【川越第2】発達障害をお持ちの方の就職をサポートするウェルビー川越駅前第2センターの利用者様活動報告:「5月病について(名言と発達障害との関連性)

こんにちは!川越駅前第2センターです。
私たちのセンターでは訓練の一環として、月に一度利用者様にブログの記事作成を依頼しています。今回のテーマは「5月病について(名言と発達障害との関連性)」です。
ぜひご覧ください。

新生活もだんだんと落ち着いてきた5月。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
5月はGWなど嬉しい行事もありますが、少し厄介なのが5月病…。川越駅前第二センターの利用者様にアンケートをとったところ、【回答者の61%】が【5月病になったことがある】とのことでした。

今回は、頑張りたくても頑張りにくい… そんな5月病にお勧めしたい《名言》と、当センター専門の《発達障害との関連性》をご紹介します。

名言紹介①
「ケ・セラ・セラ」
映画「知りすぎていた男」 主題歌
「ケ・セラ・セラ」は1956年の映画「知りすぎていた男」の主題歌「Que Sera sera」がもととなって広く知られるようになりました。一般的に「なるようになるさ」という意味で使用されており、同義語でビートルズの「Let it be」の「あるがままに」や日本だと「行雲流水」など似た言葉が多数あります。五月病は慣れない環境で過度なストレス、疲労が原因と言われているので心のどこかで「ケ・セラ・セラ」を思い出せばストレスなどを少しは緩和できると思います。

名言紹介②
「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ」
チャールズ・チャップリン(俳優)
稀代の喜劇俳優チャップリンの初舞台は5歳の時、女優だった母親が舞台に出演中に声が出なくなってしまい、代役として急きょ歌や物真似を披露したのが始まりでした。
その後、父親が亡くなった時には、チャップリンは敢えて腕に喪章を巻いた姿で酒場へ行き、花を売り歩きました。憐れを誘う格好の方がより多くのチップをもらえると、たくましく考えていたのです。
貧困と苦難の中にあっても彼が才能を開花させられたのは“希望を捨てないことが幸せに至るコツ”と幼い頃から信じていたためかもしれません。

この他にも、世界の偉人や漫画のセリフなど、励みをもらえそうな名言が沢山ありそうですね。
続いて、《発達障害との関連性》はどうでしょうか。

発達障害との関連性
まず、五月病は、発達障害の方の「自閉症」、「アスペルガー症候群」、「ADHD」の方が社会的な不適応で、人一倍、ストレスを抱えて、五月連休に入り、五月病が発症します。
他に関連として、正しいか間違いをしっかりと、好きか嫌いをはっきりと断言出来る完璧主義な方や前述の発達障害の方に多く見られ、何でも几帳面で、真面目に行動して、一生懸命なので、結局人一倍、ストレスも抱え、五月病にかかる方が多いようです。

5月は気候も良く、過ごしやすい1カ月です。5月病とも上手く付き合いながら、連休含め、楽しく過ごしたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?
半数以上の方がかかる5月病と上手く付き合う為のヒントになったでしょうか。
ウェルビー川越駅前第2センターでは、今後も就労に役立つカリキュラムとして、利用者様によるブログ更新を行っていきます。次回もお楽しみに!