【松本駅前】ご利用者様ブログ『バルーンアート』

皆さんこんにちは。
田んぼに張られた水がきれいな青空を映す季節となりました。
私の住んでいる安曇野市も田植えが終わり、水の張った田んぼには、残雪のくっきりした北アルプスの山々がきれいに映し出されており、とても幻想的です。

さて、今回ご紹介したいイベントは「バルーンアート教室」です。
ウェルビーの利用者さんが主催されたイベントで、私もとても楽しく参加させていただきました。

今回教えていただいたバルーンアートは

子供に人気「ハート」
バルーンアートの定番「犬」
チャンバラで遊ぼう「剣」
他にも「うさぎ」「リボン」「花」などを教えていただきました。

ウェルビー松本センター①

バルーンアートというのは普通の風船と違い、細長いのが特徴です。
細長い一本の風船だけで、動物、花、乗り物なども生み出すことが出来てしまう、変幻自在なもの。
そんなバルーンアートの制作過程の様子や魅力について語っていきたいと思います。

まず、バルーンアートはいきなり空気を入れるのではなく、はじめに4、5回ほど良くバルーン全体を引き伸ばし、特に口の部分は結んで留めてあげなくてはいけないので、念入りに伸ばします。
伸ばさなくても、伸ばしすぎてもバルーンは割れてしまうので力加減が難しく、バルーンの破裂音が室内に響くたび、心臓が止まりそうでした(笑)

バルーンを膨らませることが出来たら次はバルーンを形にしていく作業に移ります。
ねじりながら形にしていく作業も、割れてしまうのではないかと怖がっていると思い通りの形にねじることは出来ません。
バルーン自体は繊細なのですが思い切りと度胸が必要となってくるので、コツを掴んでねじるのがとても大変でした。
皆さん最初のうちは風船が割れてしまったり、うまく理想通りの形に出来なかったりと悪戦苦闘して何度もねじり直していましたが、講師の方に教わりながら一生懸命取り組み、だんだんと手際よくバルーンアートを作れるようになっていき、たくさんの色とりどりの作品であふれた教室はとても賑やかでした。

バルーンアートを自分で作ったことはないけれど、見たこと、もらったことはあるという方は多いのではないでしょうか。
主催者の利用者さんにバルーンアートの魅力を聞いたところ
「一見難しそうに見えるけれどコツをつかめば誰でも作ることができ、自分が一生懸命作ったものを渡すほうも、それを貰うほうもお互いがうれしい気持ちになれるところが魅力的だ。」とお話ししてくれました。

バルーンで作られた作品は抽象的であり本物ではないのですが、あたかもそれらが本物のように感じられ楽しむことができるバルーンアートは、心や想像力を豊かにしてくれる素敵なエンターテイメントだと思いました。

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、企業実践、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。

〒390-0815 長野県松本市深志1-2-2野田ビル3階
電話番号:0263-31-0237 FAX番号:0263-31-0238
最寄り駅:松本駅(お城口) 徒歩3分

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【松本駅前】ご利用者様ブログ(オフィスワークシミュレーション:広報課)

   こんにちは、7月になると星空を見上げたくなりませんか?
今日は7月7日の「七夕」(たなばた)について取り上げたいと思います。

七夕ってどんな日なの?

   七夕とは、7月7日の夜のこと。
織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が、1年に1度だけ、天の川で会える日といわれています。

七夕に関するお話

   昔々、天にいる神様の娘の織姫と若者の彦星がいました。織姫は機織り(はたおり=機械を使って布を作ること)が上手な働き者で、彦星は牛の世話を一生懸命にするこれまた働き者でした。
   神様は彦星を気に入り、織姫と結婚させました。ところが、ふたりは結婚した途端に毎日遊んでばかりいるようになり、全く働かなくなってしまいました。
   これに神様はカンカンに怒り、ふたりの間に天の川を作り離れ離れにしてしまいました。すると織姫と彦星は一日中泣き続ける日々をおくるようになってしまいました。
   見かねた神様は、以前のようにまじめに働くなら、1年に1度だけ会わせてあげるとふたりに約束しました。
   それからふたりは以前にも増して懸命に働くようになり、7月7日の夜、天の川をわたって会うことを神様がお許しになったそうです。

   七夕の夜に雨が降ると織姫と彦星が天の川を渡れないという話を耳にされた方もおられることでしょう。
   かつての旧暦で7月7日は現在の8月上旬から下旬ごろのこと。
晴天率の高い日が続き、星空がよく見える時期といえます。
   新暦の現在では、梅雨のさなかで「せっかくの七夕が雨になってしまった」というニュースもよく耳にします。しかし、一部の地域では「雨が降った方が縁起がいい」という風に言われている所もあるそうです。

七夕の由来と歴史

   このお話は、中国古代の民間伝承が起源となっているそうです。
日本には、奈良時代のころ宮中儀式として伝わり、織姫は機(はた)織りが上手な働き者だったというところから、手芸や裁縫の技術向上を願う風習が生まれたようです。
   星に願い事するようになったのはここから始まり、江戸時代には七夕は「五節句」のひとつに数えられ、幕府公式の祝日だったと言われています。
寺子屋などでは紙の短冊に願い事を書いて他の七夕飾りと共に飾り、読み書きの上達などを願ったそうです。この頃には現在の七夕飾りの形になっていたようですね。
   五色の短冊に、さまざまな形の飾りを笹に吊るす七夕飾り。昔は高ければ高いほど、つまり天に近づけば近づくほど星に願いが届くと信じられ、屋根よりも高く掲げていたそうです。
   「五色の短冊」とよく言われますが、ちゃんと意味があるってご存じでしたか?
五色の意味は、古代中国から伝わる「五行説」という自然哲学からきているのです。万物の全ての物は5つの元素でできていて、それらに色を当てはめて考えていました。

火(炎)  = 赤
水       = 黒
木(植物) = 青
金(鉱物) = 白
土(大地) = 黄

   後の時代になって、青は緑も含まれるようになって、黒は縁起が悪いからという理由で高貴な色とされる紫が使われるようになりました。

   ちなみに七夕と書いて「たなばた」と読むようになったのは、日本において古来より神事に使う高貴な布を織る行為を「たなばた」(棚機)と呼んでいたことから、本当なら「しちせき」と読むはずの外来語に、「たなばた」という大和言葉を当てた。という説もあるそうです。

   いかがだったでしょうか。身近な風習には様々な歴史、逸話があるものですね。科学万能な現代社会ですが、七夕の夜に星にお願いをしてみてはいかがでしょうか。
   今年の7月7日の夜が快晴で満天の星空であることを祈って締めくくりたいと思います。

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、オフィスワークシミュレーション、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。

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【松本駅前】利用者作成ブログについて

   皆様、こんにちは。ウェルビー松本駅前センターです。
   GWも開けて、徐々に初夏の兆しを感じ始めましたね。今回は、ウェルビー松本駅前センター広報課で利用者様が作成されたブログを2つ掲載させていただきます。
一つは、「ウグイスの鳴き声」について、もう一つは「柏餅」をテーマに各々記事をまとめて下さいました。いろいろ興味深い内容になっておりますので、是非最後までお楽しみください。

ウグイスの鳴き声

   過ごしやすい爽やかな風の吹く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の家の近くには穂高川が流れており、その川沿いにある早春賦の石碑と桜並木の道をゆったりと散歩するのが私のリフレッシュの一つです。春にその周辺を歩いていると、時々「ホーホケキョ」というウグイスの鳴き声が聞こえてきて、春の訪れを感じさせてくれます。

「ホーホケキョ♪」
ウェルビー松本センター
ほかの鳥と違って独特な鳴き声ですよね。
なぜうぐいすはこのような鳴き方をするのでしょうか。今回はうぐいすが「ホーホケキョ」と鳴く理由について調べてみました。

うぐいすが鳴くのはメッセージを伝えたいためであり、鳴き声というものは3つに分類することが出来るそうです。

   ・オスがメスに対してする求愛行動

   ・縄張りを守るため

   ・地鳴き

実は「ホーホケキョ」と鳴いているうぐいすはオスだけで、春の訪れを喜んでいるわけではありません。
鳴き方にも微妙な違いがあり、低い声で鳴いている場合は縄張りにだれかが侵入したことを仲間に知らせるためで、高い声で鳴いている場合はメスへの求愛アピールをしています。
一方でメスは「チャッチャッ」と短く鳴きます。こちらが地鳴きと呼ばれるもので、繁殖期と縄張りを守る以外のうぐいす同士のコミュニケーションは基本的にこの地鳴きによって交わされています。

オスは初めからあれほど流暢に鳴けるわけではなく、意中のメスを振り向かせるために一生懸命になって鳴き声を練習します。
皆さんも上手とお世辞には言えない「ホーホケキョ」を耳にしたことはありませんか?
「ホ~…ケ、ケキョッ!」という間の抜けた鳴き声はまだまだ練習中であり、鳴き声によって子孫が残せるかどうかということになってくるため、オスのうぐいすたちは懸命にボイトレの努力をするのです。とても一途で努力家なことがうかがえます。

オスが綺麗な声で鳴けるようになるのには、日照時間も関係しています。
春になり、日照時間が長くなると、オスの体には繁殖に備えるための雄性ホルモンが生成されます。雄性ホルモンがのどの筋肉を発達させ、それによってうぐいすは、のびやかでよく通る美しい鳴き声が出せるようになるのです。

私たちの聞いている「ホーホケキョ」はうぐいすたちの努力の賜物であり、メスに捧げるラブソングだということがわかりました。
うぐいすは春の訪れだけでなく、一生懸命努力する素晴らしさも教えてくれますね。

柏餅

   こんにちは、五月になりましたね。
今日はこの時期に食べたい和菓子、「柏餅」について取り上げてみたいと思います。

柏餅って何?

   柏餅は、平たく丸形にした上新粉のお餅にあんこを挟んで二つ折りにして、
カシワ又はサルトリイバラの葉っぱ等で包んだ和菓子です。

いつ頃からあるの?

   江戸時代、九代将軍徳川家重から十代将軍徳川家治のころ、江戸の町で生まれたようです。
   カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないので、
「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起物して好まれたそうです。
   江戸で生まれた五月五日の端午の節句に柏餅を供える文化は、参勤交代
で全国に広がったと考えられています。

葉っぱを食べてもいいの?

   柏餅の葉っぱは、基本的に食用ではないので食べるにはお勧めできません。
直接、柏餅を巻いているものなので食べても害はありませんが、独特の苦みと筋っぽさがあるため、餅やあんこの食感、味わいを損なう恐れがあります。

   もともとは保存容器がなかった時代に、その丈夫さからお皿や保存の目的として使われていたといわれ、食用ではありませんでした。

柏餅に葉っぱを巻く意味

   柏餅に葉っぱを巻くのには、いくつか理由があります。

殺菌作用

   柏の葉っぱには「オイゲノール」という殺菌作用のある成分が含まれているのが特徴です。菌の繁殖を防ぐ効果があり、お餅が傷むのを防ぐことができるため、昔の人は柏の葉を巻いたといわれています。

保湿作用

   柏餅に巻かれている葉っぱには、お餅の乾燥を防ぐという目的もあります。お餅は乾燥してしまうと表面が固くなり、食感が悪くなってしまうため、乾燥から守るラップなどがない時代に天然のもので保湿をしていました。

香りづけ

   お餅に香りをつけるのも、葉っぱを巻いている理由のひとつです。葉っぱを巻いてから蒸すことでお餅に香りが移り、口に入れた瞬間に風味が広がります。

食べやすさ

   お餅を手に持って食べやすくするためというのも、葉っぱが巻かれている理由です。直接、手で食べるとべたべたとくっついてしまいますが、葉っぱで包まれていることによって手を汚さずに食べることができます。

   いかがでしたでしょうか?
五月五日の端午の節句の縁起物ということで店頭に並ぶ時期も短いものですが、ぜひご賞味ください。

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、オフィスワークシミュレーション、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。

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【松本】お薦め小説のご紹介

今回は、私のお薦めの小説をご紹介させていただきます。
今回紹介させていただく作品は、「十角館の殺人」です。本作は、綾辻行人氏のデビュー作品であり、同氏による「館シリーズ」の一作目にあたります。ミステリー小説が好きな方には、是非読んでいただきたい作品です。

まずは、本作のあらすじをご紹介したいと思います。

タイトルにもなっている「十角館」が建っている「角島」と呼ばれる孤島。この島で、十角館の設計者である中村青司の自宅が全焼し、その焼け跡から中村青司とその妻、そして使用人夫婦の他殺体が発見されるという事件が起こります。
この事件から半年後、とある大学の推理小説研究会のメンバー七名が角島を訪れ、十角館で合宿を行うことになります。
合宿三日目の朝。メンバーの一人が、寝室で他殺体となって発見されます。そして、同日の昼にはメンバーの一人が毒に倒れてしまい…
一方、本土では、推理小説研究会や事件の関係者の元に怪文書が届きます。その怪文書とは、推理小説研究会の元メンバーであり、中村青司の娘である中村千織の事故死の真相について告発したものでした。この怪文書を受け取った推理小説研究会の元メンバー・江南は、中村千織の唯一の肉親である中村紅次郎の元を訪ねます。そして、そこで出会った素人探偵・島田とともに、怪文書の謎を暴くため調査を開始するのでした。

以上が本作のあらすじとなっています。
本作はクローズド・サークルと呼ばれる作品になっています。(クローズド・サークルとは外部との連絡・往来手段が限られた、いわゆる閉鎖空間で起こる事件を取り扱った作品のことをいいます)
外部との往来手段が限られた孤島で、誰がどのように犯行を重ねていくのか。そして、犯人が推理小説研究会のメンバー達を襲う理由とは。
本作の驚きの結末は、本作が高く評価される謂れの一つでもありますので、気になった方は是非読んでいただければと思います。

綾辻行人氏の「館シリーズ」は、「十角館の殺人」を含めて、九作品が発表されています。
「十角館の殺人」と同様、とても面白い作品ばかりなので、是非「館シリーズ」の他作品もチェックしてみて下さい。

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◆就労移行支援とは
障がい・難病をお持ちで、『就職しても長く続ける事ができない』、『学校を卒業予定だが進路が決まっていない』、『就職への見通しがたっていない』等。就職を希望している障がい・難病等がある方に対して、一般企業で働くために必要な知識・能力、生活リズムを身につけるトレーニングや、面接訓練、その人に合った仕事探し等のサポートを行う訓練施設です。施設内での支援だけでなく、ハローワーク、通院、面接の同行等の支援も行っています。

◆就職後もあなたをサポート
ウェルビーでは、晴れて就職され働きだしてからもサポートを継続し『定着支援』を行っています。入社後の慣れない環境での困りごと、仕事の悩み、人間関係についての相談、面談などを行っています。定着支援では、ウェルビーや職場の支援等も受けながら課題を解決し、自立していくことを目指します。

◆ご利用について
就労移行支援をご利用できる方は、一般企業へ就職を考えている以下のような方です。
・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
心身の状態、ご都合に合わせて、週に数日、短時間からでもご利用できます。

◆ご利用料について
就労移行支援のご利用料(自己負担月額)は、前年の世帯所得で決定されます。
世帯所得とはご本人様、又はご本人様と配偶者(奥様・旦那様)の合計であり、
ご両親様の収入は含まれません。

詳しくは、ウェルビー松本駅前センターまでお問い合わせください。
〒390-0815 長野県松本市深志1-2-2野田ビル3階
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【松本】ウェルビー通信Vol.3作成のご報告

こんにちは!ウェルビー松本駅前センターの企業実践で広報課所属のTと申します。このブログを作成しているのは12月24日(金)のちょうどクリスマスイヴです皆さんはどのようなクリスマスを過ごす予定でしょうか?天気予報ではホワイトクリスマスになりそうですね❄松本は今、快晴ですが…。

今回のブログは松本駅前センターのウェルビー通信Vol.3を作成した時のことをお伝えしたいと思います。

まず、広報課の皆で今度発行するウェルビー通信は12月下旬に発行する予定の為、クリスマス特集にしようと話し合いました。
そこで利用者の皆さんにアンケートを取ることに。アンケート内容は、
1.サンタクロースの正体を知ったのはいつ?
2.貰って嬉しかったクリスマスプレゼントは?
3.今年食べたいクリスマスケーキは?
の3つになりました。アンケートの結果は是非松本駅前センターのウェルビー通信をご覧になって確認してみてくださいね。

アンケートを元に誌面をTが作成することになりました。パソコンが元々得意ではなく、ウェルビーのパソコン講座で学んだことを活かして、応用できそうなことは応用して作成しました。使い方があっているのか不安ではありましたが、形にはなったかな…という感じです(笑)

クリスマス特集ということで、何色を基調とするか悩みました。赤と緑、赤と金、青と白、青と金などなど…。たくさんクリスマスらしい色の組み合わせがありましたが青と白を基調としました。誌名や見出しを白にしました。そして地の色を水色にして、文字の色を黒ではなく紺色にしたら見やすく可愛い色味になりました。赤と緑よりも大人っぽく??なっているように感じます。

ウェルビーではインターネットからの画像を使用する事ができないので、サンタクロースやおもちゃなどの画像を使いたいという時は、絵文字で可愛いのが色々とあったのでそれを拡大して使いました。工夫次第でできることが増えると学びました。
ウェルビー松本駅前センター①

広報課の努力の結晶であるウェルビー通信Vol.3、是非ご覧ください!
そして、皆さんのクリスマスが素敵なものとなりますように…
よいお年をお迎えください✨

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就労移行支援のご利用料(自己負担月額)は、前年の世帯所得で決定されます。
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【松本】ミニ手話講座のご報告

※本ブログは2021年12月に作成しております。

皆さん、こんにちは!ウェルビー松本駅前センター、企業実践広報課のTと申します。12月になって相当寒くなりましたね。昼間は暖かくても、朝晩はかなり冷え込みますね。信州の山々はすっかり雪化粧です。暖房が恋しい季節ですね(笑)

今回のブログはウェルビー松本駅前センターで開催されたイベントの報告です。
11月23日(火・祝)の1コマ目と2コマ目に利用者さんの企画、「ミニ手話講座」が行われました。講師となってくださった利用者の方は手話を習っているそうです。習い始めたきっかけはSMAPの“世界に一つだけの花”を手話で歌って興味を持ったことだそうです。とても素敵なきっかけですよね。

講師となってくださった利用者の方に個人的に手話について伺いました。手話は耳の聞こえない方はもちろん、聞こえる方でも静かな環境で声を出しにくい時などに伝える手段としても活用できるそうです。簡単な手話でも大勢の人が知ってはいればとても有効だと感じました!

1コマ目は聴覚障害を持つ方はどのような手段でコミュニケーションをとっているか、困ることは何かなどを学びました。コミュニケーションの方法は口話や、筆談、手話等があるそうです。困ることは音声の情報が得られない、大勢での会話に入れずに孤立しやすい等があるそうです。
実際に口の動きだけで何を言っているのかを当てるクイズをしたところ、はじめは動きを見ても何文字の言葉なのかと母音くらいしか分かりませんでしたが、何度も見ているうちに細かい動きを感じ取ったり、その母音で構成されている言葉を探せたりしてなんとか答えがわかるといった様子でした。このクイズは2問あり、そのうち1問は挙手したら正解しました!
また、ジェスチャーで短文を伝えるクイズをしました。 グループに割り当てられた言葉のジェスチャーを考えて他のグループの方に当ててもらうというルールです。私のグループは「明日は休み」という言葉でしたが、「明日」も「休み」も手で表しにくい抽象的な言葉でどんな表現をしたら良いのかとても悩みました。
考えついたのは、当日が11月23日のため翌日の11月24日を指で表して、「休み」に関しては寝るポーズにしました。たまたま24という数字だった為、“24時間寝る”などと解釈されてしまい、伝えるのが難しかったです。

松本④①

2コマ目は実際に手話をいくつか教えていただきました。おはよう・こんにちはなどの挨拶、嬉しいなどの気持ちを表す表現など様々20個以上ありました。手話のなかには成り立ちがあるものもあり、例えば「こんにちは」の挨拶だと両手の人差し指を曲げて人と人がお辞儀をしている様子を表現しているそうです。由来を知ると面白いなと感じました。たくさんあったのでなかなかすぐには覚えられませんでしたが、また教えていただこうと思います。職員に学生の頃手話を学んだ方もいらっしゃって、講師を務めてくださった利用者の方と一緒に教えてくださいました。

松本④②

今回は1回目のミニ手話講座でしたが、また2回目があるそうです。次回は名前の表現や、数の表現を教えて頂けるそうです。わくわくしてきました!(覚えられるかな…)
皆さんもぜひ手話の世界、音のない世界を体験してみてはいかがでしょうか?

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、オフィスワークシミュレーション、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
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松本②
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◆就労移行支援とは
障がい・難病をお持ちで、『就職しても長く続ける事ができない』、『学校を卒業予定だが進路が決まっていない』、『就職への見通しがたっていない』等。就職を希望している障がい・難病等がある方に対して、一般企業で働くために必要な知識・能力、生活リズムを身につけるトレーニングや、面接訓練、その人に合った仕事探し等のサポートを行う訓練施設です。施設内での支援だけでなく、ハローワーク、通院、面接の同行等の支援も行っています。

◆就職後もあなたをサポート
ウェルビーでは、晴れて就職され働きだしてからもサポートを継続し『定着支援』を行っています。入社後の慣れない環境での困りごと、仕事の悩み、人間関係についての相談、面談などを行っています。定着支援では、ウェルビーや職場の支援等も受けながら課題を解決し、自立していくことを目指します。

◆ご利用について
就労移行支援をご利用できる方は、一般企業へ就職を考えている以下のような方です。
・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
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◆ご利用料について
就労移行支援のご利用料(自己負担月額)は、前年の世帯所得で決定されます。
世帯所得とはご本人様、又はご本人様と配偶者(奥様・旦那様)の合計であり、
ご両親様の収入は含まれません。

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【松本】長野県の年取り魚とお雑煮

※本ブログは2021年12月に作成しております。

みなさんこんにちは‼

2021年も12月に入り、残り1カ月を切りましたね。そこで今回は「みなさんのお家の年取り魚は鰤派それとも鮭派?」と、お正月に食べる「お雑煮」についてお話したいと思います。

☆. 年取り魚はブリ派それともサケ派?
みなさん、長野県は地域によって年取り魚が異なっているという事実をご存知ですか?
大まかに分けると、北信・東信はサケで中信・南信がブリとなっています。このことは、「長野県史~民族編~」にも記載があるそうです。

そもそも長野県全域での年取り魚はサケだったとの推測もあるそうですが、時代とともに変化していき、河川でサケが取れる北信・東信地域では年取り魚はサケ、飛騨地方(岐阜県)からブリが輸入されていたエリアである中信・南信地魚はブリとなっていったみたいです。

全国的にみても年取り魚は東日本ではサケ、西日本ではブリと分かれていて、日本のほぼ真ん中にある長野県では日本の真ん中なので双方混在しているのかなとも思いますね。

全国的に見てみると変わった年取り魚では
・北海道でタラ
・高知県でクジラ(鯨は魚じゃないし、そもそもクジラが年取り魚っておかしくない?)
・鹿児島県で鯛やイワシでした。

☆.お雑煮
お正月になって食べる物、そうお雑煮です。お雑煮にも地域によって異なりますよね。

お餅一つとってみても、角餅・丸餅・餡子の入った丸餅と種類があり、汁にしても味噌仕立て・醤油仕立て、中に入れる具も様々です。

色々と調べてみると年取り魚と同じように分かれていることが分かりました。

お餅
角餅は東日本(関東風)、丸餅は西日本(関西風)と分かれます。
西日本の丸餅は、「円満」を意味する縁起物として、また焼かずに煮たものを入れるというのが特徴
松本③①

東日本の角餅は、江戸時代に関東地方に人口が集中し、
一つ一つ餅をちぎって作る丸餅ではなく、一度に沢山作れる角餅が好まれたからといわれているそうです。
松本③②

味付け
関西風のお雑煮は京都から各地に広まっていったとも言われ、その味付けは白味噌仕立てが多い。
関東風のお雑煮は醤油仕立てのすまし汁の場合が多いそうです。

中に入れる具も鮭や鰤に海老、広島県では名産の牡蠣を入れたりするそうです。

どんなお料理もそうだと思いますが、一家に一味という感じで、一家に一雑煮ではないでしょうか?
みなさんのお家ではどんなお雑煮ですか?色々な地域のお雑煮を調べてみて、お家で再現して食べてみるのもいかがでしょうか?

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、企業実践、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。

〒390-0815 長野県松本市深志1-2-2野田ビル3階
電話番号:0263-31-0237 FAX番号:0263-31-0238
最寄り駅:松本駅(お城口) 徒歩3分

松本②

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◆就労移行支援とは
障がい・難病をお持ちで、『就職しても長く続ける事ができない』、『学校を卒業予定だが進路が決まっていない』、『就職への見通しがたっていない』等。就職を希望している障がい・難病等がある方に対して、一般企業で働くために必要な知識・能力、生活リズムを身につけるトレーニングや、面接訓練、その人に合った仕事探し等のサポートを行う訓練施設です。施設内での支援だけでなく、ハローワーク、通院、面接の同行等の支援も行っています。

◆就職後もあなたをサポート
ウェルビーでは、晴れて就職され働きだしてからもサポートを継続し『定着支援』を行っています。入社後の慣れない環境での困りごと、仕事の悩み、人間関係についての相談、面談などを行っています。定着支援では、ウェルビーや職場の支援等も受けながら課題を解決し、自立していくことを目指します。

◆ご利用について
就労移行支援をご利用できる方は、一般企業へ就職を考えている以下のような方です。
・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
心身の状態、ご都合に合わせて、週に数日、短時間からでもご利用できます。

◆ご利用料について
就労移行支援のご利用料(自己負担月額)は、前年の世帯所得で決定されます。
世帯所得とはご本人様、又はご本人様と配偶者(奥様・旦那様)の合計であり、
ご両親様の収入は含まれません。

詳しくは、ウェルビー松本駅前センターまでお問い合わせください。
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【松本】クリスマス関連のイベント報告

※本ブログは2021年12月に作成しております。

こんにちは!ウェルビー松本駅前センターの企業実践で広報課所属のTと申します。12月は師走と言われるだけあって、あっという間に過ぎていくように感じます。気付いたら来年の2022年になっていそうです…(笑)

突然ですが、皆さんはクリスマスに向けてなにか準備をしていますか?クリスマスツリーやリースを飾ったり、プレゼントを選んだり…わくわく楽しいことがたくさんありますね。

今回のブログはクリスマス関連のイベント報告です。
ウェルビー松本駅前センターでは、企画課の皆さんが考えてくださって、12月7日(火)の午後にクリスマスクラフトとして飾りを作ってセンター内をクリスマス仕様にしました。

ツリーを作って飾る班、折り紙でオーナメントや飾りを作る班の2班に分かれて作業を行いました。
ツリーを作る班は、白のお花紙をたくさん使って花を作り、それを使って壁にツリーの三角形を作っていました。(写真①)ツリーのバックを青や水色の画用紙にしていたため、とてもおしゃれな色味になっています。
折り紙で飾りを作る班は、クリスマスや冬っぽいモチーフを作成していました。折り紙が得意な利用者さんが調べてきてくださり、班の皆さんで様々なモチーフを作っていました。(写真②)折り紙班の方は各々でも作り方を調べて作成していました。作ったものを集めると、サンタクロースを黒の折り紙で作ってブラックサンタとなってかっこいい感じの物もありました。柔軟なアイデアがすごいですね!
松本②①
ツリーは折り紙やリボン、ガーランドをカラフルに飾ってあってとても賑やかになりました。(写真③)
たくさんの飾りを作っていて、ツリーに飾りきれなかったものはセンター内のあちこちに飾ってとても楽しく素敵な様子になっています。
松本②②
ウェルビー松本駅前センターでは後日クリスマス交流会も行ないます。どんなことをするのかわくわくします✨
みなさんも是非様々な飾りを飾って楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!

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◆ご利用について
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・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
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◆ご利用料について
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【松本】公認サンタクロースについて

※本ブログは2021年12月に作成しております。

あっという間に時は過ぎ、今年も残りひと月となりました。
クリスマスが終わったと思えば、すぐにお正月がやってきます。来年のカレンダーや大掃除、年賀状作成など、毎年慌ただしくなる時期ですよね。
おっと、スケジュール帳もそろそろ用意しなくてはいけませんね。みなさんはお気に入りのスケジュール帳はありますか?デザインや書きやすさ、いろいろこだわりがあるかと思いますが、私はいつも日曜始まりのスケジュール帳でないと落ち着かない性分です(笑)

年末のお話ばかりになってしまいましたが、少しだけ時間を戻して…
皆さんはサンタクロースを信じていますか?
私の母は幼い頃、真夜中、お姉さんと一緒に窓の外をずっと眺めてサンタクロースが来るのを待っていたら、二人ともいつの間にか寝てしまい、その正体を知ることは出来なかったそうです。

サンタさんってお父さんやお母さんでしょ?もう子供じゃないんだから騙されないよ~。
皆さんいい大人ですもんね…。
もう幻想には惑わされませんよね…。

いえ、サンタクロースは本当にいます。

世界には公認サンタクロースという本物のサンタクロースが存在します。これはただのコスプレではなく、厳しい条件と試験を潜り抜けた者だけが、公認サンタクロースになれるというちゃんとした由緒ある資格なのです。

では、その公認サンタクロースになるための条件と試験とは一体なんなのでしょうか?一緒に見ていきましょう。
松本①

「公認サンタクロースの条件」
・結婚していること
・離婚歴がないこと
・子どもがいること
・120kg以上の体重(衣装・装備含め)
・サンタとしての活動経験あり(地元イベントなど)

うーん、なかなかに厳しい条件…!ある意味アイドルのようにみんなに夢を与え続ける人物であるべきなのですね。

つづいて試験について
試験会場はデンマークのコペンハーゲンにあるバッケン遊園地で開催されるのですが、なんと!自宅から会場まで正装で移動をするそうです。

電車も飛行機もサンタ衣装のまま!
しかも試験日時は毎年7月なので、現地に着くまでは相当暑いでしょう。しかし、暑いからといって着替えることは絶対に許されないのです。

ずっとサンタ衣装で移動しなくてはならないのはとても恥ずかしいでしょうが、これから書く試験の内容を目にすれば、そんなことは些事だと思えてくるでしょう。

「公認サンタクロースの試験」

プレゼントの入った袋を担いで50mを走ります。
もうサンタさんへとへとじゃないの?と思うかもしれませんがそんなことを言っている暇はありません。
高さ2m80cmの煙突にはしごで登り切り、煙突に飛び込み暖炉から出ます
暖炉に置いてある牛乳を飲み干し、クッキー6枚を完食します。
これを2分以内にクリアしなくてはならないのだそうです!!
サ、サンタクロースってこんなに過酷なんですね…。一日限りのクリスマスの夜、朝日が昇り、子供たちが目を覚ます前にプレゼントを配り切るお仕事というのは、これだけ体力のいる仕事なのだと、その影での並々ならぬ努力に頭が下がるばかりです。

真面目に不真面目。へんてこな試験はこれだけでは終わりません。

条件と過酷な試験をクリアし、面接を通ることができたサンタクロースのたまご達は、最後に長老サンタの前で「宣誓文」を読むのですが、
サンタクロースはよく「ホーッホッホッホ!」って笑っているイメージがありますよね。
宣誓文は英語やデンマーク語ではなく、「ホー」という言葉のみで、感情を表し、伝えことをしなければなりません。
そして、長老サンタが合格と言うまで、宣誓文を読み上げ続け、ようやく公認サンタクロースとして認められるのです。

その後、公認サンタクロースとなったサンタクロースたちは、どんなことをしているかというと、商業施設のクリスマスツリー点灯式や、クリスマス文化をテーマにした講演、一人で病院や施設にいる子供たちのもとへ行き、プレゼントを渡すお仕事をしているそうです。
子どもたちの悩みを聞くこともあり、病院などにはカウンセラーがいるので事足りているように思えますが、サンタにだからこそ本当の悩みや夢を打ち明けてくれることもあるそうです。
「希望を現実にする」というのが役目のサンタクロースたち。
これからも世界中の子どもたちの幸せな笑顔が絶えぬよう、夢と希望を届けてほしいですね。
あ、もちろんボランティアなので賃金は0円ですよ(笑)
無償の愛と希望を届けるサンタクロース。あっぱれ!!

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【松本】好きなものプレゼン大会

みなさんこんにちは

今回は、11月16日に行われました、好きなものプレゼン大会についてお話ししたいと思います。
私も初参加ですのでどういった発表となるのか興味しんしんでした。
今回の発表は7名の方が発表してくれました。

前半の3コマ目は、ウェルビー松本駅前センター
・ゲームソフト :ポケットモンスター
・ゲームソフト :大乱闘スマッシュブラザーズ
・アニメ :ワールドトリガー

続いて後半の4コマ目は、
・ウェルビー松本駅前センター  :
~通所してからの経験について~
・ピカソ・草間彌生の絵画
・好きなロックバンドの快挙と凄さ: ~UVERworld~
・私のすきなこと        : ~パラスポーツ~

の発表でした。思ったこと。それは、みなさん各々好きな事・熱中していることについての思い、熱意がビンビンと伝わる内容でした。それだけ熱中出来ることがあるということが羨ましい……です。

ウェルビー松本駅前センター2ポケットモンスター、スマッシュブラザーズは知っていましたが、私自身はゲームをしないので、ゲームの事自体は良く分かりませんが、ゲーム内容の凄さ分かりました。

ワールドトリガー、今CS放送のTV朝日プラスで放送されていますね。発表を聞いて、久しぶりに番組を見てしまいました。皆さんの押しのチームはどこですか?
アンケートにもご協力お願いします‼

通所してからの経験についてでは、通所初めの時からの自身の成長について、その歩みが語られ、他の利用者の方の励みになったと感じました。PowerPointも要旨が簡潔に纏まっていて良かったと思いました。

ピカソ・草間彌生の絵画では、それぞれ独特のタッチや描写で描かれていて、独特な世界観をだしていますね。私は、生草間彌生さんをとある公共機関で一度拝見したことがあります。マネージャーさん(?)を伴っていましたが、スクリーンを通して観るあのファッションで歩いておられ、遠めでもすぐに分かりました。
モーゼの十戒のように人が道を開けていくのは初めて見て凄いと思いました。

好きなロックバンド、UVERworldの男祭り、女祭りのライブについて映像を通してですが、熱狂が伝わってきました。センター内にもUVERworldの紹介が掲示されていますよね‼グループメンバーの紹介もあります。興味のある方はこちらの記事もぜひ読んでみてください‼

パラスポーツでは、車椅子バスケ、車いすテニス、ボッチャ。今年の2020東京パラリンピックでも話題となりましたね。私もテニスはするので分かるのですが、車いすテニスはラケットを持ちボールを打ちながらなおかつ車椅子もコントロールしていく。大変なことだと思います。パラリンピックでは、男子車椅子バスケが銀メダルを獲得しましたね。個人的には「鳥海選手」が押しです。

皆さんそれぞれ、好きなこと、夢中になっていることがあると思います。「私の好きなものプレゼン大会」は次回も予定があるみたいです。恥ずかしい~と思うかもしれませんが、この機会を利用して、私は・自分は「こういうことが好きなんだ~」と思いのたけを発表してみてはいかがでしょうか?

それではまた次の機会に~

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、企業実践、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
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【松本】ロゴQR

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◆就労移行支援とは
障がい・難病をお持ちで、『就職しても長く続ける事ができない』、『学校を卒業予定だが進路が決まっていない』、『就職への見通しがたっていない』等。就職を希望している障がい・難病等がある方に対して、一般企業で働くために必要な知識・能力、生活リズムを身につけるトレーニングや、面接訓練、その人に合った仕事探し等のサポートを行う訓練施設です。施設内での支援だけでなく、ハローワーク、通院、面接の同行等の支援も行っています。

◆就職後もあなたをサポート
ウェルビーでは、晴れて就職され働きだしてからもサポートを継続し『定着支援』を行っています。入社後の慣れない環境での困りごと、仕事の悩み、人間関係についての相談、面談などを行っています。定着支援では、ウェルビーや職場の支援等も受けながら課題を解決し、自立していくことを目指します。

◆ご利用について
就労移行支援をご利用できる方は、一般企業へ就職を考えている以下のような方です。
・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
※うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
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