【藤沢第2】「ビジネスマナー講座」についてご紹介

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センターです。

12月に入り、年末も近づいてきましたね。何かと忙しい時期ですが、無理を

なさらないようどうかご自愛ください。

さて、今回の更新では「ビジネスマナー講座」についてご紹介します。

 

◆ビジネスマナー講座とは?

社会人として必要とされる基本的なマナーを身につけて、就職活動や就職後の業務に役立てる事を目標とする講座です。

講義内容の例は以下の通りです。

①身だしなみ

まず基本となる身だしなみの重要さとどんなポイントに気をつけるべきかを学びま

す。

②敬語などの言葉遣い

敬語の正しい使い方やひとこと添えるクッション言葉など、職場における

言葉遣いについて学びます。

③報告・連絡・相談

業務で求められる報告・連絡・相談について、適切に行うためには

どうすればいいのかをワークシートを使って実際に考え、学びます。

 

その他にも様々なビジネスシーンに合わせたマナー講座をご用意しております。

 

筆者の感想

私も講義を受けていますが、今まで知らなかった作法や実践的な敬語の使い方など必

要なビジネスマナーを学ぶことができました。

中でも報告・連絡・相談についてはどのような点をおさえると相手の方に伝わりやす

いのか理解することができました。

当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者

様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置、換気など、安心して就職に向けた訓練を継

続できるよう様々な対策を取らせていただいています。

個別の見学や資料請求のご依頼も随時受け付けておりますので、これから「就職をお

考えの方」、「就職したいけど少し迷いや不安がある方」、当センターへお気軽にお

問い合わせください。お待ちしております。

 

【藤沢第2】特別プログラム ”企業・卒業生講演会” についてご報告

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センターです。今回は10月23日(金)に行われた特別プログラム ”企業・卒業生講演会” について、報告させていただきます。
ウェルビー藤沢第2センターでは、定期的に特別プログラムとして、通常のプログラムとは違うプログラムを用意しております。
今回は、障がい者を雇用する企業の採用担当者様1名、このセンターを卒業し、就職された卒業生2名をお招きして、お話を伺いました。
◆ 10月23日(金)に行われた ”企業・卒業生講演会” について

日時:10月23日(金) 午前―10:10~11:40  午後―13:00~14:30
※コロナ対策のため同じ講演を午前午後にわたり実施しました。
※参加人数を制限し入所時には検温・マスクの着用をお願いしました。
場所:就労移行支援事業所 ウェルビー藤沢第2センター
講師:株式会社 日本アメニティライフ協会 人材開発部 雇用対策課
八代 博文(やつしろ ひろふみ) 様
ウェルビー藤沢第2センター卒業生2名
対象者:障がいをお持ちの方、ご家族の方、医療・支援機関職員の方
内容:会社概要 どのような人材を求めているか?

教育制度等 卒業生インタビュー
◆ 企業説明会
八代 博文様   株式会社 日本アメニティライフ協会
I藤沢第2-01

はじめに日本アメニティライフ協会 江頭代表よりビデオメッセージを頂きました。
日本アメニティライフ協会の企業理念は 『照一隅』(しょういちぐう)です。
この言葉は、比叡山延暦寺を建立した、最澄(さいちょう)に由来します。
意味:日の当たらないところ・かげになっているところを照らす者は、国の宝である
つまり障がい者も仕事に就き、生きがいを持って共に生きていこうということです。

日本アメニティライフ協会は神奈川県横浜市青葉区で平成8年に創業しました。
主な事業内容は、介護施設・グループホームの経営です。
八代様は長年、市役所の福祉課に勤務していた経験を生かして、株式会社 日本アメニティライフ協会 人材開発部 雇用対策課 にて障がい者雇用の仕事に携わっています。
障がい者雇用の際に求める人材は、まず思いやりのある方だそうです。
また、仕事上で関わる人々としっかりコミュニケーションが取れる方だそうです。
八代様の経験上、職場の雰囲気がよいと、辞めずに長く働いてくれるとのことです。
八代様、他教育制度など、たくさん参考になるお話を頂き、ありがとうございました。

次にこのウェルビー藤沢第2センターに通所して、現在就職されている卒業生2名に担当職員がインタビューアーとなって、いろいろとお話を伺いました。

◆ 卒業生インタビュー
藤沢第2-02

【1】 卒業生A様 郵便局窓口業務に就職   担当職員:北條

Q.ウェルビーで役に立ったカリキュラムは何ですか?

A.企業実践です。理由は、実際に働いている雰囲気を感じることが出来たからです。

Q.カリキュラム以外で、ウェルビーに通所してよかったことは何ですか?

A.昼食の休み時間等で、多くの利用者とコミュニケーションがとれたことです。

Q.ウェルビーでもっとやっておけばよかったことはありますか?

A.日報をもっとしっかり書いておくべきだったと思いました。 何故なら実際の業務にて、手書きで行う業務が多々あり、日報の重要性を改めて感じたからでした。 また日報は、書面でのコミュニケーションツールになると思いました。

Q.仕事上で大変なことは何ですか?

A.仕事内容が多岐にわたる事です。 重要度の優先順位を付けないと、作業に追われてしまい、時間内に終わらないことがあるからです。

Q.面接時に心掛けたことはありましたか?

A.とにかく「挨拶」が基本と言われていたので、「挨拶」をしっかりすることを意識しました。採用担当者も、しっかり「挨拶」ができる人材を求めているようでした。

Q.面接時に答えにくい質問などはありましたか?

A.「窓口業務はできますか?」の質問に、即答できず、少しためらいました。
【2】 卒業生B様 介護施設に就職   担当職員:森

Q.ウェルビーで役に立ったカリキュラムは何ですか?

A.企業実践です。コミュニケーション能力や電話対応能力がつきました。

Q.カリキュラム以外で、ウェルビーに通所してよかったことは何ですか?

A.多くの利用者と話が出来たことです。

Q.ウェルビーでもっとやっておけばよかったことはありますか?

A.エクセルでの関数です。 実際仕事で使う機会が結構あり、もっと訓練しておけばよかったと思いました。

Q.現在トライアル雇用も含め1年近く経ちますが、仕事はいかがですか?

A.とても楽しく、充実しています。 以前介護職に就いていた経験もあり、自分に合っていると思いました。

Q.トライアル雇用はいかがでしたか?

A.実際の職場の雰囲気、人間関係が見られてよかったです。

Q.実際の仕事をしてみての感想、痛感したことはありますか?

A.やはり自分に課せられた仕事をきっちりする事です。また積極的に挨拶することを心がけて、職場の人々やご利用者様と話しかけやすい雰囲気をつくる努力をする事です。

卒業生の2名の方、貴重な意見を頂き、ありがとうございます。
◆ 筆者感想
今回は、実際に障がい者を雇用する側、またその関門をくぐり、晴れて就職した卒業生の方の話を伺うことができて、大変参考になりました。
共通して感じたことは、「挨拶」・「コミュニケーション」の大切さです。
これらを大切にすることにより、職場の雰囲気がよくなって、仕事のスキル以上に障がい者が辞めずに長く働き続ける要因になると感じました。
私も、「挨拶」・「コミュニケーション」を積極的にして、今後の通所、そして就職活動の参考にしたいと思います。

今回もブログを見ていただき、ありがとうございます。
当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置、換気など、安心して就職に向けた訓練を継続できるよう様々な対策を取らせていただいています。
個別の見学や資料請求のご依頼も随時受け付けておりますので、これから「就職をお考えの方」、「就職したいけど少し迷いや不安がある方」、当センターへお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

【藤沢第2】電卓計算のご紹介

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センターです。
急に寒くなったり暖かくなったりと気温の変化が激しく、体調を崩しやすそうな月となりました。

前回はゼムクリップを紹介しました。
今回はベーシックトレーニングの中で行われる電卓計算をご紹介させていただきます。

◆電卓計算とは・手順・感想
電卓計算とは
タイムを測定しつつ電卓を使ってプリントに書かれている数字をどんどん計算していきます。
タイムを測定するので、初めたばかりは速くやる事を意識し過ぎて速いけどミスが多い人が多いと思います。しかし、何度もやることで効率よくやるコツを自身で見つけ、そして入力の正確性、入力の速さなど様々な能力向上が見込めます。

手順
時間を測りながらプリントに書かれている数字を全て計算したら、答えを確認してミス数とタイムを記録用紙に記録します。
また、様々な難易度が用意されております。
単純反復作業に見えますが、中々難しい作業でやりがいがあるカリキュラムとなっております。

感想
何事も速くやろうとすると必ずミスが発生してしまします。
しかし何度も練習することでミスは減らす事ができます。
誰もが1度は触れた事がある電卓ですが、長時間使った事はあまり多くない方が多いと思います。
私が初めてベーシックトレーニングの電卓計算を始めた時は、入力漏れやミスが多く時間がかかってしまいました。
今では最初の時と比べると早くなりましたが、今よりもっと早くミスなく計算できるようになりたいです。
何度もチャレンジし「ミスをほぼ0に」、そして「早く終わらせる」事を目指して頑張っています。

今回はベーシックトレーニングの中で行われている電卓計算についてのご紹介でした。
以上、今回でベーシックトレーニングの紹介は終わりになります。
ここまで見ていただきありがとうございました。

 

当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置、換気など、安心して就職に向けた訓練を継続できるよう様々な対策を取らせていただいています。
個別の見学や資料請求のご依頼も随時受け付けておりますので、これから「就職をお考えの方」、「就職したいけど少し迷いや不安がある方」、当センターへお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

【藤沢第2】「ベーシックトレーニング」について紹介

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センターです。

この間まで暑いと思っていたら、いつの間にか涼しくなって参りました。非常に風邪をひきやすい時期となっておりますので、皆様は身体を冷やしすぎないよう、お気をつけくださいね。
さて、今回の更新では「ベーシックトレーニング」について紹介いたします。

 

◆ベーシックトレーニングとは?

日本語風に言えば「軽作業訓練」になるかと思います。「軽作業」とは、特別な技術や資格を必要としない作業、と解釈できます。
ベーシックトレーニングを学び・行う目的は次の通り。
①仕事に必要な力がイメージできる。
主に身に付くもの:「継続性」「準備・片付け」

②仕事の能力を高め、職場のルールを身に付ける。
主に身に付くもの:「指示の理解」「注意・集中力」「正確性・丁寧さ」

③いまの自分にできる作業はどのくらいか見極められる。
主に身に付くもの:「問題解決」「学習」「効率」「速さ」

軽作業を行うことで、「働くこと」のイメージを思い浮かべる、といったものとなります。

今回のブログではベーシックトレーニング4科目のうち2科目、
プラグタップ組立・分解」「仕分け・帳票整理」の紹介を行います。
◆プラグタップ組立・分解(解体)とは

閲覧している皆様の多くは見たことがあると思われる「電源プラグ」のネジをはめて一つずつ「組み立てる」、決められた個数を組み立て終わったら、今度はすべて「分解する(解体とも言う)」といった作業です。
◎プラグタップ組立・分解の目的および想定される仕事とは

目的:物品の構造を知り、正確に組み立て、分解ができ、作業能率を上げる事
想定される仕事:製造など、組み立て・ライン作業のある業務
所定の組み立て・解体作業を、ベーシックトレーニングの時間内に繰り返します。
焦らず慌てず正確に作業をすることが大事になります。正確な作業を心掛けることで、自然と速度・効率も上がっていきます。
精密ドライバーの扱いにも慣れます。※どうしてもドライバーが手に馴染まない場合は、交換できるか職員の方に相談しましょう。

 

◆仕分け・帳票整理とは

郵便物や名刺、伝票といった書類を決められたルールごとの「仕分け」とそのチェックから、その後別のルールに従いながら書類の並べ替えを行う「帳票整理」とそのチェックまで、総合してかかった時間(作業継続時間)を測る作業です。

 

◎仕分け・帳票整理の目的および想定される仕事とは

目的:素早く正確な情報処理、ルールに従った判断、立ち作業の持久力を身に付ける事
想定される仕事:帳票・伝票の整理、ファイリングといった、事務・庶務の業務

 

 

◎手順
☆まずはこの科目における一連の流れを説明いたします。

「マニュアル・指示書の確認」⇒
「指示書に沿っての仕分け」⇒
「記録(仕分けをしたカード枚数と正誤チェック結果を記録用紙に記入)」⇒
「帳票整理(カードの束を、指示書のルールに従って並び替える作業)」⇒
「記録(帳票整理の正誤チェック結果を記録用紙に記入)」

以上を1セットとして、作業継続時間(一連の流れにかかった時間)を記録します。

 

今回の説明はここまでです。「プラグタップ組立・分解」「仕分け・帳票整理」の2科目は立ち作業なので、立ちっぱなしで仕事をする訓練にもなっています。
※なお、身体上の都合等で立ち作業が難しい場合は、座り作業で行うことも可能ですが、職員の方との相談となります。

ベーシックトレーニングを難しいと感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、まずは何をやるにしても「慣れること」は大切です。藤沢第2センターでは、ベーシックトレーニング4科目に取り組む上で利用者ごとの得意・不得意が「見える化」されるよう、「フィードバックシート」というものにも記録をしています。

当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置、換気など、安心して就職に向けた訓練を継続できるよう様々な対策を取らせていただいています。

個別の見学や資料請求のご依頼も随時受け付けておりますので、これから「就職をお考えの方」、「就職したいけど少し迷いや不安がある方」、当センターへお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

この記事を見てウェルビーが気になった方は、是非一度見学にお越しください!

 

ウェルビー藤沢第2センターでした!

【藤沢第2】カリキュラムの紹介(ウォーキング)

こんにちは、藤沢第2センターです

今日は、カリキュラムの『ウォーキング』を紹介します。

普段はセンター内でカリキュラムを受けている皆さんと、近くの公園や神社や寺院に行きます。

 

ウォーキングの説明

 

参加者は決められた場所に集合して、説明を聞いてから出発します。

途中の道では安全に気を付けて、街並みを楽しみながら、歩いていきます。

 

ウォーキングで訪れた場所の例

 

御殿辺公園(ごてんべこうえん)

徳川家康公の命令で建てられて藤沢御殿が、この近くにあったことに由来がある公園です。

広い芝生の公園で、散歩やリフレッシュにとても良い場所でした。

 

ウェルビーでは机に向かって行うだけではなく、健康面にも配慮したカリキュラムも行っています。

センターへの通所を考えいらっしゃる方は、ご参考になさっていただければ幸いです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【藤沢第2】10月23日(金)イベントのお知らせ

みなさんこんにちは。ウェルビー藤沢第2センターです。

 

夏の暑さが過ぎ去り、大分涼しくなってきましたね。

 

ウェルビー藤沢第2センターでは、就職に向けた支援だけではなく、時には実際に働いている方のお話や企業の方からのお話等を聞く機会も提供させて頂いています。

 

今回はそのイベントのお知らせをさせて頂けたらと思います。

 

10月23日(金)に、ウェルビー藤沢第2センターから就職された卒業生と企業の人事担当者の方にセンターにご来所頂き、実際にお仕事をされている方のお話や、企業がどのような人を求めているか等をお話しいただく講演会を行う事になりました!

 

卒業生からは訓練を経て就職し、今働いていて「身に付けてよかった」と思うことや「もう少し練習しておけばよかった」と思う事等をお話しいただく事になっています。

 

企業の方からは、どのような人を求めているか、どのような環境か等をお話しいただきます。

 

就職活動をする上で、企業の採用担当者からのお話を聞けることは今後の参考になるのではないかと思います。ご興味のある方はぜひご参加いただけたらと思います。

 

ご参加希望の方は藤沢第2センターまでご連絡頂けたらと思います。

 

皆様のご参加、お待ちしています!

藤沢第2センター企業・卒業生講演会ブログ用_ページ_1 藤沢第2センター企業・卒業生講演会ブログ用_ページ_2

【藤沢第2】9月のピックアッププログラムについての紹介

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センターです。

まだまだ残暑が厳しいので、夏バテや熱中症などにはお気をつけくださいね。
それでは、本日は当センターの9月のピックアッププログラムについて紹介します。

今月は「就活プログラム」をピックアップしています。
就活プログラムとは、就職活動の具体的な進め方に関して講義を行うカリキュラムです。
たとえば、以下のようなことを学びます。
・障害者雇用と一般雇用(オープン、クローズ、オープンクローズ)の違い
・求人の探し方と求人票の見方
・「やりたいこと」「向いていること」「求められていること」のマッチングについて
・リクルートスーツの着こなし、証明写真の撮り方
・履歴書や職務経歴書など、応募書類の作り方
・自ら持っている障害、および現在の症状や配慮する部分についての説明の仕方
・面接の対策、マナー
・その他エチケット・マナー
そもそも就職活動のやり方が分からない!!という方もいらっしゃいますが、職員さんが丁寧に教えてくださるので、ご安心ください。すでに就業経験のある方は、改めておさらいする形で学んでらっしゃいます。

このブログを読んでウェルビーに興味を抱かれた方は、ぜひ一度、見学にお越しください。
ウェルビーでは、先述のプログラムの他にも様々な就活支援、就職後の定着支援も行っており
ます!

それでは今回の更新ではここまで。藤沢第2センターでした。

 

【藤沢第2】『PC講座』についてのご紹介

こんにちは。ウェルビー藤沢第2センター広報課です。

9月になり猛暑の暑さほどではなくなりましたがまだまだ

暑いですね。

今回は、カリキュラムの一つである『PC講座』についてのご紹介です。

 

PC講座は毎週木曜日の1コマ目(10:10~11:00)までの一時間あり、主にエクセルを学習し、ワードやパワーポイントなども学びます

 

エクセルでは初歩的な使い方から実際に職場で使われる関数を使ったグラフの作成などをしています。

ワードでは画像や図形を使ってポスターの作成や画像を表示させる練習などをします。

 

パワーポイントでは簡単な使い方を学習します。

テキストのアニメーションの設定、次のページに移行する時の動きの設定や画像の挿入なども行います。

基礎的な事をやっているのでパソコンが初めて、エクセルなどが初めての人でもできる内容となっております。

 

パワーポイントを使って『実際に発表してみたい!自分が好きな物を知ってほしい!』と言う人のために金曜日の3~4時間目(14:00~15:00)にPC講座で学んだ事を生かしパワーポイントで自分が発表したい事や物を利用者全員の前で発表したりする時間もあります。

 

 藤沢第201カリキュラムが始まるまでの流れ

ウェルビーでお借りしているPCの用意が終わったら

三角形の意思表示カードを用意します。

意思表示カードには

「OK!」「練習中」「教えて」の記載があります。

分からないところがあった場合職員さんの方向に「教えて」の面を向けて職員さんを呼びます。

カリキュラムの最後に便利で役に立つショートカットキーの説明などもありパソコンの機能をたくさん知る事ができる楽しいカリキュラムとなっています。

 

今回は、PC訓練の授業の具体的な流れと、パソコンソフトのワード・エクセル・パワーポイントに焦点を当ててご紹介させて頂きました。

ウェルビーでは他にも様々な訓練を行っています。今後も随時、プログラムの紹介を行っていきたいと思います。

ウェルビーにご興味を持たれた方は是非一度センターにいらしてみてください。

 

 

【藤沢第2】「PC訓練(パソコンくんれん)」についてご紹介

こんにちはウェルビー藤沢第2センター広報課です。

1年はあっという間ですね。すっかり季節は夏となり、猛暑の時期がやってきました。みなさま、熱中症に気を付けてお過ごしください。

 

本日はこのセンターで行われている、「PC訓練(パソコンくんれん)」についてご紹介します。

 

◆PC訓練ではどういったスキルが身に付きますか?

➀PCの機能や入力方法の基礎

細かいキーの機能やショートカットキーを学べます。

➁効率的な作業スキル

事前に目標を立てて、それを達成するために様々な工夫をすることで、効率的な仕事のやり方を学びます。

➂途中でのリラックス

ずっと根詰めて作業を続けてストレスを抱えすぎない様な息抜きのやり方を学べます。

 

◆訓練の種類を教えてください。

(1)長文・短文入力

(2)数値入力

(3)データ入力

の3種類に分かれています。それぞれの訓練について見ていきましょう。

 

長文・短文入力について

1.どんな訓練か

長文入力

手順としては、見本の長文入力ファイルを見ながらWordで同じ文書を入力し、ストップウォッチでタイムを計ります。(長文6級から始めます)
終了後に校閲の比較機能で見本との正誤判定を行い、タイムと間違いを確認した結果を記録として残します。

 

短文入力

手順としては、Excelの短文入力のファイルを開き、コンテンツの有効画面が表示されたら「コンテンツの有効化」を押します。
左上の「測定開始」を押し、タイムの測定を開始し、上段に表示されている見本と同じ文章を下段に入力していきます。(半角、全角も見本と同じになるよう入力します)
10分間もしくは10問の入力が終了した時点で「測定終了」を押します。(10分間の場合はストップウォッチでタイムを計ります)
成否判定が赤丸で表示された場合が正解です。空白の場合、間違いがあるので確認し、結果を記録として残します。

 

2.何の作業を想定しているか

長文・短文入力は、事務業務での文章作成、入力を想定した訓練となっています。

 

3.何が身につくか

長文入力は、文書入力の正確性と速さを養うことと、ミスなく入力することです。

短文入力は、10分間で何問、もしくは10問を何分で入力できるかを練習することで、タイムの向上や、アルファベット、数字、半角・全角の入力を学び、ミスなく入力するための工夫を考えます。

 

数値入力について

◆どんな訓練ですか?→2種類に分かれています。

集中入力

4ケタの数字と9ケタの数字のペア50組が書いてある問題用紙を決められたフォーマットに入力します。

 

組み換え入力

同じフォーマットを使いますが、入力の際に4ケタと9ケタではなく、区切りを1つ左にずらして3ケタと10ケタの数字のペアとして入力します。

(例) 問題用紙が 4392-901436987であれば、439-2901436987と入力。

 

◆どんな業務を想定した訓練ですか?

経理事務、商品や顧客などのコードの入力業務など、数字を扱う業務や、電卓を使う業務を想定しています。

 

◆どういったスキルが身に付きますか。

➀Tenキー、Tabキーを中心としたキーボードの入力に役立つ機能を使いこなす。

➁自分が数値を入力する際にどのやり方が合っているのかを把握する。

例:数字は必ず4ケタで区切って入力する

 

個人的にはTenキーにふれる機会がなかったため、ここで訓練できたことで数字を扱う仕事に自信がつきました。

 

データ入力について(やってみよう!パソコンデータ入力)

やってみよう!パソコンデータ入力(以下、PCデータ入力)」のカリキュラムでは、ウェルビー利用者様が実際のデータ入力作業を想定した訓練を行います。PCデータ入力訓練のソフトウェアを用いて、次のような課題に取り組みます。

  • アンケート入力:名前・住所・メールアドレス・電話番号・質問項目を、見本画面(アンケート回答内容)と同じになるよう正確に入力していく。
  • 顧客伝票修正:顧客コード・商品コード・電話番号・メールアドレスを見本画面(顧客情報)と比べながら、間違っている部分を見つけて修正を行う。
  • 顧客伝票ミスチェック:顧客伝票修正と似ているが、こちらは間違っている部分を見つけたらドラッグ(文字列の選択)をしてチェックを入れる。

※ソフトウェア内で使用されている顧客情報は、訓練用のフェイク(本物ではない個人情報)なのでご安心ください。

まず実施前に「ここまで入力するぞ」という目標を決めてから、カリキュラムに取り組みます。初めてPCデータ入力を行う方は「基礎トレーニング」という、入力ミスなどを教えてくれるモード(次の情報へ進むまで何回でもチェック可能)を行い、慣れてきた方は入力数や正確さを計測できる「実力テスト」モードを実践しています。ちなみに、作業する枚数とミスをしてもよい枚数をあらかじめ設定して、持続可能な作業量と正確性のバランスの取れたレベルを見出す「レベルアップトレーニング」というモードもあります。

先述した①~③の訓練にはそれぞれ15分、30分、45分、60分という時間制限を設けることができ、決められた時間が経過すると自動的に課題が終了します。終了した課題は記録されるので、「結果を解析し成績を閲覧できるソフトウェア」を用いて「どれぐらい正確に入力することができたか」を調べて記録をします。

※時間内に中断してしまった記録も閲覧できます。

藤沢第2センターのPCデータ入力カリキュラムでは、①+②or③の課題をそれぞれ15分モードで行います。訓練の出来は記録用のシート(xlsx形式ファイルと、それを印刷した用紙)に記録をします。

こちらの訓練で想定されている業務は、「名刺の作成・アンケート調査の内容入力」「顧客情報の入力・取引実績の照会・各伝票の照会作業」「ダブルチェックによる入力作業の確認と変更」といった、会社をしっかりと支える事務系業務です。事務というものは会社にとってはなければならない重要なお仕事です。……これはどんなことにも言えますが、誤った業務を行うと大きな損失に繋がってしまう可能性もあります。

正確性、効率性を身に付けることが特に重要になるPC訓練です。私の場合はテンキーやタブキーなど、キーボード操作を中心にしてマウスでカチカチする回数を減らすことで効率的に作業することを覚えました。

今回はPC訓練に焦点を当ててご紹介させて頂きました。

ウェルビーでは他にも様々な訓練を行っています。今後も随時、プログラムの紹介を行っていきたいと思います。

ウェルビーにご興味を持たれた方は是非一度センターにいらしてみてください。