千葉県
就労移行支援 就労定着支援
西船橋駅前センター
施設情報
基本情報
| 利用可能時間 | 月・水・金・土:10時~14時 火・木:10時~16時 ※開所時間 月~土:9時~18時 |
|---|---|
| 利用定員 | 20名 |
| 協力医療機関 | こころクリニック船橋 |
| リンクの許可をいただいた医療機関 | |
| 電話番号 | 047-433-6622 ※訓練の一環として、毎週金曜の午前中は利用者の方が電話対応する場合がありますのでご了承ください。 |
| FAX | 047-433-6621 |
アクセス
| 所在地 |
〒273-0025 千葉県船橋市印内町603-1 田中ビル301A |
|---|---|
| 最寄駅 | 各線「西船橋」駅(南口) 徒歩1分 |
スタッフ紹介

ウェルビー西船橋駅前センターです。
西船橋駅前センターは、全国で1番最初に開所した歴史あるセンターです。
JR西船橋駅から徒歩で2分とアクセスがとてもいいです。
「就職したいけど今の自分に出来るかな?」
「仕事が続かない」「障害者雇用で働きたい」
「就労経験がない」「ブランクが長くて不安」・・・などなど
働くことについて、悩みや不安はありませんか?
お話を伺い今後について一緒に考えていきたいと思っております。
様々な経験のスタッフが皆様をお待ちしております。
随時見学・体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
支援内容

パソコン訓練
※Microsoft Office、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- 得られるスキル
- タイピングスキル、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成等
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ウォーキング
- 得られるスキル
- 継続的な体力向上、時間を意識した行動、規律ある集団行動等
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オフィスワークシミュレーション
- 得られるスキル
- 効率的な業務遂行、明確な指示理解、部門横断の役割理解、主体的な働き方等
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グループワーク・グループディスカッション
- 得られるスキル
- 円滑なコミュニケーション、柔軟な思考力、建設的な対話姿勢、対人対応、自己コントロール
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ビジネスマナー
- 得られるスキル
- 丁寧な言葉遣い、適切な身だしなみ、礼儀正しい挨拶、円滑な対人応対(電話・来客・名刺交換など)等
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ベーシックトレーニング(軽作業)
- 得られるスキル
- ゼムクリップ、電卓問題、郵便物仕分け、組立解体等
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利用者の声
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Y様(女性・精神障害)
<ウェルビーに通ったきっかけ>
前職を休職していた時、復職に向けての準備をする際「リワークプログラム」について主治医と相談していたところ、「就労移行」という言葉が出てきていました。それで詳細を自分で調べたところ「就労移行支援事業所」の存在を知りました。その後、前職を退職することになり、今度は再就職に向けての準備をするにあたり「就労移行」の利用を検討しました。インターネットで就労移行支援事業所を調べ、自宅から近すぎず遠すぎずの距離にあるところがウェルビーでした。
<ウェルビーの支援内容について>
就労支援事業所を利用開始するにあたっての行政手続きについて、市役所担当窓口との連絡や付き添いをしてもらいました。ハローワーク利用にあたっての初回登録について、ハローワークの専門援助窓口との連絡・同行をしてもらいました。初めての事務手続きにサポートがあり、助かりました。
<ウェルビーのカリキュラムについて>
プログラムで講義の時に提示される資料のスライドは、ウェルビーオリジナルの物が多いのですが、スライド一枚当たりの情報量が多かったり、文字が小さかったり、文字の色が見ずらかったり、ということが少なくありませんでした。だから、座席はスライドに近い場所か見やすい位置を選ぶ必要がありました。講義内容のメモを取り終えないうちにスライドが先に進むこともあるので、勇気を出して「待ってほしい・戻ってほしい」と申し出ることも必要でした。
<通って良かったこと・悪かったこと>
通所することで、公共交通機関を利用しての外出先・日中活動場所が確保され、生活リズムの維持に役立ちました。土日の利用者は少なく、静かな中で過ごすことができるので、考えをまとめるような作業をするのに最適でした。
<ウェルビーの利用を検討している方へ>
日によっては利用者の人数が多くなり、スペース的にかなり窮屈な時もあります。大人数の環境や狭いスペースに不安な方は、あらかじめ人数が多い日をウェルビーに問い合わせて、見学や体験の通所日を検討すると、ご自身に合うか試せるかもしれません。
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よくある質問
就労移行支援について
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Q.就労移行支援事業所とは何でしょうか?障害のある方が、就職に向けた準備を行うところです。 さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、職場実習など)を受けることができ、職業能力を高めながら就職活動をすることができます。 職業紹介事業所ではありません。
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Q.利用するにはどうしたらよいのでしょうか?まずは一度お電話にてご連絡ください。事業所見学やご説明、体験実習などからご案内いたします。
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Q.パソコンはできないのですが大丈夫でしょうか?基本的なスキルから学ぶことができます。また、個人のスキルに合わせたスピードで訓練が可能です。
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Q.送迎はあるのでしょうか?原則、送迎はおこなっておりません。企業への就労を目指していますので、自力で通うことも訓練の一部と考えています。
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Q.利用料金はいくらかかるのでしょうか?障害者総合支援法に基づく利用料の1割負担となります。なお、所得等に応じて利用者負担上限金額が適応されますので自己負担なしでご利用出来る場合もあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
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Q.工賃はもらえるのでしょうか?就労訓練が主のため、工賃は発生いたしません。
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Q.どんなスタッフがいますか?・サービス管理責任者 1名 ・職業指導員又は生活支援員 3名~4名 ・就労支援員 1名~2名 となっております。
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Q.利用日数や利用時間は決まっているのでしょうか?体調や通院事情等に十分に配慮しつつ、就労へ向けて一歩ずつ近づいていけるよう個別に設定します。
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Q.車いすでも利用可能でしょうか?センターごとに異なりますので、各センターまでお問い合わせください。
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Q.見学は可能でしょうか?はい、見学は随時受け付けております。事前にお電話や電子メールにてご予約の上、お越しください。
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Q.障害者手帳を持っていない場合でもサービスは利用できますか?障害者手帳をお持ちでない方についても自立支援医療等と同様の基準でサービスを受ける事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。
千葉県の就労移行支援の現状と支援実績
東京湾岸地域の産業集積や成田空港関連産業など、多様な雇用機会がある一方で、地域による支援体制の格差が課題となっています。県では、就労移行支援事業所と企業のマッチング強化に取り組み、より効果的な就職支援を目指しています。
特に物流業や製造業での障害者雇用が進んでおり、企業の理解も深まってきています。
また、精神障害者や発達障害者への支援も充実させており、個別の特性に応じた支援プログラムを提供しています。就職後の定着支援では、企業と支援機関の連携を密にし、長期就労を支えています。
厚生労働省「令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況等」(就職件数・就職率) / 厚生労働省「令和6(2024)年社会福祉施設等調査の概況」(事業所数・利用者数は全国統計で引用)
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