【上大岡】ウェルビー上大岡センターの上半期実績報告  『横浜市港南区・南区・金沢区』 『障害者』 『就職・仕事・働く』

ブログを見ている皆さんこんにちは
障がいある方就労サポートをしているウェルビー上大岡センターです

少し肌寒い季節となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか
今回はウェルビー上大岡センターの上半期の実績をご報告させていただきます

2021年は1月に就職1名決定から始まり、9月末までに11名の方の就職が決まりました

センター開設からの就職者は総計63名になりました

一昨年、昨年とコロナ禍の影響により就職活動も大変厳しい状況がつづいていましたが、今年は『障害者雇用率の引き上げ』もあり、徐々にではありますが、各企業の採用活動も再開され、求人数も増えてきています
またハローワーク主催のミニ面接会や合同面接会も実施されるようになりました

ウェルビー上大岡センターは訓練もお仕事探しも就職後の職場定着も二人三脚
「訓練」⇒「就職活動」⇒「就職」⇒「職場定着」⇒「自立」
自信をもって就職するために、訓練他、様々なサポートを受けての就職活動は重要なものとなりますが、企業側も「支援員がついている」ことを採用するうえでの重要な安心材料のひとつとしています。
また、就職後もウェルビーがご本人と企業の間に立ち、様々な調整を行うことで、長く働き続けている方も多くいらっしゃいます。
このコロナ禍だからこそ、ひとりで悩まず「ウェルビーと二人三脚」来るべき時期に備え、いつでも働けるよう、いまから準備をはじめましょう
※コロナ感染予防の観点や、新しい働き方(テレワークなど)も増えてきたことから、リモート(オンライン)による在宅訓練にも対応しています。

 

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【障害を活かし自分らしく働きたいあなたへ】

就労移行支援事業所ウェルビー上大岡センターには、主に横浜市港南区・区・金沢区・磯子区・区・中区・西区、横須賀市、三浦市にお住まいの方々が通っています。
発達障害(ADHD、ASD等)・うつ病・双極性障害・不安障害・統合失調症・アルコール依存症・高次脳機能障害・身体障害・知的障害などなど、
精神・発達・身体・知的障害や病気をお持ちの方々が、一般企業への就職に向けて訓練を行っています。
パソコン訓練や軽作業訓練、コミュニケーションスキルトレーニング、ビジネスマナー講座や就活講座、実践的な訓練(企業実践)などバラエティに富んだ就労訓練を行いながら、
就労訓練、就職活動、就職後の長期就労に至るまで一貫した幅広いサポートをしていきます。障がいがあって就労が困難だと感じている方、就職する意志はあるがメンタルに不安があっていま一歩が踏み出せない方など、まずはお気軽にお問い合わせください

 

【ウェルビー上大岡センターの感染症対策】現在ウェルビー上大岡センターでは、換気、アルコール消毒、検温、アクリルパーテーションの設置などコロナウィルス対策を行っていますが、通所に不安がある方は在宅訓練も行っています。

ウェルビー上大岡センター2

 

ウェルビー上大岡センター
〒233-0008 神奈川県横浜市港南区最戸1-6-5松永ビル1F
TEL 045-315-3273
Mail kamiooka@welbe.co.jp

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【松本】『秋の雑学①』

みなさん、こんにちは 季節は10月を迎え、食欲の秋、いかがお過ごしでしょうか
私は食欲を我慢し減量に挑んでいる最中です。順調に減量に成功しているのですが、
なぜこんなにも食べ物が美味しい季節に始めてしまったのかと後悔しています。
そんな食欲の秋に少し関する記事として、『秋の雑学①』をお届けしたいと思います。

さて、みなさん
秋を旬とする食べ物は数多くありますが、そんな中から幾つかの食べ物について
唐突ですが問題です。

ウェルビー松本駅前センター01

『栗』美味しいですよね!
栗ご飯、栗ようかん、甘栗、モンブラン・・・
どれをとっても美味しい人気食材ですね!では、問題です。
栗は英語で何と言うでしょうか?
何言ってるの?簡単かんたん!
ですよね!『はい!せーの!!』

ウェルビー松本駅前センター02

『マロン!!』
違います。正解は
『チェスナッツchestnuts』です。
そう、一般的にみなさんが呼ぶ『マロン』これはフランス語になります。
もとを辿ると、フランス語の「マロニエ(marronnier)の木の実」からマロンと呼ぶようになりました。ややこしいですが、マロニエの木の実はマロンではありません。マロンに似た実が成ります。
マロニエの木の実に似た実でマロンです。
英語では、栗の実を意味する「マルーン(maroon)」という言葉はありますが、
これは『栗』ではなく『栗色』を表す言葉になります。

みなさん、いかがでしたでしょうか
栗を目にする機会が多くなるこの時期知らない人がいたら
ちょっと、小ネタにクイズで出してみてくださいね
それでは次回、秋の雑学②で、またお会いしましょう。

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ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、企業実践、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。そして、このブログを見て下さった皆様に、良い一日を

〒390-0815 長野県松本市深志1-2-2野田ビル3階
電話番号:0263-31-0237 FAX番号:0263-31-0238
最寄り駅:松本駅(お城口) 徒歩3分

ウェルビー松本駅前センター03

https://www.welbe.co.jp/center/nagano/matsumoto.html
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◆就労移行支援とは
障がい・難病をお持ちで、『就職しても長く続ける事ができない』、『学校を卒業予定だが進路が決まっていない』、『就職への見通しがたっていない』等。就職を希望している障がい・難病等がある方に対して、一般企業で働くために必要な知識・能力、生活リズムを身につけるトレーニングや、面接訓練、その人に合った仕事探し等のサポートを行う訓練施設です。施設内での支援だけでなく、ハローワーク、通院、面接の同行等の支援も行っています。

◆就職後もあなたをサポート
ウェルビーでは、晴れて就職され働きだしてからもサポートを継続し『定着支援』を行っています。入社後の慣れない環境での困りごと、仕事の悩み、人間関係についての相談、面談などを行っています。定着支援では、ウェルビーや職場の支援等も受けながら課題を解決し、自立していくことを目指します。

◆ご利用について
就労移行支援をご利用できる方は、一般企業へ就職を考えている以下のような方です。
・18歳~65歳未満で身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満で医師の診断書、自立支援医療のご利用のある方
うつ状態、引きこもりが続いている、その他お悩みがある場合でもご相談ください。
心身の状態、ご都合に合わせて、週に数日、短時間からでもご利用できます。

◆ご利用料について
就労移行支援のご利用料(自己負担月額)は、前年の世帯所得で決定されます。
世帯所得とはご本人様、又はご本人様と配偶者(奥様・旦那様)の合計であり、
ご両親様の収入は含まれません。ウェルビーでは、9割の方が無料で利用されています。

◆駐車券提供
ウェルビー松本駅前センターでは、アルピコプラザ駐車場をご利用された見学・体験・利用者様に駐車券を発行しております。ご利用の際は、スタッフまで駐車券をご提示下さい。

詳しくは、ウェルビー松本駅前センターまでお問い合わせください。
〒390-0815 長野県松本市深志1-2-2野田ビル3階
電話番号:0263-31-0237 FAX番号:0263-31-0238
最寄り駅:松本駅(お城口) 徒歩3分

【新大阪】9/23(木・祝)イベントご報告とWRAP(ラップ)について

こんにちは。ウェルビー新大阪センターです。

9/23(木・祝)に行いましたイベントのご報告です。
日頃、就職して長く働くための取り組みをされておられる利用者の方々ですが、何事もメリハリをつけることが効果的だと思いますので、今回は余暇系のイベントを行いました。

内容をご説明すると、利用者様にお一人ずつ3択の問題を作成して頂き、それを他の利用者の方々に答えて頂くということを行いました。

問題の一例を挙げると、面積の広い都道府県を3択から選ぶ、といった具合です。
皆様、悩まれながらも色々なジャンルの問題を作成頂き、答える側もあれこれ考えながら和気あいあいとした雰囲気で行なえました。

自然にコミュニケーションも取れ、適度な息抜きもできたのではないかと思います。

今回のようにメリハリをつけることも大事ですし、調子が悪い時、体調を崩した時の対処方法を把握しておくことは、長く働くための一つの要因かと思います。

WRAP(ラップ)というのをご存知でしょうか?
Wellness(元気)、Recovery(回復)、Action(行動)、Plan(プラン)の頭文字なのですが、元気で豊かに生き、気分が乱れる状況に気づき、調子が悪くなった場合に回復を促す行動プランです。自分自身のリカバリープランなのですが、現在、世界中で活用されています。

長く働くためには、毎日全力で走り続けることが必要とされるわけではありません。
メリハリや、人間誰しも調子の良い状態でずっといられるわけではないので、その時にどう対処するかが重要になってきます。

そういったこともウェルビーで吸収して頂けたらと思います。

※ウェルビー新大阪センターでは、今後もより安全な環境を皆様に提供するために、毎日の検温や手指消毒の徹底、センター内の換気、テーブルに衝立の設置、空気清浄機の設置などを実施し、感染防止の対策を行っております。

【三鷹】「三鷹市の特産物・名産物について」の紹介

みなさんこんにちは、ウェルビー三鷹センターです。

夏が終わり、秋の涼しさを感じる季節となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

三鷹センターでは引き続きコロナウィルス対策と致しまして、

① ご利用者様と職員ともにマスクを着用とし、通所時に体温と味覚嗅覚の確認をしております。
② 手洗いとアルコール消毒を徹底し、またカリキュラムの際に使用したパソコンは毎回 アルコール消毒をしております。
③ カリキュラム中はご利用者様お一人お一人席をパーテーションで区切り、扉や窓を開け室内の換気をしております。

今回は企業実践広報課がブログを担当させていただきます。

今回はウェルビー三鷹センターがある「三鷹市の特産物・名産物について」の紹介をさせていただきます。

まず1つ目の名産品は、街のことがよく分かって楽しい「みたカルタ」です。みたカルタは三鷹市のご当地カルタで、2014年からグッズ化プロジェクトが進められていました。
三鷹市の魅力が楽しい絵と共に描かれているカルタで、限定200個で生産されていて、現在は完売しているそうですが、ホームページで閲覧することが可能です。ぜひ検索してみてください。
イラストが可愛くてお子様も楽しめそうですし、大人でも「あるある!」「そうなんだ!」と楽しめる素晴らしいアイテムです。私も遊んでみたくなりました。

2つ目の名産品は、次回更新のブログで紹介予定です。
ご紹介する名産品は「キウイフルーツ」です。なんと三鷹市は、キウイフルーツ収穫量・作付面積・出荷量が東京都の中で1位なのだそうです。そのため、キウイフルーツを活かしたメニューが多く存在しています。キウイフルーツを活かした特徴的なスイーツやおみやげの数々は、どれも名産品であるキウイフルーツを使っているからこその発明品となっております。
次回の更新も楽しみにしていてください!

今回も企業実践広報課が担当するブログを読んでいただきありがとうございました。
以上になります。

三鷹センターでは、随時見学・体験を受け付けております。
現在、三鷹センターご利用中の方々は、
三鷹市・小金井市・武蔵野市・小平市・西東京市・国分寺市・練馬区・立川市・調布市から通われています。皆様のお越しをお待ちしております。

お申込み方法は…

1. 電話でのお申込み
下記の電話番号にお電話ください。
ウェルビー三鷹センター TEL:0422‐40‐4800

2. メールでのお申込み
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
●件名:「三鷹センター見学申し込み」
●氏名(ふりがな)
●参加希望
●電話番号
●質問事項

MAIL:info@welbe.co.jp

3. フォームからのお申込み
資料請求はこちら
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ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい!!
ちなみに、近隣に荻窪駅前センターがあります。
ご興味ある方は、こちら

【松戸】利用者様の就職状況について

こんにちはウェルビー松戸センターです。

雨の日が続き、台風の影響もありましたが、ご体調はいかがでしょうか?
私はこれからの葉の色付きを楽しみに、日々過ごしております。

さて、本日はセンター利用者様の就職状況についてお伝えさせていただきます。

コロナ禍での就職活動は困難な面もありましたが、ウェルビー松戸センターでは、第2センターも合わせて、この1年間でなんと27名の方が就職されました!

就職先の職種は事務職の方が6割程ですが、他にも倉庫内作業や医療福祉関係の支援員、清掃員やIT関係職など幅広い分野で活躍されています。

ここからはとても大切なお話になるのですが、ウェルビーの支援の目的は就職をしていただく、だけではありません。就職し、長く安定して仕事を続けていただくことを最大の目標と考えています。
ちなみに2019年度にウェルビー松戸センターを卒業された方の1年間の職場定着率(就職先で就労を継続している方の割合)は、全国の障害枠の就職者58.4%に対し、91.6%です。
これは利用者様が前向きにカリキュラムに取り組んでいただいたからこそ、達成できた成果だと考えています。

ウェルビー松戸センター定着率グラフ

今後は、この度就職された方のお声を紹介していきますので、これからもぜひブログをチェックしてみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
松戸センターでは毎月様々なイベントや特別プログラムを実施しております。
もしご興味がありましたらご気軽にお問い合わせの上、見学にいらしてください。

<体験や見学のお申し込み>
お電話・メール・問い合わせフォームにて受け付けております。
<お電話>
ウェルビー松戸センター 047-703-3636
<メール>
下記の必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
・件名:「松戸センター 見学・体験申し込み」
・氏名(ふりがな)
・見学・体験希望日
・電話番号
・質問事項等あれば
MAIL:info@welbe.co.jp
<専用フォーム>
資料請求はこちら
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ウェルビー松戸センターでは来訪者の検温、マスク着用のお願い、アルコール消毒を徹底し、訓練スペースも飛沫防止対策を実施しています。

【淡路】特別カリキュラム ~しくじり先生俺みたいになるな~ のご報告

皆様こんにちは!
ウェルビー淡路駅前センター利用者のSです。
みなさまワクチンは打たれましたか?僕はまだ順番待ちです(´・ω・`)
さて今回は、先日土曜日に行われた特別カリキュラムについて当日参加しました私からご紹介させて頂きますね。
~しくじり先生俺みたいになるな~
この特別カリキュラムは、スタッフと利用者が人生でしくじったエピソードをパワーポイントで紹介するという内容です。
しくじりエピソードの一部をご紹介いたしますね!

ある男性スタッフさんは、過去に夢を持たずに生きてきたことをしくじりとして、自分の人生を紹介されました。
そして、そこから得た教訓として夢を持つ大切さを教えていただきました。

 

ある女性スタッフさんは、夢を追いかけていた頃の出来事について紹介されました。
過去にロック歌手になるのが夢でプロを目指しオーディションを受けていたのですが、なかなか受からず、結果こだわりをすてていくつものオーディションを受けていきました。
その結果、見事夢を叶えられました。しかしながら、ご自身の想い描いていたお仕事が出来ず、やりたいこととの違いに葛藤したこともあったそうです。
その後、様々なお仕事を経験され、現在はウェルビーでスタッフとして働いています。
そこから得た教訓として、夢を追うときは信念をもって追うことが大事だということです。

 

ある利用者さんのしくじり話は、学校の校庭に向かって歯を投げて怒られた話や、避難訓練で変な報告をして消防隊につっこまれた話など笑い話が多かったです。

 

今回の特別カリキュラムに参加してみて、しくじることは仕方ないですが、そこから教訓を得て次に生かしていくことが大切だと思いました。
「失敗は成功の元」失敗してもくじけず未来に進んでいきましょう!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

利用者S様、カリキュラム内容のご紹介・ご感想ありがとうございました。
今回の特別カリキュラムでは、スタッフ・利用者様の人生における『しくじり体験』を様々聞いて頂けたようですね。
当日参加して頂いた利用者様の中には事前にPowerPointで資料を作って頂き、話し手として参加して頂いた方もいらっしゃいました。
これまで皆さまそれぞれが歩まれてきた人生の中の『しくじり体験』物事に直面したときは、悲しかったり・・苦しかったり・・
ときに後悔したりすることは人生において少なくないですよね。
今回、S様に言って頂いたように、大事なのはしくじりを受け止め、そのしくじりに対し、「次への教訓はなにか。」「これから何ができるのか。」失敗から学ぶことはたくさん。
感じ方も人それぞれで自分だけの貴重で何にも代えがたい経験です。
皆さまその貴重な経験を大切にして頂きたいですね。
そして何より過去に負けないように1日1日を大切に生きたいなとスタッフのわたくしもひしひし感じる今日のころごろです。
いつもウェルビー淡路駅前センターのブログを読んでいただきありがとうございます!
それでは次回の投稿もお楽しみに(*´艸`)

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ウェルビー淡路駅前センター
〒533-0023  大阪市東淀川区東淡路4-18-12 トライアングルビル3F
(阪急京都線 淡路駅より徒歩1分/JR淡路駅より徒歩5分)
TEL 06-6300-7075

働くことへのご不安事をお持ちではありませんか?
まずはお気軽にお問合せ下さい!

【金沢】特別カリキュラムの報告

こんにちは!!ウェルビー金沢センターです。

今回は、9月23日(木)(秋分の日)に行われた特別カリキュラムの報告です。

テーマは「わたしのトリセツ」
自分を棚卸して、自分自身を見つめなおすといった内容です。

自分を棚卸するなんて機会はほとんどないように思いますが、これは、自身の就職活動においてとっても大切なんです。

特に障害のある方は、困っていることや、悩んだりすることが多く、人にはなかなか打ち明ける事ができないと思います。

そこで、自分自身で「性格を一言でいうと」、「ウェルビーで好きな訓練」、「休日の過ごし方」、「趣味や特技」、「どんな場面で困っているのか?」、「具体的にどんなことに困っているのか」などを書き出してみます。

自分自身を棚卸すということは、「自分自身を知る」や「他人に対して予期できるアクシデント時にこう対処して欲しい」などの訴えることが出来ます。
他人や同僚、家族に「どうしたんですか?」と言われるまで訴えることはなかなか出来るものではありませんからね。
ここで「わたしのトリセツ」の登場です。

今回は、パワーポイントを使っての内容で、実際に書き出してみました。

いざ書こうとなると・・・なかなか思いつかない。
自分の性格は書けるものの、「困っていること」については思っていた以上に書けない!

思い当たることはあるものの、上手く言葉で言い表せない!

なんだかんだ悩みながら書き上げました。
内容については、個人情報の絡みもありますので、ここでは敢えて伏せますが、こうして、自分の棚卸をすることで、自分自身を見つめ直す機会が出来ました。

ウェルビー金沢センター

※このブログは企業実践カリキュラムの一環として、利用者様が作成されております。

【北千住】池袋センターとオンライン合同イベントを開催しました!~その1~

日中は夏と変わらないような暑い日もまだまだありますが、日が落ちるのは随分と早くなって参りましたね。朝夕の心地良い風に、秋の訪れを感じております(^^♪

さて、北千住駅前センターでは9/23(木)に、ウェルビー池袋センター合同オンラインイベントを開催いたしました!!
オンラインイベントって何…??と思われた皆様!
はい、我々としても初めての試みでした(笑)
無事に当日開催出来るのか、不安もありました。
しかし、企画を行った利用者様方にとって、「一から自分たちで企画し準備してきたもの」であるため、熱量を持って取り組まれ、当日は素晴らしいイベントになりました!
< オンラインイベントの目的 >
オンラインでの企画を考えた経緯として、「在宅ワークへの対応」があります。
最近では、就職活動もオンライン面接(Zoomなどのweb会議システムを使用して)で行い、就職後も在宅ワーク継続となるケースが増えています。
在宅ワークになった場合でも焦らずに対応できるよう、
ウェルビーでは訓練を通してオンラインに対応した取り組みを実施しております!
< 内容 >
毎週金曜日に行っている「企業実践(応用訓練)」の中で「オンライン企画課」を結成しました。
毎週金曜日に池袋センターのオンライン企画課のメンバーと会議を行い、オンライン越しでイベントを企画するという内容です。
今回は遠出が出来ない昨今、少しでも旅行をした気分をイベント参加者に味わっていただこうと、両センターが「旅行」をテーマに発表を行いました。
<※以下、参考画面>

ウェルビー北千住駅前センター

実際に企画をした当事者からは、「本音を言うと、直接会って話したかった...笑」という意見もありましたが、イベントに参加いただいた皆様からは好評だったようです。

いただいた感想の一部をご紹介します♪
「オンラインのイベントは初めてでしたが楽しめました!」
「次回もこのような企画をやってもらいたい。」
「池袋センターと行ったゲームが楽しかった!」
などなど...とても充実した時間になったようです(^^)

さて、それでは実際にどのようなイベント内容だったのでしょうか…(^^♪

今回はこの辺で失礼して…その2で内容をお伝えして参ります!

~第二弾の記事もお楽しみに☆彡~

【仙台広瀬通】障害があっても働き続けるために~祝日イベント紹介~

こんにちは!仙台広瀬通センターです。
朝、晩涼しくなり季節の変化を感じるようになりましたね。
秋というと皆さんは何を連想しますか?私は「食欲の秋」を連想しましたが、食べすぎに気を付けないといけないですね。

さて、9/20(月)イベントを開催いたしました。
題して「のびのび~ストレッチ

ウェルビー仙台広瀬通センターチラシ①

広々としたセンターで、のびのび~体を動かすことが出来る仙台広瀬通センターで、初めてのイベントです。

ウェルビー仙台広瀬通センター写真①

あまり体を動かさない方でも無理なく出来るストレッチ。
普段伸ばさない筋肉も動かす事もあり、たまにちょっと痛いところもありますが・・・、「痛い気持ちいい」場所を見つけながらストレッチを行っていきました。
ストレッチを行うとどんな良い効果があるかを説明すると真剣に聞き、実際に体感しながら楽しく参加をされていました。
今後も、祝日や土曜日などに皆さんが楽しめるイベントを行っていきます。

ウェルビー仙台広瀬通センター写真

ウェルビー仙台広瀬通センターでは、毎週水曜日14:30~15:30見学相談会を行っていますので、就職でのお悩みがある方やカリキュラム体験にご興味のある方、相談だけしたい方、ご家族の事で相談したい方、話だけ聞いてみたい方などなど、ぜひ一度お越しいただき、センター内の雰囲気だけでも見ていただければ嬉しいです!!
新しい事業所ですので、綺麗で落ち着いて訓練できる環境です。
一緒に就職活動の準備を始めませんか?
みなさんの「働きたい」気持ちを応援します。
職員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

<コロナウイルス感染症対策>
・定期的な換気
・アルコール消毒液による手指消毒
・席の配置変更などの3密を避ける対策
・パーテーションによる飛沫感染防止
見学等にいらっしゃることができない方にも、お電話やオンラインでのご案内もさせていただいておりましたので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください!

【渋谷】3センター合同でクイズ大会のご報告

ウェルビー渋谷センタークイズ大会

9月20日に3センター合同でクイズ大会を行いました。
当日はオンラインで企画課メンバーが各センターの皆様にクイズを出題し、各センターの参加者から画面を通じて回答していただきました。
荻窪駅前センター・蒲田センター・渋谷センターの順で問題を選択問題が3問、自由筆記問題が2問の計5問ずつ出題し、結果は一番多く正解した蒲田センターが優勝し、渋谷センター・荻窪センターは同着で2位でした。

イベントを終えた後、企画課メンバーからは下記の声が聞かれました。

・初の試みで達成感がありました。
・オンラインのやり取りで不安がありましたが、職員のフォローがあったので不安なく安心して出来ました。
・緊張しましたが楽しんで出来ました。
・イベント企画内容を考えるとの同時にクイズ内容も考えるなど大変でしたがみんなで協力し無事に作り上げることが出来ました充実感がありました。
・折角オンライン企画を経験したので、今後はオンライン上でのコミュニケーションの取り方を磨いていきたい。

また、利用者の方々からは下記のお声をいただきました。

<クイズについての改善点>
・記述問題の配点に工夫があると良かった。(一部正解で0.5点など)
・「音」を使ったクイズがほしかった。
・東京都以外のセンターと競いたい。
<イベントのアイディア>
・個人でZoomを繋いで参加できるもの。
・自分の得意分野や好きなことを互いに紹介する。(意見交換会、交流会など)
・オンラインを使ったグループワーク。
・歌、エッセイ、論文などの発表会。

今回は3センターをオンラインで繋ぎ、各センターのオンライン企画課メンバーが企画運営をしました。
意思の疎通など大変なことも有りましたがしっかり最後まで運営し、参加者の皆様に楽しんでいただけました。

このように、ウェルビーでは様々なイベントを開催しております。
少しでもご興味もたれましたら随時、見学・体験を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。