【東岡崎】11月ブログ「見学の案内について」

こんにちは、ウェルビー東岡崎センターです。
秋の風が心地よくちょっぴりセンチメンタルな気持ちの今日この頃の職員Aです。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、東岡崎センターではただいま見学、お悩み相談を受付中です!
就職や就職後に関する不安や悩みごとから他者とのコミュニケーションが苦手で悩んでいるなど
一人で抱えている悩みごとはございませんか?

まずはお気軽にご相談ください。
お電話対応が苦手な方は下記のインターネットフォームからお申し込みくださいね!

皆さまからのご連絡お待ちしております。

【問い合わせ先】
1.お電話でのご相談は
下記の電話番号にお電話ください。
ウェルビー東岡崎センター
TEL:0564-64-0630

2.インターネットフォームからのお申し込み
●資料請求は➡https://www.welbe.co.jp/form/contact/
●見学申込は➡https://www.welbe.co.jp/form/entry/

【福山】オフィスワークシミュレーション「広報課」によるブログをご紹介

こんにちは!ウェルビー福山センター、オフィスワークシミュレーションの広報課です!
この度で三回目のブログとなります。
今回は訓練生の就活生活をお送りしたいと思います!

皆さんは、就職活動を一人で行うものと思っておられませんか?
ウェルビー福山センターではそうではありません。
あの気の重い、どうやったらいいかよくわからない就職活動を担当スタッフさんが細かくかみ砕きながら、一緒になって就職活動をフォローしてくださいます。

例えば・・・
一番初めの会社見学。担当スタッフさんが一緒に企業に同行して下さり、見学終了後は面談にて意向を確認していただけます。
見学後も訓練生のはやる気持ちや、もやもやした気持ちを逐一確認しながら就職活動を進めて下さるので安心してください。

もちろん就活生の三種の神器(履歴書、職務経歴書等、私の障害について)の作成も、各々の障害に合わせたフォローで、正解が分からない就職活動を暗がりの灯のごとく導いて下さいます。
私の個人的感想なのですが、けっこう就職先は本人のスキルや個人の希望に沿った物になっている気がします。希望が叶い、喜んでいる訓練生の姿をよく見かけます。

では訓練生は何をしたら良いのか?
「健康の維持」「日常生活管理」「対人スキル」「基本労働習慣」「職業適性」を各々の障害に合わせたカリキュラムや面談を通して準備していく、これに尽きるんです。

ウェルビー福山センター_就労準備性ピラミッド画像

難しく感じるかもしれませんが、半年ならどうでしょう?1年ならどうでしょう?2年ならどうでしょう?
自分に合わせた期間だとできそうな気がしませんか?

現に最初はパソコン作業が苦手、コミュニケーションが苦手、毎日の通所が難しいなどいろいろな状態な訓練生がおられます。
ですがウェルビー福山センターでは2022年の開所からこれまでに30名の訓練生が卒業されています。
施設の定員は20名ぐらいですから、ほとんどの方が半年~1年半ぐらいで卒業されている計算になりますね。
もちろん、ウェルビー福山センターでは就職後も就労定着支援で最長3年6ヶ月支援していただけます。
就職後に会社への不安、ストレスがたまってきた、体の変調が出てきたなど・・・
これまでは1人で抱えていた問題をウェルビー福山センターと一緒に就職後も考えてくれる頼もしい支援と言えます。
最後に色々お話しましたが、一番大切なのは、各々の障害の状態に合わせてゴールへの期間も内容も多少違うということです。
ウェルビー福山センターでは、就労に向けた多様なカリキュラムや、
楽しんで参加いただけるリフレッシュカリキュラムを実施しています。
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。

体験や見学のお申し込み ↓↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: fukuyama@welbe.co.jp
●福山センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/fukuyama.html

【福山三之丸】復職した方の声~第3弾~

みなさん、こんにちは ウェルビー福山三之丸センターです。
11月になり一気に冷え込みがきつくなってきましたね。
寒さ対策がとても大事になってきます!!
センター内でも「季節の変わり目対策」という題材でディスカッションを行い様々な意見がでたところです!

早速ですが、センターを利用し、復職をされた方が11月も3名おられますのでインタビュー第3弾を行いました。
「復職どうしようかな?」と思っている方はぜひ参考にしていただければと思います。

①ウェルビーに通ったきっかけは?
・職場から「こういうのあるから行ってみたら?」と勧められたため。
・職場から復職の準備期に入るので利用するのがよいのではと勧められたため。

②ウェルビーの支援内容について
・定期的な面談だけでなく、困った時にすぐに相談ができてよかった。
また、自分自身の体調や状況を理解してもらい、段階的に復職へのプロセスを話し合うことができた。
・毎日朝から通う事のできる場所があるのでが非常に良かった。
・カリキュラム以外でも担当の方のサポートを受けることでより自分が復帰に対してスムーズに移行できていることを実感できた。

③ウェルビーのカリキュラムについて
・対人については、グループワーク、自身の病気についてはセルフケアを通して今後長く働くためのスキルを身に付けることができた。
・グループワークやディスカッション、オフィスワークシミュレーションは復帰に向けたコミュニケーション能力の改善に大きく役立った。

④ウェルビーに通ってよかったこと・悪かったこと
・毎日のスケジュールが決まっているので生活のリズムが就業時同様の活動にすることができた。
・毎日コミュニケーションを図る機会を作ることができた。
・通ったことで復職への不安点や懸念点など洗い出すことができた。さらにそれを踏まえた上で、次のキャリアを考えることができてよかった。また、通所によって長く仕事から離れていてもウェルビーでの作業などでその後の復職した際の仕事に繋げれる点がよかった。

⑤ウェルビーの利用を検討している方へ
・復職を考えている方は、一度話を聞いてみると良いと思います。
・通所による生活リズムの安定や、復職に向けて必要な心構えや長く働くために必要なスキルを身に付けられています。
・日々の復帰準備について、明確なスケジュールを持つことができるのがよいところです。
・日中の活動を行っていきたい、継続したい方には非常におすすめだと思います。

自身の現状に対して、振り返りを行い自身の休職要因を抽出しそれに対して個人因子・環境因子に分けて考え
自身の中で取り組むべきことを考え前向きに取り組まれこの度、就業可能となりました。
一緒に、就業するために必要なことを一緒に考え取り組んでいく形となります。
少しでも「どうしたらいんだろう?」と考えられているのであればぜひ、見学から来ていただき
今できることを一緒に考えれたらと思います。

三之丸センター画像①

ウェルビー福山三之丸センターでは見学体験を随時受け付けております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!!

体験や見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-2801
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山三之丸センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: sannomaru@welbe.co.jp
●福山三之丸センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/sannomaru.html

【福岡天神北】OGの利用者様の折り紙作品のご紹介

こんにちは。ウェルビー福岡天神北センターです。
OGの利用者様の折り紙作品を紹介します!

福岡市の区役所内の児童書書籍棚に折り紙作品が飾られており
職員の方々や通りすがりの方々が鑑賞され、作品はお子さんなどが自由に持ち帰られています。

ウェルビー福岡天神北センター_折り紙

福岡天神_画像②

自分の趣味や特技が地域の方々の喜びとなっていることについて
ご本人も嬉しいと語られています

【熊本水道町】かわらばん ~ 11月号 ~

こんにちは!ウェルビー熊本水道町センターです。
 
 
ウェルビー内のカリキュラム、オフィスワークシミュレーションの中でご利用者の方が広報誌として作成された
「かわらばん」です。
マーケティング課では、10月より新メンバーになり作成を行いました。
季節の変わり目、自律神経など揺るぎやすい時期ですね。健康にスポットを当てた内容になっております。
ぜひ、参考になれば嬉しいです☆
 
ウェルビー熊本水道町センター11月号かわらばん_00001ウェルビー熊本水道町センター11月号かわらばん_00002
 
上記のような悩みを抱えている皆様、是非一度ウェルビーにご相談ください!
スタッフ一同、皆さまからのお問合せを心よりお待ちしております!
 
↓↓↓お問い合わせ↓↓↓
・見学申込はこちら

【ウェルビー】合理的配慮の義務化について

障害者差別解消法が変わります!
 
 
障害者差別解消法は全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月に制定されました。
 
「共生社会」の実現を目指すために定められ、障害のある人への障害を理由とする「不当な差別的取扱い」を禁止し障害のある人から申し出があった場合には「合理的配慮の提供」を求める事などができる決まりです。
 
今回改定される合理的配慮とは、行政機関や事業者が障害のある人から社会の中にあるバリアについて何らかの対応が必要との意思が伝えられた際に、負担が重すぎない範囲で行政機関や事業者は対応しなければいけない配慮のことです。
 
令和6年3月30日までは努力義務でしたが、令和6年4月1日から義務化されました。
例えば、こんな合理的配慮の事例があります。

事例①
文字の読み書きに時間がかかる為、研修中のホワイトボードを書き写すことができない。と障害のある人から申し出があった場合。
会社は、書き写すためにスマートフォンやタブレットなどでホワイトボードを撮影できるような合理的配慮の提供を行いました。

 

事例②
新しい職場において、緊張感と不安感が強く近くにいる人に声をかけ相談する事が難しい。と障害のある人から申し出があった場合。
会社は、常務指導や相談に関して担当者を定める合理的配慮の提供を行いました。

 
 
このような合理的配慮の背景には「対話」が必要不可欠です。
社会的なバリアを取り除くために必要な対応について、障害のある人と事業者が「対話」を重ね、共に解決策を検討していく事が重要です。
障害のある人からの申し出が難しい場合は、家族など本人の情報をよく知っている人が事業者に意見を伝える場合もあります。
 
合理的配慮は、障害がある人もない人も同じようにできる状況を整えることが目的です。
行政機関や事業所で困難なことに遭遇した際は、まず社会生活を送る中で自分の特性や困難な事ことを相手にしっかり説明すること、説明したうえで、必要な配慮を行政機関や事業所が過重な負担なくできることを一緒に考えましょう。
 
共生社会を実現するためには障害あるなしに関わら、ずその人らしさを認め合い生きることが大切です。
共に生きる社会の実現の為、どのような取り組みができるか一緒に考えましょう。
 
 
(引用/参考資料)
リーフレット「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されます!」/内閣府
障害を理由とする差別の解消の推進/内閣府HP
合理的配慮指針(資料)/厚生労働省

【ウェルビー】実習の現場レポート~職場実習の一日を覗いてみた~

「チャレンジしたいけれど未経験の職種で不安…」
「職場全体的に会話がなくてコミュニケーションが取りづらい…」
「求人票の内容は魅力的だけれど、実際の様子も見てみたい」
 
 
不透明な先のことを考えて不安になったり、
就職したのはいいけれど業務や環境が合っていなくて苦しい。
そんな経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
応募・入社に備えておくのはもちろん、安心して長く働き続けるためにも職場の見学に加え「実習」というステップを取り入れることをおすすめします。
実習を行うことで、実際の業務を経験しながら職場環境を自分の目で確かめることができます。
 
そうすることで不安な気持ちや思っていた環境と違うといったミスマッチを防ぎ、無理なく安心して働き続けるためのひとつの材料とすることができます。
今回は、職場実習がどのように進んでいくのか、とある一日をご紹介いたします。※実習時間や作業内容は一例です。
実際に実習を行う際は、一人ひとりに合わせて事前に実習時間や作業内容などを話し合いを行ったうえで決定します。
 
*************************************
~ 事務補助として実習中のAさんの一日 ~
9:50 出社
職場実習の一日①
 
準備をして出勤!
 
会社までの交通手段は人それぞれですが、会社に到着するまでの時間を活用して自分の時間を有意義なものにすることも大切ですね。
 
仕事前に音楽を聴いて気分を上げたり、読書をして自己研鑽に励んだり、
出社してからの流れを事前にイメージしておいたり。
思い思いの時間を過ごしつつ、身も心も仕事へ備えましょう!
 
10:00 お仕事スタート
 
本日のお仕事スタートです!
 
朝礼が始まり連絡事項や予定の確認、必要な情報共有などを行います。
本日午前中の業務は電話応対や来客対応をしながらの顧客データ入力作業です。
 
Aさんを見てみると、わからないことが出てきたとき積極的に質問をして不明な点を払拭しながら作業を行い、無事に午前の仕事を終えられたようです。
 
12:00 お昼休憩
 
昼食を摂って、午後の作業に備えてしっかり休憩!
 
業務をしっかり行うことと同じく、休憩時間にはしっかり休むことも一日の業務を集中してこなすためには大切です。
 
適度に仮眠を取ることも仕事のパフォーマンスを上げるなども言われますので、
職場の休憩の取り方に合わせつつ自分がリラックスできる休憩にしましょう!
 
13:00 午後のお仕事
職場実習の一日②
 
しっかりリフレッシュした後は気持ちを切り替えて午後のお仕事スタート!
 
午後の業務は書類が揃っているか確認して決められた場所にファイリングする業務、
納品された備品をそれぞれの場所に収める業務、そしてオフィス内の清掃業務と複数の業務をこなす必要があります。
 
Aさんを見てみると、マニュアルを確認しながら業務を進められています。
しかし、いくつかの備品をしまう場所がわからず、まとめて質問はできたもののメモを取っておらず再度質問する様子がありました。
 
15:00 一日の振り返り
 
本日の業務を一通り終え、一日の振り返りを行います。
この時間では実習の中でできたこと・できなかったことの確認、疑問や不安の解消に向けた話し合いなどを行います。
 
本日のAさんの振り返りでは、次のようなことが話題に上りました。
 
1.電話応対や来客対応をしながらデータ入力をする、いわゆるマルチタスクでの作業でもわからないことを質問しながら落ち着いて作業を行うことができた。
⇒質問や報告・連絡・相談は仕事をする上で抑えておきたいポイントのため、今後も継続して行ってほしい。
2.質問への回答をメモしておらず、同じ内容の質問を繰り返ししてしまった。
⇒慣れない環境でわからないことが多いのは当然であるため、しっかりとメモを取りながら一つひとつ確実に覚えていってほしい。
 
この振り返りを通して得られた気付きを今後の訓練で取り組む内容や
合理的配慮事項の精査に役立てることで、職場実習がより有意義なものとなります。
 
15:15 退社
本日のお仕事が終わりました!
 
改めて一日の業務を自分なりに振り返る、趣味に時間を使ってリフレッシュするなど、余暇時間を上手に活用して翌日の実習や訓練に備えましょう。
 
お疲れさまでした!
 
 
*************************************
 
ここまでが職場実習の一日の流れです。
なんとなくイメージを持っていただくことはできたでしょうか?
今回ご紹介したものはほんの一例です。
 
「どんな企業で実習ができるんだろう?」
「自分も実習の感覚を肌で感じたい!」
「応募前にしっかりと準備しておきたい!」
 
そう感じていただけた際には、ぜひ職場実習を検討してみてください。
自分らしく安心して働き続けるためのきっかけになるかもしれません。
 
(引用資料)
1.厚生労働省
職場実習・体験事業<事業主メリットの例、対象者メリットの例、参加者・事業主からの声・好事例>

【福山】オフィスワークシュミレーション「広報課」によるスタッフ紹介

こんにちは!ウェルビー福山センター、広報課です!
第二回目のブログとなります。

突然ですが皆さん、出会いを楽しんでおられますか?
ウェルビー福山センターを是非体験して頂きたいのですが、ウェルビー福山センターはどんな雰囲気なのか、卒業まで応援してくださるスタッフの皆さんってどんな人が集まっているのか気になりますよね。
そこで広報課ではいつもお世話になっているスタッフさんを紹介してみたいと思います。
スタッフの皆さんは、前職の職種も業種もバラバラですがこれがウェルビー福山センター最大の強みになっております。それではどうぞ!!

SAさん(女性)
スタッフの中では一番新しいスタッフさんですが大型新人って感じがあります。
お話をしていると、いつも考えていることが整理されてすっきりしているなと良く思います。訓練生にとっても理想の脳の働きだと思います。
そして優しいお姉さんと話しをしているみたいに説得力がある話しかけをしてくださるスタッフさんです。

Wさん(男性)
楽しい事が好き、訓練生と趣味の話もできる優しいお兄さん的存在ですね。でも頭の切り替えはF1のギアシフト並みに早く、いろんなアイデアがポンポン出てくる機転の利く方です。
そのバックボーンにはやはり経験からくる博識ですね、また人の話も聞く耳をもったスタッフさんでもあります。

Mさん(女性)
一見ゆるっとふわっとという感じのあるスタッフさんですが、MOSやデザインに関しては光速に仕上げてくれる能力の高い方です。
あの眼光に見つめられると訓練生はお花畑に一緒に行ってしまいそうになりますが、そこは丁寧に説明をすることを念頭に置きながら礼儀正しくいつも接してくれます。礼節の重要性を教えてくださいます。

Dさん(男性)
今一番ノッテいるスタッフさんと言えばDさんですね。
生活面でも充実しているだろうなと思うし、細やかな気配り、切れ目のない配慮、ユーモアのある表現方法など訓練生も見習うところが沢山あるスタッフさんですね。

SIさん(女性)
多くの方がSIさんを目指して努力したいと思われるかもしれません。
難しいことでも涼しそうにやって退けてしまうそのメンタル。それでいて人間性を忘れない姿勢。一見淡泊に感じさせながら訓練生全員と面談を絶え間なくしてくれる努力。
スタッフの管理と訓練生の管理を同時に毎日継続しているタフさに感心致します。

センター長 Mさん(男性)
ウェルビー福山センターの総合プロデューサーと言えるスタッフさんですね。
直接訓練生との関係性が減ったかもしれませんが、福山センターの雰囲気づくりに一番影響を与えていると言っても過言でないと思います。
月一回のセンター長面談では持ち前の判断力を生かしながら、簡潔に不安や問題点を解決してくれます。
一般企業でもなかなかここまで問題を一刀両断できる方はいないと思います。頼もしい限りです。

以上、スタッフさん合計6名の紹介はいかがだったでしょうか?
みなさん優しく、柔軟に、個性に合わせた伴走をしてくださるスタッフさんばかりです。

ウェルビー福山センターでは、就労に向けた多様なカリキュラムや、
楽しんで参加いただけるリフレッシュカリキュラムを実施しています。
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。

体験や見学のお申し込み ↓↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: fukuyama@welbe.co.jp
●福山センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/fukuyama.html

【チャレンジ横須賀中央】横須賀中央にしかない自立訓練がここにある。

こんにちは。ウェルビーチャレンジ横須賀中央センター利用者のTです。
月が替わって10月になり、風が吹いて段々と秋らしく涼しいと感じるようになったかな、と感じますが皆様はどうでしょうか。

チャレンジ横須賀中央からのブログは初投稿なので、ざっくりと良い所等をお伝え出来たらと思います!

他のチャレンジのセンターさんのカリキュラムでも共通している通り、自立支援という名前もあって活動やカリキュラムは就職に繋がっているものが基本としてありますが、催しを通して気を楽に社会や人がいる場に慣れ段階を踏む、というのが大きいです。

ただ、もちろん緊張してしまったりコミュニケーションが苦手だと感じる事もあると思います。私自身もそうなので、グループ参加のようなカリキュラムには参加できていません。
初めはそれで大丈夫だろうかと不安や緊張だらけでしたが、職員さんに相談にのってもらい自分が出来る範囲のこと、自分がしたいこと等色々と加味していただきセンター内で実際に使う物資の開封作業や印鑑作業等をやらせていただきました。
講座には参加せず離れて別の作業をしていても、声は耳に入ってくるのでそれとなく知識が増えたり…逆に聴きたくない、運動の時間で声が飛び交うのが苦手、という方にはイヤホンで音楽を聴いたり耳栓の使用可能、一度その場から離れたりと職員さんも気遣ってくださるのでとても助けられました。

私以外にも個人でカリキュラムとは別の事をしている方もいるので、その時その人によって融通を効かせていただけるのはとてもありがたい環境です。
就職に繋がっているものばかりではなく、心を休ませる為の様々な物が置いてあるのもチャレンジの大きな魅力の一つだと思います。

ウェルビーチャレンジ横須賀中央センター_写真①
↑こちらの写真は利用者さんが実際に作成された物です。

これら以外にもアロマやダイヤモンドアート等やれる事の選択肢が多く、それらから職員さんや利用者さんと会話が生まれ、人との関わりの経験を積む…なんてこともあるので、まずは無理せず自分のできる段階から初めて、自分のペースで場に慣れていく事が大事だと思います。
ウェルビーチャレンジは、ゆっくり着実に自分の目指したい場所へ様々なサポートをしてくださる場所だと感じます。

是非、興味のある方はお気軽にウェルビーチャレンジ横須賀中央センターにてお問い合わせください。
【センター見学お問い合わせフォームはこちら】

【福山】オフィスワークシミュレーション「広報課」によるブログをご紹介

こんにちは!ウェルビー福山センター、広報課です!
 
ウェルビー福山センターでは、毎週金曜日にオフィスワークシミュレーション(仕事の疑似訓練)行っております。
その課の中からこの度、広報課がブログを担当することとなりました!
福山センター広報課では訓練生の実態に迫るべく、訓練生Aさんに「ウェルビー福山センターは実際どうなのか?」インタビューを致しましたので、生の声を皆さんにお伝えしたいと思っております。
それではよろしくお願いします。
 
 
広報課: 現在、Aさんはどのような状況ですか?
 
訓練生A: はい、私は現在1年5か月目の通所になります、後天性の精神障害ですが現在は寛かい状態で、月の通所も最大日数が半年以上続いています。
 
広報課: Aさんは就労経験や社会経験が豊富ですが、ウェルビー福山センターに入って最初に何を感じましたか?
 
訓練生A: そうですね、訓練生の方の個性が溢れている,これが初めの印象でした。
私も健常者として長い間、生活してきましたが、自分の個性に対しての消極的な部分が恥ずかしくなりました。
 
広報課: 次にウェルビー福山センターで通所していて驚いたこと何ですか?
 
訓練生A: はい、私がウェルビー福山センターに通所して9か月目ぐらいでした。
ある20代の発達障害の方(1年以上通所の方)が、あるカリキュラムの質問で「社会人として必要なことは何か?」という、この答として「自律」であると答えたことでした。
つまり、「自立」では無く明確に「自律」である(他人から言われるのではなく、自分が立てた規範によって行動すること)と言われたことが驚きましたし、彼が一体ウェルビー福山センターで何を学んだのかに興味が湧いて、私の通所計画も長めにする方向で変更しました。
 
広報課: それでは最後に、ウェルビー福山センターの良い所はどこですか?
 
訓練生A: はい、それはそれぞれの成長だと思います。
訓練自体は個々の障害の度合いにより違いますが、カリキュラムを何度も何度も繰り返し行い、お互い成長していく姿を見ながら、自身もあんな風に成長したい・変わりたい、そういう思いが訓練生同士でも伝わります。そしてスタッフさんもその成長スパイラルに乗ってどんどん新しいシステムや試みを試して、私達を本当の「自律」へと向かわせてくれるサポートをして頂ける、そんな場所ですね。
 
広報課: なるほど、私達は個々の障害に合わせ最終的に企業への就職を目指しています。
最初は一人で出来ないこともあるかもしれません。弱音を吐くこともあるでしょう。
でも最後は静かに卒業していく訓練生の後ろ姿を見ながら何故か自分自身も満足している、そんな日常がここにはあります。
 
ウェルビー福山センターでは、就労に向けた多様なカリキュラムや、
楽しんで参加いただけるリフレッシュカリキュラムを実施しています。
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。
 
 
体験や見学のお申し込み ↓↓
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: fukuyama@welbe.co.jp
●福山センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/fukuyama.html