【京都四条烏丸】個別就職相談会のお知らせ

こんにちは、ウェルビー京都四条烏丸センターです!

 

不安な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回は個別就職相談会のお知らせです。

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これまで、ウェルビーにご興味のある方にはセンターにご来訪していただいた上で、個別相談・説明会を実施しておりましたが、

 

「ウェルビーに興味はあって話を聞いてみたいけど、外出するのが怖い・・・」

このようなお声を頂戴することがここ最近増えてきました。

 

そこで!現在の社会状況を鑑み、Zoomを用いたオンライン個別就職相談会を開催致します!!

 

勿論、従来通りセンターにお越しいただくことも可能です!(※これ重要です!)

センターではマスク着用の徹底、アルコール消毒、常時換気等の感染症対策を行っておりますので、安心してお越しください。

 

 

お申し込みは

1. お電話でのお申し込み

下記の電話番号にお電話ください。

TEL:075-585-5130

 

2. メールでのお申し込み

下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

●件名:「京都四条烏丸センター個別就職相談会」

●氏名(ふりがな)

●参加希望日

●電話番号

●質問事項

MAIL:info@welbe.co.jp

 

3. フォームからのお申し込み

資料請求はこちら

見学申込はこちら

 

※『お問合せ・ご質問』記入欄に「京都四条烏丸センター個別就職相談会」とご記入ください

 

 

京都四条烏丸センターでは今後も色々なイベントを実施し、皆様の就職のお手伝いをさせていただきます!

【戸塚】「個別相談会」

☆★個別相談会のお知らせ★☆

戸塚駅前センターでは5月に「個別相談会」を実施中です!

 

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個別相談会では事業所の説明やプログラム体験も実施しています✨

ウェルビーではどんな訓練をするのか、実際に体験してもらえればと思います!

個別相談の時間もありますので、今悩んでいる事や困っている事などを是非ご相談下さい(^^)

 

こんな状況だからこそ、お仕事について不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

就職への一歩として、この個別相談会がきっかけの一つになってもらえれば幸いです。

 

こちらのイベント以外の日程でも見学などは随時受け付けておりますので、

お気軽にお問合わせいただければと思います!

 

スタッフ一同、皆様のご来所をお待ちしております✨

【錦糸町】対談ブログ

ウェルビー錦糸町センター

~対談ブログ~

 

みなさま、こんにちは。

2020年が明けて間もなくから、暗いニュースが続いており、不安や不便を感じずにはいられない

日々であると思います。

そのような中ではありますが、今回はウェルビー錦糸町センターから、採用面接を受け、内定をいただくことが出来たご利用者のお話を、スタッフとの対談形式でご紹介いたします。

それでは、どうぞご覧下さい。

 

スタッフ:「Aさん、この度は内定おめでとうございます。Aさんはウェルビー錦糸町センターをご利用になられてから1年9ヶ月が経ちましたが、今日はこれまでの歩みについてお話をうかがいたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

Aさん:「よろしくお願いいたします」

スタッフ:「まずは、内定をいただいた時の率直な感想をお聞かせ下さい」

Aさん:「はい。とても嬉しかったです。職場見学をさせていただいて、“是非ここで働いてみたい”と思っていましたので、内定のご連絡をいただけた時は本当に嬉しかったです。一瞬ボーッとしてしまいましたが、あとから嬉しさがじわじわとこみ上げてきました」

スタッフ:「本当におめでとうございます。後日内定の書類も届いて、少しずつ実感が湧いてきましたよね。ところでAさんは、ウェルビー錦糸町センターをご利用になられた最初の頃、

今のような未来を想像していらっしゃいましたか?」

Aさん:「想像していませんでした。最初は通うことに慣れることから始まり、徐々に終日、週5日に増やしていきました。ウェルビーで様々なカリキュラムを受けているうちに、次第に自己理解が深まり、自分に向いている仕事について考えたり、調べたり、動いていく中でイメージが具体的になってきました」

スタッフ:「スタッフといろいろ相談をしながら段階的に就職の準備を整えていったことで、今があるということですね。改めて、Aさんがウェルビー錦糸町センターをご利用になったきっかけをお聞かせ下さい」

Aさん:「通院先に就労移行支援事業所の方が来ていたのでお話をし、そのような場所があるの?と、思ったことがきっかけです。通いやすそうなところをいくつかピックアップして、それぞれ体験をさせていただきました。ウェルビー錦糸町センターはスタッフの雰囲気が良く、ご利用者様の方々も自分のペースで課題に取り組んでいる姿が印象に残り、通所することにしました」

スタッフ:「就労移行支援事業所で実際に働いているスタッフとの出会いがきっかけだったのですね。

そこからいくつかの事業所を体験され、ウェルビー錦糸町センターを利用することに決めた

Aさんですが、ウェルビー錦糸町センターの第一印象はいかがでしたか?」

Aさん:「さりげなく優しくて、温かい雰囲気があり、居心地が良さそう、という第一印象でした。話を良く聴いて下さり、安心して通えそうだと思いました」

スタッフ:「ご自身にとって事業所の雰囲気が合うかどうかは体験をする際の確認ポイントであると言えそうですね。現在通っていて、Aさんから見るウェルビー錦糸町センターの雰囲気を教えて下さい」

Aさん:「第一印象と変わることなく、スタッフは親しみやすく、ご利用者様は静かに自分の課題に集中

している感じです。それぞれの“距離感”がちょうど良く、規律がある中でも堅苦しくなく、自由な雰囲気があります」

スタッフ:「オンとオフがしっかりしているといった感じでしょうか。就職を目指すにあたり、自由過ぎてもメリハリがなくなってしまうし、堅苦し過ぎても通い続けるのが辛く感じてしまう、そのバランスがAさんにとってはちょうど良かったのかもしれませんね。少しずつ通う時間や日数を増やしていったというお話でしたが、Aさんはどのようにしてウェルビー錦糸町センターの雰囲気に慣れていきましたか?」

Aさん:「最初の頃は静かにカリキュラムに参加していましたが、グループワークやグループディスカッション等で意見を交わしたりする中で、共に学ぶ仲間という感じがして、徐々に普通の会話もするようになりました」

スタッフ:「カリキュラムへの参加を通じて、少しずつ自然に周りの方とコミュニケーションを取っていき、顔なじみになっていったのですね。最初はどのような距離感で周りの方々と関わっていったら良いか、戸惑ったり悩んだりすることもあると思いますが、グループワークやグループディスカッションはテーマが決まっているので、共通の話題から出発することが出来て、実は雑談より安心感があるんですよね。通うことに慣れていくと、通い続けること=継続することが次のステップになっていったかと思いますが、ウェルビー錦糸町センターへ通うにあたり、Aさんが体調管理で気を付けていたことはありますか?」

Aさん:「体調面では、規則正しい生活リズムを保つこと、きちんと服薬すること、適度な運動を心掛けました。以前は悩みを一人で抱えがちだったのですが、報連相(報告・連絡・相談)を繰り返していくうちに、ストレスを溜めない工夫が出来るようになってきました」

スタッフ:「Aさんご自身で努力されたことと、周囲と協力して取り組まれたことの2本立てですね。どのようなことでも言葉にして発信=報連相することが、心を軽くしたり、問題解決につながったりするのだという感覚をつかまれたご様子ですね。いろいろな収穫があった時間だと思いますが、ウェルビー錦糸町センターではどのようなことが学べましたか?」

Aさん:「一言で障害と言っても、1人1人違いがあり、いろいろな“個性”を持っています。そうした環境の中でお互いを認め合いながら、理解が深まったことが大きな学びでした。様々なカリキュラムを通して、“自分を知る・仕事を知る・働く力を身につける”ということが分かってきました」

スタッフ:「お互いに違う個性を持った人同士が関わり合う中で、自分のことを客観的に知る機会になり、カリキュラムへの参加も、自分に合った働き方を知る機会になりましたね。Aさんが好きなカリキュラム、就職活動に役立ったと思うカリキュラムは何ですか?」

Aさん:「就職活動プログラムでは、自己理解することから始まり、その後、自分と仕事について考えることが出来たので、とても実践的でした。ウォーキングやストレッチ、頭の体操はリフレッシュ出来たので好きなプログラムでした。グループで取り組むワークは皆で協力しながら答えを導くことが出来たので、今後に役立てられるのではないかと思います」

スタッフ:「自己理解というキーワードが出てきましたね。私はよく、仕事選びは洋服選びに似ているという話をするのですが、自分の身長や身幅、腕の長さや首の太さ等、自分のサイズを知らずに洋服を買った場合、どんなにデザインや素材が素敵でも、しっくりこなくて着心地が悪く、長く着続けることは難しいと思います。自分の体力、スキル、どのようなことがストレスになりやすいか等をしっかりと把握して、その上で仕事内容や働く環境を選んでいくことが大切ですね。オンとオフの切り替え方や、チームで成果を出すには実際に自分がどのように動くことが出来るのか、そういったことを知っておくことも、とても大切だと思います。ところで、Aさんはウェルビー錦糸町センターへ通う中で、不安だったこと、大変だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通うことが楽しみなので、不安はありませんでした。家とのバランスを取るのに悩むこともありますが、その都度早めに相談することが出来たので、ストレスが過剰になることを回避出来たと思います」

スタッフ:「やはり報連相が肝心ということですね。ご自分の“サイズ”が分かってきて、ストレス対処方法も確立され、報連相も習慣となって、Aさんはどのように就職活動がスタートしていきましたか?」

Aさん:「約1年訓練してきたところで、そろそろ就職活動をしようということになりました。最初にしごと財団で実習先を探し、1週間ほど実習させていただきました」

スタッフ:「実習は、希望する業務内容が本当に自分のイメージする働き方に合っているかどうか、体験的・実践的に確認出来る良い機会ですよね。Aさんは実習を通じて、こういう仕事がしたいとイメージが出来ていったのを覚えています。実習以外の就職活動は具体的にどのようなことをしましたか?」

Aさん:「ハローワーク主催の面接会に参加するため、企業のホームページを見て研究したり、応募書類を準備したり、面接練習をしたりしました。ハローワークやウェルビーの担当者に相談して助言していただいて、次第に自分のやりたい仕事が絞れてきました」

スタッフ:「どのような人材が求められているか、いろいろ情報収集をして自己PRを完成させましたね。

応募書類を作成するだけでもなかなかのエネルギーが必要でしたが、面接練習は実際にやってみると思っていることが上手く言葉にならなかったり、質問に対する答えが途中で分からなくなったりと、苦労することも多々ありましたね。就職活動で不安だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通所してから1年経過した頃から就職活動を始めましたが、いくつか面接を受けていくうちに半年があっという間に過ぎてしまったので、2年の利用期限内に就職が決まるのかということが心配でした」

スタッフ:「面接は何社くらい受けましたか?」

Aさん:「7社受けました。書類選考を含めると10社くらいになります」

スタッフ:「面接はやはり緊張しましたか?」

Aさん:「緊張はありましたが、素直に話すことを心掛けました。質問に答えているうちに、“あれっ、答えがずれているかも!”と、思うことが何回かあったので、気持ちを落ち着けることが大切だと思いました」

スタッフ:「緊張しながらも冷静さを保てていたのですね。面接練習でご自身の傾向をつかんでいたのも良かったところだったのではないでしょうか。内定をいただけたのは、振り返ってみて、どのようなところが面接官の心をつかんだと思われますか?」

Aさん:「障害についてはかなり深く質問されました。自分なりの向き合い方や症状が出そうな時の対処法や工夫を具体的に話していると、面接官がうなづいて耳を傾けて下さっている感じがして、心強かったです。仕事についてはブランクがあり、未経験の仕事内容も含まれましたが、仕事に対する興味や意気込みを話した時、笑いも起き、ちょっと和やかな雰囲気になりました。あまり飾らずに素直に話せたことが良かったのかなと思いました」

スタッフ:「会社・職場というチームにAさんをお迎えして、一緒に働くことをイメージした時に、その素直で飾らないご様子が仲間たちとも上手くやっていけるのではないか、そう思っていただけたのかもしれませんね。間もなくお仕事が始まりますが、これからの希望・目標・夢を教えて下さい」

Aさん:「久しぶりに仕事をするので、なるべく早く仕事を覚えたいですが、焦らず一歩一歩進んでいきたいです。目標は元気で長く働くことです。オフタイムも大切にして、オンとオフをバランス良く過ごしていきたいです」

スタッフ:「長く働き続けることを考えて、そのための心構えがしっかりと出来ていらっしゃいますね。もう私たちスタッフからは言うことがないくらいです。それでは最後に、これから就労移行支援事業所を選ぶ方、就職を目指す方々へ向けてメッセージをお願いいたします」

Aさん:「私はウェルビー錦糸町センターに出会えていろいろな体験や学びが出来て、ラッキーでした。

就労移行支援事業所は実際に行ってみて、自分に合うかどうか、見極めることが大切だと思います。自分の直感を信じて、相談しやすそうか、カリキュラム内容が目指す就職先と合っているか、通いやすい場所か、自分がなじめそうな雰囲気か等を検討して選ぶと良いと思います。

就職活動は信頼できるスタッフに相談しながら一緒に進めていくのが良いと思います」

スタッフ:「ありがとうございました。これから新しい生活が始まるAさんですが、就職後もウェルビー

錦糸町センターと二人三脚で、職場定着を、そして定年退職を目指していきましょう。

本日は貴重なお話をありがとうございました。インタビューは以上です」

Aさん:「こちらこそ、ありがとうございました」

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Aさんのこれまでの歩みはいかがでしたでしょうか?

就労移行支援事業所という場所があることを知ったばかりの方、

すでにいくつかの事業所を検討中の方、ウェルビー錦糸町センターでは

皆様の健康・安全に配慮しながら、ご希望される方には見学・体験も随時

受け付けております。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

【府中】ジョブスキルチェックについて

みなさんこんにちは。ウェルビー府中駅前センターです。

 

府中駅前センターでは5月4日~6日のゴールデンウィーク期間、

ジョブスキルチェックを行いました。

 

新型コロナウイルスにより外出自粛が叫ばれる中、

今後の就職活動に対する不安が高まっていると感じます。

しかし就職活動ができない今だからこそ、ご自分の強みを理解し、

今後に活かして頂きたいと思い、開催致しました。

 

ゴールデンウィーク中にも関わらず就労に向けて多くの利用者様が参加し、

3日間でパソコン、軽作業の種目に取り組まれました。

 

ジョブスキルチェックで明らかになった強み、弱みを今後の訓練に活かし、

就職に向けた準備を整えて頂ければと思います。

 

みなさんも、先が見えない現状が続いておりますが、今できることから初めてみては

いかがでしょうか?

 

ウェルビーでは只今、緊急事態宣言の延長を受けまして、

訓練時間を短縮して開所しています。

 

見学、体験等ご希望の方、お仕事に関して考えてきたい方、

就職活動の相談がしたい方、資料のご請求・見学も随時受け付けております。

 

どうぞお気軽にご連絡お待ちしております♪

 

【金沢】『 Zoomカリキュラム 』をご紹介

こんにちは!

ウェルビー金沢センターの三嶋です(^^)/

 

少しずつ暑い日が続き、夏らしさを感じる季節になって参りました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

最近はコロナウイルスの影響により、社会が厳しく変化してきています。

ウェルビーにおいても、在宅訓練の利用者様に向けてオンラインでのカリキュラムを提供するなど、日々工夫を凝らしているところです。

 

そこで、今回は金沢センターでの『 Zoomカリキュラム 』をご紹介します。

zoom講義日程表5月分-1

 

 

 

5月は上記の日程で行っています。

 

インターネットに繋ぎ、リアルタイムで受講ができるようになっています。

受講されている方からは、「 画面も大きくて見やすい 」「 通所している方たちと一緒に参加出来るのは嬉しい 」などの感想を頂いております。

 

自粛期間は、どうしても家に居る時間が増え、外に出られないということが増えていますね。

それに伴い、ストレスが溜まってしまう、これからの将来について不安な気持ちも出てくることかと思います。

 

そんな時は、一人で抱え込まず、スタッフや家族に気持ちの共有をして頂きたいと思います。

私たち職員は、皆様が少しでも安心、安全に訓練出来るようお手伝いできればと思っています。

 

皆様も、くれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。

 

 

ウェルビー金沢センターでは、随時、見学・体験の受付をしております。

お気軽にお問い合わせください。

【大阪天王寺】5/23(土) 10時~ 【面接講座(模擬面接)】

こんにちは!

 

ウェルビー大阪天王寺駅前センターの大野です。

 

あたたかくなって、過ごしやすい日が続きますね!

コロナウィルスの感染拡大でなかなか外出できないですが、

今の我慢が今後、元通りの生活を送るための一歩だと思って、もうちょっと辛抱したいと思います。

 

今回は、特別イベントのご案内です。

 

 

5/23(土) 10時~ 【面接講座(模擬面接)】

面接が近い方、初めてチャレンジする方も大歓迎です!個室内で、スタッフが個人指導をする予定です。

 

面接練習をしていると、お辞儀のタイミングや敬語など、普段ご自身で気づかない癖も見つかると思いますよ!苦手な質問内容があれば、この時にご相談頂く事も歓迎しています。

 

この面接練習は今後も定期的な開催を予定しています。

『興味はあるけど、コロナウィルスが落ち着くまでは…』という方、是非次回以降にお越しくださいね。

 

土曜日や祝日は通常のカリキュラムと違い、担当スタッフがそれぞれ趣向を凝らして実施します。

気になるカリキュラムがあれば、是非1度足を運んでみてくださいね。

 

①お電話での問い合わせ

  • 下記の電話番号にお電話ください。

TEL:06-4703-3252

 

②フォームからの問い合わせ

 

 

 

大阪天王寺駅前センターでは、障害をお持ちの方の就職を支援しています!

また、コロナウィルス流行の影響を考慮し、当センターではZOOMを用いたオンライン見学会を実施しています。

 

ご興味のある方は上記連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。

【四日市】『生業』と『仕事』の違いについて

こんにちは!

夜、窓を開けて電気を消して静かにしているとカエルの合唱が遠くの方から聞こえてくる季節になりましたね。自然豊かな四日市センターから発信いたします。

 

突然ですが『生業』と『仕事』の違いってわかりますか?

最近テレビを観ていた時に『○○を生業にしている』というインタビューがあったのですが、この仕事に携わっていると気になるキーワードだったので検索してみました。

・生業・・・生活を営むための仕事。生計をたてるための職業。

・仕事・・・何かを作り出す、または成し遂げるための行動。生計を立てる手段として従事する事柄。職業。

なんだか解ったような解らないような、もやもやした気分になりますね(笑)

簡単に説明するとそこに『お金』が直接関わるのか関わらないのかの違いのようです。

『生業』は生活を営む為に必要なお金を稼ぐための職業。

『仕事』は直接お金を稼ぐ訳ではないが、しなくてはならない業務・作業のこと。

よく子供が例えられるように『赤ちゃんは泣くのが仕事』とか『子供は寝るのが仕事』という言葉通り、そこには対価は発生しません。

『生業』という職業に就くことは専門的な知識が必要であり、『明日から私は○○で生業をたてるぞ』という訳に簡単にはいきません。ですが何かしらの『仕事』に就かなくては生活できません。

私たち多くのサラリーマンは、直接取引先やお客様からお金を頂きません。一般企業に就職した場合次のような流れになります。 営業であれば既存顧客との継続的な取引。または新規取引先の開拓。事務であれば、経理、総務、営業事務。工場であれば製品を生産する。など何かしらの形で結果もしくは価値を見出し、それを会社に貢献。それにより、私たちの仕事(作業)を評価してくれる会社が仕事(作業)に似あった分だけの対価を私たちに還元。これが私たち一般企業での『仕事』であり生計を立てる手段としての事柄です。

会社から正当な評価を頂くには、ビジネスにおいて基本的な『スキル』『マナー』が必要となってきます。 各々の企業によってスキルマナーが緩いところもあれば厳しいところもあると思うのですが、やはり基本の上にそれぞれの特色があると私は考えます。

基本をマスターすることは仕事がうまくいく秘訣だと考えております。

人間関係で就職がうまくいかないと感じていらっしゃる方がいらっしゃまいましら、職場を変えてみたり、生活環境を変えてみたり周りの環境を変えるのも一つの方法だと思いますが、ウェルビーに通ってビジネスマナー・スキルを習得し今の自分を変えてみるのも一つの方法かもしれません。

知識と経験豊富なウェルビースタッフがあなたの就職活動の力添えいたします。

【上大岡】今週の「頭の体操」

みなさん、こんにちは。ウェルビー上大岡センターの後藤です。

緊急事態宣言に対する出口も見えつつありますが、まだまだ油断は禁物です。

ということで、先日のお休みは、自宅でオリジナルの「ナンジャモンジャ」を作って遊びました。

「ナンジャモンジャ」は簡単に言うと記憶力を競うカードゲームなのですが、とにかく盛り上がります。

巷でも密かなブームみたいです。興味のある方はネットで検索してみて下さい。

 

さて、今週の「頭の体操」は先週に引き続き、体を使った頭の体操「マルチタスクトレーニング」と第二回クイズ王決定戦を行いました。

マルチタスクトレーニングでは、あちこちから「できた!」「難しい!」などの声があがりつつも盛り上がっていました。

クイズ王決定戦は、うんちく系問題20題出題。理由も考えながら答えるという趣旨のため、みなさん頭を悩ましていましたが、こちらも楽しく行えました。

 

では、またここで問題です。

 

「うまい棒の中で一番原価が高い味はどれでしょうか?」

1.たこ焼き味  2.チーズ味  3.めんたいこ味

 

答えは

答えは1「たこ焼き味」でした!

 

たこ焼き味は、味を濃くするために二度漬けされたりしております。

なんと、原価は9円となっており10円の販売価格に対し1円の儲けしかありません。

涙ぐましい企業努力が伺えますね…

 

さて、いかがでしたでしょうか?

楽しみながらも雑談のネタともなる「頭の体操」、来週もお楽しみに!

 

ウェルビー上岡センターでは通常見学に併せ、リモート見学も随時実施しております。

興味のある方はお気軽るにお問い合わせ下さい!

【博多】博多センターを体験してみて ~体験者ブログ~

① ウェルビーの体験を決めたきっかけ

私は今年の3月まで学生で、卒業するまでの期間中は、就職活動を頑張っていました。
ですが、一人だけの力じゃ限界があり、就職先が決まらないまま卒業をしてしまいました。
就職が決まらず落ち込んでいた私に、通っていた病院の先生から
「就労移行支援に通ってみたらどうか」と言われ、母と一緒に探していた際に、
このウェルビーを見つけて、興味を持ちました。
話を聞いてみて、就職に結びつけるまで一緒に頑張ろうと言ってきたスタッフさんの言葉に、
体験をしたい気持ちになり、ウェルビーの体験をすることを決めました。

 

② 体験した内容

私が3日間体験した作業は、1日目は、仕分けと帳票整理、
2日目は、パソコン訓練のデータ入力、3日目は企業実践というブログを作りました。
仕分けと帳票整理は、所属している課を仕分けた後、名前を50音順に並べる訓練を行いました。
パソコンのデータ入力はミスを修正したり、内容を入力する作業でした。
企業実践は、Wordでブログに載せるための工夫や内容を考え、形にしていく作業をしました。

 

③ 3日間通しての感想 

3日間見学してみて、話だけじゃ分からないことや、
自分がやったことのない体験が出来て良かったです。
これから仕事で役立つことを教えてもらえて勉強になりました。
3日間、訓練したことは自分にとって、良い経験になったと思いました。

【荻窪】特別講義「インドの福祉について」

5/6は特別講義として「インドの福祉について」と題して

インドの中西部にて実際に滞在し、地域保健に携わっていた職員が講義をさせていただきました。

前半はインドや職員が滞在していた村、生活文化のお話。後半はカースト制度からくる貧富の差。

そして貧富による課題や職員が巡回をしていたスラム街や近隣地区の地域保健の内容。また、障害を持っている方に対するインドで行っていた支援をお話させていただきました。

 

講義の最初に「みなさんがインドと聞いて連想するものはなんですか?」と問いかけた際は「象!」「カレー!」「タージマハル!」「ガンジス河」等々出てくるかと思いきや、意外にも「カースト制度」「水の汚れ」「牛がいる」「貧困」「数字(頭がいい)」等いきなりディープな面をあげてくださる利用者様もいらっしゃいました。

 

この記事に載せている写真は現地で手作りをして無償提供している義足です。

なぜ義足を使用する方が多いのか、義足の作り方等も講座の中で説明をさせていただき、その先に繋がる郊外の医療がまだまだ発展途中であること、貧富についての話にみなさん真剣に耳を傾けてくださいました。

 

質問タイムでは、「日本のインドカレーと現地のインドカレーの違いについて」の質問や、「多国籍の方と関わった上で学んだこと」「職員が強く印象に残っていること」など講義内容を聞いた上でより具体的な質問をあげてくださる利用者様もいらっしゃいました。

みなさんの感想を見させていただいた中で多かったこととしては、

「思っていた以上に貧富の差が激しかった」「日本の医療にありがたさを感じた」

「いつかインドにいってみたいと思った」とのことでした。

 

ウェルビーでは職員の就職に関する講義はもちろん。時々、職員の得意なことや経験を通じて学んだことを利用者様と共有する時間を取っております。

特に荻窪駅前センターは荻窪駅から徒歩3分と駅から近く、杉並区・中野区・新宿区そしてバスで1本!練馬区や世田谷区在住の方が通所されています。

お問い合わせ・ご見学などお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

【荻窪】掲載用写真