【岡山】「卒業生の声」をお届け

紫陽花がとても綺麗な季節です。

通勤中、紫や青、ピンク、更には濃い紅など様々な色の紫陽花が道行く人の目を

愉しませてくれています。

小さな花が集まって大輪になっている姿が素敵ですよね。

 

本日は、「卒業生の声」をお届け致します。

 

卒業生の声(O様)

 

私は、気分の上下が激しい双極性障害・人前に出ることに恐怖を感じる社交不安障害・発達障害の一種であるADHDを持っています。

母親から就労移行支援というものがあると話を聞き、ネットで調べていたらウェルビーを見つけました。

当時の私は早く働きたいという意志が強く、空回りしているような状態でした。

見学に行った時は、スタッフの方がとても心優しく、私の話をしっかり聞いてくれたことがとても嬉しかった記憶があります。

その後、体験利用をすることになり、最初のカリキュラムが企業実践でした。

実際の会社に見立てて作業をするというものなのですが、職員さんがみんな優しくて、緊張はしていましたがとてもやり易かったのを覚えています。

体調が優れない日もあり休んでしまうこともありましたが、振替をして月20日通所できるように心がけていました。

人前で話すことが怖かったのですが、ウェルビーに行くようになってからはかなり改善されたように思います。

カリキュラムは全部自分の役に立つことばかりで、約8か月の利用でしたが、かなり成長できました。

なによりウェルビーのスタッフの方が全員優しく、親身になって話を聞いてくれたことが一番嬉しくて、恵まれた環境で訓練ができました。

最後の方の就活は怒涛の1か月でしたが、担当のスタッフの方の協力もあり、なんとか内定を頂くことができました。

障害を持っていて就職に不安がある方は、ぜひウェルビーを利用していただきたいです。

これからは頑張って働いて、もっと成長した姿を見てもらいたいと思っています!

 

最後になりますが、ウェルビーで関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。

 

 

お洒落で、素敵なセンスをお持ちのO様。

毎日、どんな服装なのか、とても楽しみに拝見していました。

O様とは応募書類作成を入念に行ってきました。

寿命が長くなっている昨今、いつか再就職の機会が無いとも限りません。

その時に困らない様、備えて頂く為です。

応募動機や自己PRを何枚も何枚も作ることを個別課題としたのですが、

不満を仰ることもなく、私を信じて取り組んで下さるのを感じていました。

常に熱心で、素早い提出を心掛けて下さっているのも、察していました。

いざ応募が決まってから非常に早く準備が出来たのは、

そんなO様の日頃の努力の賜物です。

最終日に一緒にエレベーターホールまで歩きました。

「大丈夫ですか?」

「大丈夫です!」

と仰る晴れ晴れとした笑顔を拝見して、いつも通勤の時に目にする

力強い大輪の紫陽花の花の姿が過ぎりました。

あのとき、ウェルビーを選んでくれてありがとうございました。

あのとき、信じてくれてありがとうございました。

 

ウェルビ―岡山駅前センターではいつでも見学・体験を承っております。

どうぞお気軽にご連絡下さいね。

職員一同お待ちしております!