こんにちは、ウェルビー岡山駅前センターです。
今年の夏の催しについてご紹介させていただきます。
ウェルビーチャレンジ岡山駅東口センター様が夏祭りを企画してくださいました。
2024年8月某日、ウェルビー岡山駅前センターの利用者一同が夏祭りに参加させていただきました。
普段なかなか交流の機会がありませんが、今回の夏祭りでは、みなさん、一緒に夏の縁日を楽しみました。
射的、わなげ、懐かしのおもちゃ、手品、
花火鑑賞、ボードゲーム、雑貨販売、などなど。
様々な催しに、暑さを忘れ、みんなで熱中して楽しむことができました。

わたしは特に印象に残っていることに、雑貨販売で猫のストラップや熊のストラップをチャーマネーで購入させて頂いたこと、そしてボードゲームで、普段はあまり、お話しする機会のない方々ともゲームを通して楽しく談話することができました。
QOL(クオリティオブライフ)という言葉がありますが、もちろん就業を一つの目標に掲げて日々のカリキュラムに取り組んでいる私たちですが、QOLの向上、生活の質に潤いを持たせるために、今回の縁日のように、ウェルビーの仲間たちと一緒に四季折々のイベントや、季節の移ろい、かけがえのない時間を共に大切にしたいものです。
担当 Y・T
※チャーマネーとは:ウェルビーチャレンジ岡山駅東口センターが夏祭りの為に用意した独自の通貨です。
日別アーカイブ: 2024年8月30日
【福山三之丸】ペーパータワーゲームで、PDCAサイクルを身につけよう!
みなさん、こんにちは!
福山三之丸センターです。
夏の終わりに大きな台風がありましたが、みなさんの地域はいかがでしたでしょうか。
被害に合われた方々へのお見舞いを申し上げます。
本日は、「ペーパータワーゲーム」のグループワークを通して、楽しみながら「PDCAサイクル」に取り組んでいただきました。
今回はこのカリキュラムの内容をご紹介させていただきます。
ペーパータワーゲームとは?
ペーパータワーゲームはチームで協力して紙を使ってタワーを作るゲームです。A4用紙を使い、10分間でタワーを作成し、計測を行います。1回目の振り返りから再度計画を練り、2回目の作成を行い、チームで協力して高さを競います。
また、このゲームはコミュニケーションやチームワークを身につけることにも役立ちます。
PDCAサイクルとは?
PDCAサイクルは「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」の4つのステップからなるサイクルです。これは目標を立てて実行し、結果を振り返り、次回に活かすという流れで取り組む方法です。
日々の取り組み、小さなステップアップを重ねるためにPDCAサイクルを身に付けることが役立ちます。
PDCAサイクルのポイント:
・Plan(計画) 目的に対して結果が出るような、現実性・具体性を持って計画を立てる
・Do(実行) 計画に沿った確実な実行
・Check(評価) 計画と実績の差異を正しく共有し、差異を埋める行動を考える
・Action(再実行) 期待される結果に向けて、改善点を修正した行動
PDCAサイクルを使いこなして、計画力、実行力、改善力を高めていきましょう!
センターでは、今後ご自身で歩んで行くための力を培えるよう、カリキュラムや面談を通じてサポートしています。
センターでは、
多彩なカリキュラムを行っております。
随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は電話かメールにてお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。
↓↓↓
体験や見学のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-2801
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「福山三之丸センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: sannomaru@welbe.co.jp
●福山センターのHPはこちらから
https://www.welbe.co.jp/center/hiroshima/sannomaru.html
【富山】9月のカリキュラム&イベントの紹介
皆さん、こんにちは。ウェルビー富山センターです!!
まだ暑い日もありますが、秋の季節を楽しみにしている方も
多いのではないでしょうか?
私は、読書の秋ということで、興味のある本を少しずつ
読み進めていきたいと思っています。紅葉も楽しみですね。
さっそくではありますが
富山センターの2024年9月のカリキュラム表とイベントを紹介します。
今月は、9/7,21,28にウェルビーの支援アドバイザーによる講座を開催します!
※下記のイベント内容を参照(赤字で記載)
魅力的な内容ばかりですので、是非ご参加ください。

【土曜・祝日のイベント紹介】
9/7(土)就活に役に立つ発生・活舌トレーニング
~言語聴覚士の視点からお伝え~
自分の声の大きさや滑舌について考えたことがありますか。
声のものさしを使って、その場に合った声のボリュームや
聞きやすさを確認してみましょう。
9/14(土)マイミュージック
~自分の好きな曲をみなさんに~
9/16(祝)ウェルビーシアター
~映画のレビューを伝えよう~
9/21(土)困った時に利用できる制度・サービス
働いている時に急病で1か月間入院…もちろん
仕事も休まないといけなくなった…
貯金も無く、有給休暇も残りわずか。家賃や医療費など
支払いはたくさん。こんな時みなさんはどうしますか?
世の中には困った時に利用できる便利なサービスや制度があります。
知っておくと役に立つ知識を一緒に学びましょう!
9/23(祝)休養学
~活力UPのための攻めの休養~
9/28(土)就職するためのカリキュラム活用術
現状の就職者の事例を通しながらカリキュラムの 必要性をお伝えします。
面接時に今取り組んでい ることの成果を企業の方に伝えるとプラスのポイントになり
採用に近づけられると思います。この機会に目指す業務内容に即した訓練を開始して
早期就職を目指しましょう。
いつでもセンターの見学・体験を受け付けています!ご連絡お待ちしております。
【問い合わせ先】
ウェルビー富山センター
〒930-0005
富山県富山市新桜町2-21MKD.9富山ビル 1階
電話番号: 076-411-7835
●ウェルビー資料請求 https://www.welbe.co.jp/form/contact/
●ウェルビー見学 https://www.welbe.co.jp/form/entry/
【福山三之丸】【企業様向け2回目】復職支援(リワーク)の復職判定基準について
こんにちは。
ウェルビー福山三之丸センターにて、復職支援(リワーク)を専門的に行っております支援員です。
企業様の人事担当者様向けの定期配信2回目となります。
(復職支援リワークをご検討されているご本人様も是非、お読み下さい)
今回は、復職支援(リワーク)の復職判定基準についてお話しをさせて頂きます。
復職の判定基準として「何を基準に判断したらよいのか」とのご相談を多く受けます。
当センターでは、メンタルヘルス不調者の復職判断として、業務遂行能力を基準にすることをお勧めしております。
メンタルヘルス対応の判断を主治医に委ねることが多く、疾病の状況に基づいての判断から、人事担当者が自信を持って対応するのが難しいからです。
つまり、主治医による医療的なアプローチに加え、業務遂行レベルを基準に復職後、安定した労働が期待できる状態であるかを、労務管理の視点から復職を判断する方法となります。
メンタルヘルス対応を特別視せず、通常の労務管理の一環として扱うことで、職場全体の公平性を保ち、他の従業員に対しても公正な対応が可能となります。
企業様の中には、職場復帰した従業員に短時間労働や業務内容について、過度な配慮が設けられているケースが見受けられます。
「従業員のために」との配慮が、他の職員から不公平と声があがり、別の問題が発生する可能性があります。
また、怪我や内臓疾患などの身体的な健康問題と同様に扱うことで「メンタルヘルス不調」という他の従業員からのレッテルを避けることができ、偏見を減らすことも期待できます。
主治医からの診断書(意見書)をもとに、医療的判断を優先されるのではなく、本人の意思確認や業務遂行可能の評価を行い、企業様(上司、人事、産業医、保健師など)が復職可能と判断した場合のみに、復職判定を行うのが望ましいと思います。
また、業務遂行可能の評価の基準については、予めご本人と同意を得て置くことも大切です。
このように業務遂行能力に基づいた実践的な対応が、本人の復職後の安定した業務遂行が期待され、偏見のない職場環境の構築が可能となります。
また、結果として再休職を繰り返させない効果を生み出すこともできます。
当センターの復職支援(リワーク)ご興味を持たれましたら、是非お問い合わせ下さい。
直接、御社を訪問させて頂き、詳しくご説明させて頂きます。
就労移行支援事業所ウェルビー福山三之丸センター
福山市三之丸町10-18 山陽第1ビル 5階 (リム・ふくやま向い)
電 話:084-999-2801
メール:sannomaru@welbe.co.jp





