【溝の口】『川崎市のアピールポイントを考えよう』

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターでは、6/20に『川崎市のアピールポイントを考えよう』というテーマで一人一人資料を作成し、発表をするプログラムを行いました。

目的としては『物事の本質をとらえ、他者へアピールする力をつける』こととしました。少しかたくるしい表現ですが、簡単にいえば、

  • 川崎の良いところを見つけて(物、自然、人など)
  • 調べて(自身の知識やネット情報など)
  • 人にどう伝えるか(文章、写真、ジェスチャーなど)
  • 他の人に発表する

ということです。

もっと簡単にいえば、テレビのCMや広告のようなものを作るというイメージです。

 

さらに就職活動においても、面接や書類選考で自己アピールが求められるため、その練習をするという目的もあります。

 

実際、作業を進めてみると、パソコンを使える人はパワーポイントやワードで作成したり、パソコンではなくメモに文章でまとめたり絵を描いて表現したりと、人それぞれアピール方法があり、自分なりの視点を大事にしながら作業しているなという印象を受けました。

 

実は、職員としては「川崎市にアピールポイントなんてないよ。やる意味あるの?」と言われたらどうしようと不安に思っていました。

そんな職員の不安をよそに、みなさま一人一人作業をまじめに取り組まれていて逆に職員が驚かされました。

発表は挙手制でできる方のみお願いし、時間の許す限り行いました。

・自然をアピールする人

・交通の利便性をアピールする人

・実体験を交えてアピールする人

・川崎市産の野菜、果物をアピールする人

・テーマパークや観光地をアピールする人

 

みごとに十人十色、それぞれの個性が出た発表となりました。

 

プレゼン

 

発表しなかった人の中には「こだわりすぎてポイントが分からなくなってしまった。スポーツをアピールしたかったのに・・・」

という方もいました。

 

今回は当センターのプログラムの中でもめずらしい発表形式だったため

・(発表しなくても)緊張した

・学生以来の発表で楽しめた

・1分間で発表するという目標を設定した

・他の人の発表を見てパワーポイントを覚えようと思った

などなど、いつもの訓練とはちがった感想がでました。

 

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

【溝の口】特別プログラムの振返りと、7月のスケジュールをご案内

こんにちは! 溝の口駅前センターです。

 

緊急事態宣言が解除され、新たな生活様式を模索する動きが始まりました。溝の口駅前センターでも、感染への対策を継続しつつ皆様への支援を下記の通り提供して参りますので宜しくお願いいたします。

 

〈6月からのサービス内容〉
① 通所スケジュールを、10:00~15:30までの終日といたします。
② 利用者様・職員ともにマスクを着用し、毎日体温の確認を行います。
③ 手洗いとアルコール消毒を徹底します。
④ カリキュラムを受ける際は、ソーシャルディスタンスを意識して席の間隔を空け、また室内の換気を徹底して行います。

 

さて、今回は6月6日に行った特別プログラムの振返りと、7月のスケジュールをご案内いたします。

 

〈特別プログラム振返り:マンダラチャートを作ってみよう〉

 

6月6日(土)に15名程が参加され行いました。

 

曼荼羅とは?マンダラチャートとは?大谷翔平選手とマンダラチャート、チャートの書き方などを学んだ後、各自で「マンダラチャート」を作りました。

定めた目標も「就職する」「新しいことへの挑戦」など多岐に亘り、皆さん一生懸命にマス目を埋めていました。

9つマス

 

〈7月のスケジュール〉
就活プログラム、ビジネスマナーを始めとして、身体を動かすウォーキンググループで行うワーク等も復活します。また土曜日はペーパークラフト、Eメール講座などお楽しみ企画が満載です!

 

溝の口駅前センターではこの他にも様々なカリキュラムをご用意しておりますので、是非お気軽にご連絡下さい。

202007プログラム表

 

【溝の口】企業実践企画課からイベント実施報告

溝の口

こんにちは! 障害福祉サービス ウェルビー溝の口駅前センターです。

【企業実践企画課からイベント実施報告】

ゴールデンウィーク真っ只中5/4(月)企業実践企画課のイベントが開催されました。当初は6人体制でスタートしましたが、途中から4人になり、不安もありました。人数変更もある中、決定した企画の構想と計画を守り、最小限の変更で企画が順調に進み当日を迎えることが出来ました。

当日は参加者が10名集まり、『ゲーム&クイズ』のイベントが開催されました。内容はババ抜き最強・最弱決定戦ワードビルディングバトル聖徳太子ゲームGWクイズです。アットホームな雰囲気で自分たちも楽しめたイベントとなりました。

その後のアンケートを集計し、「最近できていなかったプログラムのグループワークやグループディスカッションみたいに、皆で過ごす時間が持てた事が良かった。」などの意見があり、企画した自分たちも充実感もあり、有意義な時間を過ごすことが出来た3ヶ月間でした。(o^―^o)

『コロナにも負けず、イベントを無事完遂できました』

最後にコロナウィルスの早い収束を願っています。溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

溝の口駅前センター 企業実践企画課より

【溝の口】ステイホーム週間イベント「激打王(溝の口)2020」のご報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターでは、5月5日と5月6日の2日間に、タイピングやデータ入力などのパソコン訓練の成果を発揮するイベント「激打王(溝の口)2020」を開催しました。延べ参加人数は、20人を超えました。そのイベント内容について報告いたします。

 

1.種目と内容

・タイピング:60秒間にローマ字入力にて入力できた文字入力速度と正確性を競います。

・数値入力:10分間に指定した数値(5桁と11桁)を入力して、処理枚数と正確性を競います。

・データ入力:15分間にアンケート用紙に書かれた内容を写して、処理枚数と正確性を競います。

 

2.表彰

1位から3位までのかたには、表彰状と副賞を渡して、その成績を称えました。

 

3.総評

今回の上位入賞のかたは、ウェルビーでの日頃の訓練の積み重ねにより平常心で挑んで、

実力を発揮できたようです。

 

4.参加者(利用者様)の感想

A様:緊張した環境の中で日頃の訓練の成果がわかり、自分の実力がわかりました。

B様:自分のPC訓練の実力を測れる場があって良いです。定期的に開催をお願いします。

C様:実際の仕事においても、スピードと正確性が求められるので、良い機会になりました。

D様:ダラダラとパソコン訓練をしていましたが、これからは、速度と正確性を意識して、パソコン訓練に取り組んでみようと思いました。

 

溝の口駅前センターでは、多彩なオリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、

お気軽にお問い合わせください。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】土曜プログラム『立体マスクを作ろう!』

こんにちは! ウェルビー溝の口駅前センターです。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、4月18日に、特別プログラムとして『立体マスクづくり』『立体マスクづくり』を実施しました。

プチバトーというフランスの衣服ブランドのブログに掲載されていたマスクの作り方を参考に、まずは着なくなったTシャツや余った布などから型紙を使ってマスクの本体になる部分を切り抜きます。(左の写真)

【溝の口】土曜プログラム『立体マスクを作ろう!』1

そして、切り抜いた布を一針一針手縫いで縫い合わせます。(右の写真)

 

出来上がったマスクがこちら!!

【溝の口】土曜プログラム『立体マスクを作ろう!』2

Tシャツの柄を生かした素敵なデザインになっています。

普段お裁縫をしない利用者様も、得意な利用者様に縫い方を聞きながら一生懸命作成していました。
また、これを機に家でも作ってみますとプログラム終了後にお話しされていた利用者様もいました。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

【溝の口】“ウォーキング”のとある1日のご紹介

3/31(火)13時~14時30分
ウェルビー溝の口駅前センター「桜巡り実施報告」

こんにちは! 障害福祉サービス ウェルビー溝の口駅前センターです。
今回は当センターで行っているカリキュラムのひとつ、“ウォーキング”のとある1日を紹介します。
溝の口にある「円筒分水」「久地梅林公園」に3月31日(火)にウォーキングと称してお花見に行って参りました。

春の陽気も暖かく感じられる中、和気あいあいおしゃべりしながら桜を鑑賞することが出来ました。歴史を感じる石碑もあり春の文化を楽しめたひと時でした。また、久地梅林公園でキャッチボールをしたりと体を動かすことで気分転換にもなり有意義な時間でした。今後も企画を通して、溝の口駅前センターの活動を発信出来たらと思います。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

久地円筒分水

久地梅林公園

 

 

ウェルビー溝の口駅前センター詳細
神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSビル402号室
電話:044-870-1147 FAX:044-870-1148
東急電鉄・田園都市線 溝の口駅 徒歩3分
JR・南武線 武蔵溝ノ口駅 徒歩3分
溝の口駅前センター地図
詳しくは
溝の口駅前センター・スタッフ紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、溝の口駅前センターブログ一覧をご覧ください。

 

【溝の口】実践的カリキュラム「物品請求書」「給与計算」のご紹介

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、日頃の訓練の成果を確認するための実践的なカリキュラムを開催しましたので、ご紹介いたします。

内容は、(1)「物品請求書」(2)「給与計算」です。
暗算、電卓計算、検索能力、ペン字、集中力のスキルが試されました。

(1)「物品請求書」は、顧客からのオーダーの商品・品番・数量・単位を見て、商品リスト(PDFファイルまたは冊子)から、オーダーの商品を探して、単価・小計・税込み金額を求めます。オーダーは全部で、①8品、②10品、③10品の計28品です。
目標は、正確に物品請求書を作成することとしました。
「物品請求書」に参加された利用者様は、集中力を発揮して、20分間の制限時間で6人が合格しました。

 

(2)「給与計算」は、利用者様が就職した企業で実際に仕事としている作業内容です。
タイムカードの出社・退社時刻を確認して賃金を求めるものです。時間外労働が無ければ容易に賃金計算はできるのですが、休日出勤や時間外労働がある場合は、1分単位で割増賃金計算をするので、手間がかかります。今回は、四苦八苦しながら1ケ月間の賃金計算をしていただきましたが、賃金を見比べたところ、みなさんの賃金はバラバラでした。計算することへの苦手意識があったり、焦ってしまったりとミスはあります。

 

今回の実践的なカリキュラムを通して、利用者様の訓練強化ポイントが見つけられ、訓練へのフィードバックをすることができました。

 

「プログラムに興味がある」「見学をしてみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
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【溝の口】土曜プログラム『短歌をつくろう!!』

こんにちは! ウェルビー溝の口駅前センターです。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、3月7日に、特別プログラム『短歌をつくろう!!』を実施しました。

短歌は、五七五七七の五句三十一音(みそひともじ)の形式で表現される文芸です。
歌人・文芸評論家の三枝昂之(さいぐさたかゆき)さんは短歌について、
短歌は人の体温に一番近い表現形式
と表現しています。
日々の暮らしの中で感じた事などを表現出来るのが短歌の魅力です。
また、短歌を作ることは「短く話したいことを伝える」練習になるそうです。

参加者ひとりひとりが普段の生活の中で感じたことを31音に込めて短歌を作成していました。
沢山作成していただいた中から、いくつか作品をご紹介します。

『履歴書は 書いてるだけでは だめなのよ 企業に合わせた 動機が必要』
『冷蔵庫 開けて発見 なんだこれ シワシワになった 大根・じゃがいも』
『セキをした 人をにらんで その後に 花粉症かもと 反省をする』
『ウェルビーの 通所がきついが 休まずに 通えばきっと 良いことあるよ』
『日曜日 何かが違う 部屋(センター)の中 明るい笑顔 にくき異動よ』

たった31音の短い文章ですが、映像が浮かんでくるようですよね。
一番最後の句は先月末で異動になった職員のことを思って考えたものだそうです。
楽しみながら文章要約の練習が出来て一石二鳥だったという感想も寄せられました。

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【溝の口】たかつ連主催“第13回ええんじゃないか祭り”に参加

こんにちは! ウェルビー溝の口駅前センターです。

ウェルビー溝の口駅前センターは、1月11日に、たかつ精神保健福祉連絡会(たかつ連)主催“第13回ええんじゃないか祭り”にてフランクフルト を販売しました。

「ええんじゃないか祭り」は、川崎市高津区の“てくのかわさき”という建物のホールで行われ、模擬店や団体・個人発表などの催しものがあり、中でもコスプレ大会に人気があり、大盛況のうちに終わりました。
ウェルビーでは、職員と利用者様が一緒になって、フランクフルト販売に向けて、準備からかかわり、販売を通してコミュニケーションを経験することができ、センターにおける訓練(カリキュラム)では経験できない貴重な時間を過ごせました。

また、ウェルビー利用者様がコスプレ大会に参加して、第2位の成績を受賞しました。

 

ウェルビー溝の口駅前センターは、「たかつ精神保健福祉連絡会」に加入しており、構成団体は、精神保健関連団体生活支援センター地域活動支援センターグループホーム家族会など)、地域みまもり支援センター(高津区役所)、社会福祉協議会医療機関などで、必要とされる方の支援の連携をしています。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。
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ウェルビー溝の口駅前センター詳細
神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSビル402号室
電話:044-870-1147 FAX:044-870-1148
東急電鉄・田園都市線 溝の口駅 徒歩3分
JR・南武線 武蔵溝ノ口駅 徒歩3分
溝の口駅前センター地図
詳しくは
溝の口駅前センター・スタッフ紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、溝の口駅前センターブログ一覧をご覧ください。

 

【溝の口】企画課による「就労移行支援事業所合同説明会」での発表報告

こんにちは、ウェルビー溝の口駅前センターです。
今回のブログは企業実践企画課のメンバーがお届けします(゚∀゚)
12月16日に私たち企業実践企画課が、中部就労援助センター主催による「就労移行支援事業所合同説明会当センターの説明を行いました。

この日の為に、リハーサルを重ねました。
12月14日には、利用者をお客様に見立て、発表の練習をしました。
その練習風景の写真です!
練習風景写真

練習とはいえ、とても緊張しましたが、お客様役の利用者から沢山アドバイスを受けたので、リハーサルをして良かったなと思いました。
この練習で、自信が付きました。

 

さて、当日は雲一つない快晴で、就職を目指す当事者の方々をはじめ、行政機関・支援機関・医療機関・学校関係者など様々な方々にお越しいただき、参加者は50名を超えました。予想以上の参加者で、チラシが足りませんでした(^^;)
最初に、就労移行支援事業所の説明等を行った後、今回参加した9つの事業所が、それぞれの特徴などを紹介しました。
私たちの発表は6番目で、順番が近づくにつれて緊張感が強くなり、噛み噛みでしたが、練習の成果が出て制限時間5分ぴったりでした。

その後、事業所ごとに設置したブースで、個別に訓練内容などを詳しく説明したり、相談に応じたりしました。ブースでの説明も、私たち利用者が行いました。
色んな方と話せて私たち自身も楽しかったです。

今回の合同説明会にご参加いただいた方々、また準備も含めてご協力いただいた方々に、この場を借りて御礼申し上げます<(_ _)>

 

合同説明会を通じて、溝の口駅前センターに興味を持ってくださった皆様、ぜひ見学・体験にお越しいただけたらと思います。どうぞお気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております!

 

 

 

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