皆さんこんにちは。ウェルビー蒲田センターブログチームです。
アートセラピー講座が開かれました。今回のアートセラピーで参加者はいくつかのお題に対して自身が思いついた絵を描き、描いた絵が心理的にどのような意味を持つのか知ることができました。

お題の中で特に興味深い内容だったのが「パラシュート」の絵。飛行機からパラシュートで谷底に着地する場合、どんな谷底に着地するか3種類の絵を描きました。この絵は自身にトラブルが起きた際の自動思考を表しています。通常時、調子が悪い時、調子が良い時の3つの状態の時にどのような考え方をするのか判明しました。
講座終了後、職員さんにお話をお伺いすることができました。
「今回の講座のポイントは、アートセラピーによって自分を知ると生活しやすくなること。悩みを言語化することが難しい場合は絵を描いてみると悩みの整理や解決するヒントになることもあります。また人の自動思考は調子に良し悪しに左右されやすいため、自身の調子が悪いと感じたときは決断をしないようにしましょう。」
今回の講座は自身の深層心理を知ることに役立ち、参加者からも大変好評でした。アートセラピーを開催していただきありがとうございました。それではまた次のブログでお会いしましょう。





