【高崎】第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会で発表を行いました!!

平成29年11月10日に東京ビッグサイトにて開催された職業リハビリテーション研究・実践発表会にて、ウェルビー高崎駅前センターの取り組み」と「就労移行支援事業所における障害者の職場定着支援に関する実績報告を発表させていただきました。

【高崎】就労移行支援事業所における障害者の職場定着支援に関する実績報告

当日は沢山の方に興味を持っていただき、足を止めていただきました。
なかでも質問が多かったのは、現在もセンターの就職者職場定着率が100%(平成29年7月14日現在、センターは平成26年11月1日開所)となっていることで、こちらの要因について多く質問をいただきました。

要因については以下の2点と考えております。

■地域性から企業との調整について、
障害者就業・生活支援センターが主体となっており、
職場定着支援の際には事前に役割分担を決めて支援をしたことが有効に働いた可能性がある。
例)指摘役/フォロー役に分かれて職場定着支援を実施している

■職場見学、職場実習、トライアル雇用というステップを踏むことでマッチングが図られていることも職場定着の要因として考えられる

今後もウェルビー高崎駅前センターは皆様の「働きたい」気持ちを大切に、就職活動を全力でサポートいたします。

見学や体験の申込みは随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ、ご来所ください。
スタッフ一同お待ちしております。

 

ウェルビー高崎駅前センター詳細
群馬県高崎市栄町14-5 内堀ビル3-A
電話:027-320-7511 FAX:027-320-7512
JR各線・上信電鉄上信線「高崎」駅(東口) 徒歩3分
高崎駅前センター地図
詳しくは高崎駅前センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、高崎駅前センターブログ一覧をご覧ください。

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【蒲田】寒さに打ち勝つ体を温めるイベントのご報告

みなさまこんにちは。
ウェルビー蒲田センターです!

11月も終わりが近づき、
関東は秋を飛び越えて冬が来たような気温の変化を見せています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、蒲田センターでは、寒さに打ち勝つべく体を温めるイベントを行いました。

そのイベントとは・・・?

【蒲田】卓球大会

そう!卓球大会です!

当センターには、卓球がとても得意なスタッフがいますので、
強敵との闘いに参加された皆様はとても楽しまれたご様子でした。
蒲田センターでは土曜日をこういったイベントや、個人面談、就職相談などを、
平日とはまた少し違う時間の取り方で運営しております。
就労だけでなく、現状、未来の自分へのご不安などについてのご相談も承ります。
ぜひ一度、ウェルビー蒲田センターまでご連絡くださいませ。

職員一同、お待ち申し上げております。

 

ウェルビー蒲田センター詳細
東京都大田区蒲田5-49-12 蒲田エムアンドエム1ビル502
電話:03-6715-8153
各線「蒲田」駅(東口) 徒歩5分/京浜急行線「京急蒲田」駅 徒歩8分
ウェルビー蒲田センター
詳しくは蒲田センター・スタッフ紹介ページをご覧ください。
これまでのイベントなどは、蒲田センターブログ一覧をご覧ください。

 

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【西川口】トランプ王決定戦の開催報告

こんにちは、ウェルビー西川口センターです。

10月21日(土)に、企業実践企画部主催でイベント
ウェルビー西川口トランプ王決定戦を行いました。

【西川口】トランプ王決定戦のお知らせ

色々なカードゲームで誰が一番強いのかを決める、熱くも楽しい企画でした。

イベント立案から企画準備、実行まで企画部を中心に行っていただきました。
最初の段階では2チームに分かれてイベントを企画しました。
パワーポイントを用いてプレゼン対決!他の利用者の方にそれぞれのプレゼンテーションを聞いていただき、良いと思った方に
それぞれ1か月間練りに練った企画を発表しました。

一つが今回行った「トランプ王決定戦」
もう一つは「紅葉狩り(雨天時はフィンガーペインティング)」でした。
この2つから利用者の方の投票で選ばれたのが「トランプ王決定戦」になりました。

その後、約1か月の間トランプのルールを細かく確認したり、タイムスケジュールを作成したり、雨の中賞品の買い出しを行ったり…開催直前まで準備をしておりました。

そして、いざ開幕!

ババ抜き・ジジ抜き・七並べ・ダウトの4種目で盛り上がりました。1位になった方は豪華賞品(お菓子詰め合わせ)をゲット!3回1位になった方がいたり、ババ抜きで最初の手札が1枚だったのにビリになってしまった方もいたり、予測できない展開が続きました。

初心者の方もいましたが、みなさん盛り上がりました。

このイベントで、みなさん親睦を深めて頂けたと思います。企画者も一緒に楽しむことができました。

 

ウェルビー西川口センター詳細
埼玉県川口市並木2丁目11-20 フラワーメゾン安岡1階
電話:048-240-6363 FAX:048-240-6364
JR京浜東北線「西川口」駅(東口) 徒歩6分
 ウェルビー西川口センター 地図
詳しくは西川口センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、西川口センターブログ一覧をご覧ください。

 

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【川越第3】ボーリング大会&卓球大会のご報告

こんにちは。
川越駅前第3センターです。

11/11(土)は、ボーリング大会&卓球大会を開催いたしました。

【川越第3】卓球

卓球大会はトーナメント制。

マイラケットご持参される方、サーブの構えからすでにただならぬ強さを醸し出す方、ボールをよく見て慎重に一球、一球確実に返される方など、普段の訓練ではみられない一面を発揮されておられました。

卓球大会のあとは、ボーリング大会です。
それぞれ10球投げて、ペットボトルのピンを合計で何本倒したかで、順位を争いました。
ペットボトルのピンを倒したボールは、普通のボールを使用しましたので、第3センタールールとして、ボールが弾んでからでピンに当たったり、上から投げ入れてピンを倒した場合は無効としました。
普通のボールなので、力を入れすぎるとボールが弾んでしまったり、ゆっくり転がすとボールの重さがないためあまり、ピンが倒れなかったりとそれぞれの利用者様が10球の中で工夫されていました。

今回は、リフレッシュの意味も込めて、このような大会を行いましたが、訓練もボーリングと同じようにいろいろなやり方を試してご自身に合うやり方を模索し、工夫する事により効率を考えていきます。
様々な訓練を通じ様々な試行錯誤を行い、その過程が長く働く為の一つの力になっていきます。
私達は、利用者様の「自分らしく長く働く」を全力でサポートします。

また、“川越駅前”と名の付くセンターは、他に二つあります。
川越駅前センター、川越駅前第2センターと『川越駅前第3センター』です。
川越駅前センターと川越駅前第3センターは、同じビルの二階と六階にあります。
同じウェルビーでも、ご利用様・スタッフが違えば、センターの雰囲気も違います。
見学時に、ご希望により川越駅前センターの見学もできます。
一気に他のセンターの雰囲気をみられるのもの、センターが近いならではです。

ご興味のあるかたはぜひ、お問い合わせください。
お待ちしております。

 

ウェルビー川越駅前第3センター詳細
埼玉県川越市脇田本町9-16 YKビル6階
電話:049-257-5193 FAX:049-257-5194
東武東上線・JR川越線「川越」駅(西口)徒歩5分
ウェルビー川越駅前第3センター地図
詳しくは川越駅前第3センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、川越駅前第3センターブログ一覧をご覧ください。

 

【新横浜】企業見学のご報告

こんにちは!障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー新横浜駅前センターです。

11月14日(火)に、蒲田センター、桜木町駅前センターと合わせて7名のご利用者様と共に、横浜市鶴見区にあるJFEビジネスサポート横浜株式会社様の企業見学をさせていただきました。

JFEビジネスサポート横浜株式会社とは、JFEエンジニアリング株式会社が100%出資する三重データクラフト(特例子会社)のグループ会社です。

 

当日は、JFEビジネスサポート横浜株式会社の「コ・ワークラボセンター」の業務を行なっている様子を見学させていただきました。

コ・ワーキングラボセンターとは
コ・ワーキング(coworking)

コラボレーション(collaboration)

センター(center)
これらを合わせて、「様々な個性を持った人たちがひとつの場所に集い協力して仕事をしていく」という意味を持っています!

コ・ワークラボセンターでは、図面や資料、完成図書(製本)の電子化を行なう電子化業務、コピー機への用紙補充と画面清掃、シュレッダー袋の交換と屑回収を行なう巡回業務、独身寮の水まわり清掃業務を行なう清掃業務の3つの業務をチームごとに分かれて行っています。社員のみなさんは、それぞれのチームに分かれていきいきと働いていました!!

企業見学に参加したご利用者様からは、「コピー機への用紙補充やシュレッダーの屑回収の仕事が面白そうだった」や「会社の建物がきれいでした」などの感想をいただきました。

ウェルビー新横浜駅前センターでは、今後も様々な企業へ見学や体験に行きたいと思います!

 

ウェルビー新横浜駅前センター
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-19 アプリ新横浜ビル203号室
電話:045-473-7767 FAX:045-473-7768
JR横浜線・東海道新幹線「新横浜」駅(北口) 徒歩4分
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜」駅(出入口8) 徒歩3分
ウェルビー新横浜駅前センター地図

センター情報の詳細は新横浜駅前センター・スタッフ紹介ページをご覧ください。
センターでのイベント・セミナー・センターの様子などは、新横浜駅前センターブログ一覧をご覧ください。

 

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【松戸第2】M.A.P.活動報告【ブラインドフォールド・チャレンジ】

皆さんこんにちは。ウェルビー松戸第2センターです。

知人に、「最近やせた?いいね!」と言われました、筆者でございます。

実は最近とあるスポーツをやっていましてね。割と重たい装備で、結構な距離を歩いたり走ったりするからでしょうか。某スズメバチ飲料を飲みながらやっていたら、健康診断の結果がすごい事になってました。(勿論イイ!意味で)

さてそのスポーツとは!……と、ここでそれを長々と語ると、しせつちょうさんにおこられちゃう☆ので、センターに来て、「このブログみたよ!」とでも言っていただければこっそりお教えしますよ。早速ですが訓練プログラムの報告をさせて頂きましょう!

 

今回は、ウェルビー松戸第2センターにて行いました、M.A.P.の活動報告をさせて頂きます。

さて、その内容ですが――

 

ブラインドフォールドです。

簡単にですが、ルール等を説明していきますね。

【ゲーム名】
ブラインドフォールド

【概要】
数人で1チームとなり、目隠しをした人を安全に誘導するゲームです。
障害物に触れてしまった場合は、失格となります。

【ルールと方法】
必要なものは、ペットボトル、段ボールなどなど。なんでもいいです。自立する障害物であれば。
目隠しをした人が障害物を踏んだり倒したりしないように、チームメンバーは声で誘導しながら、ゴールを目指してもらいます。
ステージの広さ(距離)は概ね7-10mくらい。
ファシリテーター(司会進行役のスタッフ)は、ステージ内に入ってもよいですが、チームメンバーは障害物に触れる事は勿論、ステージの中に入ってはいけません。

 

その他、細かなルールはあるのですが、詳細をお知りになりたければウェルビー松戸第2センターまでお問い合わせください。

 

 

 

 

シーン①
【松戸第2】ブラインドフォールド

これは実際にやっている所のワンシーンですが、
左足をスライドさせて机の隣に
右足を上に持ち上げて段ボールを突破しようとしている

そんなところです。
もっとも、2点間の空白地帯が写真で見るより離れているため、この後
「足がぁぁぁ……いやこれ無理無理!」

と、なってしまい、失敗しました。

 

シーン②

 

さてさて。
そんなこんなでブラインドフォールドを、5-6回程(1チーム2回程度)行いましたが

結果。
クリアできたのは1グループのみ。

皆さん大苦戦でございます。

 

 

その後振り返りを行いましたが、
「指示を出してくれる人が、わかりにくくてもいいから常に声をかけてもらえた方が安心する。」
「指示を出されていても、動けなかった。あってるか不安だったので。」
「指示を出す側だったが、その人にとって”ちょっと”はどれくらいなんだろう。と考えていたら、黙ったままになってしまった。」

 

こんな意見が出ましたね。

「協力・チームワーク」なんて聞くと、素敵な言葉に聞こえますが。
実は協力する事って結構難しいのですね。
しかしながら、だからこそ上手くいったときには「楽しい!」のかもしれません。

またやりたいものです!

 

 

~おわりに~
※M.A.P.で扱うアクティビティ・ゲームは全てがオリジナルと言う訳ではありません。
チームビルディング等の教育をしている誰かが、制作したものである場合があります。
本来であれば出典を掲載したい所ですが、例えば鬼ごっこや手遊び等のゲームのように、ローカルルールや呼び名が異なる場合があるのと同様、同じ内容でも地域やエリアによって呼び名が変わっている、またはルールや目的が微妙に異なっている事が多いのが現状です。似たようなゲームはあれど、原典が不明な場合も多いです。

しかしながら、私達が全部オリジナルで作りました!と言うアピールをする目的でM.A.P.を運営している訳ではありません。
利用者の皆様がより良い就労生活を送れるようにと願い、M.A.P.を運営しています。
そのため、もし掲載しているアクティビティ・ゲーム等でオリジナルがお分かりになる場合は、是非教えて頂ければと思います。
また、上記内容についてご質問・問題点等がございます場合は、センターまでご一報いただければと思います。

 

ウェルビー松戸第2センター詳細
千葉県松戸市本町 14-1 松戸本町センタービル2階
電話:047-712-0507
JR常磐線・新京成線「松戸」駅(西口) 徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停 徒歩0分
※ウェルビー松戸センターのビル「松戸第一生命ビル」と隣のビル
松戸第2
詳しくは松戸第2センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、松戸第2センターブログ一覧をご覧ください。

 

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【府中】ボードゲーム大会のご報告

こんにちは!!ウェルビー府中駅前センターです(o・∇・o)
今年も残り2ヶ月を切りました・・・
寒い日が続きますが、体を温めて、体調管理を行っていきましょう!!

さて、今回、11/3に行ったウェルビー府中駅前で行ったイベントでボードゲーム大会について書かせていただきます。

【府中】ボードゲーム大会のお知らせ

普段イベント時に様々なボードゲームを一つ遊んで紹介させていただいてましたが、今回は全てのボードゲームを持ってきてゲームを通してコミュニケーションを学び皆で楽しみました。

またブログやチラシにも載せていないボードゲームがいくつかありますので、興味のある方は連絡をいただき奮ってご参加いただければと思います。

 

ウェルビー府中駅前センター詳細
東京都府中市寿町1-1-3 三ツ木寿町ビル8階
電話:042-306-6273 FAX:042-306-6274
京王線「府中」駅 徒歩2分
ウェルビー府中駅前センター地図
詳しくは府中駅前センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、府中駅前センターブログ一覧をご覧ください。

 

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【ウェルビー】日本精神障害者リハビリテーション学会第25回久留米大会報告

11月16日(木)から18日(土)の3日間、福岡県の久留米シティプラザにて日本精神障害者リハビリテーション学会第25回久留米大会が開催されました。

同学会は「精神障害のある方々が地域社会の中であたりまえに暮らしていくことができるようになる」との目標を掲げています。そのため医療保健領域にとどまらず、福祉・就労支援の分野において活発な知識の交換や対話が行なわれています。

ウェルビー株式会社では口頭発表10 就労支援・障がい者雇用の分野にて以下の発表を行いました。

 

職場定着について就労移行支援事業所が行なう企業支援の試み・調査発表

■内容■
2018年より企業の障害者雇用率が引き上げられます。
障害を持つ方にとって、求人の増加は好ましいニュースですが、就職した後に本当に満足して長く働き続けられるかどうか、企業の受け入れ環境の見極めが必要になります。
企業にとっては、障害を持つ方の採用、採用後の戦力化の取り組みが課題となり、この機に新たに精神障害者雇用を始める企業も増加しています。

ウェルビーでは企業と障害を持つ方双方にメリットのある就業環境を作り出すことを目指しています。特に、効果的な職場定着支援のための調査・実践を継続しており、2017年は企業に対する支援に焦点をあてて調査・実践報告をしています。

■発表者より■
当日の分科会では、企業様からもご質問を頂き関心の高さを実感しました。
また当社のほかに、企業による障害者復職支援の取り組み、支援者による支援方法が多視点から発表され、全国で広がる支援の試みに大変刺激を受けました。

 

ウェルビーでは今後とも、障害のある方の活躍の場を創出するために、企業様への支援を続けていきます。より有効な支援のため、来年の実践にぜひご期待下さい。

 

【ウェルビー】職業リハビリテーション研究・実践発表会の発表報告

去る11月9日(木)から10日(金)まで、東京ビッグサイトにて第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会が開催されました。

今年も演者としてウェルビー株式会社も参加し、これまで行ってきた障害のある方への就労移行支援に関する4つの活動実績をポスター発表しました。

 

1つ目は、支援開発係支援開発チームの高橋リーダーが「精神障害者・発達障害者の職場定着について 就労移行支援事業所が行う企業支援の試み・調査発表」というテーマで発表しました。

ウェルビーでは訓練を通して就職に結びつけるだけでなく、その職場でより良くより長く働いていただくことを目指しているため職場定着支援に力を入れています。昨年度はウェルビーを利用して就職された方の調査を発表しましたが、今年度は企業支援にまつわる調査を行い、調査結果とそこから見えてきた今後の取り組み課題を発表しました。

 

2つ目は、支援開発係の田中スーパーバイザーが「就労移行支援事業所における集団認知行動療法に基づいたプログラム効果② ~プログラムへの動機付けを高める~」というテーマで発表しました。

昨年度に引き続きの発表であり、集団認知行動療法に基づいたプログラム実施による調査結果を発表しています。

 

3つ目は、埼玉県委託事業で実施している発達障害者就労支援センタージョブセンター草加の取り組みについて梅原センター長が「埼玉県発達障害者就労支援センター ジョブセンター草加 事例報告 ~もしかして発達障害かも? から受けられる支援の形~」というテーマで発表しました。

昨年度はジョブセンター草加の概要を発表しましたが、事例について非常に関心が高い様子が伺われたため、今年度はジョブセンター草加でのケースを発表しました。

 

4つ目は、ウェルビー高崎駅前センターの谷川センター長が「就労移行支援事業所における障害者の職場定着支援に関する実績報告 ~ウェルビー高崎駅前センターの取り組み~」というテーマで発表しました。

ウェルビー高崎駅前センターは非常に高い職場定着率を誇っているため(2017年11月21日時点で100%)、これまでの支援を振り返ると共に今後の展望を発表しました。

 

どの発表も聴講者から多数の質問を受け、関心の高さがうかがえました。

これからも日々の支援の振り返りとノウハウの蓄積を行い、ご利用者様に満足していただけるようなサービスを提供できるよう努めてまいりたいと思います。

 

【松戸】整頓力UP講座の開催報告

「自分は整理整頓が不得意だ」
そう思う方は多いのではないでしょうか。

初めから完璧に整理整頓ができる人は少ないと思います。
就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、整頓力UP講座
11月11日(土)に開催いたしました。

【松戸】整頓力アップ講座

みなさんはこんなことに悩んでいませんか?
「朝、出掛けるときに物が見つからない」
「重要な書類をどこにしまったのか忘れてしまった」
「常に身の回りが散らかっている」

使いたい物がいつも見つからない。
そんな一日10分の捜しものも、年間にすれば44時間のロス!!
44時間あれば色々なことができますよね。
また、処理する情報量が少なれば、 脳のストレスが軽減されます。
余計な情報がない、つまり 目の前にある物が少ない状態は、 集中力や処理能力も上がります
今回は、まず物を減らすという「断捨離」の視点から片付けの方法をご紹介いたしました。

参加した方からは
「言葉集が印象に残った」
「家へ帰ったら早速実践してみようと思った」
「どうしても物が捨てられないので参考になった」
といった声が寄せられています。
ここで少しだけみなさんにも断捨離に役立つ言葉集をご紹介したいと思います。

「迷ったらゴミ使わなきゃゴミ」
「いつかは絶対来ない 『いつか使う』は絶対ない」
「過去を捨てなくては、未来の場所がない」
「明日は明日のゴミが出る」

なかなか物が捨てられず、部屋が片付けられないときに
この言葉を思い出してみてください。
このようにウェルビー松戸センターでは就職にも役立つ様々なプログラムを定期的に開催しております。
ブログをご覧になっていただきご興味のある方は、随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問い合わせ下さい。
ご連絡をお待ちしております。

 

ウェルビー松戸センター詳細
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線「松戸」駅(西口) 徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停 徒歩0分
松戸第2
詳しくは松戸センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、松戸センターブログ一覧をご覧ください。

 

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