【松戸】『メタ認知~思い込みを変えよう~』開催報告

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、5月2日(土)に『メタ認知~思い込みを変えよう~』を実施しました。メタとは「より高次の」、認知とは「ある状況に対して浮かぶ考え・イメージのことです。
トレーニングを通して、自分の考え方の傾向や解釈の手助けとなるものは何かを意識していただくことがねらいのプログラムとなっております。
ウェルビー松戸センター メタ認知講座(5月)チラシ

今回は「思い込み」に着目させていただきました。

知能検査でも使われる絵画配列をもとに、3枚の絵をストーリーの最後から提示し、示された解釈のそれぞれについて、ありえる可能性かどうか評定していただきました。
難しく感じてしまうかもしれませんが、謎解きのような楽しいゲームです。
日常において、私たちが状況判断を誤る理由としてどのようなものが考えられるでしょうか?

例えば、相手の第一印象を変えるのが面倒である、「確証バイアス(見たいものしか見ない傾向」をもっていること、思慮の浅さ、複雑な事態で方向性をはっきりさせたい願望、プライドなどがあります。
会社でもその他の組織でも、熟慮型の行動をする人、思慮深い人は求められます。
仕事において計画通りにいかない場合でも、なぜ計画通りにいかなかったかを追求した時に、様々な見方をすることで次の計画の精度が高まっていきます。
成果を出したり部下を育成したり、良いチームワークを作り上げていくのに、このようなメタな考え方はとても役に立ちます。

松戸センターでは、心理教育プログラムの他に、話し方講座など就職で役立つプログラムを提供させていただいていております。

ぜひ見学にいらしてください☆

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
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就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター
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【松戸】「美文字講座」開催報告

「文字は人柄をあらわす」と言われるように、文字を書くということはその人の印象に大きく関わります。
適当に文字を書いてしまうといい加減な人と思われてしまいますし、汚くても一生懸命に書いた文字は、その人の誠実さを伝える事ができますよね。
日常生活や仕事をしていく上でも字が上手に書く事ができず、悩んでいる方は多いようです。
そこで、障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、4月9日(木)に「美文字講座 初級編 ~綺麗に文字を書くためには~」を開催しました。
企業実践 美文字講座初級編ポスター(障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター)

実際に松戸センターを利用する方の多くも文字を書くことに悩んでいるというお話を伺い、今回のプログラム企画が生まれました。

講座として、パワーポイントを使った講習の前にまずひらがなの練習を行い、講習後に文字を比べました。
講習前の文字と比べた時に、綺麗に書こうと意識することで、字を書く事の大切さ、大変さを再確認できたと参加者の多くの方から感想を頂きました。
実際、綺麗に書けたと喜んでいらっしゃる方もいました。

今回の講座は、正しい文字の書き方講座ではなく、あくまでも綺麗に見映えする文字の書き方「美文字」がテーマでした。
ポイントを意識する事で、綺麗に見せる事は比較的簡単にできます。ですが、今後、講座に参加した方が忘れない為にも、継続して「美文字」練習する事が最も大切であるという事も最後に付け加えておきました。

ウェルビー松戸センターでは、今後も利用者の皆様の希望にお応えする為に、様々なプログラムを企画して参ります。
ご興味がある方は随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非お待ちしております。

 

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【松戸】「印象の変わる話し方講座の実践編」開催報告

4月11日(土)、障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは印象の変わる話し方講座の実践編を行いました。
障がい福祉サービス就労移行支援事業所ウェルビー松戸センター 「話し方講座」~実践・自己紹介で良い印象を与えるには~

普段何気なく発している声を、どんな風に相手に届けるか・届けたいか、意識したことはありますか?
今回は、面接や入社式でも必ずと言っていいほど行う「自己紹介」を、改めて見直すところからはじめてみました。

自己紹介って、そもそもどんなことを言えばいいんだろう?自分の一番知ってほしいことってなんだろう?自分のアピールポイントってなんだろう?自分をどんな人と思ってほしい?など、様々な材料を書き出していただきました。それを自己紹介として組み立てていくことで、自分自身ともう一度ゆっくりと向き合う事になった方も多かったようです。

出来上がった自己紹介を発表し、希望者は録音させていただきました。
実際にやってみると、自分が一番アピールしたいところは○○だったのに、聞いていた人が一番印象に残っていた情報は△△だった、なんて事もあり、改めて「伝える力」を意識していただけたと思います。
元気に笑顔で、ハキハキと。
でも、本当に伝えたいところは、低い声で言う?高い声で言う?など、テクニックもお伝えし、盛り上がった2時間となりました。

話し方に自信がない方、発声練習「ういろう売り」読みサークルのあるウェルビー松戸センターに是非一度いらしてください!

 

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【松戸】「ビジネスで使えるネイル講座」開催

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターで、プロのネイリストの資格を持つ佐々木マネージャーが講師となり、ビジネスで使えるネイル講座を開催しました。
就職に役立つビジネスネイル講座 障害福祉サービス就労移行支援事業所ウェルビー松戸

講座ではネイルで使う本格的な道具の名称や使用方法の説明などがあり、多くの道具があることに参加者の皆さんは驚いていました。
またネイル(マニキュア)の歴史にも触れ、海外では古代エジプト時代から、日本では飛鳥・奈良時代から既に指先を染め、呪術的な意味合いや装飾の一部として用いられていたそうです。

現在ではネイルアートとも呼べるほど色も多彩で、爪に色を塗る…と言うより描く!の表現がピッタリな、奥深い世界になっています。

日常での爪や甘皮の処理・手入れの仕方、指ツボやマッサージの仕方などの指導もあり、自分の爪のサイズに合う“つけ爪”を1つずつ頂き、楽しく講座を終えました。

ウェルビー松戸センターでは、他にも様々なプログラムがございます。

是非、見学にいらして下さい。

 

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【松戸】「印象の変わる話し方講座」開催報告

ほとんどの方が苦手な「人前で話す」こと。
これから就労を目指す上で、面接や自己紹介は避けて通れません。
どうせやらなくてはいけないことなら、出来るだけ相手に良い印象を持ってもらえたらいいなと思いませんか?

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、3月21日(土)に印象の変わる話し方講座を行いました。
どんな声のトーンで話したら印象がよく聞こえるのか?
話し方のテンポは?間の取り方は?滑舌をよくするためには?
印象が良い人の話し方って、こんなことをしています、などなど。

すぐに使えるテクニックから、普段の練習方法まで、実践を交えての講座となりました。
話すことが少しでも好きになっていただけるよう、今後も開催予定です。
是非一度松戸センターにいらしてください。

次回は4月11日土曜日、「印象に残る自己紹介」です。

 

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【松戸】メタ認知プログラム「共感すること〜状況とボディランゲージ〜」報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、毎月「メタ認知プログラム」を行っております。
認知行動療法の技法の一つで、思考のこだわりに着目し、ゲーム感覚で楽しみながら学習します。

3月14日(土)に行ったテーマは、「共感すること〜状況とボディランゲージ〜」です。
今回は、画像の一部を見て、性格や職業、行動を外見だけで推測するゲームを行いました。
ハンサムな俳優だと思ったら実は・・・!?
【松戸】メタ認知「共感すること〜状況とボディランゲージ〜」

表情を読むというのは、ただ一つの正解を一方的に読み取る行為ではなく、文脈を共有し、自分の気持ちと相手の気持ちを重ね合わせる行為です。
表情を読む力は個人差があり、変化していきますが、障がいや精神状態により、相手の表情や身振りを誤解したり過剰に解釈をしてしまうことがあります。

自分の考え方の傾向や解釈の手助けとなるものは何かを意識して頂くことがねらいのプログラムとなっております。

松戸センターでは、他にも就職で役立つ様々なプログラムがございます。
是非、見学にいらして下さい。
一緒に楽しみながら学びましょう☆

メタ認知とは・・・
自分の記憶や考え方や行動を客観視し、別の立場から理解することです。
メタ認知トレーニングを行うメリットは、
①何か問題が起きた時に、冷静に考え行動できる
②自分の考えだけでなく、他の考えに気付くことができる
③問題解決の視点だけでなく、問題を未然に防ぐことができる
など。
自分をより知るということは、病気の再発防止や就職、あらゆる分野で役立ちます!

 

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【松戸】グループワーク「コピーは見た!」実施

3月7日(土)、就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターではグループワーク「コピーは見た!」を実施しました。
【松戸】グループワーク「コピーは見た!」ポスター

まずグループの中で順番を決め、1人ずつある絵1枚の絵を見に行きます。
そして、それがどんな絵であったか(物の配置や色など)を記憶します。
その後、グループの他のメンバーへ自分が見た絵の情報を伝え、メンバーはその情報を元に画用紙へサインペンや色鉛筆を使って描き込み、本物そっくりの絵(コピー)を完成させることを目指します。 

「絵を見に行った人は描く側には回れない」(ただし見に行く順番を守れば何巡してもよい)
「見た情報・聞いた情報をメモに残してはならない」
「下書きなしの一発勝負」
といった厳しいルールのもと、絵を完成させるためには、いかにして相手にわかりやすく正確に情報を伝えるか、また相手から知りたい情報を引き出すか、といったコミュニケーションが重要な鍵となります。

グループワーク中は、最初に大まかな情報を寄せ集めてから細部を描き足していく「トップダウン型」のチームと、大胆に一つひとつのパーツを描き入れて全体像を構成しようとする「ボトムアップ型」のチームにはっきりと分かれていたのも、ファシリテーターを務めたスタッフには興味深く感じられました。

描き進めていくにつれて、「この部分はどうなっていたっけ?」「次はここを確認してきます!」等、共通のゴール(絵の完成)のために、ゲームの終盤には自然とチーム内で役割分担が出来上がりつつありました。

こうした紆余曲折を経て、最終的には、両チームともに上々のコピー(=絵)が出来上がりました!

チーム毎に絵の発表を行った後は、司会役・書記役・発表役を決め、ふり返りを実施しました。

参加者からは、「絵を言葉で表現するのは難しかったが楽しかった」「焦らずにまたチャレンジしたい」といった感想を頂きました。

松戸センターでは他にも、ゲーム感覚で楽しめるコミュニケーションカリキュラムや認知プログラムを開催しています。

是非一度いらしてください。

 

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【松戸】職業興味調査「RIASEC-リアセック-」開催報告

2月28日(土)、就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、ホランドによる職業興味調査「RIASEC-リアセック-」を行いました。

【松戸】企業実践 RIASECポスター

これは、今現在自分がどういった職業に興味をもっているか知るテストです。
「人は誰しも、自分が興味を持っている分野で働く方が、長く続けられる事が多い」という考えから生まれたものです。
心理テストのような質問から答えを選んでいただき、選んだ方がどういった性質をもっているのか、またどういった職業に興味をもっているのかを解説していきます。

参加された皆様は、「意外!」という方や、「前職も同じような職業でした!」という方など様々でした。

今現在自分がどういった職業に興味をもっているかを知る事で、自分がどういう課題をこなしたらいいのか、自分が得意としている作業をどう生かしていけばいいのかなどを知る良い機会になったと思います。

松戸センターでは他にも、ゲーム感覚で楽しめるコミュニケーションカリキュラムや認知プログラムを開催しています。

是非一度いらしてください。

 

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【松戸】メタ認知プログラム「自尊心と気分」開催報告

就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、毎月「メタ認知プログラム」を行っております。
認知行動療法の技法の一つで、思考のこだわりに着目し、ゲーム感覚で楽しみながら、大切なポイントをお伝えしています。

2月11日(水)に行ったテーマは「自尊心と気分」です。
抑うつの症状や思考のこだわりとはどのようなものか、そして出来事に対するネガティブな評価を変えていくための役立つ方法について、ご説明をさせて頂きました。
自分の考え方のパターンを知り、調子を崩さないための予防、そして対処の方法を得る事は、就職だけでなく日常生活にも役立てる事が出来ます。
【松戸】メタ認知チラシ

他にも就職で役立つ様々なプログラムがございます。
是非、見学にいらして下さい。
一緒に楽しみながら学びましょう☆

メタ認知とは・・・
自分の記憶や考え方や行動を客観視し、別の立場から理解することです。
メタ認知トレーニングを行うメリットは、
①何か問題が起きた時に、冷静に考え行動できる
②自分の考えだけでなく、他の考えに気付くことができる
③問題解決の視点だけでなく、問題を未然に防ぐことができる
など。
自分をより知るということは、病気の再発防止や就職、あらゆる分野で役立ちます!

 

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【松戸】新年ゲーム大会の開催報告

1月21日(水)に松戸センターにて新年ゲーム大会を行いました。
ゲーム内容は「山あり谷ありなんでもありリレー」「ピカソになっちゃいなよゲーム」です。
イベントの立案から利用者の方々に関わって頂き、ダーツや絵伝言ゲームをチーム戦で行いました。
絵心を試される伝言ゲームでは、「きゃりーぱみゅぱみゅ」などの難題もあり、苦戦しながらも笑いが絶えず、とても盛り上がりました。


利用者の方が作成したゲーム大会のポスター

違う障がいであっても、他者理解を深め、一つの目標に向けてサポートし合うこと(チームワーク)は、実際の職場においても求められます。
サポートされるだけでなく、共にサポートし合う気持ちや姿勢が大切です。

松戸センターでは、他にもコミュニケーションやビジネススキルを向上し、就職活動に役立てることのできるプログラムがございます。
ぜひ見学にいらして下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。

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