東京都
就労移行支援 就労定着支援
池袋センター
施設情報
基本情報
| 利用可能時間 | 10時~16時(開所時間 9時~18時) |
|---|---|
| 利用定員 | 20名 |
| 協力医療機関 | |
| リンクの許可をいただいた医療機関 | |
| 電話番号 | 03-5956-2011 ※訓練の一環として、毎週金曜の午前中は利用者の方が電話対応する場合がありますのでご了承ください。 |
| FAX | 03-5956-2012 |
アクセス
| 所在地 |
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13 VORT池袋Ⅰビル7階 |
|---|---|
| 最寄駅 |
東京メトロ各線「池袋」駅(C6出口) 徒歩3分 JR・西武池袋線・東武東上線「池袋」駅(西口) 徒歩5分 |
スタッフ紹介

池袋センターのページをご覧いただきありがとうございます。
当センターには、年代も職歴も障害種別も様々な方にご利用いただいております。
池袋センターの特徴は
1. アットホームで相談がしやすい雰囲気
2. 多彩なプログラム
3. 就職した後を考えた支援 です。
「なかなか体調や気持ちが安定しない。」、「いつも仕事が長く続かない。」、「就職するには何をしたらいいのだろう。」、「仕事が見つかるか不安。」、「働いた先でうまくいくだろうか。」など、就職活動や就職後に対する不安は多くの方が感じています。
そのようなおひとりおひとりが抱えている不安を自信に変え、長く働き続たいと思うことができる職場を一緒に見つけていきます。
「働きたい」という想いがありましたら、よければまずはお話しください。
支援内容

パソコン訓練
※Microsoft Office、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- 得られるスキル
- タイピングスキル、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成等
さらに表示

ウォーキング
- 得られるスキル
- 継続的な体力向上、時間を意識した行動、規律ある集団行動等
さらに表示

オフィスワークシミュレーション
- 得られるスキル
- 効率的な業務遂行、明確な指示理解、部門横断の役割理解、主体的な働き方等
さらに表示

グループワーク・グループディスカッション
- 得られるスキル
- 円滑なコミュニケーション、柔軟な思考力、建設的な対話姿勢、対人対応、自己コントロール
さらに表示

ビジネスマナー
- 得られるスキル
- 丁寧な言葉遣い、適切な身だしなみ、礼儀正しい挨拶、円滑な対人応対(電話・来客・名刺交換など)等
さらに表示

ベーシックトレーニング(軽作業)
- 得られるスキル
- ゼムクリップ、電卓問題、郵便物仕分け、組立解体等
さらに表示
利用者の声
![]()
Iさん(男性・発達障害)
<ウェルビーに通ったきっかけ>
通っていたデイケアに年齢制限があり、次のステップとしていろいろな施設を見学しました。
その中で通所しやすい雰囲気を感じ、ウェルビー池袋センターに決めました。
<ウェルビーの支援内容>
ひとりひとりに担当職員がつき、相談しやすい環境です。
転院することになった際も転院先を一緒に探し、初診に同行してもらいました。
私はアルバイトや就職の経験がなく、どのような仕事が自分に向いているかわかりませんでした。
しかし実習の機会をいただいたことで、事務職や飲食などいろいろな業種の経験を積み、最終的に事務職での就職を目指すことに決めました。
文章をまとめることが苦手でしたが、文章校正や言葉遣いなどのビジネスマナーを身につけることで、応募書類作成に役立ちました。
また、面接を受けた経験が少なく、性格的に緊張しやすいこともあり、思ったことを相手に上手く伝えられなかったのですが、面接の練習をたくさんしていただき、自信をもって面接に挑めるようになりました。
<ウェルビーのカリキュラム>
私は軽作業に苦手意識があり、実習でも周りと差を感じることが多くありました。
しかし、毎週軽作業の訓練に取り組むことで正確性やスピードが上がっていくことを実感し、現在の職場では苦手意識なく多くの件数を担当しています。
<ウェルビーに通って良かったこと>
体調が不安定になることが多かったのですが、担当職員と相談をしながら、自分のペースで多くの訓練に取り組んだことや物事をネガティブに考えてしまう傾向を少しずつ改善したことで、現在は体調を崩さずに仕事に取り組むことができています。
<ウェルビーの利用を検討している方へ>
自分一人では上手くいかないことでも、担当職員と相談しながら自分のペースで着実にステップアップできると思います。
さらに表示
よくある質問
就労移行支援について
-
Q.就労移行支援事業所とは何でしょうか?障害のある方が、就職に向けた準備を行うところです。 さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、職場実習など)を受けることができ、職業能力を高めながら就職活動をすることができます。 職業紹介事業所ではありません。
-
Q.利用するにはどうしたらよいのでしょうか?まずは一度お電話にてご連絡ください。事業所見学やご説明、体験実習などからご案内いたします。
-
Q.パソコンはできないのですが大丈夫でしょうか?基本的なスキルから学ぶことができます。また、個人のスキルに合わせたスピードで訓練が可能です。
-
Q.送迎はあるのでしょうか?原則、送迎はおこなっておりません。企業への就労を目指していますので、自力で通うことも訓練の一部と考えています。
-
Q.利用料金はいくらかかるのでしょうか?障害者総合支援法に基づく利用料の1割負担となります。なお、所得等に応じて利用者負担上限金額が適応されますので自己負担なしでご利用出来る場合もあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
-
Q.工賃はもらえるのでしょうか?就労訓練が主のため、工賃は発生いたしません。
-
Q.どんなスタッフがいますか?・サービス管理責任者 1名 ・職業指導員又は生活支援員 3名~4名 ・就労支援員 1名~2名 となっております。
-
Q.利用日数や利用時間は決まっているのでしょうか?体調や通院事情等に十分に配慮しつつ、就労へ向けて一歩ずつ近づいていけるよう個別に設定します。
-
Q.車いすでも利用可能でしょうか?センターごとに異なりますので、各センターまでお問い合わせください。
-
Q.見学は可能でしょうか?はい、見学は随時受け付けております。事前にお電話や電子メールにてご予約の上、お越しください。
-
Q.障害者手帳を持っていない場合でもサービスは利用できますか?障害者手帳をお持ちでない方についても自立支援医療等と同様の基準でサービスを受ける事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。
周辺のセンター一覧
東京都の就労移行支援の現状と支援実績
大都市特有の求職者の多様性と、企業側の求める人材像とのミスマッチが課題となっています。一方で、IT企業やサービス業など多様な業種での雇用機会があり、障害特性に応じた職種選択の幅は広がっています。
都では、就労移行支援事業所の質の向上に向けた取り組みを強化するとともに、企業向けの障害者雇用セミナーを積極的に開催しています。また、テレワークや短時間勤務など、柔軟な働き方の推進にも力を入れ、より多くの障害者が働きやすい環境づくりを目指しています。
厚生労働省「令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況等」(就職件数・就職率) / 厚生労働省「令和6(2024)年社会福祉施設等調査の概況」(事業所数・利用者数は全国統計で引用)
さらに表示









