【浜松第2】新入社員の自己紹介

こんにちは。今回はウェルビー浜松駅前第2センターの新入社員から自己紹介をさせていただきます。

8月入社の溝口航です。

ウェルビー浜松駅前第2センター写真1磐田市出身です。子供のころはサッカー、最近では釣りやサーフィン、スノーボードなど体を動かすことが好きです。
好きな食べ物はハンバーグで、大学時代は静岡県の有名な某ハンバーグ店でアルバイトをしていました。
ウェルビーでは、利用者様それぞれが、その人らしく職業生活を送れるようにサポートすることを心がけています。
よろしくお願いします。

 

ウェルビー浜松駅前第2センター写真2

7月入社の新村萌未です。

東京都出身です。東京を出た後は、沖縄や高知、山梨、長野などいろいろなところに住んでいました。
静岡に来て嬉しかったのは、掛川花鳥園でフクロウを腕にのせられたことです。
お米が好きで、最近はキンパという韓国風海苔巻きを作って食べることにはまっています。
ウェルビーでは、就職活動に活かせるような、利用者様の良いところをたくさん見つけられるよう努めています。
よろしくお願いします。

 

まだまだ未熟ではありますが、利用者の皆様のために誠心誠意がんばっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、毎週土曜日・祝日の午前に就職活動に役立つ
イベントを開催しております。ウェルビー浜松駅前第2センター表1

お問い合わせや見学は随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

【浜松第2】見学・体験・相談会のご案内

皆さんこんにちは、ウェルビー浜松駅前第2センターの小池です!
今回は、2021年9月25日(土)「見学・体験・相談会」についてご案内いたします。

ウェルビー浜松駅前第2センター見学・体験・相談会_ページ_1ウェルビー浜松駅前第2センター見学・体験・相談会_ページ_2

就職講座では、望む働き方を実現させるために、いろいろな選択肢があることをお伝えさせて頂きます。自分の望む働き方を実現するためには、自分自身にとっての働きやすさとは何か考え、選択していく必要があります。障害のあることをオープンにして働くのか、クローズにして働くのか、
どちらで働くかで働き方は変わってきます。自分にとってどちらの方が会社で働きやすいのかをよく考えてから就職活動ができるようにしていきましょう。障害をオープンにして就職する場合とクローズで就職する場合、それぞれメリット・デメリットがあります。ぜひ、メリット・デメリットを理解して頂き、自分の望む働き方を実現して頂けたらと思います。
就職に関する質問や悩みなど、ご相談頂くことも可能です。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください!
皆様のご参加、楽しみにしております!

【浜松第2】手順書を作ろう!

暑中お見舞い申し上げます。
浜松駅前第2センターの栗田です。
今回は7月30日(土)と8月9日(祝)に行われたイベントのご紹介をいたします。

7/30 手順書作成〜ナフキン折り〜
パーティーや宴会場などで、ナフキンが様々な形に折られセットされているのを、見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
そのナフキン折りの一種「まながつお」の手順書を作成してみました。
まず、職員によるレクチャーを2〜3回しっかり観察して、次は各自で挑戦、折り方を理解した後、思い思いに手順書を作成しました。
折り方の順序を番号や矢印で表したり、絵や言葉を見やすく配置したり、また、吹き出しや色を変えるなどしてポイントを付け加えたりして、多くの工夫が見られました。最後に、和紙を使って、「まながつお」を作り、参加者全員で涼しげな作品を作りました。

ウェルビー浜松駅前第2センター01

8/9 手順書作成〜弓矢工作〜
コロナ禍の中、夏祭りやイベントの開催が中止となっている今、少し童心にかえって楽しめるものとして「弓矢」作りに挑戦し、手順書の作成をしました。材料は新聞紙、輪ゴム、セロテープです。
指先を使って新聞紙を細く丸める作業に悪戦苦闘して、お互いにコツを話し合ったり、矢の長さや重さを工夫する姿が見られました。
手順書は、材料を記載したり、弓と矢に項目分けをするなどの工夫が見られました。また「くるくると」「きゅっと」「ぴーんと」などの言葉を入れ、想像しやすいものもありました。

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利用者H様作成手順書

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利用者N様作成手順書

弓矢と手順書が完成した方は、的当てをして楽しまれました。本来なら屋外で思いっきり青空に矢を飛ばしていただければ、スッキリすると思うのですが、今回は室内に控えめな空を作り、的にしていただきました。
参加者から「グループで手順書を共有した時、工夫した点を褒められて嬉しかった。」「ゴムを繋げるのが少し難しかったけど、弓矢ができて楽しかったです。」「人生初の弓矢でした。的に当たり嬉しかったです。」などのご意見を多くいただきました。

ウェルビー浜松駅前第2センター弓矢ウェルビーでは、土曜日や祝日に様々なイベントをご用意しており、楽しみにしてくださっている方も多いようです。

ウェルビーは皆さんの「安心して長く働きたい!」気持ちを応援しています。勇気を出して、先ずはウェルビーのドアを開けてみませんか?
お問い合わせ、見学など、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

【浜松第2】8月のイベント紹介

皆さんこんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センター髙橋です。
本格的に夏がやって来ましたね。
熱中症に気を付けて、水分補給もこまめに行い、楽しく夏が過ごせるように体調を整えていきましょう。
利用者様に8月のイベントポスターを作成して頂きましたのでご覧ください!

もちろんイベントの参加は、参加費は無料です!
就労移行支援に興味がある方や、就職に不安を感じている方はぜひご参加いただければと思います。
参加の可否は、お電話(053-488-5220)または
メール(hamamatsu2@welbe.co.jp)のいずれかでご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【浜松第2】6月のイベントについて紹介

こんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターの村田と申します。
全国的に梅雨入りし、湿度が高い季節になってきましたね。
そんな気分を晴らすように、今回は6月のイベントについて紹介をします。

【6月5日㈯就労準備性チェック】
ウェルビーを利用する一番の目的は、一般企業への就労だと思います。
ですが、利用を開始してすぐに就労に結び付くのかと言われれば、難しいです。なぜなら一人一人に、就労に至るまでの準備があるからです。生活リズムを整える必要がある方、生活リズムはできているから、どんな業務内容、就業条件が合致しているのかを知る必要がある方、自分に向いている職種や応募条件がわかっているので、安心して長く働き続けるためにどのようなスキルが必要かを知る必要がある方等、今どの立ち位置にいるのかをしっかり把握しておく必要があります。主観的な見方ではなく、客観的に自分自身を見ていくためにも、就労準備性をチェックし就労に必要な力を身に付けていきましょう。

【6月12日㈯PC講座と名札作り】
事務職を目指している方も多くいると思います。PCスキルを使い、上司や先輩社員から指示を受けつつ、依頼された業務を終わらせることは、どの企業に就職してもあると思います。
今回は、自身を紹介する身近なアイテムである名札つくりを行いました。就労した会社から名札を支給されることが多いと思いますが、自分自身で名札を作ることで大切に使う意識が生まれることやPCの機能を身に付けることができたと思います。思い思いの名札を作ることで、近くにいる利用者様とコミュニケーションが図れていました。参加した利用者様からは、「難しかったけれど、完成させることができてよかった。」「名札作りを通して、いろいろな方と話せた。PCスキルも少し向上したと思う。」などの感想を聞くことができました。訓練で学んだことがどこまでできるのか、今の実力を知る良いきっかけになったようです。

【6月19日(土)面接の傾向と対策】
就労する前に誰しも通るのが、面接試験。緊張すること、分章を考え、説明するのが苦手な方もいると思います。面接官に、自己PRや志望動機をただ単に長く説明すればいいものではありません。いかに面接官に興味を持たせるか、一緒に仕事をしたいと感じさせることがとても大切です。当日は、面接でよく訊かれる質問や質問に対する答え方や面接での姿勢など、今後の就職活動に活かしていただけるような内容をお伝えしました。また、職員が面接同行した際に実際に聞かれた内容をお伝えしました。
来月7月10日は、面接練習を予定しています。面接本番に向けて準備をしていきましょう。

【6月26日(土)アンガーコントロール③】
4月より月1回開催してきたアンガーコントロールの第3回目です。今日に至るまで日常生活や社会生活の中で、怒りを感じたことのない方はいないのではないかと思います。ただ、怒りを感じることは決して悪いことではなく、人間として正常な反応です。問題なのは、怒りのコントロールができずに日常生活や人間関係を壊してしまうことです。怒りのコントロールのポイントは、如何に怒りの感情を小さいうちから解消していくかです。怒りの解消法は、人によって異なり、運動する、普段より長くお風呂に浸かる、友人や家族と話をして解消する、おいしいものを食べるといった方法を取っている方もいるのではないでしょうか。怒りの捉え方を今までとは違う角度で見ることができれば、冷静に対応できるようになります。
怒りの感情をコントロールするのが苦手な方、ぜひ話だけでも聞きに来ませんか。
6月のイベントの報告と今後の案内は以上です。
また、来月以降もイベントを職員で考えていきますので、ぜひ見学や体験にいらしてください。

お問い合わせ先
就労移行支援事業所
ウェルビー浜松駅前第2センター
TEL:053-488-5220 FAX:053-488-5221

【浜松第2】6月イベントのお知らせ

東海地区は5/16から梅雨入りし、連日雨で憂鬱な方も多いと思います。
気温や湿度の変化で体調が崩れやすくなる季節です。
いつも以上に体調を整えていきましょう。

自分のことって分かっているようで、案外分かっていないことはありませんか?
自分では得意だと思っていても「上手だね」などと人に声をかけられなかったり、逆に自分では特に意識せずに行っていることを人から褒められたりした経験はありませんか?
まだ知らない自分がいるかもしれません。ウェルビーで、新しい自分を発見してみましょう。
ウェルビーでは毎月自分発見に役立つ様々なイベントや、自信をもって就職して頂くためのカリキュラムなどをご用意しています。

浜松駅前第2センター画像01

イベントの内容を一つ紹介させて頂きます。
「アンガーコントロール」についてです。
アンガーコントロールとは、怒りを上手にコントロールして適切に対処することです。イライラした時、ご自身の怒りのタイプと鎮め方を理解していれば、職場や家庭、友人間などの人間関係にストレスを感じることが減り、柔軟で客観的なものの見方ができるようになります。自分の怒りの正体を知り、不要な「怒り」から自由になれるよう、ちょっとした習慣や考え方を身に付けてみてはいかがでしょうか。

現在ウェルビーでは新型コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底して、皆様のご参加をお待ちしております。お問い合わせ、見学、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

【浜松第2】レジンを使ったアクセサリーづくりについて

こんにちは。浜松駅前第2センター 村松です。
暑くなったり涼しくなったり、忙しく気候が変化する近頃ですね。
今回はウェルビー浜松駅前第2センターで、利用者様主体で土曜日に行われているクラフトサークルの活動について報告させていただきます。

5月8日の土曜日、レジンを使ったアクセサリーづくりを開催しました。
参加された方々の中には、はじめてレジンに触れる方も多く、皆さん最初は緊張されている様子でした。
フレームの形やストラップの色、レジンの中に入れるビーズの種類なども様々に用意しておりました。
どんな柄にしようか…レジンに色を出すにはどうすればよいのだろう…と、
それぞれにオリジナルのアクセサリーをつくるため、試行錯誤しながら取り組まれました。
ひとりでじっくり作られた方、またはスタッフと協力して完成へ辿り着かれた方など、限られた時間の中、それぞれの進め方で熱心に取り組まれました。

ここで、参加された皆さんの作品から一部をご紹介させていただきます。

浜松駅前第2センター写真② 浜松駅前第2センター写真①

 

それぞれの個性が光る、素晴らしい出来栄えですね!ひとりひとりの努力の結晶となりました。
参加された方から完成したアクセサリーを見せていただき、スタッフ一同も感動いたしました。

今回、参加頂いた利用者様からは、
「うまくいくか不安だったが、思い出ができた」「満足のいくものが作れた」等の感想を頂けました。
普段のプログラムとは違ったサークル活動に参加されることで、新たな気付きを得られた方もいらっしゃったと思います。また、利用者様同士の交流の機会にもなりました。

お仕事をしていくうえで、仲間との関わり合いや余暇の過ごし方を充実させていくことは、とても大切なことです。技能トレーニングや講座だけでなく、利用者様自身で人との関わりを深めていけることもウェルビーの特徴です。

ウェルビー浜松駅前第2センターでは、他にもイラストサークルやレクリエーションサークルなど、利用者様が主体の活動が行われております。
ご興味のある方、参加希望の方や見学希望の方はぜひお問合せください!お待ちしております!

【浜松第2】新しい仲間が増えました!

こんにちは。今回はウェルビー浜松駅前第2センターの新人支援員のお二人のことを皆様に知っていただくために、インタビューをしました。

● 村松さんに聞きました!
村松さんは浜松市の天竜出身で山々に囲まれてのびのび育ったそうです。子どもの頃、ピアノを習ったり、独学でギターを弾いたりしていたため、いつかは音楽家になることを夢見ていたそうです。音楽やお笑い芸人さんのラジオを聴くことが好きで、好きな食べ物はカレーで嫌いな食べ物はパクチーです。飼い猫が膝に乗ってくる時が癒しの時間になっているそうです。ちなみに、愛猫ちゃんは白黒模様で名前は”ネンネ”だそうです。
仕事をする上で、大切にしていることは「目の前の人だけでなく、知らない誰かの役に立つこと。」と真面目に答えていただきました。座右の銘は『石橋を叩いて渡る』だそうで、何事にも慎重にしっかり準備をして取り組む村松さんにピッタリだと感じました。最後に、今後の意気込みを教えていただきました。

浜松駅前第2センター村松さん

 

●小池さんに聞きました!
小池さんは浜松市出身です。子どもの頃の夢はお花屋さん、小池さんの柔らかなイメージに合っているなと思いました。趣味は音楽鑑賞で、King&Princeをよく聞いているそうです。好きな食べ物はお寿司(特にサーモン)と味噌ラーメン、苦手な食べ物は人参だそうです。
仕事をする上で、大切にしていることは「信頼関係を築くこと。」とはっきり答えていただきました。座右の銘は『努力は報われる。』だそうで、真面目で努力家な小池さんらしい回答だと感じました。最後に、今後の意気込みを教えていただきました。

浜松駅前第2センター小池さん

やる気エネルギーに満ち溢れた二人の新しい仲間を迎え、ウェルビー浜松駅前第2センターは更にパワーアップしてまいります。
ウェルビー浜松駅前第2センターでは、見学、体験など随時受け付けしております。お気軽にお問い合わせください。

【浜松第2】広報企画課のAチーム 感想

こんにちは。浜松駅前第2センターの内山です。

今回は、企業実践の『広報企画課』でAチームとBチームに別れて2回イベントを行いました。今回のAチームは、3種類のゲームやクイズを行いました。

1つ目は、浜松に関するクイズ、2つ目は、全員の背中に単語を書いた紙を貼り、貼られた本人以外の人がジェスチャーでその単語が何かを伝え、貼られた人が答える伝言ゲーム、3つ目は、キャラクターのシルエットをプロジェクターに映し、何のキャラクターかを当てるゲームです。

その中での取り組みを、広報企画課の利用者様がブログにしてくださったので、ご覧ください。

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こんにちは。浜松駅前第2センターの広報企画課です。私たちAチーム3人はAチームのイベントを終えてBチームのイベントを準備しております。先日のイベントを終えて私たちAチームは一番の山場を越えて一息ついております。そんな我々Aチームが前回のイベントの復習も兼ねてブログを担当致します。
では、そのために前回行った準備について一人一人感想をここで発表させて頂きます。

Q1主催者としての感想
M・Tさん…AチームとBチームで協力する事の大切さを知りました。
T・Fさん…①緊張と②説明に対する不安と③大災なく終わって安心しました。この三つが感想です。 Y・Uさん…楽しくできました。シルエットクイズが面白く出来ました。
Q2どうしてこの企画にしたのか
M・Tさん…多くの利用者様に楽しんでもらえると思ったからです。
T・Fさん…他の2人の企画がクイズだったので、チームとして楽しめるものを考えました。
Y・Uさん…以前シルエットクイズをしてみて面白そうだったから。
Q3どのような形で準備をしたのか
M・Tさん…主に浜松市のサイトを見てパワーポイントで作成しました。
T・Fさん…使用済のA4用紙と伝言ゲーム用の問題50問以上を作りました。
Y・Uさん…パソコンでシルエットを検索して作成しました。
Q4アンケートについてどう思ったか
M・Tさん…良かったという評価が多かったため、嬉しかったです。
T・Fさん…私の企画したゲームのうちの1つが必ず楽しめたと感想があったのが嬉しかったです。
Y・Uさん…感想を聞く事が出来てとてもよかったです。

Bチームのイベントでは手作りのしおりが景品でした。テーマは『春の花』で作成しました。
最後に前回の好評だったものを継続できるように、Bチームイベントでもサポートを行い成功を目指して頑張りました。

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以上が、広報企画課のAチームの皆さんのブログとなります。初めは人前で話す事が出来なかった方もいましたが、イベントを考えるだけでなくイベントの告知を行うため朝礼や、終礼時に多くの人の前で宣伝をしたり、イベントではルール説明を行ったりするうちに、多くの人の前でもはっきりと発言をする事が出来るようになりました。

人前で発言出来るようになると、面接の時にもしっかりと自己アピールが出来るようになります。企業実践では、その他にもチームワークや報告・連絡・相談等の力を付ける事が出来ました。これからも、様々なチャレンジをしていきます。

【浜松第2】マスクケース作りに関してご紹介

こんにちは。浜松駅前第2センターの村田です。

今回は、3月13日土曜日に行った【マスクケース作り】に関してご紹介したいと思います。
コロナウイルス感染予防のため、どこに行くにもマスクを着けていますね。皆さんは昼食や夕食をご家族や友人と外で召し上がる際、マスクはどうなさっていますか?カバンにそのまま入れる方、机に裏返して置く方、二つ折りにして、ポケットにしまう方もいると思います。
今回は衛生面と便利さを兼ね揃え、片面には外したマスクを仕舞えるように、もう片面には新しいマスクをストック出来るようにしたデザインです。簡単気軽に作成できるマスクケース作りとなっていますので、是非作ってみて下さい。
マスクケースの材料のクリアファイルは、透明のファイルでも色付きのファイルでも、またご自身のお気に入りのファイルでも構いません。今回は、全て100均で売っているクリアファイル、両面テープ、カッター、線引き、目打ちで作りました。

では、作成の手順をお伝えしていきます。
1.最初の行程としてはクリアファイルを写真①のように切り離します。縦21㎝にカットします。マスクケースとして使うのは、大きいほうなのでご注意を。

写真① (1)

2.写真②のように中央線以外に2か所目打ちで線を引きます。線を引く位置は左右とも端から10.5㎝です。

写真②

3.折り目の線が付いたら、両面テープを写真③のように貼り付けていきます。丸いくぼみがある側は下部のみ止めるようにします。
テープが貼れたら、折り目に合わせて畳んでください。

写真③

4.完成したマスクケースに絵を描く、シールやマスキングテープ等で装飾することで、オリジナルマスクケースができます。
切り取った小さい方もレシート入れ等に使えますので、活用してくださいね。

今回、参加頂いた利用者様からは、「簡単に作れたので大事に使いたい。」「シールを貼ったり、絵を描きいれる事でオリジナルのケースができた。」等の感想を頂けました。

出来上がった作品をお見せしますので、是非作成してみてください。

写真④