【溝の口】「褒めワーク~自己肯定感アップ研修~」について

こんにちは、ウェルビー溝の口駅前センターです。
気温がなかなか安定しない日が続いていますが、皆さん体調に気を付けて過ごしてくださいね。

9月25日土曜日に
「褒めワーク~自己肯定感アップ研修~」を行いました!!

ウェルビー溝の口駅前センター褒めワークタイトル

内容は
・物事の視点を変えて様々な捉え方を考える
・自分の良いところ、他者の良いところを相互に伝え他者からみた自身の強みを知る
です!

良いところを伝える、肯定することはモチベーションや自己肯定感の向上に繋がります。
それとは逆に否定的な言葉はどのような効果があるかというと下記のような実験結果があります。

否定的な言葉は個人だけでなく組織にも悪影響を与えてしまいます。
そのため伝え方は働いていく上でも重要な要素になります。

生活をしていく中で伝え方や相手からの言葉の受け止め方に困った場合どう考えればいいでしょうか。
溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。
条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております!
現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【溝の口】企画課プレゼンツ『クロスワード&ランキングクイズ大会』 

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センター企画課メンバーです。
前回掲載したクロスワードにはチャレンジしていただけましたか?
解答はこちらです。
ウェルビー溝の口_クロスワード解答
太枠内の文字を並び替えると
「フランスパリ」
になります。
次回の夏季オリンピックの開催地を答えにさせていただきました!

 

さて、改めましてここからはイベント当日までの
企画課の活動の様子と当日の様子についてレポートします。

8月より企画、準備を進めてきた企画課プレゼンツの企画イベント
ウェルビー溝の口_イベントタイトルが先日9月11日(土)に開催されました。

「協調性と雑談力」を高めることをテーマに
参加者の知識を発揮できるようなクイズ大会を考えました。

イベント開催までの準備として、事前に回答いただいたアンケートを元に
企画立案・概要の決定・出題するクイズづくり
スクリーンに映し出すクイズのパワーポイント作成・司会の台本作り
リハーサルなど、盛りだくさんの内容をスケジュール立てて進め、
2時間×6回=12時間で完成させました。

クイズは全員で様々なジャンルから考えていきました。
はじめから全員のチームワークが良く、
楽しみながら計画と作業が進んだことで、
全員が自然に自分の限界を超えた活動ができました。

当日は、2チームに分かれてクイズを解いていただきました。
様々な経験や知識を持った人が知恵を出し合ったことで、
グループ内で正解を時間内に導きだし、
高いチームワークを発揮できました。

 

参加者の声

・考えすぎて普段使わない部分の頭の運動になったと思います。
・コミュニケーションが取れて楽しい時間でした。話をする良いきっかけでした。
・思ったより頭を使う問題だったので、簡単すぎず難しすぎずちょうどよかった。
・皆で考え、ディスカッション力があったのが良かった。
企画課の方の雰囲気も良く、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
・今後の会話のきっかけにもなると思いました。
他の利用者の方と自然と交流できて嬉しかったし、とても楽しかったです。

 

企画課メンバーへインタビュー

●活動を通して成長したと感じる点は?
・周りの人をサポートする力がついた。
・人の意見を柔軟に取り入れることができ、企画を成功させるために最善の方法を選択できるようになった。
共同で作業していく事の楽しさを感じられた。
・「協力する事」について学べた。個々の作業を組み合わせて完成させるという工程が良い経験になった。

●企画課になってよかったことは?
・アイディアや作業を積み重ねてより大きな結果が付いてくると感じた。
・周りを楽しませるにはまず自分が楽しいと感じるものを作ることが大切だと気付いた。
・みんなで協力しながら準備でき、メンバー全員で盛り上げていく事が出来た。
・クロスワードやクイズづくりを頑張ったことで、意見を出すことに消極的な自分でも楽しく参加できた。
・一生懸命活動すると、それが周りの人にも伝わって協力してもらえることがわかった。
・暗いニュースが多い中、参加者の方たちの元気で明るい表情が見られたことがよかった。

活動を通して自分の成長を実感し、働くことへの自信と
明るいイメージが持てるようになることが企業実践の醍醐味です!

●当日のアンケートをもとに次回の企画へ向けて
・世代対抗戦で昭和と平成の2チームに分かれて実施する。
・二部構成で前半はクイズ、後半はカードゲームで楽しめるようにする。
・いくつかの問題の中から回答者が選んで解答する方式にする。
(ジャンルとそのレベルの違う問題によって点数を変える)
これらを取り入れたらより良いイベントを運営することが出来るのではないか。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。
条件に当てはまらなくても、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
MAIL:info@welbe.co.jp

【溝の口】「キャリアアンカー講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、9月18日(土)に、キャリアアンカー講座を実施いたしました。

キャリアアンカーとは
キャリアアンカーとは築き上げてきたキャリアに基づき、生涯に渡ってその人の根本を形づくる欲求・価値観・能力のことです。

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真①

 

診断方法
① 40項目の質問に対して点数基準を設けて点数をつけます。
② 記入後、全項目から”最高点を記入した項目の中で特に強く当てはまる項目を3つ選び点数に+印”をつける。
③ +印”をつけた項目3個に4点を付け加えます。
④ 数字の高いところがキャリアアンカーとなる。

キャリアアンカーの8つの領域
① [特定専門指向]  専門・職能別コンピタンス ・・・専門性を高め、専門家として生きることに誇りを感じる
② [総合・管理指向] 総合経営管理コンピタンス ・・・総合的管理職として活躍したいと考える
③ [自由・自立指向] 自律と自立と自由 ・・・規則や慣習だらけの職場や組織では働きたくないと考えている
④ [安全・安定指向] 保障と安定 ・・・身分や経済面での保障や安心は、何よりも重視したいと考えている
⑤ [創意・創業指向] 起業家的創造性 ・・・条件が整いチャンスが到来すれば独立するし、創業しようといつも意識している
⑥ [奉・貢献指向]   奉仕・社会貢献 ・・・社会に貢献したい、環境を良くしたい、人の役に立つ人間になりたいと考える
⑦ [挑戦・克服指向] 挑戦そのもの ・・・解決不可能と思われるような困難や危険に立ち向かう姿勢を持っている
⑧ [生活・様式指向] 調和的なライフスタイル ・・・仕事と私生活、自分の様々な活動と家族生活のバランスを最も重視する

参加者(利用者様)の感想
「自分のキャリアアンカーを知ることができたので今後の就職活動に役立てたい。」
「普段考えていることが診断と一致して安心した。」
「自分で思うキャリアアンカーと他者からみた自分が違って面白いと感じた。」
などの感想をいただきました。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】企業実践企画課よりお知らせです!

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センター企業実践企画課メンバーです。

8月から企画課が準備してきたイベント

ウェルビー溝の口駅前センターイベントタイトル

 

が9月11日(土)に開催されました。

当日の模様は近日公開のブログに掲載いたします。
是非そちらもあわせてご覧ください!

また、当日出題したクロスワードパズルを掲載しましたので
皆さんも是非解いてみてください!
解答は次回のブログにて発表いたします!

ウェルビー溝の口駅前センタークロスワード+

 

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【溝の口】「他者に伝えるトレーニング講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、9月4日(土)に、他者に伝えるトレーニング講座を実施いたしました。
また企業実践営業課にて利用者様がパンフレットを作成したものを、他者に伝えるトレーニング講座にて紹介をしたのでブログでも一部紹介いたします。

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真①

 

‘言う‘ことと‘伝える‘ことの違いとは
「言う」は思っていることを口に出すことを表します。そのため独り言も「言う」に当てはまるのです。
「伝える」は特定の人に自分の考えを表現する動作。身振り手振りを交えながら身体を動かすことが必要とされます。

伝える際のポイントとは
結論から話す
まず何を伝えたいのかを先に伝える。
一文を短くする
「~で、~で」など続けない。「~です。さらに~」と文を切る。
できるだけ具体的に話す
自分の体験談やデータ、数字を用いると説得力が増す。
専門用語に気をつける
聞き手にとって分からなそうな専門用語ならば、使わないでおく。
話のスピードに気を付ける
早口にならないように注意。

一部紹介
当日はルールを設けながら下記4つの項目からテーマを選択して発表していただきました。
①今、一番欲しいもの
②珍しい地名について
③仕事する際に、大事だと思うこと
④就職したときに心掛けたいこと

実施報告
今回の他者に伝えるトレーニング講座には10名の利用者様が参加しました。
実際に話し始めて緊張が高まると、頭が真っ白になって体が硬直して言葉がうまく出てこなくなる…との声も上がったため、最後に振り返りの場を設けてコツをお伝えしました。
1つ目のコツは「私は緊張しています」とカミングアウトすること。
緊張はルール違反でもマナー無視でもありません。仕方のない自然な反応です。「そんなことを言ったら、聞いている人は引いてしまうのでは?」と思う方もいるでしょう。
でも、実際のところどうでしょう?皆さんは緊張している人を見て「緊張してるだなんて失礼だ!許せない!」とお思いになるでしょうか?どちらかというと「あー、分かる。そりゃ緊張するよね」と共感したりするのが一般的ではないかと思います。ですから、そんな聴衆の感情をうまく活用してしまいましょう。
2つ目のコツは、語尾を「か」か「ね」に変えてみるです。
この「問いかけ話法」がお得意なのが、テレビでおなじみのジャーナリストの池上彰さんとジャパネットタカタの高田明前社長です。この2人の話を聞いていると、「でしょうか」「ですよね」と、「問いかけ調」がとても多いことに気づきませんか。
自分なりの「スイッチ切り替えのおまじない」を作り、「目の前の人を『敵』ではない」と思い込み、「対話のキャッチボール」を心がける、そして「語尾が『か』か『ね』で終わる」ことを意識し「問いかけ調」を増やす。
たったそれだけで、「対話型のプレゼン・スピーチ」になり、人前での話し方は劇的にうまくなり、緊張もしなくなります。

参加者の感想
「伝え方のポイントを知ることができたため今後の訓練で活用していきたい。」
「これまで意識していなかったので勉強になった。」
「聞き役とプレゼンの役を行い、コツを掴むことができた。」
などの感想をいただきました。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

 

【溝の口】「Excel関数講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、8月28日(土)に、Excel関数講座を実施いたしました。

 

関数とは
関数とは計算式を簡単にしてくれる機能です。労力と時間を最小限に抑えて効率よく作業を行うことができます。

一部紹介
「関数といえばこれ!」という定番中の定番の3つを紹介します。
労力と時間を最小限に抑えることが出来るため覚えておいて損はありませんよ!
sum関数
指定範囲内の合計値を求めるために使う関数→❶数式❷オートsum❸合計❹enter
average関数
指定範囲内の平均値を求めるために使う関数→❶数式❷オートsum➌平均❹enter
count関数
指定範囲内の数値の個数を求めるために使う関数→❶数式❷オートsum➌数値の個数❹enter

実施報告
今回のExcel関数講座には9名の利用者様が参加し、作業効率アップをするための関数を紹介しました。
事務職を目指される方の参加が多かったことから、就職するまでに覚えてスキルアップをしたいと興味津々に参加する方が多くいらっしゃいました。
関数を覚えるコツは一つ!数をこなして慣れていくことです。いきなり全ての関数を覚えるとハードルが高くなってしまうので、覚えると決めた操作では、関数を使うようにすることです。
慣れないうちは、つい電卓計算をしたくなることもあると思います。でも、そこは我慢。慣れてくると確実に作業効率が良くなります。

参加者の感想
「関数と聞いて難しい印象があったけど、告知通り簡単でびっくりした」
「勉強になった。もう少し難しい関数の講座も開催してほしい」
「覚えるまで時間がかかりそうだけど、作業効率を上げるために少しずつ覚えたい」
などの感想をいただきました。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

 

【溝の口】9月10月開催のイベント紹介

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでの9月10月に開催するイベントの告知です。

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真①+

 

続いて9月プログラムのご紹介です。
気になるプログラムがあれば、まずは1コマのみの体験でも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真②

 

ウェルビー溝の口駅前センターでは、様々な障害に悩まれている方々へ向けて、体調や特性に合った通所による社会生活訓練やスキルアップ訓練を提供し、ご本人に合った就労の実現のため専任の職員が個別に支援計画を立てております。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

【溝の口】「アサーション講座」について

こんにちは、ウェルビー溝の口駅前センターです。
8月21日に「アサーション講座」を行いました。
アサーションって何?という方もいるかと思いますが、アサーションとは、「自他尊重の自己表現(自分も他人も大切にする表現)」、「話す」と「聴く」の統合、「言語(思考)と非言語(気持ち)を活用した相互交流」つまり「考え方・物の見方・理解の仕方・価値観が違うことを前提とした相互理解の関り」になります。
今回はご自身のものの見方や考え方の癖を振り返っていただきながら、どうしたら相手に伝わるように伝えられるか。伝わりやすくするための考え方についてワークを通して体験していただきました。

参加された方からは
・問題の捉え方や答えも人それぞれ違うことが分かった。
・考え方ひとつで物の捉え方が違うので、一人ではなく皆で話し合っていけると良いなと思った。
・徐々に伝える力を伸ばすことが出来た。
・意見を出し合う良さが改めて分かった。意見を出し合うのは人の意見を聞こうという雰囲気が大切。自分の話をするためには相手の意見を聞くことが大切であると改めて感じた。

という意見をいただきました。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、精神障害(鬱(うつ)、双極性障、統合失調症、適応障害等)、発達障害(注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、広汎性発達障害)の方々、高次脳機能障害等、その他就労で悩まれている方々へ向けて、 体調や特性に合った通所による社会生活訓練やスキルアップ訓練を提供し、ご本人に合った就労の実現のため専任の職員が個別に支援計画を立てております。

ご見学・体験のご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「MOS Word 365&2019模擬テストにチャレンジ」報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

今回、パソコン訓練の一環としてMOSを知っていただくために、「MOS Word365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

< チャレンジした方の感想 >
・MOSは聞いたことがあったけど、MOSの意味がわかった。
・パソコンのCPU性能によって、模擬問題の表示スピードが異なる。
・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。
・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、
MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くと思いました。
・第1章から、Word用語がわからなかったが、解答例があるので良かったです。
・MOS Word2013よりも、ちょっと難しいです。
・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がしてきました。

< 支援員の感想 >
・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでの訓練でMOS資格は必ず取れます。
・MOS Word 2013と比較して、MOS Word 365&2019は難しい。
・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせていきます。
・利用者様のMOS資格取得者を、どんどん増やしたいです。
・イベント「激打王」のように、センターのMOS実力値を知りたい。

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、感染予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【溝の口】「メモの取り方」土曜プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、8月7日(土)に、土曜プログラム「メモの取り方」を実施いたしました。

<メモをとる必要性>
企業に入社すると、電話を取ること、会議や打ち合わせなど、
様々な場で「メモを取る」場面が発生します。

メモを取らずにその場では覚えていることは出来ていても、時間が経過したり、
打ち合わせや会議などの場合、記憶があいまいになってしまいがちです。
その状況のまま業務を行ったらどうなるでしょうか?

メモを取ることにより、「用件(または依頼された仕事)に関する内容の確認や振り返りが出来る」「要点をまとめ、仕事の内容を理解出来る」ことが出来ます。
メモをとる事は仕事をするうえで重要なビジネスアイテムのひとつなのです。

また、メモ帳はすぐ手に取れる場所に設置しておく、ポケットに携帯しておくなど、
すぐにメモが取れるようにしておくことも大切です。

当日はメモを取る事の大切さやメモをとるコツ、効果的な取り方についてお伝えした後、スタッフがあらかじめ作成した電話対応の台本を読み上げ、利用者様はメモを取り、不在のスタッフに渡す伝言メモを作成する練習を行いました。

<利用者様の感想>
・一人ではなかなか出来ない練習のため、よい勉強になりました。
・いつも漢字とカタカナが混在してしまうため、きれいなメモを目指したいと思います。
・メモを取るにあたり、要約する力も必要だなと思いました。

などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。