【高崎第2】イベント紹介

梅雨本番、大雨による被害が発生している地域の皆様には深く

お見舞い申し上げます。

ウェルビー高崎駅前第2センターです。

 

今回は、7月7日(火)に開催したイベント

「七夕イベント」をご紹介させていただきます。

今年の七夕は、本物の笹の葉をセンターに設置し
利用者様一人ひとりが短冊に願いを込めて飾付しました!!

高崎第201

利用者様の願いを少しだけ公開させて頂きます。

「しっかりとした強い気持ちを持って、今後の人生を明るく生きられますように」

「自分らしく働ける場所が見つかりますように」

「体調が安定し元気に仕事を続けられますように」

「自分にあった就職先が見つかりますように、できれば就職先の人達が優しいといいな」

「家族みんなが健康でありますように」

「コロナが収束しますように」

この他にも就職に関わる願い事がたくさんありました!!

筆者も皆さんの願いに共感するばかりです!

 

コロナや大雨による災害など、立ち向かう事がたくさんある昨今ですが、

前向きに頑張ることが力になると教えられます。

たくさんの困難を乗り越え無事、利用者様が就職し幸せな未来を掴み取れるよう

職員一同もお願いをした七夕でした。

 

私たちも皆さんの就労に向けた願いに一歩でも近づくよう

応援・サポートさせていただきます!!

 

 

ウェルビー高崎駅前第2センターでは、随時、

無料の見学・体験を受付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい!!

 

自分らしく働きたいあなたへ」

 

就労を目指している障がいのある方、ご家族の方、支援機関の方、興味のある方

是非お待ちしております!!

【西船橋】西船橋駅前センターの新たな船出!

こんにちは!西船橋駅前センターの企画広報課です。

コロナもまだまだ沈静化していないうえ、梅雨に入り蒸し暑い日も増えてきましたね。

心も沈みがちな季節ですが、当センターはフレッシュな気持ちを失っていませんよ(^^♪

 

なんと、6月から、カリキュラム「企業実践」がリニューアル!

 

以前から会社での仕事を意識した「課」分けや目標の共有などが行われていましたが、新たな要素が加わってより会社をイメージさせるものに生まれ変わりました。その要素とは…

 

1.     名前が変わった!

企業実践の中で、会社で働くことの意識を高めるために、企業実践のみで使用する名前を設定しました。

それが「West Ship」です。

当センターが西船橋にあること、西方が良い方向とされることから名づけられました。

みんなで就活に向かって帆を張り、船出するイメージだそうです。明るい名称ですね!

 

2.     社訓ができた!

会社らしさに一役買う、全員共通の目標を立てました。

西船橋01

3.     「課」の設定がより会社に近くなった!

今回配属された各課初めての業務として、以下のことに取り組む予定です。

 

  • 営業事務課:上長から指示された内容について情報を収集し書面にまとめる。

:DM発送。

 

  • 庶務1課:パンフレット等の作成。

:庶務2課への在庫管理表の作成依頼。

 

  • 庶務2課:1課で集計した販促物、消耗品の在庫管理表への入力。

 

  • 企画広報課:ホームページのブログの作成と、センター内外のイベントの企画・実施。

 

  • 国際事業部:就職活動中の人が所属する課。

 

  • 西船橋駅前センター:グループ内別会社。各課から出向しての電話応対や事務作業。

 

4.     呼び方まで気を配る!

普段、利用者がスタッフを呼ぶときは「さん」づけですが、当カリキュラム中は「課長」や「事業部長」などと声をかける決まりになりました。

 

以上、企業実践の新要素でした!

 

パワーアップしたこのカリキュラム、決して穏やかな「航海」ではない予感がひしひしと…

 

しかし!やり遂げれば必ず、宝物が得られる素晴らしいものとなるのではないでしょうか。

さぁ、目指す場所へ、雨にも嵐にも負けず進んでゆきましょう!

【秋葉原】特別カリキュラム開催のお知らせ

特別カリキュラム開催のお知らせ

皆さんこんにちは。ウェルビー秋葉原駅前センターです。

今回は秋葉原駅前センターにて8月に行う特別プログラムのお知らせです。

 

日時:  8月1日(土)13:00~15:30(約2時間30分程度)

場所:  秋葉原駅前センター

プログラム内容:  OB・OG会、茶話会

 

OB・OG会とは…秋葉原駅前センターを卒業された方に来てもらい、現在も当センターを利用されている方と仕事についての質疑応答を行うことです。

 

茶話会とは…前半でやるOB・OG会の堅い雰囲気とは違い、お菓子を食べながら利用者の方や支援者の方との軽い座談会を行います。

 

最初の約1時間程度はOB・OGへの質問会を、残りの約1時間30分は茶話会をやる予定です。

茶話会ではちょっとしたイベントも行う予定なので、ぜひ奮って

ご参加ください。

 

【広島】第2弾!縮景園にウォーキング

こんにちは。ウェルビー広島駅前センターです。

センター内では日々、換気・消毒・検温等をし、ご利用者さんが安心して訓練が受けられる様に配慮しております。

 

さて先日、第2弾!縮景園にウォーキングに行きました。

 

広島センターから徒歩10分以内で縮景園へ到着。

自由行動でしたが1番人気はやっぱり、鯉のえさやり!

みなさん、ほぼ池の周りで時間を過ごされていました。

 

そしてっ!!今回は90年代に話題となった人面魚も発見!!! パッシャ!

鯉の写真

 

みなさん、鯉や亀や鳩にもエサをやり、楽しまれていました。

 

8月は今よりも暑さが厳しくなる事が予想されますので毎週水曜日のウォーキングは一旦中止とさせて頂き、センター内で楽しんでもらえるようなレクリエーションを考えております。

たくさん笑って頂き、免疫力UPと気分転換をしてもらいたいと思います。

 

最後に広島駅前センターのご利用者さんが見付けられた6葉のクローバーの写真を載せます☆

発生率は1600万分の1!!

幸せのおすそわけです☆☆

クローバーの写真

 

ウェルビー広島駅前センターでは就職、長期就労を目指されている方のお力添えをさせて頂きたいと思っています。

随時、見学・体験を承っております。お気軽にご連絡ください。

【桜木町】現役&OBOG交流会のご報告2

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

さて、OBOG会での質問事項の紹介です。

 

質問1、みなさん、職場でExcelを使いますか?

 

–これには、全員が「はい!」と言う回答でした。「PCが強い人に質問が集中するが、その方が不在だったりすると自分に依頼が来たりする」「工房で働いており、職場の人が母親世代であることもあって入力を任されている」。もう1人の方は、通常の事務職の枠で入社されたものの、今までの経験を考慮されて、システムエンジニアのような仕事を任されていました。

 

障害者枠と一口に言っても様々な可能性が開けており、工房のような軽作業系の業務であってもPCスキルはあるに越したことはないようです。

 

質問2、障害をオープンにするか、クローズにするかはどのように決めましたか?

 

–こちらには、3人とも「前職で、一般枠で働いていた時に限界を感じて配慮のある障害者枠での就労を望むようになった」と言う回答でした。

ウェルビー桜木町駅前センターでは、障害者枠での就職が9割、一般枠は1割と言う実績になっています。定着支援の受け方もオープンかクローズにするかで変わってくるので、こちらは就労移行支援を利用して担当職員に相談しながら慎重に決めていくと良いと思います。

 

質問3、障害による配慮事項を会社にどのように伝えていますか?

 

–「私は前職の辛い出来事を思い出してフラッシュバックが月1回程度起こるので、それを正直に伝えました。それと一緒に、頓服を服用して30分ほど休憩すれば回復する可能性が高まること、ウェルビーでの勤怠は安定していたことを伝えました」

「私は、配慮事項は何でも全て正直に話さなくてはいけないと思い込んでいました。しかし、表現の仕方に気を付けないと、会社の人に『問題のある人だ』と誤解されてしまうので、担当職員と何度も相談して、適切な表現の仕方を学びました」

「私は緘黙の障害があるのですが、緘黙を『耳が聞こえない障害』だと誤解する人が多かったので、入社してしばらくは都度伝えていました」

 

3人に共通しているのは、自分の障害を正直に伝えること、理解されるまでしっかりと伝えることでした。同じ診断名でも人により現れてくる症状は様々で、個人の資質、受け入れる環境、体調によっても変化してきます。

それを自分自身が働きやすくなるように、わかりやすく周囲に伝えていくことは職場定着するために大切な事柄だと言えます。

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けています。このOBOG交流会にも6人の体験の方が訪れてくださいました。

是非気軽にお問い合わせください(045-680-1178)

 

【桜木町】現役&OBOG交流会のご報告

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

7/11土曜に行われたウェルビー桜木町駅前センターの卒業生と現在利用中の利用者様との交流会の様子を報告いたします。

 

ウェルビーでは、(職場)定着支援事業を行う各センターで、卒業生を対象に月1回程度無料の交流会を行っています。

 

そこでは、卒業生がスタッフに近況報告をしたり、卒業生同士の横のつながりを深めて鼓舞し合ったりします。

 

通常、OBOG会に、現役の利用者様は入らないのですが、今回はその様子を疑似体験していただこうと、三人の卒業生をお呼びして経験談を語って頂く会を企画しました。

 

今回お呼びした三人は、入社7ヶ月目までの方で、利用者様もよく知っている方たちです。

 

会は温かい雰囲気の中で進行し、利用者様から卒業生に対して活発な質問が繰り広げられました。

 

その中のいくつかを次回以降でご紹介いたします。

 

障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください(045-680-1178)

【秋葉原】グループディスカッション~リモート面接について~

皆さん、こんにちは。

ウェルビー秋葉原駅前センターです。

 

本日は先週実施したグループディスカッションについての実施報告です。

 

先週のグループディスカッションでは、

『リモート面接時に気をつけること』というテーマで行いました。

画像20200710

 

 

 

・背景に気をつける

・使い方のマニュアルを読み込む

・・・・

様々な意見があがりました。

 

新型コロナウイルスの影響で、面接をリモートで行う企業が増えており、

今後実際にリモートで面接するときに気を付ける点が共有でき、

有意義なディスカッショとなりました。

 

 

ウェルビー秋葉原駅前センターでは、

今月の23日に特別カリキュラムとして、『リモート面接練習』の実施を予定しております。

 

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願いいたします。

 

【四日市】ウォーキングのご報告

こんにちは。

7月は文月(ふみづき)と言われるそうで、一説には短冊に歌や字を書いて、書道の上達を願い「七夕」の行事に起因している「文披月(ふみひらづき)」からきているそうです。

みなさんは七夕様にどのようなお願いをされましたでしょうか? 本日は『願い事が叶った!』という報告を待ちわびている四日市センターよりお送りします。

 

今回は先日、ウォーキングに行ったご報告をさせていただきます。

ゴールは『三滝公園』。ウェルビー四日市センターからは片道1.8km。比較的町中にある公園で、パン屋さん、飲食店などを再発見しながらのウォーキングとなりました。

午前中は雨だったので急遽午後に予定を変更。午後からは日差しがでていた為、雨傘から日傘にチェンジ。昼食をとってからの出発だったので、体力、エネルギー漲った参加者は途中休憩なく完歩することができました。

日々同じ空間にいる者同士ですが、いつもと違う環境になるとみなさんの表情も柔らかく、会話もお互いの趣味だったり事業所ではなかなか話をしない内容だったので新しい一面を見ることが出来ました。

 

ところでウォーキングのメリットとして『エンドルフィン』という脳内ホルモンが分泌されるそうです。これが分泌されるとモルヒネが摂取された時と同じ受容体と結びつくことで人体に多幸感を与えることがあるそうです。よく耳にする「ランナーズハイ」などはエンドルフィンが関与する現象の一つだそうです。

エンドルフィンは神経を興奮させて快楽を与えるのではなく、神経を落ち着かせる作用があるそうです。

みなさんもお時間があれば少しでもいいのでウォーキングやってみてください。

 

就職とウォーキングがなかなか結びつかないと思われがちですが、どんな仕事でも体力は必須条件となります。軽作業でも事務作業でも体力がないと一日仕事をこなすことが難しくなります。

就職をしたいが、何から準備をしたらいいかわからない方は是非ご相談ください。生活環境の見直しから一緒にスタートしていきましょう

【ウェブ掲載】ウェルビー四日市センター(2020.07.10)

【溝の口】「就労定着支援事業」説明会開催のご報告

こんにちは!ウェルビー溝の口駅前センターです。

 

溝の口駅前センターは、就労定着支援事業を開始して1年半が経過しました。そこで、定着支援事業についての説明会を利用者様向けに開催しました。その説明会の内容について報告いたします。

 

1.就労定着支援事業とは

長く働き続けていただくために、就職した方と企業側、両方のサポートを行います。定着支援を受けることは、働くご本人の不安を解消し、安心して働き続けることができるというメリットがあります。入社してから6カ月経過かつ3年6カ月以内の方が対象です。ウェルビー定着支援のポイントは、「企業訪問による定期面談」「情報交換ができるOB・OG会」「地域連携・医療連携」となります。

 

2.就労定着支援の成功例

ご本人の要望や職場のかたへの提案をしたケース(4事例)を紹介

 

3.退職に至った事例紹介

職場を退職したケース(5事例)を紹介

 

4.職場における配慮の紹介と自身が必要な配慮を検討

実際の配慮事例を提示して、自身に必要と思われる配慮を検討する

 

5.参加者(利用者様)の感想

A様:ゆっくりと丁寧に説明していただいたので理解ができました。

B様:就職してから就労定着支援事業の利用開始までの流れがわかりました。

C様:職場に対しての配慮を考えていたら、たくさんになってしまった。

D様:いろいろな配慮があるものだと思いました。

E様:利用料金について理解できました。

 

溝の口駅前センターでは、多彩なオリジナルプログラムをご用意しておりますので、

「プログラムに興味がある」「見学してみたい」と、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

溝の口駅前センターでは、センター見学、個別プログラム体験のご予約・ご質問も受け付けております。

【新潟】企画部の皆様に聞いてみました

新潟02

営業広報部

いつも楽しいイベントの企画をしてくださっている企画部の皆さんに、そのアイデアの泉の秘訣を伺ってみました。

 

Q1 毎週金曜日の企業実践ではどんなことをやっていますか?

次回のイベントの準備の話し合い、お弁当アンケートやイベントのポスター作り、イベントのアンケート用紙の作成、議事録の作成など。毎回、時間が足りなくなったりしながら何とかこなしています。

 

Q2 今までにあった企画、ボツになった企画、今後やっていきたい企画にはどのようなものがありますか?

今までにあった企画

好きなお弁当アンケート、オリンピックの名場面アンケート、ウェルビーオリンピック、

ウェルビー1周年春の茶話会、クリスマス会、ウェルビーサイコロトーク大会、プレゼンテーション大会、何問解けるか?ウェルビー脳トレ大会

ボツになった企画 新潟01

○×クイズ

今後やっていきたい企画

夏祭り

楽しんでできるようなパソコンのスキルがアップする企画

 

Q3 イベントを開催する上でのやりがいや苦労は何ですか?

■やりがい

・私たちが企画して、準備したイベントに皆さんが楽しみながら参加してくれたことにやりがいを感じます。

・色々なイベントを考えたり、アイデアを出したりするのにやりがいを感じます。

■苦労

・ウェルビー脳トレ大会の問題作成で、難問と簡単な問題を作成するのが苦労しました。

・企画部に異動したばかりのころは、イベントの準備が結構大変でした。

・何もない所から考えてイベントを企画するのは苦労します。

・よいアイデアがなかなか出ないです。

・今までにやったことのないアイデアを出すことに苦労します。しかもやったことがない企画はどうなるかわからないのでその点も大変です。

 

Q4 いつも素敵なアイデアを出して頂いていますが、そのための工夫はありますか?

・グループで実現可能性を無視してアイデア出しをしていくようにしています。なかば雑談のような会話から次回のイベントの企画が立ち上がってくることが多くあります。

・思いついたことをみんなぽんぽん言います。

・企画部の皆さんと話し合ってみんなの意見を一致させて準備を楽しみながらしています。

・皆さんに楽しんでもらえるようなイベントを考えるようにしています。

・アンケートを実施します。

<所見>

企画部の皆さんは産みの苦しみと闘いながら様々なアイデアを出されていることが分かりました。集計してみるとやりがいよりも苦労の方が多かったです。しかしそのおかげで、私たちは楽しいイベントに参加できているのだと思いました。時間が足りなくなるくらい話し合いをしているとのことで、見習いたいと思います。