【新潟】イベント【何問解けるか?ウェルビー脳トレ大会】の紹介

こんにちは。ウェルビー新潟センター 営業広報部です。

今回は6/13(土)に企画部主催で開催されたイベント【何問解けるか?ウェルビー脳トレ大会】の紹介です。

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主催してくれた企画部の三名の声を頂いたので一緒に載せたいと思います。

 

企画部 Aさん

毎月のイベント企画のひとつとして「何問解けるか? ウェルビー脳トレ大会」を開催しました。タイトルからわかるかと思いますが、それぞれの参加者が知識と知恵を競うチーム戦の「脳トレ」クイズ大会です。

当日は企画部の5人の出題者から合わせて数十問、全100点の問題が出され、それぞれの解答チームはときに平易、ときに難解、ときに意地悪な問題の数々に頭を悩ませていたようです。…ちょっと意地悪すぎたかな?

クイズの内容はさまざまでしたが、事後、収集したアンケートを拝見したかぎり、たくさんの好評をいただけたようです。出題者のわたしもとても楽しめました。次回は今回で出た問題点を改善し、より面白く、よりスピーディで、なおかつよりエキサイティングな内容にしたいと思います!

 

企画部 Yさん

今回は企画部に配属後、初めてのイベント企画でしたので、企画の段階のときにどう進めたらよいのか分からず苦労しました。今までは他の人に注目されることが苦手で、人前に立って発表すること、他の人をまとめる事に苦手意識を感じていたのですが、今回企画者側で問題を出題することでその練習になりましたので就職後のそのような場面を想定してよい経験になったと思います。

開催後のアンケートでは「楽しかった」などの意見が多かったので、参加者の皆さんには楽しんで頂けたかと思います。今後も企画部の活動の中で企業で働く力をつけていきたいです。

 

企画部 Hさん

【何問解けるか?ウェルビー脳トレ大会】は準備段階のクイズ問題作成の過程で、簡単な問題と難しい問題の両方を考えるのが大変でした。

イベント当日は司会進行しながら最後に問題出題も担当したので、チームの皆さんと協力して楽しみながら考えて解答を導き出せました。今回のイベントは3つのチームに分かれてみなさんに参加していただきましたが、それぞれ楽しみながらクイズに参加されていた様子でした。

告知や司会など担当することが多く大変でしたが、経験できてよかったです。

 

 

…などなど企画部側は問題作成で悩み、楽しみ、また同時に司会進行と多岐に渡る企画運営に苦労したようです。

結果として100点満点中で優勝チームは71点。難解問題が多かったことが窺えますね…。

後日行ったアンケートの内容にも「楽しかった」という意見が多く、企画側も参加者側も楽しめたイベントだったようです。

『次回は今回で出た問題点を改善し、より面白く、よりスピーディで、なおかつよりエキサイティングな内容にしたいと思います』という出題者Aさん。どんな難解問題を作るのか楽しみですね!

 

今後もブログで新潟センター企画部のイベント内容を紹介していきたいと思います。

 

ウェルビー新潟センター 営業広報部 M.O

【藤沢】企業実践紹介第3回 企画課の方にインタビュー

梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

今回は企業実践紹介第3回ということで企画課の方にインタビューにご協力いただきました。

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企画課は仕事も多く、話し合いなどもあるので大変なこともありますが、その分イベントが無事に終わり、利用者の方々の楽しんでいる姿を見ることができた時の達成感や喜びはとても大きいものです。

自分達で考えたイベントを実行できるのも企画課の良い所ですね!

自身のスキルアップにも繋がるので、ぜひ企画課に参加してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

 

 

【北千住】アンゲーム実施報告

こんにちは!ウェルビー北千住駅前センター広報課のノヤマです。

よろしくお願いします。

今回は5/9に開催した土曜イベント『アンゲーム』についての紹介を

させて頂きたいと思います。

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・勝ち負けやゴールはありません

・コミュニケーションを深める楽しさを味わうゲームです

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*アメリカで30年以上も愛されている自己表現ゲーム

最近、流行っているボードゲームの仲間です♪

 

ルール

  1. 山札の一番上からカードを引き質問内容に答えていきます
  2. カードを引いた人は書いてある内容を読み上げてから、

その質問に答えます

  1. この時他のプレイヤーは、おしゃべりはできません

 

アンゲームの効果

・プレイヤーそれぞれが集中して相手の話を聞き取る力を上達させます

・周りが発言の邪魔をしないようにして、ありのままの自分を正直に

出せるための安全な場所をつくります

・他人を理解する力と他人を受け入れる寛容な心を培います

 

自分で話す練習にもなりますし、相手が傾聴で自分の話を聞いてくれるので

嬉しい気持ちになります。

皆さんも人に自分の話を聞いてもらえると嬉しいですよね。

 

 

ここからは、参加者AさんBさんにインタビュー!!!

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私は今回の土曜イベントには参加していないのですが、『アンゲーム』のことを調べたり

参加した人から聞いているうちに、私も興味が湧いてきました。

私は人前で話すことが苦手でしたが、このゲームでなら自然に

自分の思っていることを話せる気がします。

機会があれば皆さんも是非、遊んでみてください。

 

以上、ブログを担当しました広報課のノヤマでした。

 

【名古屋第2】切り替えスイッチ

あなたの「切り替えスイッチ」は何ですか??

ウェルビー名古屋駅前第2センターのブログをご覧の皆様、こんにちは。スタッフNです。

冒頭の問いに?となった方、具体的に説明をしますと、人はいろんな一面をもってますよね?仕事中の自分、趣味に打ち込む自分、学生さん、誰かの恋人や知人であったり、お父さん、お母さんであったり。いろんな「自分モード」があり、どれも自己を形成する大事なアイデンティティーであります。

その中から今回は「仕事中の自分」と「プライベートの自分」に分けて考えてみますが、皆様仕事に取り掛かる前、プライベートの自分に戻るルーティーンは何かされていますか??

例えばスーツに袖を通すだけで、気持ちが切り替わったり、女性の方はリップを塗ってお化粧が完了した際に仕事モードになるのではと感じます。

ただ仕事のスイッチは入りやすいのに、「普段の自分」に戻るスイッチがうまく動作しなくなりがちなのではないかなと感じます。例えば仕事の失敗を引きずってしまったり、今取り組んでいるプロジェクトをお風呂や寝る前にも考えてしまったりと。それ自体は自由だとは思うのですが、仕事スイッチが入ったままですと、バッテリーが上がり、ここぞという時にエンジンがかからないのではと心配になります。

ウェルビーのプログラムに「リフレッシュ」というものがあって、簡単なゲームやウォーキングを行うのですが、仕事や悩みに向かう時間を、気分を切り替えて充電や
「仕事スイッチ」を「プライベートスイッチ」に戻す練習や考える時間を設けています。既にそのスイッチの切り替えが上手な方は良いのですが、利用者さんでもスタッフでも「あれ?ちょっとお疲れだな??」と感じる方はスイッチの切り替えがうまく動作しなくなっていたり、スイッチそのものがない方もいらっしゃったりします。

ちなみに私スタッフNの「仕事スイッチ」はモーニングを食べること、「プライベートスイッチ」は電車の中でお夕飯のメニューを考えることです。

このプログをご覧の方で、スイッチがうまく動作しない方、面白いスイッチをお持ちの方、よりよいスイッチの切り替え方についてウェルビーに来て一緒にお話しませんか?
お待ちしております。

【新大阪】 「食中毒」 のことについて

こんにちは。ウェルビー新大阪センターです。

世間ではコロナウイルスで大騒ぎとなっていますが、夏に近づき気温が上昇していく今日この頃。

気を付けなければならないことがあります。

 

そこで問題です!

 

【問題】気温が上昇するこの時期、何に気を付けなければいけないでしょう?

 

【ヒント】食品が傷みやすくなることで起こります。(これが全ての原因ではありませんが)

※答えは下にスクロールしていくと出てきます。

【答え】 食中毒

 

ということで今回は

 

「ウィルスに負けるな!手洗いチェックしよう!」

というテーマでイベントを行い、前半は講義形式で 「食中毒」 のことを学んで頂きました。

後半は手洗いチェックを、実践しながら学んで頂きました。

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【方法】

①蛍光剤が含まれた特殊なジェルを手にまんべんなく塗布します。

②石鹸で “いつも通り” 洗います。
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③ペーパータオルで水分を落とした状態で上の写真のようにブラックラ イトを照射します。

④洗い残しがあると、ボヤ~っと粉が吹いたように光ります。

 

下の写真は上の写真を拡大したところです。

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上の写真ではわかりにくかったですが、拡大してみると、

矢印部分に洗い残しがあることがわかります。(意外と広範囲に残っていますね)

 

希望される方のみということで行ったので、される方は数人かなぁ?と思っていたのですが、

なんと!全員体験されました!

 

自己流で洗い終わってみると・・・

 

普段通りに手洗いされた方も、時間をかけて念入りに洗った方もおっしゃることは同じで

「え~~~~~!?こんなに残ってる~!!」

と絶叫されていました。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

その後、正しい手洗い方法をお伝えして、リベンジ!

2度目に正しい方法で手洗いをした後は、皆さん洗い残しがほとんどなくなっていました。

 

終わっての感想をうかがうと、

「手洗いを甘く見ていた。」

「きちんと手洗いをしなくてはと思った。」

「手洗いには自信があったが、正しい方法でしようと思った。」

 

など有意義な時間となったようです。

 

食中毒だけでなく、インフルエンザウイルス・ノロウイルス・新型コロナウイルスにも手洗いは有効です。

みなさんも、“とりあえず”手洗いするのではなく、正しい方法で手洗いを行いましょう!

 

土曜日イベントに参加することで普段はあまりお話ししない方が、知らないうちにコミュニケーションを取っていることが見られます。

 

知らない人の輪に入りにくいな…と二の足を踏まれている方こそ是非!見学・体験にお越しください。

 

また、ご本人が「行くのは嫌だ!」とおっしゃっているご家族へ

 

ご家族の中で悩んでいてもなかなか進みません。

「ウェルビーってこんなところだったよ」と、

ご本人に雰囲気を伝える為、相談の為でも結構です。

 

是非一度ご見学にお越しください!

 

職員一同お待ちしております!

【浜松第2】ベーシックトレーニングについて

皆さんこんにちは。ウェルビー浜松駅前第2センターの宮脇です。

皆さんは「得意なことは何ですか?」「不得意なことは何ですか?」と質問されたとき、どのように答えますか?ウェルビーでは、「得意」「不得意」を知るためのカリキュラムがあり、その中のひとつに「ベーシックトレーニング」があります。今回は「ベーシックトレーニング」についてお話をしていきたいと思います。

 

「ベーシックトレーニング」には、

・電卓計算

・プラグタップ組み立て・分解

・仕分け・帳票整理

・セムグリップ

・カード作成

の5種類があります。

ベーシックトレーニングにはレベルがあり、それぞれのトレーニング毎に目標時間が設定されています。ミスなく目標時間をクリア出来るようになると「検定」に挑戦し、「合格」するとウェルビー内で検定合格の承認を受けます。

「え!?検定?なんか学校みたいでイヤだな…」「面倒だな」「そんなの出来ないよ」など、こんな言葉が頭の中をよぎった方もいらっしゃるのではないでしょうか⁉

でも、大丈夫です!一人で取り組むカリキュラムはひとつもありません。仲間がいます!練習から始められます!何よりも、私たち職員が1からサポートさせていただきます‼

実際にウェルビーで「ベーシックトレーニング」に取り組まれている利用者様から「取り組むにつれて出来るようになってきました」「自分の集中力の持続時間がわかるようになりました」「どうしたら取り組みが早くなりますか?」などなど、様々なお声を聴きます。ご自身で取り組みに試行錯誤や創意工夫を施し、時には職員と相談しながらトレーニングに取り組み、「得意」を作っています。

「得意」と「不得意」は「出来る」「出来ない」とは違い、「得意」は「出来る」ことをコツコツと積み重ねてきた結果のことを言います。「不得意」はその逆です。そして、何よりも大切なこと!それは、「一人で取り組むことはない!」ということです。どの仕事も一人でする仕事などありません。みんながいて、協力し合いながらひとつひとつの仕事が成り立っているので、一人で悩むこと、不安になる事はないのです。悩みも不安もみんなで共有することも仕事の一部ですから!

 

ウェルビーでは「ベーシックトレーニング」以外でも、様々なカリキュラムを提供して、就労に向けての支援を行っています。まずはその様子を見に来ていただけたら嬉しいです。ぜひお問い合わせください。お待ちしております。