【広島第2】救急救命講習会のご報告

こんにちは。
ウェルビー広島駅前第2センターです。
 
10月に入り、急に涼しくなりましたね。
大きな気温差にビックリしているのは、心も体も一緒です。
季節の変わり目は不調になりやすい時期ですので、
上着の準備や飲み物の温度など、「うっかり体を冷やさない」対策を大切にしていきましょう。
 
 
【9/27(金)第2センター主催イベント「救急救命講習会」】
広島市消防局 南消防署 救命士の三島様にご登壇いただき、
支援機関や教育機関の職員に向けて、「もしもの時」の対応についてお話をいただきました。
 
ウェルビー広島駅前第2センター9月イベント
「救急車って、119番通報してから何分で到着するか知っていますか?」
三島様からの最初の問いかけに対して、
(早く来てくれると思うけれど…何分かと聞かれると…)
職員も参加者様も、思わず回答に戸惑ってしまいました。実際には、約8分で到着して下さるそうです。
 
「AEDと心肺蘇生が出来たら、生存率って10.5倍も高くなるんです」
「救急車を待つ間に目の前の人がやってくれると、それだけ生存率は高くなるんですよ」
具体例を参考にした三島様のお話を聞いていると、「知識」として応急手当を知っているだけでは
実際に目の当たりにした時には焦って出来ないかもしれない…と痛感し、
改めて、「いつでもすぐに出来る状態」にしておく必要性を強く感じました。
 
後半は、参加者全員で1つのチームになり実践形式の練習に挑戦!
「強く!早く!絶え間なく!って、実際に体験すると大変だ…!」
「絶対に救急車の到着まで1人で心肺蘇生は出来ない…!体力も必要だし、疲れる…!」
普段とは比べ物にならない、長い長い8分間でした。
 
ウェルビー広島駅前第2センター9月イベント2
練習後は参加者様から続々と質問があり、三島様に回答をいただきました。
「何をしないといけないか紙に書いて掲示しておくと焦らないし、困らない」
「やる人と指示する人が必ず必要」
「AEDって、最近はコンビニにもあるところが多い」
「痙攣も甘く見てはいけない。いつ止まるかは誰にも分からないから、救急車を呼んでほしい」
三島様の経験に基づいた回答は、どの内容も勉強になる内容ばかりでした。
職員も参加者様と一緒に質問する機会をいただき、多くの学びを得る事が出来ました。
 
三島様、今回も大変勉強になるお話をいただき、ありがとうございました!
 
 
第2センターでは、定期的にイベントを開催しております。
センター見学や体験会も随時受付しておりますので、下記までご連絡いただければと思います。
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