【草加駅東口】利用者さん3人の井戸端会議

 

こんにちは!ウェルビー草加駅東口センターの企画部です。

今回は、利用者さん3人が楽しくお話をしているので、覗いてみて下さい。

コメント 2020-05-21 094751

お母さん1

今日は3人でウェルビーに通所し始めてからのことをいろいろ語ってみましょう♪ 

男の子お母さん2

お願いします!

お母さん1

Bさんは、通所する前に不安だったことは何かありますか?

男の子

私は、自分のやりたいことを見つけられるか不安でした。

私は人見知りなので、皆さんとコミュニケーションがとれるかとても不安でした。

お母さん2

私も、コミュニケーションを取る事も苦手ですが、大勢の方と同じ空間でカリキュラムを行うと聞き更には、グループディスカッションもあると伝えられ、きちんと参加できるか不安でした。ところで話は変わりますが、この間のリフレッシュは楽しかったですね。

お母さん1

楽しかったですね。この間は、トランプとUNOをやりましたよね。

男の子

 

リフレッシュでは、普段見えない、利用者さんの人柄が見えて、仲が深められました。

お母さん2

私もリフレッシュは好きなカリキュラムの1つです。普段の生活では、中々話せなかった利用者さんとコミュニケーションが取れリフレッシュの時間のお陰で、今では、利用者さんと仲良くコミュケー

ションが取れるようになりました。カリキュラム内容の中のグループディスカッションもお互いを知れる機会ですね!

お母さん1

私もグループディスカッションで色んな方と話すことで、考え方が変わったり、

すごく学ぶことが多いです。テーマも様々で、私は「社員旅行に行くなら国内・海

外のどちらに行くか」や「春の新メニューを考える」のテーマは凄く、楽しかったです!

 

男の子お母さん2

私も、社員旅行のテーマでは、予算等も考えたりするのが難しかったですが、

楽しく参加できました。Cさんは、ウェルビーに通所してからどのくらい

経ちましたか?

 

お母さん2

だいたい3ヶ月くらいです。

男の子

3ヶ月ウェルビーに通って、何か出来るようになったことや変わったことはありますか?

お母さん2

私生活の面では、規則正しい生活習慣が身に付きました。ウェルビー内の面では、自分から困っていることを職員の方に相談したり、困っている利用者さんに、声をかけられるようになりました。今までは自分1人で抱え込んだりすることが多かったり、周囲に手を差し伸べることが出来なかったので、自分の中では、1番の進歩だと思っています。Aさんは何かありますか?

 

お母さん1

私は、ウェルビーに通所し始めて、約7ヶ月目なのですが、人との距離間を掴むことが出来ました。自

分にストイックな性格ですが、誰かに頼ることをここで身に付けることが出来ました。

今は就職活動中ですが、焦らず頑張っていこうと思います。

今日は3人でお話が出来て、楽しかったです。ありがとうございました。

 

男の子お母さん2

ありがとうございました。

 

お問い合わせ先 : 048-954-7803
Info
welbe.co.jo ※標題に「草加東口宛」とご記入下さい

【航空公園】センターの特別プログラムのご報告

ウェルビー航空公園駅前センターです。

皆さん、5月に入り日に日に暖かくなってきましたが、

ご自宅で、センターでいかがお過ごしでしょうか。

今回は、ゴールデンウイーク期間に開催された当センターの特別プログラムについて、

利用者さんの感想含め、ご報告をさせていただきます。

 

4月29日 昭和の日 「令和!航空公園委員会」 大クイズ大会

小学校受験問題や、地図記号、知っているようでしらない豆知識など、

いろんな分野のクイズが出されました!

 

利用者Oさん「勉強になる問題が多く、難しかったが楽しんで参加できた。」

利用者Yさん「たのしい問題が多く、クオリティの高いスライド。自分もこんな風にパワーポイントの

スライドが作成できるようになればいいと思います。」

みなさん楽しんでいただけたようで、良かったです。

 

5月2日  「業界・企業研究のススメ」

就職活動で役立つ知識として、業界・企業研究情報をお伝えしました。

 

利用者Sさん「内容の濃いプログラムだった。ノートにとった量も多かった。」

利用者Yさん「自分一人ではなかなか収集しきれない情報量だった。就活に役立てていきたい。」

 

5月4~6日 GW特別企画「就職後の衣・食・住」

4日「健康を維持する食事」、5日「男女別ふさわしい身だしなみ」、6日「就労後の住について」

 

特に、6日の『就労後の住について』では、

就労後の生活で気を付けること、大事な大事なお金のこと、

給与明細の見方、社会保険についてなど、お話させていただきました。

 

利用者Kさん「お金に関して曖昧なイメージだったものが、少し実感がもてる話に感じました。」

利用者Sさん「就労後のお金についてとても興味がありました。役に立ったと思います。」

利用者Oさん「給与明細の見方は難しいが、一つ一つの内容についてわかり、良かった。」

 

少しでも就労後のご自身の姿をイメージしていただけましたでしょうか?

今後も役立つ情報を盛り込んで、お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

ウェルビー航空公園駅前センターでは、みなさんの“働きたい”を応援します。

ぜひ一度センターを見学してみませんか?

 

現在ご利用中の方々は、所沢市・狭山市・入間市・飯能市・日高市・川越市・清瀬市・東久留米市・東村山市・西東京市・小平市・練馬区から通われています。

 

随時、見学を受け付けておりますので、ご希望の方は下記まで電話かメールにてお問い合わせください。皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

 

ちなみに、近隣に所沢プロぺ通りセンターがあります。

どんなところか気になる方は、こちら(リンク)

【本厚木】対コロナ――ウェルビー本厚木駅前センターでの取り組み

こんにちは。ウェルビー本厚木駅前センターです。

ただいま、ウェルビーの全センターでは感染症予防対策を強化し、ご利用者様の安全・健康を第一に考えて、継続したサービスを提供しております。もちろん本厚木駅前センターもその一つです。

今回は、その取り組みとサービスの提供方法についてご紹介します。

  • 対コロナ&心身の健康

対コロナには、ご利用者様の安全・健康を守ること――「体の健康を守ること」に併せて大切なのが「心の健康を守ること」、そして「生活を守ること」です。我々の支援が途切れてしまったら、せっかく整ってきた生活リズムがガタッと崩れてしまう方もいます。また、生活の変化によってストレスを抱えることも。そういう場合は面談でしっかりとお話をお聞きし、安心感を得ていただいています。「家にひとりでいると……」という声もあり、多角的な視点で継続したサービスを続けています。

  • ローテーション通所

では、コロナ禍でも何も変わっていないのでは?――いえ、そうではありません。通所時間帯を午前・午後に分けた二部制で、同時間帯にいる人数を制限して時差通所をしていただいています。

事業所の感染症予防対策は、新型コロナウイルスの流行前から、手洗いやアルコール消毒の指導などを基本に徹底しておりました。したがって、職員やご利用者様は、当たり前のこととして日々実施しています。現在は、それに加えて日々の検温、換気、スペース確保も留意して対応しております。

  • 在宅訓練

通所が厳しい方には、在宅による訓練も提供しております。訓練の提供方法は、オンライン配信や、ウェルビー独自のプログラムなどを在宅向けにアレンジして取り組んでいただいています。

訓練に際してはがっちりサポート。訓練の開始・終了時には体調や訓練の取組状況などをヒアリングし、状況をしっかり把握。さらに週1回は担当支援員による面談を実施し、通所の場合と変わらぬサービスを提供しています。あるご利用者様からは「自宅で集中できた」と、在宅ならではのメリットが実感できたという声をいただいています。

  • オンライン説明会

以上、ウェルビー本厚木駅前センターでの取り組みを説明してまいりましたが、最後に本部で行っているオンライン説明会のご紹介です。

ウェルビーの本部では、ただいまZoomを使用したオンライン説明会を実施しています。

これによって、「ウェルビーのことを知りたい、でも外出するのはちょっと……」という方に対しても、ご自宅でウェルビーの見学や体験が可能となりました。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

詳細は、こちら↓

オンラインボタン

https://www.welbe.co.jp/info/seminar-2/20449.html

ご連絡をお待ちしております!

  • 最後に

今回のコロナウイルス感染拡大により、就労移行事業所でもオンライン訓練や時差通所などのフレキシブルな対応ができるということを見い出すきっかけになったのは確かだと思います。今後は、企業様でもさらに在宅勤務が導入され、週休3日制へと働き方改革が推進されていくかもしれません。

しかしながら、やはり一番の願いは安心・快適に過ごせる日常です。そのような日常を願い、皆様のご健康をお祈りし、今回は締めたいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

♪次回の「ウェルビー本厚木駅前センター」の活動報告もお楽しみに♪

【戸塚】<事務処理プログラム>についてのご紹介

こんにちは!戸塚駅前センターです✨

 

だんだんと夏を感じる暑さになってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

マスク着用により熱中症になりやすいようなので、

体調管理をしっかりして元気に夏を迎えられたらと思います!

 

本日はゴールデンウィークイベントとして5/5に実施した

<事務処理プログラム>についてのご紹介です☆彡

20200515戸塚_写真トリミング

 

 

皆さんは発注書・見積書・納品書・受領書・請求書など、それぞれの書類が

どのタイミングで発行されてどのような役割があるかご存知ですか?

 

こちらのプログラムでは以前事務職として勤務していた職員が

「物を売る時の流れ」や「書類の役割」などを簡単に説明!

 

その後、参加者の皆さんには会社の事務職として

納品書(商品と一緒に送るお買い上げ明細のようなもの)の作成練習をしました✨

 

このプログラムで大事なのは「正確性」です。

今回は普段の訓練でも実施している電卓計算スキルの腕の見せ所で、

金額が少しでも間違っていると、お客様に迷惑がかかってしまうという緊張感もあり

皆さんいつも以上に真剣に取り組まれていました(*^ω^*)

 

ここまでの説明を読むと「すごく難しそう・・・」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

仕組みや手順を知ってしまえば難しいことはありませんよ!

参加者の皆さんは全員初めて取り組む内容でしたが、サクサクと作成しておりました✨

 

ウェルビーでは事務の仕事を希望される方が多いですが、

事務で必要なスキルはパソコンのデータ入力スキルだけではありません。

自身で確認し、「ミスに気付く力」も求められます。

今回のプログラムではより実践的に、そちらを体験していただけたと思います✨

 

また、「ためになった!」というご意見も多くいただきましたので

今後も続けていきたいと考えています!

 

ご興味ある方は機会がありましたら是非ご参加いただければと思います!

お気軽にお問合せください٩(ˊᗜˋ*)و

【町田駅前】在宅訓練について 説明会・個別相談会

こんにちは町田駅前センターです。

 

ようやく暖かくなり過ごしやすくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

かなり暑くなる日もあり、マスクをしていたら暑苦しい日もありますね。

まだ先行きの見えない状況ではありますが、町田駅前センターでは他のセンターと同じく、以下のように感染予防に努めながら日々就職へ向けて訓練を行っております。

 

〇体温測定と体調確認の徹底

職員、利用者様とも毎日検温を欠かさず行い、記録を付けチェックしています。

 

〇通所時間を分けて人数を減らし、密な空間にならないよう徹底

午前・午後の二部制の時短通所にして通所人数を減らし、席も離れて座り「ソーシャルディスタンス」を徹底しています。グループで行うプログラムも今は中止にしています。

通所時間が短くなった分は課題を提供し、自宅で行っていただいています。今後在宅ワークが増えると思われるのでその訓練にもなっています。

 

〇換気、除菌、マスクの徹底

常に換気をし、ロッカーや机、扉、パソコンなどを頻繁にアルコール除菌しています。

 

〇在宅訓練

外出するのに不安があるという事で、完全に在宅訓練に切り替えている方も居られます。

その方に合った様々な課題を提供し、電話でのサポートやオンラインシステムを使った講義を行い、普段と変わらぬ支援をしています。

 

終息しても今後の働き方は大きく変わってきそうですね。在宅ワークが主流になる時代も近いかもしれません。

ウェルビーから就職した方の中にも現在、在宅ワークに切り替わっている方が多くおられます。

今後を見据えて自宅で集中して課題を行うという事も訓練の1つとして必要になりそうですね。

今後面接で「在宅ワークになった時でも仕事ができますか?」と質問されることがあるかもしれませんね。そのような時に今の在宅訓練の経験が活かされたらと思います。

 

ただ、家の中は誘惑が色々とあり集中して行うのは難しい・・・という意見も聞かれます。

「どのようにしたら自宅で集中して仕事ができるのか?」 

以前、グループディスカッションのプログラムでテーマとして取り上げた事があります。

皆、仕事は会社でやるものだという概念があったので中々環境をイメージしづらかったようですが、

一部紹介します。

 

・メリハリをつけるようスーツなど実際仕事に行く服に着替える。

・スマホやテレビなど誘惑するものを離す。

・床に座って行うと姿勢も悪くなり疲れるので机や椅子を用意する。

・休憩時間や昼休みなどのスケジュールを立てる。

・家族に仕事中は声をかけないよう頼んでおく。

・仕事開始と終了時間を明確にし、その時間以外は仕事をしない。

 

など色々な意見が出ました。

家で仕事をするのは難しいですが環境が変わっても普段と変わらない成果を上げる事は大切ですね。

 

もうしばらくは今の状況は続きそうですが、このような状況でも就職への意識を切らさず、日々訓練をされているご利用者様に職員も励みになっています。

 

ご利用者様からは

・毎日開始時と終了時に報告の連絡をする事で電話対応や報連相に慣れた。

・最初は誘惑に惑わされることが多かったが、環境の工夫などのアドバイスを受けて集中できるようになった。

・毎週新しい課題が送られてくるので家にいても訓練している意識が保てている。

・半日通所になったが、その分在宅での課題があるので充実している。

・在宅ワークがある会社でも勤められるような気がする。

など前向きな感想を頂いています。

 

見学を希望される方にも前もって密な空間にならないように徹底している事をお伝えしていますので、安心して見学に来ていただいています。

 

また、新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮う社会情勢を鑑み、ウェルビーではZoomを用いてオンライン説明会・個別相談会を開催しております。

 

ご興味のある方はこちらの申し込みフォームから、お申し込みをお願いいたします。 ※外部申込フォームへ移動します。 お申し込み後、担当者からオンライン説明会のURLや詳細についてご連絡いたします。

ご不明な点や、オンライン担当者からの連絡が1週間以内に届かないなどがございましたら、お手数ですが下記までお問い合わせ下さい。

 

【お問い合わせメールアドレス】 info@welbe.co.jp ※オンライン説明会担当者宛までお問い合わせ下さい

 

★障害を抱えているが働きたい、就労したいけど、どうして良いか分からない★

など悩まれている方、お気軽にウェルビー町田駅前センターへ相談・見学に来てみませんか?

体験も随時受付けておりますのでご連絡お待ちしております!

【所沢プロぺ】カリキュラムのご紹介

ウェルビー所沢プロぺ通りセンターのプログラムについてご紹介させていただきます。

 

先日行ったグループワーク、伝達トレーニングについてです。

 

まず、利用者様にイラストを提示致しました。

さまざまな色のボトル(シャンプーボトルのような!?)が並ぶ中で、男の子と犬が、キャップの上あたりにちょこんと座っています。窓の外には月が出ており、男の子はパジャマ姿です。パステル調の色合いの、ファンタジックな絵柄です。

 

利用者様には、46人くらいのグループで取り組んでいただきます。やることは、イラストからイメージしたお話を作っていただくことです。お話を作る条件として、

①テーマを決める⇒伝えたいこと

②起承転結⇒話の内容にメリハリを

③登場人物は3()以上

④終わりは平和に

以上を意識していただけるようお願いしました。

 

結局お話作りに使うことができた時間は、30分ちょっとくらいです。ひとりひとりがイメージすること、自分の頭の中のイメージをメンバーと共有するために言葉で表現すること、メンバーそれぞれのイメージからひとつの話を作り上げること。。。 想像しただけで難しい!! 

 

ですが、3グループの皆さま、しっかりやり遂げました!(^^)!

話のオチをウェルビー訓練に繋げたり、すてきな友情物語に作り上げたり、さまざまなセリフを散りばめて本当に子どもが楽しめるようなお話に仕上げたり\(o)/!

皆さま本当にお見事です!

プログラムを行った私が、すっかり楽しませていただきました(’’▽`)

 

ところで、新型コロナウィルス感染症の影響は、ウェルビーでの訓練にも及んでいます・・・。通所に代わり、在宅で訓練を行っている方もいて、この日のグループワーク参加者の1グループも、在宅でZOOMを使って参加していただいた方々です。通所とは状況が違うなか、与えられた環境・条件を受け入れて、こちらからの働きかけをしっかりと受け取り、取り組んでいただくことができています。

 

早く社会がもとのペースを取り戻し、皆さまが揃ってセンターで訓練に取り組める日が来るのを心待ちにしています。 が!!、まずは、皆さまが無事でいてくださっていることに心より感謝致します。

 

見学や体験などはいつでも受け付けております。所沢プロペ通りセンターにお気軽にお問い合わせください。

 

また、所沢プロペ通りセンターがある所沢駅の1駅となりの航空公園駅にも、ウェルビー航空公園駅前センターがあります。

どんなところか気になる方は、こちら(リンク)

 

当センターには、所沢はもちろん、飯能、日高、狭山、入間、新座、東村山、清瀬、小平、西東京、練馬区などの地域から通所されている方々がいらっしゃいます。

また、センターによって雰囲気も異なりますので、ぜひ2センターご見学の上、ご自身にあうセンターを選んでいただけたらと思います。

 

【京都四条烏丸】個別就職相談会のお知らせ

こんにちは、ウェルビー京都四条烏丸センターです!

 

不安な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回は個別就職相談会のお知らせです。

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これまで、ウェルビーにご興味のある方にはセンターにご来訪していただいた上で、個別相談・説明会を実施しておりましたが、

 

「ウェルビーに興味はあって話を聞いてみたいけど、外出するのが怖い・・・」

このようなお声を頂戴することがここ最近増えてきました。

 

そこで!現在の社会状況を鑑み、Zoomを用いたオンライン個別就職相談会を開催致します!!

 

勿論、従来通りセンターにお越しいただくことも可能です!(※これ重要です!)

センターではマスク着用の徹底、アルコール消毒、常時換気等の感染症対策を行っておりますので、安心してお越しください。

 

 

お申し込みは

1. お電話でのお申し込み

下記の電話番号にお電話ください。

TEL:075-585-5130

 

2. メールでのお申し込み

下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

●件名:「京都四条烏丸センター個別就職相談会」

●氏名(ふりがな)

●参加希望日

●電話番号

●質問事項

MAIL:info@welbe.co.jp

 

3. フォームからのお申し込み

資料請求はこちら

見学申込はこちら

 

※『お問合せ・ご質問』記入欄に「京都四条烏丸センター個別就職相談会」とご記入ください

 

 

京都四条烏丸センターでは今後も色々なイベントを実施し、皆様の就職のお手伝いをさせていただきます!

【戸塚】「個別相談会」

☆★個別相談会のお知らせ★☆

戸塚駅前センターでは5月に「個別相談会」を実施中です!

 

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個別相談会では事業所の説明やプログラム体験も実施しています✨

ウェルビーではどんな訓練をするのか、実際に体験してもらえればと思います!

個別相談の時間もありますので、今悩んでいる事や困っている事などを是非ご相談下さい(^^)

 

こんな状況だからこそ、お仕事について不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

就職への一歩として、この個別相談会がきっかけの一つになってもらえれば幸いです。

 

こちらのイベント以外の日程でも見学などは随時受け付けておりますので、

お気軽にお問合わせいただければと思います!

 

スタッフ一同、皆様のご来所をお待ちしております✨

【錦糸町】対談ブログ

ウェルビー錦糸町センター

~対談ブログ~

 

みなさま、こんにちは。

2020年が明けて間もなくから、暗いニュースが続いており、不安や不便を感じずにはいられない

日々であると思います。

そのような中ではありますが、今回はウェルビー錦糸町センターから、採用面接を受け、内定をいただくことが出来たご利用者のお話を、スタッフとの対談形式でご紹介いたします。

それでは、どうぞご覧下さい。

 

スタッフ:「Aさん、この度は内定おめでとうございます。Aさんはウェルビー錦糸町センターをご利用になられてから1年9ヶ月が経ちましたが、今日はこれまでの歩みについてお話をうかがいたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

Aさん:「よろしくお願いいたします」

スタッフ:「まずは、内定をいただいた時の率直な感想をお聞かせ下さい」

Aさん:「はい。とても嬉しかったです。職場見学をさせていただいて、“是非ここで働いてみたい”と思っていましたので、内定のご連絡をいただけた時は本当に嬉しかったです。一瞬ボーッとしてしまいましたが、あとから嬉しさがじわじわとこみ上げてきました」

スタッフ:「本当におめでとうございます。後日内定の書類も届いて、少しずつ実感が湧いてきましたよね。ところでAさんは、ウェルビー錦糸町センターをご利用になられた最初の頃、

今のような未来を想像していらっしゃいましたか?」

Aさん:「想像していませんでした。最初は通うことに慣れることから始まり、徐々に終日、週5日に増やしていきました。ウェルビーで様々なカリキュラムを受けているうちに、次第に自己理解が深まり、自分に向いている仕事について考えたり、調べたり、動いていく中でイメージが具体的になってきました」

スタッフ:「スタッフといろいろ相談をしながら段階的に就職の準備を整えていったことで、今があるということですね。改めて、Aさんがウェルビー錦糸町センターをご利用になったきっかけをお聞かせ下さい」

Aさん:「通院先に就労移行支援事業所の方が来ていたのでお話をし、そのような場所があるの?と、思ったことがきっかけです。通いやすそうなところをいくつかピックアップして、それぞれ体験をさせていただきました。ウェルビー錦糸町センターはスタッフの雰囲気が良く、ご利用者様の方々も自分のペースで課題に取り組んでいる姿が印象に残り、通所することにしました」

スタッフ:「就労移行支援事業所で実際に働いているスタッフとの出会いがきっかけだったのですね。

そこからいくつかの事業所を体験され、ウェルビー錦糸町センターを利用することに決めた

Aさんですが、ウェルビー錦糸町センターの第一印象はいかがでしたか?」

Aさん:「さりげなく優しくて、温かい雰囲気があり、居心地が良さそう、という第一印象でした。話を良く聴いて下さり、安心して通えそうだと思いました」

スタッフ:「ご自身にとって事業所の雰囲気が合うかどうかは体験をする際の確認ポイントであると言えそうですね。現在通っていて、Aさんから見るウェルビー錦糸町センターの雰囲気を教えて下さい」

Aさん:「第一印象と変わることなく、スタッフは親しみやすく、ご利用者様は静かに自分の課題に集中

している感じです。それぞれの“距離感”がちょうど良く、規律がある中でも堅苦しくなく、自由な雰囲気があります」

スタッフ:「オンとオフがしっかりしているといった感じでしょうか。就職を目指すにあたり、自由過ぎてもメリハリがなくなってしまうし、堅苦し過ぎても通い続けるのが辛く感じてしまう、そのバランスがAさんにとってはちょうど良かったのかもしれませんね。少しずつ通う時間や日数を増やしていったというお話でしたが、Aさんはどのようにしてウェルビー錦糸町センターの雰囲気に慣れていきましたか?」

Aさん:「最初の頃は静かにカリキュラムに参加していましたが、グループワークやグループディスカッション等で意見を交わしたりする中で、共に学ぶ仲間という感じがして、徐々に普通の会話もするようになりました」

スタッフ:「カリキュラムへの参加を通じて、少しずつ自然に周りの方とコミュニケーションを取っていき、顔なじみになっていったのですね。最初はどのような距離感で周りの方々と関わっていったら良いか、戸惑ったり悩んだりすることもあると思いますが、グループワークやグループディスカッションはテーマが決まっているので、共通の話題から出発することが出来て、実は雑談より安心感があるんですよね。通うことに慣れていくと、通い続けること=継続することが次のステップになっていったかと思いますが、ウェルビー錦糸町センターへ通うにあたり、Aさんが体調管理で気を付けていたことはありますか?」

Aさん:「体調面では、規則正しい生活リズムを保つこと、きちんと服薬すること、適度な運動を心掛けました。以前は悩みを一人で抱えがちだったのですが、報連相(報告・連絡・相談)を繰り返していくうちに、ストレスを溜めない工夫が出来るようになってきました」

スタッフ:「Aさんご自身で努力されたことと、周囲と協力して取り組まれたことの2本立てですね。どのようなことでも言葉にして発信=報連相することが、心を軽くしたり、問題解決につながったりするのだという感覚をつかまれたご様子ですね。いろいろな収穫があった時間だと思いますが、ウェルビー錦糸町センターではどのようなことが学べましたか?」

Aさん:「一言で障害と言っても、1人1人違いがあり、いろいろな“個性”を持っています。そうした環境の中でお互いを認め合いながら、理解が深まったことが大きな学びでした。様々なカリキュラムを通して、“自分を知る・仕事を知る・働く力を身につける”ということが分かってきました」

スタッフ:「お互いに違う個性を持った人同士が関わり合う中で、自分のことを客観的に知る機会になり、カリキュラムへの参加も、自分に合った働き方を知る機会になりましたね。Aさんが好きなカリキュラム、就職活動に役立ったと思うカリキュラムは何ですか?」

Aさん:「就職活動プログラムでは、自己理解することから始まり、その後、自分と仕事について考えることが出来たので、とても実践的でした。ウォーキングやストレッチ、頭の体操はリフレッシュ出来たので好きなプログラムでした。グループで取り組むワークは皆で協力しながら答えを導くことが出来たので、今後に役立てられるのではないかと思います」

スタッフ:「自己理解というキーワードが出てきましたね。私はよく、仕事選びは洋服選びに似ているという話をするのですが、自分の身長や身幅、腕の長さや首の太さ等、自分のサイズを知らずに洋服を買った場合、どんなにデザインや素材が素敵でも、しっくりこなくて着心地が悪く、長く着続けることは難しいと思います。自分の体力、スキル、どのようなことがストレスになりやすいか等をしっかりと把握して、その上で仕事内容や働く環境を選んでいくことが大切ですね。オンとオフの切り替え方や、チームで成果を出すには実際に自分がどのように動くことが出来るのか、そういったことを知っておくことも、とても大切だと思います。ところで、Aさんはウェルビー錦糸町センターへ通う中で、不安だったこと、大変だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通うことが楽しみなので、不安はありませんでした。家とのバランスを取るのに悩むこともありますが、その都度早めに相談することが出来たので、ストレスが過剰になることを回避出来たと思います」

スタッフ:「やはり報連相が肝心ということですね。ご自分の“サイズ”が分かってきて、ストレス対処方法も確立され、報連相も習慣となって、Aさんはどのように就職活動がスタートしていきましたか?」

Aさん:「約1年訓練してきたところで、そろそろ就職活動をしようということになりました。最初にしごと財団で実習先を探し、1週間ほど実習させていただきました」

スタッフ:「実習は、希望する業務内容が本当に自分のイメージする働き方に合っているかどうか、体験的・実践的に確認出来る良い機会ですよね。Aさんは実習を通じて、こういう仕事がしたいとイメージが出来ていったのを覚えています。実習以外の就職活動は具体的にどのようなことをしましたか?」

Aさん:「ハローワーク主催の面接会に参加するため、企業のホームページを見て研究したり、応募書類を準備したり、面接練習をしたりしました。ハローワークやウェルビーの担当者に相談して助言していただいて、次第に自分のやりたい仕事が絞れてきました」

スタッフ:「どのような人材が求められているか、いろいろ情報収集をして自己PRを完成させましたね。

応募書類を作成するだけでもなかなかのエネルギーが必要でしたが、面接練習は実際にやってみると思っていることが上手く言葉にならなかったり、質問に対する答えが途中で分からなくなったりと、苦労することも多々ありましたね。就職活動で不安だったことはありますか?」

Aさん:「ウェルビーに通所してから1年経過した頃から就職活動を始めましたが、いくつか面接を受けていくうちに半年があっという間に過ぎてしまったので、2年の利用期限内に就職が決まるのかということが心配でした」

スタッフ:「面接は何社くらい受けましたか?」

Aさん:「7社受けました。書類選考を含めると10社くらいになります」

スタッフ:「面接はやはり緊張しましたか?」

Aさん:「緊張はありましたが、素直に話すことを心掛けました。質問に答えているうちに、“あれっ、答えがずれているかも!”と、思うことが何回かあったので、気持ちを落ち着けることが大切だと思いました」

スタッフ:「緊張しながらも冷静さを保てていたのですね。面接練習でご自身の傾向をつかんでいたのも良かったところだったのではないでしょうか。内定をいただけたのは、振り返ってみて、どのようなところが面接官の心をつかんだと思われますか?」

Aさん:「障害についてはかなり深く質問されました。自分なりの向き合い方や症状が出そうな時の対処法や工夫を具体的に話していると、面接官がうなづいて耳を傾けて下さっている感じがして、心強かったです。仕事についてはブランクがあり、未経験の仕事内容も含まれましたが、仕事に対する興味や意気込みを話した時、笑いも起き、ちょっと和やかな雰囲気になりました。あまり飾らずに素直に話せたことが良かったのかなと思いました」

スタッフ:「会社・職場というチームにAさんをお迎えして、一緒に働くことをイメージした時に、その素直で飾らないご様子が仲間たちとも上手くやっていけるのではないか、そう思っていただけたのかもしれませんね。間もなくお仕事が始まりますが、これからの希望・目標・夢を教えて下さい」

Aさん:「久しぶりに仕事をするので、なるべく早く仕事を覚えたいですが、焦らず一歩一歩進んでいきたいです。目標は元気で長く働くことです。オフタイムも大切にして、オンとオフをバランス良く過ごしていきたいです」

スタッフ:「長く働き続けることを考えて、そのための心構えがしっかりと出来ていらっしゃいますね。もう私たちスタッフからは言うことがないくらいです。それでは最後に、これから就労移行支援事業所を選ぶ方、就職を目指す方々へ向けてメッセージをお願いいたします」

Aさん:「私はウェルビー錦糸町センターに出会えていろいろな体験や学びが出来て、ラッキーでした。

就労移行支援事業所は実際に行ってみて、自分に合うかどうか、見極めることが大切だと思います。自分の直感を信じて、相談しやすそうか、カリキュラム内容が目指す就職先と合っているか、通いやすい場所か、自分がなじめそうな雰囲気か等を検討して選ぶと良いと思います。

就職活動は信頼できるスタッフに相談しながら一緒に進めていくのが良いと思います」

スタッフ:「ありがとうございました。これから新しい生活が始まるAさんですが、就職後もウェルビー

錦糸町センターと二人三脚で、職場定着を、そして定年退職を目指していきましょう。

本日は貴重なお話をありがとうございました。インタビューは以上です」

Aさん:「こちらこそ、ありがとうございました」

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Aさんのこれまでの歩みはいかがでしたでしょうか?

就労移行支援事業所という場所があることを知ったばかりの方、

すでにいくつかの事業所を検討中の方、ウェルビー錦糸町センターでは

皆様の健康・安全に配慮しながら、ご希望される方には見学・体験も随時

受け付けております。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

【府中】ジョブスキルチェックについて

みなさんこんにちは。ウェルビー府中駅前センターです。

 

府中駅前センターでは5月4日~6日のゴールデンウィーク期間、

ジョブスキルチェックを行いました。

 

新型コロナウイルスにより外出自粛が叫ばれる中、

今後の就職活動に対する不安が高まっていると感じます。

しかし就職活動ができない今だからこそ、ご自分の強みを理解し、

今後に活かして頂きたいと思い、開催致しました。

 

ゴールデンウィーク中にも関わらず就労に向けて多くの利用者様が参加し、

3日間でパソコン、軽作業の種目に取り組まれました。

 

ジョブスキルチェックで明らかになった強み、弱みを今後の訓練に活かし、

就職に向けた準備を整えて頂ければと思います。

 

みなさんも、先が見えない現状が続いておりますが、今できることから初めてみては

いかがでしょうか?

 

ウェルビーでは只今、緊急事態宣言の延長を受けまして、

訓練時間を短縮して開所しています。

 

見学、体験等ご希望の方、お仕事に関して考えてきたい方、

就職活動の相談がしたい方、資料のご請求・見学も随時受け付けております。

 

どうぞお気軽にご連絡お待ちしております♪