【松戸】「雑学王クイズ大会」開催報告

「雑学」とは、多方面にわたるまとまりのない知識や学問。また、学問とは関係のない雑多な知識。クイズ番組の問題として良く使われ、思わず『へー』と言ってしまいそうな、日常生活に全く役立たないかも?な話題の事です。
この雑学を誰が一番詳しいかを競う大会を、就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、5月5日(火)に「雑学王クイズ大会」として開催いたしました。
ウェルビー松戸センター 雑学王クイズ大会チラシ

一人では解答する事が難しい事を踏まえ、今回は4人組のチーム対抗戦で行いました。 問題は○×クイズ、4択クイズ、ボーナスクイズの三つのカテゴリーに分けて行い、チームで相談しながら解答していただきました。

問題例として、
①「車の運転免許は18歳以上になるまで取れないが、車の購入は16歳以上で可能である。○か×か?」
②「買い物などの支払いの際に、同一硬貨を20枚以上使って支払うとお店の人に断られてしまう事がある。○か×か?」

正解は、
①は車の購入には印鑑証明証が必要で、その証明証発行に必要な印鑑登録は15歳以上で登録可能なので答えは×。
②法律上で定められており、同じ硬貨を21枚以上使うとお店側は拒否出来るので答えは○。
因みに全ての硬貨合計が21枚以上の支払いは可能です。
さて、答えはお分かりになりましたでしょうか?

ちなみにボーナスクイズは正解だと得点が3倍になる問題で、今大会でも最後の最後で大逆転が起こり大いに盛り上がりました。
その問題とは、
「元のフランス語では「稲妻」「電光」を意味するお菓子は何?」
この答えをチーム全員が絵を描いて答えていただきました。
是非、分った方は絵を描いて答えて下さいね。

ウェルビー松戸センターでは、今後もこのように気分がリフレッシュできて、生活に役立つ様々なプログラムを企画して参ります。
ご興味がある方は随時見学・体験を行っておりますので、お気軽にウェルビー松戸センターまでお問合せ下さい。
是非お待ちしております。

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
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就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センター
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【西船橋】「心理学プチ講座 アドラー心理学から元気をもらおう」開催報告

ゴールデンウィークの後半5月5日・6日の2日間にわたり、障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー西船橋駅前センターにおいて、 「心理学プチ講座 アドラー心理学から元気をもらおう」を開催しました。
ウェルビー西船橋駅前センタープチ講座「アドラー心理学から元気をもらおう」チラシ

アドラー心理学といいますと、誰もが難しくとっつきづらいと感じてしまいます。
今回は、要点をかいつまんで単純に、かつ分かり易く説明をさせていただきました。
2日間にわたり多数の利用者さんに参加してもらい、好評をいただきました。

*「仕事やプライベートでの人間関係の悩みを解決したい・・」

*「もっと自分に自信を持ちたい・・・」

*「折れない自分をつくるにはどうしたらいいのだろう・・・」

というふうに、人は古今東西、老若男女、生きていく限り常に悩みは尽きないものですよね。
そこで、アドラー心理学の教えの中から、心が軽くなり、そして元気に、プラス思考になれる沢山のヒントをお伝えする目的で、この講座を開催する流れとなりました。

「人は過去の環境やハンディの影響は多少受けるかもしれないが、最終的に自分をかたち作るのは自分自身である」という論説が、アドラーのベースになっています。
日頃私たちは、「何事もうまくいかないのは○○のせいだ・・」「あの出来事がなければ今頃自分はうまくいっていたのに・・」など、思い通りにならなかったり、困難に出会ったりするたびに、他者のせいにしてしまいがちです。
アドラー心理学の中では、困難に立ち向かい乗り越えようとする行いや心がまえを「勇気づけ」とよんでいます。
この「勇気づけ」について、みなさんでワークシートを使い、勉強・検証してもらいました。
更に、「アルフレッド・アドラーの名言」を数多く紹介し、グル―プごとに分かれ、名言についてディスカッションしてもらい、それぞれ自分の気に入った名言を発表する機会をつくりました。

*参加者の声*
男性Sさん・・初めてアドラーに出会い、この先の人生にきっと役立つと感じました。
男性Mさん・・アドラーの事はあまり知らなかったが、これを期にアドラーの本を読んでみようと思います。
女性Mさん・・アドラーの名言集は共感できるものがあり、自分の心の支えになります。
女性Iさん・・名言集は気持ちを軽くしてくれる作用がありました、是非本も読んでみたいです

ウェルビー西船橋駅前センタープチ講座「アドラー心理学から元気をもらおう」講座風景

今回の好評につき、次回もアドラーシリーズの続編の講座が開催できるよう計画中です。みなさまの心が少しでも軽くなれるような講座を作っていきたいと考えております。

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
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就労移行支援事業所 ウェルビー西船橋駅前センター
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【松戸】『メタ認知~思い込みを変えよう~』開催報告

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー松戸センターでは、5月2日(土)に『メタ認知~思い込みを変えよう~』を実施しました。メタとは「より高次の」、認知とは「ある状況に対して浮かぶ考え・イメージのことです。
トレーニングを通して、自分の考え方の傾向や解釈の手助けとなるものは何かを意識していただくことがねらいのプログラムとなっております。
ウェルビー松戸センター メタ認知講座(5月)チラシ

今回は「思い込み」に着目させていただきました。

知能検査でも使われる絵画配列をもとに、3枚の絵をストーリーの最後から提示し、示された解釈のそれぞれについて、ありえる可能性かどうか評定していただきました。
難しく感じてしまうかもしれませんが、謎解きのような楽しいゲームです。
日常において、私たちが状況判断を誤る理由としてどのようなものが考えられるでしょうか?

例えば、相手の第一印象を変えるのが面倒である、「確証バイアス(見たいものしか見ない傾向」をもっていること、思慮の浅さ、複雑な事態で方向性をはっきりさせたい願望、プライドなどがあります。
会社でもその他の組織でも、熟慮型の行動をする人、思慮深い人は求められます。
仕事において計画通りにいかない場合でも、なぜ計画通りにいかなかったかを追求した時に、様々な見方をすることで次の計画の精度が高まっていきます。
成果を出したり部下を育成したり、良いチームワークを作り上げていくのに、このようなメタな考え方はとても役に立ちます。

松戸センターでは、心理教育プログラムの他に、話し方講座など就職で役立つプログラムを提供させていただいていております。

ぜひ見学にいらしてください☆

 

障がい福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー株式会社
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