【松戸】「自分の心の付き合い方」についての講義とセルフチェック

皆様、こんにちは。

若葉萌えいづる頃、皆様、いかがおすごしでしょうか。

ウェルビー松戸センターでございます。

 

さて、本日、4月16日にディスカッションの授業にて、「自分の心の付き合い方」についての講義とセルフチェックを利用者の皆様に行って頂きました。イスラエルの心理学者によれば、ストレスの対処方法は、①信念、②感情、③社会性、④創造性、⑤認知、⑥身体性の6つにわけられるとされています。

スライド11

 

  • 「信念」が得意な人は、なにか「励みになる言葉」や「考え方」があることで問題を乗り切る力とされている方

  • 「感情」が得意な人は、ストレスに対して、喜怒哀楽を表現することで問題に対するストレスを緩和される方、

  • 「社会性」が得意な方は、誰かに相談することや、頼ることで問題を乗り切ろうとする方、

  • 「創造性」が得意な方は、物事を違う見方をすることや様々な文化的な活動を通して、現実を少し違った捉え方が得意な方、

  • 「認知」が得意な方は「情報収集」や「情報整理」することで知的に納得することで落ち着こうとされる方、

  • 「身体性」が得意な方は、飲食行為や運動などの行為で発散される方

 

の6つのタイプがあるそうです。利用者の皆さんには普段、自分がよく行っているリラクゼーションについて書き出して頂きながら、それぞれがどのようなチャンネルに属しているものなのかについて思い巡らせて頂きました。

 

就職を目指して頑張る皆さんが就職するために必要な知識やスキルを身に着けて頂くことはとても大事なことです。それに加えて、就職した後に皆さんが長くお仕事ができるためのヒントやスキルについてもご提案をさせて頂いております。

 

GWには、今回のストレス対処法についての話をもっと深掘りして、自分自身が得意なチャンネルを知るための特別プログラムを予定しております。

ご興味御関心がございましたならば、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

最後に、

就労移行支援「ウェルビー」では、ご利用される方の心身の安全を第一に、事業所の感染症予防対策を強化したうえで、支援が途切れることなく可能な限り継続できるよう、通常通り事業所を開所し、サービスを提供しております。

また、ご利用される方の状況に応じて在宅での支援サービスを提供しております。在宅支援サービスに関してはお住まいの自治体によって対応が異なる場合がございますので、詳細は現在利用している事業所までご確認ください。

ご利用される皆さまとご家族の皆さまが健康で安全にご利用いただけますよう、引き続き感染症予防対策に努めてまいります。