【浜松第2】6月のイベントについて紹介

こんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターの村田と申します。
全国的に梅雨入りし、湿度が高い季節になってきましたね。
そんな気分を晴らすように、今回は6月のイベントについて紹介をします。

【6月5日㈯就労準備性チェック】
ウェルビーを利用する一番の目的は、一般企業への就労だと思います。
ですが、利用を開始してすぐに就労に結び付くのかと言われれば、難しいです。なぜなら一人一人に、就労に至るまでの準備があるからです。生活リズムを整える必要がある方、生活リズムはできているから、どんな業務内容、就業条件が合致しているのかを知る必要がある方、自分に向いている職種や応募条件がわかっているので、安心して長く働き続けるためにどのようなスキルが必要かを知る必要がある方等、今どの立ち位置にいるのかをしっかり把握しておく必要があります。主観的な見方ではなく、客観的に自分自身を見ていくためにも、就労準備性をチェックし就労に必要な力を身に付けていきましょう。

【6月12日㈯PC講座と名札作り】
事務職を目指している方も多くいると思います。PCスキルを使い、上司や先輩社員から指示を受けつつ、依頼された業務を終わらせることは、どの企業に就職してもあると思います。
今回は、自身を紹介する身近なアイテムである名札つくりを行いました。就労した会社から名札を支給されることが多いと思いますが、自分自身で名札を作ることで大切に使う意識が生まれることやPCの機能を身に付けることができたと思います。思い思いの名札を作ることで、近くにいる利用者様とコミュニケーションが図れていました。参加した利用者様からは、「難しかったけれど、完成させることができてよかった。」「名札作りを通して、いろいろな方と話せた。PCスキルも少し向上したと思う。」などの感想を聞くことができました。訓練で学んだことがどこまでできるのか、今の実力を知る良いきっかけになったようです。

【6月19日(土)面接の傾向と対策】
就労する前に誰しも通るのが、面接試験。緊張すること、分章を考え、説明するのが苦手な方もいると思います。面接官に、自己PRや志望動機をただ単に長く説明すればいいものではありません。いかに面接官に興味を持たせるか、一緒に仕事をしたいと感じさせることがとても大切です。当日は、面接でよく訊かれる質問や質問に対する答え方や面接での姿勢など、今後の就職活動に活かしていただけるような内容をお伝えしました。また、職員が面接同行した際に実際に聞かれた内容をお伝えしました。
来月7月10日は、面接練習を予定しています。面接本番に向けて準備をしていきましょう。

【6月26日(土)アンガーコントロール③】
4月より月1回開催してきたアンガーコントロールの第3回目です。今日に至るまで日常生活や社会生活の中で、怒りを感じたことのない方はいないのではないかと思います。ただ、怒りを感じることは決して悪いことではなく、人間として正常な反応です。問題なのは、怒りのコントロールができずに日常生活や人間関係を壊してしまうことです。怒りのコントロールのポイントは、如何に怒りの感情を小さいうちから解消していくかです。怒りの解消法は、人によって異なり、運動する、普段より長くお風呂に浸かる、友人や家族と話をして解消する、おいしいものを食べるといった方法を取っている方もいるのではないでしょうか。怒りの捉え方を今までとは違う角度で見ることができれば、冷静に対応できるようになります。
怒りの感情をコントロールするのが苦手な方、ぜひ話だけでも聞きに来ませんか。
6月のイベントの報告と今後の案内は以上です。
また、来月以降もイベントを職員で考えていきますので、ぜひ見学や体験にいらしてください。

お問い合わせ先
就労移行支援事業所
ウェルビー浜松駅前第2センター
TEL:053-488-5220 FAX:053-488-5221

【浜松第2】6月イベントのお知らせ

東海地区は5/16から梅雨入りし、連日雨で憂鬱な方も多いと思います。
気温や湿度の変化で体調が崩れやすくなる季節です。
いつも以上に体調を整えていきましょう。

自分のことって分かっているようで、案外分かっていないことはありませんか?
自分では得意だと思っていても「上手だね」などと人に声をかけられなかったり、逆に自分では特に意識せずに行っていることを人から褒められたりした経験はありませんか?
まだ知らない自分がいるかもしれません。ウェルビーで、新しい自分を発見してみましょう。
ウェルビーでは毎月自分発見に役立つ様々なイベントや、自信をもって就職して頂くためのカリキュラムなどをご用意しています。

浜松駅前第2センター画像01

イベントの内容を一つ紹介させて頂きます。
「アンガーコントロール」についてです。
アンガーコントロールとは、怒りを上手にコントロールして適切に対処することです。イライラした時、ご自身の怒りのタイプと鎮め方を理解していれば、職場や家庭、友人間などの人間関係にストレスを感じることが減り、柔軟で客観的なものの見方ができるようになります。自分の怒りの正体を知り、不要な「怒り」から自由になれるよう、ちょっとした習慣や考え方を身に付けてみてはいかがでしょうか。

現在ウェルビーでは新型コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底して、皆様のご参加をお待ちしております。お問い合わせ、見学、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

【浜松第2】レジンを使ったアクセサリーづくりについて

こんにちは。浜松駅前第2センター 村松です。
暑くなったり涼しくなったり、忙しく気候が変化する近頃ですね。
今回はウェルビー浜松駅前第2センターで、利用者様主体で土曜日に行われているクラフトサークルの活動について報告させていただきます。

5月8日の土曜日、レジンを使ったアクセサリーづくりを開催しました。
参加された方々の中には、はじめてレジンに触れる方も多く、皆さん最初は緊張されている様子でした。
フレームの形やストラップの色、レジンの中に入れるビーズの種類なども様々に用意しておりました。
どんな柄にしようか…レジンに色を出すにはどうすればよいのだろう…と、
それぞれにオリジナルのアクセサリーをつくるため、試行錯誤しながら取り組まれました。
ひとりでじっくり作られた方、またはスタッフと協力して完成へ辿り着かれた方など、限られた時間の中、それぞれの進め方で熱心に取り組まれました。

ここで、参加された皆さんの作品から一部をご紹介させていただきます。

浜松駅前第2センター写真② 浜松駅前第2センター写真①

 

それぞれの個性が光る、素晴らしい出来栄えですね!ひとりひとりの努力の結晶となりました。
参加された方から完成したアクセサリーを見せていただき、スタッフ一同も感動いたしました。

今回、参加頂いた利用者様からは、
「うまくいくか不安だったが、思い出ができた」「満足のいくものが作れた」等の感想を頂けました。
普段のプログラムとは違ったサークル活動に参加されることで、新たな気付きを得られた方もいらっしゃったと思います。また、利用者様同士の交流の機会にもなりました。

お仕事をしていくうえで、仲間との関わり合いや余暇の過ごし方を充実させていくことは、とても大切なことです。技能トレーニングや講座だけでなく、利用者様自身で人との関わりを深めていけることもウェルビーの特徴です。

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、他にもイラストサークルやレクリエーションサークルなど、利用者様が主体の活動が行われております。
ご興味のある方、参加希望の方や見学希望の方はぜひお問合せください!お待ちしております!

【浜松第2】新しい仲間が増えました!

こんにちは。今回はウェルビー浜松駅前第2センターの新人支援員のお二人のことを皆様に知っていただくために、インタビューをしました。

● 村松さんに聞きました!
村松さんは浜松市の天竜出身で山々に囲まれてのびのび育ったそうです。子どもの頃、ピアノを習ったり、独学でギターを弾いたりしていたため、いつかは音楽家になることを夢見ていたそうです。音楽やお笑い芸人さんのラジオを聴くことが好きで、好きな食べ物はカレーで嫌いな食べ物はパクチーです。飼い猫が膝に乗ってくる時が癒しの時間になっているそうです。ちなみに、愛猫ちゃんは白黒模様で名前は”ネンネ”だそうです。
仕事をする上で、大切にしていることは「目の前の人だけでなく、知らない誰かの役に立つこと。」と真面目に答えていただきました。座右の銘は『石橋を叩いて渡る』だそうで、何事にも慎重にしっかり準備をして取り組む村松さんにピッタリだと感じました。最後に、今後の意気込みを教えていただきました。

浜松駅前第2センター村松さん

 

●小池さんに聞きました!
小池さんは浜松市出身です。子どもの頃の夢はお花屋さん、小池さんの柔らかなイメージに合っているなと思いました。趣味は音楽鑑賞で、King&Princeをよく聞いているそうです。好きな食べ物はお寿司(特にサーモン)と味噌ラーメン、苦手な食べ物は人参だそうです。
仕事をする上で、大切にしていることは「信頼関係を築くこと。」とはっきり答えていただきました。座右の銘は『努力は報われる。』だそうで、真面目で努力家な小池さんらしい回答だと感じました。最後に、今後の意気込みを教えていただきました。

浜松駅前第2センター小池さん

やる気エネルギーに満ち溢れた二人の新しい仲間を迎え、ウェルビー浜松駅前第2センターは更にパワーアップしてまいります。
ウェルビー浜松駅前第2センターでは、見学、体験など随時受け付けしております。お気軽にお問い合わせください。

【浜松第2】広報企画課のAチーム 感想

こんにちは。浜松駅前第2センターの内山です。

今回は、企業実践の『広報企画課』でAチームとBチームに別れて2回イベントを行いました。今回のAチームは、3種類のゲームやクイズを行いました。

1つ目は、浜松に関するクイズ、2つ目は、全員の背中に単語を書いた紙を貼り、貼られた本人以外の人がジェスチャーでその単語が何かを伝え、貼られた人が答える伝言ゲーム、3つ目は、キャラクターのシルエットをプロジェクターに映し、何のキャラクターかを当てるゲームです。

その中での取り組みを、広報企画課の利用者様がブログにしてくださったので、ご覧ください。

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こんにちは。浜松駅前第2センターの広報企画課です。私たちAチーム3人はAチームのイベントを終えてBチームのイベントを準備しております。先日のイベントを終えて私たちAチームは一番の山場を越えて一息ついております。そんな我々Aチームが前回のイベントの復習も兼ねてブログを担当致します。
では、そのために前回行った準備について一人一人感想をここで発表させて頂きます。

Q1主催者としての感想
M・Tさん…AチームとBチームで協力する事の大切さを知りました。
T・Fさん…①緊張と②説明に対する不安と③大災なく終わって安心しました。この三つが感想です。 Y・Uさん…楽しくできました。シルエットクイズが面白く出来ました。
Q2どうしてこの企画にしたのか
M・Tさん…多くの利用者様に楽しんでもらえると思ったからです。
T・Fさん…他の2人の企画がクイズだったので、チームとして楽しめるものを考えました。
Y・Uさん…以前シルエットクイズをしてみて面白そうだったから。
Q3どのような形で準備をしたのか
M・Tさん…主に浜松市のサイトを見てパワーポイントで作成しました。
T・Fさん…使用済のA4用紙と伝言ゲーム用の問題50問以上を作りました。
Y・Uさん…パソコンでシルエットを検索して作成しました。
Q4アンケートについてどう思ったか
M・Tさん…良かったという評価が多かったため、嬉しかったです。
T・Fさん…私の企画したゲームのうちの1つが必ず楽しめたと感想があったのが嬉しかったです。
Y・Uさん…感想を聞く事が出来てとてもよかったです。

Bチームのイベントでは手作りのしおりが景品でした。テーマは『春の花』で作成しました。
最後に前回の好評だったものを継続できるように、Bチームイベントでもサポートを行い成功を目指して頑張りました。

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以上が、広報企画課のAチームの皆さんのブログとなります。初めは人前で話す事が出来なかった方もいましたが、イベントを考えるだけでなくイベントの告知を行うため朝礼や、終礼時に多くの人の前で宣伝をしたり、イベントではルール説明を行ったりするうちに、多くの人の前でもはっきりと発言をする事が出来るようになりました。

人前で発言出来るようになると、面接の時にもしっかりと自己アピールが出来るようになります。企業実践では、その他にもチームワークや報告・連絡・相談等の力を付ける事が出来ました。これからも、様々なチャレンジをしていきます。

【浜松第2】マスクケース作りに関してご紹介

こんにちは。浜松駅前第2センターの村田です。

今回は、3月13日土曜日に行った【マスクケース作り】に関してご紹介したいと思います。
コロナウイルス感染予防のため、どこに行くにもマスクを着けていますね。皆さんは昼食や夕食をご家族や友人と外で召し上がる際、マスクはどうなさっていますか?カバンにそのまま入れる方、机に裏返して置く方、二つ折りにして、ポケットにしまう方もいると思います。
今回は衛生面と便利さを兼ね揃え、片面には外したマスクを仕舞えるように、もう片面には新しいマスクをストック出来るようにしたデザインです。簡単気軽に作成できるマスクケース作りとなっていますので、是非作ってみて下さい。
マスクケースの材料のクリアファイルは、透明のファイルでも色付きのファイルでも、またご自身のお気に入りのファイルでも構いません。今回は、全て100均で売っているクリアファイル、両面テープ、カッター、線引き、目打ちで作りました。

では、作成の手順をお伝えしていきます。
1.最初の行程としてはクリアファイルを写真①のように切り離します。縦21㎝にカットします。マスクケースとして使うのは、大きいほうなのでご注意を。

写真① (1)

2.写真②のように中央線以外に2か所目打ちで線を引きます。線を引く位置は左右とも端から10.5㎝です。

写真②

3.折り目の線が付いたら、両面テープを写真③のように貼り付けていきます。丸いくぼみがある側は下部のみ止めるようにします。
テープが貼れたら、折り目に合わせて畳んでください。

写真③

4.完成したマスクケースに絵を描く、シールやマスキングテープ等で装飾することで、オリジナルマスクケースができます。
切り取った小さい方もレシート入れ等に使えますので、活用してくださいね。

今回、参加頂いた利用者様からは、「簡単に作れたので大事に使いたい。」「シールを貼ったり、絵を描きいれる事でオリジナルのケースができた。」等の感想を頂けました。

出来上がった作品をお見せしますので、是非作成してみてください。

写真④

 

 

【浜松第2】センターリニューアルと3月のイベントのお知らせ

みなさん、こんにちは。浜松駅前第2センターの奥田です。

この度、浜松駅前第2センターがリニューアルいたしました♪

浜松駅前第2センター新センター2 浜松駅前第2センター新センター

 

センターが1.5倍の広さになり、面談室も2つできました。
面談も気軽に、面接練習もみっちり行えます。

3月の土曜イベントが決まりましたので、お知らせします。

3/ 6(土) 私はインストラクター
利用者様に講師になっていただき、アロマテラピーのお話とストレッチを行ってくださいます。

3/13(土) マスクケース作り&座談会
こんなに長くマスクを持つ日々が続くなんて…それならマスクケース作っちゃお!
その後は座談会。皆とお話をすることで新たな自分を発見できるかも?!

3/20(土) ジョブスキルトレーニング
今回のテーマは『苦手な上司との付き合い方』
会社に入ったら「あるある」困りごとの対処法を学びます。就職してからの困りごとを減らしていこう!

3/27(土) 春の大運動会
コロナのストレスを吹き飛ばそう!紅組は女性、白組は男性に分かれ、紅白戦で行います。
玉入れ、お玉競争、輪投げ、風船バレーなど只今計画中!

リニューアルしたセンターに是非見学や体験にいらしてください。
お待ちしております。

【浜松第2】ハローワーク浜松 雇用指導官 池ヶ谷様による特別講義を開催しました。

令和3年2月4日(木)に、ウェルビー浜松駅前第2センターで『特別講義』を開催しました。

今回はハローワーク浜松 雇用指導官の池ヶ谷様をお招きし、『仕事に向けた準備について』と題してお話しをしていただきました。Zoomアプリを利用し、浜松駅前センター、金沢センターを結び、3センター同時に開講し、大変貴重なお話を多くのご利用者様に向けてお話しいただくことができました。内容を一部、ご紹介いたします。

『仕事に向けた準備について』
~就職活動の流れについて~
就職活動のスタートは、まず自分を知ることから始まります。自分の長所や短所、興味のあること、これまでの経験、将来の生活設計など自分自身の事を分析し、まとめ、自分の言葉で説明できるようにしましょう。
自分が何をやりたいのか、自分は何がどのくらいできるのか、自己理解を深め、自分の言葉で説明できるようにすることで、会社に自分の得意不得意を伝えることができます。自分がやりたい仕事と自分ができる仕事と企業が求める仕事のマッチングが就職活動では大事なことです。

浜松駅前第2センター画像

池ヶ谷様は就職の活動の流れとして、自己理解からスタートし、仕事理解、情報収集、目標設定・・・と、段階を追って具体的にわかりやすくお話ししてくださり、参加者からの質問にも丁寧にご返答いただきました。就職を目指し訓練を続けている参加者の方々にとって大変有益なお話が盛り込まれた有意義な講義となりました。

浜松駅前第2センター講義の様子

講義の様子

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、「長く働くために必要なスキル」を身に付けて、自信を持って就職していただくために、様々なカリキュラムと気になるイベントをご用意しています。

新型コロナウィルス感染拡大防止策を徹底して、皆様のご参加をおまちしております。
お問い合わせ、見学など、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

 

浜松駅前第センターイベント表

【浜松第2】浜松駅前第2センター広報企画課ブログ

こんにちは。浜松駅前第2センター広報企画課です。8人で活動しています。グループワークの最初の15分間でアイスブレイクを実施しています。
最初は課内で意見の共有が出来ず、話し合いもなかなか進まないことが多かったですが、席替えをする事で改善され、最近はチームワークが生まれ、意見もたくさん出る様になりました。リーダーが一生懸命に課の事を考えて下さったので、雰囲気はとても良いなか作業が出来ました。
これまでアイスブレイクとして、難読苗字、連想ゲーム、シルエットクイズ、なぞなぞ、ビンゴ等を行いました。最初は司会が緊張したり説明不足だったり抑揚がなかったりしましたが、フィードバックを重ねるうちに、丁寧な説明や盛り上がるような進行方法をとるようになりました。また、みんなが参加して緊張をほぐせるように、個人プレイに走らないようにする工夫も取り入れました。
今回の企業実践を通して、課の目標だったチームワークや、失敗を恐れず挑戦して成長する事の大切さを学びました。この2つの考え方を忘れずに、これからの企業実践、ひいては就職活動も頑張っていきたいです。

▼メンバーの一言感想
・Iさん:最初リーダーとして何をやったらいいのかわからなかったが、職員の内山さんを始めとするサポートのお陰で、皆と打ち解けてリーダーらしく仕事が楽しく出来た。
・Kさん:アイスブレイクの問題を自分で作ってきて発表出来た。司会は1回目は緊張したが2回目は慣れてきて、人前で話す事が少し出来る様になった。
・Hさん:最初はあまり意見を言えなかったが、回を重ねるうちに周りを見つつ発言できるようになったので良かった。
・Mさん:話し合いが楽しかった。司会で説明するのが難しかった。
・Tさん:年齢や育った環境が異なる人同士でどうしたら共有できるのか、職場でも同様に人間関係が一番難しい。相手と自分をよく知る事の大切さを知った。
・Oさん:最初は何から初めていいかわからなかった。時間管理やノートの記入方のアドバイスを受けて、改善した。アイスブレイクでは司会の時の声の強弱やトーン、進行についてよりよく出来た。
Tさん:成功<成長。そのためのPDCAサイクルを細かく回すことによる効果の実感。

▼上長からのお言葉
――私たちが上長から受けたアドバイス週です。ご参考になりますでしょうか。

【全体】
・仕事は仲間で行うもの。意見の共有を。リーダーに任せきりにしない。
・良い顔ばかり、良い事ばかりではダメ。適切な言葉で断る力や反対意見を述べる力も身につけて。
・仕事は興味を持つ事から!人任せにせず、率先して行う事。
・仕事ではメンタルを保つことも仕事の一つ。辛い事や悲しい事があっても表に出さない事が大切。
・個別的な質問は、個別に行う。みんなの時間を奪っていませんか?
・失敗は当たり前だから、どんどん挑戦して。
・ウェルビーに来た日には1mmでも2mmでも前進し、1mmでも2mmでも後退はしない。

【アイスブレイク作り】
・相手は自分を映す鏡。課でリハーサルを行った時の反応が本番での反応。
・反省ではなく対処を。課題を見つけてすぐ直す=成長。
・お題を出しっぱなしではなく、さらに深めるディスカッションを・
・序盤の軌道修正をしっかりしないと、それ以降の作業が丸ごと無駄になるかも。

ウェルビー浜松駅前第2センターの内山です。今回は企業実践で私が上長役を行った『広報企画課』の皆さんがブログを書いて下さいました。最初は、皆がバラバラでリーダーもどうしていいかわからないと相談がありました。まずは席替えを行い、話しやすい環境を作る事をアドバイスしました。たったそれだけのことでどんどんと良い課に変ってきました。皆が率先して意見を出してくれるようになり、また人前で話す事が苦手だった方々が、司会を行ううちに人前で話す事が出来るようになり、それが自信にも繋がりました。人前で話す事が苦手だった方が、人前でしっかりと話す事が出来るようになる事は、面接の際にとても役にたちます。今回の『広報企画課』では、それ以外にも様々なスキルを身に着けて頂けた事と思います。
ウェルビー浜松駅前第2センターでは、随時見学⇒体験を行っております。あなたの付けたいスキルはなんですか。利用者様の生の声を読んで、ウェルビーで様々なスキルを身につけて下さい。

【浜松第2】10月の土曜日に実施したイベントについて報告

こんにちは。浜松駅前第2センターです。
日に日に秋も深まり、冬に向かっている今日この頃ですね。
今回は、ウェルビー浜松駅前第2センターで、10月の土曜日に実施したイベントについて報告させていただきます。

【10/3窓アート・俳句作り】
芸術の秋ということで、センターの窓に思い思いの作品を残していただきました。秋らしいものやセンターの中を明るくしてくださる大作も完成しているので、是非見学にお越しいただいた際に、ご覧になっていただければと思います。また、俳句作りも行われ、秋の季語を使った俳句を掲示させていただいています。こちらも、参加した利用者様がExcelやWordの機能を活用し作り上げられた作品となっています。

窓_0323+(1) 窓_0323+(2)

【10/10手順書作成】
初めて作業をする際、手順を見ながら行えたらミスも少なく、質問もしやすいですよね。今後、就職した時に自身の業務についてのマニュアルを作成出来たら、行程が分からなくなった時に見直せますし、同僚に質問された際に返事が即座に出来たらカッコイイですよね。今回は、封筒作成の手順書を作成しました。企業に就職した際にお願いされることも多い業務なので、資料の準備、宛名書き、送料の確認と言った手順を改めて考える事で、応募書類を郵送する時、就職後に郵送のお願いをされた時に必要な動作や道具の確認できたと感想が上がっていました。今後も、身近な作業の手順書を作成していく予定ですので、作業手順を覚えるのが苦手な方がいましたら、是非参加してみてください。

【10/17アンガーコントロール】
人間の感情の一つ、怒りをコントロールするための講義を行いました。生活をする中で、怒りを感じる事は誰にでもありますね。些細な事の積み重ねで大きな怒りになってしまうこともあると思います。この講義では、怒りの感情を否定するのではなく、小さい怒りの内に解消する事、怒りに結び付く原因についての対処方法について学んできました。今後も、アンガーコントロールを学んでいきますので、興味の有る方は是非参加をしてみてください。

【10/24私の写真自慢】
利用者様と職員ともに2枚ずつ、思い出に残っている写真を事前に送っていただき、発表するイベントを行いました。今回は、センターでの発表でしたが、今後採用面接で自身のことを話すことや就職先の朝礼で挨拶をすることも考えられます。そういった予行練習の意味合いも込めて今回、プレゼン大会を行いました。
旅行先、自室、ペットなどの写真をスクリーンに映し、どのような場面、思い出が詰まった写真なのかを発表していただき、参加された方からは、「良い写真ですね。」や「綺麗な景色を見れて良かった。」と感想を頂けました。
また、普段話さない利用者様同士で、写真を介して会話することができたとコミュニケーションを取るきっかけ作りになったようです。
今後も、定期的に企画していきますので、興味のある方は参加をしていただきたいと思います。

風景_0113 犬_2160

【10/31ストレス対処法】
全10回の講義で8回に渡り、ストレスに対する対処方法を職員も一緒に学んで参りました。ストレスは、悪いものばかりではなく自身を成長させるもの。ストレス自体を無くすことはできないので、うまく付き合っていく方法について学ぶことで自分なりの対処方法を身に付けて頂けたと思います。8回目の今回は集大成ということもあり、総復習を兼ねた講義内容になっています。

興味を持たれた方は、是非お問い合わせを頂ければと思います。
見学や体験を随時受け付けております。