【チャレンジ浜松】職場復帰に向けた支援(リワーク支援)のご案内 ~MWS編~

皆さん、こんにちは!
ウェルビーチャレンジ浜松センターです。
つい先日ですが、浜松市内で最高気温40℃を超えた日がありました。
ちなみに2020年8月17日に浜松市で観測された最高気温の全国歴代最高タイ記録は41.1℃となっております。
意外と浜松市の夏は暑くて有名なのです!
水分補給をこまめにして、熱中症にならないように過ごしていきましょう。
 
 
さて今回は前回のブログでご紹介をさせていただいた休職されている方の職場復帰に向けた支援(リワーク支援)で活用されているツールのご紹介をしたいと思います。
その名はMWS(幕張ワークサンプル)です。※通称:ムースと呼ばれています。
もしかしたら、ほとんどの方は初めて聞いた言葉ではないでしょうか?
 
ウェルビーチャレンジ浜松センター_ピッキング棚 画像①
【MWSとは?】
職業リハビリテーションを行っている専門機関の障害者支援部門で開発されたワークサンプルの名称です。
PCを使ったOA作業、事務作業、実務作業に大別された13種類によって構成されています。作業の疑似体験や職業上の課題を把握する評価ツールとしてだけでなく、作業遂行力の向上や障害の補完方法の活用に向けた支援ツールとして使うことができます。
【MWSの特徴】
・実際に職場でおこなわれているような作業が実施できる。
・職業上の細かな課題が分かる。
・課題に対応する為の、自分の能力を補う事を身につける。
 
担当職員が客観的に職業評価をさせていただき、他者評価を踏まえて自己理解を深める事が出来ます。
センターの見学時に実際に体験していただくこともできます。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
チャレンジ浜松センターでは、うつ病、統合失調症、適応障害、双極性障害など様々な原因で現在休職されている方を対象とした、職場復帰に向けた支援(リワーク支援)を受けることが可能です。
休職中は、入院や自宅療養で外出される機会も少なくなっているのではないでしょうか。また、「復職後の自分の仕事はどうなるのだろう?」「同僚と以前のように過ごせるだろうか?」など、色々な事が頭をよぎり、不安が大きい方も多いと思います。
そのような皆さんに是非一度、ウェルビーチャレンジ浜松センターでの見学、体験をおススメします!
 
例えば、
・復職後の心配事について、担当職員と一緒に考えたり、職員が皆様に代わって会社の復職担当者様に確認や相談を行うことも可能です。
・復職後の業務内容が確定している場合など、その業務に合わせて訓練も行えます。
・人とのコミュニケーションが苦手な方は、ゆっくりと人と接する事に慣れていきましょう。初めは緊張しても、同じように悩みを持たれている方と話をする事で、少しずつ人とのコミュニケーションにも慣れてきますよ。
 
 
一人で悩むよりも、職員と一緒に復職に向けて取り組んでいきませんか?
興味を持たれた方は、ぜひ見学・体験にいらしてください。お待ちしています。
見学や体験のお申し込みは、
1.お電話でのお申し込み
下記の電話番号にお電話ください。
TEL: 053-401-3563
 
2.メールでのお申し込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「チャレンジ浜松センター 見学・体験申し込み」
●氏名(ふりがな)
●見学・体験希望日
●電話番号
●質問事項
MAIL: c.hamamatsu@welbe.co.jp
●チャレンジ浜松センターのHPはこちらから