【荻窪】利用者様による職員インタビュー②

こんにちは! 荻窪駅前センターです。

 

ウェルビーでは、「企業実践」と名づけた、実際の会社を想定した訓練を行っております。複数ある部署に利用者様が配属となり、企業で働くイメージをつかみ、働く力を身につけていきます。

荻窪駅前センターでは、部署のひとつとして「企画課」を設置しておりますが、このほど、企画課に配属された利用者の方々がセンターの職員をインタビューしました。今後、その内容を順次ご紹介していきます。

 

◆4月に入社された女性職員編

 

Q1入社理由・今の仕事を選んだ理由をお聞かせください!

ウェルビーに勤める前は就労継続支援B型で働いていました。そこでの経験を活かして、就職活動への志が高い方のお手伝いができないかと思い就労移行支援に興味を持ちました。

また、身内に障害を持っている人がいてご家族の方の気持ちも理解しようと努めながらトータルサポートもできればよいと思っています。

 

Q2ウェルビーの魅力といえば何ですか?

ウェルビー荻窪駅前センターは荻窪駅から近く交通の便が非常によいです。また職員の方や利用者様たちが親切に接してくれるので気持ちよく働くことができています!

 

Q3今チャレンジしたいことはありますか?

フルーツや野菜を彫刻のように切る「カービング」をすることです。

 

Q4趣味や休日は何をして過ごされていますか?

お祭りでおみこしを担ぐことが趣味です!またお料理や洗濯をすることも大好きです。休日は犬を飼っているので一緒に遊んだり、カブトムシやクワガタを育てています。

Q5好きな食べ物は何ですか?

お刺身が大好物です!特に中トロが大好きです。

Q6読者に一言お願いします!

親身になってお手伝いをさせていただきます!そして「どんな波でも乗り越えられない波はない」をモットーにみんなで一緒に波を乗り越え、夢を叶えていきましょう!

 

荻窪駅前センターは荻窪駅から徒歩3分と駅から近く、杉並区・中野区・新宿区そしてバスで1本!

練馬区や世田谷区在住の方が通所されています。

見学はいつでもお受けしておりますので、下記のいずれかでお申込みください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

 
荻窪ブログ掲載用写真トリミング

1. 電話でのお申し込み

下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 03-6915-1421

2. メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「荻窪駅前センター 見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●参加希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:info@welbe.co.jp

3. フォームからのお申し込み

● 資料請求はこちら 

● 見学申込はこちら

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします!

【桜木町】ウォーキングのない火曜日 かわりに…

こんにちは!就労移行支援事業所 ウェルビー桜木町駅前センターです。ブログを楽しみにしていただき、ありがとうございます。

 

コロナウイルス感染拡大防止の非常事態宣言後、桜木町駅前センターは

マスク・手洗い習慣の徹底や机・備品等の消毒はもちろんのこと、

午前・午後の通所利用など「三密」を避けるための対応を実施しています。

 

ご利用される皆さまの訓練を安全に保つべく、十分にとられたスペースで換気を行いながら、カリキュラムに参加頂けるよう取り組んでいます。

 

 

利用者様が毎週楽しみにしていた火曜日のウォーキングなど一時的にお休みを頂いているカリキュラムもありますが、ラジオ体操の実施や、カリキュラム企業実践を三密に配慮した内容にするなど、時世に合わせて様々な取り組みを行っております。

 

 

事態が収束して、自由に外出できる日が来るまで、

常に皆さまの安心と安全に配慮した体制を取ってまいります。

 

 

桜木町駅前センターでは、障がいのある方が就職に向けて、日々訓練を行っています。もしご興味がありましたら、いつでも実際の講座を見ていただくことができます。ご連絡をお待ちしています!

【溝の口】企業実践企画課からイベント実施報告

溝の口

こんにちは! 障害福祉サービス ウェルビー溝の口駅前センターです。

【企業実践企画課からイベント実施報告】

ゴールデンウィーク真っ只中5/4(月)企業実践企画課のイベントが開催されました。当初は6人体制でスタートしましたが、途中から4人になり、不安もありました。人数変更もある中、決定した企画の構想と計画を守り、最小限の変更で企画が順調に進み当日を迎えることが出来ました。

当日は参加者が10名集まり、『ゲーム&クイズ』のイベントが開催されました。内容はババ抜き最強・最弱決定戦ワードビルディングバトル聖徳太子ゲームGWクイズです。アットホームな雰囲気で自分たちも楽しめたイベントとなりました。

その後のアンケートを集計し、「最近できていなかったプログラムのグループワークやグループディスカッションみたいに、皆で過ごす時間が持てた事が良かった。」などの意見があり、企画した自分たちも充実感もあり、有意義な時間を過ごすことが出来た3ヶ月間でした。(o^―^o)

『コロナにも負けず、イベントを無事完遂できました』

最後にコロナウィルスの早い収束を願っています。溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

溝の口駅前センター 企業実践企画課より

【広島】「外出自粛が解除されたら、したい事は何ですか?」

こんにちわ。ウェルビー広島駅前センターの新田です。4月中旬に入社致しました。よろしくお願い致します。

 

さて、もうすぐ6月。暑い日が続きますね。

先日、“ステイホーム“でする事も減ってきて、娘の前髪を切ることにしました。なかなか上出来!

気分転換のために自分も切ってみましたが・・短くなり過ぎたうえに、ガタガタ・・。毎朝、誤魔化すのに大変です・・。

そんな私の事は置いておいて・・。

 

今回は、ご利用者の方に「外出自粛が解除されたら、したい事は何ですか?」とお聞きしました。

・友達と遊びたい、ランチにいきたい。

・買い物をしたい。

・カラオケに行きたい。

・県外へ旅行に行きたい。

・佐賀県の有田焼のショップに行きたい。

・カープ観戦に行きたい。

・サンフレッチェを観に行きたい。

・バイキングに行きたい。

・バッティングセンターに行って、思いっきりバットを振りたい。

・カリキュラムでのリフレッシュを増やしてほしい。

・もともと、STEY HOMEが好きなのであまり変わらない。ゲームをしたい。

・東京ディズニーランドに行って、ミッキーとハグしたい(スタッフY・I)

などなど・・・。

 

全員の方にはお聞き出来ませんでしたが、皆さんの趣味等も聞かせてもらう良い機会になりました。

ちなみに私はアウトドアとかっこつけて、バーベキューをしてビールが飲みたいです。

早く安心して出かけられる様になりたいですね。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ気の抜けない日々が続いています。

コロナ疲れも溜まってきている頃だと思いますが、少しでも早い終息、普段通りの生活に戻れる事を願って。

これからも、みなさんが目標に向けて頑張れる様に支援させて頂きたいと思っております。

 

ウェルビーではスタッフは毎日マスク着用と検温を行い、ご利用者様の来所時の検温、体調をお聞きし、常に換気を意識し、午前午後で同じカリキュラムを行い面談のみの曜日を設定するなど、コロナ対策をしながら皆様への支援が途切れないようにしております。

 

いつでも見学、体験も可能ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。

【所沢プロぺ】わたしたち利用者からみたウェルビー第二弾

こんにちは、ウェルビー所沢プロペ通りセンターです。

春が終わり、梅雨の時期が近づいてきましたね。ブログをご覧の皆様、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしいただきたいと思います!

 

今回のブログは、実際にセンターに通所している、わたしたち利用者からみたウェルビー第二弾をご紹介したいと思います。

 

第二弾も前回同様、利用者様目線カリキュラムをご紹介したいと思います!

今回は「ベーシックトレーニング」です!

 

ウェルビー所沢プロペ通りセンターでは様々なカリキュラムをおこなっております。

今回は軽作業などの訓練になるベーシックトレーニングについてご紹介させていただきます!

当センターでは、現時点で5種類の訓練内容があります。

様々なレベルが用意されているので、自分に合ったレベルから始められます^^

 

電卓計算(計算表にのっとってタイムを計りながら計算を行う)

…「電卓をあまりいじったことがなかったので、最初はとミスも多く、難しかったけれど、段々ミスなく打てるようになってきて、全問正解した時などはとても嬉しかったです」

 

クリップの仕分け(色ごとにクリップを仕分けし、その数を記入用紙に書き込んでいく)

…「最初は自分なりのやり方で行っていましたが、途中でタイムが伸び悩んでしまい、他の利用者さんのやり方を教えていただいた所、格段に作業タイムが伸びて、達成感がありました」

 

カード作成(折った折り紙をカードの指定の場所に張り付ける)

 …「就職後に、実際に発注された事を念頭に置いて、いかに丁寧に枚数を作るかなどを考えて作業しています。最初は手探りでしたが、段々と効率的な作業の進め方を見つけていく事が出来ました」

 

帳票整理の仕分け作業(様々な情報が書かれたカードを素早く仕分けする作業)

 …「最初の仕分けの指示内容をきちんと確認できるようになりました」

 

プラグの解体・組み立て(プラグを自身で解体・再び組み立てる)

 …「最初は、ねじが小さいこともあり、組み立てや分解に時間がかかりましたが、回数を重ねるごとにねるごとにコツをつかめて効率的に作業ができるようになりました」

 

ウェルビー所沢プロペ通りセンターでは、みなさんの“働きたい”を応援します。

ぜひ一度センターを見学してみませんか?

またウェルビーに興味はあるけどセンターには行きづらいというかたもオンラインで見学のご説明が出来ますので、お気軽にお電話いただければと思います。

 

現在ご利用中の方々は、所沢市・狭山市・入間市・飯能市・日高市・川越市・清瀬市・東久留米市・東村山市・西東京市・小平市・練馬区から通われています。

 

随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は下記まで

電話かメールにてお問い合わせください。

皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

 

 ちなみに、近隣にウェルビー航空公園駅前センターがあります。どんなところか気になる方は、こちら

https://www.welbe.co.jp/center/saitama/kokukoen.html

 

【荻窪】利用者様による職員インタビュー①

こんにちは! 荻窪駅前センターです。

 

ウェルビーでは、「企業実践」と名づけた、実際の会社を想定した訓練を行っております。複数ある部署に利用者様が配属となり、企業で働くイメージをつかみ、働く力を身につけていきます。

荻窪駅前センターでは、部署のひとつとして「企画課」を設置しておりますが、このほど、企画課に配属された利用者の方々がセンターの職員をインタビューしました。今後、その内容を順次ご紹介していきます。

 

◆4月に異動してきた男性職員編

荻窪ブログ用写真20200523

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1.趣味は何ですか? 休日は何をしていますか?

・趣味は映画鑑賞や身体を動かすこと、食べることです。

・休日は、家で映画やDVDを見ていること、あと料理もしています。

 

Q2.好きな食べ物は何ですか?

・ぎょうざが大好物です!

 

Q3.今の仕事を選んだ理由を聞かせてください!

・前職でも人と関わる仕事をしていたので、人と関わりながら、その方の人生のサポートをしたい人の役に立ちたいと思ったからです。

 

Q4.やりがいは何ですか?

・利用者様が就職されたとき、自分で成長を感じられたときに目の前で見られていることです。

 

Q5.ウェルビーの魅力とは何ですか?

・スタッフ側の魅力としては情熱的な職員が多いです (笑)

・一人一人の方の特徴に合わせて就労の支援のサポート、模擬の会社で訓練できていることと、働く経験ができていることが魅力です。

 

Q6.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

・思いやりや視野を広げること、いろんな視点で気付くことを大切にしています。

 

Q7.最後に読者に一言お願いします!

・就労するための目標をクリアするために、一つ一つの課題解決の方法を一緒に考えながら支援しています就職に向けて悩みがある方はご相談ください。スタッフ一同お待ちしています。

 

 

荻窪駅前センターは荻窪駅から徒歩3分と駅から近く、杉並区・中野区・新宿区そしてバスで1本!

練馬区や世田谷区在住の方が通所されています。

見学はいつでもお受けしておりますので、下記のいずれかでお申込みください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

 

1. 電話でのお申し込み

下記の電話番号にお電話ください。

TEL: 03-6915-1421

2. メールでのお申し込み

下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

●件名:「荻窪駅前センター 見学申し込み」

●氏名(ふりがな)

●参加希望日

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●質問事項

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ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします!

荻窪

 

【四日市】『ソーシャルディスタンス』について

こんにちは!

季節柄なのか『梅雨の走り』※が何故か週末に被ってしまいしっとりとした

週末を過ごしている四日市センターからお送りします。

※梅雨の走りとは、 梅雨本番に入る前のぐずつく天候のことで一般的に、

この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入るそうです。

 

今年に入ってからテレビでコロナ情報がない日は無いと言っても過言ではないほど、連日速報が流れていますね。 その報道の中で『ソーシャルディスタンス』という言葉をよく耳にします。

ソーシャルディスタンスとは【社会的距離( 個人と個人との間、集団と集団との間における親密性・親近性の程度)】という意味だそうです。

実際に、スーパーなどでレジ前には一定の距離を保つためのテープが貼られているのをみかけますよね。

人と人との距離を表現する言葉の種類で『パーソナルスペース』という言葉があるのですが、このパーソナルスペースとは【 他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、 パーソナルエリア 、 対人距離 とも呼ばれる】という意味だそうです。

会社経験のある方の中でパーソナルスペースが原因で、就活ができない・継続しての就職が困難な方がいらっしゃいましたら是非ウェルビーにお問い合わせください。

解決方法のご提案と就職活動のお力添えをさせていただきます。

【金沢】ウェルビー金沢センター 5 ・ 6 月の話 

日中は汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりました。

 

金沢市も緊急事態宣言が解除され、金沢駅の鼓門も緑にライトアップされています。

まだまだ、日常生活の緊張は続いていますが、少しだけ彩の戻った街並みにホッとするひと時です。

 

本日は、金沢センターで作製された、折込チラシのご紹介を致します。

 

 

『 ウェルビー金沢センター 5 ・ 6 月の話 ~ベーシックトレーニングについて~ 』

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これは、ウェルビーの三つ折りリーフレットの中に差し込まれております。

写真①修正

 

内容は、ベーシックトレーニングという軽作業訓練について。

目的や実際に体験された方の声など、わかりやすく記載されています。

 

 

ウェルビー金沢センターでは、多くの皆様に『 就労移行支援 』というサービスを知っていただける様、県内の様々な場所へパンフレット等の設置をさせて頂いております。

 

マンガタイプもありますので、目にした際には是非お手に取ってご確認ください。

写真②

 

 

※マンガはウェルビーのHPでも閲覧する事が出来ます。

 

 

折込チラシの内容は今後も更新していく予定でおります。

皆様へ様々な情報をお届けできる様、職員も努力してまいります。

 

また、ウェルビー金沢センターでは、随時、見学・体験の受付をしております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

ウェルビー金沢センター 柴山

新型コロナウイルス感染症の対応について(5月26日時点)

ご利用者様及びご家族・事業所を訪問される皆様

 

新型コロナウイルス感染症の対応について(5月26日時点)

 

【外出自粛要請が解除された地域の皆さまへ】

5月25日(月)に、政府及び各自治体から緊急事態宣言として出されていた不要不急の外出について自粛の要請が解除されました。
就労移行支援「ウェルビー」、児童発達支援「ハビー」、放課後等デイサービス「ハビープラス」では、ご利用される方の心身の安全を第一に、事業所の感染症予防対策を強化したうえで、支援が途切れることなく可能な限り継続できるよう、通常通り事業所を開所し、サービスを提供いたします。

ご利用される皆さまとご家族の皆さまが健康で安全にご利用いただけますよう、引き続き感染症予防対策にご協力くださいますようお願い申し上げます。

在宅支援サービスに関してはお住まいの自治体によって対応が異なる場合がございますので、詳細はお近くの事業所までご確認ください。

ご不明な点などございましたら、最寄りの事業所またはフリーダイヤルへお問い合わせ・ご相談いただきますようお願い申し上げます。

 

<各教室ページについて>
ウェルビーセンター一覧はこちら
ハビー教室一覧はこちら
ハビープラス教室一覧はこちら

 

【ご利用時・来訪時のお願い】 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のため、当面の間は、以下の対応を実施させていただきます。今後は、ご利用者様及びそのご家族・事業所を訪問される皆様の来所時に検温を行う予定であり、体温計の準備が整い次第、来所時の検温を実施致します。

 

1. 予防措置の実施
[当社職員の対応]
・ 職員各自が必ず検温を実施した上で、出勤することとし、発熱などの症状がある場合には出勤を停止させます。
・ 手洗いや消毒を徹底致します。
・ カリキュラム等の際、マスクを着用する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

[事業所を利用する・訪問される皆様]
・ 来所前に各自で検温していただき、発熱(37.5℃以上の発熱をいう)が認められる場合には、来所を控え、ご利用の事業所にご連絡ください。
※今後につきましては、体温計の準備が整い次第、併せて来所時の検温を実施いたします。
・ 定期的に窓の開閉による換気を実施いたします。寒い場合もございますので、服装などで調節できるようにしてください。

 

2. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)症状について
次の症状がある方は医療機関もしくは「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・ 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などに加え、呼吸苦、息切れの症状がある場合
・ 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などの症状が、5 日以上持続する場合

 

3.お願い
・ 不特定多数の方の触れるものに接触した後の手指衛生が重要になります。事業所や自宅に着いてから手洗い・うがいなどをしっかり行ってください。
・ 体調不良者(発熱、咳など)に接する場合には、マスクを着用するようにお願い致します。

 

ご不明な点などございましたら、現在利用している事業所へお問い合わせ下さい。

 

以上

【錦糸町】対談ブログ

ウェルビー錦糸町センター

~対談ブログ~

 

みなさま、こんにちは。

2020年が明けて間もなくから、暗いニュースが続いており、不安や不便を感じずにはいられない

日々であると思います。

そのような中ではありますが、今回はウェルビー錦糸町センターから、採用面接を受け、内定をいただくことが出来たご利用者のお話を、スタッフとの対談形式でご紹介いたします。

それでは、どうぞご覧下さい。

 

スタッフ:「Aさん、この度は内定おめでとうございます。Aさんはウェルビー錦糸町センターをご利用になられてから1年9ヶ月が経ちましたが、今日はこれまでの歩みについてお話をうかがいたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

Aさん:「よろしくお願いいたします」

スタッフ:「まずは、内定をいただいた時の率直な感想をお聞かせ下さい」

Aさん:「はい。とても嬉しかったです。職場見学をさせていただいて、“是非ここで働いてみたい”と思っていましたので、内定のご連絡をいただけた時は本当に嬉しかったです。一瞬ボーッとしてしまいましたが、あとから嬉しさがじわじわとこみ上げてきました」

スタッフ:「本当におめでとうございます。後日内定の書類も届いて、少しずつ実感が湧いてきましたよね。ところでAさんは、ウェルビー錦糸町センターをご利用になられた最初の頃、

今のような未来を想像していらっしゃいましたか?」

Aさん:「想像していませんでした。最初は通うことに慣れることから始まり、徐々に終日、週5日に増やしていきました。ウェルビーで様々なカリキュラムを受けているうちに、次第に自己理解が深まり、自分に向いている仕事について考えたり、調べたり、動いていく中でイメージが具体的になってきました」

スタッフ:「スタッフといろいろ相談をしながら段階的に就職の準備を整えていったことで、今があるということですね。改めて、Aさんがウェルビー錦糸町センターをご利用になったきっかけをお聞かせ下さい」

Aさん:「通院先に就労移行支援事業所の方が来ていたのでお話をし、そのような場所があるの?と、思ったことがきっかけです。通いやすそうなところをいくつかピックアップして、それぞれ体験をさせていただきました。ウェルビー錦糸町センターはスタッフの雰囲気が良く、ご利用者様の方々も自分のペースで課題に取り組んでいる姿が印象に残り、通所することにしました」

スタッフ:「就労移行支援事業所で実際に働いているスタッフとの出会いがきっかけだったのですね。

そこからいくつかの事業所を体験され、ウェルビー錦糸町センターを利用することに決めた

Aさんですが、ウェルビー錦糸町センターの第一印象はいかがでしたか?」

Aさん:「さりげなく優しくて、温かい雰囲気があり、居心地が良さそう、という第一印象でした。話を良く聴いて下さり、安心して通えそうだと思いました」

スタッフ:「ご自身にとって事業所の雰囲気が合うかどうかは体験をする際の確認ポイントであると言えそうですね。現在通っていて、Aさんから見るウェルビー錦糸町センターの雰囲気を教えて下さい」

Aさん:「第一印象と変わることなく、スタッフは親しみやすく、ご利用者様は静かに自分の課題に集中

している感じです。それぞれの“距離感”がちょうど良く、規律がある中でも堅苦しくなく、自由な雰囲気があります」

スタッフ:「オンとオフがしっかりしているといった感じでしょうか。就職を目指すにあたり、自由過ぎてもメリハリがなくなってしまうし、堅苦し過ぎても通い続けるのが辛く感じてしまう、そのバランスがAさんにとってはちょうど良かったのかもしれませんね。少しずつ通う時間や日数を増やしていったというお話でしたが、Aさんはどのようにしてウェルビー錦糸町センターの雰囲気に慣れていきましたか?」

Aさん:「最初の頃は静かにカリキュラムに参加していましたが、グループワークやグループディスカッション等で意見を交わしたりする中で、共に学ぶ仲間という感じがして、徐々に普通の会話もするようになりました」

スタッフ:「カリキュラムへの参加を通じて、少しずつ自然に周りの方とコミュニケーションを取っていき、顔なじみになっていったのですね。最初はどのような距離感で周りの方々と関わっていったら良いか、戸惑ったり悩んだりすることもあると思いますが、グループワークやグループディスカッションはテーマが決まっているので、共通の話題から出発することが出来て、実は雑談より安心感があるんですよね。通うことに慣れていくと、通い続けること=継続することが次のステップになっていったかと思いますが、ウェルビー錦糸町センターへ通うにあたり、Aさんが体調管理で気を付けていたことはありますか?」

Aさん:「体調面では、規則正しい生活リズムを保つこと、きちんと服薬すること、適度な運動を心掛けました。以前は悩みを一人で抱えがちだったのですが、報連相(報告・連絡・相談)を繰り返していくうちに、ストレスを溜めない工夫が出来るようになってきました」

スタッフ:「Aさんご自身で努力されたことと、周囲と協力して取り組まれたことの2本立てですね。どのようなことでも言葉にして発信=報連相することが、心を軽くしたり、問題解決につながったりするのだという感覚をつかまれたご様子ですね。いろいろな収穫があった時間だと思いますが、ウェルビー錦糸町センターではどのようなことが学べましたか?」

Aさん:「一言で障害と言っても、1人1人違いがあり、いろいろな“個性”を持っています。そうした環境の中でお互いを認め合いながら、理解が深まったことが大きな学びでした。様々なカリキュラムを通して、“自分を知る・仕事を知る・働く力を身につける”ということが分かってきました」

スタッフ:「お互いに違う個性を持った人同士が関わり合う中で、自分のことを客観的に知る機会になり、カリキュラムへの参加も、自分に合った働き方を知る機会になりましたね。Aさんが好きなカリキュラム、就職活動に役立ったと思うカリキュラムは何ですか?」

Aさん:「就職活動プログラムでは、自己理解することから始まり、その後、自分と仕事について考えることが出来たので、とても実践的でした。ウォーキングやストレッチ、頭の体操はリフレッシュ出来たので好きなプログラムでした。グループで取り組むワークは皆で協力しながら答えを導くことが出来たので、今後に役立てられるのではないかと思います」

スタッフ:「自己理解というキーワードが出てきましたね。私はよく、仕事選びは洋服選びに似ているという話をするのですが、自分の身長や身幅、腕の長さや首の太さ等、自分のサイズを知らずに洋服を買った場合、どんなにデザインや素材が素敵でも、しっくりこなくて着心地が悪く、長く着続けることは難しいと思います。自分の体力、スキル、どのようなことがストレスになりやすいか等をしっかりと把握して、その上で仕事内容や働く環境を選んでいくことが大切ですね。オンとオフの切り替え方や、チームで成果を出すには実際に自分がどのように動くことが出来るのか、そういったことを知っておくことも、とても大切だと思います。ところで、Aさんはウェルビー錦糸町センターへ通う中で、不安だったこと、大変だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通うことが楽しみなので、不安はありませんでした。家とのバランスを取るのに悩むこともありますが、その都度早めに相談することが出来たので、ストレスが過剰になることを回避出来たと思います」

スタッフ:「やはり報連相が肝心ということですね。ご自分の“サイズ”が分かってきて、ストレス対処方法も確立され、報連相も習慣となって、Aさんはどのように就職活動がスタートしていきましたか?」

Aさん:「約1年訓練してきたところで、そろそろ就職活動をしようということになりました。最初にしごと財団で実習先を探し、1週間ほど実習させていただきました」

スタッフ:「実習は、希望する業務内容が本当に自分のイメージする働き方に合っているかどうか、体験的・実践的に確認出来る良い機会ですよね。Aさんは実習を通じて、こういう仕事がしたいとイメージが出来ていったのを覚えています。実習以外の就職活動は具体的にどのようなことをしましたか?」

Aさん:「ハローワーク主催の面接会に参加するため、企業のホームページを見て研究したり、応募書類を準備したり、面接練習をしたりしました。ハローワークやウェルビーの担当者に相談して助言していただいて、次第に自分のやりたい仕事が絞れてきました」

スタッフ:「どのような人材が求められているか、いろいろ情報収集をして自己PRを完成させましたね。

応募書類を作成するだけでもなかなかのエネルギーが必要でしたが、面接練習は実際にやってみると思っていることが上手く言葉にならなかったり、質問に対する答えが途中で分からなくなったりと、苦労することも多々ありましたね。就職活動で不安だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通所してから1年経過した頃から就職活動を始めましたが、いくつか面接を受けていくうちに半年があっという間に過ぎてしまったので、2年の利用期限内に就職が決まるのかということが心配でした」

スタッフ:「面接は何社くらい受けましたか?」

Aさん:「7社受けました。書類選考を含めると10社くらいになります」

スタッフ:「面接はやはり緊張しましたか?」

Aさん:「緊張はありましたが、素直に話すことを心掛けました。質問に答えているうちに、“あれっ、答えがずれているかも!”と、思うことが何回かあったので、気持ちを落ち着けることが大切だと思いました」

スタッフ:「緊張しながらも冷静さを保てていたのですね。面接練習でご自身の傾向をつかんでいたのも良かったところだったのではないでしょうか。内定をいただけたのは、振り返ってみて、どのようなところが面接官の心をつかんだと思われますか?」

Aさん:「障害についてはかなり深く質問されました。自分なりの向き合い方や症状が出そうな時の対処法や工夫を具体的に話していると、面接官がうなづいて耳を傾けて下さっている感じがして、心強かったです。仕事についてはブランクがあり、未経験の仕事内容も含まれましたが、仕事に対する興味や意気込みを話した時、笑いも起き、ちょっと和やかな雰囲気になりました。あまり飾らずに素直に話せたことが良かったのかなと思いました」

スタッフ:「会社・職場というチームにAさんをお迎えして、一緒に働くことをイメージした時に、その素直で飾らないご様子が仲間たちとも上手くやっていけるのではないか、そう思っていただけたのかもしれませんね。間もなくお仕事が始まりますが、これからの希望・目標・夢を教えて下さい」

Aさん:「久しぶりに仕事をするので、なるべく早く仕事を覚えたいですが、焦らず一歩一歩進んでいきたいです。目標は元気で長く働くことです。オフタイムも大切にして、オンとオフをバランス良く過ごしていきたいです」

スタッフ:「長く働き続けることを考えて、そのための心構えがしっかりと出来ていらっしゃいますね。もう私たちスタッフからは言うことがないくらいです。それでは最後に、これから就労移行支援事業所を選ぶ方、就職を目指す方々へ向けてメッセージをお願いいたします」

Aさん:「私はウェルビー錦糸町センターに出会えていろいろな体験や学びが出来て、ラッキーでした。

就労移行支援事業所は実際に行ってみて、自分に合うかどうか、見極めることが大切だと思います。自分の直感を信じて、相談しやすそうか、カリキュラム内容が目指す就職先と合っているか、通いやすい場所か、自分がなじめそうな雰囲気か等を検討して選ぶと良いと思います。

就職活動は信頼できるスタッフに相談しながら一緒に進めていくのが良いと思います」

スタッフ:「ありがとうございました。これから新しい生活が始まるAさんですが、就職後もウェルビー

錦糸町センターと二人三脚で、職場定着を、そして定年退職を目指していきましょう。

本日は貴重なお話をありがとうございました。インタビューは以上です」

Aさん:「こちらこそ、ありがとうございました」

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Aさんのこれまでの歩みはいかがでしたでしょうか?

就労移行支援事業所という場所があることを知ったばかりの方、

すでにいくつかの事業所を検討中の方、ウェルビー錦糸町センターでは

皆様の健康・安全に配慮しながら、ご希望される方には見学・体験も随時

受け付けております。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。