【熊本水道町】年越しそばについて

こんにちは
ウェルビー熊本水道町センターマーケティング課です。
 
寒さが深まってきましたね。
さて、今回は年末年始特集第二弾。
 
12月ならではの話題、年越しそばについて、由来を調べてみました!
 
年越しそばは、過去の厄を断ち切り、
新しい年を迎えるための意味が込められた日本の食文化です。
 
その起源には諸説ありますが、そのうちの一つが江戸中期に食べられていた
「三十日(みそか)そば」です。
 
商人の家では月の末日にそばを食べる習慣があり、三十日そばと呼ばれていました。
その習慣が年末だけ残り、年越しそばの起源になったと言われます。
 
年越しそばを食べる意味は大きく二つあるようです。
そばの麺は「細くて長い」ことから、長く元気に過ごせるように、との説が
広く知られています。
 
また、ほかの麺よりも歯切れがいい、または切れやすいことから
一年の災難や苦労を断ち切るという意味があります。
 
皆さんも、この一年のよかったこと、上手くいかなかったことに思いを馳せながら、
温かいおそばをすすってみてはいかがでしょうか?
 
そして、心も体も温かく、新年を迎えましょう!
 
以上、熊本水道町センターマーケティング課からでした。

【熊本水道町】緑茶の淹れ方

こんにちは。
ウェルビー熊本水道町センターです。
 
就職先ではお茶を出す機会も出てきます。
おいしいお茶の入れ方・出し方のマナーをおさらいしてみましょう。
 
 
1,緑茶の種類によって適温が異なりますが、お湯は一般的に70~90℃が目安です。
(お湯を一度湯呑みに注いで湯冷ましをすると、温度調整と湯呑みを温める効果があります。)
 
2,茶葉の量を量ります。1人前あたり約2g(ティースプーン1杯)の茶葉が目安です。
 
3,急須に茶葉を入れ、湯冷まししたお湯を注ぎます。
お茶の葉が開くまで約1分間待ちます。(深蒸し茶の場合は30秒)
 
4,お茶の濃さが均一になるように、湯呑みに少しずつ注ぎ分けます。
お茶の量は飲みやすいよう、茶碗の7分目くらいが目安とされています。
(茶碗と茶托は別々にお盆に乗せます。)
 
 
お茶の出し方の手順は以下の通りです:
1. 入室
 
o ドアをノックし、「失礼いたします」と声をかけてから入室します。
o お盆は両手で水平に持ち、傾けないように注意します。
 
2. お茶を出す
 
o お客様の右後方から、両手で茶托を持って出します。
 
後ろにスペースがない場合は、「前から失礼します」と声をかけます。
※茶托(コースター)が柔らかく乗せた状態で出せない場合は、
 
先に茶托を置いてからお茶を乗せます。
 
o 上座のお客様から順番に出します。役職が不明な場合は、
上座から順に出します。
 
o 湯呑に絵柄がある場合は、お客様に絵柄を向けます。
茶托に木目がある場合は、木目がお客様と平行になるように置きます。
 
3. 退室
o お茶を出し終えたら、「失礼いたしました」と挨拶をしてから
静かに退室します。
 
 
おいしいお茶の入れ方・出し方のマナーについていかがでしたか?
普段の入れ方や出し方のマナーを見直すきっかけにしてみてくださいね!

【チャレンジ和歌山市駅前】ラディッシュ実食

こんにちは!
ウェルビーチャレンジ和歌山市駅前センターです!
 
温かい飲み物がホッとする季節になりましたね( *´•ω•`*)
チャレンジ和歌山も12月の飾り付けに変わり、クリスマスムード全開です♪
 
ウェルビーチャレンジ和歌山市駅前センター12月掲示物①
 
さて、今回は前回お伝えしたラディッシュの実食風景を
お伝えしたいと思います!
 
20日では育ち切らず、2ヶ月かけて成長したラディッシュですが、
実際食べれるほどの大きさになったのは20個中なんと4個程度…( ´・ω・`)
しかし、みんなで育てたラディッシュをみんなで食べたい…!
というスタッフの願望と呼びかけで実食希望者は10人以上に…!!
 
小さな小さなラディッシュをみんなに行き渡るよう薄くスライスし、
素材の味を活かすため塩コショウでソテーしました♪
 
ウェルビーチャレンジ和歌山市駅前センターラディッシュ実食風景①
 
 
おそるおそる食べる方や迷いなく食べる方と様々でしたが、感想を伺うと…
 
●こんなに小さいのにちゃんと大根の味で驚いた。
●すごくみずみずしい!
●キャベツっぽい味もする?
●葉っぱの部分も大根の葉っぱみたいで少し苦い…

 
などなど素直な感想がたくさん飛び出し、ニコニコが止まらないスタッフでした(๑^᎑^๑)
 
次回は先日ウォーキングで和歌山城まで出向いた際の
綺麗な紅葉風景などもお伝えできればと思います♪
 
 
チャレンジ和歌山市駅前センターは見学・相談・体験を
いつでも受け付けております。
ご関心のある方はお気軽にお問合せください。

 
 
✿ウェルビーチャレンジ和歌山市駅前センター✿
〒640-8203
和歌山県和歌山市東蔵前丁4ファーストビル5階
 
TEL:073-494-4613
FAX:073-494-4614
Mail:c.wakayamashiekimae@welbe.co.jp

【大分】リワークプログラム「ストレスコーピング」のご紹介

こんにちは。
ウェルビー大分センターです。
 
ブログの表題に挙げているリワークプログラムとは、職場復帰支援プログラムのことで
気分障害などの精神疾患を原因として休職している方に対して、提供される職場復帰(return to work)に向けたプログラムのことです。
 
そのリワークプログラムの中から
今回は「ストレスコーピング」について
ご紹介いたします。
 
 
「ストレスコーピング」とはストレスを感じたときに、
それにどう対処するかという心と行動の工夫のことです。
 
ストレス体験を書き出して
自分がストレスを感じやすい傾向などに気づき、
ストレス対処法を考えるだけでなく
他の方のストレス対処法を知ることで
新たに自分のストレス対処法として取り込むことができます。
 
ウェルビー大分センターストレスコーピング例 画像
 
ストレス、マインドフルネス
(今という瞬間や体験に注意を向けて、それをありのままに受け入れること)を
体験することもできます。
 
 
ウェルビーでは、この他にも様々なプログラムを行っております。
 
その他のカリキュラム、イベントも行っておりますので、
ぜひ、ご見学や体験にお越しください。
電話または下記の申込フォームよりお気軽にお問合せ下さい。
 
 
◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 097-574-4870
 
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
件名:「大分センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: ooita@welbe.co.jp
◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆

【京都四条烏丸第2】「1月のカリキュラムのご案内」

こんにちは!ウェルビー京都四条烏丸第2センターです!

12月に入り2025年も残すところ後約2週間!!みなさんは年末年始どう過ごしますか?
当センターは、30日までカリキュラムを行っています。
年始は、5日からカリキュラムを行います。寒さや正月ボケに負けないよう
ウェルビー京都四条烏丸第2センターでは皆さん、就職に向けて毎日の訓練に励んでおられます。

さて!今回は1月のカリキュラムのご案内です!

土曜日・祝日のイベントは就職活動に役立つ知識など色々用意しております。
実際のカリキュラムを受けて、ウェルビーのことを知ってみませんか?
是非お越しください!
みなさん、よいお年をお迎えください。

体験や見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL:075-741-6073

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「京都四条烏丸第2センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:info@welbe.co.jp

3.フォームからのお申し込み
お問い合わせは、京都四条烏丸第2センターのページから!
https://www.welbe.co.jp/center/kyoto/kyotoshijo2.html

また、見学・体験・相談会も併せてご検討ください!

新しい第一歩をウェルビー京都四条烏丸第2センターではじめてみませんか?
皆様のお問い合わせ、お待ちしております!

【近鉄奈良駅前】「1月のプログラムのご案内」

こんにちは!ウェルビー近鉄奈良駅前センターです!

街のあちこちで年末の雰囲気を感じるようになりました。
寒さも本格的になり、体調管理がより大切な時期ですね。
新しい年を気持ちよく迎えられるよう、無理をせず、生活リズムを整えながら過ごしていきましょう。

年明けも、自分のペースを大切にしながら、一歩ずつ進んでいけるといいですね。
ウェルビー近鉄奈良駅前センターでは皆さん、就職に向けて毎日の訓練に励んでおられます。

さて!今回は1月のプログラムのご案内です!

ウェルビー近鉄奈良駅前センタースケジュール2026年1月

土曜日・祝日のイベントは就職活動に役立つ知識など色々用意しております。

・1/12(月・祝)「貿易ゲーム」・・・ゲームを通して世界経済や国際協力を学び、社会の仕組みや私たちにできることを考えてみましょう。協力が鍵になるワークです!

・1/17(土)「運動のチカラ~運動と心身の関係性~」・・・免疫力・体力強化イベント第2弾!前半は運動効果についての講座、後半はタオルを使ったストレッチ、軽トレーニングを実践します!運動は身体はもちろん、心の栄養にもなります。実際にストレッチや筋トレを行って、就職に向けた体づくりを目指していきましょう!

・1/19(月)「ジョブナビ登録説明会」・・・ウェルビーのご利用者様だけが応募できる求人を掲載している「ウェルビージョブナビ」の説明会です。就活に役立つ情報が聞けますのでぜひご参加ください。

・1/24(土)18:00~19:00「若草山焼き」・・・年に一度の奈良の伝統行事、若草山焼き。あたたか~いセンターからのんびり花火と山焼きの景色を楽しみませんか?

・1/31(土)「新スタッフ自己紹介」・・・新しいセンター職員さんってどんな人?今までどんな仕事をしてきたんだろう?自分以外の人について知ることで、人生のヒントが見つかるかも!?質問コーナーもありますので、いろいろご質問ください。

・1/10(土)、1/24(土)「セルフケアプログラム」・・・悪い事が起こった時やストレスを感じた時に、物事を柔軟に考える事で気持ちを軽くしたり行動をコントロールするのに役立つ講座です。考え方のバランスを取ることや対処法の引き出しを増やし、上手にストレス対処できるこころの状態を作ることを目指します。マインドフルネスも実施予定。

実際のプログラムを受けて、ウェルビーのことを知ってみませんか?
是非お越しください!

体験や見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL:0742-95-9905

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「近鉄奈良駅前センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:info@welbe.co.jp

3.フォームからのお申し込み
「資料請求」「見学・相談」ボタンからお申し込みください。
https://www.welbe.co.jp/center/nara/kintetsunaraekimae.html

また、見学・体験・相談会も併せてご検討ください!
新しい第一歩をウェルビー近鉄奈良駅前センターではじめてみませんか?
皆様のお問い合わせ、お待ちしております!

【福山】オフィスワークシミュレーション「広報課」によるブログをご紹介

こんにちは、ウェルビー福山センター・オフィスワークシミュレーション広報課です!
 
気づけばもう今年も終わりに近づいていますね。
就職活動に励んでおりましたが、ようやくひと段落しましたので、
これからはブログをどんどん書いていきたいと思います。
まずは寒さに負けず、皆さん一緒に冬を乗り越えていきましょう!
 
さて、前回の記事では「ウェルビーでの一日の流れ」をご紹介しました。
その最後に少し触れた「日報」について、今回は詳しくお伝えします。
まだ前回の記事をご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
 
 
まず日報とは、ウェルビーに通所した際に必ず記入する報告書のようなものです。
体験通所用と、正式に契約を経て通所用とで形式が異なりますが、まずは体験通所用の日報を見てみましょう。
 
記入欄はシンプルです。日付、作業内容、振り返りなどを記入します。
また、次回体験時にスタッフからの「一言」が書かれます。
私自身も体験通所のとき、このコメントを楽しみにしていた記憶があります。
まだ通所されたことのない方も、ぜひ楽しみにしてください!
 
また、体験通所前に知っておくと安心な記入のルールをまとめました。
 
1. 記入はボールペンなど消えない筆記具で!
2. 間違えた場合は二重線を引き、訂正印を押す!
3. 印鑑がない方や筆記具を忘れた方はスタッフに相談を!(貸し出し可能です)
 
この3点を意識していただければ、スムーズに体験が進みますよ。
 
 
さて、今回は「体験者日報」についてのブログでした。
いかがだったでしょうか? 楽しんで読んでいただけたら幸いです!
 
次回は本格的に利用開始された方が記入する「利用者日報」 についてご紹介します。
体験通所用の日報との違いや、より具体的な記入ポイントを解説予定です。
続けて読んでいただくことで、ウェルビーでの取り組みがさらにイメージしやすくなると思います!
 
 
ウェルビー福山センターでは、就労に向けた多様なカリキュラムや、
楽しんで参加いただけるリフレッシュカリキュラムを実施しています。
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。
 
 
体験や見学のお申し込み ↓↓
 
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950
 
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:fukuyama@welbe.co.jp
●福山センターの紹介ページはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/fukuyama.html

【福山】1月のカリキュラム表を発表します!

こんにちは。ウェルビー福山センターです!
朝夜の寒さにマフラーや手袋が欠かせない季節がやってきました⛄
少し前までは冬も夏になったのかな…と思う日々でしたが、例年通り年末に向け世間も騒がしくなってきましたね。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて、この度福山センターでは2026年1月のカリキュラム表が完成いたしました✨
来年のスタートを飾るおすすめカリキュラムを「ド、ド、ドン!!」と紹介させていただきます♪

ウェルビー福山センター2026年1月カリキュラム表

おすすめカリキュラム♪
グループワーク:開運おみくじ作成
(1月6日 14:00~)

1年の始まりと言えばおみくじは思いつきやすいのではないでしょうか?
このカリキュラムでは皆さんにおみくじを作っていただき、最後に回収したおみくじを引いていただきます♪
オリジナルおみくじなので、もしかしたらいつもは見れない激レアも入っているかも…?
※このカリキュラムは見学のみでもご参加いただけます

2026年もお勧めしたいカリキュラムが盛りだくさん!!
気になる講座がありましたら、ぜひスタッフまでお声がけください♪
あなたの「働きたい」を、私たちが全力で応援します!

ウェルビー福山センターでは見学・体験受付中!!!

体験や見学のお申し込み方法↓↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: fukuyama@welbe.co.jp

【チャレンジ高崎】1月カリキュラム内容紹介

こんにちは。ウェルビーチャレンジ高崎センターです。
早いもので今年も終わりですね。
年末年始は皆様どのように過ごされますか?
テレビを見たり、家族でおいしいものを食べたり…、楽しい時間を過ごされるかと思います。

それでは、新年初めてのウェルビーチャレンジ高崎センター1月のカリキュラムを発表したいと思います。

チャレンジ高崎センター_1月カリキュラム表 2026

いかがでしょうか?
気になるカリキュラムはございましたか?

今月のオススメカリキュラムは「ウォーキング」です!
私たちのセンターでは毎週火曜日の午前中にウォーキングを行っており、利用者様と様々な場所まで行っています。

近くの公園や見晴らしの良い展望台など…、みんなで歩きながら高崎の良いところを再発見できるカリキュラムとなっています。
また、少し外の空気を吸うことでリフレッシュもできるため利用者様にも人気のカリキュラムです!

他にも楽しいカリキュラムをたくさんご用意しております。
まずはお散歩がてらウェルビーチャレンジに遊びに来てみませんか?

スタッフ一同、いつでもお待ちしております。
少しでも気になった方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

当ホームページから簡単に資料請求やご見学のお申し込みができます。
また、センターに直接お問い合わせいただいても大丈夫です。

ウェルビーチャレンジ高崎センター:027-388-0443

よろしくお願い致します。

【呉駅前】<企業向け>なぜ「自己理解」が復職成功の鍵なのか?

こんにちは。
ウェルビー呉駅前センターです。

当センターでは、適応障害やうつ病などの精神疾患を原因として休職されている方を対象とした職場復帰支援・リワーク支援についても専門的に行っています。
各種心理学に基づくプログラムによって、休職された原因(働き方・考え方など)を振り返り、対策を検討することはもちろん、10年以上にわたる就労移行支援事業のノウハウに基づく仮想オフィスワークでの実践を通じて、復職後に活かすことができる行動まで身につけられるようサポートしています。

今回は企業様の人事ご担当者様向けの配信となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)

今回は、ウェルビーの訓練で行っている「自己理解」についてお話しをさせて頂きます。

メンタルヘルスの不調により休職された社員が、いざ職場に戻る時。企業担当者様が最も懸念されるのは「また同じように体調を崩してしまうのではないか(再発)」という点ではないでしょうか。

実際、メンタル疾患による休職後の再発率は決して低くありません。スムーズな復職と定着を実現するために、ウェルビーのリワークプログラムで最も重視しているカリキュラムがあります。それが「自己理解」です。

「元気になった」だけでは、なぜ足りないのか
医師から「復職可能」の診断が出たとしても、それはあくまで「日常生活が送れるレベルまで症状が回復した」ことを意味する場合が多く、「働くための準備が整った」こととはイコールではありません。

休職に至った背景には、長時間労働などの環境要因に加え、個人の「思考の癖」や「ストレス対処スキルの偏り」が影響しているケースが多々あります。

頼まれると断れない
100点を目指さないと気が済まない
相談すること=弱音を吐くことだと思っている

こうした自身の特性(思考や行動のパターン)を理解しないまま、単に「元気になったから」と元の職場に戻れば、同じストレッサーに対し、以前と同じ反応をしてしまい、結果として再休職に至るリスクが高まります。

リワークにおける「自己理解」とは
ウェルビーで行う「自己理解」は、単なる性格診断ではありません。過去の出来事を振り返り、以下のような点を客観的に分析・言語化する作業です。

ストレスのトリガー: 自分がどのような状況や言葉に負担を感じやすいか。
不調のサイン: 限界が来る前に、身体や行動にどのような変化(睡眠の乱れ、ミスの増加など)が現れるか。
コーピング(対処): ストレスを感じた時、どうすれば回復できるか(具体的で健康的な手段を持っているか)。

ウェルビーでは、日々の通所やグループワークなどのカリキュラムを通じて、「今の発言は少し自分を追い込みすぎていませんか?」といった客観的なフィードバックを行い、本人が無自覚だった思考の癖に気づくサポートを行います。

企業担当者様にお願いしたい「問いかけ」
もし、復職面談を行う機会があれば、ぜひご本人にこう問いかけてみてください。

「休職前と比べて、自分の取扱説明書はどう更新されましたか?」

単に「やる気」を確認するのではなく、自分の弱さを認め、SOSを出すタイミングや方法を具体的に説明できるか。これこそが、再発を防ぐ「安全装置」が機能しているかどうかの判断基準になります。

自己理解は一朝一夕では深まりません。しかし、時間をかけて自分と向き合った社員は、以前よりも柔軟で、長く安定して働ける人材へと成長して戻ってきます。
私たちウェルビーは、その「土台づくり」を徹底してサポートし、企業様と休職者様の安心できる架け橋となりたいと考えています。

当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。

【お問い合わせ】
TEL: 0823-27-3668
MAIL: kureekimae@welbe.co.jp
復職支援(リワーク支援)担当
●センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/kureekimae.html/