【松本駅前】ご利用者様ブログ『バルーンアート』

皆さんこんにちは。
田んぼに張られた水がきれいな青空を映す季節となりました。
私の住んでいる安曇野市も田植えが終わり、水の張った田んぼには、残雪のくっきりした北アルプスの山々がきれいに映し出されており、とても幻想的です。

さて、今回ご紹介したいイベントは「バルーンアート教室」です。
ウェルビーの利用者さんが主催されたイベントで、私もとても楽しく参加させていただきました。

今回教えていただいたバルーンアートは

子供に人気「ハート」
バルーンアートの定番「犬」
チャンバラで遊ぼう「剣」
他にも「うさぎ」「リボン」「花」などを教えていただきました。

ウェルビー松本センター①

バルーンアートというのは普通の風船と違い、細長いのが特徴です。
細長い一本の風船だけで、動物、花、乗り物なども生み出すことが出来てしまう、変幻自在なもの。
そんなバルーンアートの制作過程の様子や魅力について語っていきたいと思います。

まず、バルーンアートはいきなり空気を入れるのではなく、はじめに4、5回ほど良くバルーン全体を引き伸ばし、特に口の部分は結んで留めてあげなくてはいけないので、念入りに伸ばします。
伸ばさなくても、伸ばしすぎてもバルーンは割れてしまうので力加減が難しく、バルーンの破裂音が室内に響くたび、心臓が止まりそうでした(笑)

バルーンを膨らませることが出来たら次はバルーンを形にしていく作業に移ります。
ねじりながら形にしていく作業も、割れてしまうのではないかと怖がっていると思い通りの形にねじることは出来ません。
バルーン自体は繊細なのですが思い切りと度胸が必要となってくるので、コツを掴んでねじるのがとても大変でした。
皆さん最初のうちは風船が割れてしまったり、うまく理想通りの形に出来なかったりと悪戦苦闘して何度もねじり直していましたが、講師の方に教わりながら一生懸命取り組み、だんだんと手際よくバルーンアートを作れるようになっていき、たくさんの色とりどりの作品であふれた教室はとても賑やかでした。

バルーンアートを自分で作ったことはないけれど、見たこと、もらったことはあるという方は多いのではないでしょうか。
主催者の利用者さんにバルーンアートの魅力を聞いたところ
「一見難しそうに見えるけれどコツをつかめば誰でも作ることができ、自分が一生懸命作ったものを渡すほうも、それを貰うほうもお互いがうれしい気持ちになれるところが魅力的だ。」とお話ししてくれました。

バルーンで作られた作品は抽象的であり本物ではないのですが、あたかもそれらが本物のように感じられ楽しむことができるバルーンアートは、心や想像力を豊かにしてくれる素敵なエンターテイメントだと思いました。

ウェルビー松本駅前センターには、松本市をはじめ、安曇野市、塩尻市、長野市、諏訪市、岡谷市などからご利用・見学・体験者様がお越しになっており、グループワークやPC訓練、軽作業訓練、オフィスワークシミュレーション、ビジネスマナーやウォーキング、リフレッシュ、イベントなど、たくさんのプログラムを開催しております。『就職に向けて集中力をつけたい』『一般企業への就職に向けてスキルを磨きたい』『人とのコミュニケーションが苦手』『生活リズムを改善したい』等のお手伝いをさせて頂きます。一度、見学・体験にいらしてみませんか。ご相談でも構いません。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。※オンライン見学説明会もご用意しております。

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