【松戸】「企業実践」のご紹介

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。はっきりしないお天気がしばらく続きそうですね。皆様、寒暖差に気をつけてお過ごし下さい。

さて、今回は皆様にウェルビーの「企業実践」というカリキュラムをご紹介したいと思います。その名の通り、“企業を実践する”プログラム。日々の訓練の場を毎週金曜日午前中の2時間だけ本物の会社に見立て、利用者様が社員、職員が職場の上長という設定で会社での業務に取り組んで頂いています。

松戸センターでは現在、総務課、庶務課、情報課の3つの部署で企業実践を行っていますが、今回は庶務課業務についてご案内したいと思います。
庶務という呼称の通り、会社の備品管理や来客対応など、この部署が担う業務は多岐に渡ります。その中で現在庶務課が最も力を入れているのが社内の消毒作業です。朝礼後、庶務課メンバーは机・椅子・冷蔵庫・扉などの大きな備品・設備を消毒する班と、パソコン・書籍・訓練で使う電卓など細かい備品・文具を消毒する班に分かれます。その後、各班ごとに消毒チェックリストを確認しながら担当者を割り振り、作業がかぶったり終了時間までに終わらない箇所が発生しないよう小まめな報連相を意識しながら作業をすすめて行きます。人手が足りない班にはもう一方の班から応援社員を出すこともあります。これら全てを社員が自発的にコミュニケーションをとって行っていくことで、今後の就労生活に必要な共同作業・協働作業がイメージできるようにしています。

 

昨今の感染症予防対策としてマスク着用や手洗い、三密を避けるなど個人で対処することはもちろん大切ですが、日々の訓練・生活の場を丁寧に消毒することで、皆様が少しでも安心して気持ちよく通えるセンター作りを引き続き心掛けてまいりたいと思います。

 

企業実践プログラムについては、今後、総務課や情報部についても業務の詳細をご案内できればと考えています。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【松戸】特別プログラムのご報告

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

長梅雨の中、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

松戸センターでは去る7月4日に外部講師を招き「就労の選択肢」というテーマで特別プログラムを開催いたしました。講師の方は、特例子会社で役員を務められた経歴をお持ちの方で、以下のような内容でお話頂きました。

①障害者雇用の歴史について

②ご自身が努められていた特例子会社の雇用、環境、福利厚生について

③就労移行でのカリキュラムがなぜ就職の為に必要か(それぞれのカリキュラムの目的や意義について)

④質疑応答

 

③では身近なウェルビーのカリキュラムが話題に上がったことで、皆様大変興味を持って聞かれていました。また④では、雇用側の考えや特例子会社についてなど、普段はなかなか聞けないことを活発に質問されていました。

 

また今回のプログラムでは、昨今の状況を鑑み、松戸センター以外の複数のセンターにオンラインで配信するという試みをさせて頂き、他センターの皆様からも大変好評を頂きました。

今後も機会があれば今回のようなセミナー形式のプログラムを企画したいと考えています。

興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

【松戸】ボイス・トレーニング講座について

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

7月に入り、だいぶ夏らしい天気も増えてきました。日中は暑くても、夜になるとまだ涼しい日もあるので体が暑さと涼しさのダブルパンチで調子を整えるのが難しいこともあると思われます。どうぞご自愛くださいませ。

 

コメント 2020-07-08 171407さて、先日、ウェルビー松戸センターではボイス・トレーニング講座を行いました。題して「面接のためのボイス・トレーニング~良い声と姿勢で面接を考える~」です。講師は当センターの職員で長年、エンターテイメント業界で「声」や「音」に関する仕事に携わっていたスタッフが講師を務めました。

 

昨今の情勢を鑑みて、多くの企業が対面の面接ではなくWebによる面接を実施するケースが増えてきました。「対面での面接は緊張してしまう」という方にとっては朗報と思いきや、実際にWeb面接を体験した方からは「Web面接は難しい」との声が多く聞かれています。特に対面ではない分、声量良く受け答えができないと、「聞き取りづらい」ことがその人に対する印象を左右しかねません。

 

当日はまず正しい発声のための姿勢や声の出し方についてのレクチャーを行いました。その後、滑舌が良くなるようにプロの声優やナレーターが実際にされている早口言葉を行う等、活気あふれる特別講座となりました。今後もWeb面接は続くと思われますので、定期的に本講座を実施し、皆様の就職活動に役立てていただければと考えております。

 

【松戸】特別プログラムのご紹介

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

早くも梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ウェルビーでは毎週土曜日と祝日に特別プログラムと称し、平日の固定プログラムとは異なるプログラムを提供しています。職員の得意分野や過去の職歴・資格などを活かしながら、少しでも皆様の職業準備性や就職活動のお役に立てるよう、様々な視点から特別プログラムを考案させて頂いています。

先日の特別プログラムでは「面接ワンポイント講座① 退職理由の伝え方」を開催いたしました。

アルバイト歴を含め、過去に一度でも就労経験があれば、かなりの高確率で面接官に聞かれる「前職の退職理由」「これまでの職場の退職理由」を、面接官の心に残る=採用に結び付きやすい方法で伝えるにはどうすればよいかをお話させて頂きました。その上で、皆様の実際の退職理由をどのように言い換えれば面接官に好印象を持っていただけるかを考えるワークショップを行い、活発な意見交換を行いました。

参加された皆様からは「退職理由はそのまま事実を言えば良いと思っていた。これからは是非、採用に繋がりやすい表現を身につけていきたい」といった感想を多数頂きました。

 

当センターではこれからも引き続き、多彩な特別プログラムを提供していきたいと考えています。

ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【松戸】ウェルビーウォーキングについて

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

関東はようやく梅雨入りとなりました。これからしばらくジメジメとした雨で過ごしづらい日が続くことになりますね。お体にお気をつけてお過ごしください。

 

ウェルビー松戸センターでは、ウェルビーウォーキングを引き続き、実施しております。松戸をスタートした我々は、UFJ、阿蘇山、宮古島ときて、現在は台湾の九份(きゅうふん)に向かっています。(注:実際に宮古島や九份に行くわけではなく、あくまでも合計歩数をキロ換算して仮想到達を目指すものです。)この九份はスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルではないかと言われている観光地です。

実際に行くにはいろいろとハードルが高いですが気持ちだけでも観光地に思いを馳せて、日々、歩みを重ねています。雨で過ごしづらい日が続くことと思いますが気持ちだけでも遠くの町へ皆様もご一緒しませんか。

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【松戸】第一回のビブリオバトル

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。

首都圏は緊急事態宣言がなかなか解除されず、やきもきするところですね。

なかなか外に出ることが難しいなか、SNSではブックカバーチャレンジなど、この機会に読書に親しむ習慣を提案しようという動きが見られています。

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そこで、ウェルビーではブックカバーチャレンジではありませんがお家で新しい読書の体験を重ねるために、ビブリオバトルを行うことにしました。

ビブリオバトルとは、

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

(ビブリオバトル公式ルールより)

というものです。

①本を通じて相手を知ることができる。②相手の性格を「読み取る」スキルがつく、③自分の新たな興味に気づける、④プレゼンスキルが上がる、⑤度胸が身に着く、⑥良書探索機能、等、様々なメリットがあると考えられているものです。

今回は初回のため、職員と利用者様から志願者を募り、職員・利用者を合わせて6名の参加者を迎えて「ビブリオバトル」を行いました。紹介された本は『絶滅危惧種 講談師を生きる』、『トムは真夜中の庭で』、『もふあつめ』、『バカとテストと召喚獣』、『ユダヤの商法』、『100万回生きた猫』でした。いま話題の講談師から、癒し系の写真集、ライトノベルからビジネス書、児童文学というバラエティに富んだラインナップでした。

この書籍の中で栄えある第一回のチャンプ本は『100万回生きたねこ』でした。発表者の方の抑揚が利きながらも、丁寧にストーリーを伝える伝え方、ご自身の経験に引き付けた本の魅力の紹介などが聴衆者からの多くの賛同を得られたようです。

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今回、第一回のビブリオバトルということで、運営として改善点もありましたがおおむね初回としてはまずまず盛り上がったように思います。今回だけで終わらず、今後も継続的に開催を行いながら、皆様の就労に繋がるようにお役立てていきたいと考えております。

緊急事態宣言が解除されましたが依然として警戒が必要とされております。ウェルビー松戸センタ ーは今後も新型コロナウィルス対策としての予防に注意をしていきながら、6月1日より通常通りの営業をさせて頂きます。見学、体験は随時行っておりますのでどうぞ気軽にお問い合わせください。

【松戸】「ウェルビー・ウォーク」について

こんにちは。 ウェルビー松戸センターです。
ステイホーム期間が長引くなか、皆様いかがお過ごしでしょうか?

不要不急の外出を控える暮らしが続き、「身体を動かす機会が激減した」「あまり歩かなくなった」等という声をよく耳にするようになりました。

そこで皆さんの運動不足を解消すべく、松戸センターでは424日に「ウェルビー・ウォーク」なる企画を立ち上げました!この企画は現在も絶賛継続中です。

内容は至ってシンプル。松戸センターの職員と利用者様で有志を募り、それぞれが18,000歩を目標に歩くだけ。なぜ8,000歩かというと、健康増進の為には、できれば毎日8,000歩を歩くと良いと言われているためです。平均的な大人の歩幅で、1キロ歩くのに約1,430歩と言われていますので、家庭内での生活歩数も含め約5.6キロ歩き(動き)ましょうといったところでしょうか。もちろん8,000歩以下でもOK、要はいつもより少し歩数を増やすことを意識して生活しましょうという企画です。

1日ごとの参加者全員の合計歩数をロードマップに記し、私たちはひとまず西に舵を取りました。

松戸を出発し、とりあえず大阪のユニバーサルスタジオジャパンを目指したところ、早くもゴールデンウィーク中に到達してしまいました! そして現在は、熊本の阿蘇山を目指しているところです。

(注:実際に大阪や熊本に行くわけではなく、あくまでも合計歩数をキロ換算して仮想到達を目指すものです。)

参加者からは「一人ひとりの歩みは小さくとも、みんなの歩数を合わせれば大きな目標も達成可能なのだということに気付くことができました!」と言った嬉しい感想も頂いています。

「ウェルビー・ウォーク」で最終的にどこまでたどり着けるか、また機会を得てこちらでお知らせ

できたらと思っています。皆様も是非、私たちの「ウェルビー・ウォーク」に参加されたつもりで、いつもより少し多めに歩いてみてはいかがでしょうか?

【松戸】「自分の心の付き合い方」についての講義とセルフチェック

皆様、こんにちは。

若葉萌えいづる頃、皆様、いかがおすごしでしょうか。

ウェルビー松戸センターでございます。

 

さて、本日、4月16日にディスカッションの授業にて、「自分の心の付き合い方」についての講義とセルフチェックを利用者の皆様に行って頂きました。イスラエルの心理学者によれば、ストレスの対処方法は、①信念、②感情、③社会性、④創造性、⑤認知、⑥身体性の6つにわけられるとされています。

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  • 「信念」が得意な人は、なにか「励みになる言葉」や「考え方」があることで問題を乗り切る力とされている方

  • 「感情」が得意な人は、ストレスに対して、喜怒哀楽を表現することで問題に対するストレスを緩和される方、

  • 「社会性」が得意な方は、誰かに相談することや、頼ることで問題を乗り切ろうとする方、

  • 「創造性」が得意な方は、物事を違う見方をすることや様々な文化的な活動を通して、現実を少し違った捉え方が得意な方、

  • 「認知」が得意な方は「情報収集」や「情報整理」することで知的に納得することで落ち着こうとされる方、

  • 「身体性」が得意な方は、飲食行為や運動などの行為で発散される方

 

の6つのタイプがあるそうです。利用者の皆さんには普段、自分がよく行っているリラクゼーションについて書き出して頂きながら、それぞれがどのようなチャンネルに属しているものなのかについて思い巡らせて頂きました。

 

就職を目指して頑張る皆さんが就職するために必要な知識やスキルを身に着けて頂くことはとても大事なことです。それに加えて、就職した後に皆さんが長くお仕事ができるためのヒントやスキルについてもご提案をさせて頂いております。

 

GWには、今回のストレス対処法についての話をもっと深掘りして、自分自身が得意なチャンネルを知るための特別プログラムを予定しております。

ご興味御関心がございましたならば、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

最後に、

就労移行支援「ウェルビー」では、ご利用される方の心身の安全を第一に、事業所の感染症予防対策を強化したうえで、支援が途切れることなく可能な限り継続できるよう、通常通り事業所を開所し、サービスを提供しております。

また、ご利用される方の状況に応じて在宅での支援サービスを提供しております。在宅支援サービスに関してはお住まいの自治体によって対応が異なる場合がございますので、詳細は現在利用している事業所までご確認ください。

ご利用される皆さまとご家族の皆さまが健康で安全にご利用いただけますよう、引き続き感染症予防対策に努めてまいります。

 

【松戸】特別プログラム「ショートカットキー講座」のご報告

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。
今回は3月28日(土)に開催致しました特別プログラム「ショートカットキー講座」のご報告をさせて頂きます。
こちらは2月に開催し好評頂きました同名講座の続編として開催いたしました。

松戸C_ショートカットキー講座

プログラムの流れとしては以下の通りです。

①使用頻度・利便性の高いショートカットキーのリストを参加者の皆様に配布する。

②講師が自身のパソコンをプロジェクターに接続し、リストアップしたショートカットキー操作を実際に行いながら、参加者の皆様にも一緒に行って頂く。

③それぞれのショートカットキーがどのような時に主に使われるか、またこの操作を行うことでどのような利点があるかについて解説させて頂く。

参加された皆様からは
「1回目も参加したが、今回も参加することで前回の復習ができ、また新たなショートカットキーについて知ることが出来たので良い学びの機会となった。」
「プロジェクターで実際の操作を確認できたので、自分も見よう見まねで実践出来た。時間のある時に、頂いたリストを見ながら反復練習を行い、少しでも多くの操作を身に付けられるようにしたい」
などのお声を頂きました。自宅で過ごす時間、室内に留まる時間が多い今だからこそ、より集中して行える訓練でもありますね。

ウェルビー松戸センターでは今後もタイムリーな特別プログラムを企画・開催してまいります。
開催スケジュール等、興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

【松戸】松戸第2と合同の「合同模擬面接会」のご報告

皆様こんにちは。ウェルビー松戸センターです。
日に日に春の足音が近づき、桜の季節もすぐそこまで迫って来ていますね。

そのような中、松戸センターでは去る3月14日に、隣接するウェルビー松戸第2センターとの
「合同模擬面接会」を開催いたしました。

ウェブチラシ(特別プログラム)

流れとしては基本的にセンター単位での模擬面接と変わりありませんが(2月18日のグログをご参照下さい)、合同模擬面接会ならではの特徴があります。
それは、
『松戸センターのメンバー様は松戸第2センターに赴き、松戸第2センターの職員が面接官として対応します。(同様に松戸第2センターのメンバー様は松戸センターにて松戸センターの職員が面接管として対応します。)』
という事です。一言で申しますと『入れ替わって行う』というわけですね。
これにより、メンバー様は慣れない場所で慣れない面接官のもと模擬面接に臨むことになります。
つまり、より実際の面接に近い環境で面接訓練ができるというわけです。面接官が変われば印象や評価も変わってきます。そのような経験を積めば積むほど、面接に対する心構えも出来てくるというもの。センター同士が隣接している強みを活かし、これからも定期的に両センターでの合同模擬面接会を開催してまいりますので興味のある方は是非、お問合せ下さい。

また、松戸センターでは3月後半に以下のようなプログラムを予定しております。
・3月21日(土) ロング・グループワーク
・3月28日(土) PCショートカットキー講座

これらの特別プログラムも見学や体験が可能です。是非お気軽にお問合せ下さいませ。

 

ウェルビー松戸センター詳細
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線「松戸」駅(西口) 徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停 徒歩0分
ウェルビー松戸センター・松戸第2センター地図
詳しくは松戸センター紹介ページをご覧ください。

これまでのイベントなどは、松戸センターブログ一覧をご覧ください。