【新越谷駅前】合同企画イベントのご紹介

皆さんこんにちは、ウェルビー新越谷駅前センターです。

ここ最近前線の影響で雨や曇りの日が
多くなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて今年のGWですが、ウェルビーでは新越谷駅前センターと
新越谷駅前第2センターとの合同企画として

「ウェルビーオリンピック?」

を開催いたしました。

この「ウェルビーオリンピック」ですが、様々な種目を選定し2センター対抗で行われます。
その種目ですが、何故かとてもバラエティーに富んでいます。

「卓球」 「射的」 「ゴルフ」 「クイズ」 「カードゲーム」
「はぁ、ていうゲーム」 「PCタイピング」

様々な種目が用意されていおり、ご参加されたご利用者全ての方が特技を活かして
チームに貢献していました。

3日間にわたる熱戦は最後まで伯仲し、大変な盛り上がりを見せましたが、
今回は僅差で新越谷駅前センターに軍配が上がりました。
しかし勝敗もさることながら、ご利用者様の生き生きとした笑顔がとても印象的な大会でした。
そして日頃は別々に訓練している2センターのご利用者様同士の交流も深める事ができました。

また来年も是非素晴らしい大会となるよう企画したいと思います。

ウェルビーオリンピック勝敗表

新越谷駅前センター_ウェルビーオリンピック勝敗表

興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください。心よりお待ち申し上げております。

就労移行支援事業所 ウェルビー新越谷駅前センター
〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-11-4 セントエルモ新越谷4階
電話:048-990-5656 メール:shinkoshigaya1@welbe.co.jp

【新越谷駅前】軽作業班のご紹介

こんにちは。ウェルビー新越谷駅前センターです。
今回のブログは、オフィスワークシミュレーション(企画課)訓練の一環として、利用者が担当します。

今回は、ショートオフィスワークシミュレーション軽作業班を紹介します。
最近は主にカード作成折り紙の用紙作り、台紙作りをしています。
それぞれ定規で寸法をきちんと測り、切り分けていく作業です。
なかなか正確に寸法をとり、切っていくのに悪戦苦闘、四苦八苦しています。
時間内に終わらせなくてはならないので、最高でも36枚程度しか作れません。数よりも正確性を要する作業です。
ウェルビー新越谷駅前センター①

現在センターをご利用中の方々は越谷市・草加市・八潮市・川口市・三郷市・吉川市・松伏町・足立区から訓練に通われています。
資料請求やセンター見学、体験も随時受け付け中です。見学や体験をご希望の方は電話メールにてお問い合わせください。
感染症対策を徹底して、スタッフ一同お待ちしております。

-お問い合わせ先-
ウェルビー新越谷駅前センター
TEL:048-990-5656(センター直通)
または 0120-655-773(フリーダイヤル)
Email: info@welbe.co.jp

【岡山駅前第2】企画課のご紹介

こんにちは、ウェルビー岡山駅前第2センターです。
春を通り越して、もう夏のような暑さですね!
いかがお過ごしでしょうか。
今回もウェルビー岡山駅前第2センターの
楽しい情報をお届けしたいと思います。

毎週金曜日はオフィスワークシミュレーションの日です。
とある金曜日の企画課の様子をお伝えします!

次の祝日のイベントを考えています。
話していくうちに、子供の頃にしていた遊びの話題になりました。
「だるまさん転んだやりましたね~」
「なつかしい!」
「だるまさん転んだには、だるまさんの1日というアレンジがあるんです。」
「初めて聞きました。みんなで、だるまさん転んだをしてみるのも
おもしろそうですね!今度してみましょうか」
「いいですね!次のイベントにしましょう。」

という感じで、あれよあれよと話が進み、
「室内で体を動かしてみよう」という企画が出来上がりました。

また話の流れから、このイベントで使うために、
ご利用者の方が水彩色えんぴつで絵をかいて
しおりを作ってくださいました。

ウェルビー岡山駅前第2センター①

大きさも程よく、素敵なしおりです。
これがイベントでどのように出てくるかはお楽しみです!

企画課は、このような感じでいろんな会話をしながら
イベントを決めて企画しています。

ご興味持たれた方、ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
随時、ご見学やご体験利用を受け付けております。

職員一同、心よりお待ちしております!

【金沢】ウォーキングのご報告

みなさんこんにちは。ウェルビー金沢センターです。
ここ金沢でも、ようやく春らしい陽気が続く今日この頃、「ウェルさんぽ」と称してウォーキングを行いました。

行き先はセンターから徒歩で15分ほどの21世紀美術館。地元からは「まるびぃ」の愛称で呼ばれ、観光客にも人気の美術館です。この日も観光客はもちろん、修学旅行生や遠足で来ている学生をたくさん見かけました。
ウェルビー金沢センターブログ用②21世紀美術館

参加した利用者様からは、「学生の時以来だったので、来られて良かった」「リフレッシュになった」などの声を頂きました。中には「現代アートは難しいですね」という声も…。
ウェルビー金沢センターブログ用①

働くにあたって、体力をつけることリフレッシュすることは大切な要素となります。
ウェルビーではその両方を可能にする有効なプログラムとしてウォーキングを取り入れています。

幸い金沢センターは近くに21世紀美術館をはじめ、兼六園、近江町市場など「これぞ金沢!」と言える
観光スポットに囲まれていますので、ウォーキングコースは選び放題です!
ぜひ、一緒にウォーキングしてみませんか??

こんなことに悩んでいませんか?
・就職活動しているがなかなか決まらない
・自分に合った仕事が分からない
・生活リズムを整えたい
一人で悩まずに、一度相談に来ませんか?
また、ウェルビー金沢センターでは見学・体験などのお問合せを随時受付中です!
障害を企業に理解してもらいたい、病気に配慮して就職活動を進めたいなどお仕事について悩まれていることを一度相談頂ければと思いますので、どうぞお気軽にお問合せ下さいね♪

1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお問合せください。

TEL:076-254-5845

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「金沢センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:info@welbe.co.jp

3.フォームからのお申し込み
資料請求はこちら
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【宇都宮第2】「センター紹介」について

こんにちは!ウェルビー宇都宮第2センターです(^^ゞ
今回は「センター紹介」についての記事です。

・生活リズムを整えたい!
・就職に必要なスキルを身に付けたい!
・自分に合った仕事を見つけたい!
けれど、まず何をしたらいいのか分からない・・・
一人で考えていても、行き詰まってしまう・・・
ウェルビーはそんな思いを抱えている方を支援してくれます。

栃木県内には「宇都宮センター」と「宇都宮第2センター」の二か所あります。

今回は、私たちが通っている「宇都宮第2センター」についてご紹介します(*^_^*)
場所は、JR宇都宮駅西口から徒歩15分、「明治安田生命ビル」の8階にあります。
(一階の献血センターが目印です)

センターの中はこんな感じです。

ウェルビー宇都宮第2センター写真①

個別の面談室もあります。

ウェルビー宇都宮第2センター写真②

明るく、きちんとしていて、居心地のよい場所です(^^♪
コロナ対策にもしっかりと取り組んでいます。

ウェルビー宇都宮第2センター写真③

主なカリキュラム内容は
パソコン作業、軽作業、ビジネスマナー講座、グループワーク、オフィスワークシミュレーション
などです。
(グループワークが苦手な方は、見学からでも大丈夫ですよ!)
どのカリキュラムも、就職に向けてためになるものばかりです。

就職活動の支援もしてくれて、さらに就職したあとの「定着支援」で、「長く働き続ける」ことも支援してくれるので、心強いです。!(^^)!

また、希望者には日替わり弁当も提供されます!

見学・体験は随時受付中なので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

今回のブログを通し、少しでもウェルビーと宇都宮第2センターのことが伝わったら嬉しいです。
それでは、次回の記事は
「利用者の一日」についてです!お楽しみに!

~ウェルビーに興味を持たれた方は以下をクリック~
「宇都宮第2センターのホームページはこちら。」
「近隣に宇都宮センターもあります。ぜひ覗いてみて下さい。」

【西川口】春まつりイベントのご紹介

こんにちは!西川口センターです。

桜の花が散り、春らしい陽気が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

この度は、4月16日(土)に企画部主催の、

春まつりイベント

を開催致しました。

2月から時間をかけて「利用者様全員が楽しめるイベント」をテーマに企画をしました。

今日は春まつりイベントの様子を知っていただけたらと思います。

内容は
① 日常・スタッフ紹介クイズ
② ピンポン玉リレー
③ ペットボトルボーリング

の3競技を行い、2チームで競う形で行いました。

ウェルビー西川口センター①

このように各チーム話し合いながら、各ゲームに参加していました。

また参加された利用者様からは「楽しかった」「また参加したい」と感想をいただき、利用者様同士の交流を深められたご様子でした。

西川口センターでは、発達障害、うつ病や統合失調症などの精神障害の方をはじめ身体障害や知的障害の方など、さまざまな方の「働きたい」を日々サポートしています。

また、当センターは川口市、蕨市、さいたま市、戸田市などの地域から通所されている方々がおられます。「自分は該当地域かどうかわからない…」という方もまずはお気軽にお問合せください。オンラインでの見学説明会も受け付けておりますので西川口センター(048-240-6363)もしくは問い合わせフォームからご連絡ください。

※西川口センターでは「通所することで生活リズムを整えたい」「コロナ禍でも就労に向けての活動を継続したい」という利用者様のご希望を尊重し、密集回避・感染防止策を徹底することで安心して通所していただける環境を整えて運営をしています。また、ご希望の方には在宅訓練を提供しています。

お申込みにつきましては、下記の電話番号やアドレスからお申込み可能です。不明点もお気軽にウェルビー西川口センターまでお問合せください。皆様のご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております♪

【ウェルビー西川口センター】
TEL:048(240)6363 (ウェルビー西川口センター)
TEL:0120-655-773(フリーダイヤル)
e-mail: info@welbe.co.jp

【上大岡】「カリキュラム紹介」オフィスワークシミュレーションのご案内 【キーワード】:『横浜市港南区・南区・金沢区』 『障害者』 『就職・仕事・働く』

はじめに・・・
ウェルビー上大岡センターでは週1回、職場での作業を想定した実践的な訓練『オフィスワークシミュレーション』を実施しております。
このブログは『オフィスワークシミュレーション』にて広報課の作業の一環として、作成と発信しております。
このブログを通して、より多くの方にウェルビーがどんなところなのか、ウェルビー上大岡センターではどんなことしているのか、などなど
障害や病気をもっていても自分らしく働くために何が必要なのか、色んな視点で情報発信をして参ります。
ブログをご覧になった方は、ぜひ『いいね!』ボタンにクリックをお願いします。

こんにちは!ウェルビー上大岡センター、オフィスワークシミュレーション広報課です。
今回はカリキュラムの一つであるオフィスワークシミュレーションについて、ご紹介していきたいと思います。このカリキュラムは、毎週金曜日の午前中にウェルビー全センターで行っており、課ごとに分かれての実践的な就労訓練を行っています。
今回は、我々広報課以外の(総務課、庶務課、営業課、企画課)について取材しましたので、
ぜひご覧ください♪

それではまず、総務課についてご紹介したいと思います。
総務課では主に電卓計算やPC作業をしながら電話対応を行います。ここでの訓練の目的は正しい電話対応の所作やメモの取り方、敬語を身につけることです。
そこで私が総務課で学んだ電話対応時の一部を紹介したいと思います。

まず、基本姿勢です。電話対応をする時は姿勢を正し、利き手に筆記用具、メモ用紙を準備し逆の手で受話器を取ります。また、正しい敬語が大切になっていきます。

主に使う言葉を用語集。
お世話になっております  少々お待ちください  複唱致します  大変お待たせしました
申し訳ございません     かしこまりました    承知しました
只今、席を外しております 少々お電話が遠いようですが

メモの書き方。
メモすべき内容
① 誰宛か?
② 受付者名(自分)
③ 受付日時(〇月〇日〇時〇分)
④ 誰からか?(電話の相手)
⑤ 要件
メモのポイント
① 読みやすい字で書く
② 簡潔に書く
③ 必要なことだけ書く

上記を踏まえて電話対応の訓練を、他センターの利用者の方々と行っております。
事前に同じセンターの方々と練習をするので、苦手な方でも安心して訓練に望めます。
いかがだったでしょうか。それでは、続いてのご紹介です。

こんにちは♪庶務課では以下のような作業を行っています。

・名刺の入力作業
・備品の管理
・冊子の封入
・パンフレットの捺印
・製本作成
・シュレッダー作業
・環境整備
・求人票の内容打ち込み
・PCを使用してのウォーキングコースの作成
・PCのクリーンアップ作業
・軽作業訓練で使用する道具の検品やキャビネット内の整理整頓等
ウェルビー上大岡センター①

常に上記全てを行っているわけではなく、その時によって業務内容は変わり、グループ皆で分担して行います。
ちなみに、どの業務内容が一番社会に出て必須ですか?という質問をしましたが、職員さんからの意見は、「どれも社会に出て必須になる」ということでした。
それぞれの仕事は単体ではなく一環として行うことが多く、どの作業でも知識やコミュニケーションスキルが必要になってくるという点からとのことです。
利用者個人の意見としては、備品の管理や購入作業が特に必須になると考えています。
備品管理と聞くと一見簡単なように思えますが、必ずしも同じ場所にまとまっているとは限らず、
フロア全体での確認が必要で、会社の規模が大きくなればなるほど備品数もその種類も多くなっていきます。
また、備品は切れていると業務に支障をきたしますが、多すぎても使わなければ会社の経費の無駄につながるので、
的確~少し余裕を持った数を購入しなければいけません。
都度購入するのも非効率ですし、購入場所によって値段が違ったり送料がかかったりもします。
それらの費用をいかにして抑えるかも備品管理の大事な役割だと思いませんか?
ウェルビー上大岡センター②

以上、庶務課のご紹介でした~(‘ω’)ノ

オフィスワークシミュレーション
営業課
続いては、営業課についてご紹介します。新しく出来た部署で、私自身も所属経験がありません。
今回は営業課の担当職員と、所属されているメンバーの方にアンケートや取材を行いました。
是非ご覧ください。

1. 仕事内容について
営業課という名称だが外出はせず。営業に行く方の事務的な裏方フォローを行っている。
医療・福祉関連の施設と連携しているウェルビーの職員が、通院同行やご挨拶等で訪問するための経路を調べるため、マップソフト(Googleマップ)を用いて、住所録を元にマップにルート作成を行う。所要時間と効率のよいルートをエクセルに挿入して地図の完成。
「人が使うもの」を想定して作るため、誰が見ても見やすく、持ち運びが容易であることを心掛けている。
まだ活動して新しいため、探り探り行っています。

2. なぜ営業課という部署が増えたのですか?
オフィスワークシミュレーションで取り組める作業に幅を広げる為。
データ入力や管理を中心とした業務が少なかったため。

3. 所属している方の感想
(やりがいを感じていること・大変だと思うこと)

ルート検索をした時、ジャストで決まると嬉しい。
必然的にPCスキルが上がるので、やってよかった。
0から始めた作業なので、一番最初が大変だった。
マップの使い方、ルートの挿入の仕方など、何をどうすればいいかわからなかった。2週間試行錯誤して、「あ、これなら形になるな」と、手ごたえを感じたのは3週間目だった。
ウェルビー上大岡センター③

いかがでしたか?今回、営業課を記事にして、私自身がイメージしていた営業課の仕事以外にも、事務的な仕事が多いことがわかりました。今回お話を聞いて、とても良い勉強になりました。この記事で営業課のイメージが少しでも想像できましたら嬉しいです。

企画課の内容>
月に一回程、センターの利用者に向けたイベントの企画、運営を担当しています。
参加者の皆さんがリラックスして楽しめるものを提供できるような企画を心がけています。
また、全ての企画課メンバーが活躍できるように、担当を配分しています。

<実際に行ったイベント内容 一例>
ウェルビーすごろく、クイズ大会、パソコン講座など

<企画課の難しい所、大変な所>
イベント当日の皆さんの反応を見て、次月のイベントをどう考えるかが難しいです。
また、次第にネタが尽きてくるので、工夫を凝らさないといけないところが大変です。

<企画課の楽しい所>
自分たちが考えた企画で盛り上がってくれた時や、「楽しかったです」という言葉を頂いた時が楽しくうれしかった時です。

<身につくスキル>
協調性、プレゼンテーションスキル、想像力、気遣い・配慮する力、責任感、パソコンスキル
ウェルビー上大岡センター④

以上、企画課の紹介でした。

最後に、我々広報課について簡単にご案内致します。
広報課では、本記事のようなブログの更新、センター内新聞や冊子の発行等を通して、ウェルビー上大岡センターの活動を、外部や他センターに広めています。
記事内容・構成等の提案や作成、アンケートやインタビューによる情報収集等、期日に間に合うよう進めるためにも、協力が不可欠です。
自身が携わったものが冊子やブログといった形として残るのは、大きい達成感が得られます。

いかがでしたでしょうか?
オフィスワークシミュレーションでは様々な業務を経験できます。
このブログを読んで頂いている方々に少しでもウェルビーの魅力が伝われば嬉しいです。
見学や体験等、いつでも大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください。

それでは次回の更新をお楽しみに~(^_-)-☆

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【障害を活かし自分らしく働きたいあなたへ】

就労移行支援事業所ウェルビー上大岡センターには、主に横浜市港南区・区・金沢区・磯子区・区・中区・西区、横須賀市、三浦市にお住まいの方々が通っています。
発達障害(ADHD、ASD等)・うつ病・双極性障害・不安障害・統合失調症・アルコール依存症・高次脳機能障害・身体障害・知的障害などなど、
精神・発達・身体・知的障害や病気をお持ちの方々が、一般企業への就職に向けて訓練を行っています。
パソコン訓練や軽作業訓練、コミュニケーションスキルトレーニング、ビジネスマナー講座や就活講座、実践的な訓練(オフィスワークシミュレーション)などバラエティに富んだ就労訓練を行いながら、就労訓練、就職活動、就職後の長期就労に至るまで一貫した幅広いサポートをします。
障がいがあって就労が困難だと感じている方、就職する意志はあるがメンタルに不安があっていま一歩が踏み出せない方など、まずはお気軽にお問い合わせください!

【W上大岡】①

ウェルビー上大岡センター就職実績
ウェルビー上大岡センター
〒233-0008 神奈川県横浜市港南区最戸1-6-5松永ビル1F
TEL 045-315-3273
Mail kamiooka@welbe.co.jp

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【西川口】5月カリキュラム表のお知らせ

こんにちは!西川口センターです。
4月も終盤に差し掛かり、木々の色も少しずつ緑に変わってきましたね。
まだまだ朝晩は肌寒い日もありますので、体調には十分気を付けてお過ごしください。

さて今回は、5月の月間カリキュラム表についてお知らせします。
ウェルビー西川口センターカリキュラム表

5月も様々な充実したカリキュラム、楽しいイベントをたくさんご用意してお待ちしております。

ゴールデンウィーク期間は通常カリキュラムを提供いたします。

「普段は学校や会社があるから忙しくて体験に行けない…」という方、ぜひこの連休を利用してウェルビーのカリキュラムを体験してみませんか?

西川口センターでは、発達障害、うつ病や統合失調症などの精神障害の方をはじめ身体障害や知的障害の方など、さまざまな方の「働きたい」を日々サポートしています。

また、当センターは川口市、蕨市、さいたま市、戸田市などの地域から通所されている方々がおられます。「自分は該当地域かどうかわからない…」という方もまずはお気軽にお問合せください。オンラインでの見学説明会も受け付けておりますので西川口センター(048-240-6363)もしくは問い合わせフォームからご連絡ください。

※西川口センターでは「通所することで生活リズムを整えたい」「コロナ禍でも就労に向けての活動を継続したい」という利用者様のご希望を尊重し、密集回避・感染防止策を徹底することで安心して通所していただける環境を整えて運営をしています。また、ご希望の方には在宅訓練を提供しています。

お申込みにつきましては、下記の電話番号やアドレスからお申込み可能です。不明点もお気軽にウェルビー西川口センターまでお問合せください。皆様のご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております♪

【ウェルビー西川口センター】
TEL:048(240)6363 (ウェルビー西川口センター)
TEL:0120-655-773(フリーダイヤル)
e-mail: info@welbe.co.jp

【荻窪駅前】企画広報課主催、ウェルビーカリキュラム説明会

   皆様いかがお過ごしでしょうか?利用者K・H・Aです。
   さて、先日3月18日に荻窪駅前センターではオフィスワークシミュレーション企画広報課にて、カリキュラム説明会を行いました。
   この説明会では、ウェルビーに関わっていただいている区役所の方や計画相談の方向けに、ウェルビーでどのようなカリキュラムを行い、就労に向けてどのような訓練しているか、また就労後も継続して働き続けるために何が必要なのかを説明し、一部を体験していただきました。

   まず、各カリキュラムについて企画広報課全員でプレゼンテーションを行いました。発表する利用者が台本を各自で作り、各々発表していました。それにより利用者が自分自身で参加して感じたそのカリキュラムの魅力や効果について話されていました。各カリキュラムについて簡単に説明をしたいと思います。

ウェルビー荻窪駅前センター写真①「カリキュラム説明会」

PC訓練
   この訓練には4種類あり、訓練内容は短文入力、タイピング練習、データ入力、数値入力です。
   短文入力では10分間で短文を見本通りに何問入力できるか、また10問の入力を何分で終わらせることができるのかを練習する訓練です。
   タイピング練習ではキーボードの位置を覚え、入力速度を上げる訓練となっています。キーボードを上段中段下段と分け各段ごとに練習し最後に通してやることでタイピングの向上につなげる訓練です。
   データ入力では実際に行われるデータ入力を想定した訓練です。読者アンケートを想定した入力作業を行います。名前、住所、メールアドレス、質問項目など計9項目を決められたフォーマットに見本画面通り入力します。
   数値入力ではシートに印字された数字を決められた手順でフォーマットに入力し、1枚の入力作業にどのくらい時間を要したのかを測定する訓練です。

就活プログラム
   ウェルビ―では就職=ゴールではありません。就職活動にあたり、「より良く、より長く働くため」に何が必要で何に取り組むべきかを学びます。一般的にイメージする就職活動の一歩二歩手前からスタートします。スライドを使った講義形式のカリキュラムとなっています。過去の振り返りを行う『就活サポートノート』を使い自己理解を深堀りすることで、自分に合った働き方や条件を見つけていきます。
ビジネスマナー
   就職活動をするときの書類の送り方、面接の受け方という基本的なことや、企業に就職してからも役に立つビジネスマナーについて学ぶことができます。名刺交換では利用者同士で練習をしています。また、お茶出しでは来客者様に実際にお茶出しをすることでより実践的な訓練をしています。
ディスカッション
   このカリキュラムにはAとBがあり、Aは利用者主体、Bは職員の決めたお題で話し合いを進めていきます。
   他の人の意見に対して、否定しないようにどう話合いをするのか。また、多数決で決めないように全員に同意してもらうのか。を意識して実践しています。
ベーシックトレーニング
   ベーシックトレーニングはウェルビー独自の軽作業を主体としたカリキュラムです。
以下の4つの項目があります。
・ピッキング業務を意識したゼムクリップの仕分け
・事務職全般を意識した電卓計算、カード作成
・ファイリングなどの業務を意識した仕分け帳票整理
・製造業やライン作業を意識したプラグタップの組み立て、解体
の4項目の訓練を週に1度、2時間続けておこなっています。

グループワーク
   より良い人間関係を築くことで職場でよりよく働きやすくなります。
「コンセンサス」や「アサーション」をテーマにしながら例題に沿って話し合いを進めていきます。
「コンセンサス」を学んでいるなかで気をつけている事は、相手の意見をしっかりと聞くことです。相手の意見は、自分では思いつかなかった考えをもっているので参考にしています。
「アサーション」を学んでいる時は、グループ内で一人ひとりセリフ口調で発表しあうことが多いです。相手の言い方を褒めたり、他にも別の言い方あるか、など発表の時間までよりいいものにしようと話し合っています。
オフィスワークシミュレーション
   会社を想定した環境で、企画広報課・総務課・庶務課の3つに分かれてロールプレイを行い、日々の訓練を身に付けたスキルを実際に活かす方法を身に付けます。
   企画広報課…チーム内で司会、書記などで役割分担し、アイディアを出し合い、チームで目標達成を目指します。チームで作業を通じて、他者に伝える事(自己発信)や相手の話を聞くこと(傾聴)の大切さを学ぶことができ、コミュニケーションスキルの向上に繋げます。
   総務課…こちらでは、電話応対と並行作業を行います。電話応対では日本全国にあるセンターと実際に電話をつなぎ、敬語の使い方や上長への電話取り次ぎなど練習をしています。並行作業ではパソコンでの作業や軽作業など実際の事務的な仕事を行います。また、作業しながら電話を取ることが必要になるので、電話応対力と合わせて、電話応対をしながら作業を遂行する能力も身に付けることが出来ます。
   庶務課…こちらでは、軽作業としてウェルビーで使用する備品の管理をしています。庶務課は軽作業・庶務作業といった作業内容であり、封入作業、DM発送、押印作業、インターネットを活用した情報収集やデータ入力など、幅広い職種に対応した実際の業務を経験することができます。品質(丁寧さ)、手順書(指示)の理解、仕事の効率や正確性が求められ、振り返りを行うことで職場で想定される課題を見つけ、対処方法を一緒に考えていきます。
頭の体操
   楽しみながら脳の活性化につながるレクリェーションを行っています。職員が用意したものだけでなく、利用者が自主的に用意する機会があります。
ウェルビー荻窪駅前センター写真「頭の体操」②

特別プログラム
   土曜日や祝日に行われるカリキュラムです。模擬面接といった就職活動の準備や、PowerPointを使ったポスターの作成、認知行動療法によるストレスマネジメントなど、就労後にも役立つ知識を学ぶことができます。また、利用者による発表などもある為、人前にたつ訓練にもなります。
スキルアップトレーニング
   自身のスキルを向上させることを目的とした訓練です。
   それぞれが今必要なこと、今後に備えておきたいこと、得意なことを伸ばすため苦手なことを克服するために活用しています。何をするかなどは職員と共に相談し、訓練を決めています。
ウォーキング
   体力の増進や交通ルール、マナーを守り、時間を意識した行動や集団行動ができるような訓練と共にリフレッシュも兼ねています。
リフレッシュ
   ウェルビーに置いてあるトランプやウノなどのカードゲーム等を使って、利用者同士や職員の方も加わっていくつかのグループに分かれてみんなで楽しむ時間です。

   次にその中で紹介された、いくつかの訓練を実際に体験して頂きました。
   軽作業とパソコンでの作業を体験して頂きました。作業の説明をしている中、参加された方々が作業を行うという緊張感により固くなっているところを「テストではないので安心してください」といったジョークを挟みながら和やかに進行していきました。

   パソコンでの訓練では、目標を定めデータ入力を体験して頂きました。
   体験された方々はプレゼンテーションの内容をより深く感じて頂けたと思います。体験中に「難しいことをやっているのですね」や「これは大変だ」などの声を頂きました。プレゼンテーションでは伝えきれなかった部分を感じて頂けたと思います。

   軽作業では、事務作業を見据えた仕分け・帳票整理の訓練と電卓計算の訓練を共に5分間体験して頂きました。
   仕分け・帳票整理作業では、郵便物の仕分け、帳票・伝票整理、ファイリングなどの業務を想定しています。このカリキュラムを通じて、素早く正確な情報処理、ルールに従った判断の訓練となっています。住所などが書かれたカードを指示書に従い仕訳けていくといたものとなっています。この体験に参加して下さった皆様は仕分けのカードの量に驚かれており、慣れない作業ながら真剣に取り組んでくださいました。

   電卓計算では事務職全般で数字を取り扱う作業を想定しています(請求書、納品書、経費精算等)。こちらの体験では皆様のスピードがとても速く驚き、普段この訓練を行っている利用者の方からも早いとの声がありました。電卓の使い方として左手で打ち右手で書くというのが推奨されているが、実際に使っている人たちが右手で打っているのを見ることで決まりはないということに気づくことができた、という声も聞こえました。訓練で行っている作業が社会人スキルとして実際に必要なのだなと再確認しました。
   今回の体験を通して普段自分たちが行っている訓練がどのように実務に繋がっているかを知っていただけたと思います。

   説明会の後半では参加された方々から質問とその回答、感想を一部抜粋して紹介します。
質問と回答
・苦手な作業はどう克服していったか?
→人前に立つことが苦手だったが日直で朝礼をすることで、人前に立つことが少し苦手意識が薄れた
・スキルアップの内容はどのように決めているのか?また方針はどのようになっているのか?
→一人一人それぞれにあった訓練と方針を面談時に職員と相談して行っている。
感想
・実際に体験することで今後の支援に活かすことができると思いました。
・ビジネスの基本が詰め込まれたカリキュラムを感じた。
・プレゼンテーションの時間配分のずれが少なく素晴らしかった。

等様々な意見を聞くことができました。また、終了後のアンケートでは「ビジネスの基本が詰め込まれたカリキュラムを感じました。コミュニケーションの大切さを改めて感じました」といった意見もいただくことができました。

   最後に今回のイベント、準備を振り返ってのインタビューを企画広報課の方に行い、意見を聴かせていただきました。一部をご紹介したいと思います。
1.準備で大変だったところは?
・台本の作成を短い時間で作ったこと。
・人数が多い中、意見をまとめるのが大変で、時間ばかりが過ぎてしまったところ。
・大人数での取り組みだったのできちんと意識の共有ができているのかという不安。
・自分が今、何に対して取り組んでいるのか情報をちゃんと皆に発信できていたか。

2.実際にイベントを行ってみてどういうことを感じましたか?
・褒められて嬉しかった。
・達成感が得られた。
・統制の取れた動きをチーム全員で行えていたこと。

3.全体を通してもう少し工夫が出来たこと、改善できたと思うことは?
・スケジュール管理。
・期日を意識した緊張感。
・どのようなイベントにしたいかといったイメージ共有が足りていなかったと思います。

4.全体を通して良かったこと、楽しかったことは?
・イベントの最後に全員が参加者の前で感想を言えたこと。
・感想のアンケートで大満足という言葉を頂けた。
・苦手なことから逃げてはいけないな、と前に進む勇気をもらえました。
・毎回の会議で皆が「よりよいもの」を作り上げようと、積極的に意見を出し合っていたのが一番楽しく、印象に残っています。
・企画広報課7人全員出席したこと、本番が上手く出来てよかった。

5.イベントを通して学んだことは?
・メンバー全員で助け合いながらやること。
・大人数の意見は基本短時間でまとまらないので、不完全な状態でも前に進むことも大切だと学びました。
・イベントを通し自分も初心に返る事が出来ました。
・アサーティブな言動の必要性を学べた。
・大人数で目標へ向かって進んでいく大変さと、やってきたことが報われた思えた時の達成感。

6.全体の感想
・もっと、Excel、Word、PowerPointを勉強しようと感じました。
・個人的な課題が明確になり、実りのある時間になった。
・一人一人が全力で企画に向かい合っていたと自分は思っています。
・「チーム」として個人個人がベストを尽くせば失敗や改善点はあったとしても後悔はないと思いました。

   今回の感想ですが、この説明会を通して伝えることの難しさ、時間の管理の難しさを身をもって実感しました。この経験は社会に出ても役立つと思います。
   「訓練内容と目的」を体験を通して知っていただいたことでよりウェルビーでのカリキュラムがどのように就活、就労後の定着に活かされているかを伝えることができました。
   また、自分たちも初心に戻り意識する事が出来たので、これからの訓練にも役立てると思います。

   紹介したカリキュラム等は見学に来ていただければ体験いただけますので、ご興味ある方はお気軽に見学、体験にいらしてください。

【横須賀中央駅前】卒業生のインタビュー紹介

祝 就職 

皆さんこんにちは!
ウェルビー横須賀中央駅前センターです。

就職が決まり今年度お一人目の卒業生が出ました!!

本日はその方にインタビューをした内容をご紹介させていただきます。

【ウェルビー横須賀中央センター】20220420画像

ウェルビー横須賀中央駅前センターで就職を目指したいと少しでも思われた方が
いらっしゃいましたら、お気軽にセンターへお問い合わせください。

問い合わせ先に関しましては、下記をご確認ください。
よろしくお願いいたします。

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ウェルビー横須賀中央駅前センターは、横須賀市の方だけではなく、
横浜市、逗子市、三浦市など、市外の方もご利用いただけます。
またご利用できる障害に関しては、
身体障害、知的障害、精神障害(うつ、統合失調症、双極性障害等)、発達障害、難病
の方が対象のサービスとなっております。

よろしくお願いいたします!!

【問い合わせ先】
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL:046-845-6261

2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「横須賀中央駅前センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL:yokosuka@welbe.co.jp

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