【溝の口】企画課プレゼンツ『たぶん(?) 役立つクイズ大会』

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センター企画課です。

12月より企画、準備を進めてきた企画課プレゼンツのクイズ大会が、
先日1月23日(土)に開催されました。

当日までの企画課の活動の様子、当日の様子についてレポートします。

イベント開催までの準備として、
スケジュールの立て方についての講義を受ける(PDCAサイクルについて)
企画立案・概要の決定・出題するクイズづくり
景品のラッピングや点数カードなどの小物づくり
スクリーンに映し出すクイズのパワーポイント作成・司会の台本作り
リハーサル など、盛りだくさんの内容を2時間×7回=14時間で完成させました。

小物は段ボールなどを駆使して一から手作りし、
クイズも全員で様々なジャンルから考えていきました。
はじめから全員のチームワークが良く、楽しみながら計画と作業が進んだことで、
全員が自然に自分の限界を超えた活動ができました。

 

溝の口駅前センター最終結果溝の口駅前センター景品

 

当日は、参加者に2チームに分かれてもらい、チーム対抗でのクイズ大会となりました。
直感が当たる人、日ごろの訓練の内容が記憶にしっかり残っている人、
様々なタイプの人が知恵を出し合い挑戦してくれました。
正解したチームに入る得点をランダムにしたことで、
勝敗の行方が見えないことも盛り上がりポイントでした。

 

溝の口駅前センター問題① 溝の口駅前センター問題②

 

企画課メンバーへインタビュー

★活動を通して成長したと感じる点は?
・結果にこだわらない方がパワーが出せる自分を知れた。
・周りの人をサポートする力がついた。
・人の意見を柔軟に取り入れることができ、企画を成功させるために最善の方法を選択できるようになった。
共同で作業していく事の楽しさを感じられた。
・「協力する事」について学べた。個々の作業を組み合わせて完成させるという工程が良い経験になった。

★企画課になってよかったことは?
・楽しむことを積み重ねるだけで勝手に結果が付いてくるのだと改めて感じられた。
・みんなで協力しながら準備でき、メンバー全員で盛り上げていく事が出来た。
・今後はリーダーの役割も担えるのだと自信がついた。
・小道具づくりやクイズづくりを頑張ったことで、意見を出すことに消極的な自分でも楽しく参加できた。
・一生懸命活動すると、それが周りの人にも伝わって協力してもらえることがわかった。
・暗いニュースが多い中、参加者の方たちの元気で明るい表情が見られたことがよかった。

活動を通して自分の成長を実感し、働くことへの自信と
明るいイメージが持てるようになることが企業実践の醍醐味です!
溝の口駅前センターでは、見学で訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

また現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
E-mail:info@welbe.co.jp

【溝の口】「アンガーマネジメント ~怒りのコントロール~」特別プログラム

こんにちは。ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、1月16日(土)に、特別プログラム「アンガーマネジメント」を実施いたしました。今回は手法の一つ、「アンガーログ」を、参加者の皆様に実践していただきました。

アンガーマネジメントとは
「アンガー=イライラ・怒りの感情」を「マネジメント=上手に付き合う」することで、
怒りのエネルギーをポジティブな面に使っていくことを目的とした心理技術です。

<アンガーログとは>
怒りやイライラを感じたときにつける日記帳で、後々見返すことで自分の怒る頻度や、きっかけのパターンなどを客観視することができるものです。
最近怒ってしまった、あるいはイライラ・カチンときたエピソードを一つピックアップしていただき、その時の怒りの度合いを10段階評価で評価、また、その時の怒りの感じ方、相手に対して自分はどうしてほしかったのか…などを書き出していただきました。そして、続いてその怒りの状況をリフレーミング(異なる見方でとらえ直すこと)していただき、 自身の視点だけでなく、客観的な視点で、怒りの状況を整理していただきました。
アンガーログは、あくまでアンガーマネジメントの手法の1つではありますが、くり返し実践することで、いざ怒りを感じた場面においても、ご自身の怒りのパターンを把握して、感情的にならずに、冷静に状況を判断し、感情をコントロールしていくことができるでしょう。

<受講者の感想>
「怒った時をリフレーミングすることで、視点を広げられそう…。」
「自分の特徴を客観的にみることで、傾向を少し把握することができた。」
「書き出して整理することで、感情的にならないようにしていきたい…。」

などの感想をいただきました。

現在、新型コロナウイルスの感染予防対策として、職員・利用者共に毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、マスク着用、飛沫防止パーティション設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
またカリキュラムの制限等があり、ウォーキングやコミュニケーション系カリキュラムの実施を休止していますが、利用者の方々の為になる特別プログラムを定期的に開催しております。
センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けておりますので、お気軽にウェルビー溝の口駅前センターまでお問合わせください。

【溝の口】実践的カリキュラム「物品請求書作成」のご紹介

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、日頃の訓練の成果を確認するための実践的なカリキュラム「物品請求書作成」を実施しましたので、ご紹介いたします。

「物品請求書」は、顧客からのオーダーの商品・品番・数量・単位を見て、物品リスト(PDFファイルまたは商品の冊子)から、オーダーの商品を探して(ピッキング)、単価・小計・税込み金額を求めます。

オーダーは全部で、①8品、②8品、③10品、④10品の計36品です。

目標は、慌てずに正しく「物品請求書」を作成することとしました。
「物品請求書」作成に参加された利用者様は、50分の時間内で12人が合格しました。

「物品請求書」作成では、暗算、電卓操作、金額計算、消費税計算、検索能力、ペン字、集中力のスキルが試されます。

今回の実践的なカリキュラムを通して、利用者様が必要とするポイントが見つけられ、訓練へのフィードバックをすることができました。

物品請求書

「プログラムに興味がある」「見学をしてみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問をいつでも受け付けております。

【溝の口】【カリキュラム】グループワーク 実施のご報告

ウェルビー溝の口駅前センターでは1月5日(火)に
グループワーク『2021年の座右の銘を考えよう!』
を実施しました。

既にある著名人の言葉や四字熟語、ことわざは使用せずにグループでオリジナルの座右の銘を考案し、最後に発表していただきました。

IMG-3131

個人が考えた言葉をグループとして一つの言葉に集約したり、新型コロナウィルスに負けない思いを人生哲学に置き換えたり、就職活動を乗り切る秘訣を言葉に込めたりする等、利用者様の願いがこもった座右の銘を作ることができました。

今回のグループワークでは、「人生で大切にしていることを人に伝えられるようになる」、「自身の肯定的な面を把握して就職活動時に役立てることができる」を目的としております。
グループワークで「話す力、聞く力、協調性」を培うことができるようバリエーション豊かな内容で毎回実施しております。
コミュニケーションが苦手、他者との協働作業に不安がある方には是非お勧めのカリキュラムです!

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
E-mail:mizonokuchi@welbe.co.jp

【溝の口】【土曜プログラム】ベーシックトレーニング応用編 実施のご報告

ウェルビー溝の口駅前センターでは12月26日(土)に
ベーシックトレーニング応用編 第2弾 『ペーパークラフトを作ろう』
を実施しました。
10月に実施した第1弾では
前半、ベーシックトレーニングの意義目的の説明とスタッフによる実演を行い、
後半、2人1組になってハロウィンモチーフのペーパークラフトを作成しました。
参加した利用者様からは
「ベーシックトレーニングについて詳しく知ることが出来て良かった。」
「久し振りに作品作りというものをして熱中出来て良かった。」
「ベーシックトレーニングの意義を考え直し、仕事をするときに活かしたいと思った。」
といった感想が寄せられ、好評だったため今回の第2弾を実施することになりました!

ホワイトボード

第2弾では、もうすぐお正月ということで
縁起物モチーフのペーパークラフトを作成しました。
来年の干支である牛や赤べこ、だるま、富士山などの中から1人1種類
好きなものを選んでいただき、今回は1人で1つの作品を作り上げていただきました。

作業風景

皆さん集中して作成に取り組まれ、素敵な作品が出来上がりました!
作品完成後は観賞会を行い、何名かに感想を聞いてみると、
「同じ作品でも個性があって見ていてとても楽しい」
「“赤べこ”の頭が地面に着いたのがショックだったが、補強して頭を浮かせることが出来た」
「みんなきれいに出来ていてすごかった」
「他の方にフォローしてもらったので完成できた」
と答えてくださいました。

また、
「じっくりとベーシックトレーニングで継続力を身に付け、得手不得手を把握して就職に活かします」
と訓練へのモチベーションが向上したことを感想として挙げた方もいらっしゃいました。
溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
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【溝の口】「仕事を長く働き続けるポイント」カリキュラム開催報告

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、12月19日(土)に、卒業生をお招きして、「仕事を長く働き続けるポイント」について講義と懇談会をしましたので、一部をご紹介します。

<仕事を長く働き続けるためのポイント>
1.ルールを守る(遅刻・欠席・作業中の私語・服薬など)
2.自分の今の力の60~70%くらいの力でできる仕事内容
3.焦らずゆっくり、続けられる仕事・職場を見つける
4.良い時は良い時なりに、悪い時は悪い時なりに仕事ができる力を身に付ける
5.日常生活リズムを崩さないこと
6.生活のことや仕事のことを相談できる人をもつこと
7.メンタル面を補うための体力を身に付けること

<ウェルビーへ何を目的に通所したか>
・働いて、元気に生活をしたいという思いが強かった。
・人とのコミュニケーションが苦手なため、対人技能の向上を目的に通所した。
・生活リズムの改善と、自信をもつため。
・自分の障害についての理解や、得手不得手を知るため。
・自立や社会復帰を目的に、安定して長く働けることを目的に通所した。

<ウェルビーで役に立ったこと>
・仕事の業務で商品検索があるため、PC訓練の数値入力が役に立った。
・企業実践やベーシックトレーニングは、働いたときに業務の基礎となるので糧になった。
・対人技能訓練(SST)で、人との距離の取り方や上手な断り方を習得できた。

<成長出来たと実感すること>
・ウェルビーでビジネスマナーを学び、職場での挨拶は自分からするように心掛け、社交的になることができた。
・障害者だから出来ない・・・とならずに、自分の障害と向き合うことの大切さと達成感を実感した。
・障害の特性上、緊張しやすい特徴がありますが、ウェルビーのコミュニケーション系カリキュラムに参加をして、対人技能に自信をもつことができた。その結果、現在も安定して働き続けることが出来ている。

<受講者の感想>
・現在、就職活動で苦戦をしているが、OB・OGの話を聞き、「ここでくじけていられない。頑張ろう」と励みになった。
・仕事をする上で、報告・連絡・相談の重要性を実感できた。今後、ビジネスマナーで学んだことを企業実践で、活かしていきたいと思った。
・失敗やミスをしたときに、凹むのではなく、どうしたら失敗が減るか改善策を考える重要性を知った。
溝の口駅前センターでは、好評いただいているイベントを開催しておりますので、「プログラムに興味がある」「見学してみたい」「就職についての悩み、ちょっと相談してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問を受け付けております。

【溝の口】日通ハートフル株式会社様での企業実習のご報告 (12月8日~12月10日)

こんにちは!障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー溝の口駅前センターです。

企業実習に参加された利用者様のご様子を紹介いたします。
2020年12月8日~12月10日の3日間、日通ハートフル株式会社様の企業実習に利用者様1名が参加しました。
事務職未経験の方で、今回の実習では「特例子会社の雰囲気や業務内容を知る」ことを目標としておりました。
作業内容としては、アンケート用紙に貼られた個人情報保護シールを剥がす作業、仕分け作業、確認作業を行いました。
以下、ご本人から頂いた感想を紹介させていただきます。

私が実習で学べたこと、行ってみて良かったことについてまとめると、
・高層ビルに入ることへの緊張感が無くなった
・事務作業をしている方々の様子を見ることができた
・ 自分に合った通勤の距離かどうかを考えることができた
・5時間座って作業ができるかチェックすることができた
・ 朝は「おはようございます。」実習中にすれちがったら「お疲れ様です。」退勤時は「失礼致します。」等の挨拶は自分から積極的にでき、緊張感が無くなった
・報告・連絡・相談があるときは、「今お時間よろしいでしょうか。」と相手の都合を聞き、伝える事ができ、上司に接するときの緊張感が無くなった
実習に初めて行ったときは実習先の方とお話をすることも緊張しましたが、実習期間中は任された仕事が終わったら報告に行くことを忘れずにやりました。最終日には、任された仕事が早く終わったので、新しい仕事を頂けるようになりました。実習を体験してみて、今後面接をするときに緊張せずに挨拶ができ、緊張せずにお相手に自分のことをお伝えすることができそうだという自信がつきました。

今回の実習により、通勤可能範囲の把握、作業の持続力、報連相などのビジネスマナー等多くのことを吸収していただくことができました。
また、最終日には企業様から実習3日間のご様子について評価表をもとにフィードバックをしていただきました。日々の訓練を振り返る機会となり、実習後はフィードバック内容をもとにご自身の課題を意識して熱心に訓練に取り組まれる様子が見られています。

今回は実習参加の様子を紹介いたしました。
溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問、定着支援事業の利用の受付をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【溝の口】(株)コナカ様による「面接マナー・スーツ着こなし講座」開催報告

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、12月5日(土)に、株式会社コナカ様をお招きして、「面接マナー・スーツ着こなし講座」というテーマで約2時間、お話をしていただきました。スーツの着こなしから面接でのマナーや失敗例など、講師のかたの経験を織り込みながら身振り手振りを交えてユーモアがある楽しい講座でした。面接前に笑顔を作る魔法の言葉「ミッキー」を教えていただき、挨拶・着席のロールプレイングが楽しくできました。利用者様からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

【講座内容】
・第一印象の重要性
・第一印象を向上するポイント
・挨拶のポイント(笑顔、元気)
・スーツの着こなし方、ネクタイの結び方
・挨拶・着席のロールプレイング

【利用者様からの質問と回答】
スーツの選び方として、その人の年齢によってふさわしいスーツやデザインを選ぶのが良い。スーツの値段は幅広いが、着心地の違いがあり、生地や縫製(ミシン、手縫い)の違いが大きい。今後のスーツの使い道(数回だけ着用か着用回数が多いか)を考えて購入を考えると良い。無地のスーツが無難であるが、ダーク系のシャドウストライプなら無地に見える。

【利用者様からの感想】
・就活に役立つ着こなしやビジネスマナーを学べてとても良かった。
・第一印象はとても大事なことがわかり、努力次第で変えられることが学べました。
・フラップなど、スーツについて知らなかった事柄を多く知ることができて良かったです。
・笑顔になれる言葉「ミッキー」など、いろいろな場面で使いたい。
・挨拶の練習や座り方が参考になりました。
・第一印象(挨拶、お辞儀)の重要性がわかりました。
・配布いただいたマナー講座資料は、就活時の参考になります。
・2時間があっという間で楽しい時間を過ごせました。
溝の口駅前センターでは、企業様をお招きしてのオリジナルプログラムを企画しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、
お気軽にお問い合わせください。
溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】企業実践カリキュラムのご紹介

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

ウェルビー全センターでは、毎週金曜日の午前中に「企業実践」カリキュラムを実施しています。
今回は、溝の口駅前センターでの「企業実践」カリキュラムは、実際の企業を想定した4つの職場に分かれて仕事(作業)をしており、仕事内容と各職場からの声をお届けします。

【総務課】
総務課では、事務作業(PC作業や軽作業など)を行いながら電話受付を担当しています。
上司の指示に従い、ウェルビーの他センターへ電話をかけて、問い合わせをしています。
また、他センターからの電話や社外からの電話を受けて、取り次ぎや伝言をしています。
見えない相手との会話に緊張しつつも、「伝える」「確認する」「メモをとる」ことなど、電話マナー向上と電話応対の訓練をしています。
<総務課からの声>
・訓練だから失敗を恐れずに積極的に電話を受けるようにしました。
・今のうちに失敗しておくことで、就職してから困らないと思いました。
・電話中は緊張していて、自分の言葉遣いが正しいかどうかがわからないので、上長だけでなく同じ課の他のメンバーからも間違っている時に教えてもらえたのが良かった。
・マルチタスクが苦手なので、良い練習になりました。
・敬語が苦手だという自身の課題に気付くことが出来ました。

【庶務課】
庶務課では、実際の職場と同様に、販促物在庫チェック、営業資料作成、ハローワーク求人票ファイリング、イベントポスター、備品の検品・整備を行いました。
<庶務課からの声>
・他者との声掛けを行いながら、皆さんが使用・閲覧する物という責任感をもって取り組むことができた。
・普段、自身が使う訓練備品(軽作業訓練備品など)を検品・整備し、他利用者様に不備なく訓練に臨めるよう適度な緊張感をもって取り組むことができた。

【営業課】
営業課では、パソコンを使用して、データ入力(求人情報・就職実績・センター情報一覧)やWEBにて経路検索などを行いました。
<営業課からの声>
・PC訓練で学んだoffice(Word、Excel)を活かすことが出来た。
・役割分担で、PC能力に自信がなく他利用者様に負荷をかけてしまったが、今後のPC訓練での課題を見つけることが出来た。
・訪問先経路検索が、今後の実習や面接で活かせるため為になった。

【経理課】
経理課では、タイムカードから時間計算して賃金を求めたり、Excelを使用して最適な計算式を考えて賃金計算をしました。
<経理課からの声>
・同じタイムカードを複数人で計算することで、計算ミスや勘違いによる間違いを防ぐことができた。
・Excelでは、使ったことのない関数を習得できた。
・計算ミスしやすい日や時間を事前に洗い出して、注意して計算する意識を持ちました。
・時間計算(12進数、60進数)に自信がついた。

溝の口駅前センターでは、ご好評いただいているイベントを開催しておりますので、「プログラムに興味がある」「見学してみたい」「就職についての悩み、ちょっと相談してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

【溝の口】土曜プログラム「今年の漢字」 実施のご報告

こんにちは!障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー溝の口駅前センターです。

溝の口駅前センターでは、11/21(土)にグループワーク『2020年 今年の漢字』を行いました。
「今年の漢字」とは、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が、
その年の世相を表す漢字一字を全国から募集し、最も応募数の多かった漢字を
毎年12月12日に京都・清水寺の森 清範貫主に揮毫していただき、発表する行事です。
揮毫された書は、一年の出来事を清め、新年が明るい年になることを願い奉納されています。

今回は、まずワークシートを用いてひとりひとり今年の出来事をピックアップ。
その出来事に対してどんな漢字が思い浮かべられるかを考えていただきました。
その後2グループに分かれてどんな漢字が候補として挙げられるかを話し合い、
各グループで「今年の漢字」にふさわしいと思う漢字を1字選出していただきました。

1つ目のグループが選んだ漢字は「新」
2つ目のグループが選んだ漢字は「鬼」 でした。

選んだ理由は
「新」⇒新型コロナウイルス、新しい生活様式、新首相、新大統領、新業態 など
「鬼」⇒鬼滅の刃(良くないニュースが続く中良いニュースの代表として)、コロナウイルス=脅威=鬼 など

他にも以下のような漢字が候補として挙げられました。

「禍」⇒コロナ禍、多くの喜ばしくないイベントが続いてしまった など
「密」⇒三密(密閉、密集、密接)、小池都知事の「密です。」 など

各グループの発表後は、ひとりひとりが応募する漢字を決め、
応募箱へ記入した応募用紙をいれていただきました。

参加したご利用者様からは、
「ネガティブなニュースが多い中、良いことを探してみようと工夫した」
「今年一年のニュースを思い出すことができて良かった」などの感想をいただきました。

今年はどんな漢字が選ばれるのか、結果を楽しみにしたいと思います!

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
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