【小倉駅前】2月イベントのご紹介

こんにちは、ウェルビー小倉駅前センター 広報課です。
今年は気温の変化が激しく、より体調管理が大切になります。
風邪やインフルエンザ・感染症など対策をとり、健康に気をつけて日々過ごしていきましょう。

さて、ウェルビー小倉駅前センターでは、【時事ネタ・雑学王発見 ひらめきトーク大会】を予定しております。
利用者さまで、時事ネタや雑学に関してのクイズを出し合ったり、ある言葉から連想されることでお話したり…。
一緒に楽しいひと時を過ごしていきましょう。

日時:2023年2月12日(日) 10時10分~11時30分

場所:ウェルビー小倉駅前センター

続いては【ストレスマネジメント】についての紹介です。
日頃感じている自分自身のストレスについて振り返り、すぐにできるリラクセーション方法を講師の方をお招きし、ご紹介いただきます。
久留米大学心理学科の『石田 有紀』先生です!

身体の各部位をタップしてケアを行うタッピングタッチや呼吸筋ストレッチなどを行う予定です。

日時:2023年2月18日(土)  13時30分~15時00分

場所:ウェルビー小倉駅前センター

講師:久留米大学心理学科 石田 有紀 先生

ウェルビー小倉駅前センター写真

小倉駅前センターでは、利用者さまによる企画のイベントや
講師の方をお招きしての特別プログラムなど、様々な企画・イベントを行っております!
お気軽にお問い合わせください。

ウェルビー小倉駅前センター詳細

福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-1 KMMビル110号

093-953-8899 営業時間(9:00~18:00)
ウェルビー小倉駅前センター地図
ウェルビー小倉駅前センター二次元コード

【荻窪駅前】「異文化コミュニケーション」のご報告

こんにちは。
ウェルビー荻窪駅前センターの職員です。
先日、土曜日の特別カリキュラム「異文化コミュニケーション」を行いました。

きっかけは、要点を抑え、わかりやすい伝え方などを考えていただくために
「雪を知らない人に雪を説明しましょう」というグループワークを行ったことでした。

実際に「日本語」の表現を多岐にわたり説明する場を作りたいと感じ、日本の文化が好きで日本に永住したいと考えているインドネシアの友人にお願いし、ご来訪いただきました。

利用者の皆さんには、働く上での考え方など異文化を通しての違いなどに触れることで、考え方の選択肢を増やしていただきたいと感じました。

当日の様子をはじめ、参加して学んだことなどを感想として利用者様に作成していただきました。

下記、ご覧いただけますと幸いです。

 

『異文化コミュニケーションに参加しました!』

こんにちは、ウェルビー荻窪駅前センター(以下、センター)に通所している利用者です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、私は先日センターで行われたカリキュラムの1つである『異文化コミュニケーション』に参加しましたので、ご報告させて頂きます。

このイベントは日本で働かれているインドネシア人の技能実習生の方々4名と通訳の方1名をお招きして、センターの利用者の皆さんと交流を楽しむために催されました。

 

当日の朝センターに到着した後、他の利用者の皆さんと一緒に準備を行いながら私は

「今日は一体どの様な方々がいらっしゃるのだろう?」

という少し不安な気持ちを抱いていました。そして私は準備を済ませてから利用者の皆さんと一緒に席に座って実習生の到着を待ちました。

 

到着予定時刻が近づくにつれて、私は段々と緊張が高まってきて

「もし自分のことを相手に上手く伝えられなかったらどうしよう?」

という気持ちになりました。

 

そして、いよいよセンターに実習生が来訪しました。

私は実習生に対してとても明るい方々であるという印象を持ちました。そして実習生の方々が利用者の皆さんの真向かいの席に座って、いよいよ交流が始まりました。

 

お互いの緊張を和らげるために行ったアイスブレイク

最初に行ったことはアイスブレイクでした。

アイスブレイクとはセンターでグループワークのカリキュラムの始めに毎回行われているミニゲームのことで、今回の内容はインドネシアの文化と日本の文化にまつわる単語をその単語自体を使わずに交代で相手に説明をするというものでした。

私の番になると、日本の文化にまつわる単語の1つである『行列』をその単語自体を使わずに実習生に伝えることになりました。

その際、私はせっかくの機会だから英語を使ってみようと思い立ち、英語で実習生に単語の説明を試みました。このアイスブレイクで実習生と利用者はお互いに少しずつ打ち解けていった様に私には感じました。

 

技能実習生が語ったこと

この後に実習生のお話を聞く機会が設けられました。

実習生は全員工場で働いており、朝の7時30分に出勤し、遅い日には夜の7時まで働いている方もいました。

職場で大変なことがあっても、休みの日には友人と日本の有名なところへ行って気分を切り替えて対処しているという方もいました。

そして全員が日本の文化を好きで、日本で働いていることに対してとても前向きな気持ちを持っていました。

 

最後に私が一番強く印象に残った実習生の言葉があります。

それは「もし難しいことがあっても、それは最初だけで、そこを乗り越えたらあとは少し楽になると考えた方が良い」というものです。

私はこの言葉を聞いた時に、たとえ目の前に困難なことがあったとしても、それを乗り越えれば後々必ず自分の自信に繋がるのだなと感じて、また少しだけ気持ちが楽になりました。

私は実習生の話を聞いたことで、自身のこれからの就職に向けてますます頑張ろうという気持ちになりました。そして『異文化コミュニケーション』は私にとっては大変意義深い時間となりました。

 

読んで頂きありがとうございます。

ウェルビー荻窪駅前センターでは、皆さんの“働きたい”を応援します。

資料だけではウェルビーのイメージがつかない部分もあるかと思います。

ぜひ一度センターを見学してみませんか?

見学は随時受け入れておりますので、ぜひ一度当センターにいらしていただきたいと思います。

お困りごとや相談ごとがあれば見学時やメール、電話等でもお聞きし少しでもお役に立てればと考えております。

随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は下記まで電話(03-6915-1421)かメール(ogikubo@welbe.co.jp)にてお問い合わせください。

皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

 

【福山】リワーク支援(復職支援)の取り組み

皆さんこんにちは。
ウェルビー福山センターです。

春の到来が待ち遠しいこの頃です。

 

今回は、福山センターで提供させて頂いているリワーク支援(復職支援)について、ご紹介していきたいと思います。

 

先日「現在休職中で職場復帰をする予定だが、このままいきなり復帰するのは不安を感じる。主治医の先生から、リワークを受けてみたら?と勧められ、話を聞いてみたくて」と見学に来所されました。

何に不安を感じるのかお伺いしたところ、「生活リズム・体力」「復職するのに、どのような配慮をもらえばいいのか」「早く復職しないと」などの不安を感じておられるようでした。

 

職場復帰までの期間は、ご本人の状態・企業の休職可能日数などによりさまざまですが、6か月程度のプログラムとなるパターンが多いです。

 

福山センターでは、「自己理解を深める」「ストレスコーピング」「復職ナビゲーション」「セルフコントロール」などの学ぶカリキュラムや、「軽作業トレーニング」「PC訓練」「SST」「グループワーク・ディスカッション」など様々なカリキュラムを、お一人おひとりにあったオーダーメイドでの訓練を提供させて頂いております。

 

また、ご本人様から了承を頂きましたら通院同行をさせて頂き、主治医の先生に病状・メンタル面・生活リズム・体力面・自己理解・対処法などを様々な質問をさせて頂き支援方針を決定しています。

 

休職期間中は、自宅で体をゆっくりと休めれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、(もちろん急性期はお休みが必要です。)「病状が落ち着いたから職場復帰」ではなく、「病状が落ち着いたから就労に向けて準備期間(リワーク)を経て職場復帰」をたどる流れが良いと言われています。

 

興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。

お待ちしています。

 

※自治体の判断によっては、ご利用いただけない場合もございますが、まずは、ご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。

 

体験や見学のお申し込みは、

1.お電話でのお申し込み

下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 084-999-8950

2.メールでのお申し込み

下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

●件名:「福山センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項

MAIL: fukuyama@welbe.co.jp

●福山センターのHPはこちらから