【戸塚】企業実践「企画課」の取り組み(ブログ作成)のご紹介

こんにちは。就労移行支援事業所 ウェルビー戸塚駅前センターです。
今回は、企業実践(企画課)のカリキュラムで利用者がチームを作りこちらの記事を書いています。
ブログ作成チームがウェルビーに通ってためになったと感じたカリキュラムの感想をご紹介します。
この記事を書くにあたり、チームでブログにどのような内容を載せるか話し合いを行いました。そして、これからウェルビーに入りたいと思っている方に、このようなカリキュラムがあるということを知って頂き、関心を持って頂けたらという結果になり、作成しました。
ぜひご参考にしていただければと思います。

・Aさん(グループワーク)
私が為になったと思っているカリキュラムはグループワークですね。
私は人と会話をすることがあまり得意ではないので、会話中に「この時はどうすればいいんだろう?」と迷ってしまうことがよくあります。
そのように迷ったことをウェルビーの職員さんに相談して一緒に考えていただくことで、少しずつ会話中に迷うことが減ってきたように思います。これからも会話中に迷ってしまう事はあると思いますが、このカリキュラムを通して、いつか苦手意識が減っていけたらいいなと思っています。

・Bさん(企業実践)
私がウェルビーで受けて良かったと思うカリキュラムは「企業実践(模擬企業演習)広報課」での戸塚駅前センター紹介ポスター作成です。最初は課長(職員)から実際に他支援機関様に配布すると伝えられ、「良い物を作らなくてはいけない」というプレッシャーがあり、やれるか不安でした。しかし、実際にチームでアイディアを出し合ったり、よく話し合ったりしながら作業を進め、期限内に完成させる事ができました。この経験によって、仕事をする上での意思疎通・チームワークの大切さや納期をしっかりと意識する姿勢等、様々な学びを得る事ができました。

・Cさん(Excel講座)
Excel講座では最初に基本的な使用法から始まり、関数やその応用・又キーボードの機能を使ったちょっとした裏技などを教えてもらえます。
お陰で、Excelはもちろんそれ以外にも応用が利き非常に助かりました。
又、ただ教えるだけでなく講師のちょっとした身の上話や小ネタなども披露してくれて和やかな雰囲気で学べたのも覚えやすい一因でした。
ウェルビーでは色々とためになるカリキュラムが多々ありますが、私はこのExcel講座をオススメします。

・Dさん(ベーシックトレーニング)
私がためになったと感じたカリキュラムは、ベーシックトレーニングという軽作業を行うプログラムです。戸塚駅前センタープラグ
作業の一例に、時間内にプラグを組み立てて分解するというものがあります。作業自体はとても簡単ですが、レベルごとに設けられた制限時間内に指定の個数を仕上げる必要があります。
レベルが上がると、段取りを考えるということが必要になります。どのように作業を進めればより素早く正確に作業が出来るのかを考えること。これをすることで、実際に作業現場に配属された時に役に立つと思いました。

・Eさん(ビジネスマナー)
私が為になったと思うカリキュラムはビジネスマナーです。
なぜ私がビジネスマナーが為になったと思ったのかは、今までにバイトとしても一度も働いたことがなく社会のルールなどが分からないからです。又高校時代にビジネスマナーを学びましたけど身だしなみや敬語や電話対応など少ししか学んでいませんでした。ウェルビーで高校時代に学んだ事の復習や学んだことのなかったビジネスマナーを学ぶことができてよかったです。それからビジネスマナーで学んだお茶出しを実際にすることができたのも勉強になってよかったです。

ブログ作成チームのメンバーに、ためになったカリキュラムや思い出に残ったカリキュラムを聞きました。
皆さんは、何かやってみたいと思うようなカリキュラムはありましたか?関心のあるカリキュラムなどがありましたら、戸塚駅前センターまでお気軽にお問い合わせください。

<戸塚駅前センターで取り組んでいる新型コロナウィルス対策>
①来所時の検温
②マスク着用の徹底
③小まめな消毒、換気戸塚駅前センターマスク・消毒液等
④ソーシャルディスタンスの実施
これらの対策を実施したうえで、戸塚駅前センターでは魅力的な講座を多数準備しております。見学・体験も随時、受け付けておりますので、お気軽にいらしてください。

 

 

 

 

香川県に初めて就労移行支援事業「ウェルビー高松センター」を6月開設

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
就労移行支援事業所「ウェルビー高松センター」を6月開設予定
~香川県で第1拠点目~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、就労移行支援事業で、「ウェルビー高松センター」(香川県)を5月に開設いたします。

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

 

ウェルビー高松センター
〒760-0023 香川県高松市寿町2-3-11 高松丸田ビル4階
JR各線「高松」駅(南口) 徒歩7分
ことでん「高松築港」駅 徒歩9分
ことでん「片原町」駅 徒歩7分

ウェルビー高松センター地図

 

 

 

【京都四条烏丸】「教養講座~京都伝統産業~」のイベントの一部をご紹介

こんにちは、ウェルビー京都四条烏丸センターです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
企業実践の今期広報課によるブログ更新の第3弾です。是非ともお付き合いください。
今回は、京都四条烏丸センターで恒例の「教養講座~京都伝統産業~」のイベントの一部をご紹介させていただきます。
みなさんが京都の伝統工芸品と聞いて、思いつくものは何でしょう?
京都市が伝統産業として指定しているものはなんと73品目! 今回はその中でも、数々の伝統工芸の原材料として使われている「京銘竹(きょうめいちく)」「京丸太(きょうまるた)」もまた、伝統産業のひとつとしてそれぞれ登録されています。
「京銘竹」と「京丸太」の2品目の特徴を以下にまとめました。

◆京銘竹
京銘竹とは、白竹、胡麻竹、図面角竹、亀甲竹の総称です。
・白竹(しらたけ)
9月から12月の間に伐採された竹を、火あぶりにして油抜きしたのち、天日干しで乾燥させて白くした竹のことです。生産量が一番多く、内装材から工芸品材まで様々な用途に使われます。
・胡麻竹(ごまたけ)
生えている竹の上部を切り取り、すべて枝打ちして半枯れのまま成長させることで、胡麻状の斑点が現れた竹のことです。錆竹(さびたけ)とも呼ばれます。
・図面角竹(ずめんかくちく)
タケノコが柔らかい内に木枠に入れることで四角く成長した竹のことです。花器や飾り柱などに用いられます。
・亀甲竹(きっこうちく)
孟宗竹(もうそうちく)の突然変異により、亀の甲羅のような形になった珍しい竹のことです。袖垣(そでがき)・床柱(とこばしら)・花器・結界などに使われる高級竹材です。
竹はタケノコから成竹になるまで2~3か月ほどかかり、伐採から油抜き、曲がりの矯正を行い、1か月かけて天日干しして加工するまでの中でも数々の職人技が用いられております。
京銘竹の産地は、竹が育ちやすい条件である良質な水と粘土質の土がある、京都の嵐山周辺の西京区などが挙げられます。京竹工芸の体験なども各所にございます。

◆京丸太
京丸太とは、①北山丸太(きたやままるた)/②白杉北山丸太(しらすぎきたやままるた)/③磨き丸太(みがきまるた)/④人造絞り丸太(じんぞうしぼりまるた)/⑤天然絞り丸太(てんねんしぼりまるた)の5つの丸太があります。
京丸太の特徴として、

京都四条烏丸第センター画像

ということが挙げられ、建築材料として重宝されています。
抜打ちを繰り返して丁寧に育てたことにより、他の地域の林業とは異なる特殊な性質を持つ木材です。
興味のある人は実際に木材の磨き体験などがあるので、行ってみるのも良いかも知れないですね。

講義を受けて、原材料の成長段階からこだわりが詰まった京都の伝統産業は、それぞれの職人がいて、デザイン以上に技法の価値があることに魅力があると感じました。
今まで竹や丸太ひとつをとってもこんなにいろいろな工程があるとは思っていなかったので、改めて知れることが出来て驚きました。

ウェルビー京都四条烏丸センターでは、毎週土曜日と祝祭日の午前中にこうした様々なイベントや講座を催しております。
興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

療育事業で「ハビーたまプラーザ教室」を6月開所予定(児童発達支援・放課後等デイサービス)

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー、
療育事業で「ハビーたまプラーザ教室」を6月開所予定
児童発達支援(未就学児)と放課後等デイサービス(小中高)を対応

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、
神奈川県横浜市青葉区で児童発達支援(0歳から6歳までの未就学児対象)と放課後等デイサービス(6歳から18歳までの学齢期の小中高校生を対象)を行う「ハビーたまプラーザ教室」を、2021年6月から開始いたします。

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

 

ハビーたまプラーザ教室
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-19-2 たまプラーザパークライフビル3階
田園都市線「たまプラーザ」駅(北口) 徒歩6分
ハビーたまプラーザ教室地図

 

 

【秋葉原】企業実践:企画広報課の活動報告(キャッチコピーの作成)

こんにちは。
ウェルビー秋葉原駅前センターです。

5月になり、夏の王様といわれるメロンがお店で見られるようになってきましたね。
メロンの中でも、お手頃価格なのは「アンデスメロン」ですが、このアンデスメロンは日本産の品種で、安心して作れる・売れる・食べられることから、「安心ですメロン」略して「アンデスメロン」という名前になったそうです。
南米のアンデス地方とは、何の関係もないそうですよ。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は企業実践の企画広報課の活動報告をさせていただきます。
企業実践は、実際の企業にあるような複数の課に分かれて、上司役の職員の指示を受けながら作業に取り組むカリキュラムです。
今回ご紹介する企画広報課では、ポスターやロゴの作成等に取り組んでいただいていますが、今回は皆さまに、キャッチコピーを作っていただきました!

まず、ご自身の「好きなもの」を思いつくだけ付箋に書き出していただき、その中からピックアップした「好きなもの」に関するキャッチコピーを考えていただき最後にPowerPointでポスターを作っていただきました。
なんと、全部で4枚あります!
作成した方に考えていただいた説明文とともに、一つひとつみていきましょう。

図1

これは、ハンバーガーに関するキャッチコピーですね。
「自分がデリバリー出来る食事の中で、1番マックが好きなのでハンバーガーにしました」とのことです。

図2

次は、鉄棒のキャッチコピーです。
「運動が好きでその中でも鉄棒が好きなので、鉄棒にしました。
それと自分が筋トレなどをする際によく鉄棒を使うので。」とのことです。

図3

さて、続いては、和食のキャッチコピーです。
作成者がコピーに込めた想いはこちら。
「日本人と和食の親和性を前面にアピールしました。
日本は特に海外の食文化を積極的にかつ上手に取り入れ、
食のダイバーシティ化を得意としていますが、
はるか昔から綿々と受け継がれてきた「醤油と酒と味醂」の黄金レシピが
その根底にあることを決して忘れないでほしいという強い思いがあります。」

図4

まだまだ、ありますよ。
こちらは、一点特化のキャッチコピーです。
「得てして、バランスの取れた万能型や多用途・多目的が重宝されがちな世の中ですが、どこか尖った部分にはどこかかけがえのない魅力が溢れていると思います。
万能型は才能で一点集中型は努力だとも思っています。
タイガースで言えば、代打の神様と呼ばれた八木や桧山のように。」
こんなメッセージを込めて、作って下さいました。

オリジナルのキャッチコピー、いかがでしたでしょうか。
皆さま、作成された後に「難しかったけど楽しかった」と笑顔でお話されている姿が印象的でした。
作業を通して、仕事において大切な創意工夫の力を磨いていただけたのではないかと思います。

企業実践に興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にセンターにご連絡ください!
スタッフが丁寧に説明させていただきます。

ウェルビー秋葉原駅前センターでは、新型コロナウイルス感染予防のため、以下の対策を実施しております。

・職員・ご利用者様の検温及びマスク着用の徹底
・手洗い・消毒の徹底
・飛沫防止シートの設置
・センター内のアルコール消毒
・定期的な換気
・ダチョウ抗体配合スプレーを使用した抗菌・除菌

 

見学・体験も、随時受け付けております。

ウェルビー秋葉原駅前センターは、千代田区だけではなく、
中央区、江戸川区、台東区、葛飾区、荒川区、足立区、北区、練馬区等、区外にお住まいの方もご利用されています。
また、埼玉県・千葉県・茨城県等、東京都以外にお住まいの方も、
ご利用されています!
是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

スタッフ一同、皆さまからのお問合せを心よりお待ちしております!

≪問い合わせ先≫
ウェルビー秋葉原駅前センター
電話番号:03-5835-1223
FAX番号:03-5835-1224
メールアドレス:akiba@welbe.co.jp

【松戸】「プレゼン大会」をご紹介

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

5月になり、寒暖の差が激しい日もあります。こんな時こそ体調管理をしっかり行いたいですね。

今回はゴールデンウィークに行った特別プログラム、「プレゼン大会」をご紹介します!
「プレゼン」と聞くと難しく思うかもしれませんが、今回は職員のほうからお題を出し、それについて調べてまとめ、発表するという流れでした。パワーポイントを使い発表する方もいれば、手書きでまとめて発表する方もいました。
今回のお題は
日本」 と 「」 です。

調べてまとめる時間は60分しか無かった中、皆さんしっかりと仕上げていました。
「日本」の方では、日本の国土、日本の朝食について、日本のコロナ対策、日本の歴史などがありました。
「本」の方では、本の定義、ベストセラー、好きな本について、スタンフォード監獄実験についてなど、どちらもバラエティーに富んだ内容でした!

発表は各自2分という短い時間でした。もう少し聞きたかったけど残念ながらタイムオーバーになってしまうほど熱のこもった発表になった方もいました。

参加した方は自身の発表を緊張しながらも楽しみ、他の方の発表も興味を持って聞いている姿が印象的でした。また機会があれば行いたいですね!

いかがでしたでしょうか?
松戸センターでは毎月様々なイベントや特別プログラムを実施しております。
もしご興味がありましたらご気軽にお問い合わせの上、見学にいらしてください。

<体験や見学のお申し込み>
お電話・メール・問い合わせフォームにて受け付けております。
<お電話>
ウェルビー松戸センター 047-703-3636
<メール>
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
・件名:「松戸センター 見学・体験申し込み」
・氏名(ふりがな)
・見学・体験希望日
・電話番号
・質問事項等あれば
MAIL:info@welbe.co.jp
<専用フォーム>
資料請求はこちら
見学申込はこちら

ウェルビー松戸センターでは来訪者の検温、マスク着用のお願い、アルコール消毒を徹底し、訓練スペースも飛沫防止対策を実施しています。

【尼崎】イベントのご紹介

こんにちは。ウェルビー尼崎センターです。
前回に引き続きイベントの紹介をさせていただきます。

令和3年5月3日、GWイベントのウェルビー文化祭が行われました。
前回はカリキュラム形式のイベントでしたが、今回はポップな内容でゲーム大会が行われました。司会者は職員の大黒さんと水田さん。利用者14人が4チームに分かれて3種類のミニゲームで対戦しました。

尼崎センター画像1

第1戦 牛乳パック積み上げ!
その名の通り、細かく刻まれた牛乳パックをそれぞれのチームで積み上げていき、時間内に一番高く積み上げられたチームが勝ちというルールです。
一人ずつ牛乳パックを乗せたり、作業分担して積み上げたり、チームによって戦略が違うのが見どころでした。一番高く積み上げられたのに最後の最後で崩れてしまい惜しくも負けてしまったチームもいました。まさにジェンガ―のようなハラハラドキドキ感を味わるゲームでした!

尼崎センター画像2第2戦 転がしてスーパーボール!
各チームでスーパーボールを転がし、得点の書かれた紙コップの中に入れて一番得点の高かったチームが勝ちというルールです。
私も挑戦しましたが、勢い良く転がしてしまったら紙コップが倒れてしまいますし、勢いが無かったら穴の中に入らないので、力加減が難しかったです。能力を発揮して一発目でど真ん中の100点を入れた利用者さんもいらっしゃいました。VS嵐で見たことのあるようなゲームで凄く盛り上がりました!

第3戦 豆箸渡し!尼崎センター画像3
黒豆や小豆をリレー式で箸渡ししていき、一番多く器に入れることが出来たチームが勝利というルールです。普段のように箸で掴んでも黒豆が滑りやすかったので、次の人に渡す時に落としてしまうことが多々ありました。手先の器用さが求められるゲームで、手と腕が痛みましたが、幼い頃公民館でやったようなゲームで懐かしい気分に浸りました。

 

普段あまり関わったことのない利用者さんとも交流出来るので素敵なイベントでした。皆さんも是非ウェルビーに来て一緒に楽しんでみませんか?

【仙台】ウェルビー仙台駅前センター5月GWイベントについて

こんにちは。
ウェルビー仙台駅前センターです。

5月に入り、木々の緑もだんだんと色濃くなってきました。
大型連休でしっかりとリフレッシュ出来ましたでしょうか。

さて、本日は5月4日(火)に行われた「逆面接~面接官になってみよう~」と題し、日ごろ面接練習を行っている方々はじめ、これから準備段階に入る皆様へ向け、面接時の受け答えや所作で、印象はどのように感じるのかを体験いただきました。

今回は職員が就活生、利用者様に面接官役を担っていただき、質疑応答等面接官の対応を行っていただきました。

20210504逆面接①

 

面接終了後は、事前に配布した評価表を基に個人評価を下していただき、その後、グループ内で評価内容の共有、改善ポイント等についてディスカッションいただきました。

20210504逆面接②

 

参加された方々からは、「面接の風景を初めて見る事が出来た。」、「自分で気付けなかった事をグループの人から聞けて参考になった」、「面接練習の時に意識しやすくなった」等の声が挙がりました。
是非、今後の就活に繋げていただきたいですね!

続きまして、5月5日(水)はウェルビーの特徴でもある企業実践より「企画課」のメンバーの方々に
GWイベントの企画、運営を行っていただきました。

20210505GW企画課イベント①

 

4月の末よりメンバー間で当日の内容や流れの調整、役割分担を協議し合い、当日は企画課メンバー7名他、14名の利用者様に参加いただきました。

20210505GW企画課イベント②

 

今回は「当て字あてゲーム」を企画し、各テーブルに運営スタッフ(企画課メンバー)が配置され、進行や、参加者様の質疑等に対応し、運営、参加者様ともに盛り上がっておりました。
企画課メンバーとしては、前回のOB・OG会の反省を活かし、成功に繋げる事が出来たとの声が挙がっておりました。

一度の反省、経験を次にどう繋げていくか。実際の仕事でも共通する事だと思いますので、今回のイベント企画、プロセスについても成功体験として身につけていただけたかと思います。
また次回の企業実践に繋げていきましょう!

企画課イベント後、仙台駅前センタースタッフの自己紹介を行いました。

20210505GW企画課イベント③

20210505GW企画課イベント④

 

スタッフのこと、自己紹介の流れ、PowerPointの構成、内容の伝え方等、参加者毎に違う視点で
聞いていただき、早速5月29日(土)の「PCスペシャルイベント」に向けて切り替えている方もおりました。 ※宣伝になってしまいました。

今後も引き続き、実践に繋がる企画、イベントを利用者様と作っていきたいと思います。

ウェルビー仙台駅前センターでは、随時見学を受け付けております。
就労移行支援とはどんな場所か、仕事に就くまでのスキルをどんな訓練で身につけることが出来るかなど、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください!

~仙台駅前センターは、コロナウィルスの対策をしながら開所しております~
<対策>
・定期的な換気
・アルコール消毒液による手指消毒
・来所時の検温、マスク着用の徹底
・訓練スペースのパーテーション設置等

【溝の口】「MOS Excel 365&2019模擬テストにチャレンジ」報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

今回、パソコン訓練の一環としてMOSを知っていただくために、「MOS Excel 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

< チャレンジした方の感想 >
・最初、MOSの問題の用語の意味がわからなかった。
・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。
・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、
MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くと実感しました。
・繰り返し操作ができるので、自信がついてとても良いと感じました。
・問題の回答がわからない時には、解答例が見られるのが良かったです。
・今後、パソコン訓練の時間にMOS模擬問題に取り組みたい。
・模擬テストで9割5分以上のスコアが出たので、本番のテストを受けたい。

< 支援員の感想 >
・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでの訓練(学習)でMOS資格は取れます。
・WordよりもExcelのほうが、理解が進みやすい。
・イベント激打王のように、センター全員のMOS実力値を知りたい。
・MOS Excel 2013と比較して、MOS Excel 365&2019の問題は難しかった。
・利用者様のMOS資格取得者を増やしたい。
・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、感染予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【新大阪】ウェルビーの就職活動について

こんにちは。段々と暑い日が増えてきました。
5月は紫外線が厳しい季節、お肌のお手入れには気をつけたいですね。

さて、今回は改めて就労移行支援事業所ウェルビーの「就職活動プログラム」についてご説明いたします。

ウェルビーの就活プログラムは単に就職活動におけるテクニックをお伝えするものではなく、重視しているのは「自分らしく」「長く働き続ける(定着)」です、そのために自分自身を知る(自己理解)ために職歴や退職理由の振り替えを行ったり、興味ある仕事以外も知っていただく時間、働く力をつけるための講義やワークなどを行っております。

新大阪センターでは3年定着率が94%と高くなっております、その方たちもウェルビー利用中に体調を整えながら、就活プログラムなどで働く準備をしていただきました。

これまで短期間での離職を余儀なくされた経験のある方、働いてもうまくいかずなかなか充実した日々を送れなかった方、これからは「失敗したくない」と考えておられる方、もしよければ就活プログラムの見学にご参加ください、感染症対策として来所による相談や参加だけでなくオンラインでの対応も行っております。

きっと皆様にお伝えできることがあると思います。

※ウェルビー新大阪センターでは、今後もより安全な環境を皆様に提供するために、毎日の検温や手指消毒の徹底、センター内の換気、テーブルに衝立の設置、加湿・空気清浄機の設置などを実施し、感染防止の対策を行っております。