【松本駅前】職場復帰に向けた支援(リワーク支援)事例のご紹介

みなさん、こんにちは!ウェルビー松本駅前センターです。
今回は、休職されている方の職場復帰に向けた支援(リワーク支援)のご紹介と実際に松本駅前センターで行ったリワーク支援の事例をご紹介致します。

まずは「リワーク支援」とは・・・ うつ病や気分障害等の精神疾患を原因として休職している方に対して、職場復帰に向けたリハビリテーション(リワーク)を実施するプログラムのことをいいます。
松本駅前センターでは、うつ病、統合失調症、適応障害、双極性障害など様々な原因で現在休職されている方を対象とし、職場に復帰できるよう支援を受けることができます。

ここで実際に、松本駅前センターでリワーク支援を行ったAさんの事例を紹介いたします。
Aさんは食品メーカーの製造現場で10年勤務、2020年4月に松本工場へ転勤となり、それに伴い一人暮らしを開始。転勤前の職場との環境の変化に戸惑いながらもOJTを進めていました。1年後、現場のOJTが終わり担当業務が増加。さらに2年後には役職のリーダーへ昇進し、マネジメント業務も行うようになり、元々の仕事量でもギリギリで仕事を進めていたことから業務過多となっていました。ある朝、起床時にベッドから起き上がることができない事態が発生。家族の援助のもと心療内科を受診、うつ病と診断され休職となりました。休職中、職場復帰のための支援としてウェルビーのリワーク支援の利用を会社から提案され、松本駅前センターを利用することとなりました。

利用中は再発・再休職防止のため3つの目標を立て、それに伴ったプログラムに取り組まれました。
① 通常業務ができるよう体力と精神力を戻したい。
⇒ 復帰する勤務条件をもとにセンターを利用する日数・時間を設定し、通所を開始。
② 自分自身の特性を把握し、自身に合った働き方や生活習慣を見つけていきたい。
⇒ まずは休職になった原因を深堀り。異動したことで業務内容が一新、更に役職者となったことで業務量も増量、マネジメントによる心労、生活環境も異動により実家暮らしから慣れない一人暮らしとなった等、様々な要因が重なっていたことが判明しました。
特性理解では作業面/対人面/思考面に分け、自身の特徴を改めて見直しを行いました。そこから自分でできる対処法と他者へ協力が必要な事項と分けて考えることで、自分でも気が付いていない特性に気が付くことができました
③ コミュニケーションを取るのが苦手な為、上記内容にて困った時に相談や話ができるよう相談する習慣を身につけたい。
⇒ コミュニケーションプログラミングに参加し、自己発信する力・相談する力・協働する力を身につけていきました。
その他にもストレスを感じた時に体・メンタル面に発生するサインを振り返り、そういった状況が生じれば危険サインであることを共に確認しました。Aさんは、上記内容等を継続していくことで、半年後、無事職場復帰することができました。現在も安定してお仕事を続けることができています。

現在休職中のご本人、また休職者を抱えておられる企業様、まずはウェルビー松本駅前センターへご相談してみませんか?
一人で悩むよりも、私達スタッフと復職に向けて、一緒に取り組んでいきませんか?
少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽に松本駅センターへ相談・見学・体験にいらしてください。

↓ 相談・見学・体験のお申し込み方法 ↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 0263-31-0237

2.メールでのお申し込み
MAIL: matsumoto@welbe.co.jp
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「松本駅前センター 相談/見学/体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●希望日
●電話番号
●ご質問内容

【福山】【企業様向け2回目】復職支援(リワーク)の復職判定基準について

こんにちは。
ウェルビー福山センターにて、復職支援(リワーク)を専門的に行っております支援員です。
企業様の人事担当者様向けの定期配信2回目となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)

今回は、復職支援(リワーク)の復職判定基準についてお話しをさせて頂きます。

復職の判定基準として「何を基準に判断したらよいのか」とのご相談を多く受けます。
当センターでは、メンタルヘルス不調者の復職判断として、業務遂行能力を基準にすることをお勧めしております。
メンタルヘルス対応の判断を主治医に委ねることが多く、疾病の状況に基づいての判断から、人事担当者が自信を持って対応するのが難しいからです。
つまり、主治医による医療的なアプローチに加え、業務遂行レベルを基準に復職後、安定した労働が期待できる状態であるかを、労務管理の視点から復職を判断する方法となります。

メンタルヘルス対応を特別視せず、通常の労務管理の一環として扱うことで、職場全体の公平性を保ち、他の従業員に対しても公正な対応が可能となります。
企業様の中には、職場復帰した従業員に短時間労働や業務内容について、過度な配慮が設けられているケースが見受けられます。
「従業員のために」との配慮が、他の職員から不公平と声があがり、別の問題が発生する可能性があります。
また、怪我や内臓疾患などの身体的な健康問題と同様に扱うことで「メンタルヘルス不調」という他の従業員からのレッテルを避けることができ、偏見を減らすことも期待できます。

主治医からの診断書(意見書)をもとに、医療的判断を優先されるのではなく、本人の意思確認や業務遂行可能の評価を行い、企業様(上司、人事、産業医、保健師など)が復職可能と判断した場合のみに、復職判定を行うのが望ましいと思います。
また、業務遂行可能の評価の基準については、予めご本人と同意を得て置くことも大切です。

このように業務遂行能力に基づいた実践的な対応が、本人の復職後の安定した業務遂行が期待され、偏見のない職場環境の構築が可能となります。
また、結果として再休職を繰り返させない効果を生み出すこともできます。

当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。

就労移行支援事業所ウェルビー福山センター
福山市紅葉町1番1号 福山ちゅうぎんビル 3階  (福山郵便局 道路向い)
電 話:084-999-8950
メール:fukuyama@welbe.co.jp

【松山】新入社員入社のご報告

皆様こんにちは、ウェルビー松山センターです。
9月に入りましたがまだまだ残暑厳しいですね。
外出時はもちろん、室内での熱中症にも警戒が必要です。
こまめな水分補給を心掛け、できるだけ涼しい環境でお過ごしくださいね。
これから訪れる秋。食欲の秋、芸術の秋、みなさんはどういう秋を過ごされる
予定でしょうか。今から計画を立てるのも楽しいですよね。
さて、この度ウェルビー松山センターに新入社員が2名入社いたしました。
なんと9/2からもう1名入社する予定です。
同期3人で切磋琢磨しながら、チームで足並み揃えて利用者様の支援に携わっていきます。

ウェルビー松山センター_職員写真

ウェルビーでは「精神障害」「知的障害」「発達障害」「身体障害」の18歳から65歳の未満の方を対象に、
就職後長く働けるための訓練を行っています。
『就職した後に長く安定して働く』ウェルビーは就職だけが目標でなく、就職した後によりよく働けるよう、支援を行っています。
どのような訓練を行っているのか詳しく見てみませんか?
ご連絡方法は、電話・メールにてお問合せください。
電話:089-909-9952
メール:matsuyama@welbe.co.jp
心よりお待ちしております!!
ウェルビー松山センター スタッフ一同

【西鉄久留米駅前】第2弾!求人検索編~

こんにちは!
ウェルビー西鉄久留米駅前センターです。

皆様、体調等はいかがでしょうか。
先月は、台風の影響で電車の運休もありましたが、ご自宅の被害等はございませんでしょうか。

ウェルビー西鉄久留米駅前センターから就職が決まった利用者様より、
就職までの取り組みの中で感じことや気づきなどを書き留めていただきました。
7月の第1弾に続いて、今回は第2弾の求人検索編となっております。
ハローワークやタウンページ、インターネットでの検索等、
色々な検索方法があると思いますが、全て同じように見ていくことは大変だと思います。
また、何を使って検索をしたら良いのか分からないとお悩みの方や、
今後就職活動に向けて知っておきたいと思っている方も、是非参考にしてみてください。

自分に合った働き方は何か、自分に自信が持てない等でお悩みがある方も一人で悩まずに
ご相談ください。

ウェルビー西鉄久留米駅前センターチラシ①

どんな時も、ご自身の体調に合わせて無理なくお過ごしくださいね。
私たち、ウェルビー西鉄久留米駅前センターでは、「就職したい」というお悩みだけでなく、
「働きたいけど気持ちの落ち込みが激しい、生活リズムを整えたい」等々のお悩みも伺っています!
どんな小さいことでも構いません。
是非、お気軽にご相談ください^^

日々の生活で悩まれていることがある、就職について相談したいなどがあれば、
まずはお話だけでも構いませんので是非ウェルビーまで足を運んでみてください。
スタッフ一同お待ちしております♪

↓↓↓お問い合わせ↓↓↓
★見学・相談はこちら★

お電話でのお問い合わせも受け付けています。
0942-64-9166 (電話対応時間10:00~18:00)

【新横浜駅前】頭の体操カリキュラム紹介 その1

はじめまして。
ウェルビー新横浜駅前センターの利用者 T.A です。
今回は、月曜日のカリキュラム「頭の体操」についてお伝えします。
「頭の体操」は、頭のストレッチとなるようなクイズやゲームを行うカリキュラムです。
グループでの話し合いが中心となり、頭を活性化しながら、チームワークやコミュニケーションスキルを学ぶことができます。
「頭の体操」のコーナー担当は、スタッフと利用者が半々の割合で行っています。
私自身も2回担当させていただいたことがあり、とても思い入れがあります。
そこで、私が担当した1つのコーナーを簡単にご紹介します!

漢検1級合格者の T.A に漢字クイズを出題!
3~4人のグループで、漢検1級合格者の私でも書けそうにない言葉をひらがな(カタカナ)で出題し、私が正しく書けたら私の勝ち、書けなかったらグループの勝ちというルールで行いました。
ウェルビー新横浜駅前センター_頭の体操1
結果は 10 – 1 で私の勝利!
皆さんの前で正しく漢字を書くことに対してのプレッシャーはありましたが、大好きな漢字のコーナーを担当することができて、とても満足しています!

私はそもそも、3歳の頃から漢字に興味があり、膨大な量の漢字を無心に書いていました。
いつしか漢字の奥深さに魅了され、漢字の頂点を極めることが目標となっていきました。
そのために、漢検1級の合格を目指した結果、約2年かけて実現させることができました。
私の個人的な興味ですが、利用者の皆さんにも漢字の面白さを少しでも知ってもらいたいという思いから、頭の体操でのクイズを考えました。
参加した利用者の皆さんも、最初は勝利するためにクイズを一生懸命考えてくださり、時間が経過するにつれて、反応が感心に変わっていったところはとても印象深かったです。
漢字のことを少しでも面白いと思ってもらえるように行ったコーナーでしたが、カリキュラム終了後も利用者さんが私に話しかけてくださり、
「漢字はどうやって覚えているのですか?」 と質問してくださったりして、興味を持ってくれたことがとてもうれしかったです!

(おまけ)私からも利用者の皆さんに漢検1級のクイズを出題しました。
ウェルビー新横浜駅前センター_頭の体操2
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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就労移行支援事業所ウェルビー新横浜駅前センターは、主に港北区・神奈川区・都筑区・鶴見区・青葉区・緑区にお住まいの方々が通っています。
センターがオフィス街にある事もあり、通勤訓練を兼ね、町田や川崎など遠方から通われる方もいらっしゃいます。
発達障害・うつ病・双極性障害・不安障害・統合失調症・高次脳機能障害・身体障害などの精神・発達・身体・知的障害をお持ちの方が、自分らしい働き方ができるよう、一緒に訓練をしています。職員が小まめに相談にのりサポートしますので、就職に不安のある方はぜひ一度ご相談ください。
見学・体験はいつでも行えます。資料請求もお気軽にお問合せください。
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【福山三之丸】【企業様向け2回目】復職支援(リワーク)の復職判定基準について

こんにちは。
ウェルビー福山三之丸センターにて、復職支援(リワーク)を専門的に行っております支援員です。
企業様の人事担当者様向けの定期配信2回目となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)

今回は、復職支援(リワーク)の復職判定基準についてお話しをさせて頂きます。

復職の判定基準として「何を基準に判断したらよいのか」とのご相談を多く受けます。
当センターでは、メンタルヘルス不調者の復職判断として、業務遂行能力を基準にすることをお勧めしております。
メンタルヘルス対応の判断を主治医に委ねることが多く、疾病の状況に基づいての判断から、人事担当者が自信を持って対応するのが難しいからです。
つまり、主治医による医療的なアプローチに加え、業務遂行レベルを基準に復職後、安定した労働が期待できる状態であるかを、労務管理の視点から復職を判断する方法となります。

メンタルヘルス対応を特別視せず、通常の労務管理の一環として扱うことで、職場全体の公平性を保ち、他の従業員に対しても公正な対応が可能となります。
企業様の中には、職場復帰した従業員に短時間労働や業務内容について、過度な配慮が設けられているケースが見受けられます。
「従業員のために」との配慮が、他の職員から不公平と声があがり、別の問題が発生する可能性があります。
また、怪我や内臓疾患などの身体的な健康問題と同様に扱うことで「メンタルヘルス不調」という他の従業員からのレッテルを避けることができ、偏見を減らすことも期待できます。

主治医からの診断書(意見書)をもとに、医療的判断を優先されるのではなく、本人の意思確認や業務遂行可能の評価を行い、企業様(上司、人事、産業医、保健師など)が復職可能と判断した場合のみに、復職判定を行うのが望ましいと思います。
また、業務遂行可能の評価の基準については、予めご本人と同意を得て置くことも大切です。

このように業務遂行能力に基づいた実践的な対応が、本人の復職後の安定した業務遂行が期待され、偏見のない職場環境の構築が可能となります。
また、結果として再休職を繰り返させない効果を生み出すこともできます。

当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。

就労移行支援事業所ウェルビー福山三之丸センター
福山市三之丸町10-18 山陽第1ビル 5階 (リム・ふくやま向い)
電 話:084-999-2801
メール:sannomaru@welbe.co.jp

【ウェルビー】担当との二人三脚!~就職までの道のり~ 職員×利用者対談

「働きたい・・・」「働ける?」「働こう!」
ウェルビーと共に就職までの道のりのスタート地点に立ち、ゴールを目指そう!
 
 
一歩踏み出す気持ちはあっても一人で行うのは大変ですよね。
「二人は一人に勝る」という言葉ありますが、まさに就職へ向けての訓練は、一人で行うより誰かと共に行った方が視野が広がります。
 
今回はウェルビーをご利用されている”伊藤さん(仮名)”に担当職員と二人三脚で頑張っているお話を聞いてみました!
 
 
***

職員
伊藤さん(仮名)はウェルビーに通所して約半年が経ちますが、まず生活面でどのような変化がありましたか?

はい、ウェルビーへ通所する前は約10年ほど引きこもっていました。そのため、まず朝起きることからが挑戦でした。

伊藤さん
職員
そうですよね。最初のころは生活パターンを変える事への疲労が出ていましたね。最初は何日からの通所をされていましたか?

最初は朝起きるのが辛くて通えない、ということを避けるため担当職員の方にご提案いただき、週3日の11:00-14:00というイレギュラーな時間にしてもらい、通所を始めました。

伊藤さん
職員
そうでしたね。久しぶりの外の世界ということもあり、人と接する怖さもあったので新しい環境に馴染むという点で、最初は入口まで担当職員がお迎えに行っていましたね。
でも今では、他のご利用者様へ積極的に挨拶をするなどコミュニケーションを図ることができるまでになり、週4日の安定通所ができています。素晴らしい成長ですね!
訓練においては、どのように進めていますか?

正直、苦手な訓練を行っていると気持ちが落ちてしまうことが度々あったのですが、なかなか(担当職員の方へ)言い出せずにいて、それが原因で欠席も続き落ち込む日々でした。
しかし定期的に実施されている面談の時に、思い切って相談したところ、個別カリキュラムのご提案をいただきました。

伊藤さん
職員
その(面談)時の担当職員はどのように動いてくれましたか?

はい、ドキドキしながら伝えたのですが、親身に自分の気持ちを聞いてくださり、一緒に対策を考えてくれました。
就職するために必要なことやこの先のスケジュール、自分が今トレーニングプランの中でどの位置にいるのか、などをかみ砕いて説明してくれました。また、自分に合った訓練内容に変更もしていただけました。
そのおかげで、少しずつやれることが増えてきたこと、自分がどの程度出来ているのか、少しだけ自分の自信に繋げていけるようになりました。
現在は、面接のための準備を「就活サポートノート」を用いて月に2回、面接練習の時間を個別に設けてもらっており、就職が現実的なものになってきています。

伊藤さん

***
 
 
このように、ウェルビーでは一人で訓練を行うわけではありません。無理のない訓練計画を担当職員と一緒に取り組みます。
そこで養えるのは、集中力と効率性、持続力です。これは決して一人だけで出来るものではありません。
 
つまづいたら、その原因を分析し、対応できるよう一緒に考える。そのようにしてモチベーションを高めていきます。
就職活動においてもそれを成功させるためには、客観的な視点を取り入れた自分の強みと弱みを知ることやウェルビーで受けた訓練をどのように面接官に伝えることが出来るか、そして企業に関する多角的で正確な情報を多く集めることが大切になります。
 
しかし、一人で情報収集すると多角的視野に立てないため、どうしても自分が集めやすい情報・知りたい情報ばかりに目が行ってしまい、情報が偏ってしまいますよね。
また、客観的な視点からアドバイスしてくれる人がいないと、間違った企業選びやアピール方法で上手くいかない場合に、自分の何が悪いのかが分からず軌道修正できないという難点があります。
 
まずは体調管理から生活リズムを整える事、次にコミュニケーションスキルを少しずつ身に付けていき、ウェルビーに通うことで職場の疑似体験をして働くイメージをし、個別に必要な業務スキルを身に付ける事。
 
これはまさに担当職員と共に行って果たせることです。
担当職員と共に並び、互いの足をウェルビーというひもで結び合わせ、二人が歩調を合わせて前に進む。
共に協力して就職までの道のりを歩いていきましょう!

【ウェルビー】■就職者インタビュー■

ウェルビーの就労移行支援サービスの利用を経て就職し、安定して勤務している方が多数いらっしゃいます。
そうした方々のうちのおひとりに、就職後の現状やウェルビーの利用についてインタビューを行いました。
 
 
就職者インタビュー_画像①
 
 

Q:まずはじめに今の仕事内容とやりがいを感じる瞬間について教えてください。
A:はい、私の今の仕事はスーパーで品出し等を行っています。やりがいを感じる瞬間はチームで協力しあって作業していますが、メンバー同士でうまく連携がとれた瞬間お客様に声かけした際に笑顔で挨拶を返していただけた瞬間などに喜びを感じ仕事へのモチベーションへとつながっています。

 

Q:ウェルビーの訓練の中で、現在の仕事に活きているなと感じることがありましたら教えてください。
A:普段交流のない他の利用者さんと話し合いながら一緒に作業を行うグループワークやオフィスワークシミュレーションといったプログラムの経験は、チームメンバーとのコミュニケーションをとる際、非常に活きています。

 

Q:ウェルビーに通って良かったとと思うことはありますか。
A:生活リズムを整えて規則正しい生活ができるようになったことですかね。今は翌日に仕事があるからと早めに就寝していますが、ウェルビーに通っていく中でそうした習慣作りができたのが良かったです。他にも職員のみなさんが親身になって自分と向き合ってくれたので、悩みや不安をひとりで抱え込むことなく安心してウェルビーを利用することができました。

 
就職者インタビュー_画像②
 

Q:就職活動の際に、気を付けていたことは何かありますか。
A:とにかく焦らないことを意識していました。自分より後にウェルビーの利用を始めた方が先に就職が決まったりすると焦る気持ちもありましたが、「自分は自分のペースで」と思うようにしていました。就職が決まった方には自分から話しかけ、就職活動のアドバイスをもらったりもしていましたね。

 

Q:就職してご自身が成長したなと感じること、ウェルビーを利用していた時の自分に何か言葉をかけるとしたらいかがですか。
A:ウェルビーを利用していた時よりもメンタル面が強くなり、何事も前向きに考えるようになったと感じます。「あきらめないことが大事。明るい日々、未来が待っているから」と言いたいですね。

 

Q:仕事において今後の目標を教えてください。
A:ゆくゆくはチームリーダーになり、チームをまとめる役割を担っていければと思います。人のつながりを大切にして、今後もメンバーと協力しながら、お客様に喜んでいただけるような仕事をしていきたいです。

 

Q:最後に障害者枠で働こうとしている方へのメッセージをお願いできますか。
A:ひとりで働いているのでなく、手を差し伸べてくれる人が周りにいます。私は自分の心がどのような状態か、ストレスの状態も含めて“心のコップの水”がどのくらいたまっているかで考えているます。その水があふれてしまう前に相談するようにしていくとよいのではないでしょうか。

 
 
(Y様40代男性/精神障害・統合失調症/就職してから約3年)

【福山三之丸】職場復帰に向けた支援(リワーク支援)のご案内

皆さん、こんにちは!
今回は、休職されている方の職場復帰に向けた支援(リワーク支援)の利用についてご紹介したいと思います。

福山三之丸センターでは、うつ病、統合失調症、適応障害、双極性障害など様々な原因で現在休職されている方を対象とした、職場復帰に向けた支援(リワーク支援)を受けることが可能です。

休職中は、入院や自宅療養で、外出される機会も少なくなっているのではないでしょうか。
また、「復職後の自分の仕事はどうなるのだろう?」「同僚と以前のように過ごせるだろうか?」など、色々な事が頭をよぎるのかと思います。

そのような皆さんに是非一度、ウェルビー福山三之丸センターでの見学、体験をおススメします!

例えば、
・復職後の心配事について、スタッフと一緒に考えたり、スタッフが代わって会社の復職担当者様に確認や相談を行うことも可能です。
・復職後の業務内容が確定している場合など、可能であれば、その業務に合わせて訓練も行えます。
・人とのコミュニケーションが苦手な方は、ゆっくりと人と接する事に慣れていきましょう。初めは緊張しても、同じように悩みを持たれている方と話をする事で、少しずつ人とのコミュニケーションにも慣れてきますよ。

一人で悩むよりも、私達スタッフと復職に向けて、一緒に取り組んでいきませんか?
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。
お待ちしています。

体験や見学のお申し込み方法↓↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-2801

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山三之丸センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●ご質問内容
MAIL: sannomaru@welbe.co.jp

【航空公園駅前】職員のご紹介3

はじめまして!
今年2月にウェルビー航空公園駅前センターに異動してきました、田中と申します!
月日が経つのはあっという間で、今年で入社5年目となりました。
前職は百貨店でお菓子の販売をしていました。
いろいろなお客様のお買い物の相談にのったりたくさんの人との関わりを持つ中で、
さらに人生に寄り添ったお仕事がしたいと思い転職しました。

・休日の過ごし方
→おうちでゆっくり過ごしています。ドラマや映画を見たり、漫画を読んだり、たまには料理してみたり・・・。
趣味と呼べるものが少ないので、センターでお会いできる機会があった際にはおすすめのおうち時間の過ごし方を教えてください!

・好きなお菓子
→あんこが大好きで特にどら焼きが好きです。ちなみにつぶあん派です!

・好きな動物
→カワウソです。丸まって寝ているかわいい姿と水の中をスイスイと泳いでいる凛々しい姿のギャップにはまりました!
休みの日に一人で水族館に見に行ったりしています♪

・ウェルビーに入ってよかったこと
→たくさんの人と関わる機会があり、日々やりがいを持ってお仕事できていることです。
入社5年目となりましたが、まだまだ勉強することがたくさんあるなと感じています。
これからも皆様の「働く」ことに関しての希望やお悩みをサポートしながら、自分自身も成長していきたいです。

航空公園駅前センターでは、就職活動に役立つものから皆で楽しめるものまで、さまざまなイベントを実施していく予定です。随時見学も可能で、職員・利用者一同、皆様の来訪をお待ちしております。お気軽に職員までお問合せください。

ウェルビー航空公園駅前センター
■ フリーダイヤル:0120-655-773
■ TEL:04-2920-2323(センター直通)
■ E-MAIL:kokukoen@welbe.co.jp