ふくおか経済にウェルビー株式会社についてのインタビュー記事が掲載されました。
【掲載日】
2015年5月28日(木)
【掲載媒体】
ふくおか経済 2015年6月 Vol.322
http://www.fukuoka-keizai.co.jp/content/asp/kouhou/kouhou_detail.asp?PageID=2&Knum=5386&PageType=top
就労移行支援のウェルビー > ウェルビーブログ > メディア関連
ふくおか経済にウェルビー株式会社についてのインタビュー記事が掲載されました。
【掲載日】
2015年5月28日(木)
【掲載媒体】
ふくおか経済 2015年6月 Vol.322
http://www.fukuoka-keizai.co.jp/content/asp/kouhou/kouhou_detail.asp?PageID=2&Knum=5386&PageType=top

就職を目指す障がい者を支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区)は、平成27年6月1日に神奈川県川崎市及び埼玉県川越市に障がい者就労移行支援事業所「ウェルビー溝の口駅前センター」と「ウェルビー川越駅前第2センター」を開設いたします。
また、同日川越市内には埼玉県からの委託事業として、発達障がい※を抱える人の就職をサポートする発達障害者就労支援センター「ジョブセンター川越」を新たに開設いたします。
「ジョブセンター川越」は、ウェルビーが開設する発達障がい者就労支援センターの中では「ジョブセンター草加」に続いて2つ目の事業所となり、今後もさらに事業所数の拡大を予定しております。
※発達障がい:忘れ物をしたり、一定時間集中する事が苦手な「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」や人の気持ちを理解することや習慣・予定の変更が苦手な「自閉症スペクトラム障害(ASD)」、特定の分野の学習だけが極端に苦手な「学習障害(LD)」などの総称。
ウェルビーは、2011年の設立から現在に至るまで、関東近郊や九州地方を中心に24の障害者就労移行支援事業所を展開。電話対応などの基礎的なビジネスマナーの習得からPCスキル、グループディスカッションといった実践的な技能向上のためのクラスを全ての障がい種(精神障がい、身体障がい、知的障がい)向けに提供し、一般企業への就労支援および就職後の定着支援を行ってまいりました。
これまで8事業所を開設し、ウェルビーが最も多くの事業所を設置している埼玉県では、自治体での障がい者雇用問題への取り組みが積極的な事から、県内各地に障がい者の就労移行支援センターの開設が実現しています。また、同日に開設する「ジョブセンター川越」は、埼玉県からの委託事業として運営をする施設で、発達障がい者へ向けた就労支援センターです。
平成24年度文部科学省実施の調査では、通常学級での授業を受けながら、週に何時間か障害に応じた教育を受ける「通級」と言われる個別指導を実施する公立小・中学校は、学校教育法施行規則が改正され「通級」が正式な制度として採り入れられた平成5年からみて平成24年度に初めて1 割を超えました。そして発達障がいが通級の対象に加わった平成18年度は通級指導を受けている発達障がい者数が6,894人でしたが、6年後の平成24年度には2万9,141人に上り、4.2倍に増加したとの結果が出ています。また、最近では「大人の発達障害」として、18歳以上の大人が社会適応に悩みを抱えるケースも増加していることから、今後もさらに発達障がい者への就労移行支援にも注力をして参ります。
また、現在4つの事業所を開設している神奈川県では就職を希望する障害者の数が多い一方で、就労移行支援事業所の数が不足しているといった現状があり、新たな就労移行支援事業所の開設が急がれる事から、今回神奈川県内では5つ目の事業所として新たに「ウェルビー溝の口駅前センター」を開設いたしました。
今年度は、広島や大阪を初めとする西日本への展開も視野に入れ各地方のビジネス拠点となる都市への支援センター開設によって地域の障がい者就労移行支援サービスの基盤を作り、障がい者が居住地域に関係なく従来よりも幅広いフィールドで自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担いたいと考えています。
■ウェルビーの障がい者就労移行支援について
障がい者の就労移行支援施設として準備訓練と就活定着支援

ウェルビーでは精神障がい・身体障がい・知的障がいの方を対象とした就労移行支援サービスを提供。タイピングやメールの書き方を学ぶパソコン研修、電話応対を身につけるビジネスマナー研修など実務で要求される実践的なスキルの習得をサポートするとともに、就職後も定期的に就職先との面談を実施し、就職支援と職場定着支援の双方に力を入れています。また利用者の健康保持を支援する生活サポートなど、一人一人の利用者に寄り添ったきめ細かなサービスを提供。質の高いサービスを継続して提供するために、待遇面を含めた職場環境の整備やスタッフ教育に力を入れていることも特長の一つです。
■6月1日開設 就労移行支援事業所概要
「ウェルビー溝の口駅前センター 」
住所:神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSBビル402号室
電話番号:044-870-1147
定 員:20 名
利用可能時間:10 時~16 時(開所時間 9 時~18 時)

東急電鉄・田園都市線 溝の口駅 徒歩3分
JR・南武線 武蔵溝ノ口駅 徒歩3分
「ウェルビー川越駅前第2センター」
住所:埼玉県川越市脇田本町13-5 川越第一生命ビルディング2階
電 話:049-249-8770
定 員:20 名
利用可能時間:10 時~16 時(開所時間 9 時~18 時)

東武東上線・JR線 川越駅西口 徒歩5分
■6月1日開設 発達障がい者就労支援事業所概要
「ジョブセンター川越」
住所:埼玉県川越市脇田本町13-5 川越第一生命ビルディング5階
電 話:049-249-8772
定 員:20 名
利用可能時間:10 時~16 時(開所時間 9 時~18 時)

東武東上線・JR線 川越駅西口 徒歩5分
※無料説明会・個別相談会への参加をご希望の方へ
無料説明会・個別相談会は随時開催しております。参加をご希望の方は、最寄りのセンターへお電話又はメールにてお申込みください。
プレスリリースの詳細については、下記をご覧ください。
【プレスリリース】発達障がい就労支援センターと就労移行支援事業所( 2事業所)を神奈川県・埼玉県に開設


就職を目指す障がい者を支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:大田誠)は、平成27年5月1日に九州地方初となる障がい者就労移行支援センター「ウェルビー福岡天神北センター(所在地:福岡県福岡市)」と「ウェルビー熊本水道町センター(所在地:熊本県熊本市)」の2拠点を開設致します。さらに、東京都で7拠点目となる「ウェルビー八王子駅前センター」、埼玉県8拠点目の「ウェルビー新越谷駅前第2センター」の2拠点も同時開設。ウェルビーは、この度の事業所4拠点同時開設で国内における事業所数全27拠点となり、これまで関東近郊を中心に行ってきた障がい者就労移行支援サービスを全国へ拡大いたします。
ウェルビーでは精神障がい・身体障がい・知的障害の方を対象とした就労移行支援サービスを提供。タイピングやメールの書き方を学ぶパソコン研修、電話応対を身につけるビジネスマナー研修など実務で要求される実践的なスキルの習得をサポートするとともに、就職後も定期的に就職先との面談を実施し、就職支援と職場定着支援の双方に力を入れています。また利用者の健康保持を支援する生活サポートなど、一人一人の利用者に寄り添ったきめ細やかなサービスを提供。質の高いサービスを継続して提供するために、待遇面を含めた職場環境の整備やスタッフ教育に力を入れていることも特徴の一つです。
詳しくは下記のプレスリリースをご覧ください。
【プレスリリース】ウェルビー 障がい者就労移行支援事業所 4拠点同時開設

就職を目指す障がい者の就労を支援するウェルビー株式会社は、愛知県名古屋市に、中部地方では初となる「ウェルビー名古屋駅前センター」を2015年4月1日に開設いたします。
本センターのオープンにより、展開する拠点数は全23拠点となり、今後は全国規模での展開、首都圏以外の地域での障がい者の就労移行支援も一層強化して参ります。
「ウェルビー名古屋駅前センター」は、名古屋駅に隣接しており、毎日のご利用にも非常に便利にお使い頂けます。
平成25年4月に障がい者の法定雇用率の引き上げが実施されて以来、積極的に障がい者の雇用に取り組む企業が増加し、またそれに伴い、企業への就職を希望する求職中の障がい者数も増加傾向にあります。
こういった社会的背景の中で、ウェルビーは障害者自立支援法において定められた福祉サービス事業の一環である就労移行支援事業を2011年より開始。通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる障がい者に対して、1人でも多くの障がい者の就労移行支援を実現するため、日本全国への拡大を目指して参ります。
■実績■
障がいの種別を問わず一般企業への就職に必要なビジネススキルやマナー研修を実施するウェルビーでは、これまで各センターでの平均定着率*は80%以上と高い数字を記録しており、全国の利用登録者数も1,000名以上、総就職者数は315名(2015年2月26日時点)と多くの利用者様の就職を後押ししております。
*定着率:同じ職場で半年以上勤務をしている利用者の割合
障害福祉サービス 就労移行支援事業所 ウェルビー名古屋駅前センター
利用定員 : 20名
利用可能時間 : 10時~16時(開所時間 9時~18時)
住所 : 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町17-15 ユース丸悦ビル9階
アクセス

JR各線・東海道新幹線・名古屋臨海高速鉄道・あおなみ線名古屋駅太閤通南口徒歩4分
名古屋市営地下鉄各線 名古屋駅出入口13 徒歩4分
名古屋鉄道・名古屋本線 名鉄名古屋駅 徒歩4分
近畿日本鉄道・名古屋線 近鉄名古屋駅 徒歩4分
電話 : 052-459-0388 FAX : 052-459-0389
センターの施設詳細、プレスリリース詳細につきましては添付資料をご参照下さい。
【プレスリリース】障がい者の就労をサポートする「ウェルビー名古屋駅前センター」開設 ~全国規模での展開を視野に2015年4月1日よりオープン~PDF



〈関連記事〉
【名古屋】就労移行支援事業所 プログラム体験・施設内覧会(2015年3月10日)
【掲載概要】
・掲載日 2015年2月19日(木)
・メディア名 下野新聞
・タイトル 「障害者就労支援宇都宮に事業所/東京のウェルビー」
【記事抜粋】
障害者就労支援事業を展開するウェルビー(東京都)は18日までに、宇都宮市池上町に就労移行支援事業所「ウェルビー宇都宮センター」を開設した。
同社は関東地方を中心に1都5県で同様の事業所を20カ所以上展開している。
センターでは精神、知的、身体障害者らを対象に、通所によるパソコン操作、ビジネスマナー、コミュニケーションスキル向上の訓練を行うほか、就職活動指導、定着支援などを行う。
対象は16~64歳の障害者。生活保護受給者や低所得者は給付金により、自己負担なしで利用できる。
無料の施設見学や体験も行っている。問い合わせは同センター、電話028・614・3323。
就職を目指す障がい者の就労を支援するウェルビー株式会社が運営する、発達が気になるお子様の成長サポートを行う幼児教室『ハビー川越』は、2015年2月14日(土)に埼玉県川越市にて発達の遅れが気になる未就学児とその保護者を対象にした子育て交流会『発達の遅れが気になるお子様の子育て交流会』を開催いたします。
2014年6月にオープンをしたハビー川越には、施設内には保育士や児童指導員といった児童教育におけるプロフェッショナルが常駐。集団行動の苦手なお子様や学習面、運動面での遅れを感じるお子様に対して、お子様一人ひとりと向き合いながら、絵本の読み聞かせや体を使った遊びなどの様々なプログラムを提供しております。しかし一方で、相談窓口となる専門機関などの数は未だ乏しい状況にあり、悩みを抱え続ける保護者の方が多く存在するのが現実です。そこで、ハビー川越では、保護者の方が気軽に専門家の意見を求めることができ、保護者同士での悩みの共有や意見交換を行う事のできる場の提供を行うための交流会を開催いたします。
当日は、特別支援教育士で数々の著書を出版されている、こども教育宝仙大学の松原豊教授をお迎えして講演会及び座談会を開催する他、参加されるお子様には遊びの達人である“プレイリーダー”と共に体を使った運動遊びを別室にてお楽しみ頂きます。
詳細については、下記をご参照ください。
【プレスリリース】ハビー川越がイベント『発達の遅れが気になるお子様の子育て交流会』を開催PDF
就職を目指す障がい者の就労を支援するウェルビー株式会社は、これまでも支援センター開設のニーズの多かった神奈川県内での就労移行支援強化を目的に、2015年1月5日に開設した「ウェルビー藤沢センター」 の他、「ウェルビー溝の口駅前センター」 「ウェルビー川崎センター」の2つの拠点を2015年前半を目途に開設いたします。
3拠点の開設に伴い、神奈川県内でのセンター数は桜木町、本厚木、新横浜と合わせて全6拠点、全国でのウェルビーによる就労移行支援センター数は述べ24拠点へと拡大いたします。
平成25年4月に障がい者の法定雇用率の引き上げが実施されて以来、積極的に障がい者の雇用に取り組む企業が増加し、またそれに伴い、企業への就職を希望する求職中の障がい者数も増加傾向にあります。
こういった社会的背景の中で、ウェルビーは障害者自立支援法において定められた福祉サービス事業の一環である就労移行支援事業を2011年より開始。通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる障がい者に対して、障がいの種別を問わず一般企業への就職に必要なビジネススキルやマナー研修を実施しております。
今後も1人でも多くの障がい者の就労移行支援を実現するため、日本全国への拡大を目指して参ります。
詳細については、下記をご参照ください。
【プレスリリース】藤沢・川崎・溝の口センター開設20150113
発達障害を抱える方のための就労支援センター「ジョブセンター草加」が2015年1月17日に、2015埼玉県東部障がい者ワークフェスタを就業・生活支援センターみらいと共同で開催いたします。
2015埼玉県東部障がい者ワークフェスタは障がいを抱える方と企業との出会い、雇用の機会の創出を目的として初開催されるイベントで、埼玉県立大学教授の朝日雅也氏による講演や就労支援機関による合同説明会、15社に及ぶ参加企業との面談などを実施します。
【参画企業様一覧】50音順
・埼玉日産自動車株式会社
・新興サービス株式会社
・大和ライフプラス株式会社
・トランスコスモス株式会社
・株式会社フルキャストビジネスサポート
・ポラス株式会社
・ミドリ安全株式会社
詳細については、下記をご参照ください。
【掲載概要】
・掲載日 2014年12月3日(水)
・メディア名 日経産業新聞
・タイトル 「障害者就労支援4拠点増設」
【記事抜粋】
障がい者の就労サービスなどを手掛けるウェルビー(東京都千代田区、大田誠社長)は就労支援のセンターを新設した。
同社の拠点は「宇都宮」「新横浜駅前」「本厚木駅前」「池袋」の4ヵ所を加え全国21ヵ所になった。
【センター情報】
ウェルビー宇都宮センター
栃木県宇都宮市池上町4-2 アソルティ宇都宮5階A
028-614-3323(受付時間:月~金 10:00~16:00)
ウェルビー新横浜駅前センター
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-19 アプリ新横浜ビル2階203号室
045-473-7767
ウェルビー本厚木駅前センター
神奈川県厚木市中町3-13-2 石黒ビル2F
046-297-3307
ウェルビー池袋センター
東京都豊島区池袋2-40-13 240池袋ビル7階
03-5956-2011