【藤沢】通所してからの印象の変化(Mさん編)

こんにちは。ウェルビー藤沢センター、オフィスワークシミュレーション広報課のMです。

寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
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今回は長く通所しているからこそわかる、通所したばかりの頃の印象と今の印象の違いについてお話したいと思います。

私は現在約1年通所しています。
通所したばかりの頃の藤沢センターの印象は親しみを感じられるセンターだと思いました。
今も藤沢センターの印象は変わらず、人の優しさを感じられる素敵なセンターだと思います。
職員さんはもちろん、利用者同士声を掛け合い協力して作業しています。

<新たに気付いたこと>
人とのコミュニケーション
自分自身、不調時は人とのコミュニケーションがうまく取れていないと感じていました。ですが、自分が感じていただけで、周りの方はそう感じていなかったことに気づくことができました。
過去に人間関係で辛い経験が多かったため、難しく考えすぎていたのだと思います。

休憩を取ることの大切さ
過集中になってしまうところがあり、休憩をうまく取ることが出来ていないことに気づきました。

相手と自分を分けて考えることの大切さ
困っている人を見ると自分の体調が悪いときでも無理をして助けてしまい、それが自分自身の体調不良につながっていたことに気づきました。

<出来るようになったこと>
コミュニケーション系プログラム
不調時は自分のコミュニケーション能力に自信が持てなかったのですが、参加を重ねることで自信を持てるようになりました

長時間の作業
長時間の作業が苦手でしたが、合間に小休憩をはさむことにより適度な疲労感で作業を行うことができるようになってきました。

<自分自身の変化>
程よい人間関係を築けるようになった
あまり人間関係を保つことが得意ではないのに深く人と関わることを目指していましたが、人との程よい距離感が必要だと気付いたため、
程よく人と関わることを意識して人間関係を築けるようになりました。

無理をして人と関わることをやめることができた
不調時でも自分自身の成長のためと思い、無理をして人と関わってしまっていました。
結果、自分がそれによって疲れているということに気付いて、
無理してまで関わる必要はないのだと気付きました。

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今回は長く通所しているからこそわかる、通所したばかりの頃の印象と今の印象の違いについてお話ししました。
通所してからの印象の変化(Kさん編)もあわせてご覧ください。

気になった方は藤沢センターの雰囲気を味わいにきてください!

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当事業所はいつでもどなたでも見学・体験可能です!
お気軽にお問い合わせください。
【体験や見学のお申し込み方法】
1.お電話でのお申し込み
電話番号:0466-29-2921
2.メールでのお申し込み
ウェルビー藤沢Email:fujisawa@welbe.co.jp
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「ウェルビー藤沢センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●その他、質問などあればお書きください。
ウェルビー資料請求:https://www.welbe.co.jp/form/contact/

【登戸】2月より見学体験受け入れ開始します

みなさんこんにちは!就労移行支援事業所ウェルビー登戸センターです。
登戸センターは5月からの開所に向けて準備を行なってまいりましたが、みなさんに提供する就労訓練の準備が整いました!

2月からはいよいよ見学体験の受け入れを開始します!!

ウェルビー登戸センターのオープニングメンバーとして、ピカピカのオフィスで社会復帰に向けた一歩を一緒にスタートさせませんか?
みなさんが安心して取り組める環境を準備してお待ちしています。

まずは見学にお越しいただき、みなさんのお悩みをお聞かせください。

ウェルビーでは、うつ病や双極性障害、強迫性障害、統合失調症などの精神障害、ASDやADHD、LDなどの発達障害、知的障害、身体障害および難病など、さまざまな障害のある方が利用され、日々訓練に取り組んでおられます。

お問い合わせ方法は…
1. 資料請求はこちら↓
https://www.welbe.co.jp/form/contact/
2. 見学申し込みはこちら↓
https://www.welbe.co.jp/form/entry/
ウェルビー登戸センター
TEL:044-874-4010

【平塚駅北口】ジョブスキルチェックを体験しよう!

みなさん、こんにちは ウェルビー平塚駅北口センターです。
最近すっかり寒くなりましたね?
平塚駅北口センターでは利用者様・職員ともにウォーキングなどを通して体力増強に努めています!

今回は「ジョブスキルチェック!!」の紹介です。

ジョブスキルって何?と思われた方いませんでしょうか?

・自分の得意ってなんだろう?
・今の自分って働けるのかな?
・どんな仕事がむいているの?
・何をがんばればいいんだろう?

仕事をする前に自身のことを理解して働くことへの不安を少しでも解消できるように自分のスキルを評価・知る為のものとなります。
軽作業やパソコン、コミュニケーションなどを図る中で今の自分は、どんなことができてどんなことをもう少しがんばればいいのかを一緒に考えていきます。
スタッフから実施後にフィードバックを行わさせていただきますので今後働くにあたっての不安解消に繋がると思います。
少しでも興味を持たれた方、いつでもご連絡下さい。

ウェルビー平塚駅北口センターでは随時見学を承っております。働くことに不安をお抱えの方、最初の一歩がなかなか踏み出せない方も、まずはお話しをお聞かせください!
職員一同お待ちしております♪
【問い合わせ先】
ウェルビー平塚駅北口センター
〒254-0042
神奈川県平塚市明石町10-3 第一住建平塚ビル5階
電話番号:0463-63-4886
E-mail:hiratsukaekikitaguchi@welbe.co.jp
○資料請求のお申込みはこちら
○センター見学、相談のお申し込みはこちら

【ウェルビー】大人の発達障害について

皆さんは、「大人の発達障害」という言葉を聞いたことありますか?
テレビやインターネット、SNSでもよくこの言葉を見かけることがあります。
私も最近本屋に行って、「大人の発達障害」というタイトルのついた本を多く見かけました。
そもそも「大人の発達障害」とは一体どんなものなのでしょうか。
そして、大人になって発達障害を診断された場合どうすればいいのでしょうか?
 
今回は、この「大人の発達障害」について詳しくご紹介します。
 

○発達障害とは?

 


 
まず、発達障害とは幼い頃から現れる発達のバラツキによって、脳内の情報処理やコントロールに偏りが出て、ふだんの生活に難しさを感じている状態を指します。
こうした得意なことと苦手なこととの差は誰にでもあるものですが、発達障害のある人はバラツキが大きいため、ある特定の分野には優れた才能を発揮できますが、ある分野では非常に苦手意識が強いといった特徴があります。
 
決して「やる気不足・努力不足」だから発達障害は発症するものではありません。
 
ご自身の頑張りや自己対処でなんとか周囲と同じようにできますが、その分周囲よりも苦労しています。しかし、周囲は「障害がある」「できないことがある」ことを知らず、「問題なくできている」「みんなと同じ」だと評価しています。
そのため、一生懸命頑張って周囲に追いつこう、合わせようとすればするほど、周囲の「できている」という期待を裏切ることが大きな不安になります。
障害がある方にとって、周囲と同じように生活していくことも負担になることですが、同時に周囲と一緒の行動ができないことも負荷が高いことでもあります。
発達障害には、大きく「ASD(自閉スペクトラム症)」「ADHD(注意欠如・多動症)」「LD(学習障害)」の3つがありますが、人によっては、複数の特性を併せ持つこともあります。
 
大人の発達障害について_画像
 
発達障害は見た目では分からないため、周囲はつい「本人の努力が足りない」などと思ってしまいがちです。
しかし、努力をしてもなかなか改善が難しいということがあります。
だからこそ、発達障害が「障害」として位置づけられたともいえます。
 
 

○なぜ大人になるまで見つからないのか

 


 
発達障害は、「大人になってなる」障害ではありません。
多くの場合は、子どもの頃からその特性は現れていましたが、なぜ大人になってようやく発達障害があると分かるのでしょうか。
様々な理由がありますが、理由の一つとして、「子ども」と「大人」の違いがあります。皆さんも学校での生活をイメージしてみてください。
 
・時間割に沿って先生が授業を行い、それをノートにまとめる。
・与えられた宿題をやっていれば、人付き合いが苦手でもあまり問題にはならない。
・勉強ができれば、多少場違いな行動があっても、先生や親がフォローしてくれる。
 
このように家族や先生、仲のいい友達といった比較的小さなエリアの中での人間関係では、発達障害の特性も一つの「個性」や「性格」ということで認めてもらえているかもしれません。
 
 
それでは次に、新社会人として新しい職場で仕事を行うとなった時をイメージしてみてください。
初めての職場への期待や未知なる世界へのワクワク感よりも初対面の人が待ち構える社会への緊張や慣れない業務への不安が強いのではないかと思います。
本来その緊張や不安は、時間の経過とともに徐々に軽減していくものですが、学校生活より多くの人との関わり合いがあり、同僚・上司・取引先など複雑な人間関係を作っていく中で、相手の表情や気持ち、場の雰囲気からすべきことを察することや周囲の行動に合わせていくことなど学校生活のころよりも高度なコミュニケーションスキルが求められていき、なかなか緊張と不安は軽減しません。
また、受動的に物事に取り組むだけではなく、主体的に行動していく姿も社会では求められます。
例えば、会議の場で意見を発表したり、先を見据えて必要な行動を考えたりすることも社会人として求められることが多くなります。
 
そのような自分自身を取り囲む環境の変化の中でずっと感じ続ける緊張や不安がストレスに変わっていき、自分の内にあった発達障害の特性が突如として浮かび上がり、「働きづらさ」を抱えることが考えられます。
これが「大人の発達障害」と言われるものです。
 
 

○五月病と発達障害

 


 
話は変わりますが、皆さんは「五月病」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
どういったものかご存じでしょうか。
五月病とは正式な病名ではなく、俗称です。
就職など環境の変化に適応できず、ゴールデンウィーク明け頃に無気力な状態になることから名づけられました。
五月病は、新生活に慣れずストレスを溜めた結果、発症してしまうのです。
 
症状の多くが「新生活がスタートして1ヶ月程度過ぎた5月頃に出る」「新入生や新入社員に起こりやすい」点から一般的に五月病と呼ばれています。
 
この「五月病」の原因の一つとして、「自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、アスペルガー症候群などの発達障害」が原因で生じる場合があります。
先ほどお伝えしたように、新しい職場環境に馴染めず、周囲とも上手くコミュニケーションが取れなくなると、徐々にストレスを感じるようになり、仕事への意欲が減退していきやすくなります。
ウェルビーでも入社まもない時期は、不慣れな環境で何かと不安を抱きやすいため、特に力を入れて、就職された方のサポートを行っています。
 

○発達障害の療法

 


 
発達障害の治療方法は薬物療法のほかにも、ウェルビーのプログラムでも実施している障害について理解を深めることを目的とした心理教育や、コミュニケーション能力を向上させるためのSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)などの生活療法もあります。
 
ただ、現在のところ「根本的」に完治させることはできません。
そのため、生活していく中で支障となる場面を見つけ、何が原因で支障になっているのか、自己対処できる方法はないかなどを探っていくこととなります。
 
ウェルビーでも、発達障害がある方々の就職支援を行ってまいりました。
その支援の中でも重要になってくるのが「障害特性に対する自己理解」です。
就職するにあたり、 自ら職場に自分自身の障害特性に対して理解と配慮を求めていくことになります。
その際に、自分自身が「自分のこと」についてはっきりとわかっていないと伝えたくても伝えられません。
ぜひ、自分自身と向き合って「自分のこと」をもっと知ってみることからスタートしてみましょう。
 

○相談できる環境を作ろう

 


 
大人の発達障害というものは、まだまだ認知度は低いです。
ですが、本人の工夫や周囲の配慮、医療や福祉の支援によってできることは沢山あり、可能性は開かれています。
 
例えば、公的な相談窓口として「発達障害者支援センター」や「障害者就業・生活支援センター」があります。発達障害者支援センターは、発達障害のある人への支援を専門機関です。
 
発達障害のある人とその家族が豊かな地域生活を送れるように、保健、医療、福祉などの分野の関係機関と連携し、地域における支援ネットワークを形成しながら、発達障害のある人の日常生活や仕事、人間関係など、幅広い相談に応じています。
障害者就業・生活支援センターは、障害のある人の生活と仕事を、両面から相談ができる機関です。
健康管理や金銭管理のほか、就職に関することも相談できます。
また、発達障害の症状についての治療方法や検査・診断については「精神科」「心療内科」のある医療機関で実施しています。
なお、発達障害の診断を行っているかどうかについては、各医療機関にお問い合わせください。
 
最後に、私たちウェルビーでも、発達障害をはじめ、様々な障害がある方の就労支援を行ってきた経験を踏まえ、就職に関することや就労移行支援サービスに関することについてはお気軽にご相談を承っています。
一人で不安や辛さを抱え込まずに、一緒に明るい未来を描いていけるとより楽しく暮らしていけると思いますので、最初は勇気がいることですが、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
 
(参考サイト)
●政府広報オンライン
大人になって気づく発達障害ひとりで悩まず専門相談窓口に相談を!

【チャレンジ烏丸御池】リワーク支援のご紹介

皆さんこんにちは!ウェルビーチャレンジ烏丸御池センターです。
冬の寒風が身に染みる時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。先日、京都市内でも朝から吹雪となりました。午前中にはやみ快晴となりましたが、久々に見る雪には少しテンションが上がってしまいました!

さて前回に引き続き、ウェルビーでのリワーク支援(復職支援)についてご説明します。
ウェルビーでは就労移行支援事業において障害/疾患(身体・知的・精神/発達・難病)のある方々に長く働き続けるための支援をしてきました。
そのノウハウをウェルビーチャレンジでのリワークプログラムに導入しています。復職に大切な再発防止だけでなく、復帰後に自分らしく働くためのスキルを身に付け、自信を持って職場に復帰できるようサポートしています。

今回は【ワークサンプル幕張版(MWS)】についてご紹介したいと思います。

ワークサンプル幕張版(MWS)とは、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 『障害者職業総合センター』が開発した障害者のための職場適応促進ツールです。PCを使った事務、庶務等の作業の疑似体験や職業上の課題を把握するだけでなく、ウェルビー独自の評価ツールにより皆さんの「長く働き続ける力」をサポートいたします。

ウェルビーMWSトレーニングの3つのポイント
・評価がわかりやすい
・得意不得意がわかる
・得意を伸ばせる

各種目をご紹介いたします。

【OA作業】
パソコンを使用した事務を想定した作業訓練で、画面に表示される作業指示に従いながら、個々の文字を正確に見極め、的確に入力する訓練です。
▼ご利用者様の声▼
・パソコンに不慣れな方、これからパソコンを習得したいと思っている自分には、業務を想定して学ぶことができる嬉しい訓練です!
・集中するとあっという間に時間が過ぎてしまうので、自分の疲れ具合や、ミスの傾向を把握できると思いました!

【実務訓練:ピッキング作業】
「ピッキング」は、注文書に従って品物をそろえる作業です。実際の職場では、倉庫に保管されている商品棚から、注文どおりに商品をそろえる作業や職場内の文房具を補充するために、保管場所から必要な文房具をそろえる作業があります。また、職種によっては、機械の部品や薬品などを、所定の棚から補充したりそろえたりする作業もあります。

▼ご利用者様の声▼
・品物や数量に細かい指示があり、実際の仕事のようにミスをしてはいけないという緊張感をもって取り組むことができました。
・レベルが設定されており、レベルが上がると個数や注文数が複雑になり、自分のレベルを知ることができると思いました。

【実務訓練:作業日報集計】
「作業日報集計」は、3ヶ月分の作業日報から、指示された日付・作業者の日報を検索し、各作業種に対して、作業時間、作業量、不良数、不良率を集計する作業であり、会社の生産性を従業員の作業量を把握するために実施する経理事務の一つです。

▼ご利用者様の声▼
・集計する箇所をしっかりと指示を聞き確認しながら進めるので、この訓練を通じて他の仕事にも活かすことができるような業務姿勢を学べると思いました。

【評価について】
ウェルビーでのMWSトレーニングでは、実施した業務のミス結果だけでなく、体力などの就労基盤、不明点の確認の有無などのコミュニケーション、説明理解などの業務能力など、成果だけでなく、取り組み方を毎週フィードバックし、その上で3ヶ月ごとの評価をシートにして報告します。

皆さんのできたの気持ちを育てるために

・得意不得意が分かる
・客観的な評価が得られる
・日々の取り組みで成長が見える
・仕事の「クセ」が理解できる

ウェルビーMWSトレーニングをぜひ体験ください。

次回は、ウェルビーのリワークプログラムについてご紹介いたします。お楽しみに!

ウェルビーチャレンジ烏丸御池センター
TEL   075-606-4170 FAX 075-606-4171
MAIL   challengekarasumaoike@welbe.co.jp
資料請求 https://www.welbe.co.jp/form/contact/
見学   https://www.welbe.co.jp/form/entry/
マンガでわかる!自立訓練(生活訓練) https://www.welbe.co.jp/selftraining/manga/vol1/

【チャレンジ大宮東口】寒中見舞い作り

こんにちは!
ウェルビーチャレンジ大宮東口センターです。

冬の寒さが身にしみる頃になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は寒中見舞い作りの様子をご紹介します!

1月15日のカリキュラム「ものづくり」で
画用紙と折り紙を使った寒中見舞い作りに挑戦しました!

まずは、はがきサイズの画用紙を準備して文字を描きました。
皆さん好きな色のマーカーを選び、思い思いに描きました。

次にイラストや折り紙を添えて飾りつけをしました。

・ご自身でデザインを考えてサクサク進める人
・利用者さん同士で話し合って決める人
・パソコンで検索してデザインを探す人
など自分に合った方法で進めることができました!

チャレンジ大宮東口センター「ものづくり」画像①

完成した寒中見舞い状を皆で見せ合いました。
「すごい!」「かわいい!」「かっこいい!」
など、大いに盛り上がりました!

ものづくりは細かい作業が多く、手先の器用さが必要です。
寒中見舞い作りを通して、手先を動かす訓練にもなりました。

次回の「ものづくり」もご期待ください!

※カリキュラムは強制ではないため、カリキュラム中に個別で
PC訓練を行う方もいらっしゃいます。
ご自身のペースで目標に向かって取り組むことができます。

「自立訓練って何ですか?」
「受給者証がなくても受けられますか?」
「コミュニケーションが苦手だけど大丈夫ですか?」
「今すぐ就職ではなくてゆっくり体調を整えていけますか?」
など悩みや不安をお気軽にご相談ください!

いつでも見学・体験を受け付けておりますので、ご関心のある方は
是非ウェルビーチャレンジ大宮東口センターまで電話かメールにて
お問い合わせください。
皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

【府中駅前】ウェルビー府中駅前センター1日の利用の流れ

こんにちは!ウェルビー府中駅前センターの利用者です。
寒い日が続きますね‥皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 
今日は府中駅前センター1日の利用の流れ(一例)をご紹介します。
 
★9:45
センター通所(到着)。ロッカーキーとUSBを預かり、好きな席に座ります。今日の訓練の準備をして待ちます。
 
★10:00
朝礼です。ここでは、プログラムや連絡事項などの確認をして、ラジオ体操を行います。
朝からする体操は、身体が伸びてとても気持ちが良いです。
 
★10:10
月曜日午前中のプログラムは、「ベーシックトレーニング」です。
仕事に必要なスキルを身に付け、同じ作業を繰り返し行う事で集中力や忍耐力を養う、軽作業の訓練です。この日は、ゼムクリップ仕分けをしました。色別に数を数える作業とピッキングという指定された個数を取り出す作業があります。
 
★12:00
お昼休憩です。日替わりのお弁当があります。色々なメニューがありヘルシーで栄養バランスが考えられていて、どれも美味しいです。午後に備えてゆっくり休憩をとります。
 
★13:00
午後のプログラムは、「パソコン訓練」です。
パソコンの基本操作、WordやExcelを使った文章作成、データ入力からタイピングといった様々なパソコン操作が練習できます。PCに慣れている方も、慣れていない方も個人のペースで訓練できます。パソコンができるかと不安を感じる方もいるかもしれませんが、スタッフの方が丁寧に指導してくださるので、安心して訓練に臨むことができます。
 
★15:30
プログラム終了!お疲れさまでした~
ロッカーキーとUSBを返却します。
 
 
その他、日によって様々なプログラムがあります。
最初から1日の利用が難しい方は、気になるプログラムの参加から始め、少しずつ利用時間を増やしていく利用者の方もいます。
是非、一度体験してみてはいかがでしょうか。
 
ウェルビーでは、うつや双極性障害、強迫性障害、統合失調症などの精神障害、ASDやADHD、LDなどの発達障害、知的障害、身体障害および難病など、さまざまな障がいのある方が利用され、日々訓練に取り組んでいます。
 
お問い合わせ方法は…
1. 資料請求はこちら

https://www.welbe.co.jp/form/contact/
2. 見学申し込みはこちら

https://www.welbe.co.jp/form/entry/
ウェルビー府中駅前センター TEL:042-306-6273

【チャレンジ松山銀天街】リワークプログラムの紹介

こんにちは、ウェルビーチャレンジ松山銀天街センターです。

新年となりましたが、皆様体調はいかがでしょうか。

今回は、自立訓練(生活訓練)事業所、ウェルビーチャレンジ松山銀天街センターの特色である『リワークプログラム』を紹介します。

【リワークプログラムとは?】
リワークとは、気分障害などの精神疾患を原因として休職している労働者に対して提供される職場復帰(return to work)に向けたプログラムです。復職を目指す方の多くが「このままうまく復職できるのか」「また休職にならないだろうか」と不安を抱いています。
ウェルビーチャレンジでは『再発防止×スキルアップ』を軸に支援を行っています。休職になった要因を振り返るのはしんどい作業となりますが、職員や支援機関と一緒に取り組むことで、再発の防止となります。
「自己理解を深めよう」「キャリアアンカー」「ストレスコーピング」「復職ナビゲーション」「自分の興味・関心を知ろう」「セルフケア」というように、リワークプログラムを用意しており、復職後長く働くための支援を行っています。

例えばストレス対処法を持つことが大事だと思ってはいても、自分に合った対処法ってそんな簡単に見つからないものですよね?そんなときでも、他のご利用者と意見交換することで新しい発見になることもあります。

他にもどんなカリキュラムや訓練を行っているか、一度見てみませんか?

「復職するか転職するか悩んでいる」「まずは現状の話を聞いてほしい」といった方も歓迎しています。

見学・体験もできますので、お気軽にご連絡してください!

【福山三之丸】ウェルビー弁当のご紹介

こんにちは、ウェルビー福山三之丸センターです。

インフルエンザが流行する季節になりました。予防のためには、こまめな手洗いとアルコール消毒が有効とされています。感染しない様にお互いに気を付けましょうね。

今回は、ウェルビーで提供されているお弁当についてご紹介いたします。
訓練や就職活動に集中していただくために、ご希望される皆さまに、ヘルシーで栄養バランスのとれたお昼ご飯を提供しています。

ウェルビー福山三之丸センター写真①ウェルビー福山三之丸センター写真②

カリキュラム同様、下記の様に1か月の献立を決めております。
毎日違ったメニューをお昼時に合わせてホカホカ状態に温めて、ご提供しています。

お昼ごはんをしっかりと食べて、生活リズム・体調を整えましょう。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ頂き、見学に来てくださいね!
ウェルビー福山三之丸センターへの体験や見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-2801
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山三之丸センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: sannomaru@welbe.co.jp
●福山三之丸センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/sannomaru.html

【蒲田】新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます!
ウェルビー蒲田センターブログチームです!
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ハロウィンからクリスマスと続いて、あれよあれよと忙しなくしているうちに
もう年が変わってしまいましたね。

年末年始、みなさまはどのように過ごされましたか?
美味しいものを食べたり、旅行に行ったりされましたか?
それとも、お家でのんびりまったり過ごされましたか?

どちらにせよ、身も心もリフレッシュできたのではないでしょうか!

さて、話は変わりまして…今年の干支は巳、つまりヘビだそうですが、
ヘビが幸運を呼ぶと云われているのはご存知でしたか?
ヘビは脱皮を繰り返し成長するのですが、この様子が『復活と再生』を連想させることから“強い生命力”を持つ縁起の良い生き物だと考えられていたそうですよ!

私達も今年は力強く、日々の訓練とブログ更新に取り組んでいく所存ですので、今年一年もどうぞよろしくお願いいたします!

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
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