【松戸】「就職ケーススタディ其の参」のご報告(面接クイズ付き)

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、1月11日(月)11:00から「就職ケーススタディ 其の参」のプログラムを開催いたしました。
ウェルビー松戸センター 就職就職ケーススタディ3ポスター 

昨年12月26日(土)に面接ケーススタディと称して面接クイズの初級編を開催したばかりですが、好評につき前回の告知通り、面接クイズ中級編を実施しました。祝日での開催でしたが多くの方に参加していただきました。
<関連記事>
【松戸】「就職ケーススタディ②」開催報告(面接クイズ付き) (2016年1月5日)

今回の問題は面接時のビジネスマナーが中心。
ウェルビー松戸センターのビジネスマナーのプログラムでご紹介した内容も多く含まれていましたが、その事を応用した問題もあるので「ちょっと中級編」として出題しました。

今回は全部3択問題を用意し、センター利用者に正しいと思われる答えを、前回同様に挙手して答えて頂く形式で実施致しました。
参加者の中にはビジネスマナーで学ばれていない方もいましたが、皆様一生懸命考えられて、全問正解の方もいらっしゃいました。

出題例
暑い日の面接。目の前に冷たいお茶が出されました。この時の対応で適当なものを選んでください。
① 面接官にすすめられてから「いただきます」と言って、全部飲み干さない程度に飲む。
② せっかくなので冷たいうちに飲み「美味しいです」とお礼を言う。
③ 面接中にトイレに行きたくなっては大変なので、すすめられても「ありがとうございます」とお礼は言うが飲まない。

答えはどれだと思いますか?

 

正解は①です。
一般的なマナーとして飲み物を出された場合は口をつけます。
せっかく出していただいた心遣いをいただくという行為の為です。
口をつけるタイミングは、面接官にすすめられてからが良いですね。
ただし、暑くて喉が渇いているからと言って全部飲み干してしまうと、お替りを要求しているように受け取られるので注意してくださいね。

今回の就職ケーススタディも面接クイズを実施しましたが、今後も難易度を変更しながら実施したいと思っております。
また、様々な就職に関するケーススタディを用意する事で、参加される皆様の参考となるプログラムにしたいと考えております。

ウェルビー松戸センターでは利用者の方々の為になる特別プログラムを定期的に開催したいと思っております。
ブログをご覧になって頂いてご興味がある方は、随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

【松戸】「就職ケーススタディ②」開催報告(面接クイズ付き)

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、
12月26日(土)11:00に「就職ケーススタディ②」のプログラムを開催いたしました。
ウェルビー松戸センター 就職ケーススタディチラシ

ケース‐スタディー(Case Study)とは
ある具体的な事例についてそれを詳しく調べ、分析・研究して、その背後にある原理や法則性などを究明し、一般的な法則・理論を発見しようとする方法の事で、事例検討とも言われています。

今回は面接ケーススタディと称して、実際の企業面接官のアンケートをもとにした面接クイズの初級編を実施しました。
問題は面接に臨むにあたっての準備や姿勢、態度、行動などについての内容を出題したもので、2択から4択の選択問題を15問用意し、センター利用者に正しいと思われる答えを挙手して答えていただく形式で実施致しました。
参加者の中には、まだ就職活動をされていない方、すでに活動中の方もいらっしゃいましたが、初級編と言う事もあり皆あまり迷う事もなく解答出来ていました。

出題例
面接前日に、メールで問い合わせた事の返事が来ていた。面接は明日だし、返信は特にしなくていい?
①しなくていい
②面接の時に一言あればいい
③メールにも返信しておくべき」

答えはどれだと思いますか?

正解は③です。
理由としては、企業からのメールに返信するのがビジネスマナーです。
こちらからの質問に答えて頂いたのだから、
なるべく早く感謝の意を伝えておく必要があるためです。

今回は初級編をご用意しましたが、
次回開催の際は少し難しく中級編あたりの内容で開催したいと思っております。

ウェルビー松戸センターでは利用者の方々の為になる特別プログラムを
定期的に開催したいと思っております。
ブログをご覧になって頂いてご興味がある方は、
随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

【松戸】特別講座「快眠のススメ②」開催報告

2015年12月23日(水)、ウェルビー松戸センターでは、特別講座「快眠のススメ②」を開催しました。
ウェルビー松戸センター 快眠のススメ②告知ポスター

この講座は、11月に開催した「快眠のススメ」に続く第2弾です。第1回目の講座では、体内時計のしくみや、睡眠の質を高めるためのポイントをお伝えしましたが、今回は「睡眠・覚醒のしくみ」「不眠・過眠はなぜ起こる?」「睡眠と関連する病気」の3つを取りあげました。

睡眠が脳のはたらきと深く関連していることなど、講座へ参加された皆さんも「知らなかった!」と驚く事実が盛りだくさんの内容でした。「睡眠」というどなたにとっても身近な話題ということもあってか、多くの方にご参加いただきました。
参加者の方からは、「規則正しい生活リズムを維持することの大切さを改めて考えさせられた」との声も聞かれました。

このように、ウェルビー松戸センターでは、就職後にも役立つ知識や情報など、バラエティに富んだ内容の講座を定期的に開催しております。

ご興味のある方は、ぜひ一度ウェルビー松戸センターへ見学にいらして下さい。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

【松戸】土曜プログラム・模倣力を身につけよう

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、12月12日(土)に、土曜特別プログラムとして、「模倣力を身につけよう ~手話表現から学ぶ~」という講座を実施いたしました。 

ウェルビー松戸センター「模倣力を身につけよう」ポスター

社会に出て新しい仕事を始めると、分からない事が多く出てくるはずです。

仕事のやり方やコツが分からない時は、上司や先輩の仕事を真似して少しずつ仕事を覚えていきます。

つまり、「見て」⇒「覚えて」⇒「実践する」事が仕事をできるようになる第一歩です。

今回のプログラムでは、参加者の皆様に手話の学習を通して、「見て」⇒「覚えて」⇒「実践する」という過程を体験し、新しい事を覚える際に、人の動きをよく見て真似をする事の大切さを実感していただきました。

このように就職という目標に向けて、毎週様々なプログラムを実施しております。

ご興味のある方はぜひ、ウェルビー松戸センターに見学にいらしてください。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

【松戸】「ストレス・疲労と上手に付き合うために ~セルフマネジメントについて考えてみよう~」開催報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、8月22日(土)に「ストレス・疲労と上手に付き合うために ~セルフマネジメントについて考えてみよう~」をテーマに講義を行いました。

ウェルビー松戸センター「ストレス・疲労と上手に付き合うために ~セルフマネジメントについて考えてみよう~」

ストレス・疲労と上手に付き合うために
~セルフマネジメントについて考えてみよう~

自分の持てる能力を最大限に発揮し、病気の再発や状態の悪化を予防しながら仕事を続けていくためには、自分がストレスや疲労からどのような影響を受けやすいのか把握し、悪循環を起こさないように適切に管理していく必要があります。これらは「セルフマネジメントスキル」と呼ばれ、企業側が採用するにあたって重視するポイントの一つです。

今回はMSFAS(幕張ストレス・疲労アセスメントシート)の一部を使って、現在の障害状況や自分自身を取り巻く環境、ストレスや疲労につながりやすい状況など、周辺情報を整理することから始めてみようと思います。

講義の前半では、ストレス・疲労を感じたときに心身に起こりやすい反応について、チェック項目を使って確認したり、安定した職業生活を送るためには、ストレス・疲労を溜めこまないように適切なタイミングで対処を行う必要があることを学びました。

後半は、ストレス・疲労が生じるプロセスについての講義を行い、ストレスサインに早めに気付いて対処することの大切さを学びました。

また、ストレス・疲労を管理するためのツールとして、「幕張ストレス・疲労アセスメントシート(MSFAS)」を取り上げ、ウェルビーでの訓練の中でどのように活用していけるのかをご紹介しました。

当日は、約20名の方が参加され、熱心にメモを取りながら講義に耳を傾けていました。

参加された方からは、「自分の事をふり返る上で役に立った」「自分もストレスや疲労を感じていることに気付いた」「ストレスや疲労への対処法を身に付けていきたい」といった声が聞かれました。

ウェルビー松戸センターでは、今後も様々な観点から、就労に役立つプログラムを企画・開催していく予定です。ぜひ一度ご見学にいらして下さい。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはウェルビー松戸センター|センター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

 

【松戸】特別プログラム『感情表現のさなざまな形』開催報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、特別プログラム『感情表現のさなざまな形』を6月27日(土)に開催いたしました。
20150630_ウェルビー松戸センター特別プログラム「感情のさまざまなかたち」チラシ

言葉のやり取りだけではなく互いの感情が行き交うこと、そのことを通して感情をわかち合うことは、人間関係を深めることにとって非常に大切なことです。
感情とのつきあい方、ポジティブな感情表現とは、どのようなものでしょうか?
自分の感情をきちんと伝え合い、相手とのコミュ二ケーションの方法を学んでみることを目的としてこのプログラムを開催いたしました。

まず、自分の中で起こっている“感情”に素直に目を向け受け止め、出来るだけ“感情”を意識できるように、“感情”を上手に伝え、コミュニケーションを取る方法など、パワーポイントを使って説明しました。
また頭で考えるだけではなく、身体と声で実際に表現することを体験するために、ウォーミングアップと称し「大きな栗の木の下で」の歌に身振りをつけながら
 ♪通常バージョン
 ♪哀しみのバージョン
 ♪喜びのバージョン
の3パターンを、皆で歌って踊ってみました。

“喜び”“楽しさ”“怒り”“哀しみ”の表現例を、シートにいくつか上げたものの中から自分で感じるものに丸を付けてもらいました。更に、
・自分で思いつく感情
・自分で日ごろよくする行動
・自分では絶対にしない行動
・自分では考えもしなかった行動
を書き出し、感情の可視化を行いました。

最後にいくつかのグループに分かれて、それぞれが書き出したものを発表してもらいました。「気づき」の確認化シートには、今後活かしていきたいこと、学習を通して学んだことなどを記入しました。

参加した方々からの声
 ・自己否定感が減り、自分を認めたり許したりして良いのかも知れない…と感じた。
 ・気持ちを伝える大切さが分かった。
 ・負の感情はためない事が大事だと気付いた…。

今回のプログラムを通して、今のままの自分自身を受け止められるといった感想をいくつかいただきました。今後もいろいろなパターンで、“感情表現”をテーマにプログラムを組んでいきたいと思っております。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

 

【松戸】「ストレス対処を考える」開催報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、6月13日(土)に「ストレス対処を考える」をテーマに講義を行いました。
ウェルビー松戸センター「ストレス対処について」チラシ

前半はストレスの概要として、ストレス発生のプロセス、心身に及ぼす影響、どんな出来事がストレスになるのか、何故ストレスに気付きにくいのか、ストレスサインについて説明しました。
そして日常のストレスの点数化を行い、ストレス対処を実行する必要性を確認しました。

講義の後半では、ストレス対処(コーピング)の手法について説明しました。
刺激、評価、反応、社会的支援など様々な働きかけ方があります。
一般的には、①まず反応をしずめる、②冷静に状況を分析し対処の方向性を考える、③刺激を除去・軽減する、④評価を変える流れとなりますが、社会的支援を受けることはストレスのどのプロセスにも有効だと言われています。

ストレスの感じ方、対処の仕方も人それぞれではありますが、自分がどんな時にストレスを感じやすいのか、自分に合うストレス対処方法(コーピング)を見つけ実践していく事が、病気の再発予防に繋がります。

最後に皆さんで「ストレスに強くなる8つの習慣」を確認し、講義を終了しました。

ウェルビー松戸センターでは、様々な就職で役立つプログラムやイベントを実施しております。

是非、見学にいらして下さい。

【就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター】
千葉県松戸市本町14-2 松戸第一生命ビル6階
電話:047-703-3636 FAX:047-703-3637
JR常磐線・新京成線松戸駅西口より徒歩5分
京成バス「松戸本町」バス停より徒歩0分
ウェルビー松戸センター地図

センター紹介
ウェルビー松戸センターは、平成24年11月に開所しました。JR常磐線・新京成線 松戸駅より徒歩5分、京成バス「松戸本町」より徒歩0分、松戸市民劇場のすぐ近くにあります。まずはお気軽にお問合せください。
詳しくはセンター紹介ページをご覧ください。

 

障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社バナー

就労移行支援事業所ウェルビー 資料請求バナー就労移行支援事業所ウェルビー 問い合わせバナー

【松戸】第1回就職セミナー「~卒業生と一緒に「働く」を考える~」開催報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは5月30日(土)13:30から、ウェルビー松戸センターの卒業生4名をお迎えし、第1回就職セミナー「~卒業生と一緒に「働く」を考える~」を開催いたしました。
ウェルビー松戸センター 第1回就職セミナー「~卒業生と一緒に「働く」を考える~」チラシ

当日は4名のウェルビーを卒業されて働いている方に、こちらで用意した質問に各々にお答えいただきました。

「ウェルビーではどんな訓練されていたか」
「就職した際、どんな事が役にたったか」
「働き始めて感じた企業から求められていることはどんなことか」

等の質問を丁寧にお答えいただき、参加された利用者の方々も真剣に聞き入っている様子でした。

参加者の方から「ウェルビーで為になった事は何ですか」と質問があり、卒業生の中で一番多かった答えは、「グループディスカッション」でした。
実際に勤務した時に、上司や先輩とのコミュニケーションを取る際に、非常に役立ったとのお言葉をいただきました。 

そして卒業生から、「就職する事がゴールでは無い事が働いてみてわかりました」と話を頂き、実際に働き続けているからこそ、その言葉の重みが参加者にも伝わった様でした。

 ウェルビー松戸センターとしても、利用者の皆様の為になるセミナーを定期的に開催していく予定です。

このブログをご覧になってご興味をお持ちになられた方は、随時見学・体験を行っております。
お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。

是非お待ちしております。

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター

【松戸】「ネクタイコーディネート講座」開催報告

5月6日(水)に障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターにて、「ネクタイコーディネート講座」を実施いたしました。

ウェルビー松戸センター「ネクタイコーディネート講座」チラシ

・もうすぐ面接が近づいているけど、どんなネクタイを選んだらいいのだろう?
・ネクタイの結び方、自己流になっていないかな?
このような疑問を解決すべく、ゴールデンウィークの特別企画として、「ネクタイコーディネート講座」を開催いたしました。

まず、パワーポイントを用いて、就職活動にふさわしいネクタイなどを学びました。

就職活動の面接において好印象を与えるためには、好感度を意識してネクタイの色を選ぶことが大切です。単色も意外と合わせ方が難しいため、小さいドット、ストライプ、チェックなど、柄を取り入れたものがオススメです。

続いて、参加した皆さんには予めネクタイを持参していただき、最も基本的な「プレーンノット」という結び方や、三角形の結び目が特徴の「ウィンザーノット」という結び方を学びました。
「いろいろな結び方があって、勉強になった」と参加者の方から感想をいただきました。

今後の就職活動に向けて、今回の講座を役立てていただきたいと、最後にお伝えしました。

ウェルビー松戸センターでは、今後も利用者の皆様の希望にお応えする為に、様々なプログラムを企画して参ります。

ご興味がある方は随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非お待ちしております。

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター

【松戸】「雑学王クイズ大会」開催報告

「雑学」とは、多方面にわたるまとまりのない知識や学問。また、学問とは関係のない雑多な知識。クイズ番組の問題として良く使われ、思わず『へー』と言ってしまいそうな、日常生活に全く役立たないかも?な話題の事です。
この雑学を誰が一番詳しいかを競う大会を、就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、5月5日(火)に「雑学王クイズ大会」として開催いたしました。
ウェルビー松戸センター 雑学王クイズ大会チラシ

一人では解答する事が難しい事を踏まえ、今回は4人組のチーム対抗戦で行いました。 問題は○×クイズ、4択クイズ、ボーナスクイズの三つのカテゴリーに分けて行い、チームで相談しながら解答していただきました。

問題例として、
①「車の運転免許は18歳以上になるまで取れないが、車の購入は16歳以上で可能である。○か×か?」
②「買い物などの支払いの際に、同一硬貨を20枚以上使って支払うとお店の人に断られてしまう事がある。○か×か?」

正解は、
①は車の購入には印鑑証明証が必要で、その証明証発行に必要な印鑑登録は15歳以上で登録可能なので答えは×。
②法律上で定められており、同じ硬貨を21枚以上使うとお店側は拒否出来るので答えは○。
因みに全ての硬貨合計が21枚以上の支払いは可能です。
さて、答えはお分かりになりましたでしょうか?

ちなみにボーナスクイズは正解だと得点が3倍になる問題で、今大会でも最後の最後で大逆転が起こり大いに盛り上がりました。
その問題とは、
「元のフランス語では「稲妻」「電光」を意味するお菓子は何?」
この答えをチーム全員が絵を描いて答えていただきました。
是非、分った方は絵を描いて答えて下さいね。

ウェルビー松戸センターでは、今後もこのように気分がリフレッシュできて、生活に役立つ様々なプログラムを企画して参ります。
ご興味がある方は随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非お待ちしております。

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター
障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター