【リリース】ウェルビー、大好評の第3弾「就労フォーラム2018」を11月16日に開催

障害のある方の働くことをサポートするウェルビー、
大好評の第3弾「就労フォーラム2018」を11月16日に開催
障害者雇用を実施・検討する企業の不安を解消し、実践に役立つ内容を多数企画

 

 障害者の就職支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大田誠)は、就労移行支援事業「ウェルビー」主催で、毎年ご好評いただいている『就労フォーラム』を11月16日に東京都千代田区のAP市ヶ谷で開催いたします。

障害者雇用率が引き上げられた本年度は、障害者雇用を実施・検討する企業向けの企画を強化。東京都労働局や医療機関の担当者による基調講演や、障害者雇用に取り組む企業の実践発表会、障害のある当事者とのグループディスカッション、支援機関・医療機関のパネル展示などを行います。企業の人事担当者はもちろん、障害のある方や支援機関、医療機関、教育機関、行政機関、報道機関の方などに、企業・支援者・学識者の視点から障害者雇用を支援することの意味を考えていただく内容となっております。詳細は下記のとおりです。

詳細は下記のとおりです。

 

第3回ウェルビー就労フォーラム
— 障害者雇用は普通とちがうの!? ―

開催日時
平成30年11月16日(金) 14:30~18:30(14:00開場)

開催場所
AP市ヶ谷
東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル5階(各線「市ヶ谷」駅 徒歩1分)

料金 無料

当日プログラム
14:30~ 基調講演  東京労働局ハローワーク 障害者雇用ご担当者
15:00~ 基調講演  榎本クリニック 院長
15:30~ 取り組み発表  「企業向けサポートのご案内」 ウェルビー株式会社 支援開発係
16:00~ グループディスカッション
17:00~ 実践発表会  「トランスコスモス株式会社」
17:30~ 実践発表会  「PwC Japan合同会社」
18:00~ 実践発表会  「株式会社 昭栄美術」
18:30  閉会

パネル展示
杉並区障害者地域相談支援センター すまいる荻窪 / むさしの地域若者サポートステーション / 笑む笑む訪問看護ステーション / 大田区立障がい者総合サポートセンター/ 榎本クリニック / おおた相談支援センター(生活訓練ACTive) / 特定非営利活動法人教育サポートセンターNIRE

お問い合わせ
0120-655-773 (ウェルビー株式会社フリーダイヤル 受付時間:9時~18時)

 

第3回ウェルビー就労フォーラム表

 

◆事業概要◆
ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害者を対象にした就労移行支援事業「ウェルビー」を2012年から運営。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練を実施。また、応募書類の作成や模擬面接、職場実習など就職活動の支援、就職後も定期的に就職者や就職先企業と面談を実施するなど、長く職場で働くための定着支援にも力を入れております。会社設立以来首都圏を中心に展開しながら、2014年に児童発達支援と埼玉県委託の発達障害者就労支援センターを開設。2015年に特定相談支援、2016年に放課後等デイサービス、2017年に自立訓練、2018年に就労定着支援と事業を展開しております。2018年11月現在で、全国19都道府県に就労移行支援事業65拠点、就労定着支援事業43拠点、特定相談支援事業2拠点、自立訓練(生活訓練)事業1拠点、埼玉県委託の発達支援事業2拠点、児童発達支援事業21拠点、放課後等デイサービス事業3拠点を運営(仮オープン含む)。

ウェルビーでは、今後も蓄積したノウハウを活かしながら各地の行政・支援機関の方々と連携して、障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、さらなる事業拡大を推進してまいります。

 

第3回ウェルビー就労フォーラムのお知らせPDF

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会 社 名    : ウェルビー株式会社
証券コード      : 6556
本部所在地    : 東京都中央区銀座二丁目3番地6号
代表者      : 代表取締役社長 大田 誠
設立年月日    : 2011年12月1日
電話番号     : 03-6268-9542(代表)
U R L              : https://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー)
基 本 理 念       : ウェルビー株式会社は世の中で支援を求めている方に対して、「社会福祉」を通じ「希望」を提供します。
経 営 理 念       : 全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて