【松戸第2】特別プログラム 「色彩心理学」について

こんにちは!ウェルビー松戸第2センターのAです。
オリンピック・パラリンピックも無事に閉幕しましたが、皆様が注目された競技は楽しめましたでしょうか?
私の楽しみにしていた男子サッカーの結果は残念でしたが、良いゲームが多く楽しんで観戦出来ました。

さて、松戸第2センターでは、9月11日(土)に
特別プログラム 「色彩心理学」 を実施します。
知っていると役に立つ色彩についての心理学講座を開催いたします。外部の方もご参加いただけますので、お申し込みやご不明点などございましたら是非お気軽にウェルビー松戸第2センターまでお問い合わせください!
皆様のご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております!

ウェルビー松戸第2センター色彩心理学チラシ

就職したいけど今の自分に出来るかな?
就労移行支援事業所ってどんなサポートしてくれるのかな?
就労経験がない、ブランクが長くて不安  などなど
就職に対する悩みや不安がありましたらいつでもご連絡下さい。
ウェルビー松戸第2センターでは来訪者の検温、マスク着用のお願い、アルコール消毒を徹底し、訓練スペースも飛沫防止対策を実施しています。
いつでも見学・体験を受け付けておりますので、ご興味ある方は是非ウェルビー松戸第2センターまでご連絡下さい。

【千葉第2】「プレゼン大会」のご報告

こんにちは、ウェルビー千葉駅前第2センターです!
ウェルビー千葉駅前第2センターでは、毎月特別プログラムを実施しています。
今回はその中からプレゼン大会のご報告をいたします。
今回のブログは参加された利用者様に書いていただきました!

当センターでは8月25日、それぞれが好きなテーマをパワーポイント1枚にまとめ発表するプレゼン大会が行われました。今回はなんと5名の方に参加して頂き、ゲームや遊園地、スイーツと言ったバラエティ豊かなテーマで盛り上がり、円満に発表を終える事が出来ました。
実は筆者も参加者として発表させていただきましたが、自分が好きであるものを第三者に対して説明する難しさを実感いたしました。

ウェルビー千葉駅前第2センター

発表者の方々も人前に立ち、静寂の中で声を出す事への不安や緊張が表情に現れる事も垣間見られましたが相槌や感嘆の声を上げてくださる利用者の方々や温かく見守り、発表後の質問を適切に入れ、質疑のきっかけを作ってくださったスタッフさんに支えられ、全員が最後までしっかりと自分のテーマを分かりやすく簡潔に伝えられていました。

そして、発表が好評であった為、9月末に第2回プレゼン大会が行われる事が決まりました。筆者も今から楽しみではありますが、このブログを通じて「好きなテーマを他者へ興味を持たせる工夫をしつつ熱く語る」姿にご興味をお持ちになられた方がいましたら、ぜひお気軽にご見学下さると幸いです。

「仕事が長く続かない」「1人で就職活動するのが不安」「生活リズムを整えたい」
など、就職に関するお悩みがありましたらぜひ一度見学にきませんか?
一緒に一歩を踏み出しましょう!
見学、体験は随時受け付けておりますので
お気軽にご連絡ください。
おまちしています!

ウェルビー千葉駅前第2センター
https://www.welbe.co.jp/center/chiba/chiba2.html
電話:043-307-3167
メール:chiba2@welbe.co.jp

<感染対策について>
当センターではコロナウイルス感染対策として入室前のアルコール消毒の徹底化、各作業スペースを個別に区切るパーテーションの設置、適度な換気やアルコールによる念入りな清掃を実施しており、スタッフ一同、万全な状態で運営しております。

【新越谷】「伝える」と「伝わる」について

こんにちは!ウェルビー新越谷駅前センターです!

「就職活動が思うようにいかない」「面接までは進めても内定がもらえない」
「志望動機を書くのが大変」「自己PRって言っても思い浮かばない…」

これ、仕事探し「あるある」ではないでしょうか???
就職活動が思うようにうまくいかない理由は、一体何でしょうか???

応募書類の書き方?
自己PRの内容?
面接時の話し方?

どれも「YES」の可能性があると思うのです。
就職活動において、「伝える」ことに一生懸命になっていませんか?

「だって、面接官からいろいろ聞かれるし、面接対策は大事でしょう?
伝えるための準備をしている、これのどこがいけないの???」

いえいえ、準備をしていることがいけないわけではありません。
一生懸命であることが間違っているわけでもありません。

筆者がオススメしたいのは「その話、相手に伝わる伝え方でしょうか?」という
「一度立ち止まって考えてみること」です。

今やすっかり化石のような存在のカセットテープ、そこに吹き込んだ声に
「これが本当に自分の声!?」と、驚いた経験はありませんか?(今の時代ですと、スマートフォンの動画撮影機能でしょうか)「人が聞いたらこんな声なのか!?」「思っていたより低くてこもった声だな」など、他人が日々聞いているだろう自分の声に、我ながらびっくりする…。
自分が思っている自分と、他人から見える自分、案外違うものですよね。

応募書類、面接も似たようなところがあり、自分が「伝えている」ことが思っているようには「伝わっていない」、その可能性が多分にあるのではないかと一度考えてみる価値はあるように思います。

「伝える」と「伝わる」、この2つの決定的な違いは、一体何なのでしょうか?
今はインターネットという便利なものが身近にあり、「分かりやすい説明」「伝わる話し方」というキーワードで検索をすれば、お腹いっぱいと言いたくなるくらいたくさんのノウハウが表示されます。

ですが、本当のノウハウはインターネットや面接対策本などからでは得られないのです。
何故でしょう???
それは「伝わる話し方かどうか、自分だけで確認することは難しい」からです。
自分の声を客観的に聞くことは無理に等しい、これと同じように、自分の話し方が伝わりやすい話し方かどうか、客観的に確認することは非常に難しいのです。

ウェルビー新越谷駅前センターでは、この「伝わる話し方」の練習をする場、自分の話し方が「伝わる話し方」かどうかを確認する場として、「文章表現プログラム」があります。

この「文章表現プログラム」は、週に1回、月曜日に実施しています。

「伝わる話し方のコツが知りたい」「言いたいことが伝えられるようになりたい」「面接官の目に留まる応募書類が書けるようになりたい」など、就職活動の悩みを解決するヒントが、きっと見つかると思います。

就職活動を進める中で、避けて通れないのが「応募書類作成」と「面接」です。
これまで大事だと思っていた「伝えること」を、「伝わる」という必要なことにチェンジしていくこと…。
ご興味がありましたら一度「文章表現プログラム」をご覧になってみませんか?

現在ウェルビー新越谷駅前センターをご利用中の方々は、越谷市・草加市・八潮市・川口市・三郷市・吉川市・松伏町・足立区から通われています。
随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は電話かメールにてお問い合わせ
ください。スタッフ一同お待ちしております。

※埼玉県全域で、2021年9月12日(日)まで緊急事態宣言が発令されています。
就職に向かうための活動の機会を失うことがないよう、当事業所では感染症対策を徹底してサービスの提供を継続しております。
緊急事態宣言中、感染症対策の一環として、午前と午後の通所を入れ替え制にして3密対策をしているため、プログラムに変更が生じる場合がございます。
ご見学や体験をご希望される場合は事前のご予約をお願いいたします。
-お問い合わせ先-
ウェルビー新越谷駅前センター
TEL:048-990-5656(センター直通)
または0120-655-773(フリーダイヤル)
Email: info@welbe.co.jp

【秋葉原】特別カリキュラム「ランチョンマットを作ろう」のご報告

こんにちは。
ウェルビー秋葉原駅前センターです。

本日は、9月4日に実施した特別カリキュラム「ランチョンマットを作ろう」のご報告です。

画用紙やマスキングテープ、シール、写真の切り抜き等を使って作ったシートをラミネート加工して、皆さま思い思いの作品に仕上げていただきました。

著作権の都合上、載せられない作品がほとんどなので残念ですが、虎やポケモンのイラスト、アーティストの写真を使ってデコレーションされていた方や、ご自身で素敵なイラストを描かれていた方もいらっしゃいました!

ご自宅の猫の写真でランチョンマットを作成された方がいらっしゃるので、ご紹介したいと思います。

 

猫の右隣にいるネズミは、折り紙で作られたものです!とっても可愛らしいですね。

コロナ禍で中々外出しづらい状況が続いていますが、好きなものに触れ、手を動かすことで皆さまリフレッシュしていただくことが出来たようです。

ウェルビー秋葉原駅前センターでは、毎週土曜日の午前中に
様々な特別カリキュラムを企画しています。
ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください!

ウェルビー秋葉原駅前センターでは、新型コロナウイルス感染予防のため、
検温・マスク着用・手洗い消毒の徹底、飛沫防止パーテーションの設置、センター内のアルコール消毒、定期的な換気、ダチョウ抗体配合スプレーを使用した抗菌・除菌の対策を実施しております。

また、当センターでは、千代田区だけではなく、
中央区、江戸川区、台東区、葛飾区、荒川区、足立区、北区、練馬区等、区外にお住まいの方もご利用されています。
また、埼玉県・千葉県・茨城県等、東京都以外にお住まいの方も、
ご利用されています!

・「うつ病」「発達障害」「統合失調症」等の診断を受けたけれど、
障害者雇用で働くにはどうすればいいのだろう
・働きたいけれど、何からすればよいか分からない
・障害者枠で就職活動をしているけれど、上手くいかない
・就職に向けた生活習慣・スキルを身に付けたい

 

そのようなお悩みやご希望がある方は、
ぜひ一度、センターに見学にお越しくださいませ。
スタッフ一同、皆さまからのお問合せを心よりお待ちしております!

≪問い合わせ先≫
ウェルビー秋葉原駅前センター
電話番号:03-5835-1223
FAX番号:03-5835-1224
メールアドレス:akiba@welbe.co.jp

【新大阪】ハローワーク淀川 就労パスポート講習会を開催頂きました!

こんにちは!新大阪センターです!
突然ですが、皆さんは『就労パスポート』ってご存じですか?

『就労パスポート』とは、障害のある方が自分の障害特性や配慮してもらいたいことなどをまとめた“情報共有ツール”のことです。

2019年11月に厚生労働省によって様式が作成されました。
就職活動の中では、採用面接時に履歴書や職務経歴書とあわせて提示するなどの使い方ができます。

今回は新大阪センター・淡路センターのスタッフへ向けて、ハローワーク淀川 精神障害者雇用トータルサポーターの西山様より就労パスポート活用の講習会を行って頂きました!

 

スタッフも新しいツールの活用に向けてロールプレイや意見交換に励みます!

皆さんへもカリキュラムの中でご説明し、作成のご希望があった際にはサポート致します★

就労パスポートの詳細については以下の厚生労働省ホームページをご参照ください。

< 厚生労働省 就労パスポート案内ページ >
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06d_00003.html

ウェルビーでは皆さんにとってのお役立ち情報をより早く、より詳しくゲット!するための取り組みを行っております。

お仕事についてのお悩みなど、お気軽にお話しいただければと思います。

皆さんからのお問い合わせ、スタッフ一同お待ちしております!

【新大阪】9/4(土)イベントご報告

こんにちは。ウェルビー新大阪センターです。

9月に入り朝夕はかなり涼しくなってきたように感じます。皆様は秋の気配を何によって感じられるでしょうか?
私は、さんまを肴にビールを飲むというテレビCMが放映されると「秋だな」と思います。
ステイホームで外出が控えられる昨今、せめて季節のうつろいはコロナ前と同じように感じたいですよね。

さて、9月4日(土)のイベントのご報告です。今回は「男女別身だしなみ講座」を行いました。

ウェルビー新大阪センター2021.9.4写真

 

身だしなみとは相手の人を不快に感じさせないようにすることですが、就職活動においては応募先の方に好印象を持って頂くためにも、身だしなみを整えることは大事になります。

身だしなみにおいて清潔感があることや、その会社と調和がとれているかといったことは大きなポイントとなります。
面接の場ではスーツを着用 することが多いため、 スーツ着用の際の『男女仕様別のチェックポイント』をお伝えしました。

また、メイクをされる場合に抑えておきたいポイントなどもお伝えしました。
身だしなみが問われるのは、実際に応募者の方が応募先の企業の方に会う機会である面接の場合になることが多いですが、面接での受け答え同様、外見で印象が決まることは多々あります。その場合に身だしなみは印象を左右しますので、気をつけたいものですよね。

就職や定着をするためには色々な要素が必要ですが、今回の内容もぜひ活かして頂けたら幸いです。

※ウェルビー新大阪センターでは、今後もより安全な環境を皆様に提供するために、毎日の検温や手指消毒の徹底、センター内の換気、テーブルに衝立の設置、空気清浄機の設置などを実施し、感染防止の対策を行っております。

【蒲田】『アイスブレイク』のご紹介

皆様、こんにちは★
ウェルビー蒲田センターで支援員をしております、小川と申します。
皆様は「アイスブレイク」という言葉を聞いたことはありますか?
アイスブレイクは研修や会議の前に用いられる、参加者の空気をほぐす自己紹介やミニゲームのことを指します。緊張した空気を氷に例えてそれを壊すことから「アイスブレイク」と言われています。
蒲田センターではグループワークの前に必ずアイスブレイクを行っています。コミュニケーションに苦手意識を持っている方が多いので、できるだけ抵抗なく参加できるよう、話しやすい空気づくりを心掛けております。
それではここで、とある日のアイスブレイクをご紹介します。

ウェルビー蒲田センター写真① (2)ウェルビー蒲田センター写真②

この日は「捉え方の相違」というテーマでアイスブレイクを行いました。

ウェルビー蒲田センター写真③

皆様それぞれ自分の思う「ハチ」を描いてくださいました。
皆様とても上手に描いてくださいました!!
一見似ているようですが、よく見ると捉え方の違いがあって面白いですね。
写真にはないですが、「ハチ」と聞いて数字の「8」を描いて下さった方がいました。
捉え方は本当に人それぞれだなと改めて感じることができ、とても面白かったです。
アイスブレイク中は笑い声がたくさん聞こえ、皆さまとてもリラックスして楽しそうに参加されておりました。
アイスブレイク終了後は、皆さま緊張が解れた様子でグループワークに参加されておりました。

ウェルビー蒲田センターでは就職を目指しているすべての方を支援しております。
一歩を踏み出すことは勇気がいると思いますが、全力でサポートさせていただきますので、少しでも興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。
職員一同お待ちしております。
<ウェルビー蒲田センター詳細>
東京都大田区蒲田5-49-12 蒲田エムアンドエム1ビル502
電話:03-6715-8153
各線「蒲田」駅(東口) 徒歩5分/京浜急行線「京急蒲田」駅 徒歩8分

ウェルビー蒲田センター画像①

【溝の口】「他者に伝えるトレーニング講座」特別プログラム

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。
障害者の就職を支援するウェルビー溝の口駅前センターでは、9月4日(土)に、他者に伝えるトレーニング講座を実施いたしました。
また企業実践営業課にて利用者様がパンフレットを作成したものを、他者に伝えるトレーニング講座にて紹介をしたのでブログでも一部紹介いたします。

ウェルビー溝の口駅前センター添付する写真①

 

‘言う‘ことと‘伝える‘ことの違いとは
「言う」は思っていることを口に出すことを表します。そのため独り言も「言う」に当てはまるのです。
「伝える」は特定の人に自分の考えを表現する動作。身振り手振りを交えながら身体を動かすことが必要とされます。

伝える際のポイントとは
結論から話す
まず何を伝えたいのかを先に伝える。
一文を短くする
「~で、~で」など続けない。「~です。さらに~」と文を切る。
できるだけ具体的に話す
自分の体験談やデータ、数字を用いると説得力が増す。
専門用語に気をつける
聞き手にとって分からなそうな専門用語ならば、使わないでおく。
話のスピードに気を付ける
早口にならないように注意。

一部紹介
当日はルールを設けながら下記4つの項目からテーマを選択して発表していただきました。
①今、一番欲しいもの
②珍しい地名について
③仕事する際に、大事だと思うこと
④就職したときに心掛けたいこと

実施報告
今回の他者に伝えるトレーニング講座には10名の利用者様が参加しました。
実際に話し始めて緊張が高まると、頭が真っ白になって体が硬直して言葉がうまく出てこなくなる…との声も上がったため、最後に振り返りの場を設けてコツをお伝えしました。
1つ目のコツは「私は緊張しています」とカミングアウトすること。
緊張はルール違反でもマナー無視でもありません。仕方のない自然な反応です。「そんなことを言ったら、聞いている人は引いてしまうのでは?」と思う方もいるでしょう。
でも、実際のところどうでしょう?皆さんは緊張している人を見て「緊張してるだなんて失礼だ!許せない!」とお思いになるでしょうか?どちらかというと「あー、分かる。そりゃ緊張するよね」と共感したりするのが一般的ではないかと思います。ですから、そんな聴衆の感情をうまく活用してしまいましょう。
2つ目のコツは、語尾を「か」か「ね」に変えてみるです。
この「問いかけ話法」がお得意なのが、テレビでおなじみのジャーナリストの池上彰さんとジャパネットタカタの高田明前社長です。この2人の話を聞いていると、「でしょうか」「ですよね」と、「問いかけ調」がとても多いことに気づきませんか。
自分なりの「スイッチ切り替えのおまじない」を作り、「目の前の人を『敵』ではない」と思い込み、「対話のキャッチボール」を心がける、そして「語尾が『か』か『ね』で終わる」ことを意識し「問いかけ調」を増やす。
たったそれだけで、「対話型のプレゼン・スピーチ」になり、人前での話し方は劇的にうまくなり、緊張もしなくなります。

参加者の感想
「伝え方のポイントを知ることができたため今後の訓練で活用していきたい。」
「これまで意識していなかったので勉強になった。」
「聞き役とプレゼンの役を行い、コツを掴むことができた。」
などの感想をいただきました。

溝の口駅前センターでは、例えば、以下の症状をお持ちの方が利用されています。
うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、高次脳機能障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群、知的障害、等。

条件に当てはまらなくても、一度ご相談ください。
就労移行支援事業の利用契約は18歳以上となりますが、17歳以下の方についても体験のお申込みや将来的な利用相談を承っています。ぜひともご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、感染症予防対策として職員・ご利用者様共に、
毎日の検温、出勤・昼食時の手洗い消毒、飲食時以外のマスク着用、
飛沫防止パーティションの設置、空気清浄機の設置、
センター内の換気を行い、予防対策に努めております。
詳細はウェルビーホームページをご確認ください。

 

【松山】土曜日のカリキュラムについて紹介

こんにちは、ウェルビー松山センターです。
今回は土曜日のカリキュラムについて紹介します。
ビジネスマナーや就活プログラムなど平日のカリキュラムは全国のウェルビーで共通した資料を元にして講座をすることが多いのですが、土曜日は各センター職員の独自カリキュラムが多くあります。
9/4(土)では、午前中は「アクティブストレッチ」を行いました。暑さがまだまだ残っている現在でも室内でできる運動のため、多くの利用者様が「良い運動になった」と話されていました。勉強や知識をつけることと同様に、体を動かして体力をつけることも大切ですよね?「夏は暑いけど体力はつけたい」といった声も多いことから、体を動かすカリキュラムが土曜に行われました。
午後はパソコン講座としてエクセルに関する講座を行いました。今まで利用者様から「ショートカットは知っていても覚え方が分からない」と言った声を聞いたことから、覚えるためのコツをご紹介しました。また、入力漏れを防ぐための設定や入力するときのプルダウンの方法、応用など報告書に活用できる内容もお伝えし、質問タイムも作りました。
このように土曜日は職員独自のカリキュラムを実施していますが、利用者様の希望やニーズを取り入れて講座を行っています。
8/11(土)は面接練習会、8/18(土)は3センター合同カリキュラムなど毎週多様なカリキュラムを実施しています。

いかがでしたか?
今回は土曜日のカリキュラムついて紹介をしました。
ウェルビーでは「精神障害」「知的障害」「発達障害」「身体障害」の18歳から65歳の未満の方を対象に、就職後長く働けるための訓練を行っています。
平日もどんな訓練をしているのか、さらに詳しく見てみませんか?見学・体験もできますので、是非お気軽にご連絡してください!

【渋谷】アンケート 「学生時代の好きな(得意な)科目」と「その理由」

ウェルビー渋谷センター科目

こんにちは。ウェルビー渋谷センターの広報課所属の利用者です。
暑さの残る毎日が続きますが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

さて、今回は「学生時代の好きな(得意な)科目」と「その理由」を利用者の皆さんにアンケートを取りました。
以下はアンケートに書かれた科目と理由です。
【算数 数学】
筆算がパズルのようで楽しかったから。計算することが得意だったから。公式を覚えれば問題が解けるから。理系が得意だったから。高校1年のときは苦手科目だったが、2年のときに突然得意になり好きな科目になった。今でも数学関連の本はたまに読んでいる。高校生の時問題が出来たから。
【国語】
元々読書が好きだったので、抵抗なく取り組めた。古文も徐々に読めるようになり好きな科目だったが、大学は文学部へ進学し古代国語学を専攻したがそのせいで嫌いになった。比較的、得意教科だった為。難しい漢字や読解力を身に付けることによって、必要な場面で使い分けができて、社会人になって評価されたので良かったです。
【古典】
テストで古典の点数が高かったこともあり、1番好きな科目だった。「あさきゆめみし」にはまり古典文学にも興味を持つようになりました。上手く理由は言えないがとにかく大好きなんです!!
【現代文】
本や文章の内容を読み取ることが、子供の頃から得意でした。中高時代の先生で演劇を織り交ぜながらの授業でとても面白く楽しい授業だった。もともと登場人物の感情を読むことが好き。漢字が得意。
【社会】
社会情勢及び時事を知れる為。歴史は聞いていて楽しく、ゲームなどの題材になっているから。歴史が好きだった。日本の歴史、世界の歴史が好きだから。
【世界史】
親の教育方針。調べることが好きだった。
【英語】
先生が良くて楽しく学べたから。文法を覚えられると上達するのが目に見えてとても良かったから。上手く理由は言えないがとにかく大好きなんです!!比較的、得意教科だった為。
【体育】
夏にプールが来るから。テニスが好きだから。
【美術】
創作活動が好きだったから。暗記などがないから。
【音楽】
歌うのが好きだったから。
【生物】
生き物の大胆かつ精密で合理的な機能美に触れられるから。
【道徳】
他人の気持ちを考える科目であるため。
【論理的思考法】
考え方の授業なのでおもしろく、先生もとても個性豊かな方。テスト時に教科書持ち込みOKなので単位が取りやすかった。
【演劇】
「お勉強」として色々なミュージカルを見に行ったり、実際に皆で期末のショーに向けて練習したり、部活みたいなクラスだったから。

好きな科目があると勉強するのが楽しくなりますよね!番外編として【部活動】が楽しかった方がいらっしゃったので、ご紹介させていただきます。
テニス部だったけど、大変だけど、楽しかった。今も続けています。
体を動かすのも楽しいですよね!皆さんご協力ありがとうございました。

いろんな科目が出てきましたね!ブログ担当者は集計しながら学生時代を思い出し、懐かしくなったので、教科書を引っ張りだして読もうと思います。
皆さんも機会があれば懐かしさに浸りながら、教科書を読んでみると新しい発見があるかもしれませんね。

ウェルビー渋谷センターでは、ご利用をご検討されている方向け随時見学・体験を受け付けております。少しでもご興味を持たれましたら、ぜひ1度お気軽にお問い合わせください。
みなさんのご連絡お待ちしております。