【岐阜駅前】自分の特性との付き合い方

こんにちは。ウェルビー岐阜駅前センター利用者のYです。
今回は、自分の特性との付き合い方についてお話したいと思います。
 
私はウェルビーを利用しはじめた当初、自分の特性についてあまり理解していませんでした。
しかし、ウェルビーに通所しているうちに、支援員やかかりつけ医のカウンセラーからの指摘で自分の特性に気づくことができました。
 
私は障害の特性上、目の前のことに集中しすぎてしまい、自分が気づかないうちに疲弊してしまいます。
また、障害とは別に生まれもった「完璧主義」という性格があり、何事にも全力で取り組んでしまう結果、体力切れを起こしてしまいます。
 
そんな私が就職する上での一番の課題は、「がんばりすぎないこと」でした。
訓練中も7割程度の出力に抑えることを意識し、退所後の活動も脳に負荷がかからないものにするようカウンセラーから助言されました。
 
上記の助言を受け、訓練中は30分毎にストレッチや目を休ませるルーティーンを組み、退所後の活動も身体を動かすことを中心とした脳への負荷が少ないものにしました。
また、活動記録表をつけ、体力切れを起こしてしまった場合は何が原因だったのか振り返るようにしました。
その結果、無理なく週5日8時間活動することができるようになり、体力切れを起こしてしまうこともなくなりました。
 
以上のように、就労準備では自身の特性に合わせて負荷を調整していくことが大切です。そのためには、まずは自身の特性を知る必要があります。
 
ウェルビーのセルフケアプログラムでは、プログラムを通じて自身の「思考のクセ」に気づくことができます。
あなたにも、自分で気づいていない「思考のクセ」があるかもしれません。
自己理解を深めるためにも、ぜひウェルビーを活用してみてください。