【朝霞台駅前】総務課の仕事紹介

9月に入り、暑さも幾分か和らいできましたね。
こんにちは、ウェルビー朝霞台駅前センターです。

今回は、私達の所属している総務課でどんなことをしているのかお伝えしたいと思います。

まず総務課、というのは毎週金曜日に実施しているオフィスワークシミュレーション内でのチームです。
オフィスワークシミュレーションとは、訓練の時間内で実際の企業内の仕事に近い形で作業を行うプログラムのことです。上司役の職員の方と密に相談しながら、作業を進めていきます。

その中で、私達総務課の仕事は、ブログ作成、ポスター作成、データ入力、電話応対などがあります。

ブログ作成とは、この文章のように、ウェルビーのホームページに載せるブログの文章を作成することです。主にウェルビーでどんなことをしているのか、外部の方に発信するために行っています。
外部に出す文章なので、職員の方や総務課内で相談しながら作成していきます。

ポスター作成では、ウェルビー内にイベントの告知をするためのポスターを作成します。土曜日や祝日などには、ウェルビーでは少し変わったプログラムを実施しています。過去には、卓球大会や音楽会などが開催されました。

データ入力では、職員の方から指示されたデータをエクセルに書き起こしていく作業を行っています。このような作業は実際の仕事に近く、役に立つので、皆さん集中して作業に取り組んでいます。
最近は自分たちでフォーマットを作成して、新しいデータを作成しています。

電話応対では、他のセンターからかかってきた電話を取り、応対しています。これだけ見ると難しいことをしているようですが、マニュアルに沿って会話をしているので、初めて電話応対をする方でもすぐに慣れていきます。
電話応対は、利用者全員がするわけではなく、慣れた人から順次取り掛かっています。

このような仕事からは、他の人と協力しながら仕事をすることの難しさを実感することができます。
まず報連相。上長とこまかくコミュニケーションを取り、仕事の進捗や相談などをすることは、思っていたよりも大変だと実感することができました。

また、チーム内で情報を共有し、仕事を進めていくことの難しさも、オフィスワークシミュレーションをするうえで学べることです。
コミュニケーションを密にとり、仕事の進捗を共有する姿勢は、就職後も求められることだと思うので、自分のためになります。

次に、自分で考えながら仕事をすることの難しさを実感することもできます。特にポスター作成では、色合いの決定や、本文の作成、画像の添付まで自分で考える必要があるので、なかなか大変な仕事です。
その中で、他の人の仕事を見て学ぶことなど、仕事をするうえで大事な姿勢を学ぶことができました。

しかし、そういった工程を経て仕事を完了できると、不思議な達成感を得ることができます。私の場合、苦労して作成したポスターが完成し、掲示板に張り出されると、満足感を得ることができます。自分の成果をみんなに見てもらうということは、嬉しいものです。

このように、ウェルビーでは就職した後に役立つような訓練を行っています。

少しでもご興味を持たれた方は、是非ウェルビー朝霞台駅前センターまでご連絡ください。
見学や体験は随時受け付けています。

【朝霞台駅前】土曜イベント報告

今年も気温が高く、外にいるだけで汗ばんでしまいますね。
利用者の皆さんも、汗をかきながら通所しています。
こんにちは、ウェルビー朝霞台駅前センターの総務課です。

今回は、7月2日(土)におこなった特別イベント、夏の音楽祭について報告します。
このイベントでは、利用者の皆さんに夏に聞きたい音楽やオススメの音楽についてアンケートを取って、それをもとに鑑賞会を行いました。

ウェルビー朝霞台駅前センター①

一時間ほど時間を取って、十曲以上を流しました。アイドルソングから昔の名曲まで、
さまざまなジャンルの音楽を聴くことができました。
普段触れることのない音楽に触れることができる、よい機会になりました。
土曜日の開催でしたが参加者も多く、みんなで音楽を聴く時間を共有することができました。

以下は、参加した方々の声です。
「一時間の中でいろいろなジャンルの曲を十曲以上聴けて、とてもリラックスしたし、このプログラムに参加してよかったと思いました」
「自分が知らない世代の音楽を知れて、楽しめました」

このように、ウェルビーでは単にPCスキルの向上などのトレーニングだけでなく、日々の疲れを癒すような特別プログラムも実施しています。
ご興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください!

【朝霞台駅前】新職員のインタビュー

梅雨に入り、傘の手放せない日が続きますね。
こんにちは、ウェルビー朝霞台駅前センターです。
今回は新職員の宮城さんにインタビューを行いました。

宮城さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

■早速ですが、趣味はなんですか?
散歩ですね
自然の多いところを 歩くと癒されます。

■ストレス解消法はありますか?
先ほどと同じにはなりますが、歩くことですね。体を動かすことが好きです。
考えが煮詰まった時は、歩くとスッキリします。

■座右の銘はなんですか?
一期一会です。出会いを大事にしたいですね。

■このセンターの印象を教えてください。
新しくて綺麗なセンターだな、と思いました。

■利用者の印象などありますか?
穏やかな人が多いと思いました。

■ウェルビーに来て何年目ですか?
3年目です。

■前職は何をなさっていましたか?
介護職をしていました。

■どうしてこの業界を志望したんですか?
以前から興味がありました。
障害者に携わる仕事をしてみたいと思っていて、調べるうちに就労移行支援について知りました。

■最後に、このセンターに来てのいきごみを教えてください。
早く名前を覚えて、就労の支援をできるように頑張ります!

宮城さん、ありがとうございました。
優しい印象を受ける宮城さん。もっともっと交流を深めていきたいですね!

ウェルビー朝霞台駅前センターでは見学体験をいつでも受け付けています。
ご興味のある方はいつでもお問い合わせください。

【ワークフェスタ】オンライン開催のお知らせ(2022年2月2日開催)

埼玉県委託事業 発達障害者就労支援センター「ジョブセンター草加」「ジョブセンター川越」「ジョブセンター川口」「ジョブセンター熊谷」が主催するワークフェスタを2022年2月2日に開催いたします。

今回は、コロナウイルス感染症対策としてオンラインで開催!
それぞれのパソコンやスマートフォンなどで参加できます。

今回のテーマは

「オンライン企業見学 ~自立を目指し、長く働き続ける~」

新しい生活様式が浸透してきた社会で、自分らしい働き方を知ってみませんか?

参加無料、どなたでもご参加いただけます。

 

彩の国 埼玉県委託事業
ジョブセンター合同ワークフェスタ
オンライン企業見学 ~自立を目指し、長く働き続ける~

ジョブセンター合同ワークフェスタPDF

開催日時

2022年2月2日(水)  13:00~16:00 (12:00オンライン受付)

 

開催場所

オンライン開催
※それぞれのパソコンやタブレットなどで参加

 

タイムテーブル

 

基調講演
セルフケア入門
長く働き続けるために、本来の能力を発揮する方法
講師:4bunnno3.com 代表 北村 尚弘 様

 

ご興味のある方は、お気軽にお申込みください

お申し込み方法(事前申し込み制)
※2022年1月26日締切

1.Googleフォームから申し込み
https://forms.gle/HjVVYJHofZuwXJkg8

ドメイン指定を確認の上、@gmail.comからの受信を許可に設定してください。
迷惑メールフォルダに分類されることもありますので、再度メールフォルダのご確認をお願いいたします。

前日までにメールが届かない、ご質問などございましたら下記の最寄りのジョブセンター
ジョブセンター草加 048-929-7600
ジョブセンター川越 049-249-8772
ジョブセンター川口 048-299-2070
ジョブセンター熊谷
 048-501-8917

までお電話にてご連絡いただければ幸いです

 

【朝霞台】特別講座のご紹介

こんにちは。ウェルビー朝霞台駅前センターの総務課です。
最近は急に冷え込む天気となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は11/11(木)に行われた、デイケアサービスの講師の方による特別講座の様子についてご紹介いたします。

今回は、「理想の生活習慣について」各々で考えて、グループワーク形式でテーブルのメンバーと話し合い、最後に発表して意見を共有する、という講座となりました。

ワークの前半では理想の「食事」「休養・睡眠」「運動・活動」とは何か、の話し合いを行い、ワークの後半では理想の「食事」「休養・睡眠」「運動・活動」に向けて具体的にどのように行動を出来るかまた、具体的に現在何をやっているか、を話し合いました。

各グループで出た意見をまとめると大まかにこのようになりました。
【W朝霞台】①

イベントに参加した感想ですが、参加者のみなさんは全体的にかなり健康に気を付けた生活を送っているということでした。中には運動不足を解消するために、ジムやプールに通っているという方もいました。
今回のイベントの後日談になりますが、私は利用者の方の意見を参考にして、夕飯を食べ終えたらスマートフォンやPCを触らず電源を切り、部屋の明るさも薄暗くし、気分を落ち着けることで眠りやすくなるという意見を聞いて、それを実践したところとても気持ちよく眠ることができました。
このイベントに参加できてとても有意義だったと感じました。
就活に向けて生活リズムを整え、食事も改善して、体調もメンタルも万全な状態で向かいたいですね。
以上、ウェルビー朝霞台駅前センター総務課でした。

【朝霞台】10月のカリキュラムご案内

こんにちは。ウェルビー朝霞台駅前センターの総務課です。
10月になり、かなり過ごしやすくなりましたが、まだ暑い日も続いております。皆様、季節の変わり目のこの時期、体調にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回は10月のスケジュール紹介です。今月も気になるカリキュラムが目白押しです。私個人として気になるカリキュラムをいくつかピックアップしていこうと思います。

【ビジネスマナー】
「各書面のルールについて➀②」10/5(火)、10/12(火)
「ビジネスメールについて」10/16(土)
全てビジネス文章に関わる講習です。
ウェルビーで実際に就職活動を通して地味に苦労したのは、企業とのメールのやり取り、ビジネスメールです。メールでの基本的な受け応え、面接日程の調整のやり取りなど試験とは別の意味でとても気を使います。講習では、企業からのメールに対し、どう応じるかの実践をする予定です。ビジネスメールのルールを理解し、企業からの印象アップにつながる知識として知っておきたいマナーです。

【就職活動プログラム】
「模擬面接」10/9、10/30
9日は座学、30日は実習です。
座学では、面接官がどういう目的でその質問をするのか、上手な質問の答え方、そして逆質問の意図についてなど通常の講義を更に深堀した内容です。
実習では、実際に職員が面接官となり個室で面接を行います。あらかじめ決まった質問ではなく、職員が用意した質問に答えます。就職活動において最難関である面接試験の実践的な練習となります。

【リフレッシュ】
「秋の卓球大会」10/2
前回から5ケ月ぶりの卓球大会。
コロナでなかなか運動できない中、利用者同士コミュニケーションをとりながらみんなで和気あいあいと楽しみました。勝ち負けにこだわるよりも、ラリーを続けることに盛り上がり、みんなどんどんコツを覚えてうまくなっていきます。そして通常のラケット以外にも、前回の卓球大会から登場した、しゃもじやかまぼこ板、かごやペットボトルやタイムカードをラケットにして熱戦を繰り広げました。通常のラケットのように思うように玉があたらず、ラリーを続けることも一苦労。笑いながらも真剣に取り組み、いい汗をかいた一時でした。

ここでご紹介したのは3つでしたが、ウェルビー朝霞台駅前センターでは、様々なカリキュラムを行っております。ご興味を持たれた方は、是非お問い合わせください。
以上、ウェルビー朝霞台駅前センター総務課でした。

【朝霞台】企業説明会(在宅業務)

こんにちは!
ウェルビー朝霞台センター総務課です。
私も含め、皆さん就職に向けて日々元気に訓練をされております(#^.^#)

さて、今回の報告は9/29(水)に行われた企業説明会についてです。
企業で採用担当を行っている方をお迎えして、お話をしてくださいました。
内容としては以下の通りです。

①在宅での仕事について
会社様が独自に行っている在宅勤務の仕組みについて説明していただけました。
仕組みの内容としては、チーム制になっており、業務内容指示・報告の方法・質問事項をチャットで行っています。また、zoomによるミーティング等スムーズに業務に取り組めるような工夫がされていました。
仕事内容としては、サポート業務がメインでコピー&ペーストによるデータ入力作業・求人管理等とのことでした。
在宅業務をするにあたって、多くの人が疑問に思っていた部分を深く知ることが出来ました。
②採用担当者から見る面接での印象
採用担当の方ということもあり、面接での印象や、採用したい人材等率直なご意見もお聞きすることが出来ました。
採用担当者の本音としては、態度はとても目につくということです。
入室時からすでに評価は始まっており、印象の悪い振る舞い・態度(着席を促す前に席についてしまう・カバンをいすの上に置く等)はとても目に付くとのことでした。

③配慮事項について
在宅勤務ということもあり、企業で勤務する会社様と比較すると、幅広い配慮事項を受けられるという印象でした。
配慮事項であげられる、「適宜小休憩が欲しい」については、柔軟に対応できるとのことでしたので、集中力が持たない方にとっては働きやすい環境だと感じました。

④安定して就労するために今出来ること
以下の三点があげられました。
・勤怠の安定
在宅勤務であっても、週5日勤務する事には変わりはないので、体力・精神面を安定させることが第一です。長期的に安定して勤務することにもつながります。

・自己理解(得意なこと・苦手なこと)
自身で障害の特性を説明できること、また苦手なこと・配慮してほしいことを伝えられることは必須です。
一番難しい部分ではありますが、日々の訓練で意識して苦手なこと・得意なことを探していけたらいいと思います。

・業務の指示理解ができること
指示を正しく理解すること・分からない場合は勝手な解釈をせずに質問をすることは業務を遂行する上では基本です。
日々の訓練でも、職員さんの指示を最後まできくことは意識していければと思います。

個人の感想
採用担当者のお話を聞けたことで、面接での振る舞いに関して、自身にも心当たりを感じました。
長期的に安定した就労を続けるには、日々の訓練の積み重ねが第一だと思っているので、日頃から意識して訓練に取り組んでいきたいです。
また、在宅勤務についてより前向きに検討するきっかけになりました。
以上、ウェルビー朝霞台駅前センター総務課でした。

【朝霞台】特別講座の様子

こんにちは!ウェルビー朝霞台駅前センターです。
急激に気温が下がったので体調に気を付けて過ごしていきたいですね。

今回の更新では、毎月1回開催される、デイケアサービスの方による特別講座の様子をお伝えしたいと思います。

今回は「睡眠」をテーマに講座を行って頂きました。

特別講座では毎回スライドやプリントをもとにお話しをして頂いています。
今回の講座では、おもにタイトルにもある、レム睡眠ノンレム睡眠という2つの睡眠があることをメインに教えて頂きました。
名前自体はなんとなく聞いたことある方もいらっしゃるかと思いますが、どういった違いがあるのかまではなかなか知る機会がないかと思います。(筆者もそうでした。)
ですので、今回の講座を受けて勉強できたことを少しだけお伝えしたいと思います。

まず、レム睡眠ノンレム睡眠の違いを表にしてみますと、
ウェルビー朝霞台駅前センター

といったような違いがありました。

この表を見て頂くと分かるように、ノンレム睡眠の方が脳も体も休むことができるのでノンレム睡眠のほうが良いことが多いですね。
また、ノンレム睡眠はストレス消去の効果もあると教えて頂きました。

ただ、この二つの睡眠を意識的に切り替えることは人間にはできないことで、無意識のうちにこの二つの睡眠を平均して90分ごとに繰り返しているそうです。

もちろんレム睡眠にも良い側面があります。
レム睡眠の状態の時に起床すると目覚めが良い、ノンレム睡眠の状態の時に起床すると目覚めがあまり良くない×、といったことも教えて頂きました。
このことから、6時間の睡眠、または7時間半の睡眠が推奨されるのではないかと思いました。

また、ウェルビーの利用者の方々には、眠るのが難しい、よく眠れている感覚が湧かない、といった悩みを抱えている方が多く在籍していて、眠剤の力を借りて眠りにつくという方も多くいます。
眠剤と聞くと少しマイナスなイメージを持たれる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないですが、講師の方によると、眠剤の力を借りて眠りにつくことは眠るということにおいては良いことだと教えて頂きました。

毎回講座では、ストレスについてや日常生活の過ごし方など生活において大事なことをお話しして頂いていますが、今回の「睡眠」というテーマは、ウェルビーの通所においても、就職してからも活動していくうえで最も大事なことなので、筆者も含め真剣にお話を聞いていたと思います。

ウェルビーではこのように外部の方をお招きしてのカリキュラムなどもあります。こういったカリキュラムでは新しい発見をできる機会もたくさんありますので、気になった方は過去の記事を読んでみて雰囲気なども知って頂けたらと思います!!

以上、ウェルビー朝霞台駅前センターでした。

【朝霞台】なんでも発表会を開催しました

こんにちは!ウェルビー朝霞台駅前センター広報課です!
今週は雨が多く、秋のような冷え込みとなっております。
寒暖差で体調を崩さぬよう、体調管理には気を付けていきましょう。

さて、今回のテーマは、8/23(月)、8/30(月)に行われた、グループディスカッションの内容について、になります。
2週間にわたり「なんでも発表会」というワークに取り組みました。
1つ目の週の8/23(月)で各々、発表の原稿を作成し、2つ目の週の8/30(月)にグループ内で発表を行いました。

ルールとしては
①1人あたり与えられる時間は8分間。
②8分間で発表と質疑応答を両方こなす。
③グループは4~5人の班。
④「なんでも発表会」なので、テーマは題名通り「自由」。

この4点になります。

実を言うと、この「なんでも発表会」は、以前も行われ、今回は第2回目なのです。
今回は前回の反省も活かしつつ参加しました。
前回の反省としては、2点あります。

まず1点目は、自分だけで3分以上話をしていると聞き手は飽きるという点です。
2点目は、発表のための原稿の文章は、A4用紙片面1枚分以上あると、発表だけで質疑応答が間に合わず、時間がオーバーしてしまうという点です。

前回は、私は「動物の生態について」長々と語りましたが、班の皆さんは、最初は話を聞いていてもだんだん顔が下がってきて、興味なさそうで退屈になさっていたので、今回は「面白くて、皆が分かりやすく、話に参加しやすく、A4用紙1枚に収まる」というジャンルを探しました。

結論として出てきたのは、「手相占い(入門編)」の話でした。
これなら、皆さんが話に参加できて、専門用語も少ないので分かりやすく、楽しめて、手短に話せると考えました。

結果としては、とても評判がよかったです。
手相ですので、話を聞いている間、皆さんもご自身の手をご覧になって、説明に沿って見方がわかったようでした。
自分の話の終わりに班の皆さんからは拍手までしていただけたので、とても嬉しく、頑張って調べた甲斐があったと思いました。

今回は前回の反省点を活かして、長時間人に話を聞いてもらうために、課題を意識して原稿を作成できたのでとてもよかったです。
このワークを通して、普段講義を行っている職員の方の苦労も少しわかったような気がしました。
また、今回は人前で分かりやすく話をする訓練が出来たので、就活の際の面接の対策にもなったような気がします。
とても貴重な経験ができました。
イベントの終了間際に職員の方から伝えられたのですが、今後も不定期で開催されるみたいなので、次回も頑張ろうと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
以上ウェルビー朝霞台駅前センター広報課でした!

【朝霞台】就職、決定しました!!

こんにちは! ウェルビー朝霞台駅前センター広報課です。
初秋、涼しくなり、次第に過ごしやすい季節となりました。一方で季節の変わり目、寒暖差激しい時節でもあります。皆さん体調にはくれぐれもお気を付けください。

さて、突然私事となり恐縮ですが、ウェルビーのご支援のおかげもあって、この度就職を決定することができました!それに際しまして今回は、ウェルビーに通所して就職活動を行うことについて、改めまして何が前進のきっかけとなり、そこで何を行ってきたかを、私の体験を振り返りながらお伝えしていこうと思います。

◎ 「自分をメモし、客観的に振り返る」
私も通所し始めて間もない頃は、カリキュラムや訓練を受けながら心理的にも身体的にも様々な問題が出現しました。その時にウェルビー職員から最初に受けたアドバイスは、「自分の状況や気分を、その時その時で逐一メモする」というものでした。人間、自分の事は自分がよく知っていると思ったつもりでも、その実わかってないことが多いものです。しかし、どんなに細かいことでも、とりあえず何かあったら逐一メモするという習慣をつければ、あとになってその時の自分はこういうことを思っていた、ということをいつでも確認できるため、「改めて自分を客観的に認識」しやすくなる。と教わりました。

◎ 「人に、わかりやすく具体的に伝える」
自分の事を理解し、助けてほしいことがわかっても、それを人に伝え、理解してもらわなければ、何をどうアドバイスすればよいか、何を手助けすればよいかわからず、何の意味ももちません。分かりやすい言葉にして、分かりやすく人に伝えることも、重要であることを教わりました。
そこで私の場合、メモが出来たら、職員との定期的な面談の際にそれを見せ、アドバイスを受けたら、その都度自分メモを修正するという、フィードバック体制をとってもらいました。こうしたことを繰り返すことによって、伝え方、問題のまとめ方が、自分なりにできていく実感を得るようになり、実際に人に分かりやすく伝えられるようになったものです。

◎ 就活サポートノート
メモをして人に伝えることを訓練するにあたっては、ウェルビーから配布されている「就活サポートノート」も大いに手助けとなりました。単にメモを行うだけではなく、自分の病状や特性、長所や短所、したいことと社会のニーズの差異など、自分のことをどうメモをすればいいか、どう考えどう伝えればよいかが、社会や就職活動に即した方向性でまとめられており、上記の訓練を客観的かつ具体的に進めることができました。

◎ いざ、就職活動へ!
こうした自分への客観的な理解と、それを人へ具体的に伝える訓練が、そのまま就職活動に生きた気がします。自分が何をしたいかを知ったうえで、社会は何を求めているかと照らし合わせることにより希望職種の決定と求人票の選定がしやすくなりました。また、自分の特性や問題点を客観的に理解することにより、応募書類、とりわけ履歴書や職務経歴書が書きやすくなり、面接の対策も進めやすくなりました。

面接ですが、就活サポートノートには、「面接シミュレーション」というものもあり、想定される質問に対し、どう回答していくかを「自分の言葉で」書いていくもので、これもまた私にとって大いに手助けになりました。これを書き職員に相談し、アドバイスを受けて修正して、を繰り返して完成に持っていき、実際の面接で大いに役立てる事が出来ました。

◎ まとめ
ウェルビー通所期間中、他にもカリキュラムで学んだことは多々ありましたが、私の場合、この「メモにより自らを振り返り客観的に理解し」、「人にわかりやすく伝える」ということが、就職活動において最も役に立ったと思いますし、今後社会で活動していくにあたっても、このことはきっと役に立っていくと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。今回私が申し上げたことが、皆さんの就職活動の一助になれば幸いです。それでは、皆さんも頑張ってください!