【溝の口】「Excelショートカットキー講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、7月3日(土)に、第2回Excel講座 ショートカットキー17選を実施いたしました。
第1回実施後の感想で、第2回も開催してほしいと声が上がり反響が良かったため、開催に至りました。

<ショートカットキーとは>
ショートカットキーとはマウス操作に代えて、キーボードを使ってパソコンの操作を行う機能です。入力操作のときにキーボードからマウスに持ち替える(またはその逆)わずらわしさから解放され、キーボードに専念でき効率よく作業を行うことができます。

<一部紹介>
「ショートカットキーといえばこれ!」という定番中の定番の2つを紹介します。どのソフトでも頻繁に使うので覚えておいて損はありません。また、「いざという時に役立つのはこれ!」というショートカットキー1つを紹介します。

[Ctrl]+[C]= コピー
選択した範囲をコピーできる。文字だけでなく、画像も可。

[Ctrl]+[V]= 貼り付け
上記でコピーしたものを貼り付ける。

[ALT]+[TAB]= ウィンドウの切り替え
実行中のプログラムのウィンドウを切り替えられる。

<実施報告>
今回のExcel講座 ショートカットキー17選 には6名の利用者様が参加し、作業効率アップをするためのショートカットキーを紹介しました。覚えるコツはとの声も上がったため、語呂合わせで覚えるコツをお伝えしました。
1つ目のコツは頭文字や語呂合わせでショートカットキーを覚える方法です。
例えば、Ctrl + CのCはCopyの頭文字だからコピーというように覚えます。単純に覚えるよりも頭に入りやすいですよね。

<参加者(利用者様)の感想>
「これを覚えることで時間短縮になるので繰、り返し実践していく」
「勉強になった。復習も兼ねて第3回もしてほしい」
「PC講座はためになるので今後もoffice(word・PowerPoint)講座をしてほしい」
などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「Excelショートカットキー講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、6月19日(土)に、Excel講座 ショートカットキー20選を実施いたしました。

<ショートカットキーとは>
ショートカットキーとはマウス操作に代えて、キーボードを使ってパソコンの操作を行う機能です。入力操作のときにキーボードからマウスに持ち替える(またはその逆)わずらわしさから解放され、キーボードに専念でき効率よく作業を行うことができます。

<一部紹介
「ショートカットキーといえばこれ!」という定番中の定番の3つを紹介します。どのソフトでも頻繁に使うので覚えておいて損はありません。
①[Ctrl]+[C]= コピー
選択した範囲をコピーできる。文字だけでなく、画像も可。

②[Ctrl]+[V]= 貼り付け
上記でコピーしたものを貼り付ける

<実施報告>
今回のExcel講座 ショートカットキー20選 には9名の利用者様が参加し、作業効率アップをするためのショートカットキーを紹介しました。なかなか覚えることが出来ないとの声も上がったため、最後に振り返りの場を設けてコツをお伝えしました。
1つ目のコツは頭文字や語呂合わせでショートカットキーを覚える方法です。
例えば、Ctrl + CのCはCopyの頭文字だからコピーというように覚えます。単純に覚えるよりも頭に入りやすいですよね。
2つ目のコツは、ショートカットキーを覚えると決めた操作では、マウスは絶対使わないようにすることです。
「えーっと、マウス…じゃなくて、このキーとこのキーを押して…」と考えると、マウスのほうが速いと思ってしまうでしょう。慣れないうちは、ついマウスに手が伸びてしまうこともあると思います。でも、そこは我慢。慣れてくると自然に手が動くようになり、確実に作業効率が良くなります。

<参加者(利用者様)の感想>
「こんな簡単な方法があるなんて知らなかった。明日から実践する」
「勉強になった。第2回もしてほしい」
「覚えるまで時間がかかりそうだけど、作業効率を上げるために少しずつ覚えたい」
などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】特別プログラム「物品請求書作成」「SPI3チャレンジ」のご紹介

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、日頃の訓練の成果を確認するための実践的なカリキュラム「物品請求書作成」と総合適性検査の一つである「SPI3チャレンジ」を実施しましたので、ご紹介いたします。

「物品請求書」は、顧客からのオーダーの商品・品番・数量・単位を見て、物品リスト(PDFファイルまたは商品の冊子)から、オーダーの商品を探して(ピッキング)、単価・小計・税込み金額を求めます。オーダーは全部で、①8品、②10品、③10品、④10品の計38品です。
目標は、慌てずに正しく「物品請求書」を作成することとしました。
「物品請求書」作成に参加された利用者様は、50分の時間内で8人が合格しました。

「物品請求書」作成では、暗算、電卓操作、金額計算、消費税計算、検索能力、ペン字、集中力のスキルが試されます。

「SPI3チャレンジ」では、能力検査と適性検査の問題の一部を実施いただきながら、参考として実際に職員が実施した「SPI3診断表」を紹介しました。SPI3診断表には、1.性格特徴欄、2.応答態度欄、3.人物イメージ欄、4.チェックポイント欄、5.職務適応性欄、6.組織適応性欄 があります。

「SPI3」の問題・質問をいくつか紹介します。
1.問題(四則演算) ?に当てはまる数字は選択肢A~Eのうちどれか。
7.1+26.49+43.44=?
A.46.53、B.31.13、C.77.03、D.90.23、E.61.73

2.問題(確率) コインを二枚投げて、両方とも表になる確率は選択肢A~Eのうちどれか。
A.1/2、B.1/3、C.2/3、D.1/4、E.3/4

3.性格検査 質問:あなたの日常の行動や考え方にどの程度当てはまるか。最も近い選択肢を選びなさい。[A.当てはまる、 B.どちらかといえば当てはまる C.どちらかといえば当てはまらない D.当てはまらない] ①困難なことがあっても強きで進むほうだ [A~Dの中で1つ選ぶ] ②時間をかけて考えてから行動に移すほうだ [A~Dの中で1つ選ぶ] ③ユニークな考え方をするほうだ [A~Dの中で1つ選ぶ]

『特別プログラム 振り返り』
「物品請求書作成」を通して、利用者様が必要とするポイントが見つけられ、訓練へのフィードバックをすることができました。
「SPI3」の能力検査については、問題に慣れることが必要なので、センターに置いてあるSPI3問題集に取り組むことが大事です。通常の訓練の中ではわからなかった、利用者様の得意とする能力を垣間見ることができました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】卒業生の方へ 6月のOBOG会のお知らせ

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
本日は、溝の口駅前センターより就職された卒業生の皆様へ、6月のOBOG会についてお知らせ致します。

<OBOG会日時>
6月11日(金)15:00~20:00の開催となります。
参加ができない方や日程変更される方は、事前にセンターにご連絡を頂けると幸いです。

<OBOG会とは>
OBOG会とは、就職して溝の口駅前センターを卒業した方たちが集まり、ウェルビー職員と面談をしたり他の卒業生たちと話し合う場を設ける会です。OBOG会では毎月20名以上の方が集まり、悩みを相談したり、久しぶりに会う卒業生同士の話に花が咲いたりと様々な様子が伺えます。

<OBOGの感想>
「会社での悩みを相談することで心が軽くなるため、毎月欠かせないイベント。」
「訓練していた場所に戻り、初心を思い出すことで仕事を頑張ろうとするきっかけになっている。」
「卒業生同士で話すことで悩みを共有することがで出来たり、他企業の情報を知ることができる」
などの感想をいただきました。

皆様のご参加をお待ちしております。
また現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】スタッフ企画『美文字講座』 実施のご報告

ウェルビー溝の口駅前センターでは5月29日(土)に『美文字講座』を実施しました。

『美文字』とは美しい文字を意味して用いられている言葉です。
『美文字』は文字そのものの美しさだけでなく、読みやすさや文章全体のバランス も重視されます。

今回の『美文字講座』は、就職活動をする中でほとんどの方が経験する“封筒の宛名書き”で読みやすい字を書くためにスタッフが企画しました。

文字を書き始める前に、ひらがなを美しく書くために手首を柔らかく使うこと、そして文字の全体像を見るために視野を広く持つことを目的としてうずまきやギザギザ、まっすぐな線を書く練習からスタート。

溝の口駅前センター写真①

 

その後は、永字八法と呼ばれる漢字の基本となる「永」という一文字が持つ、全ての漢字に共通する8つの運筆方法を意識しながら「永」の練習と、

①中央に来る縦線はまっすぐ垂直に
②横線は“やや”右上がり(大体6°くらい)
③隣り合う間隔は同じ大きさに!

という3つのポイントを意識してひらがなと数字、そして自身の名前を美しく書く練習を行いました。

参加した利用者様からは、
「普段大きめの字を書かないので良い練習になった。」
「自分の名前がうまく書けるようになった。」
「応募書類を書くときに今回聞いたことを意識して活用したい。」
「書くときは姿勢も重要だと気付いた。」
などの感想が寄せられました。

溝の口駅前センターでは、訓練の見学や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
E-mail:info@welbe.co.jp

【溝の口】「利用者企画 グループディスカッション」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センター企業実践 企画課です。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、5月22日(土)に、利用者が実行委員となり、ルールを設けた上で、「グループディスカッション」を実施いたしました。今回は、5月に利用者同士で“ディスカッションで話し合いたいテーマについて”を話し合った内容をもとに、グループディスカッション行いました。

<グループディスカッションとは>
グループディスカッションは、与えられたテーマに沿って、グループで話し合い結論を出すワーク
定刻になると担当者からテーマや制限時間、ルールなどが伝えられ、自己紹介などをした後に意見を出し合い、グループとしての意見をまとめて発表します。テーマの例は、「同僚とのコミュニケーションについて」「あなたが採用担当なら、どんな採用方法を取り、どんな人物を採用したいか」等を基に話し合いを行います。

<グループディスカッションとグループワークの違いとは>
グループディスカッションは議論の内容が主な評価対象となるのに対して、グループワークは最終的なアウトプットが主な評価対象となります。 つまりグループディスカッションとグループワークの最大の違いは、グループディスカッションは「議論そのもの」が目的で、グループワークは「議論の結果」が目的である点です。

<カリキュラムの流れ>
1. アイスブレイク
2. テーマや時間、ルールなどを職員より伝えられる
3. 自己紹介をする
4. 役割(司会、書記、発表、タイムキーパー等)を決める
5. それぞれの意見を出し合ったり、共同作業を行ったり、ディスカッション行うグループとしての意見をまとめる(成果物があるなら、成果物の制作)
6. 発表する

<アイスブレイクとは>
アイスブレイクとは、参加者の不安や緊張を氷にたとえ、その「硬い氷をこわす、溶かす」という意味を持っています。参加者を和ませてコミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるようにするために、ミニゲームを行うことです。

<グループディスカッション中の注意点>
①誹謗中傷や人の意見の否定、意見の発表を遮る行為はせず最後まで話を聞くこと

②いやなとき、わからないときはパスができます

③政治や宗教に関わる話は控える

④お手洗い等で席を外す場合は、グループのメンバーやカリキュラム担当職員に一言断りを入れてから離席すること

⑤個人情報を外部に持ち出さないようにすること

<活動実施報告>

溝の口駅前センター写真①

5月より企画、準備を進めてきた企画課主催のイベントが、先日5月22日(土)に開催されました。
当日のディスカッションのテーマは2つあり1つ目は「人間以外の動物になるなら何がいいか」2つ目は「就活時のモチベーション-選考が見送りになった場合の気持ちの切り替え方」について話し合いを行いました。
当日までの企画課の活動の様子、当日の様子についてレポートします。
イベント開催までの準備として、企画立案・概要の決定・出題するクイズと心理テスト作り、スクリーンに映し出すクイズのパワーポイント作成・司会の台本作り・リハーサルなど、盛りだくさんの内容を2時間×3回=6時間で完成させました。
始めから全員のチームワークが良く、楽しみながら計画と作業が進んだことで、全員が自分の出来る事を全て出し切ってイベントの準備をしました。

溝の口駅前センター写真② 溝の口駅前センター写真③

<参加された皆様の感想>
「就活時のモチベーション-選考が見送りになった場合の気持ちの切り替え方についてのディスカッションは、採用見送りの時の気持ちの切り替えとなるため今後の参考になりました。」「アイスブレイクの心理テストとクイズが面白く、ディスカッション前に緊張がほぐれました。」「企業実践 企画課に興味を持ちました。機会があれば私も何かを企画したい。
などの感想をいただきました。

<企画課の感想>
「第一回の反省を取り入れた上でのイベントだったため、反省点を活かしたイベントをすることが出来ました。」「テーマごとに司会の担当者が変更するなど工夫した結果、参加された皆様が楽しむ姿をみることができ、こちらも楽しく運営することが出来ました!」「緊張しましたが、参加された方に楽しんで頂けるように企画を開催することが出来て良かったです。」

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】6月プログラム&土曜スタッフ企画ご紹介します!

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

6月のプログラムが完成いたしました。
溝の口駅前センターでは、毎週土曜日午前は「スタッフ企画」というオリジナルプログラムを実施しており、利用者様に好評をいただいております。6月のスタッフ企画の内容について、以下にご紹介いたします。

・6月5日 グループディスカッション
毎週木曜日午後に行っているプログラムです。与えられた課題に対し、グループのメンバーで話し合いながら回答を導き出していきますが、コミュニケーション力やチームワークが必要とされます。課題は当日発表いたします。

・6月12日 ピッキングとSPIチャレンジ
・ピッキング   ・・・注文いただいた商品の金額と場所を商品リストから調べて「物品請求書」を作成します。
正確性が要求される種目です。
・SPIチャレンジ・・・SPI問題集からの問題を実施します。

・6月19日 脱マウス!
PCで業務を行う際に便利なショートカットキー。普段の使い慣れているもの以外にも、たくさんの種類がある事をご存じですか?今回は、Excelでよく使われるものを中心に、第一弾をお届けしたします。
PC操作が楽になりますよ!

・6月25日 就労パスポートについて
就職するまでには、就職活動、採用面接、職場定着等さまざまな場面・段階があります。
働く上での自分の特徴やアピールポイント、希望する配慮などを、事業主などにわかりやすく伝え、長く働き続けるためのツールとして、厚生労働省が提供し、利用者様が作成、活用されているものです。
当日は概要や、作成・活用のメリットなど、わかりやすくお伝えします。

6月平日のプログラムに関しては下記をご覧ください。
「気になるプログラムがある」など、興味がございましたら、見学、体験も可能でございますので、お気軽にお問合せください。

溝の口駅前センター202106プログラム表

 

今週もお読みいただき、ありがとうございました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

溝の口駅前センター職員一同、心よりお待ちしております!

【溝の口】「MOS Excel 365&2019模擬テストにチャレンジ」報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

今回、パソコン訓練の一環としてMOSを知っていただくために、「MOS Excel 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

< チャレンジした方の感想 >
・最初、MOSの問題の用語の意味がわからなかった。
・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。
・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、
MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くと実感しました。
・繰り返し操作ができるので、自信がついてとても良いと感じました。
・問題の回答がわからない時には、解答例が見られるのが良かったです。
・今後、パソコン訓練の時間にMOS模擬問題に取り組みたい。
・模擬テストで9割5分以上のスコアが出たので、本番のテストを受けたい。

< 支援員の感想 >
・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでの訓練(学習)でMOS資格は取れます。
・WordよりもExcelのほうが、理解が進みやすい。
・イベント激打王のように、センター全員のMOS実力値を知りたい。
・MOS Excel 2013と比較して、MOS Excel 365&2019の問題は難しかった。
・利用者様のMOS資格取得者を増やしたい。
・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、感染予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【溝の口】「利用者企画 グループディスカッション」GW特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センター企業実践 企画課です。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、5月3日(月)に、利用者が実行委員となり、ルールを設けた上で、「グループディスカッション」を実施いたしました。今回は、3月に利用者同士で“ディスカッションで話し合いたいテーマについて”を話し合った内容をもとに、グループディスカッション行いました。

<グループディスカッションとは>
グループディスカッションは、与えられたテーマに沿って、グループで話し合い結論を出すワーク。
定刻になると担当者からテーマや制限時間、ルールなどが伝えられ、自己紹介などをした後に意見を出し合い、グループとしての意見をまとめて発表します。テーマの例は、「同僚とのコミュニケーションについて」「あなたが採用担当なら、どんな採用方法を取り、どんな人物を採用したいか」等を基に話し合いを行います。

<グループディスカッションとグループワークの違いとは>
グループディスカッションは議論の内容が主な評価対象となるのに対して、グループワークは最終的なアウトプットが主な評価対象となります。 つまりグループディスカッションとグループワークの最大の違いは、グループディスカッションは「議論そのもの」が目的で、グループワークは「議論の結果」が目的である点です。

<カリキュラムの流れ>
1. アイスブレイク
2. テーマや時間、ルールなどを職員より伝えられる
3. 自己紹介をする
4. 役割(司会、書記、発表、タイムキーパー等)を決める
5. それぞれの意見を出し合ったり、共同作業を行ったり、ディスカッション行うグループとしての意見をまとめる(成果物があるなら、成果物の制作)
6. 発表する

<アイスブレイクとは>
アイスブレイクとは、参加者の不安や緊張を氷にたとえ、その「硬い氷をこわす、溶かす」という意味を持っています。参加者を和ませてコミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるようにするために、ミニゲームを行うことです。

<グループディスカッション中の注意点>
①誹謗中傷や人の意見の否定、意見の発表を遮る行為はせず最後まで話を聞くこと

②いやなとき、わからないときはパスができます

③政治や宗教に関わる話は控える

④お手洗い等で席を外す場合は、グループのメンバーやカリキュラム担当職員に一言断りを入れてから離席すること

⑤個人情報を外部に持ち出さないようにすること

<活動実施報告>
4月より企画、準備を進めてきた企画課主催のイベントが、先日5月3日(月)に開催されました。
当日のディスカッションのテーマは「就職活動時のネガティブにどのように向き合うか」として話し合いを行いました。
当日までの企画課の活動の様子、当日の様子についてレポートします。
イベント開催までの準備として、企画立案・概要の決定・出題するクイズと心理テスト作り、スクリーンに映し出すクイズのパワーポイント作成・司会の台本作り・リハーサルなど、盛りだくさんの内容を2時間×5回=10時間で完成させました。
始めから全員のチームワークが良く、楽しみながら計画と作業が進んだことで、全員が自分の出来る事を全て出し切ってイベントの準備をしました。当日参加された方は、アイスブレイクでは和気あいあいと楽しんでいて、ディスカッションでは就職活動に備えて様々な意見を聞くことが出来て参考になりました等の意見をいただきました。

溝の口駅前センター画像①

 

<企画課の感想>
「緊張しましたが、参加された方に楽しんで頂けるように司会を進行することが出来て良かったです。」
「イベント運営する中で改善点を見つける事が出来ました。今回の経験を活かして次回のイベントをよりよい企画にしたいです。」
「参加された皆様が和気あいあいと楽しむ姿をみて、こちらも楽しく運営することが出来ました!」
などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「激打王2021」GW特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援する溝の口駅前センターでは、5月4日と5月5日の2日間に渡り、タイピングやデータ入力などのパソコン訓練の成果を発揮するイベント「激打王(溝の口)2021」を開催しました。イベント内容について報告致します。

 

<種目と内容>
タイピング
60秒間にローマ字入力にて入力できた文字入力速度と正確性を競います。
数値入力
10分間に指定した数値(5桁と11桁)を入力して、処理枚数と正確性を競います。
◉データ入力
15分間にアンケート用紙に書かれた内容を写して、処理枚数と正確性を競います。

 

表彰
集計をして、後日1位から3位までの方には、表彰状と副賞を渡して、成績を称えます。

 

<総評と実施報告>
今回の上位入賞の方は、ウェルビーでの日頃の訓練の積み重ねにより、平常心で挑むことができ、実力を発揮することが出来たようです。また上位入賞しなかった方も、今後の課題が見つかったと振り返られました。

 

<参加者(利用者様)の感想>
O様:「以前と比べてタイピングが早くなり、日頃の訓練の成果を実感できました。
N様:「自分のPC訓練の実力を測れる場があって励みになりました。定期的に開催をお願いします。
A様:「速度に比べて正確性が低かったため、今後の課題として訓練に取り組んでみようと思いました。
などの感想をいただきました。

 

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。