【溝の口】MOS Word 365&2019模擬テストにトライ報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

今回、パソコン訓練の一環として、MOS第2弾「MOS Word 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

 

< チャレンジした方の感想 >

・MOSは聞いたことがあったけど、実際に触れられてイメージがつきました。

・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。

・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、

MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くかなと思いました。

・第1章からつまづきましたが、解答例が見られるのが良かったです。

・MOS Word2013よりも難しい。

・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がしてきました。

・これから、MOS試験を受けようと思ったので、事前にテストの段取りがわって良かったです。

 

< 支援員の感想 >

・MOSについて集中的に訓練して、センター一斉模擬テストを開催したいです。

・MOS Word 2013と比較して、MOS Word 365&2019は、相当に難しかった。

・利用者様のMOS資格取得者を増やしていきたい。

・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでのPC訓練とテキスト学習により「MOS資格の取得可能なレベル」まで到達できます。

 

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

溝の口駅前センターでは、日々、新型コロナ感染症拡大防止に努めております。センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】外部講師による特別イベントのお知らせ(11月12日)

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターでは、11月12日(木)に外部講師をお招きして特別イベントを開催します!

 

講師:株式会社スタートライン マーケティングユニット 吉田 瑛史 氏

 

吉田氏はパーソルグループ特例子会社を経て、

160社を超える企業の障がい者雇用サービスと、

1000名を超える障がい者のサポートを行っている株式会社スタートラインへ入社。

これまでにウェルビーを含め50ヶ所以上で講演をされています。

 

当日は、『なぜ障がい特性の理解が大切なのか』をテーマに

障がい者雇用にミスマッチが起きやすい理由や

ミスマッチを防ぐための方法等をお話しいただく予定です。

溝の口イベントポスター

 

「書類選考、面接で採用見送りになってしまう」

「就労移行支援で何を習得したら良いのかわからない」

「仕事がなかなか続かない」

このような相談を受けることが多く、今回吉田様に講演をお願いしました。

 

今回の講演は、ウェルビーの利用を検討している方だけでなく

障がい支援に携わっている方もご参加いただけます。

 

参加申し込みはお電話、FAXにて11月6日(金)18:00まで承っております。

人数に限りがございますので、是非お早めにお申し込みください。

 

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、

生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、

ご相談は随時受け付けております。

お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

 

 

ウェルビー溝の口駅前センター

TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148

営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)

E-mail:mizonokuchi@welbe.co.jp

【溝の口】ボッシュ株式会社企業見学の報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

先日、ボッシュ株式会社横浜事業所様への企業見学を6人のグループで行いました。

 

参加者の中には、企業を知っており見学を楽しみにする方、緊張で前日から当日まで緊張していた方など、それぞれが気持ちを抱いて見学に臨みました。

 

企業の担当者の方からの説明では、普段なかなか伺うことができない社の理念や方針、実習の評価基準、キャリアプランのイメージ、ES(従業員満足度)について伺うができました。

 

また、実際に障害者雇用で働いている今年度入社の社員の方から業務説明や職場内の様子について伺うこともでき、参加者からは「半年の経験で業務説明が詳しくできてすごい」「自己実現とは何かよくわからなかったけど、その社員のように上司のサポートができるようになりたい」などといった感想が上がりました。

 

企業の担当の方からの説明で強調されていると感じたことは、勤怠の安定とチームワーク力(他の社員から見て一緒に働きたいと思うか)といった項目でした。

 

スキルや職務経歴などに、つい目が行きがちですが普段の通所や他者との協力の意識が必要であると、改めて参加者一同、意識することができました。

 

さらに質疑応答の時間もていねいに答えていただき、参加者の意見も大事にしてもらえた印象を持ちました。

 

今回の見学会で学んだ事や経験を、今後の日々の訓練や就職活動で具体的に活かしていきたいと参加者、職員ともに思える機会となりました。

 

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

【溝の口】MOS Excel 365&2019模擬テストにトライ報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

 

今回、パソコン訓練の一環として「MOS Excel 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

 

< チャレンジした方の感想 >

・MOSは聞いたことがあったけど、実際に触れられてイメージがつきました。

・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。

・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、

MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くかなと思いました。

・MOS Excel2013の資格を持っていますが、復習になりました。

・繰り返し操作ができるので、自信がついてとても良いと感じました。

・問題の回答がわからない時には、解答例が見られるのが良かったです。

・MOS Excel2013よりも難しい。

・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がした。

・これから、MOS試験を受けようと思ったので、事前にテストの段取りがわって良かったです。

 

< 支援員の感想 >

・次は、Word365&2019の模擬テストにチャレンジします。

・MOSについて集中的に訓練して、センター一斉模擬テストを開催したいです。

・MOS Excel 2013と比較して、MOS Excel 365&2019は難しかった。

・利用者様のMOS資格取得者を増やしたい。

・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

 

 

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

溝の口駅前センターでは、日々、新型コロナ感染症拡大防止に努めております。センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【松戸】「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせ

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

梅雨が明けたと思ったら、次は猛暑・酷暑の日々ですね。マスク着用の時間も多いことから、皆様くれぐれも適宜な休息と水分補給を心掛けてお過ごし下さいませ。

 

さて今回は久しぶりに「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせしたいと思います。

皆様、覚えていらっしゃいますか?

「ウェルビーウォーキング」とは松戸センターの職員と利用者有志の皆様が1日8,000歩を目標に歩き、全員の歩数を足してキロ換算することで仮想の世界旅行を楽しむ企画です(ご興味のある方は是非5月20日と6月20日の過去ブログをご参照下さい)。

 

春に始まったこの企画も早くも15週目に突入しました。辿った道のりは松戸~大阪UFJ~熊本阿蘇山~奄美大島~宮古島~台湾を経て、明日にでもフィリピン ミンドロ島のプエルト・ガレラに到着するか、という段階です。そしてプエルト・ガレラ到着の暁には「神秘のブルー」として有名なセブ島の名瀑カワサン・フォールを目指すことになっています。

 

しかしここに来て、問題がひとつ発生しました。それは8月に入りあまりの暑さのためか、参加者の総歩行距離に伸び悩みが見られることです。ただでさえ炎天下の外出は体力を消耗するもの。無理は禁物、健康第一で行きたいものですね。

暑さもピークを過ぎれば、また足取りも軽くなることでしょう。次回のご報告では私達の現在地がどの国の何処にあるか、楽しみにお待ち頂きたいと思います。

 

当センターでは今後も、時節に合わせたユニークな企画や多彩な特別プログラムを提供していく予定です。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

WW1 WW2

【溝の口】土曜プログラム「エチケットスプレーを作ろう!」

就労移行支援事業所ウェルビー溝の口駅前センターでは8月8日(土)に「エチケットスプレーを作ろう!」というスタッフ企画プログラムを実施しました。

 

プログラムは2部構成で行いました。

前半は、「スメルハラスメントについて」として、職場で気になる“におい”について扱いました。

体臭、加齢臭、口臭、タバコ臭、香水・柔軟剤のにおいについて原因と自ら出来る対策を知り、

知らず知らずのうちにスメルハラスメントの加害者になってしまわないように勉強をしました。

 

後半は、実際に参加者みんなでエチケットスプレーを作成しました。

溝の口エチケットスプレー

ミョウバンの飽和水溶液(写真右のミョウバン水と書いてあるペットボトルの中身がこれです)を用意し、それぞれの目的に合わせた濃さになるように水道水で薄めスプレー容器に入れます。

今回は、洋服や部屋、体の消臭目的なので10倍に薄めました。

また、夏らしくハッカ油でスーッとした香りをつけている方もいらっしゃいました。

参加者から「梅雨が明けて急に暑くなったから沢山使いたい!」「コロナウイルス対策で欠かせないマスクにハッカ入りのスプレーを使ってみたらすーっとしていい感じ!」「簡単に作れるので家でも作ってみたい!」という感想も寄せられました。

 

溝の口駅前センターでは、センターの見学や個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

【溝の口】「就労定着支援事業」説明会開催のご報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターは、就労定着支援事業を開始して1年半が経過しました。そこで、定着支援事業についての説明会を利用者様向けに開催しました。その説明会の内容について報告いたします。

 

1.就労定着支援事業とは

長く働き続けていただくために、就職した方と企業側、両方のサポートを行います。定着支援を受けることは、働くご本人の不安を解消し、安心して働き続けることができるというメリットがあります。入社してから6カ月経過かつ3年6カ月以内の方が対象です。ウェルビー定着支援のポイントは、「企業訪問による定期面談」「情報交換ができるOB・OG会」「地域連携・医療連携」となります。

 

2.就労定着支援の成功例

ご本人の要望や職場のかたへの提案をしたケース(4事例)を紹介

 

3.退職に至った事例紹介

職場を退職したケース(5事例)を紹介

 

4.職場における配慮の紹介と自身が必要な配慮を検討

実際の配慮事例を提示して、自身に必要と思われる配慮を検討する

 

5.参加者(利用者様)の感想

A様:ゆっくりと丁寧に説明していただいたので理解ができました。

B様:就職してから就労定着支援事業の利用開始までの流れがわかりました。

C様:職場に対しての配慮を考えていたら、たくさんになってしまった。

D様:いろいろな配慮があるものだと思いました。

E様:利用料金について理解できました。

 

溝の口駅前センターでは、多彩なオリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】『川崎市のアピールポイントを考えよう』

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターでは、6/20に『川崎市のアピールポイントを考えよう』というテーマで一人一人資料を作成し、発表をするプログラムを行いました。

目的としては『物事の本質をとらえ、他者へアピールする力をつける』こととしました。少しかたくるしい表現ですが、簡単にいえば、

  • 川崎の良いところを見つけて(物、自然、人など)
  • 調べて(自身の知識やネット情報など)
  • 人にどう伝えるか(文章、写真、ジェスチャーなど)
  • 他の人に発表する

ということです。

もっと簡単にいえば、テレビのCMや広告のようなものを作るというイメージです。

 

さらに就職活動においても、面接や書類選考で自己アピールが求められるため、その練習をするという目的もあります。

 

実際、作業を進めてみると、パソコンを使える人はパワーポイントやワードで作成したり、パソコンではなくメモに文章でまとめたり絵を描いて表現したりと、人それぞれアピール方法があり、自分なりの視点を大事にしながら作業しているなという印象を受けました。

 

実は、職員としては「川崎市にアピールポイントなんてないよ。やる意味あるの?」と言われたらどうしようと不安に思っていました。

そんな職員の不安をよそに、みなさま一人一人作業をまじめに取り組まれていて逆に職員が驚かされました。

発表は挙手制でできる方のみお願いし、時間の許す限り行いました。

・自然をアピールする人

・交通の利便性をアピールする人

・実体験を交えてアピールする人

・川崎市産の野菜、果物をアピールする人

・テーマパークや観光地をアピールする人

 

みごとに十人十色、それぞれの個性が出た発表となりました。

 

プレゼン

 

発表しなかった人の中には「こだわりすぎてポイントが分からなくなってしまった。スポーツをアピールしたかったのに・・・」

という方もいました。

 

今回は当センターのプログラムの中でもめずらしい発表形式だったため

・(発表しなくても)緊張した

・学生以来の発表で楽しめた

・1分間で発表するという目標を設定した

・他の人の発表を見てパワーポイントを覚えようと思った

などなど、いつもの訓練とはちがった感想がでました。

 

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

【溝の口】特別プログラムの振返りと、7月のスケジュールをご案内

こんにちは! 溝の口駅前センターです。

 

緊急事態宣言が解除され、新たな生活様式を模索する動きが始まりました。溝の口駅前センターでも、感染への対策を継続しつつ皆様への支援を下記の通り提供して参りますので宜しくお願いいたします。

 

〈6月からのサービス内容〉
① 通所スケジュールを、10:00~15:30までの終日といたします。
② 利用者様・職員ともにマスクを着用し、毎日体温の確認を行います。
③ 手洗いとアルコール消毒を徹底します。
④ カリキュラムを受ける際は、ソーシャルディスタンスを意識して席の間隔を空け、また室内の換気を徹底して行います。

 

さて、今回は6月6日に行った特別プログラムの振返りと、7月のスケジュールをご案内いたします。

 

〈特別プログラム振返り:マンダラチャートを作ってみよう〉

 

6月6日(土)に15名程が参加され行いました。

 

曼荼羅とは?マンダラチャートとは?大谷翔平選手とマンダラチャート、チャートの書き方などを学んだ後、各自で「マンダラチャート」を作りました。

定めた目標も「就職する」「新しいことへの挑戦」など多岐に亘り、皆さん一生懸命にマス目を埋めていました。

9つマス

 

〈7月のスケジュール〉
就活プログラム、ビジネスマナーを始めとして、身体を動かすウォーキンググループで行うワーク等も復活します。また土曜日はペーパークラフト、Eメール講座などお楽しみ企画が満載です!

 

溝の口駅前センターではこの他にも様々なカリキュラムをご用意しておりますので、是非お気軽にご連絡下さい。

202007プログラム表

 

【溝の口】企業実践企画課からイベント実施報告

溝の口

こんにちは! 障害福祉サービス ウェルビー溝の口駅前センターです。

【企業実践企画課からイベント実施報告】

ゴールデンウィーク真っ只中5/4(月)企業実践企画課のイベントが開催されました。当初は6人体制でスタートしましたが、途中から4人になり、不安もありました。人数変更もある中、決定した企画の構想と計画を守り、最小限の変更で企画が順調に進み当日を迎えることが出来ました。

当日は参加者が10名集まり、『ゲーム&クイズ』のイベントが開催されました。内容はババ抜き最強・最弱決定戦ワードビルディングバトル聖徳太子ゲームGWクイズです。アットホームな雰囲気で自分たちも楽しめたイベントとなりました。

その後のアンケートを集計し、「最近できていなかったプログラムのグループワークやグループディスカッションみたいに、皆で過ごす時間が持てた事が良かった。」などの意見があり、企画した自分たちも充実感もあり、有意義な時間を過ごすことが出来た3ヶ月間でした。(o^―^o)

『コロナにも負けず、イベントを無事完遂できました』

最後にコロナウィルスの早い収束を願っています。溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

溝の口駅前センター 企業実践企画課より