【松戸】10月開催予定 特別プログラムについてご案内

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

空がずいぶん高く感じられる季節になって来ましたね。秋といえば台風の心配がつきものですが、昨年の台風被害を思いますと、今年は実りや楽しみの多い秋になることを願ってやみません。

 

さて今回は、松戸センターで10月に開催予定の特別プログラムについてご案内させて頂きます。

今後予定されております特別プログラムは以下の通りです。

 

・10月17日(土) 「自分のキャリアアンカーを知ろう」⇒自分でも気づかない自身の欲求・価値観・能力を知り、自分に合った職業や働き方について考えるプログラムです。

 

・10月24日(土) 「面接での質問~あなたなら何と答えますか?~」⇒面接の際に投げかけられる様々な質問にどう答えるべきか、この機会に回答のコツやポイントを学んで頂きます。

 

・10月31日(土) 「ブレイン・ジム(応用編)」「Web模擬面接」⇒ブレイン・ジムでは集中力やモチベーションの向上に役立つ「脳の活性化」の方法についてご案内し、Web模擬面接では昨今のリモート面接に不安なく臨んで頂く為の的確なアドバイスを行います。

 

松戸センターには様々な資格や多種多様な職歴を持った職員が在籍しており、それぞれの経験や知識に基づいた幅広い特別プログラムを提供しております。どの特別プログラムも楽しく参加頂きながら、皆様の就職活動を多方面からサポートさせて頂く内容となっておりますので、興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

2020年10月特別プログラム一覧

【松戸】「会社見学のビジネスマナー」特別プログラムのご報告

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

 

つい先日まで一足ごとに汗ばんでいたのに、気づけばもう暖房が恋しい季節になっていましたね。

 

皆様、お変わりないでしょうか。

 

ウェルビー松戸センターでは9月19日に「会社見学のビジネスマナー」という特別プログラムを行いました。

 

面接対策講座や模擬面接は数多く受けてきたものの、その前段階である企業訪問・企業見学や説明会にどのように臨めば良いかわからないという皆様のリクエストにお応えして、今回開催の運びとなりました。

 

プログラムはより多くの方がご自身に置き換え、楽しみながら参加していだだけるように、質疑応答の場での手の挙げ方や、カバンやバッグの提げ方・持ち方に至るまで職員による実演を数多く交えて行いました。

 

参加された方からは

 

「プログラムに参加して、これまでの自分に思い当たる点がたくさんあった。今後の会社見学の際に役立てたい」

 

「自分の態度は失礼にあたるのかどうか、わからなかった部分が確認出来て良かった」

 

などの感想を頂きました。

 

また

 

「続編として、模擬会社見学も開催して欲しい」

 

というリクエストも頂きました。

 

ウェルビー松戸センターでは、今後も楽しく参加して頂きながら皆様の就職活動に役立つプログラムを考えてまいりたいと思います。

 

ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

会社見学のビジネスマナー

【松戸】「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせ

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

梅雨が明けたと思ったら、次は猛暑・酷暑の日々ですね。マスク着用の時間も多いことから、皆様くれぐれも適宜な休息と水分補給を心掛けてお過ごし下さいませ。

 

さて今回は久しぶりに「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせしたいと思います。

皆様、覚えていらっしゃいますか?

「ウェルビーウォーキング」とは松戸センターの職員と利用者有志の皆様が1日8,000歩を目標に歩き、全員の歩数を足してキロ換算することで仮想の世界旅行を楽しむ企画です(ご興味のある方は是非5月20日と6月20日の過去ブログをご参照下さい)。

 

春に始まったこの企画も早くも15週目に突入しました。辿った道のりは松戸~大阪UFJ~熊本阿蘇山~奄美大島~宮古島~台湾を経て、明日にでもフィリピン ミンドロ島のプエルト・ガレラに到着するか、という段階です。そしてプエルト・ガレラ到着の暁には「神秘のブルー」として有名なセブ島の名瀑カワサン・フォールを目指すことになっています。

 

しかしここに来て、問題がひとつ発生しました。それは8月に入りあまりの暑さのためか、参加者の総歩行距離に伸び悩みが見られることです。ただでさえ炎天下の外出は体力を消耗するもの。無理は禁物、健康第一で行きたいものですね。

暑さもピークを過ぎれば、また足取りも軽くなることでしょう。次回のご報告では私達の現在地がどの国の何処にあるか、楽しみにお待ち頂きたいと思います。

 

当センターでは今後も、時節に合わせたユニークな企画や多彩な特別プログラムを提供していく予定です。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【松戸】第二回のビブリオバトルのご報告

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。8月になりました。今年は梅雨が長く続き、過ごしづらい日が続いていましたがようやく気候が安定しそうですね。暑い日が続きますが熱中症にどうぞお気を付けください。
さて、先日、第二回のビブリオバトル(注 参照下さい)を行いました。

今回の参加者は合計で11名となりました。人数が多くなった分、紹介された本も多岐にわたりました。詳細は下記のとおりです。

 

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・『一切なりゆき』:樹木希林さんによるエッセイ

・『よくわかるExcel2019(応用編)』:センターで活用しているPCテキスト

・『脳科学は人格を変えられるか?』:脳科学から人格に焦点を当てた人文書

・「西村京太郎トラベルシリーズ」:ミステリー本

・『水底の歌』:哲学者 梅原猛による万葉歌人の柿本人麻呂に焦点を当てた評論書

・『変身』:獄本野ばらによる小説

・『からくりサーカス』:「うしおととら」で有名な藤田和日郎によるマンガ

・『極主夫道』:Pixivにて掲載されているマンガ

・『歩き旅を楽しむ~北総線の小さな旅』:北総鉄道が発行している紀行書

・『戦国の陣形』:戦国時代に見られた陣形について解説された新書

・『つぼトントン』:セルフケアに使える心理療法の一般書

 

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ご紹介の通り、非常に多彩なジャンル、幅広い内容で大変充実したビブリオバトルとなりました。

 

すべての本が紹介された後、「紹介を聞いて『読みたい』と思った本」に挙手して頂きました(挙手は一人何回でも可)。その結果、第二回のチャンプ本は『つぼトントン』になりました。皆さん、体調を整える手段に関心が高いためか、セルフケアのスキルを学べることが印象に残った様子でした。

 

今回は第二回目ということもあり、前回よりも参加者の皆さんのプレゼンスキルが向上されたように思います。人前で話をするということはとても緊張するものですが、このような経験の積み重ねが面接や将来の就労に繋がっていくものと考えています。ビブリオバトルは今後も定期的に開催させて頂きたいと考えております。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。

 

注)ビブリオバトルとは、

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

(ビブリオバトル公式ルールより)

 

【松戸】「企業実践」のご紹介

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。はっきりしないお天気がしばらく続きそうですね。皆様、寒暖差に気をつけてお過ごし下さい。

さて、今回は皆様にウェルビーの「企業実践」というカリキュラムをご紹介したいと思います。その名の通り、“企業を実践する”プログラム。日々の訓練の場を毎週金曜日午前中の2時間だけ本物の会社に見立て、利用者様が社員、職員が職場の上長という設定で会社での業務に取り組んで頂いています。

松戸センターでは現在、総務課、庶務課、情報課の3つの部署で企業実践を行っていますが、今回は庶務課業務についてご案内したいと思います。
庶務という呼称の通り、会社の備品管理や来客対応など、この部署が担う業務は多岐に渡ります。その中で現在庶務課が最も力を入れているのが社内の消毒作業です。朝礼後、庶務課メンバーは机・椅子・冷蔵庫・扉などの大きな備品・設備を消毒する班と、パソコン・書籍・訓練で使う電卓など細かい備品・文具を消毒する班に分かれます。その後、各班ごとに消毒チェックリストを確認しながら担当者を割り振り、作業がかぶったり終了時間までに終わらない箇所が発生しないよう小まめな報連相を意識しながら作業をすすめて行きます。人手が足りない班にはもう一方の班から応援社員を出すこともあります。これら全てを社員が自発的にコミュニケーションをとって行っていくことで、今後の就労生活に必要な共同作業・協働作業がイメージできるようにしています。

 

昨今の感染症予防対策としてマスク着用や手洗い、三密を避けるなど個人で対処することはもちろん大切ですが、日々の訓練・生活の場を丁寧に消毒することで、皆様が少しでも安心して気持ちよく通えるセンター作りを引き続き心掛けてまいりたいと思います。

 

企業実践プログラムについては、今後、総務課や情報部についても業務の詳細をご案内できればと考えています。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【松戸】特別プログラムのご報告

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

長梅雨の中、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

松戸センターでは去る7月4日に外部講師を招き「就労の選択肢」というテーマで特別プログラムを開催いたしました。講師の方は、特例子会社で役員を務められた経歴をお持ちの方で、以下のような内容でお話頂きました。

①障害者雇用の歴史について

②ご自身が努められていた特例子会社の雇用、環境、福利厚生について

③就労移行でのカリキュラムがなぜ就職の為に必要か(それぞれのカリキュラムの目的や意義について)

④質疑応答

 

③では身近なウェルビーのカリキュラムが話題に上がったことで、皆様大変興味を持って聞かれていました。また④では、雇用側の考えや特例子会社についてなど、普段はなかなか聞けないことを活発に質問されていました。

 

また今回のプログラムでは、昨今の状況を鑑み、松戸センター以外の複数のセンターにオンラインで配信するという試みをさせて頂き、他センターの皆様からも大変好評を頂きました。

今後も機会があれば今回のようなセミナー形式のプログラムを企画したいと考えています。

興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

【松戸】ボイス・トレーニング講座について

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

7月に入り、だいぶ夏らしい天気も増えてきました。日中は暑くても、夜になるとまだ涼しい日もあるので体が暑さと涼しさのダブルパンチで調子を整えるのが難しいこともあると思われます。どうぞご自愛くださいませ。

 

コメント 2020-07-08 171407さて、先日、ウェルビー松戸センターではボイス・トレーニング講座を行いました。題して「面接のためのボイス・トレーニング~良い声と姿勢で面接を考える~」です。講師は当センターの職員で長年、エンターテイメント業界で「声」や「音」に関する仕事に携わっていたスタッフが講師を務めました。

 

昨今の情勢を鑑みて、多くの企業が対面の面接ではなくWebによる面接を実施するケースが増えてきました。「対面での面接は緊張してしまう」という方にとっては朗報と思いきや、実際にWeb面接を体験した方からは「Web面接は難しい」との声が多く聞かれています。特に対面ではない分、声量良く受け答えができないと、「聞き取りづらい」ことがその人に対する印象を左右しかねません。

 

当日はまず正しい発声のための姿勢や声の出し方についてのレクチャーを行いました。その後、滑舌が良くなるようにプロの声優やナレーターが実際にされている早口言葉を行う等、活気あふれる特別講座となりました。今後もWeb面接は続くと思われますので、定期的に本講座を実施し、皆様の就職活動に役立てていただければと考えております。

 

【松戸】特別プログラムのご紹介

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

早くも梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ウェルビーでは毎週土曜日と祝日に特別プログラムと称し、平日の固定プログラムとは異なるプログラムを提供しています。職員の得意分野や過去の職歴・資格などを活かしながら、少しでも皆様の職業準備性や就職活動のお役に立てるよう、様々な視点から特別プログラムを考案させて頂いています。

先日の特別プログラムでは「面接ワンポイント講座① 退職理由の伝え方」を開催いたしました。

アルバイト歴を含め、過去に一度でも就労経験があれば、かなりの高確率で面接官に聞かれる「前職の退職理由」「これまでの職場の退職理由」を、面接官の心に残る=採用に結び付きやすい方法で伝えるにはどうすればよいかをお話させて頂きました。その上で、皆様の実際の退職理由をどのように言い換えれば面接官に好印象を持っていただけるかを考えるワークショップを行い、活発な意見交換を行いました。

参加された皆様からは「退職理由はそのまま事実を言えば良いと思っていた。これからは是非、採用に繋がりやすい表現を身につけていきたい」といった感想を多数頂きました。

 

当センターではこれからも引き続き、多彩な特別プログラムを提供していきたいと考えています。

ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【松戸】ウェルビーウォーキングについて

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

関東はようやく梅雨入りとなりました。これからしばらくジメジメとした雨で過ごしづらい日が続くことになりますね。お体にお気をつけてお過ごしください。

 

ウェルビー松戸センターでは、ウェルビーウォーキングを引き続き、実施しております。松戸をスタートした我々は、UFJ、阿蘇山、宮古島ときて、現在は台湾の九份(きゅうふん)に向かっています。(注:実際に宮古島や九份に行くわけではなく、あくまでも合計歩数をキロ換算して仮想到達を目指すものです。)この九份はスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルではないかと言われている観光地です。

実際に行くにはいろいろとハードルが高いですが気持ちだけでも観光地に思いを馳せて、日々、歩みを重ねています。雨で過ごしづらい日が続くことと思いますが気持ちだけでも遠くの町へ皆様もご一緒しませんか。

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【松戸】第一回のビブリオバトル

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

首都圏は緊急事態宣言がなかなか解除されず、やきもきするところですね。

なかなか外に出ることが難しいなか、SNSではブックカバーチャレンジなど、この機会に読書に親しむ習慣を提案しようという動きが見られています。

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そこで、ウェルビーではブックカバーチャレンジではありませんがお家で新しい読書の体験を重ねるために、ビブリオバトルを行うことにしました。

ビブリオバトルとは、

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

(ビブリオバトル公式ルールより)

というものです。

①本を通じて相手を知ることができる。②相手の性格を「読み取る」スキルがつく、③自分の新たな興味に気づける、④プレゼンスキルが上がる、⑤度胸が身に着く、⑥良書探索機能、等、様々なメリットがあると考えられているものです。

今回は初回のため、職員と利用者様から志願者を募り、職員・利用者を合わせて6名の参加者を迎えて「ビブリオバトル」を行いました。紹介された本は『絶滅危惧種 講談師を生きる』、『トムは真夜中の庭で』、『もふあつめ』、『バカとテストと召喚獣』、『ユダヤの商法』、『100万回生きた猫』でした。いま話題の講談師から、癒し系の写真集、ライトノベルからビジネス書、児童文学というバラエティに富んだラインナップでした。

この書籍の中で栄えある第一回のチャンプ本は『100万回生きたねこ』でした。発表者の方の抑揚が利きながらも、丁寧にストーリーを伝える伝え方、ご自身の経験に引き付けた本の魅力の紹介などが聴衆者からの多くの賛同を得られたようです。

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今回、第一回のビブリオバトルということで、運営として改善点もありましたがおおむね初回としてはまずまず盛り上がったように思います。今回だけで終わらず、今後も継続的に開催を行いながら、皆様の就労に繋がるようにお役立てていきたいと考えております。

緊急事態宣言が解除されましたが依然として警戒が必要とされております。ウェルビー松戸センタ ーは今後も新型コロナウィルス対策としての予防に注意をしていきながら、6月1日より通常通りの営業をさせて頂きます。見学、体験は随時行っておりますのでどうぞ気軽にお問い合わせください。