皆さんこんにちは、ウェルビー蒲田センターブログチームです。
今回のテーマは「おくすり講座」、薬剤師さんにお越しいただき、日頃の服薬について改めて考える時間となりました。
講座の前半では、服薬管理ロボットの紹介がありました。
服薬管理ロボットは、設定した時間になると音声案内や画面表示で服薬を知らせてくれるもので、高齢者や介護を必要とする方の薬の過剰摂取や飲み忘れ、飲み間違いを防ぐことができるそうです。
利用者の皆さんも「こんな便利なものがあるんだ!」と興味津々で、毎日の服薬をスムーズに続けるための工夫として関心を寄せていました。
後半では、ジュース、炭酸水、お茶など、飲み物によって薬の効果が変わる可能性について、実際の飲み物や薬剤を使ってわかりやすく解説していただきました。
「普段なんとなく水以外で飲んでしまうことがあるけれど、注意が必要だな」と感じ、熱心にメモを取る利用者の姿が見られました。
「薬剤師さんはいつも忙しそうで、話しかけづらい、ちょっと聞きにくい…」と感じていた利用者も多い中、とても親しみやすい雰囲気でお話して下さったことが印象的でした。
「薬剤師はみんなおしゃべりが大好きです!」というお言葉に安心感を抱いたのか、積極的に質問が飛び交い、センターは和やかで活気にあふれていました。
今回の出張講座は薬についての知識を深めるだけでなく、普段の生活を安心して続けていくための大切なきっかけにもなりました。
改めまして、お越しいただきました薬剤師さん、本当にありがとうございました。





