【渋谷】作ってみたい手料理

料理

こんにちは、渋谷センターのメンバーです。
渋谷センターのブログを見ていらっしゃる方々、かねてよりお世話になりありがとうございます。

今回、メンバーの皆様方にアンケートをとり、皆さまがいかに手料理に取り組んでいるかをご紹介させていただきたいと存じます。

まず初めに皆さまがどのような料理を好みとしているかについてご紹介させていただきたいと存じます。
集計した結果、メンバーの方々の好む傾向としては、お手軽という面で麺類・パスタが挙げられます。また同様に作りやすさとして、肉野菜炒めに票が集まりました。

好きな料理円グラフ

 

その他の料理として次のようなものが挙げられました

 魚料理(1票)
 鶏の唐揚げ(1票)
 手羽先のさっぱり煮(1票)
 寿司(2票)
 野菜炒め(1票)
 焼肉(1票)
 もつ鍋(1票)
 鶏肉料理(1票)
 お好み焼き(1票)
 ブリトー(1票)
 ステーキ(1票)
 ローストビーフ(1票)
 キムチチゲ(1票)
 ピザ(1票)
 和菓子(小豆系)(1票)
 刺身(1票)

次に、皆さまがどのような料理を作ってみたいかについてご紹介させていただきたいと存じます。
これも前回同様バラエティーに富んだ回答結果が得られました。皆様の意欲が高いことがここで示されております。

作ってみたい料理円グラフ

 

傾向としては前者同様パスタが多く、またご飯ものや鍋物にチャレンジしたいという方も多く見受けられます。
変わったところでは以下のようなものが挙げられました。

 ボルシチ( 1票)
 魚料理(1票)
 ソイミート(1票)
 ぶっかけ卵ご飯(1票)
 トマトハンバーグ(1票)
 サムゲタン(1票)
 ダイエット飯(1票)
 ビーフシチュー(1票)
 ガーリックライス(1票)
 ステーキ丼(1票)
 角煮(1票)
 コンビーフ丼(1票)
 鮮魚のカルパッチョ(1票)

以上の集計結果からもわかるように、皆様健康志向に配慮されていることがわかります。
ぜひできたら拝見させていただきたいものだと思います。

次に料理をされる方に、料理をされるうえで留意されていることに関してお伺いしました。

料理をする方についてのアンケート集計結果円グラフ

 

料理を作る派とされない派については半々ぐらいの結果が出ました。
料理をされる方はやはり食材、コストの面を重視している傾向が伺えます。また健康や味付けにも関心を寄せていることが伺えます。
その他の意見として、

 安くてヘルシーでボリュームがある
 予算と食材の栄養価
 いかに簡単に苦労することなく料理を作れるか
 材料が偏らないよういろいろなものを使う
 食材選びをしてオリジナルにこだわる
 片付けの手間
 火の通り方(電子レンジを利用)
 食べすぎにならないように濃い味付けはほどほどに
 料理の過程
 今で作ったことのないものに挑戦する
 気ままにやる

という意見がありました。

次に、料理をされないという方についても同様にその理由についてお伺いいたしました。

料理をされない方についてのアンケート集計結果円グラフ

 

料理をされない方については次のような傾向が伺えます。

料理をされない方については、やはり時間的制約や技術面の問題が浮き彫りになりました。皆様忙しくて料理したくてもできないという現実があるのでしょうか。
その他の意見として

 本を見ながら出ないと作れない
 手順がうまくない
 手先が不器用で手順も悪いから
 料理の基本が分かっていないのでできない

という意見もありました。

今回は複数回答も含め有効な回答数が得られましたので、ご協力いただいたメンバーの方々に感謝申し上げるとともに、今後の生活イノベーションに役立てることができるように期待しております。改めてご協力ありがとうございました。

ウェルビー渋谷センターでは、障がいをお持ちで就労移行支援のご利用を検討されている方向けに随時見学・体験を受け付けております。少しでもご興味をもたれましたら、ぜひ1度お問い合わせください。
皆さんのご連絡を心よりお待ちしております!

【新越谷第2】「ダイバーシティ」について

こんにちは。
ウェルビー新越谷駅前第2センター 清水です。
関東地方はまだまだ暑い日が続いておりますね。
引き続き体調管理には気をつけたいものです。

さて本日は、「ダイバーシティ」についてのお話です。
ダイバーシティとは…私は数年前に初めてこの言葉を聞いたとき、「お台場にある商業施設?」と思ったものですが…。
ダイバーシティとは、多様性という意味の英単語(diversity)で、組織マネジメントや人事の分野では、国籍、性別、年齢などにこだわらず様々な人材を登用し、多様な働き方を受容していこうという考え方のことです。
ダイバーシティは「ダイバーシティ&インクルージョン」という使われ方もされます。
インクルージョンとは受容という意味の英単語(Inclusion)で、多種多様な人が互いの考え方の違いや個性を受け入れながら、ともに成長することです。
単に多様な人材が集まっているだけでなく、共存共栄することがダイバーシティ&インクルージョンの特徴です。
本日金曜日は「企業実践」の日でしたが、まさにダイバーシティ&インクルージョン
企業実践以外でも様々な場面で多様性受容する機会があります。
少しでも興味を持たれた方は、いつでも見学・体験にいらしてください。

現在ご利用中の方々は、精神障害(うつ病、統合失調症)、発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム)、知的障害をお持ちの方で、越谷市・草加市・八潮市・川口市・三郷市・さいたま市・吉川市から通われています。
随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は電話かメールにてお問い合わせください。皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

お問い合わせ先
ウェルビー新越谷駅前第2センター
TEL:048-990-5533(センター直通)
または0120-655-773(フリーダイヤル)
Email: info@welbe.co.jp

【新潟】特別プログラム「mini★OBOG会」のご報告

こんにちは。新潟センターです。今年も制約付きの夏休みとなってしまいましたが、皆様それぞれの夏を楽しめましたか?新潟では、朝夕心地よい風が感じられるようになりました。
さて今回は、 8月17日に行われた特別プログラム「mini★OBOG会」のご報告です。就職し、ウェルビー新潟センターを卒業されたお二人にお越しいただき、現在、センターへ通所している利用者の方へ就職までの経験を伝えていただき、今後の就職活動の参考にしていただきました。ウェルビーで役立った訓練や就職活動での経験、現在の業務内容など就職してから感じていることもお話しいただき、通所している利用者様にとって就労意欲へつながる貴重な時間となりました。

通所しているみなさんから卒業生へたくさんの質問がありましたので、ご紹介します。

① ウェルビーの訓練で、就活や今の仕事に役立った事は何ですか?
H様:店舗で品出しなどの仕事をしています企業実践(就労リハーサルカリキュラム)、庶務部で報告・連絡・相談のスキルを身につけることができました。総務部での電話応対訓練もメモを取る練習になり、今の業務に役立っています。
T様:普段、仕分け業務を行っているので、ベーシックトレーニングの仕分け・帳票整理トレーニングは、今担当している仕事内容そのものです。何より、ベーシックトレーニングの作業を2時間、集中して続けるということが訓練になりました。

② 就職前と就職後の生活の変化はありますか?
T様:生活リズムを崩さないように気をつけています。シフト制で勤務しているので、仕事のスタート時間に自分の力のピークがくるように心掛けています。

③ 現在の仕事でやりがいを感じること。
T様:担当者として一人で仕事をまかされた時や、責任を果たせた時にやりがいを感じました。
H様:商品の品出しを全て終えることができた時に達成感を感じます。

④ オープンで働いていますか? クローズですか?
H様:職場の方へ配慮事項を伝えるためにオープンで働いています。
その方がアドバイスもしっかりもらえますし、安心感があります。
支援機関のサポートを受けることができ、働きやすい環境が作れます。

⑤仕事をしてなかったブランクの期間は、面接の時、どのように伝えましたか?
H様:ブランクの期間については、「一人で就職活動をしていましたが、思うようにいかず時間が過ぎていきました。」と正直に伝えました。

⑥皆さんへ伝えたいこと。
T様:就職に向けて一番不安だったのは職場の人間関係でしたが、実習に参加してみて、皆さんとてもいい方ばかりで安心感を得ることができました。企業見学や実習参加はとても大切だと思います。

H様T様、日頃の業務がお忙しい中、ご参加いただき本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。参加した利用者様にとって、今後の就職活動に役立つ機会となりました。
卒業生お二人のお話しを聞きながらスタッフも胸がいっぱいになりました。次回、またお会いできる日を心待ちにしています。

もっと詳しくカリキュラムの内容について聞いてみたい、センターの雰囲気を知りたい、という方はお気軽にお問合せください。見学や体験も随時受け付けております。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【問い合わせ先】
ウェルビー新潟センター
電話番号:025-256-8735(直通)
または:0120-655-773(フリーダイヤル)
E-mail:info@welbe.co.jp

ウェルビー新潟センターではコロナ予防対策を行っています。
・入室時の検温
・マスク着用のお願い
・アルコールによる手指消毒
・30分に1回の換気
・換気設備の常時運転
・パーテーションの設置

 

【静岡駅南】10月駅南センター初見学会開催!!

こんにちは、静岡駅南センターです。
ちょっと早い告知になりますが、
10月12日、14日
静岡駅南センター見学会を初開催いたします!!

いつもの見学ではなく、コンセプトあり、イベントありの見学会です!!
試行錯誤しながら作り上げていきます!!

見学会の詳細は、今後告知していきますので
ぜひ、楽しみにしていて下さいね!!

その他の日程でも大丈夫です!!

スタッフ一同、皆様の参加を心よりお待ちしております。

当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置するなど、安心して就職に向けた訓練を継続できるよう様々な対策を取らせていただいています。ぜひ、足を運んでいただければ幸いです。お待ちしております。

<体験・見学・資料のお問合せ先>
ウェルビー静岡駅南センター
TEL : 054-204-1340
MAIL : info@welbe.co.jp

<資料請求・見学申込フォーム>

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【所沢プロペ】三鷹&プロペの オンライン交流会

皆様、こんにちは
ウェルビー所沢プロペ通りセンターです
地域によっては残暑が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は7月31日(土)に三鷹センターと合同で行われた特別プログラムをご紹介します(*‘∀‘)

7月31日は所沢プロペ通りセンター主催で「交流会」が行われました。

前半はビンゴ大会。ルールは出題者が出した「お題」に沿ってマスにキーワードを記入します。その後、出題者が「お題」に関連するワードを発表するのでそれと自分の書いたキーワードが一致していたらそのマスを消していき、マスを一列消すことができたらビンゴというゲームです

はじめは三鷹センターが有利でしたが、後半につれてプロペ通りセンターも追い上げていきどちらのセンターも大変盛り上がっていた様子でした!(^^)!

後半は雑談会が行われ、センターについての質問やお互いの地域の名物や有名なスポットを紹介したりなど普段聞けないようなことを聞いたり話すことができたのでとても充実した時間となりました(*´▽`*)

ウェルビー所沢プロペ通りセンターでは、みなさんの“働きたい”を応援します。
ぜひ一度センターを見学してみませんか?

現在ご利用中の方々は、所沢市・狭山市・入間市・飯能市・日高市・川越市・清瀬市・東久留米市・東村山市・西東京市・小平市・練馬区から通われています。

随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は下記まで電話かメールにてお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

ちなみに、近隣にウェルビー航空公園駅前センターがあります。どんなところか気になる方は、こちら

ウェルビー所沢プロペ通りセンタプロペンくん

【熊本水前寺】「ウェルビー アートフェス」について報告

こんにちは、ウェルビー熊本水前寺センター広報部です!
夏空に蝉時雨が響く、暑い季節となりました。
今回は、7月24日(土)に開催されましたイベント、
「ウェルビー アートフェス」について報告いたします。

みなさんは企業実践というカリキュラムをご存知でしょうか?
ウェルビー熊本水前寺センターでは、毎週金曜日に「企業実践」というカリキュラムがあります。
そこではスタッフが上司役で利用者の方々へ指示を出すことで、“報連相”の習慣や会社で働くイメージを掴み、働く力を身につけていきます。
その「企業実践」の中の部署であるイベント部に関する記事です。

さて、先日行われたイベントの内容といたしましては、
絵を描くことをテーマに「絵しりとり」「絵の伝言ゲーム」「テーマでお絵描き」の3種類のゲームが行われました。
最初に各4~5人のチームに分かれて、合計2チームで対戦します。対戦となると勝負魂に火が付きますね!
絵が苦手な方や絵を他の人に見せたくない方は、代わりに言葉で伝える、画像を見せて伝えることで参加ができるように配慮してありました。

最初のゲームは「絵しりとり」です。
絵しりとりは、絵でしりとりを繋げていき、制限時間までにより多く描けた方のチームが勝ちです。

2つ目のゲームは、「絵の伝言ゲーム」です。
絵の伝言ゲームは、最初にチーム全員で円になり自分の好きな言葉(物)を文字でお題として書きます。(5人のチームならお題は5つ)そのお題を全員左隣りの人だけに見せます。お題を見た方はそれを絵で描きそしてまた左隣の人だけに見せます。最後の方まで行きついた時に全員が同じお題と同じ絵を描けていたら成功です。

最後のゲーム「テーマでお絵描き」は、最初にお題が出されます。(例:今、食べたいもの)そのお題に沿って各々解答になる絵を描きます。(例:お肉が食べたい場合、お肉の絵を描く)そしてみんなで解答を見せ合い雑談をするのが目的のゲームです。

参加された方の感想としましては、「絵が苦手で参加を尻込みしていたが、参加してみるとみんなで楽しめた。」「話すのが苦手でも参加しやすかった。」などの意見をいただきました。
さらにイベント部の方々にご協力いただき、アンケートで感想を伺っております。

Q1. 今回のイベントを開催するに至った理由は何ですか?大変だった点は何ですか?
A.   イベント部で絵を描くことが好きな人が多く、まだ活動期間が浅い自分達の仲を深めるきっかけとしても絵を描くイベントが良いと思い開催しました。「人を褒め合うこと」をキーワードにゲーム内容を練りました。

Q2. 大変だった点は何ですか?
A.  絵が苦手な方への配慮を考えること。
イベント時の班編成や内容の擦り合わせがスムーズにいかなかった。

Q3.イベントを終えてみての感想をお聞かせください。
A.  進行がスムーズにいかなかった点など、もう少しやれたかもしれない点はあるが、イベントが盛り上がり、参加者の明るい表情が見られてよかった。

Q4. イベント中、参加者に楽しんでもらうために工夫した点などあればお聞かせください。
A.  交流を活発にするために、一緒に話を盛り上げたり、描いたものの話題を振ったり楽しんでもらう為に盛り上げ役を頑張った。

など多くの回答を頂きました。

今回のイベントは、絵が苦手な方にも好評のイベントでした。
大人になってからすっかり絵を描かなくなった方が多くいらっしゃり、皆さん久しぶりに絵を描くことを楽しまれていました。
多くの方から楽しかったと感想をいただいた、素晴らしいイベントだったと思います!
イベント部の皆様お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

土曜日のイベントでは毎回違うイベントを開催されています。
誰でも参加できるイベントばかりですので、ぜひ気軽に参加されてみてください。
ウェルビー熊本水前寺センターでは就労に向けてのカリキュラムに加え、様々なイベントを実施しております。
ご興味を持った方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
ウェルビー熊本水前寺センター広報部一同お待ちしております!!

ウェルビー熊本水前寺センター
水前寺02
〒862-0950熊本県熊本市中央区水前寺1-17-32 石本ビル2階
TEL 096-273-8280 FAX 096-273-8281
E-MAIL info@welbe.co.jp
URLhttps://www.welbe.co.jp/
熊本市交通局「新水前寺」駅停留所 徒歩3分
JR豊肥本線「新水前寺」駅徒歩4分

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【新越谷第2】設備についてご紹介

こんにちは。
ウェルビー新越谷駅前第2センター 松本です。

本日は、ウェルビー新越谷駅前第2センターの設備についてご紹介します。
実は、最近、センターのお手洗いが増設されました!
長いこと1か所しかなく、利用者の皆様にはご不便をおかけしていましたが、
ようやく使いやすくなったのではないかと思います。
今後、利用者の皆様と共に、使用するうえでのルールや気になったことをディスカッションで話し合っていただき、より使いやすくしていきたいと思っています!!
たかがお手洗い…と思われる方もいるかと思いますが、常設されている設備で就職先を決めるのも一つの手かなと思いますよ♪
センター内の様子をご覧になりたい方は、いつでも見学・体験にいらしてください(*^▽^*)

現在ご利用中の方々は、精神障害(うつ病、統合失調症)、発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム)、知的障害をお持ちの方で、越谷市・草加市・八潮市・川口市・三郷市・さいたま市・吉川市から通われています。
随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は電話かメールにてお問い合わせください。皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

お問い合わせ先
ウェルビー新越谷駅前第2センター
TEL:048-990-5533(センター直通)
または0120-655-773(フリーダイヤル)
Email: info@welbe.co.jp

【上大岡】【特別プログラム『就労パスポート』講座】 【キーワード】: 『横浜市南区』 『障害者』 『働く』

はじめに・・・
ウェルビー上大岡センターでは週1回、職場での作業を想定した実践的な訓練『企業実践プログラム』を実施しております。
このブログは『企業実践プログラム』にて広報課の作業の一環として、作成と発信しております。
このブログを通して、より多くの方にウェルビーがどんなところなのか、ウェルビー上大岡センターではどんなことしているのか、などなど
障害や病気をもっていても自分らしく働くために何が必要なのか、色んな視点で情報発信をして参ります。
ブログをご覧になった方は、ぜひ『いいね!』ボタンにクリックをお願いします。

 

皆さん、こんにちは☺ウェルビー広報課です。
徐々に蒸し暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
ウェルビーでは先日、外部の講師の方をお呼びし就労パスポートの講座をおこないました。
就労パスポートとは就職活動する際や、就職してからも必要となります。
自分の障害についての体調管理やサポートが必要な部分等が記載してあります。
本人のメリットとしては…
自分だけでは気づけなかった特徴を把握できる→それによって、自分の特徴をより理解することができる→支援者に自分の特徴を理解してもらい、自分に合った支援を受けやすくなるものになります。

作成・更新に関する標準的な流れ
(作成支援の依頼→活用・更新まで・本人同意に基づき共有)
更新(更新の希望(更新内容について話し合い)→更新)

記載項目
(職務経験・仕事上のアピールポイント・体調管理と希望する働き方・コミュニケーション面・作業遂行面→就職後の自己チェック)

いつ、どのように使う?
(本人が自分の特徴を相手(本人の希望する範囲の方)に説明するためなどに使います。)

利活用のメリット
(本人のメリット→自分に合った支援を受けやすくなる)
(支援者側のメリット→統一的な情報の収集ができ、より適切な支援計画の策定に繋げることができる)

利活用上のポイント
① 作成・活用の主体=障害のある方本人
② 本人の気づきや理解にもとづいた内容で作成
③ 書けそうな項目から書いてOK
④ 「所定の項目に当てはまらない」「事業主には特にここを配慮してほしい」などの場所は自由記述欄を活用
⑤ 記載したくない項目はそのままでOK
⑥ 様式の各項目は部分的に記述可能
⑦ 本人の自己理解、就職後の環境変化等に応じて更新する
⑧ 様々な支援も一緒に活用するとより効果的!
⑨ 採用選考時の必須提出書類ではない

以上の事柄を踏まえてみんなで勉強しながら、実際に『就労パスポート』を活用した面接場面の設定で演習(ロールプレイ)を行いました。

感想としては面接場面での自分の障害の説明をするためのもので、改めて自分の振り返りをして他の人にも説明できるようにしたものが就労パスポートではないかなと思いました。

当日の様子⇓⇓⇓

ウェルビー上大岡センター

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【障害を活かし自分らしく働きたいあなたへ】

就労移行支援事業所ウェルビー上大岡センターには、主に横浜市港南区・区・金沢区・磯子区・区・中区・西区、横須賀市、三浦市にお住まいの方々が通っています。
発達障害(ADHD、ASD等)・うつ病・双極性障害・不安障害・統合失調症・アルコール依存症・高次脳機能障害・身体障害・知的障害などなど、
精神・発達・身体・知的障害や病気をお持ちの方々が、一般企業への就職に向けて訓練を行っています。
パソコン訓練や軽作業訓練、コミュニケーションスキルトレーニング、ビジネスマナー講座や就活講座、実践的な訓練(企業実践)などバラエティに富んだ就労訓練を行いながら、
就労訓練、就職活動、就職後の長期就労に至るまで一貫した幅広いサポートをしていきます。
現在ウェルビー上大岡センターでは、換気、アルコール消毒、検温、パーテーションの設置などコロナウィルス対策を行っていますが、通所に不安がある方は在宅訓練も行っています。見学・体験はいつでも行えます。Zoomでのオンライン見学にも対応しております。
障がいがあって就労が困難だと感じている方、就職する意志はあるがメンタルに不安があっていま一歩が踏み出せない方など、まずはお気軽にお問い合わせください!

【ウェルビー上大岡センターの実績】
これまでの就職者実績  就職者累計60名(2021年8月時点)
2021年就職者数    7名(内定者含む)

 

ウェルビー上大岡センター
〒233-0008 神奈川県横浜市港南区最戸1-6-5松永ビル1F
TEL 045-315-3273

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【藤沢第2】7/22土曜日、7/23日曜日 特別プログラム「ボッチャ大会」開催しました。

こんにちは、ウェルビー藤沢第2センター企業実践 企画広報課B班のTです。

7月22日(木)、7月23日(金)に特別プログラム「ボッチャ大会」を開催しました。

ウェルビー藤沢第2センター01

 

ボッチャとはヨーロッパで生まれた競技でパラリンピックの正式種目です。
ルールはとても簡単!2チームに分かれて、それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたりして、ジャックボールと言われる白いボールにいかに近づけるかを競います。老若男女だれでも気軽に楽しむことができるスポーツです。

 

ウェルビー藤沢第2センター写真(1)ウェルビー藤沢第2センター写真(2)

 

今回の特別プログラムは藤沢第1センターとの合同企画として行いました。
22日は第2センター内での予選大会を行い、23日は第1センター対第2センターの決勝戦とし、各センターの選抜メンバーで編成されたチーム同士で戦いました。

決勝戦の試合結果は…
藤沢第1センター「江の島マリーンズ」チームの勝利!!

ウェルビー藤沢第2センター写真(3)

 

(今回はウェルビー特別ルールにて実施いたしました。)

初日の22日は、第2センターの参加者全員がボッチャ未経験者でしたが、展開が読めないゲームにハラハラドキドキしたり、ボール一投毎に歓声が沸いたりと大盛り上がりでした。
翌日の23日も、お互いに初対面の参加者が多いなかでも大変盛り上がり、「普段関わる事ができない他センターの方と交流が出来て楽しかった。」「また合同のイベントを行ってほしい。」「これからも特別プログラムに参加したい。」など、たくさんの嬉しい声を頂きました。

大会終了後には表彰式を行い、企画広報課にて準備をした表彰状を参加者全員へお渡ししました。プログラムに参加した全員がお互いを讃えて、和やかな雰囲気でプログラムが終了しました。

ウェルビー藤沢第2センター02

 

今回、プログラムの準備から当日の司会・進行を行った企画広報課B班は、7月から新たに結成されたチームで、短い準備期間の中メンバー皆で協力をし、楽しいプログラムを無事に成功させることができました。

私自身、今回のプログラム当日を迎える前まで、「大会までに準備が間に合うだろうか。」「当日の進行を滞りなくうまくできるだろうか。」「参加した人全員が楽しめる大会にすることができるだろうか。」などの不安や心配がたくさんありました。しかし、プログラムが始まって参加者の楽しそうな笑顔を見ると、そんな不安は吹き飛びました!司会をしながら自分自身でも驚くぐらい楽しんでいました(笑)次回は選手の一員として、第1センターの皆さんにボッチャリベンジを申し込みたいと思います(^^)

当センターでは、入室前に手のアルコール消毒や通所時の体温確認、面談室や利用者様のテーブルに飛沫防止の仕切りを設置、換気など、安心して就職に向けた訓練を継続できるよう様々な対策を取らせていただいています。
個別の見学や資料請求のご依頼も随時受け付けておりますので、これから「就職をお考えの方」、「就職したいけど少し迷いや不安がある方」、当センターへお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

【京都四条烏丸第2】土曜イベント「給与明細の見方」です!

こんにちは。ウェルビー京都四条烏丸第2センターです。

8月ももう半月が経ちましたね。かなり暑い日が続いている京都です。皆様くれぐれも体調にはお気を付けください!!

さて今回は8月7日に行った土曜イベント「給与明細の見方」をご紹介します。

ウェルビー京都四条烏丸第2センター

今まで給与明細をもらったことがあっても、「手取り額しか興味が無い!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、有休の残日数は毎回確認するけどという方も多いのではないでしょうか??
(私も実はその中の1人です…)

しかし、給与明細は1か月の頑張りが目に見える労働の対価です。
しっかりと会社があなたに支払っている総支給額を確認しましょう。
そして給与からあなたが何に支払いをしているのかを知りましょう。

今回のイベントでは各種項目を皆様にしっかりとご説明させていただきました。

また実際に電卓を使って、ハロワークに出ている求人票を見ながら、給与計算をみんなでやってみました。
「総支給額はいくら?」「各種手当はある?」「残業は何時間ある?」「厚生年金保険料としていくら差し引かれる?」「最終、手取りはいくらになる??」など言いながら求人票の情報をもとに計算をしました。

最終的に、皆から出た意見は「やっぱり手取りは多い方が良い!!!!」でした。
もちろんそうですよね。自分の頑張りの対価ですから、多いに越したことはありません。

今回のカリキュラムでは、給与明細の大切さを学んでいただきました。
給与明細を見るポイントや各項目、差し引かれている金額の意味をお伝え出来たのではないでしょうか。
是非、皆様が給与明細を手にされる際は、手取り額以外のところにも目を向けてみてくださいね。

ウェルビー京都四条烏丸第2センターでは土曜日イベントとして、就職後も役立つプログラムを提供しております!
平日・土曜日・祝日も体験利用を行っておりますので、ご興味がある方はお電話またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください!

※ウェルビー京都四条烏丸第2センターでは、今後もより安全な環境を皆様に提供するために、毎日の検温や手指消毒の徹底、センター内の換気、テーブルに衝立の設置などを実施し、感染防止の対策を行っております。

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