【浜松第2】浜松駅前第2センター広報企画課ブログ

こんにちは。浜松駅前第2センター広報企画課です。8人で活動しています。グループワークの最初の15分間でアイスブレイクを実施しています。
最初は課内で意見の共有が出来ず、話し合いもなかなか進まないことが多かったですが、席替えをする事で改善され、最近はチームワークが生まれ、意見もたくさん出る様になりました。リーダーが一生懸命に課の事を考えて下さったので、雰囲気はとても良いなか作業が出来ました。
これまでアイスブレイクとして、難読苗字、連想ゲーム、シルエットクイズ、なぞなぞ、ビンゴ等を行いました。最初は司会が緊張したり説明不足だったり抑揚がなかったりしましたが、フィードバックを重ねるうちに、丁寧な説明や盛り上がるような進行方法をとるようになりました。また、みんなが参加して緊張をほぐせるように、個人プレイに走らないようにする工夫も取り入れました。
今回の企業実践を通して、課の目標だったチームワークや、失敗を恐れず挑戦して成長する事の大切さを学びました。この2つの考え方を忘れずに、これからの企業実践、ひいては就職活動も頑張っていきたいです。

▼メンバーの一言感想
・Iさん:最初リーダーとして何をやったらいいのかわからなかったが、職員の内山さんを始めとするサポートのお陰で、皆と打ち解けてリーダーらしく仕事が楽しく出来た。
・Kさん:アイスブレイクの問題を自分で作ってきて発表出来た。司会は1回目は緊張したが2回目は慣れてきて、人前で話す事が少し出来る様になった。
・Hさん:最初はあまり意見を言えなかったが、回を重ねるうちに周りを見つつ発言できるようになったので良かった。
・Mさん:話し合いが楽しかった。司会で説明するのが難しかった。
・Tさん:年齢や育った環境が異なる人同士でどうしたら共有できるのか、職場でも同様に人間関係が一番難しい。相手と自分をよく知る事の大切さを知った。
・Oさん:最初は何から初めていいかわからなかった。時間管理やノートの記入方のアドバイスを受けて、改善した。アイスブレイクでは司会の時の声の強弱やトーン、進行についてよりよく出来た。
Tさん:成功<成長。そのためのPDCAサイクルを細かく回すことによる効果の実感。

▼上長からのお言葉
――私たちが上長から受けたアドバイス週です。ご参考になりますでしょうか。

【全体】
・仕事は仲間で行うもの。意見の共有を。リーダーに任せきりにしない。
・良い顔ばかり、良い事ばかりではダメ。適切な言葉で断る力や反対意見を述べる力も身につけて。
・仕事は興味を持つ事から!人任せにせず、率先して行う事。
・仕事ではメンタルを保つことも仕事の一つ。辛い事や悲しい事があっても表に出さない事が大切。
・個別的な質問は、個別に行う。みんなの時間を奪っていませんか?
・失敗は当たり前だから、どんどん挑戦して。
・ウェルビーに来た日には1mmでも2mmでも前進し、1mmでも2mmでも後退はしない。

【アイスブレイク作り】
・相手は自分を映す鏡。課でリハーサルを行った時の反応が本番での反応。
・反省ではなく対処を。課題を見つけてすぐ直す=成長。
・お題を出しっぱなしではなく、さらに深めるディスカッションを・
・序盤の軌道修正をしっかりしないと、それ以降の作業が丸ごと無駄になるかも。

ウェルビー浜松駅前第2センターの内山です。今回は企業実践で私が上長役を行った『広報企画課』の皆さんがブログを書いて下さいました。最初は、皆がバラバラでリーダーもどうしていいかわからないと相談がありました。まずは席替えを行い、話しやすい環境を作る事をアドバイスしました。たったそれだけのことでどんどんと良い課に変ってきました。皆が率先して意見を出してくれるようになり、また人前で話す事が苦手だった方々が、司会を行ううちに人前で話す事が出来るようになり、それが自信にも繋がりました。人前で話す事が苦手だった方が、人前でしっかりと話す事が出来るようになる事は、面接の際にとても役にたちます。今回の『広報企画課』では、それ以外にも様々なスキルを身に着けて頂けた事と思います。
ウェルビー浜松駅前第2センターでは、随時見学⇒体験を行っております。あなたの付けたいスキルはなんですか。利用者様の生の声を読んで、ウェルビーで様々なスキルを身につけて下さい。

【浜松第2】10月の土曜日に実施したイベントについて報告

こんにちは。浜松駅前第2センターです。
日に日に秋も深まり、冬に向かっている今日この頃ですね。
今回は、ウェルビー浜松駅前第2センターで、10月の土曜日に実施したイベントについて報告させていただきます。

【10/3窓アート・俳句作り】
芸術の秋ということで、センターの窓に思い思いの作品を残していただきました。秋らしいものやセンターの中を明るくしてくださる大作も完成しているので、是非見学にお越しいただいた際に、ご覧になっていただければと思います。また、俳句作りも行われ、秋の季語を使った俳句を掲示させていただいています。こちらも、参加した利用者様がExcelやWordの機能を活用し作り上げられた作品となっています。

窓_0323+(1) 窓_0323+(2)

【10/10手順書作成】
初めて作業をする際、手順を見ながら行えたらミスも少なく、質問もしやすいですよね。今後、就職した時に自身の業務についてのマニュアルを作成出来たら、行程が分からなくなった時に見直せますし、同僚に質問された際に返事が即座に出来たらカッコイイですよね。今回は、封筒作成の手順書を作成しました。企業に就職した際にお願いされることも多い業務なので、資料の準備、宛名書き、送料の確認と言った手順を改めて考える事で、応募書類を郵送する時、就職後に郵送のお願いをされた時に必要な動作や道具の確認できたと感想が上がっていました。今後も、身近な作業の手順書を作成していく予定ですので、作業手順を覚えるのが苦手な方がいましたら、是非参加してみてください。

【10/17アンガーコントロール】
人間の感情の一つ、怒りをコントロールするための講義を行いました。生活をする中で、怒りを感じる事は誰にでもありますね。些細な事の積み重ねで大きな怒りになってしまうこともあると思います。この講義では、怒りの感情を否定するのではなく、小さい怒りの内に解消する事、怒りに結び付く原因についての対処方法について学んできました。今後も、アンガーコントロールを学んでいきますので、興味の有る方は是非参加をしてみてください。

【10/24私の写真自慢】
利用者様と職員ともに2枚ずつ、思い出に残っている写真を事前に送っていただき、発表するイベントを行いました。今回は、センターでの発表でしたが、今後採用面接で自身のことを話すことや就職先の朝礼で挨拶をすることも考えられます。そういった予行練習の意味合いも込めて今回、プレゼン大会を行いました。
旅行先、自室、ペットなどの写真をスクリーンに映し、どのような場面、思い出が詰まった写真なのかを発表していただき、参加された方からは、「良い写真ですね。」や「綺麗な景色を見れて良かった。」と感想を頂けました。
また、普段話さない利用者様同士で、写真を介して会話することができたとコミュニケーションを取るきっかけ作りになったようです。
今後も、定期的に企画していきますので、興味のある方は参加をしていただきたいと思います。

風景_0113 犬_2160

【10/31ストレス対処法】
全10回の講義で8回に渡り、ストレスに対する対処方法を職員も一緒に学んで参りました。ストレスは、悪いものばかりではなく自身を成長させるもの。ストレス自体を無くすことはできないので、うまく付き合っていく方法について学ぶことで自分なりの対処方法を身に付けて頂けたと思います。8回目の今回は集大成ということもあり、総復習を兼ねた講義内容になっています。

興味を持たれた方は、是非お問い合わせを頂ければと思います。
見学や体験を随時受け付けております。

【浜松第2】口癖

こんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターの内山です。

「わかる~。」と「たしかに~。」
これ、浜松駅前第2センターの奥田センター長の口癖です。
初めて聞いた時、とても安心感を感じました。
私は日々、様々な事をセンター長に相談します。その際不安な気持ちを口にすると、「わかる~。」
や「たしかに~。」出るんです。

ちょっと想像してみて下さい。皆さんは、不安な事を相談した時に、「わかる~。」って相手が言ったらどう感じますか。私は自分の不安な気持ちをわかってもらえたり、悩みを共感してもらえることで、心の中の安定剤になっています。
共感をする、共感をされる事って生きていく上でとても大切なんだなってしみじみ思いました。

口癖って自分では気づかないけど、きっと誰にでもあると思います。ふと、駅前第2センターに通っている利用者の皆さんの口癖はなんだろうと考えてみました。「軽作業がミスなく早くなりました。」「対処法がわかりました。」「〇〇が出来る様になりました。」…口癖とは少し違うかもしれませんが、それでも多くの方から毎日のように聞く言葉です。皆さんからプラスの言葉が出る瞬間を、私は本当にうれしい気持ちで受け止めています。

会話が続かなくて悩んでいる方も多いと思います。もしかしたらそれは、口癖のせいかもしれません。「でも…」「だって…」「無理…」そんな言葉から始まっていませんか。若しくは、マイナス言葉ばかり出ていませんか。そこから共感は、生まれません。

たった今から口癖を。「わかります。」「そうなんですよね。」「出来ます。」「やってみます。」等の共感言葉やプラスの言葉に変換してみて下さい。

口癖って「癖」なんです。日々使う事でいい「癖」になります。最初は誰かのいい口癖を真似してみて下さい。それがいつか自分の「口癖」になると思います。

ちなみに私は食事中に、「うまっうまっうまっ」って言いながら食べているそうです。自分では気づかなかったです。ご自分の周りに居る方に自分の口癖を聞いてみるといいかもしれませんね。

これを読んだ今からプラス言葉、共感言葉を使い続ける事で、1ヶ月後にはそれが口癖になり、聞き上手、話し上手に変わっているはずです。

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、コロナ対策を行いながら、随時見学、体験を受け付けております。是非、お気軽にお申込み下さい。

【浜松第2】イベント紹介

こんにちは。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

今回はウェルビー浜松駅前第2センターで9月5日に行われたカリキュラムのご紹介をします。

 

エコバック作り&レクリエーションサークル

 浜松第201

午前中は、エコバック作りを行いました。スーパーだけでなくコンビニエンスストアの買い物袋も有料化され、泣く泣く袋を買ったり、商品を手で持って運んだりする事態になってきました。

スーパーに行くときは大きなエコバックを準備していかれる方も、コンビニエンスストアに行く際はうっかり!なんてこともありますよね。

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、ちょっとしたお買い物の際、役に立つミニサイズのエコバック作りを土曜イベントとして行いました。

浜松第202

布に描けるクレヨン、ポスカを使ったり、刺繍をされる方もいて、オリジナリティー溢れる作品ができました。

 

午後は、希望者のみが参加できる「レクリエーションサークル」がありました。ポーカーや大富豪など、談笑しながら楽しいひと時を過ごされていました。

浜松第203

 

怒りをコントロールして上手に付き合うコツを学ぶ講座やストレス解消法を学ぶ講座、面接練習やお楽しみイベントなど、9月のイベントも多彩なラインナップを取り揃えて、皆様のご参加をお待ちしています。

体調を崩しやすい季節です。休養と栄養をしっかり取ってご自愛くださいね。

【浜松第2】第1回 プレゼン大会

皆さんこんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センター高橋です!
最高気温で日本記録タイを記録したことで全国のお茶の間の話題となっている浜松から日中の暑さにも負けない熱いイベントのご紹介を致します!

 

第1回 プレゼン大会

 

各々好きな「こと」や「もの」といった自由なテーマでプレゼンテーションを行いました。

夏の食養生について、オセロの必勝法、自宅でできる筋トレのやり方、スマホのゲームについて、笑顔がもたらす効果について、人体の「歯」について、保護犬について、浜松市民あるある等々様々なテーマを決めて利用者様が、プレゼンに挑戦をされました。

 

プレゼンのルールは3つ

 

①堂々と大きな声で発表をする!

 

②時間をしっかり意識する!

 

③聴いている人は良い所を探そう!

 

このルールの中で発表者と聴講者の双方が真剣に取り組まれていました。

浜松第201

自作で発表資料を作る利用者様や

浜松第202

ホワイトボードに絵を描いて発表する利用者様もいらっしゃいました。

 

 

■人前で話すことに慣れてなくてとてもいい経験になったという方

■自分の発表の良かった点や悪かった点の振り返りを行う人

■聴講してみて次は自分も発表側で参加してみようかなと思う人

■自分の知らない分野の話が聞けてとても参考になったという人

 

発表者と聴講者の双方から熱のこもった感想を頂くことが出来ました。

 

 

今回のご紹介させて頂いたプレゼン大会以外にも様々なイベントを毎月計画しております。

ご興味のある方、参加希望の方や見学希望の方はぜひお問合せください!お待ちしております!

【浜松第2】「ありがとう」から始めてみませんか。

こんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターです。

週末は、友人宅でBBQをしました。気が置けない仲間たちに美味しい料理に美味しいお酒…!?ではないのです。

長年一緒に居る仲間や友人にもちゃんとルールがあって、初めて「気が置けない仲間たち」になるのです。

昔からよく言われている「親しき仲にも礼儀あり」。

私は元々人付き合いが下手でした。それは何故!?

答えは簡単です。私の中に親しき仲に礼儀なんてなかったからです。「友達なんだから」何を言ってもいい。「友達なんだから」何を話してもいい。「友達なんだから」…そう言い訳をしながら。長い間友達と喧嘩をしたり、時には罵り合ったり。

それでも私は、「友達なんだから」また明日には仲良くなれる。「友達なんだから」明日謝ってくれるに違いない。なんて考えて生きてきました。今から考えると、あの時のあの人たちにしっかりと謝って向き合って話したいなんて考えたりもしますが、ずいぶん昔の事なので悔やんでも仕方ありません。

そこはウェルビーでいう「振り返り」が大切になってきます。

週末にBBQした友人たちは、ちゃんと割り勘!!どころか、皆少しずつでも余分に払おうとします。しかもそれぞれに手土産を持ってきてくれました。そして食べる時も飲むときも、お互いを気に掛け、誰かのお皿が空けば声をかけ、誰かのコップが空になれば飲み物を注ぎ、その際には常に「ありがとう」という言葉が自然に出ています。気が置けない仲間たちどころか、どんなに仲が良くても常に気を配りあう仲間たち。

私はコミュニケーションが苦手だからとか、一人が好きだからとか、皆さんそれぞれ色々の考え方があります。それでも、今あなたの周りに居てくれる人たちや家族。それは当たり前ではないのです。あなたに寄り添ってくれるその一人に、たった今から「ありがとう」から始めてみませんか。

ウェルビー駅前第2センターでは、常時見学、体験を行っております。今独りぼっち、人が嫌い、何もかもうまくいかない、コミュニケーション能力をあげたい、仕事が長続きしない、自信が持てない等思い当たる方は、是非ウェルビー駅前第2センターで見学、体験をしてみて下さい。きっと今まで上手くいかなかった自分の振り返りを体験して、足らなかった事や自分では気づかなかった長所、強みを見つける事が出来ると思います。自分はいいところなんてない、あの人のせいで自分の人生がダメになった、人なんて信じられない…そんなあなたにも。是非ウェルビー駅前第2センターで、自分のいいところ探しをして頂きたいと思います。もちろん私達職員はたくさんあなたのいいところを見つける自信があります。何故なら私達もたくさんの失敗をしてきたから。

【浜松第2】8月のイベントについてご紹介

こんにちは。浜松駅前第2センターです。

梅雨がそろそろ開けると良いなと思う毎日ですが、いかがお過ごしですか?

浜松駅前第2センターでは、8月も毎週土曜日の午前中にイベントを設けています。

8月のイベントについてご紹介していきたいと思います。

 

8月1日 【アンガーコントロール】

8月1日に当センター人気講義の一つ、アンガーコントロールを行いました。今回の講義では、怒りの感情にある6つの信念について学び、何に対して怒りを感じる傾向なのかを明確にし、怒りへの対処方法を参加者全員で考えました。運動をして気分転換する方、家族や友人と話をして怒りを鎮める方と多種多彩な方法を挙げられていました。今後も、感情のコントロールとして一人一人に適した方法を講義形式でお伝えしていき、利用者様に実践していただこうと考えております。

 

8月8日 【宮脇講座 小物づくり】

3種類の小物から利用者様に作成していただくものを選んでいただきます。種類としては、花瓶、クリップ、小物入れとなっています。どれも身近にある材料を元に作成するので、今回のイベントで作り方を覚えられれば、お休みの日にオリジナル作品を作ることもできます。当日は、担当職員が丁寧に作成方法をお伝えし、完成を目指していきます。

この機会に趣味の幅を広げてみませんか?

 

8月15日 【企画課イベント】

夏祭りイベントを、ウェルビーの利用者様が主体となり開催します。ウェルビーの特徴でもある企業実践の企画課が、イベントの考案、運営方法を相談して決めた催しになります。今回は、イントロクイズをチーム対抗戦で行う予定です。懐かしの音楽や最新曲まで幅広いジャンルから抜粋して出題していきます。コロナの影響で各地の夏祭りが中止となる中、今夏の思い出作りにいかがですか?

 

8月22日 【プレゼン大会】

利用者様が好きなものやハマっているものに関してのプレゼンを一人5分程度で行っていきます。新たな発見に出会えるかもしれません。時間内に説明する事や人前で話をする事が就職後もあると思いますので、この機会に緊張しながらも自身のことについて発信できるきっかけになればと考えています。

 

8月29日 【特別講座 就職に必要な力】

特別講師を招いての講義を実施します。就労移行を利用していれば就職できるという気持ちから、自身で就職に向けて取り組んでいくという気持ちに切り替えを促していきたいと熱い講師が熱弁を奮ってくださいます。就職活動の主役は利用者様自身であり、就労に向かい何をしていくべきなのかを再考していただく良いきっかけを提供していきたいと思います。

 

以上が、8月イベントのちょっとした内容説明になります。気になるイベントがありましたら、お気軽に浜松駅前第2センターへご連絡をお願い致します。

 

【浜松第2】ベーシックトレーニングについて

皆さんこんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターの宮脇です。

皆さんは「得意なことは何ですか?」「不得意なことは何ですか?」と質問されたとき、どのように答えますか?ウェルビーでは、「得意」「不得意」を知るためのカリキュラムがあり、その中のひとつに「ベーシックトレーニング」があります。今回は「ベーシックトレーニング」についてお話をしていきたいと思います。

 

「ベーシックトレーニング」には、

・電卓計算

・プラグタップ組み立て・分解

・仕分け・帳票整理

・セムグリップ

・カード作成

の5種類があります。

ベーシックトレーニングにはレベルがあり、それぞれのトレーニング毎に目標時間が設定されています。ミスなく目標時間をクリア出来るようになると「検定」に挑戦し、「合格」するとウェルビー内で検定合格の承認を受けます。

「え!?検定?なんか学校みたいでイヤだな…」「面倒だな」「そんなの出来ないよ」など、こんな言葉が頭の中をよぎった方もいらっしゃるのではないでしょうか⁉

でも、大丈夫です!一人で取り組むカリキュラムはひとつもありません。仲間がいます!練習から始められます!何よりも、私たち職員が1からサポートさせていただきます‼

実際にウェルビーで「ベーシックトレーニング」に取り組まれている利用者様から「取り組むにつれて出来るようになってきました」「自分の集中力の持続時間がわかるようになりました」「どうしたら取り組みが早くなりますか?」などなど、様々なお声を聴きます。ご自身で取り組みに試行錯誤や創意工夫を施し、時には職員と相談しながらトレーニングに取り組み、「得意」を作っています。

「得意」と「不得意」は「出来る」「出来ない」とは違い、「得意」は「出来る」ことをコツコツと積み重ねてきた結果のことを言います。「不得意」はその逆です。そして、何よりも大切なこと!それは、「一人で取り組むことはない!」ということです。どの仕事も一人でする仕事などありません。みんながいて、協力し合いながらひとつひとつの仕事が成り立っているので、一人で悩むこと、不安になる事はないのです。悩みも不安もみんなで共有することも仕事の一部ですから!

 

ウェルビーでは「ベーシックトレーニング」以外でも、様々なカリキュラムを提供して、就労に向けての支援を行っています。まずはその様子を見に来ていただけたら嬉しいです。ぜひお問い合わせください。お待ちしております。

 

 

【浜松第2】PDCAサイクルについての講義を行いました。

皆さんこんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センター高橋です!
先日行われたイベントのご紹介を致します!

 

講義:PDCAについて (担当:髙橋) 

PDCAサイクルについての講義を行いました。

PDCAサイクルとは自己管理能力(セルフマネジメント)手法の一つとなります。

 

  • ・PLAN(計画)
  • ・DO(実行)
  • ・CHECK(評価)
  • ・ACTION(改善)

 

それぞれの英単語の頭文字を並べたものが語源となっています。

Plan→Do→Check→Action→Plan→Do→Check→Action→Plan…

上記のように順々に進めていき自身が建てた目標や計画が達成するよう繰り返し実施します。

一つ一つの項目でどのような取り組みをするか、何に注意すべきなのかを講義の中で説明させて頂きました。今回は、講義した内容の中からCheck(評価)を抜粋してこちらで紹介させて頂きます。

 

 

 

例:フルタイム勤務に向けて体力をつける為、毎日30分のウォーキングを行うことを計画。

■成功時の例

継続して夜の7時からウォーキングを行えた。

分析⇒習慣づけの為にこの時間に〇〇をやるという事が自身の性に合っていた。

 

■失敗時の例

雨が降る日が多くてサボってしまった。

分析⇒雨の日に無理をしてウォーキングを行えない。

 

成功と失敗の要因が何かを分析することがとても重要となります。

成功例を分析すると自身の性格が大きな要因だと考えられます。

この時間に〇〇をするといった実施方法が自分自身に向いていることが分かり、分析をすることで自身の強みに気づくことができました。➡次のPlan(計画)に繋がる!

続いて失敗例の分析をすると雨という外部要因が失敗の原因だと分かります。

改善案としては、屋内でも歩ける場所を利用する、歩く代わりに室内でできるトレーニングを考える等が挙げられます。➡次のAction(改善)に繋がる!

 

このように自身が建てた計画を実施した際に、上手くいってよかった、失敗してしまっただけで終わらせず分析を行う事で気づきや改善案が生まれ、PDCAサイクルの助けとなります。

 

 

講義の後半では、実際に参加者の方にこれからPDCAを行うとしたらどんな風に取り組んでみたいのか、どんな風に計画をしてみるのかを発表形式で意見を出し合いました。

 

参加された方から

「目標が達成したら振り返りを行う習慣がなかったので参考になった。」

「計画の立て方や修正するのが得意ではないのでPDCAを実践してみたい」

「計画倒れになりがちなのでしっかりとした計画を作成したい」

「目標を立てるだけ立てて放置しがちなのでPDCAサイクルを意識して回せるようにしたい」

といった感想をお聞きすることができました。

 

今回のご紹介させて頂いた講義以外にも様々なイベントを毎月計画しております。

ご興味のある方、参加希望の方はぜひお問合せください!お待ちしております!

【浜松・浜松第2】企業実践 広報課作成の利用者ブログ その2です!

こんにちは。

浜松駅前センターの鈴木です。

引き続き、利用者様が企業実践(広報課)で作ったブログを、紹介したいと思います。

 

浜松では、3月~5月の3か月間、浜松駅前センターと第2センター合同で企業実践を行いました。

広報課のメンバーは、混合チームの7人で行い、A班4人、B班3人で、各班3週間で1つずつのブログを作成し、計6つのブログを完成させました。

前回のブログでA班が作成した利用者ブログを紹介しましたので、今回はB班が作成した利用者ブログNo.8「ウェルビー浜松の講座とイベント紹介!」を紹介いたします。

ブログのお題決定から、紙面構成、紙面レイアウト、文章執筆、写真撮影、イラスト作成まで、すべて利用者様が担当しております。

 

5月末にブログをすべて作成し終わり、A4の紙にプリントアウトし、ウェルビー10センターにメール便で送付させていただきました。同封のアンケートにご協力いただいたり、お電話で問い合わせいただいたりと、反響が大きく、うれしい思いでいっぱいです。お読みくださった皆様、アンケートにご協力くださった皆様、どうもありがとうございました。

 

企業実践の最後で、作成者のみなさんにアンケートをとったところ、楽しかった作業に、ブログ題材の発案、紙面構成、レイアウト・デザインなどがあがりました。皆で話し合い考え協力してひとつのものを作り上げていく経験はとても貴重な財産になると思います。回を重ねるにつれて、チームワークもどんどんよくなっていき、作品のクオリティも上がっていきました。

 

広報課では、今後もウェルビーの素晴らしさを外部に発信すべく、色々な活動を行っていきたいと思います。

08利用者ブログNo.8