【岐阜駅前】【内定者インタビュー】「休みがちだった僕が、毎日通所できた理由」Hさんの挑戦

皆さま、こんにちは!ウェルビー岐阜駅前センターです。
本日は、見事ソフトウェアのお仕事に内定を決めた、岐阜市在住の19歳・H様にインタビューをさせていただきました。
「自分に何ができるかわからない」「就職できるか不安……」 そんな悩みを抱えながら一歩を踏み出したH様が、どのようにして内定を掴み取ったのか。
その軌跡をご紹介します。

ウェルビー岐阜駅前センター内定者 画像①
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Q:ウェルビーを利用する前は、どんな心境でしたか?
H様: 正直、不安でいっぱいでした。世の中にどんな仕事があるのかもわからなかったですし、「自分は本当に就職できるのか?」って。やりたいことも特になかったので、それが見つかるのかどうかも含めて、ずっとモヤモヤしていましたね。

Q:利用中のプログラムで、特に印象に残っていることはありますか?
H様: 他の利用者の方との「話し合い(グループワーク)」がすごく面白かったです!もともと人の話を聞くのが好きだったんですが、自分とは違う考え方や、いろいろなバックグラウンドを持っている方の話を聞くのが新鮮で。ここに来る人は本当に多様なので、その関わり自体が楽しかったですね。

Q:通所の中で、自分で「壁を乗り越えたな」と感じる部分はありますか?
H様: 一番の変化は「通所」そのものです。実は学生時代、休みがちになってしまう時期があったんです。でも、ウェルビーに来てからは学生時代よりもずっと安定して通うことができました。「人と関わっているほうが楽しい」と感じられたのが、自分の中で大きかったんだと思います。

Q:就職活動はどのように進めていったのでしょうか?
H様: 最初は事務や清掃の仕事を考えていたんです。でも、ハローワークで学生時代から名前を知っていた「ソフトウェア」の仕事を見つけて、「あ、これをやってみたい」と直感しました。

Q:面接ではどんなことを意識しましたか?
H様: 相手の話をよく聞いて、しっかりと「相槌」を打つことを意識して臨みました。ウェルビーでの話し合いの経験が、面接の場でも自信になって活かせたと思います。

Q:最後に、一歩踏み出そうとしている方へメッセージをお願いします!
H様: 僕の就職活動もそうでしたが、ダメだった時は「切り替えて次にすぐ行動したこと」が結果に繋がったと感じています。
だから、皆さんももしネガティブな気持ちになったとしても、チャンスがあれば、まずはすぐに行動してみてほしいです!
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スタッフより:H様の門出を祝して
「ダメな時こそ、すぐに切り替えて行動する」。
H様が語ってくれたこの言葉は、私たちスタッフにとっても大きな学びとなりました。
最初の一歩は誰だって不安です。H様も、最初は「自分に何ができるのか」と暗闇の中を探っているような状態でした。
しかし、ウェルビーで仲間と出会い、話し合い、一歩ずつ進む中で、自分自身の「強み」と「進みたい道」を自らの手で掴み取りました。
もし今、あなたが「自分に何ができるかわからない」と立ち止まっているなら、ぜひ一度ウェルビー岐阜駅前を覗きに来てください。
H様がそうだったように、動いてみることでしか見えない景色が必ずあります。
私たちは、あなたの「次の一歩」を全力でサポートします。
H様、本当におめでとうございます。
新しい舞台でのご活躍を、心より応援しています!
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【見学・体験随時受付中!】
ウェルビー岐阜駅前では、就職に関するご相談や事業所見学をいつでも受け付けております。
「自分に合う仕事を探したい」「生活リズムを整えたい」という方、まずはお気軽にお問い合わせください。
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