皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
呉駅前センターでは月に2回ロングウォーキング(2時間)のカリキュラムがございます。
2026年初のロングウォーキングは、ご利用者の皆さんと亀山神社へ初詣にいって参りました。

幸いにもお天気が良く、皆さんとワイワイ談笑しながら心臓破りの坂を登り切って、高台から呉市内を一望してきました。

亀山神社の特徴と歴史
大宝3年(703年)創建と伝わる旧呉市の総氏神で、高台から呉市内を一望できる景観が魅力の1つです。
約1300年以上の歴史を持ち「関の氏神」として市民に親しまれており、海上自衛隊呉地方隊の参拝も行われています。
紫式部の歌に登場したり、平清盛が音戸の瀬戸工事の安全祈願をしたと伝わるなど、歴史的な逸話も多く残されています。
ご興味を持たれた方は、ぜひ見学や体験にお越しください!
お問い合わせ方法
見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 0823-27-3668
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー呉駅前センター 見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
●センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/kureekimae.html/
「ウェルビー呉駅前センター」タグアーカイブ
【呉駅前】就職した方の声
こんにちは!
ウェルビー呉駅前センターです。
今年も残り僅かとなってきましたね。
何かと忙しい年末ですが、呉駅前センターの利用者様は12月31日まで普段と変わらず通所を予定されています。
そんな活気あふれるセンターから、先日見事に第一希望の内定を勝ち取った利用者様の声をお届けいたします。
【就職した方の声】
———
■ウェルビーに通ったきっかけ
前職を退職して就職活動が上手くいかなかったため、主治医に相談しました。
障害者手帳取得の提案をいただき、取得してすぐにハローワークに行きウェルビーを紹介されました。
その後ウェルビーへ見学に行き、職員さんに話を聞いた翌日に体験をし、利用を決めました。
■ウェルビーの支援内容について
職員さんとの面談では就職活動の事だけではなく、普段の生活の事や悩みなど些細なことでも受け止めて下さり、とても相談しやすいです。
特に履歴書の添削は丁寧に助言していただきました。
就職先とのやり取りも間に立って調整してもらえ、自分では気付かない事も聞いて下さり、不安なく就職の準備が出来ました。
就職してからもサポートしてもらえるのは、とても心強いです。
■ウェルビーのカリキュラムについて
今までパソコンはあまり触ることがなかったのですが、訓練を行いスムーズに使えるようになりました。
オフィスワークシミュレーションでは、実際に働いていることを想定し一人一人部署に所属し、周囲の方と相談したり工夫して行うことが出来ました。
これからの事務補助の仕事にスムーズに入れると思います。
グループワークでは、話しやすいテーマで発言を否定されない為、前向きになり周囲の方とのコミュニケーションがとれました。
模擬面接では日替わりで職員の方から助言をいただいたことで本番への心構えができ、どんな質問でも答えられる気持ちで面接に挑むことが出来ました。
■ウェルビーに通って良かったこと・悪かったこと
月に23日、自分の都合に合わせて無理なく通所出来ました。
以前は「何でも自分でやる」という考えで自分で自分を追い込んでいました。
カリキュラムを受講していくうちに、頼るということも出来るようになり気持ちにゆとりができました。
そして周囲の方からも助けてもらったり、教えてもらうことができました。
一人では悪い方にばかり考えてしまう時もありますが、職員さんや周囲の方と接することで前向きな気持ちを持てるようになりました。
■ウェルビーの利用を検討している方へ
自分一人ではどうにもならない事もあります。職員さんのサポートは、とても心強いです。
興味がある方は、見学や体験をして試してみるのもいいと思います。まずは、一歩踏み出して継続すると自信につながるかもしれません。
少しでも生きやすくなることを夢見て就職活動が出来ると思います。
———
実際にウェルビーを利用されている方の声をこれからも発信していきます。
皆様に安心して楽しみながら、夢を持って通所していただけるよう、職員も日々努めております。
ご興味を持たれた方は、ぜひ見学や体験にお越しください!
見学のお申し込みは、下記になります。
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL0823-27-3668
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下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
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【呉駅前】<復職支援(リワーク)>ストレス対処術について
こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。
「そろそろ復職を考えたいけれど、また同じように体調を崩してしまったらどうしよう……」
「仕事に戻ったとき、ストレスとうまく付き合っていけるだろうか」
復職(リワーク)を検討されている方の多くが、このような不安を抱えていらっしゃいます。休養を経て「働きたい」という意欲が出てきたことは、回復への大きな一歩です。しかし、いざ現場に戻るとなると、プレッシャーを感じるのは当然のことですよね。
復職を成功させ、さらに「働き続ける」ために大切なのは、ストレスをゼロにすることではありません。ストレスに気づき、自分なりの対処法(コーピング)を持っておくことです。
今回は、ストレス対処のヒントをご紹介します。
1. ストレスの正体を知る「心のコップ」理論
ストレス管理の第一歩は、今の自分の状態を客観的に見ることです。 よく例えられるのが「心のコップ」のお話です。
コップ(自分)の中に、日々の出来事(ストレス)という水が溜まっていきます。水が溢れそうになると、眠れない、イライラする、体が重いといった「サイン」が出始めます。
復職支援(リワーク)では、まず「自分のコップの大きさ」と「今、どのくらい水が溜まっているか」を把握する練習をします。
①どんな場面で水が増えやすいか?(例:急な仕事の依頼、人間関係)
②水が溜まったとき、自分にどんな変化が起きるか?(例:肩が凝る、ため息が増える)
③自分の「ストレスサイン」を自覚することが、早めのケアに繋がります。
2. 自分を助ける「コーピング・リスト」を作ろう
ストレスへの対処法を、専門用語で「コーピング」と呼びます。コツは、「質の高いものを1つ持つ」よりも「小さなものをたくさん持つ」ことです。
特別なことでなくて構いません。自分が少しでも「ホッとする」「気分が変わる」ことをリストアップしてみましょう。
1分でできること: 深呼吸をする、温かい飲み物を飲む、好きな香りを嗅ぐ。
職場でできること: トイレに立ってストレッチする、デスクに好きな小物を置く。
休日にできること: 散歩をする、お気に入りの入浴剤を使う、スマホを見ない時間を作る。
これらを20個、30個とリスト化しておき、ストレスを感じたら「あ、今はリストのNo.5を試してみよう」と機械的に実行してみるのが効果的です。「自分で自分を助けられる」という感覚が、安心感を生んでくれます。目指すは100個リスト化しておくとより安心です。
3. 「思考のクセ」を緩めてみる
ストレスは、出来事そのものよりも「その出来事をどう受け止めたか(認知)」によって大きさが変わります。
「完璧にやらなければならない」
「断ったら嫌われるかもしれない」
「一度の失敗ですべて終わりだ」
こうした思考のクセは、自分自身を追い込んでしまいます。復職支援(リワーク支援)では、この考え方を「〇〇であるべき」から「〇〇ならなお良い(でも、そうでなくても大丈夫)」へと、少しずつ緩めていくトレーニングも行います。
4. 一人で抱え込まず、チームで守る
復職は、ゴールではなく「新しいスタート」です。そして、そのスタートを一人で切り拓く必要はありません。
ウェルビーのリワークプログラムでは、疑似的な職場環境の中でストレス対処を練習できます。
体調が悪いとき、どうやって上司に報告するか。
業務量が多いとき、どうやって優先順位を相談するか。
こうした「コミュニケーションによるストレス対処」を、失敗しても大丈夫な場所で練習できるのが、ウェルビー呉駅前センターを利用する最大のメリットです。
ストレスは、生きていく上で避けられないものです。しかし、扱い方を知っていれば、それはあなたを苦しめるだけのものではなく、今の自分に必要なケアを教えてくれる「シグナル」になります。
焦らず、まずは自分のコップを眺めることから始めてみませんか? 私たちは、あなたがあなたらしいペースで職場に戻り、笑顔で働き続けられるよう、全力でサポートいたします。
復職支援(リワーク)について詳しく知りたい方へ
ウェルビー呉駅前センターでは、個別相談やプログラムの見学を随時受け付けています。「まずは話を聞いてみたい」というだけでも構いません。一緒に考えていきましょう。
【お問い合わせ】
TEL: 0823-27-3668
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
復職支援(リワーク支援)担当
●センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/kureekimae.html/
【呉駅前】小さな命の大きな成長
こんにちは。ウェルビー呉駅前センターです。
日に日に寒さが増してきていますね。
呉駅前センターへ通所されている利用者様方は、
通所時にマフラーや手袋をして、防寒されています。
風邪も流行っていますので、皆様もご自愛くださいね。
ここからは、この3ヵ月一緒にセンターで成長してきた仲間を紹介します。
9月末に、呉駅前センターへやってきたのは、この植物♪

センターの中の日の当たる場所へ移動しながら
少しずつ成長してきました。
12月の今現在、身長は倍ほどになっています。かわいいです。
葉の数も倍になりました。

真ん中のとがった部分が、どんどんひらいて、
丸い葉っぱになるのです。
寒さに負けず、大きくなる様子を、利用者様と一緒に観察しています。
まるで仲間のような存在になっています。
来年も一緒に成長していこうね、そう話しかけながら、水をやっています。
植物のある、穏やかな雰囲気の呉駅前センター。
一度見学に来てみませんか?
見学のお申し込みは、下記になります。
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL0823-27-3668
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー呉駅前センター 見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
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【呉駅前】<企業向け>なぜ「自己理解」が復職成功の鍵なのか?
こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。
当センターでは、適応障害やうつ病などの精神疾患を原因として休職されている方を対象とした職場復帰支援・リワーク支援についても専門的に行っています。
各種心理学に基づくプログラムによって、休職された原因(働き方・考え方など)を振り返り、対策を検討することはもちろん、10年以上にわたる就労移行支援事業のノウハウに基づく仮想オフィスワークでの実践を通じて、復職後に活かすことができる行動まで身につけられるようサポートしています。
今回は企業様の人事ご担当者様向けの配信となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)
今回は、ウェルビーの訓練で行っている「自己理解」についてお話しをさせて頂きます。
メンタルヘルスの不調により休職された社員が、いざ職場に戻る時。企業担当者様が最も懸念されるのは「また同じように体調を崩してしまうのではないか(再発)」という点ではないでしょうか。
実際、メンタル疾患による休職後の再発率は決して低くありません。スムーズな復職と定着を実現するために、ウェルビーのリワークプログラムで最も重視しているカリキュラムがあります。それが「自己理解」です。
「元気になった」だけでは、なぜ足りないのか
医師から「復職可能」の診断が出たとしても、それはあくまで「日常生活が送れるレベルまで症状が回復した」ことを意味する場合が多く、「働くための準備が整った」こととはイコールではありません。
休職に至った背景には、長時間労働などの環境要因に加え、個人の「思考の癖」や「ストレス対処スキルの偏り」が影響しているケースが多々あります。
頼まれると断れない
100点を目指さないと気が済まない
相談すること=弱音を吐くことだと思っている
こうした自身の特性(思考や行動のパターン)を理解しないまま、単に「元気になったから」と元の職場に戻れば、同じストレッサーに対し、以前と同じ反応をしてしまい、結果として再休職に至るリスクが高まります。
リワークにおける「自己理解」とは
ウェルビーで行う「自己理解」は、単なる性格診断ではありません。過去の出来事を振り返り、以下のような点を客観的に分析・言語化する作業です。
ストレスのトリガー: 自分がどのような状況や言葉に負担を感じやすいか。
不調のサイン: 限界が来る前に、身体や行動にどのような変化(睡眠の乱れ、ミスの増加など)が現れるか。
コーピング(対処): ストレスを感じた時、どうすれば回復できるか(具体的で健康的な手段を持っているか)。
ウェルビーでは、日々の通所やグループワークなどのカリキュラムを通じて、「今の発言は少し自分を追い込みすぎていませんか?」といった客観的なフィードバックを行い、本人が無自覚だった思考の癖に気づくサポートを行います。
企業担当者様にお願いしたい「問いかけ」
もし、復職面談を行う機会があれば、ぜひご本人にこう問いかけてみてください。
「休職前と比べて、自分の取扱説明書はどう更新されましたか?」
単に「やる気」を確認するのではなく、自分の弱さを認め、SOSを出すタイミングや方法を具体的に説明できるか。これこそが、再発を防ぐ「安全装置」が機能しているかどうかの判断基準になります。
自己理解は一朝一夕では深まりません。しかし、時間をかけて自分と向き合った社員は、以前よりも柔軟で、長く安定して働ける人材へと成長して戻ってきます。
私たちウェルビーは、その「土台づくり」を徹底してサポートし、企業様と休職者様の安心できる架け橋となりたいと考えています。
当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。
【お問い合わせ】
TEL: 0823-27-3668
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
復職支援(リワーク支援)担当
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【呉駅前】特別カリキュラム「ストレスコーピング」について
こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。
カレンダーも最後の一枚となり、寒さが本格的になってきましたね。 12月は「師走(しわす)」とも呼ばれ、忙しい時期です。もうすぐクリスマス、お正月と楽しいイベントが待っている一方で、寒さによる体調の変化などで、知らず知らずのうちに心が疲れてしまっていませんか?
「なんだかイライラする」「やる気が起きない」 そんな気持ちになったとき、皆さんはどうしていますか?今日は、そんな心の疲れ(ストレス)とうまく付き合うための「ストレスコーピング」という方法についての特別カリキュラムを実施しました。
「ストレスコーピング」という言葉、聞いたことはありますか? ちょっと難しそうな言葉ですが、簡単に言うと「ストレスに対処する行動」のことです 。
ストレスを感じたとき、そのまま我慢するのではなく、自分で何かアクションを起こして心を軽くする方法のことです。大きく分けて3つの段階と、そこからさらに詳しい5つの方法があります 。
第1:ストレスの原因に直接アタック!【問題の解決を図る】
これは、ストレスのもとになっている「問題」そのものを何とかしようとする方法です 。
問題を解決する(問題焦点型)
例えば、課題が多すぎてイライラしているなら、「計画を立て直す」とか「相談してやり方を教えてもらう」など、原因を工夫して変えてみる方法です 。時には「一度休む」など、ストレスから離れることも大事な作戦です 。
助けを求める(社会的支援検索型)
一人で抱え込まずに、周りの人に「助けて!」と言うことです 。友達や家族など誰かに相談することは、決して恥ずかしいことではありません。誰かのサポートを求めるのも立派な解決策です 。
第2:見方や気持ちを変えてみる!【認知を変える】
問題そのものをすぐに変えられないときは、自分の「考え方」や「感じ方」を変える方法があります 。
考え方を変える(認知的再評価型)
「最悪だ…」と思ったとき、「でも、これを乗り越えたら強くなれるかも?」「元気な時の自分ならどう考えるかな?」と、別の角度から考えてみることです 。物事の良い面を探してみるのも一つです 。
気持ちを外に出す(情動処理型)
悲しい、悔しいという気持ちを、誰かに話したり、ノートや日記に書き出したりして、心の中から外に出すことです 。言葉にすることで、モヤモヤした気持ちが整理されます 。
作戦その3:とりあえずスッキリする!【ストレス反応の軽減を図る】
ストレスを感じてしまった後に、その嫌な気分を体の外へ追い出す方法です 。
気晴らしをする(ストレス解消型)
自分の好きなことをして気分転換をします 。ゲームをする、好きな音楽を聴く、スポーツをする、ぐっすり眠るなどです。 これは問題そのものを解決するわけではありませんが、イライラや落ち込みを軽くして、元気を回復させるためにとても大切です 。この「発散方法」は、一つだけでなく、たくさん持っておくと良いと言われています 。
ストレスへの対処法(コーピング)には、「原因を解決する」「考え方を変える」「助けを求める」「発散する」など、いろいろな種類がります 。
大切なのは、「方法は一つではない」ということです。 問題に立ち向かうのが辛いときは、逃げたり(距離を置いたり)、誰かに頼ったり、まずは好きなことを行っても良いのです。
12月の忙しい時期、もし「しんどいな」と感じたら、今日紹介した方法を思い出してみてください。 「今日はとりあえず寝てスッキリしよう(ストレス解消型)」 「明日は誰かに相談してみよう(社会的支援検索型)」
そんなふうに、自分の心を守るための「方法」を使ってみましょう!
ウェルビーでは、さまざまな特別カリキュラムも行っています。
ご興味を持たれた方は、ぜひ見学や体験にお越しください!
見学のお申し込みは、下記になります。
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL0823-27-3668
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー呉駅前センター 見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
●センターページはこちらから
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【呉駅前】呉駅前センター・新しい職員の紹介
こんにちは。ウェルビー呉駅前センターです。
先月までは暖かさを感じておりましたが、12月に入り急に気温が下がり、季節の移ろいを十分に味わえないまま、どこか静かな寂しさを覚えております。
皆様におかれましては、体調管理はいかがでしょうか。
さて、少し遅れましたが「ウェルビー呉駅前センター」では11月から新しい職員が加わりましたのでご紹介いたします。

【写真左・M職員】
10月までは愛媛県の「ウェルビー松山センター」に勤務しており、11月より呉駅前センターに配属となりました。
長年、企業とお客様をつなぐ仕事に携わってきた経験を活かし、ジョブコーチの資格も取得しております。
障がいのある方が安心して長く働けるよう、より一層の支援を行ってまいります。
【写真右・K職員】
11月に入社した新しい仲間です。とはいえ、福祉サービスに20年以上携わり、豊富な経験と深い知識を持つ職員です。利用者様一人ひとりに寄り添い、安心できる支援を心がけています。
見学や体験は随時受け付けておりますので、ご興味やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
見学のお申し込みは、下記になります。
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 0823-27-3668
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー呉駅前センター 見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
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【呉駅前】就職者の声
こんにちは!
ウェルビー呉駅前センターです。
今回は内定を勝ち取られました利用者様の声を紹介いたします!
ウェルビーでの支援内容やカリキュラムについてなどお話して頂きました。
■ウェルビーに通ったきっかけ
ハローワークより障害者就業生活支援センターを紹介され、面談にてウェルビー呉駅前センターを紹介。見学を行い通所することを決めました。
■ウェルビーの支援について
一人ひとりに担当スタッフがつき、カリキュラム選択のアドバイスや不安なことなどを一緒に解決していきました。また、他のスタッフの相談しやすい環境でした。
外部講師によるカリキュラムも豊富で、様々な内容を楽しく受講することができました。
■ウェルビーのカリキュラムについて
実践訓練など就職後を意識したカリキュラムが多くためになりました。
プレゼン発表の資料作成やオフィス系のソフトなど最新バージョンで学びためになりました。
■ウェルビーに通って良かったこと・悪かったこと
グループワーク等で、利用者様と意見交換を行うカリキュラムが多く、コミュニケーションの訓練になりました。就職面接前の面接練習では、するどい質問が多く本当にためになりました。
■ウェルビーの利用を検討されている方へ
まず、決めたスケジュール通りに遅刻・早退しないように通所出来るようにして下さい。遅刻が分かった時には、ウェルビーに連絡して通所してください。
社会人としてのマナーです。グループワークやディスカッションカリキュラムでは、出来るだけ進行役や書記役などを積極的に行って下さい。就職後のコミュニケーションに自信が持てます。失敗はウェルビーで一杯して下さい。
就職後に役立ちます。是非、ウェルビーにチャレンジしてください。
ウェルビーでは就職後も、ご利用者様に長く安定して働くことが出来るよう定期的な面談や企業との連携等の支援を続けて参ります。
ウェルビーに興味を持たれた方は、ぜひ見学にいらしてください。
皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。
見学のお申し込みは、下記になります。
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 0823-27-3668
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【呉駅前】実務で求められるタイピング速度と大切なこと
こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。
今回は、実務で求められるパソコンのタイピング速度についてお知らせします。
当センターでも、多くの利用者様がタイピング速度向上と正確性に向けて日々挑戦されています。
さて、現在の職場においてパソコンを使った作業は不可欠です。メールの作成、資料の入力、会議の議事録作成など、文字を打つ機会は数えきれません。その基礎となるスキルがタイピングです。
では、実務においては、どの程度のタイピング速度が「必要」とされているのでしょうか?実務で求められる「最低限」と「理想」のタイピング速度の指標としてよく用いられるのが、1分間に打てる文字数を示すWPM (Words Per Minute) やKPM (Keystrokes Per Minute) です。
日本語入力の場合、一般的に「1分間に60~80文字(かな漢字変換を含む)」が一つの最低限の目安とされています。これは、一般的なビジネスメールを作成したり、簡単なデータ入力を滞りなく行ったりできる水準です。
より効率的に、そして専門性の高い仕事をするためには、1分間に100~120文字以上、できれば150文字程度を目指すのが理想的です。このレベルに達すると、思考のスピードと入力のスピードが近づき、集中力を途切れさせることなく、アイデアをそのまま文字に落とし込んだり、会話を聞きながらリアルタイムで議事録を作成したりといった高度な作業が可能になります。
しかし、タイピング速度以上に重要視されるのが、「正確性(ミスタイプ率の低さ)」です。どんなに速く打てても、誤字脱字が多ければ、その後の見直し(校正) に時間がかかり、結果的にトータルの作業時間は遅くなります。また、誤った情報が流出するリスクも伴います。実務で求められるのは、ミスタイプを極力抑え、「速く、かつ正確に」入力する能力です。
このスキルは、一度身につければ一生涯の武器となります。
ご興味を持たれた方は、ぜひ見学や体験にお越しください!
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【呉駅前】<企業向け>主治医の「部署異動」条件付き復職。どう対応すべきか?
こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。
当センターでは、適応障害やうつ病などの精神疾患を原因として休職されている方を対象とした職場復帰支援・リワーク支援についても専門的に行っています。
各種心理学に基づくプログラムによって、休職された原因(働き方・考え方など)を振り返り、対策を検討することはもちろん、10年以上にわたる就労移行支援事業のノウハウに基づく仮想オフィスワークでの実践を通じて、復職後に活かすことができる行動まで身につけられるようサポートしています。
今回は企業様の人事ご担当者様向けの配信となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)
今回は、主治医の「部署異動」条件付き復職。どう対応すべきか?についてお話しをさせて頂きます。
休職中の従業員から、「主治医から『部署異動』を条件に復職可能という診断書が出ました」と連絡が入る。これは、復職支援において非常に慎重な対応が求められるケースです。
このケースの最大の問題点は、主治医による「医学的判断」と、会社による「人事的判断(配置権)」が混在していることです。
1. なぜ「部署異動」が問題になるのか
主治医は、患者(従業員)の健康回復を最優先に考えます。多くの場合、患者からの「今の職場(の人間関係や業務)が辛い」という訴えに基づき、「ストレス源である現職場から引き離すこと」を治療の一環として推奨します。
しかし、主治医は職場の具体的な業務内容、人間関係、負荷の状況を詳細に把握しているわけではありません。
一方、会社には従業員の配置を決定する「人事権」があります。また、復職の可否を最終判断するのは、職場の実態を把握し、従業員の業務遂行能力を評価できる産業医と会社です。
この「主治医の役割(病状の診断・治療)」と「産業医・会社の役割(就業可否の判断・環境整備)」を明確に分けることが重要です。
2. 具体的な対処
主治医の診断書を「指示」として鵜呑みにし、安易に異動先を探すのは最善手ではありません。以下のステップを踏むべきです。
①産業医による「真意」の確認
まず、産業医が介入し、「ハブ」となることです。
従業員の同意を得た上で、産業医が主治医に連絡を取り、診断書の「真意」を確認します。
なぜ「部署異動」が必要と判断したのか?
ストレス源は「業務内容」か、「業務量」か、「特定の人間関係」か?
それは「一時的なもの」か、「恒久的な配慮」が必要か?
主治医の意見は「医学的助言」として最大限尊重しますが、それはあくまで判断材料の一つです。
②現職場での「環境調整」の検討(原職復帰の原則)
復職において、リハビリを経て、原則として「元の職場・元の業務」で安全に働ける状態を目指す(原職復帰)ことが基本です。
主治医が懸念するストレス源が、元の職場で「合理的配慮」や「環境調整」(例:業務量の削減、当面の残業禁止、席配置の変更、上司によるサポート体制の強化)によって除去・軽減できる可能性はないか、産業医と職場(人事・上司)が具体的に検討します。
③産業医による「就業判定」と会社の最終判断
産業医は、主治医の意見と、職場が提示する環境調整案を踏まえ、「現在の回復状態で、その環境調整のもと、業務遂行が可能か」を医学的に判定します。
1) 環境調整で復職可能と判断された場合 まずは元の職場での復職を進めます。主治医にもその旨を説明し、連携を求めます。
2) 環境調整が困難、または本人の安全確保(安全配慮義務)のために異動が不可避と判断された場合 この時点で初めて、会社は「人事権」に基づき、異動を検討します。これは主治医の「指示」に従ったのではなく、産業医の助言と会社の安全配慮義務に基づいた「経営判断」となります。
3. まとめ
主治医からの「部署異動」という条件は、復職の「ゴール」ではなく、「検討のスタートライン」です。診断書一枚で判断せず、産業医が主治医と職場(人事)の間に立ち、医学的知見と職場の現実をすり合わせるプロセスにあります。この丁寧なプロセスこそが、本人のキャリアを守り、再発を防ぐ持続可能な復職支援の鍵となります。
当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。
【お問い合わせ】
TEL: 0823-27-3668
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
復職支援(リワーク支援)担当
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