【ウェルビー】フランスの医師団の来訪について

2月14日にフランスの医師団(精神科医と心理士で構成)10名が来訪されました。
彼らはフランス保健省の支援を受け毎年国外視察を行い、他国の精神医療の現状や政策などを学ぶ活動を行っており、今年は日本が視察対象国となりました。

ちなみに過去の訪問国は、ドイツ、アルゼンチン、ウルグアイ、ロシア、アメリカ合衆国、カナダ、ポーランド、オーストリア、イギリス、スペインだそうです。

当社では事業概要の説明の後に秋葉原駅前センターを見学していただきました。当社の事業に大変興味を持っていただき、日本の障害者雇用に纏わる諸法律や当社の就職実績、小児科医からはハビーの療育について等、多くの質問をいただきました。尚、フランスの法定雇用率は20人以上の企業に対して6%ということです。

【ウェルビー】フランスの医師団訪問1

【ウェルビー】フランスの医師団訪問2

 

 

就労移行支援事業 ウェルビーで「四日市センター」「松本駅前センター」を3月同時開所予定

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
就労移行支援事業 ウェルビーで3月に
三重県四日市市と長野県松本市にセンター開設
~児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業でも同時開所~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、就労移行支援事業所 ウェルビーで三重県に「四日市センター」、長野県に「松本駅前センター」を2020年3月に同時開設。三重県と長野県でそれぞれ第1拠点目となります。

また、当社の未就学(0歳から6歳まで)のお子さまを支援する児童発達支援事業「ハビー」と、学齢期(小学校・中学校・高等学校)のお子さまを支援する放課後等デイサービス事業「ハビープラス」でも3月に事業所を同時開設する予定です。

<児童発達支援事業所 ハビー>
ハビー本厚木教室(神奈川県)

<放課後等デイサービス事業所 ハビープラス>
ハビープラス西船橋教室(千葉県)
ハビープラス西川口教室(埼玉県)
ハビープラスふじみ野教室(埼玉県)

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

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児童発達支援事業で「ハビー本厚木教室」を3月開所予定

放課後等デイサービス事業 ハビープラスで「西船橋教室」「西川口教室」「ふじみ野教室」を3月同時開所予定

 

ウェルビー四日市センター
三重県四日市市三栄町3-15 小林ビル 1階
最寄り駅:各線「近鉄四日市」駅(東出口) 徒歩5分/JR「四日市」駅 徒歩8分
四日市1216

 

ウェルビー松本駅前センター
長野県松本市深志1-2-2 野田ビル3階
最寄り駅:JR各線「松本」駅(東口) 徒歩3分
松本駅前

 

放課後等デイサービス事業 ハビープラスで「西船橋教室」「西川口教室」「ふじみ野教室」を3月同時開所予定

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
放課後等デイサービス事業 ハビープラスで
「西船橋教室」「西川口教室」「ふじみ野教室」を3月同時開設
~児童発達支援事業、就労移行支援事業でも同時開所~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、放課後等デイサービス事業 ハビープラスで千葉県に「西船橋教室」、埼玉県に「西川口教室」「ふじみ野教室」を2020年3月に同時開設。

また、当社の主力事業である18歳以上65歳未満の障害のある方を対象とした就労移行支援事業「ウェルビー」と、未就学(0歳から6歳まで)のお子さまを支援する児童発達支援事業「ハビー」でも3月に事業所を同時開設する予定です。

<就労移行支援事業所 ウェルビー>
ウェルビー松本駅前センター(長野県初)
ウェルビー四日市センター(三重県初)

<児童発達支援事業所 ハビー>
ハビー本厚木教室(神奈川県)

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

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児童発達支援事業で「ハビー本厚木教室」を3月開所予定

就労移行支援事業 ウェルビーで「四日市センター」「松本駅前センター」を3月同時開所予定

 

ハビープラス西船橋教室
千葉県船橋市葛飾町2丁目343 中沢ビル2階
最寄り駅:各線「西船橋」駅(南口) 徒歩2分
ハビープラス西船橋1217

 

ハビープラス西川口教室
埼玉県川口市並木3-1-1 第二福原ビル 2階
最寄り駅:JR京浜東北線「川口」駅(西口) 徒歩3分ハビープラス西川口1217

 

ハビープラスふじみ野教室
埼玉県ふじみ野市うれし野2-1-20
最寄り駅:J東武東上線「ふじみ野」駅(西口) 徒歩8分
ハビープラスふじみ野1213

 

 

児童発達支援事業で「ハビー本厚木教室」を3月開所予定

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
児童発達支援事業で「ハビー本厚木教室」を3月開設
~放課後等デイサービス事業、就労移行支援事業でも同時開所~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、神奈川県厚木市に児童発達支援事業で、「ハビー本厚木教室」を2020年3月に開設。

また、当社の主力事業である18歳以上65歳未満の障害のある方を対象とした就労移行支援事業「ウェルビー」と、学齢期(小学校・中学校・高等学校)のお子さまを支援する放課後等デイサービス事業「ハビープラス」でも3月に事業所を同時開設する予定です。

<就労移行支援事業所 ウェルビー>
ウェルビー松本駅前センター(長野県初)
ウェルビー四日市センター(三重県初)

<放課後等デイサービス事業所 ハビープラス>
ハビープラス西船橋教室(千葉県)
ハビープラス西川口教室(埼玉県)
ハビープラスふじみ野教室(埼玉県)

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

 

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放課後等デイサービス事業 ハビープラスで「西船橋教室」「西川口教室」「ふじみ野教室」を3月同時開所予定

就労移行支援事業 ウェルビーで「四日市センター」「松本駅前センター」を3月同時開所予定

 

ハビー本厚木教室
神奈川県厚木市旭町2-8-21 YSビル 2-A号
最寄り駅:小田急線「本厚木」駅(南口) 徒歩5分
ハビー本厚木

 

 

 

【ニュースリリース】株式会社アイリスの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

障害者の就職支援や発達の遅れがある子どもの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大田誠)は、本日付で、大阪府において「ILIS CLUB」「ILIS PLAN」というブランド名で事業所を運営している株式会社アイリスの株式譲渡契約を締結しましたので、お知らせいたします。

<株式取得の理由>
当社は「全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて」という経営理念のもと、大人向けの就労移行支援事業と子ども向けの療育事業を中心に、全国で障害福祉サービス事業所を営業しております。
療育事業は、未就学児を対象とする「ハビー」と小中高生を対象とする「ハビープラス」について、関東圏と近畿圏で開所をしておりますが、全28事業所のうち近畿圏での開所は3つ(大阪府に2つ、兵庫県に1つ)に過ぎず、いずれも未就学児を対象とする「ハビー」としての営業であり、近畿圏の事業拡大の機会を模索しておりました。
株式会社アイリスは、大阪府において児童福祉法に基づく8つの事業所「ILIS CLUB」(児童発達支援及び放課後等デイサービスの多機能事業所)と1つの相談支援事業所「ILIS PLAN」を営業しており、幼児から高校生まで幅広い年齢層の利用者にサービスを提供しております。
当社が株式会社アイリスを子会社化することにより、近畿圏における療育事業への本格的な進出を図るとともに、当社の就労移行支援事業とのシナジー効果により、一貫した障害福祉サービスを提供する環境が整備されることになります。
詳細は下記をご参照ください。

【リンク】ウェルビーIR「株式会社アイリスの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」

 

奈良県第1拠点目の「ウェルビー奈良センター」を2月開所予定

障害者の就職支援や自立支援を行うウェルビー
奈良県初の「ウェルビー奈良センター」を2月開設
~児童発達支援事業でも東北地方初の仙台教室を開所~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、奈良県奈良市に就労移行支援事業所「ウェルビー奈良センター」を2020年2月に開設いたします。

また、当社の未就学児(0歳から6歳まで)のお子さまを支援する児童発達支援事業「ハビー」でも、東北地方初となる「ハビー仙台教室」を2020年2月に開所いたします。

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

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児童発達支援事業で東北地方初となる「ハビー仙台教室」を2月開設 

ウェルビー奈良センター
奈良県奈良市三条町487-1 小山ビルディング3階
JR「奈良」駅(東口) 徒歩5分
近鉄「奈良」駅(西改札口) 徒歩9分
ウェルビー奈良センター地図

 

 

児童発達支援事業で東北地方初となる「ハビー仙台教室」を2月開設

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
児童発達支援事業で「ハビー仙台教室」を2月開設
~就労移行支援事業でも奈良県初の事業所を開所~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大田誠)は、宮城県仙台市に児童発達支援事業所「ハビー仙台教室」を2020年2月に開設。東北地方初の事業所となります。

また、当社の主力事業である18歳以上65歳未満の障害のある方を対象とした就労移行支援事業でも、2月に奈良県初となる「ウェルビー奈良センター」を開設いたします。

ウェルビーではお子さまから大人の方まですべての年代の障害のある方や社会的な困難を抱える方への支援を、支援機関や医療機関などと連携しながら積極的に行い、さまざまな場面でのサポートを提供してまいります。

<関連記事>
奈良県第1拠点目の「ウェルビー奈良センター」を2月開所予定

 

ハビー仙台教室
宮城県仙台市青葉区国分町3丁目9-1 庄子ビル3階
最寄り駅:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅(北1出口) 徒歩3分
ハビー仙台教室地図

 

 

 

謹んで新年のごあいさつを申し上げます

筆文字(年賀状文字-2)

旧年中は格別のお引立を賜り誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

二〇二〇年 元旦
ウェルビー株式会社

2020年元旦年賀状

2019年 トピックス

4月
100%子会社「ウェルビーリンク株式会社」を設立
8月
内閣官房「障害者ワーク・サポート・ステーションの運営支援等業務」の受託
9月
ウェルビーリンク株式会社で、有料職業紹介事業(人材紹介事業)の開始
12月
府中市の生活困窮者等に対する就労支援事業における「福祉専門職との連携支援事業」を受託

 

2019年開設事業所一覧

就労移行支援事業ウェルビー)>

2月 名古屋駅前第2センター
ウェルビー名古屋駅前第2センター内観
3月 浜松駅前第2センター
W浜松駅前第2センター内観
4月 新潟センター
W新潟内観
9月 草加駅東口センター
ウェルビー草加駅東口センター内観

 

児童発達支援事業ハビー)>

6月 津田沼教室
【ハビー津田沼】教室の写真

 

放課後等デイサービス事業ハビープラス)>

2月 浦和教室
ハビープラス浦和教室写真
3月 志木教室
ハビープラス志木教室写真
4月 松戸教室
P松戸教室内観

 

年末年始のお問い合わせについて(2019年度)

当社お問い合わせ窓口は、以下の日程にて休業させていただきます。

■お問い合わせ窓口の休業日
2019年12月30日(月)~2020年1月3日(金)

 

お問い合わせ窓口(フリーダイヤル:0120-655-773)は1月4日(土)から通常通り営業いたします。

上記期間中にご連絡いただいた各種お問い合わせにつきましては、1月4日から順次の対応となりますのでご了承ください。

各事業所の年末年始休業日につきましては、各事業所にお問い合わせをお願いいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

●お問い合わせ窓口

電話 : 0120-655-773(通話無料) ※受付時間 9:00~18:00
メール : info@welbe.co.jp

 

 

当社の就労移行支援事業が、国際学会において、社会的企業の成功例として発表されました

当社の就労移行支援事業が、国際学会において、
社会的企業の成功例として発表されました

 

当社の就労移行支援事業のビジネス・モデルについて、関西大学横山恵子教授及び尾道市立大学後藤祐一准教授が、アメリカ・サンディエゴで行われた「ARNOVA」※1第48回年次大会でポスター発表を行いましたのでご報告いたします。

表題:A Comparative Study on Organizational Behavior of WISE ※2 in JAPAN
– Employment Transition Support in Japan –
(日本における労働統合型社会的企業の組織行動に関する比較分析 ― 就労移行支援事業を事例として ―)
開催日時:2019年11月23日~25日
場所:Sheraton San Diego Hotel & Marina

本発表では、社会的企業に関する先行研究において「社会的成果(Social Performance、SP)」と「経済的成果(Economic Performance、EP)を両立させる困難さが議論されているなかで、当社の就労移行支援事業が、社会的成果と経済的成果を両立させた成功したビジネス・モデルとして取り上げられております。
企業の持続可能な成長のために「ESG」(環境・社会・企業統治)への配慮が注目されております。『すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて』という経営理念のもと、障害者の就労促進に取り組んできた当社において、ESGのうちの「S」(社会)のモデル企業として取り上げられたことを、大変名誉に感じるとともに、今後ともますます障害のある方の活躍の場を創出するために、さまざまな研究・実践活動を継続していく所存でございます。

以上

 

 用語説明
※1 「ARNOVA」(The Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action)は1971年に設立された非営利組織及びボランタリー活動に関する国際学会で、学者や教育者、実践家などで構成されます。48回を数える今年の年次大会においては、世界40ヵ国以上から、817人の参加者が集いました。
 2 「WISE」(労働統合型社会的企業)とは、労働市場から排除された低技能の就労困難者(失業状態にある若年者, 障害者、シングルマザー等)に就労・訓練機会を提供し、社会的かつ経済的な自立を支援し、社会的包摂を目指す事業体を指します。