【溝の口】(株)コナカ様による「面接マナー・スーツ着こなし講座」開催報告

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、12月5日(土)に、株式会社コナカ様をお招きして、「面接マナー・スーツ着こなし講座」というテーマで約2時間、お話をしていただきました。スーツの着こなしから面接でのマナーや失敗例など、講師のかたの経験を織り込みながら身振り手振りを交えてユーモアがある楽しい講座でした。面接前に笑顔を作る魔法の言葉「ミッキー」を教えていただき、挨拶・着席のロールプレイングが楽しくできました。利用者様からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

【講座内容】
・第一印象の重要性
・第一印象を向上するポイント
・挨拶のポイント(笑顔、元気)
・スーツの着こなし方、ネクタイの結び方
・挨拶・着席のロールプレイング

【利用者様からの質問と回答】
スーツの選び方として、その人の年齢によってふさわしいスーツやデザインを選ぶのが良い。スーツの値段は幅広いが、着心地の違いがあり、生地や縫製(ミシン、手縫い)の違いが大きい。今後のスーツの使い道(数回だけ着用か着用回数が多いか)を考えて購入を考えると良い。無地のスーツが無難であるが、ダーク系のシャドウストライプなら無地に見える。

【利用者様からの感想】
・就活に役立つ着こなしやビジネスマナーを学べてとても良かった。
・第一印象はとても大事なことがわかり、努力次第で変えられることが学べました。
・フラップなど、スーツについて知らなかった事柄を多く知ることができて良かったです。
・笑顔になれる言葉「ミッキー」など、いろいろな場面で使いたい。
・挨拶の練習や座り方が参考になりました。
・第一印象(挨拶、お辞儀)の重要性がわかりました。
・配布いただいたマナー講座資料は、就活時の参考になります。
・2時間があっという間で楽しい時間を過ごせました。
溝の口駅前センターでは、企業様をお招きしてのオリジナルプログラムを企画しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、
お気軽にお問い合わせください。
溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】企業実践カリキュラムのご紹介

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

ウェルビー全センターでは、毎週金曜日の午前中に「企業実践」カリキュラムを実施しています。
今回は、溝の口駅前センターでの「企業実践」カリキュラムは、実際の企業を想定した4つの職場に分かれて仕事(作業)をしており、仕事内容と各職場からの声をお届けします。

【総務課】
総務課では、事務作業(PC作業や軽作業など)を行いながら電話受付を担当しています。
上司の指示に従い、ウェルビーの他センターへ電話をかけて、問い合わせをしています。
また、他センターからの電話や社外からの電話を受けて、取り次ぎや伝言をしています。
見えない相手との会話に緊張しつつも、「伝える」「確認する」「メモをとる」ことなど、電話マナー向上と電話応対の訓練をしています。
<総務課からの声>
・訓練だから失敗を恐れずに積極的に電話を受けるようにしました。
・今のうちに失敗しておくことで、就職してから困らないと思いました。
・電話中は緊張していて、自分の言葉遣いが正しいかどうかがわからないので、上長だけでなく同じ課の他のメンバーからも間違っている時に教えてもらえたのが良かった。
・マルチタスクが苦手なので、良い練習になりました。
・敬語が苦手だという自身の課題に気付くことが出来ました。

【庶務課】
庶務課では、実際の職場と同様に、販促物在庫チェック、営業資料作成、ハローワーク求人票ファイリング、イベントポスター、備品の検品・整備を行いました。
<庶務課からの声>
・他者との声掛けを行いながら、皆さんが使用・閲覧する物という責任感をもって取り組むことができた。
・普段、自身が使う訓練備品(軽作業訓練備品など)を検品・整備し、他利用者様に不備なく訓練に臨めるよう適度な緊張感をもって取り組むことができた。

【営業課】
営業課では、パソコンを使用して、データ入力(求人情報・就職実績・センター情報一覧)やWEBにて経路検索などを行いました。
<営業課からの声>
・PC訓練で学んだoffice(Word、Excel)を活かすことが出来た。
・役割分担で、PC能力に自信がなく他利用者様に負荷をかけてしまったが、今後のPC訓練での課題を見つけることが出来た。
・訪問先経路検索が、今後の実習や面接で活かせるため為になった。

【経理課】
経理課では、タイムカードから時間計算して賃金を求めたり、Excelを使用して最適な計算式を考えて賃金計算をしました。
<経理課からの声>
・同じタイムカードを複数人で計算することで、計算ミスや勘違いによる間違いを防ぐことができた。
・Excelでは、使ったことのない関数を習得できた。
・計算ミスしやすい日や時間を事前に洗い出して、注意して計算する意識を持ちました。
・時間計算(12進数、60進数)に自信がついた。

溝の口駅前センターでは、ご好評いただいているイベントを開催しておりますので、「プログラムに興味がある」「見学してみたい」「就職についての悩み、ちょっと相談してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

【溝の口】土曜プログラム「今年の漢字」 実施のご報告

こんにちは!障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー溝の口駅前センターです。

溝の口駅前センターでは、11/21(土)にグループワーク『2020年 今年の漢字』を行いました。
「今年の漢字」とは、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が、
その年の世相を表す漢字一字を全国から募集し、最も応募数の多かった漢字を
毎年12月12日に京都・清水寺の森 清範貫主に揮毫していただき、発表する行事です。
揮毫された書は、一年の出来事を清め、新年が明るい年になることを願い奉納されています。

今回は、まずワークシートを用いてひとりひとり今年の出来事をピックアップ。
その出来事に対してどんな漢字が思い浮かべられるかを考えていただきました。
その後2グループに分かれてどんな漢字が候補として挙げられるかを話し合い、
各グループで「今年の漢字」にふさわしいと思う漢字を1字選出していただきました。

1つ目のグループが選んだ漢字は「新」
2つ目のグループが選んだ漢字は「鬼」 でした。

選んだ理由は
「新」⇒新型コロナウイルス、新しい生活様式、新首相、新大統領、新業態 など
「鬼」⇒鬼滅の刃(良くないニュースが続く中良いニュースの代表として)、コロナウイルス=脅威=鬼 など

他にも以下のような漢字が候補として挙げられました。

「禍」⇒コロナ禍、多くの喜ばしくないイベントが続いてしまった など
「密」⇒三密(密閉、密集、密接)、小池都知事の「密です。」 など

各グループの発表後は、ひとりひとりが応募する漢字を決め、
応募箱へ記入した応募用紙をいれていただきました。

参加したご利用者様からは、
「ネガティブなニュースが多い中、良いことを探してみようと工夫した」
「今年一年のニュースを思い出すことができて良かった」などの感想をいただきました。

今年はどんな漢字が選ばれるのか、結果を楽しみにしたいと思います!

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、
生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
E-mail:mizonokuchi@welbe.co.jp

【溝の口】外部講師による講演 「なぜ障がい特性の理解が必要なのか」のご報告

ウェルビー溝の口駅前センターでは、11/12(木)13:00~15:30に株式会社スタートライン マーケティングユニット 吉田 瑛史 氏をお招きし
「なぜ障がい特性の理解が必要なのか」
をテーマに講演をしていただきました。

11月12日写真

講演では、
・コロナ以後の就職活動
・ミスマッチにならない為にやるべきこと
・企業が求める人物像       等
についてお話をいただきました。

ミスマッチを防ぐためには、就労移行で
「自分の特性」「具体的な対処」「必要な配慮」を理解し、
それらを企業へ正しく伝えられるようになっておくこと
が大切であることがわかりました。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、センターを利用する皆さんが
「特性」「対処」「配慮」の3点を理解し、それらを正確に企業の方に伝え、
企業とのミスマッチを避けられるよう支援をしていきます。

また、講演終了後に参加者に書いていただいたアンケートには、
「採用者目線で非常に説得力のある講義だった。」
「難しいと感じていた自己理解へのヒントを得られた。」
「ウェルビーに通所する意義を再認識できた。気持ちが前向きになった。」
という感想も寄せられました。

大変好評でしたので、また外部の方をお招きしての講演を実施していきます。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。
ウェルビー溝の口駅前センター
TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148
営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)
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【溝の口】「仕事を長く働き続けるポイント」カリキュラム開催報告

障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、11月7日(土)に、卒業生をお招きして、「仕事を長く働き続けるポイント」について講義と懇談会をしましたので、一部をご紹介します。

<仕事を長く働き続けるためのポイント>
1.ルールを守る(遅刻・欠席・作業中の私語・服薬など)
2.自分の今の力の60~70%くらいの力でできる仕事内容
3.焦らずゆっくり、続けられる仕事・職場を見つける
4.良い時は良い時なりに、悪い時は悪い時なりに仕事ができる力を身に付ける
5.日常生活リズムを崩さないこと
6.生活のことや仕事のことを相談できる人をもつこと

本年4月に就職して7ケ月が経過した元利用者様への質問やアドバイスをいただきました。いくつか紹介します。

<就職してから意識していること>
・必ず挨拶をする。
・職場内での声をかけるタイミングを図る。
・わからない時は、恥ずかしがらずに聞く。
・障害や不調により配慮が必要な時は、ひと言伝える。

<ウェルビー訓練中にしておくこと>
・パソコンスキルを向上させる。簡単な関数はできるようにする。
・通所をしっかり行い、睡眠と生活リズムを安定させる身体づくりをする。
・敬語を含めた言葉遣いや社会性を身に付ける。
・気分転換ができるようにする。

就労して7ヶ月が経過した人からの率直なアドバイスをいただいたこともあり、利用者様にとって貴重な時間となり、就職活動に弾みがつくと思います。

溝の口駅前センターでは、好評いただいているイベントを開催しておりますので、「プログラムに興味がある」「見学してみたい」「就職についての悩み、ちょっと相談してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問を受け付けております。

【溝の口】MOS Word 365&2019模擬テストにトライ報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

今回、パソコン訓練の一環として、MOS第2弾「MOS Word 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

 

< チャレンジした方の感想 >

・MOSは聞いたことがあったけど、実際に触れられてイメージがつきました。

・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。

・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、

MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くかなと思いました。

・第1章からつまづきましたが、解答例が見られるのが良かったです。

・MOS Word2013よりも難しい。

・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がしてきました。

・これから、MOS試験を受けようと思ったので、事前にテストの段取りがわって良かったです。

 

< 支援員の感想 >

・MOSについて集中的に訓練して、センター一斉模擬テストを開催したいです。

・MOS Word 2013と比較して、MOS Word 365&2019は、相当に難しかった。

・利用者様のMOS資格取得者を増やしていきたい。

・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでのPC訓練とテキスト学習により「MOS資格の取得可能なレベル」まで到達できます。

 

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

溝の口駅前センターでは、日々、新型コロナ感染症拡大防止に努めております。センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【溝の口】外部講師による特別イベントのお知らせ(11月12日)

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターでは、11月12日(木)に外部講師をお招きして特別イベントを開催します!

 

講師:株式会社スタートライン マーケティングユニット 吉田 瑛史 氏

 

吉田氏はパーソルグループ特例子会社を経て、

160社を超える企業の障がい者雇用サービスと、

1000名を超える障がい者のサポートを行っている株式会社スタートラインへ入社。

これまでにウェルビーを含め50ヶ所以上で講演をされています。

 

当日は、『なぜ障がい特性の理解が大切なのか』をテーマに

障がい者雇用にミスマッチが起きやすい理由や

ミスマッチを防ぐための方法等をお話しいただく予定です。

溝の口イベントポスター

 

「書類選考、面接で採用見送りになってしまう」

「就労移行支援で何を習得したら良いのかわからない」

「仕事がなかなか続かない」

このような相談を受けることが多く、今回吉田様に講演をお願いしました。

 

今回の講演は、ウェルビーの利用を検討している方だけでなく

障がい支援に携わっている方もご参加いただけます。

 

参加申し込みはお電話、FAXにて11月6日(金)18:00まで承っております。

人数に限りがございますので、是非お早めにお申し込みください。

 

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、

生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、

ご相談は随時受け付けております。

お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

 

 

ウェルビー溝の口駅前センター

TEL:044-870-1147 FAX:044-870-1148

営業時間:9:00~18:00(日曜日を除く)

E-mail:mizonokuchi@welbe.co.jp

【溝の口】ボッシュ株式会社企業見学の報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

先日、ボッシュ株式会社横浜事業所様への企業見学を6人のグループで行いました。

 

参加者の中には、企業を知っており見学を楽しみにする方、緊張で前日から当日まで緊張していた方など、それぞれが気持ちを抱いて見学に臨みました。

 

企業の担当者の方からの説明では、普段なかなか伺うことができない社の理念や方針、実習の評価基準、キャリアプランのイメージ、ES(従業員満足度)について伺うができました。

 

また、実際に障害者雇用で働いている今年度入社の社員の方から業務説明や職場内の様子について伺うこともでき、参加者からは「半年の経験で業務説明が詳しくできてすごい」「自己実現とは何かよくわからなかったけど、その社員のように上司のサポートができるようになりたい」などといった感想が上がりました。

 

企業の担当の方からの説明で強調されていると感じたことは、勤怠の安定とチームワーク力(他の社員から見て一緒に働きたいと思うか)といった項目でした。

 

スキルや職務経歴などに、つい目が行きがちですが普段の通所や他者との協力の意識が必要であると、改めて参加者一同、意識することができました。

 

さらに質疑応答の時間もていねいに答えていただき、参加者の意見も大事にしてもらえた印象を持ちました。

 

今回の見学会で学んだ事や経験を、今後の日々の訓練や就職活動で具体的に活かしていきたいと参加者、職員ともに思える機会となりました。

 

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受けつけております。お気軽にお問い合わせ下さい。

【溝の口】MOS Excel 365&2019模擬テストにトライ報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

 

今回、パソコン訓練の一環として「MOS Excel 365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

 

< チャレンジした方の感想 >

・MOSは聞いたことがあったけど、実際に触れられてイメージがつきました。

・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。

・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、

MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くかなと思いました。

・MOS Excel2013の資格を持っていますが、復習になりました。

・繰り返し操作ができるので、自信がついてとても良いと感じました。

・問題の回答がわからない時には、解答例が見られるのが良かったです。

・MOS Excel2013よりも難しい。

・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がした。

・これから、MOS試験を受けようと思ったので、事前にテストの段取りがわって良かったです。

 

< 支援員の感想 >

・次は、Word365&2019の模擬テストにチャレンジします。

・MOSについて集中的に訓練して、センター一斉模擬テストを開催したいです。

・MOS Excel 2013と比較して、MOS Excel 365&2019は難しかった。

・利用者様のMOS資格取得者を増やしたい。

・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせたい。

 

 

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

溝の口駅前センターでは、日々、新型コロナ感染症拡大防止に努めております。センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【松戸】「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせ

こんにちは。ウェルビー松戸センターです。

梅雨が明けたと思ったら、次は猛暑・酷暑の日々ですね。マスク着用の時間も多いことから、皆様くれぐれも適宜な休息と水分補給を心掛けてお過ごし下さいませ。

 

さて今回は久しぶりに「ウェルビーウォーキング」の進捗についてお知らせしたいと思います。

皆様、覚えていらっしゃいますか?

「ウェルビーウォーキング」とは松戸センターの職員と利用者有志の皆様が1日8,000歩を目標に歩き、全員の歩数を足してキロ換算することで仮想の世界旅行を楽しむ企画です(ご興味のある方は是非5月20日と6月20日の過去ブログをご参照下さい)。

 

春に始まったこの企画も早くも15週目に突入しました。辿った道のりは松戸~大阪UFJ~熊本阿蘇山~奄美大島~宮古島~台湾を経て、明日にでもフィリピン ミンドロ島のプエルト・ガレラに到着するか、という段階です。そしてプエルト・ガレラ到着の暁には「神秘のブルー」として有名なセブ島の名瀑カワサン・フォールを目指すことになっています。

 

しかしここに来て、問題がひとつ発生しました。それは8月に入りあまりの暑さのためか、参加者の総歩行距離に伸び悩みが見られることです。ただでさえ炎天下の外出は体力を消耗するもの。無理は禁物、健康第一で行きたいものですね。

暑さもピークを過ぎれば、また足取りも軽くなることでしょう。次回のご報告では私達の現在地がどの国の何処にあるか、楽しみにお待ち頂きたいと思います。

 

当センターでは今後も、時節に合わせたユニークな企画や多彩な特別プログラムを提供していく予定です。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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