【溝の口】9月10月開催のイベント紹介

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでの9月10月に開催するイベントの告知です。

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真①+

 

続いて9月プログラムのご紹介です。
気になるプログラムがあれば、まずは1コマのみの体験でも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真②

 

ウェルビー溝の口駅前センターでは、様々な障害に悩まれている方々へ向けて、体調や特性に合った通所による社会生活訓練やスキルアップ訓練を提供し、ご本人に合った就労の実現のため専任の職員が個別に支援計画を立てております。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

【溝の口】「アサーション講座」について

こんにちは、ウェルビー溝の口駅前センターです。
8月21日に「アサーション講座」を行いました。
アサーションって何?という方もいるかと思いますが、アサーションとは、「自他尊重の自己表現(自分も他人も大切にする表現)」、「話す」と「聴く」の統合、「言語(思考)と非言語(気持ち)を活用した相互交流」つまり「考え方・物の見方・理解の仕方・価値観が違うことを前提とした相互理解の関り」になります。
今回はご自身のものの見方や考え方の癖を振り返っていただきながら、どうしたら相手に伝わるように伝えられるか。伝わりやすくするための考え方についてワークを通して体験していただきました。

参加された方からは
・問題の捉え方や答えも人それぞれ違うことが分かった。
・考え方ひとつで物の捉え方が違うので、一人ではなく皆で話し合っていけると良いなと思った。
・徐々に伝える力を伸ばすことが出来た。
・意見を出し合う良さが改めて分かった。意見を出し合うのは人の意見を聞こうという雰囲気が大切。自分の話をするためには相手の意見を聞くことが大切であると改めて感じた。

という意見をいただきました。

ウェルビー溝の口駅前センターでは、精神障害(鬱(うつ)、双極性障、統合失調症、適応障害等)、発達障害(注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、広汎性発達障害)の方々、高次脳機能障害等、その他就労で悩まれている方々へ向けて、 体調や特性に合った通所による社会生活訓練やスキルアップ訓練を提供し、ご本人に合った就労の実現のため専任の職員が個別に支援計画を立てております。

ご見学・体験のご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「MOS Word 365&2019模擬テストにチャレンジ」報告

こんにちは!ウェルビー溝の口前センターです。

今回、パソコン訓練の一環としてMOSを知っていただくために、「MOS Word365&2019」の模擬テストにチャレンジしていただきました。模擬テストにチャレンジした方の感想と支援員の感想をお伝えします。

< チャレンジした方の感想 >
・MOSは聞いたことがあったけど、MOSの意味がわかった。
・パソコンのCPU性能によって、模擬問題の表示スピードが異なる。
・実際に、MOSの模擬テスト問題を使って、実力が試せて良かったです。
・もともとのパソコンの経験差・実力差がありますが、実際にMOSテストを使い、
MOS模擬テストの解答例を見ながら操作をすればMOSの実力が付くと思いました。
・第1章から、Word用語がわからなかったが、解答例があるので良かったです。
・MOS Word2013よりも、ちょっと難しいです。
・模擬テストに慣れてくると、スラスラとできそうな気がしてきました。

< 支援員の感想 >
・パソコン教室に通わなくても、ウェルビーでの訓練でMOS資格は必ず取れます。
・MOS Word 2013と比較して、MOS Word 365&2019は難しい。
・利用者様をMOS合格ラインまでスキルアップさせていきます。
・利用者様のMOS資格取得者を、どんどん増やしたいです。
・イベント「激打王」のように、センターのMOS実力値を知りたい。

溝の口駅前センターでは、オリジナルプログラムをご用意しておりますので、
「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、感染予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

【溝の口】「メモの取り方」土曜プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、8月7日(土)に、土曜プログラム「メモの取り方」を実施いたしました。

<メモをとる必要性>
企業に入社すると、電話を取ること、会議や打ち合わせなど、
様々な場で「メモを取る」場面が発生します。

メモを取らずにその場では覚えていることは出来ていても、時間が経過したり、
打ち合わせや会議などの場合、記憶があいまいになってしまいがちです。
その状況のまま業務を行ったらどうなるでしょうか?

メモを取ることにより、「用件(または依頼された仕事)に関する内容の確認や振り返りが出来る」「要点をまとめ、仕事の内容を理解出来る」ことが出来ます。
メモをとる事は仕事をするうえで重要なビジネスアイテムのひとつなのです。

また、メモ帳はすぐ手に取れる場所に設置しておく、ポケットに携帯しておくなど、
すぐにメモが取れるようにしておくことも大切です。

当日はメモを取る事の大切さやメモをとるコツ、効果的な取り方についてお伝えした後、スタッフがあらかじめ作成した電話対応の台本を読み上げ、利用者様はメモを取り、不在のスタッフに渡す伝言メモを作成する練習を行いました。

<利用者様の感想>
・一人ではなかなか出来ない練習のため、よい勉強になりました。
・いつも漢字とカタカナが混在してしまうため、きれいなメモを目指したいと思います。
・メモを取るにあたり、要約する力も必要だなと思いました。

などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「就活特別講座~応募書類について~」土曜プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、7月31(土)に、土曜プログラム「就活特別講座~応募書類について~」を実施いたしました。

<応募書類とは>
就職したい企業へ応募する際に、提出する書類として思い浮かべるものは何でしょうか?
「履歴書」「職務経歴書」がまず考えられると思いますが、その他にも欠かせない書類があります。

企業により異なる場合がありますが、「障害者手帳コピー」、
「紹介状(ハローワーク経由で応募される場合)」の他に、
「送付状(添え状)」「封筒」も、大切な応募書類のひとつです。
就職活動では、企業担当者が最初に目にするものであり、たくさんの応募があった場合などに、自分を印象付けるツールにもなります。

当日は応募書類の種類や、送付状・封筒の大切さ・作成のルール・よくある間違いに関して説明を行い、後半は仮定した人物と応募先企業をもとに、利用者様に送付状および封筒の宛名書きを実践していただきました。

応募書類を入れる封筒の大きさはA4サイズ、宛名は縦書きとなるため、文字のバランスが難しいという声も聞かれました。
手書きとなるからこそ、いざ応募する際に慌てないよう、少しずつ慣れていく事が
必要ですね。

<利用者様の感想>
・大きく文字を書くのが難しかったので、繰り返し練習をしたいと思いました。
・よい経験になりました。自分が作成するときは、丁寧に作成したいです。
・送付状、封筒の作成は難しかったけれど、これからのために勉強になりました。

などの感想をいただきました。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】7月24日土曜プログラム「ストレスセルフチェック講座」

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
溝の口駅前センターでは、土曜プログラムとして「ストレスセルフチェック講座」を開催しましたので、ご紹介いたします。

【このような経験はありませんか?】
・言いたいことが言えずに我慢してしまうこと
・ある人との関係がうまくいかずに落ち込んでしまったこと
・どうして理解してくれないのだろうと悶々としてしまったこと

ウェルビー溝の口駅前センター

今回の講座ではストレスを感じるまでのメカニズムについて解説をしながら、5分でできるストレスセルフチェック診断
を行いました。メンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」に掲載されているツールを活用し、4つのSTEPによる簡単な質問からストレスレベルを測定しました。質問は全部で57問です。
日頃から自身の心身の調子を気にかけること、ストレスの傾向を知ることは体調を維持していく上でとても大切なことです。後半の講座では、ストレスをどう予防していくか、対処していくかについて説明を行いました。
人間関係のストレス原因に対処するには、コミュニケーションのスキルを上げること、物事の捉え方、考え方を変えることが重要になりますので、グループディスカッション等のコミュニケーションプログラムに参加する意味・動機付けにもつながります。

【参加された方の声】
・普段どんなことがストレスになっているか、今まで気にかけたことがなかったので参考になりました。
・ストレスケアについて意識をしたことがなかったため、就職前にきちんと確立できるようにしておきたいです。
・次回はアドラー心理学の講座も開催していただきたいです。
ウェルビー溝の口駅前センターでは働く前にセルフケアをしっかり確立できるような取り組み、支援に力を入れております。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「短歌を作ろう」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、7月23(金)に、特別プログラム「短歌を作ろう」を実施いたしました。

<短歌とは>
短歌は、「五七五七七」の五句三十一音(みそひともじ)の形式で表現される文芸です。
とある歌人の方によると、「短歌は人の体温に一番近い表現形式」とも表現されています。
短歌は俳句と違い、「季語を使わなくてもよい」という大きな特徴があり、自分の日々の暮らしの中で感じた事などを、自由に表現出来るのが短歌の魅力です。

また、短歌を作ることは「話したいことや伝えたいことを短く伝える」練習にもなるそうです。
いわゆる「要約力をつける」ですね!

当日は短歌について説明したあと、実際に利用者様に作成いただき、数人のグループでお互いが作った短歌を共有いたしました。下記に作品の一部を紹介いたします。

<利用者様の作品>
・風吹けり 木の葉揺れる 夏の日に 芝生にふせる 鳩がありけり
・しかめ面 眉間のしわに あらわれて それが私の 戦闘記録
・朝顔が 涼しげに揺れ 夏模様 色とりどりの 新しき朝
・フリックが 出来ない私は ガラケ打ち 親指メインで 常に筋トレ

<利用者様の作品>
・短歌を難しく考えていましたが、意外と簡単に作れるなと思いました。
・学生の時は短すぎると思いましたが、良さがわかった気がします。
・きれいな言葉で書こうとすると、自分らしさがなくなってしまうかなと思い、普段使う言葉で書きました。

などの感想をいただきました。

また現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「OBOG懇談会」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、7月17日(土)に、ウェルビーを卒業した4名のOBOGをお招きして、懇談会を行いました。

ウェルビー溝の口駅前センター画像①

 

<トークセッションとは>
話し合いのための集まりのことを意味します。就職・生活・障害のこと、どのように工夫して乗り越えたのかを中心に、ウェルビースタッフがインタビューをしました。

<ピアトークとは>
ピアは英語で「仲間」を意味します。今、自分が悩んでいることを、みんなで話し合い解決のヒントを一緒に探していくコミュニティイベントです。

<テーマ>
参加された方には5つのテーマについてお話ししていただきました。
①職務内容と業務内容。入社し最初に携わった業務
②ウェルビーの訓練と仕事とのギャップ
③ウェルビーの訓練で役立ったこと、学んでおけばと後悔していること
④困難にぶつかったときに、どう乗り越えたか
⑤仕事のonとoffの切り替え方

<利用者様の感想>
「体調不良時の対処の確立と勤怠の安定の大切さを痛感した」
「メモの取り方のコツを教えて頂いたため、働くまでに習得できるように明日から練習する」
「働くまでにPCスキルを向上させる必要があると目標が出来た」
などの感想をいただきました。

<協力頂いたOBOGの方へ>
日頃の業務がお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。参加した利用者様からは、今後の就職活動に役立つ機会となり、勉強になりましたと感想を頂いております。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

【溝の口】「エニアグラム」で適職を探す

ウェルビー溝の口駅前センターでは、7月10日(土)の職員プログラムで、自分を知る手法の一つである「エニアグラム」カリキュラムを開催しましたので、ご紹介いたします。

「エニアグラム」は、個人の特性を9つのタイプに分類し、性格の基本タイプを見つけ出すものです。9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。自分を知ることで適職を見つけるための一助となります。

「エニアグラム」は、診断票にて108の項目について二者択一の診断方法で選択です。今までの人生で、多くの場面で、どう感じ、どのような考え方をして、どう振る舞ってきたかを思い出して素直な気持ちで選びます。正しい、間違い、良い、悪いかの判断をするものではありません。
9つのタイプ、「改革する人、助ける人、達成する人、個性を求める人、調べる人、信頼を求める人、熱中する人、挑戦する人、平和を求める人」 に分類されます。

108の項目の集計が終わると、自身のタイプがわかります。タイプ別に「人柄、適職性、大切にしている価値観、行動面にみられる特性、人間性を成長させるヒント」の資料をお渡しして、今後の生活、就職活動に役立てていただきたいと思います。また、参考として、9つのタイプ別の有名人を紹介したことで、納得されていました。

今回参加された人では、「個性を求める人」というタイプの方が多い傾向がみられました。

【参加された方の声】
・前回実施時とタイプが変わった。
・診断票の入力に集中してできた。
・自分を知ることができた。
・半年前に実施したときと同じタイプになった。
・ウェルビーでの訓練によりタイプに変化があった。
・これからの行動を考えるようにしていきたい。
・適職性を参考にして職種を考えていきたい。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

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【溝の口】6月26日土曜プログラム「就労パスポート~ガイダンス編~」

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
溝の口駅前センターでは、土曜プログラムとして「就労パスポート~ガイダンス編~」を実施いたしました。

【就労パスポートとは】
就労パスポートとは、障害のある方が自分の障害特性や配慮してもらいことなどをまとめた情報共有ツールのことです。
2019年に厚生労働省によって様式が作成され、就職活動や職場定着に向けて、働く上での自分の特徴やアピールポイントを支援機関と一緒に整理し、事業主などにわかりやすく伝えるためのツールです。こちらは就職活動の際の応募書類として提出は義務付けられておりませんが、現在の自身の状況を都度更新することも可能です。
「その時の自分の履歴」として残すことから「渡航履歴」になぞらえて、「就労パスポート」という名称になりました。

【実施報告】
当日は、就労パスポート作成のポイント、使用目的や、活用した際のメリットをお伝えしました。就労パスポートは「得意なこと」や「出来ること」だけでなく、「苦手なこと」についても項目があります。一度作成した後でも、訓練に取り組み自己理解を深めながら内容を更新し「苦手であったことをどのように克服したのか」等の経緯を記載し、就職活動時に企業へ努力した様子としてお伝えすることも可能です。「口頭で伝えにくい」と思っていらっしゃる方も、「見える化」することで、わかりやすく企業側へ伝えることができますね。

【利用者様の感想】
・以前から就労パスポートは気になっていたのですが、内容について理解することができました。
・得意なこと、苦手なこと、出来ること、配慮事項など意識しながら訓練に取り組み、就職活動に是非活かしていきたいと思います。

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

溝の口駅前センターでは、ご見学での訓練内容や就職までの道のりの説明、生活リズムの安定、職業適性の確認のための体験利用など、ご相談を随時受け付けております。
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