【桜木町】11月 月間プログラム

こんにちは!ウェルビー桜木町駅前センターです。

11月の月間プログラムが完成しました!

コロナウイルス感染予防対策として5月から通所時間を午前/午後に分けていましたが、

11月から終日通所に戻ります!同様の理由でお休みしていた桜木町の名物カリキュラム・ウォーキングも復活しますので、お散歩大好き職員は今からワクワクしています^^

また、11月は土曜日の他に祝日もあるため、職員が企画したオリジナル講座が盛りだくさんです!面接本番に自分の思いを慌てず十分に伝えるための「公開面接講座」やPCスキルを使ってポスターを作製する「PC講座特別編」、また日頃の訓練から離れ、利用者様のリクエストで選ばれた映画を上映する「映画観賞会」など、利用者様が楽しんで参加していただけるバラエティ豊かな講座をご用意しています。

オリジナル講座は見学・体験の方でも受講していただけます。ご興味がある方はお気軽にお問合せください。一緒に楽しく学びの時間を過ごしませんか?

職員一同ご連絡を心よりお待ちしております!

【桜木町】9月のプログラムをご案内

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

 

9月のプログラムをご案内させて頂きます。

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ウェルビー桜木町駅前センターでは、土曜プログラムに毎月力を入れ、

楽しみながら就労スキルを上げられるような内容となっています。

 

 

 

今月のイベントプログラムをご紹介します。

 

 

・9/5(土)「嘘?ホント?ゲーム」

参加者の皆様が出題者になれるゲーム感覚のイベントです。

 

・9/12(土)「公開面接練習」

企業面接に向け、本番で緊張しないよう事前に面接を体験するイベントです。

見学のみのご参加も可能です。

 

・9/19(土)「PC特別講座」

ポスター作りを通し、ご自身のPCスキルを楽しく確認できるイベントです。

 

・9/26(土)「ドン桜木町職員のファッションチェック」

オフィススーツ・オフィスカジュアルについて、桜木町駅前センター1オフィスファッションに詳しい職員からアドバイスを貰えるイベントです。

 

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けています。

 

是非気軽にお問い合わせください(045-680-1178

【桜木町】土曜日特別企画★イベントポスター作成大会

こんにちは!就労移行支援事業所 ウェルビー桜木町駅前センターです。ブログを楽しみにしていただき、ありがとうございます。

現在センターでは、新型コロナウィルス感染防止のため、毎朝職員による消毒などを徹底しながら、訓練しやすい環境を整えています。

 

先日、センターでは土曜日特別企画「PC講座★イベントポスター作成」を開催しました。10種類ほどの背景イラストから好みのものを選び、夏のイメージの挿し絵をいくつか配置し、そして文字の挿入を行えば、PCに慣れていない方でも、オリジナルポスターの完成です!ワードやパワーポイントに慣れている方は、ご自身で背景から考えていただいて、文字の配置や図形を駆使したステキなポスターが出来上がりました!

ポスターすべて、50分以内で完成しました!

皆さんが使用するロッカーに、きれいに並べています。

 

色合いや文字の配置など、個性豊かな感じですので、ぜひセンターに見に来て下さい(^^)

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、毎週土曜日・祝日に、職員が趣向を凝らした特別講座を行っています。平日のプログラムとは雰囲気が違い、声を出して笑って楽しんでいただいたり、食に関してなど幅広いジャンルの講座を行っています。今回は講座の告知ポスターを作っていただいたのですが、皆さん、短時間で完成した達成感を味わうことができたようです。

土曜イベントはブログをご覧の皆様のご参加も大歓迎です!

 

センターでは、障がいのある方が就職に向けて、日々訓練を行っています。もしご興味がありましたら、いつでも実際の講座を見ていただくことができます。ご連絡をお待ちしています!

 

【桜木町】企業実践 庶務二課(ショムニ)のお仕事

こんにちは!ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

本日はカリキュラムのご紹介を致します。

 

ウェルビーのカリキュラムには、

「企業実践」と呼んでいる模擬職場訓練があります。

 

実際の企業のように

★利用者様を課ごとに配属し

★上長から指示を受けた業務に取り組む

という訓練です!

仕事の段取りや進め方のスキルを就職後すぐに活用でき

とても実際的で役に立つ!と利用者様からもご好評いただいています。

 

総務広報庶務といった課がある中で、今年の春に誕生した

桜木町駅前センターオリジナルの課が「庶務二課(通称ショムニ)」

利用者様が訓練に集中しつつ快適に過ごせるよう、センター内の

居心地をよくするアイデアを出し実践するのが「業務内容」です。

これまでに、センターで提供しているスティック飲料の満足度アンケートや

朝礼当番の名札のリニューアル等を実施してきました。

今は、求人コーナーをさらに見やすく魅力的にするための改善に

取り組んでいます。

毎回、どのような求人コーナーに生まれ変わるのか、皆さま楽しみにされています。

 

企業実践は見学・体験の方でも受講していただけます。

同じ内容の講座を午前・午後と開催しますので、

利用者様のお仕事ぶりを覗きにきてみませんか?

職員一同 心よりお待ちしております!

 

【桜木町】8月プログラムが決まりました!

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

8月のプログラムが決まりましたので、発表します。

2020年8月プログラム完成版

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、土曜プログラムに毎月力を入れ、楽しみながら就労スキルを上げられるような内容となっています。

 

一部をご紹介します。

 

8/1(土)「絵スチャーゲーム」

絵でジェスチャーを表すゲームです。表現力をアップできます。

 

8/8(土)「SST(社会生活技能訓練)特別編」

実際の場面を演じ、問題退所力を高めます。

 

8/15(土)「しくじり先生」

職員の過去の職場での失敗体験を共有します。他の人の失敗体験から学ぶことができます。

 

8/22(土)「PC講座特別編」

初心者・上級者問わず対応できるPC講座です。その方のレベルに合わせた課題が行えます。

 

8/29(土)「良いところ探しゲーム」

就活で自分の「うり」となるものを見つけましょう。他の人から温かい気付きをもらえます。

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けています。

是非気軽にお問い合わせください(045-680-1178)

 

【桜木町】現役&OBOG交流会のご報告2

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

さて、OBOG会での質問事項の紹介です。

 

質問1、みなさん、職場でExcelを使いますか?

 

–これには、全員が「はい!」と言う回答でした。「PCが強い人に質問が集中するが、その方が不在だったりすると自分に依頼が来たりする」「工房で働いており、職場の人が母親世代であることもあって入力を任されている」。もう1人の方は、通常の事務職の枠で入社されたものの、今までの経験を考慮されて、システムエンジニアのような仕事を任されていました。

 

障害者枠と一口に言っても様々な可能性が開けており、工房のような軽作業系の業務であってもPCスキルはあるに越したことはないようです。

 

質問2、障害をオープンにするか、クローズにするかはどのように決めましたか?

 

–こちらには、3人とも「前職で、一般枠で働いていた時に限界を感じて配慮のある障害者枠での就労を望むようになった」と言う回答でした。

ウェルビー桜木町駅前センターでは、障害者枠での就職が9割、一般枠は1割と言う実績になっています。定着支援の受け方もオープンかクローズにするかで変わってくるので、こちらは就労移行支援を利用して担当職員に相談しながら慎重に決めていくと良いと思います。

 

質問3、障害による配慮事項を会社にどのように伝えていますか?

 

–「私は前職の辛い出来事を思い出してフラッシュバックが月1回程度起こるので、それを正直に伝えました。それと一緒に、頓服を服用して30分ほど休憩すれば回復する可能性が高まること、ウェルビーでの勤怠は安定していたことを伝えました」

「私は、配慮事項は何でも全て正直に話さなくてはいけないと思い込んでいました。しかし、表現の仕方に気を付けないと、会社の人に『問題のある人だ』と誤解されてしまうので、担当職員と何度も相談して、適切な表現の仕方を学びました」

「私は緘黙の障害があるのですが、緘黙を『耳が聞こえない障害』だと誤解する人が多かったので、入社してしばらくは都度伝えていました」

 

3人に共通しているのは、自分の障害を正直に伝えること、理解されるまでしっかりと伝えることでした。同じ診断名でも人により現れてくる症状は様々で、個人の資質、受け入れる環境、体調によっても変化してきます。

それを自分自身が働きやすくなるように、わかりやすく周囲に伝えていくことは職場定着するために大切な事柄だと言えます。

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けています。このOBOG交流会にも6人の体験の方が訪れてくださいました。

是非気軽にお問い合わせください(045-680-1178)

 

【桜木町】現役&OBOG交流会のご報告

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

7/11土曜に行われたウェルビー桜木町駅前センターの卒業生と現在利用中の利用者様との交流会の様子を報告いたします。

 

ウェルビーでは、(職場)定着支援事業を行う各センターで、卒業生を対象に月1回程度無料の交流会を行っています。

 

そこでは、卒業生がスタッフに近況報告をしたり、卒業生同士の横のつながりを深めて鼓舞し合ったりします。

 

通常、OBOG会に、現役の利用者様は入らないのですが、今回はその様子を疑似体験していただこうと、三人の卒業生をお呼びして経験談を語って頂く会を企画しました。

 

今回お呼びした三人は、入社7ヶ月目までの方で、利用者様もよく知っている方たちです。

 

会は温かい雰囲気の中で進行し、利用者様から卒業生に対して活発な質問が繰り広げられました。

 

その中のいくつかを次回以降でご紹介いたします。

 

障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターでは、見学・体験を毎日受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください(045-680-1178)

【桜木町】SST「自己会話」とは

こんにちは。

障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

ウェルビーでは、全社的に、SST(社会生活技能訓練)というプログラムを実施しています。

日常生活や職場で起こる特定の場面を2人1組の劇形式で練習し、対応力を上げていくというものです。

これを繰り返し、複数の場面での対応力が上がれば、ソーシャルスキルが上がり、職場定着しやすくなります。

 

7月第一週の今日は「会社への遅刻や欠席の連絡の仕方」という場面の練習を行いました。

 

多くの方が、練習の場面では落ち着いて的確な受け答えをすることができます。

 

ところが実際に職場に連絡を入れようとすると、慌てて早口になってしまったり、電話する勇気がなくて何となく連絡しそびれてしまい、逆に職場から電話がかかってきて、めちゃくちゃ怒られてしまったりする・・・なんて事態が発生したりします。

 

こういう事態をどうすれば、少なくすることができるのでしょうか?

 

「自己会話」が鍵になってきます。

自己会話というのは、その名前の通り、自分との会話、心の中で自分に話しかけている言葉のことです。

 

例えば、

(遅刻の電話をしなきゃいけないけど、面倒くさいな)

(怒られるだろうな)

(うまく言えなかったらどうしよう)

と言った言葉です。

 

このような言葉を自分の中で繰り返し言っていると、どうしても落ち着いて行動することが難しくなってしまいます。

 

そこで、ストレス状況が来る前に、ストレス状況が訪れた時にどういう自己会話をするか台詞を決めてしまうのです。

 

(大丈夫、大丈夫)

(落ち着こう)

(うまく話せなくても大した問題じゃない)

(ゆっくり話すようにしよう)

 

などと決めておくのです。

 

こうすれば、ちょうどスポーツ選手のコーチのように、目の前の問題にどう対処したらいいか、自分で自分に指示を出して、自分の行動をコントロールできるようになります。

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、精神保健福祉士、公認心理師、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントなど資格を持った専門職もおり、就職と職場定着のために必要な様々なスキルを習得できるようプログラムをご用意しております。

 

見学、体験を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。(045-680-1178

【桜木町】ストレスに負けない生活術

こんにちは。障害者就労移行支援事業所ウェルビー桜木町駅前センターです。

 

6/26(土)、認知行動療法に基づいた「ストレスに負けない生活術」という講座を実施しました。

 

そのエッセンスを少しだけ紹介しますと…

 

ストレスを受けたとき、私たちは、

 

ストレス刺激(出来事)→反応(結果)

 

という図式を立てがちですが、認知行動療法ではストレス刺激を受けてから反応が起きるまでもう少し細かいシステムがあると考えます。

 

すなわち、

 

ストレス刺激(出来事)→認知(捉え方)→感情→行動→結果

 

という図式です。

 

出来事が起きてから、新たな結果を生むまでに

認知・感情・行動の三段階があり、その各々で修正が可能である。つまり、異なる結果を生み出す可能性があると言うことになります。

 

具体的に言うと、

ストレス刺激:就職活動で二次面接不通過だった

という出来事があったとして、

 

Aさんは次のように考えたとします。

認知:私はダメな人間だ

感情:悲しみ 70%、絶望 90%

行動:しばらく採用試験は受けないことにする

 

また、Bさんは、次のように考えました。

認知:今回の面接では落ちてしまった

感情:残念 50%、あきらめ 30%

行動:別の会社を受けてみることにする

 

このように、出来事に対する捉え方で、行動の仕方は随分変わってきます。

 

元々の人格特性も影響してきますが、AさんがBさんのような捉え方に認知を修正していくことは可能です。

 

ただ、ここで注意したいのは、認知行動療法では、単に楽観的な思考を持つべきだと言っている訳ではないということです。

 

今までの思考も持ちながら、より建設的で現実的な考え方も持ち、「考え方の幅を広げていく」という表現のほうが妥当かもしれません。

 

ウェルビー桜木町駅前センターでは、精神保健福祉士、公認心理師、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントなど資格を持った専門職もおり、就職と職場定着のために必要な様々なスキルを習得できるようプログラムをご用意しております。

 

見学、体験を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。(045-680-1178

 

【桜木町】コロナ対策ご紹介~第一弾~

こんにちは!ウェルビー桜木町駅前センターです。

ウェルビー桜木町駅前センターでは、時世に沿って、コロナ対策を徹底しながら

日々カリキュラムを提供しております。

 

・毎日の設備消毒

・日々の検温

・在宅訓練の提供

・午前・午後で利用人数を半数に分割

・カリキュラムの形態変更

など、様々な取り組みを行っております。

本日はその中の一つとして、面談室をご紹介いたします。

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現在、面談室はこのように透明幕で仕切られており、対面でも不安少なく面談が出来るように工夫されております。

 

ご利用者様やお客様からも

「あると安心感があります」

「いやあ、安心感がかなり違うもんですね。」

「こんな風にしたんですね、うちでも真似したいです」

などのお声を頂いております。

 

皆様が安心して訓練できる環境を提供していくため、

ウェルビー桜木町駅前センターでは、日々工夫・努力をしております。

 

今回はその中のひとつ、第一弾としてご紹介しました。

引き続き、ウェルビー桜木町駅前センターでの取り組みをどんどん紹介していきますので次回のブログもぜひご参照ください。

 

今回ご紹介した面談室も含め、ウェルビー桜木町駅前センターは

見学・体験が可能です。

ご興味がある方は、ぜひ一度、お問合せ下さい。

職員一同 心よりお待ちしております!