はじめに
こんにちは。就労移行支援事業所ウェルビー岐阜駅前センター磯部です。
「就職活動をする前に、まず“自己理解”が大切ですよ」
そう言われても、「そもそも自己理解ってなに?」「本当に必要なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、自己理解とは何か、なぜ就職に役立つのか、どうやって深めていけるのかを前編後編に分けてご説明したいと思います。
【自己理解とは?】
自己理解とは、**「自分のことを客観的に知ること」**です。
もっと簡単に言えば、こんなことがわかっている状態のことです:
• 自分の「得意・不得意」
• 自分の「考え方のくせ」
• 自分にとって「働きやすい環境」
• 自分の「ストレスの感じ方・対処法」
• 「どんなときに調子が崩れやすいか」
これらを知っていると、就職の選択肢や働き方の工夫がしやすくなります。
また面接でも自信をもってスラスラと答えることができるようになります。
【自己理解が浅いとどうなる?】
自己理解が不十分なまま就職活動を進めてしまうと、こんなことが起こりやすくなります:
• 自分に合わない仕事を選んでしまう
• 面接で自分のことをうまく説明できない
• 就職できても、職場環境に適応できずすぐに退職してしまう
• 他人と比べて落ち込んだり、自分を責めてしまいやすい
つまり、「働く前」も「働き始めた後」も、自分を知っているかどうかが鍵になります。
【自己理解が深まるとどうなる?】
一方で、自己理解が深まると、就職活動や職場での行動が変わってきます。
✅ 自分に合った職場や働き方が選べる
✅ 面接で「自分らしさ」を伝えられる
✅ 苦手なことへの対処法を事前に準備できる
✅ 長く働くための「自分なりの工夫」が見えてくる
✅「自分はこれでいい」と思える土台ができる
ウェルビーでは就職=ゴールではありません。
「働き続ける」ためには、自己理解が非常に大きな支えになります。
さて後編では、ウェルビーでの自己理解の進め方について続きからお話をさせていただきます。
~後編へ続く~
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