就労フォーラムin浜松~私たちが創る理想の未来~開催のお知らせ (2026年2月12日開催)

2026年2月12日(木)に、障がい者雇用に携わる企業の人事担当者や相談員等の支援機関の方を対象とした就労フォーラムを開催いたしますので、下記の通りお知らせいたします。
 
就労フォーラムin浜松では「~私たちが創る理想の未来~」をテーマにハローワーク浜松雇用指導官の小山様より、静岡県における障害者雇用の現状と課題についてご講演いただきます。
また、企業様からは、障がいのある方がやりがいや自分らしさを持って働ける雇用の創出や工夫など、障害者雇用への取り組みについてお話しいただきます。
 
さらに、最後には名刺交換をはじめ、自由な意見交換や交流の時間も設けております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 

【開催会場】
静岡県浜松市中央区板屋町111-1
コングレスセンター4F 41会議室
※JR浜松駅より徒歩約5分

 

お申し込み締め切り
2月10日(火)18時まで

 

▶お申し込みはこちらから
※別タブ(ブラウザ)が開きます

※定員数に達した場合、お断りをする場合があります。ご了承ください。
※イベントの録音・録画・写真の撮影などはご遠慮ください。
※浜松市の障害者雇用を進めている、または検討されている企業様、医療機関様、支援機関様を対象にしております。

就労フォーラムin浜松
~私たちが創る理想の未来~

▶就労フォーラムin浜松のイベントチラシはこちらからご覧いただけます

 

開催日時

2026年2月12日(木)13:30~16:50(13:00~開場)

 

タイムテーブル(予定)

13:00
開場
 
13:30~
開会挨拶
 
13:40~
【第一部】基調講演
『静岡県の障害者雇用の現状と課題』
ハローワーク浜松雇用指導官
小山 祐希 様
 
14:40~15:50
10分休憩
 
14:50~
【第二部】企業講演①
『障害者雇用への取り組みと全職員の意識改革』
株式会社ハマIN自動車学校
代表取締役 小川 清史 様
校長 大場 亨浩 様
 
15:20~15:30
10分休憩
 
15:30~
【第二部】企業講演②
『障がい者雇用のこれまでとこれから』
ローランド株式会社
総務部長 生駒 博文 様
ウェルビーインググループリーダー 大村 幾子 様
 
16:30~
名刺交換・意見交換
参加企業様の名刺交換・意見交換を目的とした時間となっております。
 
16:50
閉会
 

開催場所

静岡県浜松市中央区板屋町111-1
コングレスセンター4F 41会議室
 
<アクセス>
JR浜松駅より徒歩約5分
※JR浜松駅北口広場から動く歩道よりアクセスいただくと便利です
 

お申し込み方法

 

▶お申し込みはこちらから
※別タブ(ブラウザ)が開きます

 

※定員数に達した場合、お断りをする場合があります。ご了承ください。
※イベントの録音・録画・写真の撮影などはご遠慮ください。
※浜松市の障害者雇用を進めている、または検討されている企業様、医療機関様、支援機関様を対象にしております。

 

お問い合せはこちら

下記センターにお問い合わせの際には「就労フォーラムin浜松の件」とお伝えください。
 
ウェルビー浜松駅前センター TEL:053-522-9029
※お問い合わせ受付時間 9:00~18:00 ※日曜を除く
 

 

【溝の口駅前】12月イベントのご報告

こんにちは、ウェルビー溝の口駅前センター広報課です!
今回は12月のイベントのご報告です。
 
 
①12月26日㈮ クリスマス会
イントロクイズ♫や職員さんのエピソードクイズ💡、イラストリレー🖌を行いました。
チームで優勝🏆を目指し、白熱した闘いになりました。
職員さんの面白エピソードが聞けて、大変盛り上がりました☺
 
〈元企画課メンバーの感想〉
限られたスペースの中で、世代を問わず全員が参加できるゲームを考えるのが
大変でした。ですが企画課のみんなでゲームの意見を出し合って決めました。
たくさん話し合った結果、本番はスムーズに進行できて皆さんに
楽しんでもらえたことが良かったです。
 
②12月28日㈰ OGによるセルフケア相談会
OGの方に来ていただき、いろいろなセルフケア🏃のお話を伺いました。
様々なセルフケアの方法を聞いて、参考にしたいと思いました。
セルフケアのひとつとして、寝る10分前🛏に『不安ノート』を書くこと✏
不安やモヤモヤしたことを文字にすることで、原因が見つけやすくなると教えていただきました☺
私も取り入れてぜひ実践してみたいです!
 
 
12月に開催されたイベント報告は以上です。
ウェルビーでは定期的にこういったイベントを開催しております。
次回は3月にイベント予定!続報をお楽しみに(^^♪
イベント等にご興味ある方はぜひお問い合わせください!
 
 
👇【お問い合わせはコチラ】👇
ウェルビー溝の口駅前センター
営業時間:9:00~18:00
住所:神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSBビル402号室
電話:044-870-1147
メール: mizonokuchi@welbe.co.jp

【チャレンジ大宮東口】高校生と認知行動に基づくワークをやってみた!

こんにちは!ウェルビーチャレンジ大宮東口センターです。
1月も半ばを過ぎ、すっかり正月気分も薄れてきた今日このごろ。皆様いかがお過ごしですか?
ウェルビーチャレンジ大宮東口センターの利用者様と職員は、流行り病に罹患する事なく、元気いっぱいに過ごしております(^^♪
 
さて、きょうはこれまでもご近所さんとして仲良くさせてもらっている『第一学院高等学校 埼玉キャンパス』様にお邪魔し、高校生の皆さんと一緒に『認知行動療法に基づくワーク』をご案内してきました~!
 
この春に卒業予定の生徒さんたち。。。最初はどんな風に取り組んでくれるか、
つまらなくないかな、と考えてドキドキしていました( ゚Д゚)
 
でも、さすが3年生!皆さんしっかりとワークに参加してくれて、お題を出してくれたり、グループでの話し合いも積極的に意見交換してくれてる!(*´▽`*)
すんばらしいぃい!!
 
日常生活や学校生活などでちょっとモヤっとする事や気になる事、不安になる事など気持ちの揺らぎは誰にでもある事ですが、今回の講座ではセルフケアのひとつとして皆さんにお伝え出来たと思います。
 
卒業後にはそれぞれの新しい環境で新たな出会いや活躍があろうことかと思います。色んな楽しみも不安もたくさん抱えて卒業されるんだなぁと勝手にしみじみしてしまいました。どんな大人になるのかな、じーん( ;∀;)
 
今回のセルフケア講座が皆さんの生活の中で一瞬でも役に立つ時が来るとしたら本当に本当に喜ばしい事です。
このような機会をいただいた、第一学院高等学校埼玉キャンパスの先生方に心より感謝申し上げます。
 
講座アンケートにも『役に立った』『自動思考って初めて聞いた』『楽しかった』など感想を書いてくれた生徒の皆さん、ありがとうございます(*´з`)
そういう声って励みなるんです、本当に。
 
3月の卒業式には改めてお邪魔する予定です!卒業までの時間、キャンパスライフを思いっきり味わって過ごしてくださいね!!
 
チャレンジ大宮東口センター_画像1
チャレンジ大宮東口センター_画像2

【金沢】2月カリキュラム紹介

こんにちは。ウェルビー金沢センターです。
ニュースを見てご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、こちら金沢では、今週の日曜日に大変な大雪に見舞われました。
私も含め、周りの方々でも長時間の雪かきなどで、腰を痛める方や、疲労感を訴える方も多く見聞きします。
 
「腰は体の要」と言われるくらい腰に不調があると全身のバランスが崩れ、さまざまな症状を引き起こすことがあると言われております。
過去の私にも伝えたいくらいですが、雪かきなどの腰に大きな負担がかかる作業をする前は十分なストレッチ、準備運動をしましょう!
 
 
2月のカリキュラム紹介をさせていただきます。
 
ウェルビー金沢センター2月月間スケジュール
 
2月7日(土)    OB・OG会
2月10日(火)   金融教育経済セミナー
2月11日(水・祝) リフレッシュ
2月14日(土)   ビジネスマナー王決定戦
2月21日(土)   事務職体験
2月23日(月・祝) OB・OG会
2月28日(土)   SAカリキュラム~感情との向き合い方~

14日には「ビジネスマナー王決定戦」が開かれます。
ビジネスマナーとお聞きすると皆さんはどういったものを思い浮かべるでしょうか?
ビジネスマナーの基本原則は、「挨拶・表情、身だしなみ、言葉遣い、時間厳守、報連相、態度」と言われております。
改めて言われると、完璧にこなせていると言える人はなかなかいないのではないかと思います。
そしてこういったものは、なかなか学校などで教えてもらえるものでもありません。
なのでこのような講義は、ビジネスマナーを改めて考えることができる貴重な時間になるのではないかと思います。
 
金沢センターでは、その他にも貴重な講義、楽しいイベントを定期的に開催しております。
少しでも気になった方はお気軽にご連絡ください!
 
<お問合せはこちら>
ウェルビー金沢センター
電話番号:076-254-5845
メール:kanazawa@welbe.co.jp
営業時間:9:00~18:00(日曜・年末年始除く)

資料請求・見学申込はこちらのセンターページから!
https://www.welbe.co.jp/center/ishikawa/kanazawa.html

【呉駅前】 特別カリキュラム「漢方薬について」

皆さま、こんにちは!ウェルビー呉駅前センターです。 寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
当センターでは、単なるスキル習得だけでなく、長く安定して働き続けるための「心身の自己管理能力」を高める特別カリキュラムも実施しております。
地域の皆さまに愛されている「あが中央薬局」より、管理薬剤師の小勝負 郁弥(こしょうぶ ふみや)先生をお招きし、「漢方薬について」をご講義いただきました!
 
呉駅前_漢方薬①
 
● 漢方薬をもっと身近に
「漢方薬って苦いイメージがあるけれど、どう体にいいの?」「西洋薬との違いは何?」といった、意外と知らない漢方の基礎知識について、専門的な視点からわかりやすく解説していただきました。
【講義の主な内容】
• 漢方の考え方: 体質やバランスをどう整えるか
• 選び方のコツ: 個々の症状に合わせた漢方の見極め
• 服用ルール: 正しい飲み方や注意点
 
呉駅前_漢方薬②
講義中には、実際に漢方薬の香りを体験する時間もあり、独特の香りに触れることで「漢方がぐっと身近になった」という声も上がりました。小勝負先生の穏やかで丁寧なお話に、皆さま真剣な表情でメモを取られていたのが印象的です。
 
● 専門家によるアドバイスと、前向きな感想
講義後の質疑応答でも、お一人おひとりの疑問に優しくアドバイスをいただきました。 参加された皆さまからは、
「漢方薬の種類や効能が知れて良かった!」「自分の体調管理に役立てたい!」 といった前向きな感想をたくさんいただいております。
 
 
● おわりに
ウェルビー呉駅前センターでは、就労に向けたスキルアップはもちろん、今回のような健康管理や教養を深めるカリキュラムを通じて、皆さんの「働きたい」という気持ちをトータルでサポートしてまいります。
 
見学・体験は随時受付中です!
「センターの雰囲気を知りたい」「どんなカリキュラムがあるのか興味がある」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
 
お問い合わせ方法
見学のお申し込みは、
1. お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL:0823-27-3668
 
2. メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー呉駅前センター 見学申し込み」
●氏名 (ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:kureekimae@welbe.co.jp
●センターの紹介ページはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/kureekimae.html/

【チャレンジ大宮東口】1月の特別外部講師カリキュラムについてご報告

こんにちは。
ウェルビーチャレンジ大宮東口センターです。
冬の寒風が身に染みる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
●特別講師による講義「はーとふる農園 蓮田」様をお招きしました
1月19日、特別講師として「はーとふる農園 蓮田」様にお越しいただきました。
はーとふる農園 蓮田様では、障害のある方が農作業に従事されています。
当日は実際に行っている作業について、写真やイラストを用いながらとてもわかりやすく説明していただきました。利用者様は質問を交えながら、興味深そうに耳を傾けていました。
 
●面接についての質問も活発に
応募時には面接が必要になるという話題では、「面接を受けたことがありますか?」という講師の問いに対し、数名の利用者様が手を挙げられていました。
また説明会の最後には、実習時の服装や靴についての質問もあり、
「農園から出る際は、害虫が付かないよう靴の消毒を行う」
という回答に皆さま納得されていました。
 
●カリキュラムのご様子
チャレンジ大宮東口センター_カリキュラムの様子_画像
 
●利用者様のご感想
・「野菜の袋詰め作業が印象に残り、農業の大変さを学びました。」
・「障がい者の自立や働きやすさをとても大切にしている会社だと感じました。」
・「実際の農作業を疑似体験できて良かったです。」
・「農作業体験が想像以上に本格的で驚きました。」
大変好評のカリキュラムとなりました。
 
※なお、カリキュラムは強制ではありません。
そのため、カリキュラム中に個別でPC訓練を行う方もいらっしゃいます。
皆様ご自身のペースで、目標に向けて取り組むことが可能です。
 
●よくあるご質問
「自立訓練とは何ですか?」
「受給者証がなくても利用できますか?」
「コミュニケーションが苦手ですが、大丈夫でしょうか?」
「今すぐ就職ではなく、ゆっくり体調を整えていけますか?」
 
など、疑問や質問はお気軽にご相談ください。
 
 
見学・体験はいつでも受け付けております。
ご関心のある方は、ぜひお電話またはメールにてお問い合わせください。
スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

【熊本駅前】利用者ブログ:熊本森都心プラザ図書館紹介

こんにちは♪
ウェルビー熊本駅前センターのブログ課です!!
 
いきなりですが、熊本駅前センターの近くに図書館があるってご存じでしたか?
それも図書館まで1分で行けます。大げさではありません。
 

写真提供:くまもと森都心プラザ図書館
 
 
この好位置を活かし、カリキュラムのウォーキングで図書館に行くことがあります。
3階には、「絵本」「小説」「歴史本」「外国本」「職業本」などがあり。
4階は、「学習室」「PCコーナー」「雑誌」「新聞」があります。
 
ウェルビー熊本駅前センター プラザ図書館4階
写真提供:くまもと森都心プラザ図書館
 
 
図書館に到着後は、自由行動で雑誌や新聞も読むことができます。
 
カリキュラム以外でも、昼休みの時間にすぐ行くことができ、退所後、図書カードを作成すれば書籍を借りることもできます。
図書カードは熊本市外にお住まいの方でも作成することが可能です!※協定締結している市町村に限る。
 
最近では、新着本情報メール(SDI)という関連するワードを登録すれば、それに対応する本が入ったときお知らせしてくれる機能があります。就職に関する本をお探しの方は是非!
 
そんな素敵な図書館が近くにあるウェルビー熊本駅前センターです!
どの就労移行支援事業所に行くか悩んでいる方は是非一度見学にこられてください!

【川崎】クリスマス会!

こんにちは、ウェルビー川崎センターです。
冬の寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
12月13日(土)、ウェルビー川崎センターと京急川崎センターの合同で
「クリスマス会」 を開催いたしました!
今回のクリスマス会は、オフィスワークシミュレーションで企画課に配属されたメンバーを中心に、準備を進めてまいりました。
当日は利用者様だけでなく、OB・OGの皆さまにもご参加いただき、巨大すごろく大会を実施しました!
可愛らしいコマも企画課の自作です!
ウェルビー川崎センターすごろくのコマ
 
白熱した勝負の結果、チーム4が僅差で優勝!
最後にはクリスマスプレゼントをお配りし、参加者全員で集合写真を撮影しました。
皆さまの素敵な笑顔があふれ、とても温かい時間となりました。
ウェルビー川崎センターホワイトボード
 
 
ウェルビー川崎センターでは、今後も楽しいイベントを多数企画してまいります。
見学・体験は随時受付中ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください♪
 
ウェルビーの資料請求・見学申込は下記センターページから!
https://www.welbe.co.jp/center/kanagawa/kawasaki.html
 
ウェルビー川崎センター
電話:044-201-8472 メール:kawasaki@welbe.co.jp

【新横浜第2】9月開催イベントについてのご報告

皆様こんにちは! ウェルビー新横浜第2センターの利用者です。
もうすっかり冬模様ですね。相変わらず寒さも厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
当センターでは2025年9月19日(金)ウェルビーカフェというイベントを開催しました!(`・ω・´)
 
ウェルビーカフェとは…外部のお客様をお招きして、当センターの特徴を紹介したり好きな飲み物を飲みながら、利用者の方々と座談会を通して交流ができるイベントです。
 
ウェルビー新横浜第2センター_カフェブログ写真①
 
利用者が掲示物を使って、当センターで行われるカリキュラムを紹介いたしました(*・∀・)
ウェルビー新横浜第2センター_カフェブログ写真②
 
また、座談会ではお客様と利用者との間でのお話しをして、盛り上がりました!( ^^)_U~~
ウェルビー内での出来事好きなカリキュラム担当職員に相談したことなど様々なお話をさせていただきました。
次回の開催日は未定ですが、もしご興味を持たれた方はぜひ当センターまでご連絡くださいませ!
 
※学校・支援機関関係者の皆様へ※
先生方、支援員の皆様のご見学も随時受け付けております。
お気軽に下記、連絡先までご連絡ください。
 
 
[問合せ先]
ウェルビー新横浜第2センター
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-2
明友ビル2階
TEL:045-565-9421 FAX:045-565-9422
E-mail shinyokohama2@welbe.co.jp

【岐阜駅前】「作業の先にある仕事」コープぎふさんから学んだ、働き方

先日、生活協同組合コープぎふから近藤様と森様をお招きし、ウェルビーで「働く」ということについてお話をしていただきました。
いつも利用者さんと「仕事とは?」「働くって何だろう?」と話していますが、この日はそれがグッと立体的になる、とても貴重な時間になりました。
 
 
「作業」と「仕事」はどう違う?
ウェルビー岐阜駅前センター講師風景①
 
講話の中で、森様がこんなふうに教えてくださいました。
「作業は、人から言われたことを言われたようにすること。仕事は、言われたこと以上のことをすること。」
 
同じように棚に商品を並べる場面でも、
•「ここに置いて」と言われた場所に、言われた数だけ並べるのが“作業”。
•「お客様が取りやすいかな?見やすいかな?」と考えて、並べ方や位置を工夫するのが“仕事”。
 
利用者さんからは、
「今まで“作業”ばかり意識していたかもしれない」
「注意されないように、言われたことだけをやっていた」
という声もありました。
 
でも、森様のこの一言で、
「働くって、指示をこなすだけじゃないんだ」
「相手のことを考えて、先に動くことが“仕事”なんだ」
と、みなさんの表情が少し変わったように感じました。
 
スーパーの売り場は、実は“心理学”と“工夫”の宝庫
近藤様からは、スーパーの売り場づくりについてのお話もありました。
• お客様が店に入ってから、どこを通り、どこで立ち止まりやすいのか。
• どの高さに商品を置くと、手に取ってもらいやすいのか。
• 季節の商品は「いつから並べると、ちょうど買いたくなるタイミングか」。
 
こうしたことを一つひとつ考えながら、売り場はつくられているそうです。
「ただ並べているだけ」に見える棚も、
実はたくさんの“工夫”と“お客様への思いやり”でできていると知り、
利用者さんからは「お店の見方が変わった」「今度スーパーに行ったら、どこに何が置いてあるか見てみたい」という感想も聞かれました。
ここにも、「言われた通りに並べる“作業”」と、「お客様の気持ちを想像しながらつくる“仕事”」の違いが、はっきりと表れていました。
 
「売ったら終わりじゃない」――食べるところまで責任を持つ
ウェルビー岐阜駅前センター講師風景②
 
特に印象的だったのが、近藤様がお話しくださったエピソードです。
ある商品に不具合があった場合、売り場から商品を撤去して終わりではなく、すでに購入された方に連絡し、
「その商品は利用しないでください」
とお伝えしたとのことでした。
 
「私たちは、商品をレジで打ったら終わりではありません。
その商品が食卓に届き、食べられるところまで責任を持つ――それが生協の仕事だと考えています。」
 
そう語る近藤様の言葉に、教室の空気が少し静かになり、皆がじっと耳を傾けていました。
単に「商品を売る」のではなく、「お客様の健康や生活を守る」ことまで視野に入れて行動している。その姿勢に、支援員も利用者さんも、深く心を動かされました。
 
 
ウェルビーも「就職したら終わり」ではありません
このお話を聞きながら、ウェルビーの支援と、とてもよく似ていると感じたことがあります。
それは、
「売ったら終わりではなく、食べるところまで責任を持つ」
というコープぎふ様の働く姿勢と、
「就職したら終わりではなく、就職してからがスタート」
という、私たちウェルビーの考え方が、重なっているということです。
就労移行支援では、「就職すること」が一つの大きな目標です。
 
しかし、本当に大切なのは、その先です。
• 新しい職場で、安心して働き続けられるか。
• 困ったときに、一人で抱え込まず、相談できるか。
• 少しずつでも、できることが増えていくか。
 
ウェルビーは、就職がゴールではなく、その後の定着こそが重要と考え、高い定着率を実現する手厚いサポート体制が整えられています。
コープぎふが商品を食卓まで見守るように、私たちも、利用者さんが「長く働きつづけ、自立した生活」を続けることを大事にしています。
 
「作業」から一歩進んで、「仕事」へ
今回の企業講話は、
• 作業と仕事の違い
• お客様のことを考え抜いた売り場づくり
• 売って終わりではなく、最後まで責任を持つ姿勢
といった、働くうえで大切なエッセンスがギュッと詰まった時間でした。
 
利用者さんにとっても、
「何のために働くのか」
「自分の作業は、誰のどんな役に立つのか」
ということを考える、良いきっかけになったと思います。
 
そして支援員にとっても、
「就職という“レジを通した瞬間”で終わらせない支援をしよう」
という初心を、改めて確認する機会になりました。
 
これからもウェルビーでは、企業の皆様との出会いと学びを大切にしながら、
利用者さんが「作業」から一歩踏み出し、「仕事」として、誰かの生活につながる働き方ができるよう、一緒に考え、伴走していきます。
 
このブログを読み終わったときに、スーパーの売り場が少し違って見えたり、
「自分の毎日の作業にも、誰かの笑顔につながる意味があるのかもしれない」
と感じていただけたら、とてもうれしく思います。